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三浦教授

 投稿者:さーくん  投稿日:2013年 8月11日(日)16時06分19秒
  通報 編集済
  久しぶりに掲示板を見たら三浦くんの事が載っていたのでビックリです。

新聞は毎日読んでいるんだけど、読み過ごしたのか?三浦君とリンクしなかったのか?
よくわからないけど、記憶にない。

すばらしい志で医療に携わっていると聞いて同級生として誇りに思います。
浩一は浩一でがんばってるようだし・・・
同級生のがんばりを聞くとうれしい反面、自分はなんだろうって思うね。

もう10年以上もダラダラとやってる、そろそろこれからの人生を少しは考えないとね。
・・・とは言うもののなかなかねぇー
ワクワクできるものなんかない?? じっとしてたら何も始まらない、何か行動を起こさないと・・・
とは言うもののなかなかねぇー

何言ってんだか?自己嫌悪に陥ってしまうわ

読めないって言う人のために記事を載せておきます。

中日新聞掲載記事

「治す医療」の世界では、医師の役割はチームリーダー。でも「支える医療」の中では、役割は「コーディネーターかな」と言う。

 名古屋大に昨年度から設けられた「障害児(者)医療学寄付講座」の教授を務める。気管切開、胃ろう、人工呼吸など、医療的なケアで命を保つ重度の心身障害児が増えている。だが、その在宅生活を手助けする医師はわずか。支える医療充実のため、小児科医や医学生の関心を高めること、保健・福祉・教育をつなぐ仕組みを整えていくことに情熱を注ぐ。

 講座では、古巣の愛知県心身障害者コロニー(同県春日井市)の協力を得て、医学部5年生の病院実習を始めた。子どもを通院させる母親の話を聞く時間もある。「こうした子どもたちに出会ったとき、“分からない”と拒否せず、支えられる医師になってほしい」との思いからだ。

 子どもから目を離せず、睡眠も削られる親たちの苦労、そして愛情あふれる笑顔に、学生たちは衝撃を受ける。それは、かつての自身の姿でもあった。

 卒業して小児科医になり、新生児集中治療室(NICU)で多くの死をみとった。今にも消えそうな命を、懸命に助けようとする先輩医師たちの姿に「ここまでやる意味はあるんだろうか」と迷ったこともあった。

 しかし、30代のころコロニー中央病院に勤務し、NICUなどから在宅に戻り、通院する子ども、お母さんたちと接する中、命の輝きに感動し、「最後まで諦めちゃいけないんだ」と考えを固めた。

 「支える医療」への関心を高め、愛知県豊田市こども発達センターに移ってからも訪問看護師、特別支援学校の教員、福祉施設職員らとの関係を深め、医療的ケア実践セミナーの開催に尽力するなど、地域の力の底上げ、連携に努めてきた。

 母校の名大に来てからは、「あいち小児在宅医療研究会」を立ち上げ、昨年11月のシンポジウム「NICUからの在宅支援」には約440人が参加した。コロニー発達障害研究所と共同で、同県内の在宅の重症児らの実態調査も進めている。さまざまな医療機関に協力を求める活動に、名大医学部時代のラグビー部の仲間、先輩たちの応援が心強いという。(編集委員・安藤明夫)
名古屋大(名古屋市昭和区)

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