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  • 男の隠れ家 我楽多亭

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 2月25日(土)14時38分53秒
 
我楽多亭のオーナーが、収集したスピーカー群を紹介していくオーディオ日誌です。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [221]
  • スピーカ編58【組曲展覧会の絵に感動!】NO.193

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 9月24日(月)12時02分20秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 東京のクラシック・オーケストラ事情。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

読者の皆様 御存知だと思いますが、東京には、日本オーケストラ連盟に加盟する交響楽団がいくつあると
思いますか? 5団体くらいかな? ぶ~! えへん! 博学(薄学?)のコロちゃん・・・実は10団体
ある。
列挙すると、東京フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー
交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、
新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、
東京ニューシティ管弦楽団(創立順)なり。

この中で創立が古いのは、名古屋で産声をあげた「いとう呉服店少年音楽隊」を起源とする1911年
創立の東京フィルハーモニー交響楽団で、年間公演総数331、年間総入場者数50万人とダントツ・
トップ。
なぜか?  新国立劇場のオペラ演奏を一手に手掛けているからだ。
NHK交響楽団の創立は、1926年。東京都交響楽団は、五輪記念で1965年創立。

尚、世界の3大オーケストラは、ベルリン・フィル、ウイーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウと
言われている。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 永年の念願かない! 組曲「展覧会の絵」を聴く。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、長年の夢がかない、ムクソルスキー作曲/ラヴェル編曲組曲「展覧会の絵」と
チャイコフスキー作曲「ピアノ協奏曲第1番」のライブを聴く。
指揮は、世界的な指揮者 小林研一郎、管弦楽 日本フィルハーモニー交響楽団。
【写真①】:公演パンフレット、
【写真②】:レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニー
【写真③」:ヘルベルト・フオン指揮 リヒテル(ピアノ) ベルリン・フィル どちらのLPも所蔵。

特に「展覧会の絵」は、オーケストラ・フルメンバー、ハープも2台使用、壮大な演奏で感動した。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ いぶし銀のようなスピーカ「クライスラー」。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻143号に、アメリカ東部のスピーカ「AR3a」をご紹介した。
その密閉型アコーステック・サウンドを、日本で広めたスピーカの一つが「クライスラー」。

①「クライスラー CE5AⅡ」20cmウーハーの3Way。
中域は、名器アイデン社製AF50PX相当の12cmフルレンジ、
高域は、名器テクニクス5HH17相当を使用。
定価:65000円/2本、HARDOFFにて購入 価格5000円/2本。

【写真④】
②「クライスラー CE4A」アイデン社製AF50PX相当の12cmフルレンジを使用。
定価:23800円/2本、ヤフオクにて購入 価格12500円/2本(2006年)。
【写真⑤】

音は、中域重視の素直な音で、ジャンルを選ばない。

  • [220]
  • スピーカー編57【北海道地震をいち早く知る】NO.192

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 9月10日(月)10時27分19秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 北海道地震をいち早く知る。  ◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

いつものことですが、夜中午前3時頃になると一度目を覚ます。NHKのラジオ深夜便は、午前3時
から懐かしの歌謡曲をやる。それを子守歌代わりにまた寝る。それを聞こうと、ラジオのスィツチを
入れたら、北海道地震の速報の特番をやっていた。関東地方では、地震の揺れがほとんどなかったので、
読者の皆様気が付かなかったはずだ。北海道全土で、停電になり、暗闇で実態がつかめないのが、
歯がゆい。早く復興を願う。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 歌舞伎座で、怒涛の佐渡太鼓『鼓童』を聴く。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

毎月、奥方と歌舞伎鑑賞。歌舞伎座は、昼の部と夜の部の二部構成。今回昼夜両方を鑑賞。【写真①】
昼の部の目玉は、何と言っても一幕目 「金閣寺」で、病気療養中の中村福助が待ちに待って登場!。
場内から割れんばかりの拍手!「お久しぶり!」の掛け声もかかる。完全復帰を願う。

さて、夜の部メインイベントは、玉三郎主演の新作「幽玄」。共演は、佐渡太鼓の『鼓童』総勢34名。
午後7時から9時までの2時間、歌舞伎座館内割れんばかりの、怒涛の佐渡太鼓を堪能。

コロちゃんの『鼓童』のレコード・コレクションを紹介する。
【写真②】:『鼓童』のレコード第1作作品。珍しい?!。
【写真③】:ジャズ・ピアニスト 山下洋輔との共演レコード。
【写真④】:上から ギリシャ・アクロポリスでのライブ・ビデオ。
      下 CD2枚。

◆◆◆ ◆  ◆  ◆ オーディオ全盛期のスピーカーメーカー『コーラル』。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

オーディオ全盛期(1970年前後)、『コーラル』社は、スピーカー・ユニットメーカーとして、
フォステクスと競う。オーディオブームがさると、撤退。

【写真⑤】:BX200『珊瑚』 ブクシェルフタイプ、16cmウーハーと、ホーン型ツイータの構成。
      定価 6250円/1本 購入価格2500円/1本
【写真⑥】:ブックシェルフタイプのカタログ。

音は、刺激のない、温かみのある音で、長時間聴いていても疲れない。

  • [219]
  • スピーカー編56【雑草の繁茂でお墓が埋没】NO.191

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 8月28日(火)11時07分58秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 八甲田山雪中行軍遭難を体得!。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

先日 台風が西日本に上陸、その後北に進む。コロちゃんは、どういうわけか、日ごろの行いが
良いせい?か、台風の上陸とか大雪の時に勤務が多い。今回は、首都圏を直撃していないが、
万が一を考え、長靴を履いて家を出る。バス停まで徒歩で10分、あわわわわ!
横殴りの強風と、シャワーのような集中豪雨、前に進めない!、八甲田山雪中行軍遭難を体得!。
コロちゃん70年の人生経験で初めての経験なり。
長靴の中は雨がたっぷり入り、歩くとチャポン、チャポン、当然衣服はびっしょ、びっしょ。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 雑草の繁茂でお墓が埋没!ご先祖様が悲鳴!。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

先日、多磨霊園の管理事務所から、お手紙を頂戴する。コロちゃんのお墓と隣のお墓が、雑草の繁茂
で、埋没状態とのこと。どうやら墓参りに来た近所の方からの密告 もとい 管理事務所にご親切に
ご連絡いただいたとのこと。
原因は、コロちゃん3年間お墓参りをしていないため、ツル性のつたがのび、しかも隣の墓まで
はこびり、雑木林化してしもうた次第だす。
ご先祖様ごめんなさい!。

明日、日中をさけ夕方、踏み台、ノコギリ、短・長2本の枝切りばさみ、蚊取り線香、除草剤、新聞紙、
ライター、タオル、あ!そうそう熱中症を避けるべく2リットルのミネラルウワーターを持参し、
雑木林撤去を目指します。 重ねてご先祖様、窮屈な思いをさせて申し訳けありません。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ お薦めの映画 2本をご紹介!。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

1本目は、トム・クルーズ主演の《ミッション・インポシブル・フオールアウト》。【写真①】
まあ、何といっても、スタントマンなしで、カーレース、断崖絶壁でのアクション・シーン等々、
そして、魅力的な女性脇役陣。この酷暑にスカットする。コロちゃん2回観る。

2本目は、《スターリンの葬送狂騒曲》。【写真②】
スターリン死後の権力闘争を歴史に忠実に再現。このところの、歴史を無視したNHKの大河ドラマ
如何なものでしょうか?。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ オーディオ全盛期に一世を風靡したダイヤトーン・スピーカー。  ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

日本では、1970年前後オーディオ全盛期。そこに1970年三菱電機がダイヤトーン・スピーカー・
DS-251を発売。【写真③】
米国AR社の思想、密閉型でも、豊かな低音を確保できる、アコーステック・エアー・サスペンション
方式の25cmウーハーを搭載した、3ウエイ・スピーカーシステム。
定価50,000円、中古購入価格1,000円/2本 1991年購入。2セット所有。

続いて、1973年、DS-251の後継機種DS-251Ⅱを発売。【写真④】
両機種で60万本という、驚異的な売り上げを記録した。

DS-251Ⅱネットを外す【写真⑤】、【写真⑥】は、カタログ。
パネル両端に円形パイプを採用して、指向性の劣化を防ぐ。
コロちゃんは、値上げをするためにデザインを変えたと推察する。
定価64,000円、中古購入価格5,000円/2本 1992年購入。

音は、適度な低音で、ジャンルを問わず、優等生的なな鳴り方。

  • [218]
  • スピーカー編55【身の毛もよだつ話】NO.190

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 8月11日(土)11時28分7秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 身の毛のよだつ お話で~す。ブルブル! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんの職場で、変わった仕事を経験した人がおりやす。
それは、葬儀屋の仕事なり。彼の話に耳を傾ける、その体験は興味津々で唾をゴクン。

亡くなられた方があると、ご遺体を葬儀会場にお運びする。ご遺体の下に白い敷布を張り、
四隅を持ち上げて、タンカーに乗せます。重い場合、ご遺体を落としそうになり、ご遺体の足が
にょきっと出る。

葬儀会場に運び入れ、棺桶に入れる。彼の大事な仕事は、ドライアイスを定期的に交換
すること。その交換時にぷ~んといやなにおいがする。

ご遺族の方で変わった人がいた。「○○さん」とご遺体に話しかける。「あなたはお金が
大好きだったわね!。ありったけお金を棺桶に入れるから、天国で使ってちょうだい!」
・・・・・と。

読者の皆様 どこが身の毛のよだつお話だ? といぶかる。まあまあ!これから、これから。

例によって、ご遺体を、葬儀会場に安置していたら、ご遺体の鼻から真っ赤な鼻血が、
突然ズルズルと出てきた。あんれ~ま~生き返ったか! 彼はびっくり!
ブルブルと震えがとまらなかった。
   おしまい


◆◆ ◆  ◆  ◆    ◆ 映画を2本ご紹介! ◆    ◆  ◆ ◆ ◆◆

【写真①】は、杉並区阿佐ヶ谷の七夕まつり。風情がある。

以前 ご紹介した内館牧子の小説『終わった人?が、映画化された。【写真②】
東大法学部卒業、商社勤務、エリート街道まっしぐら、最後はライバルに蹴落とされ、子会社に
飛ばされ、定年。定年後は、毎日が日曜日であった。ふとした出会いで、ある会社の経営者に
なるが、倒産、財産を使い果たし、奥さんからも疎んじられる・・・・・。
庶民派のコロちゃんには、まったく別世界の話なり。

2本目は、
『ブエノ ビスタ ソシアル クラブ アデオス』、今上映中。
彼らのCDが、1997年グラミー賞をとり、99年そのドキュメンタリー映画も大ヒット。
それから、20年の歳月が流れ、彼らの生き様を追うドキュメンタリー映画だ。【写真3】
キューバ音楽に生涯をささげる彼らの執念に、感動!。

尚 通巻24号に紹介記事掲載。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ パイオニアのフルレンジの名器《PE-16M》◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号で、ダイヤトーンのフルレンジ・ユニット《P610》をご紹介した。
後を追って、パイオニアがNHKのBTS規格をクリア、16cm口径フルレンジの名器
《PE-16M》を発売。【写真④】
【写真⑤】は、取扱説明書。
2000年に、復刻版を購入。5800円/1本、定価10000円/1本。
それを、ダイヤトーンP610Mが発売された時、同時発売されたスピーカーキャビネット
《KB610MーT》にマウント。【写真⑥】
KB610MーTは、大阪の老舗オーディオショップ河合無線で1997年に購入。
購入価格14000円/2本、定価40000円/2本。

音は、実に清らかな音、こういうのを美音と言うのか!?。

  • [217]
  • スピーカー編54【コロちゃん目玉焼きになる】NO.189

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月29日(日)12時16分4秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 極暑、台風、大雪の日に必ず仕事!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事の時の昼食は、通勤途中のサンドイッチ屋で特製トマト・サンドを購入、ヘルシーで
飽きない味。そこで、サンドイッチ屋のご主人といつも雑談。
先日、「今日は、特別に暑いで~」と言われたら、熊谷で日本新記録の41度強。
その日、都内では37度、アスファルト上だと、どう考えてもプラス5度、すると42度なり、
やったね!。 車の助手席に乗っていて、こんがりと目玉焼き状態になる。

昨日は出勤、今夜半台風上陸の予報。
サンドイッチ屋のご主人曰く「台風の襲来、大雪の日に必ず仕事だね~」、
そうなんです、日ごろの行いがええのでしょう。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 映画《ジュラシック・ワールド/炎の王国》おもろい!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ジュラシック・パーク 最新作《ジュラシック・ワールド/炎の王国》を観る。おもろい!。
今回4作目で、マンネリ化すると思いきや、今までで一番リアルで迫力があった。
CGのスタッフの多さにもびっくり。主演の女優は、コロちゃん好みのべっぴんさん。
【写真①】:Newsweek 特別編集 完全ガイドブック。
【写真②】:仕事中の見かけた、《ジュラシック・ワールド/炎の王国》イベント号。


◆◆◆◆ ◆ ◆ コロちゃんが巣立った、由緒ある!?小学校のクラス会開催。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)が、58年前に巣立った、《源氏前小学校》のクラス会に参加。
《源氏前小学校》の云われは、通巻100号に掲載。以下参考に再掲載しやす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我楽多亭がある、コロちゃんの実家は、昔 荏原郡といわれていた。

この地名は古く延歴16年(797年)「続日本記」に武蔵国荏原郡と記載、古い地名で
ある。江戸時代に現在の品川区、大田区、目黒区、世田谷区の大部分が荏原郡であった。
近代に入り、地区を搾り、荏原区となり、その後今日の品川区となる。

荏原という地名は、荏胡麻を多く植えられていたため「荏胡麻の原」を縮めて「荏原」となる。
荏胡麻は、油の材料になる。生活必需品。
※PHP研究所 中江克己著「お江戸の地名の意外な由来」から引用。

我楽多亭の真向かいに、法蓮寺というお寺と、隣接して旗岡八幡神社がある。
鎌倉時代中期に源氏の流れを汲む、荏原左衛門尉義宗が、このお寺と神社のあたりに城(古城)
を築き当地を鎮守した。墓は見つかっていない。古城時代には、墓を築く余裕がない?。
この内容は、郷土研究家芳根鋭蔵氏(法蓮寺檀家惣代、故人)研究資料による。
※尚 小学館刊「日本の城全10巻 関東の城」にもこの古城が掲載されている。

我楽多亭の近隣は、戦乱で源氏の陣を築いたのか?、旗の台(軍旗を掲げた丘)、中延(円陣
を張った中心地)、源氏(荏原左衛門尉義宗は源氏の末裔)という地名が物語る。
それと荏原という地名が多い。ちなみにコロちゃんは、エヘン! 由緒ある!?源氏前小学校、
荏原第5中学校出身なり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラス会開催の趣旨は、メンバー全員古希になり(当たり前)、その祝いも兼ねた。
【写真③】は、卒業文集。な!なんと!コロちゃんしか所蔵していない、レア物なり。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 渋谷区幡ヶ谷は、由緒ある地名なり。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

仕事先で、渋谷区幡ヶ谷の地名の由来を知る。
後三年の役(1083~87)ののち、八幡太郎義家が上洛の時、この辺りを通り、この池で
白旗を洗い、傍らの松に乾した。その白旗は、金王八幡宮の宝物となり、今も残されている。
この池は、60平方メートルの小さな池で、唐津藩小笠原家の邸宅内にあり、神田川に注ぐ湧き水
であった。昭和38年に残念ながら埋められる。石碑は東郷平八郎筆の記念碑。
池の名前は、旗洗池。それから幡ヶ谷という地名が生まれた。
【写真④】:高知新聞社社員寮《洗旗荘》前 旗洗池跡。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 名器 ダイヤトーン・スピーカー《P610》 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

久しぶりに、所有オーディオの紹介。
日本のオーディオ愛好家で,このスピーカを知らない人はまずいない。その口径,6.5 インチ
にちなみ,六半の名前で親しまれてきた。
三菱電機がダイヤトーンブランドにて1960年(昭和35年)に販売.
16センチフルレンジスピーカーユニット。NHKが自社で定めたBTS(放送技術規格)
に最初に合格。

ここで、時系列に変革をまとめる。
P610:1960年発売。マッチングトランスを使用。6Ωと600Ω
     アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610A:1970年発売。BTS規格。アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610B:1970年発売。JIS規格。アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610FA/FB:1983年発売。フェライト磁石。エッジは発泡ポリエチレン樹脂製。
P610DA/DB:1983年発売。アルニコ磁石。エッジは発泡ポリエチレン樹脂製。
P610MA/MB:1995年発売。アルニコ磁石。エッジは人工皮皮製。
※Aは16Ω、Bは8Ω。

【写真⑤】:P610DA 2001年購入。定価13000円、購入価格10000円/1本
      メーカー指定サイズの自作エンクロージャーにマウント。作成に2日かかる。
【写真⑥】:P610A/Bのカタログ、三菱電機P610物語(冊子)
他に、P610A×2本、P610B×4本、P610MB×4本を物置に所有。

音は、自然な中域、伸びやかな低域、スピーカーシステムのお手本と言える。

  • [216]
  • 雑文82【朝青龍に会う!?】NO.188

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月 8日(日)13時59分16秒
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1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 祖国モンゴルの遊牧民のゲル(テント)を訪問。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号のゲルは、ツーリスト用のゲル(テント)。そこで遊牧民が、実際に生活している、
ゲル(テント)を訪問。ゲルは、2棟建てられており、リビングルームと思しき小奇麗なゲルに
通される。いわばゲストハウス。
【写真①】は、ゲルの玄関。【写真②】は、内部。手前に、牛糞を利用した薪ストーブ。
奥に装飾棚、その手前にテーブルとイス、右手にベットがある。写真に写っていないが左手にも
ベットがある。緑のジャージを着ている方は、4日間お世話になった現地ガイド。
家族構成は、両親、子供、孫と三世代同居。

もう1棟のゲルに、キッチン、洗面台、整理タンスがあり、生活感が漂う。
ゲルからかなり離れたところに穴を掘り、掘っ立て小屋を造り、トイレとして利用。
お風呂は、ほとんど入らない。1年中乾燥しているから、困らないのか?。

ゲルは、半日で解体、半日で組み立てできるそうだ。ゲルの持ち運びに力持ちのラクダを使用。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ モンゴルのビールは、まいう! 安い!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真③】は、モンゴルのビール、手前はある日の前菜。現地ガイドと奥方とコロちゃんの
3人で、食事の時いつも乾杯! まいう!。お勘定はビール3本で500円、安い!。
モンゴルのお酒では、ロシアの影響を受けて、モンゴルウオッカが有名、マイナス35度の
厳冬を乗り切るには、必要なお酒。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 首都ウランバートルで朝青龍に会う!?。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

テレルジの、遊牧民体験 ゲル生活を2泊後、モンゴルの首都ウランバートルに移動。
市内高台にあるソ連との戦争記念碑があるサイサン・トルコイから、ウランバートルを一望。
中心部は、マンションの建設ラッシュ!。郊外はゲルが点在。【写真④】

民族舞踊団を見学。舞踊団の一員に朝青龍がいた!?。【写真⑤】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ モンゴルの英雄 ジンギス・ハーンの墓はいずこに。 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

いたるところに、モンゴルの英雄 ジンギス・ハーンの肖像が飾られている。【写真⑥】
ウランバートルの国会議事堂にも、彼の巨大な銅像が鎮座していた。

ジンギス・ハーンは、1162年(異説あり)モンゴルの北部、オノン川上流ダダルで生れた。
当時の、モンゴルは群雄割拠の無法地帯であったが、1206年ジンギス・ハーンが絶対的な
支配者となり、今日のモンゴル国を作り上げた。1225年落馬か熱病かで急死。
遺体は、生前愛していたブルカン岳のヘルレン川の河岸のいずこに土中深く埋葬(当時は土葬)。
その上に、儀式に元付き、多数の馬が踏み固め、使命をおびたウリヤンハイ族が警備に
あたっていたが、やがて草木が生え、密林になり、埋葬地の特定ができなくなる。

その後各国の探検隊が捜索するも埋葬地が特定できず、NHK・BSも特番を組み、話題になった。
読者の皆様、残り少ない人生、失礼!もとい、人生の折り返しにあたり、ライフワークで、
探求されたら如何ですか?

  • [215]
  • 雑文81(祖国モンゴルに行く)NO.187

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月 2日(月)12時17分8秒
  • 編集済
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◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 祖国モンゴル旅行で幼少期の蒙古斑を偲ぶ。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

今回は、モンゴル特集。
 え~! また海外旅行。よく行くの~!。
読者の皆様まあ! まあ! ことの経緯を聞いてくだしゃっれ。聞くも涙、語るも涙。

4カ月ほど前に、イスラエルに行った仲間の会7人が集まり、皆でモンゴル行くべ~と決まった。
ところが、その後、他の海外旅行とダブルブッキングでや~めた!。蚊がブンブンと飛んでいそうで
、わたしゃ腫物になりそう~。落馬して半身不随になりたくな~い。歳で体調悪し 等々。
なんと! 残ったのはコロちゃんと奥方。
えい! ままよ! 幼少期の蒙古斑を偲び、これも何かの縁(何だかよくわからない)
渋る奥方を無理やり引っ張って、3泊4日のモンゴルの旅となりやした。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 片道5時間の飛行。モンゴルは意外と近い。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

前回、アイルランドで片道17時間の旅で、奥方は帰国後体調不良が2カ月以上続いた。
今回は、片道5時間、大草原のすがすがしい空気をいっぱい吸い、満天の星を眺めれば完治すると、
訴求して、渋る奥方を引っ張り出す。

モンゴルは、中国の北に面し、冬はマイナス35度になる。快適な時期は6月から9月。
国土は日本の4倍強、人口は300万人、羊、牛等は1500万頭。
人口は首都は、ウランバートルに集中、160万人がくらす。
モンゴル全土でゲルというテント生活者が半数以上。
肉は自給できるが、野菜は中国から輸入に頼る。サラリーマンの年収は50万円。仏教国。
バイク、自転車は、余り見かけない、何故なら、冬場乗っていると凍死するから。
街中の車のシェアは、日本車60%で、日本にいると錯覚する。ほとんど中古を輸入、ナビは、
日本語表示のまま。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ モンゴル大草原は、雄大。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

ウランバートル到着、何と! 今回のツアーは、二人。日本語の達者な現地ガイドと運転手の4人
で、プリウスに乗って、ウランバートルから70km離れたテレルジに向かう。
モンゴル大草原は、雄大。【写真①】

テレルジに到着。テレルジは、モンゴルのスイスと言われたリゾート地。【写真②】
今夜泊まるゲル。【写真③】
牛が、草を食べにゲルの近くまで来る。【写真④】
奥方が、牛と一緒の写真を撮ろうと近づく。すると牛は、一目散に逃げる。
たぶん、涎を流した人間が近づいて来て、食われてしまうと思ったのであろう。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ モンゴル大草原で、6時間乗馬。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

モンゴル馬は、一般の馬と比べて小ぶりと聞いていたが、乗り降りが大変。【写真⑤】
馬は、乗り手の性格をつかみ、馬鹿にした態度をとる。コロちゃんの乗った馬は、のらりくらり、
いつも遅れて、現地のガイドが掛け声をかける、するとパカパカと走り始め、落馬しそうに
なる。【写真⑥】翌日足がひりひりと痛い。

 ※次号後編

  • [214]
  • アンプ編18(イチゴ畑が全滅!)NO.186

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 6月16日(土)11時30分59秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ ブック・オフで本100冊を売却 引き取り価格に唖然!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

通巻173号で写真でご紹介した、我楽多亭に隣接する物置。物があふれ整理する。
単行本、文庫本あるいは葉月里緒奈の写真集等100冊をブック・オフ引き取りサービスで処分する。
引き取りにあたり、一筆書かされる。売却した本を戻せない、引き取り価格に文句を言うな等。
さて、10日後に電話あり。引き取り査定価格に、耳を疑う。
な! なんと! 10円。
ご了承いただければ、明日中に振り込むとの事。 しばらく沈黙した。



◆◆◆◆◆ ◆ テクニクス・ブランドの復活は、ジャズ・ピアニスト 小川理子さん。 ◆ ◆◆◆◆◆

アナログ・レコード・プレーヤー SL-1200そして、満を持して幻の名器SP-10発売。
【写真①】は、オーディオ雑誌《STEREO SOUND》最新号の表紙を飾る。
その立役者は、女流ジャズ・ピアニスト 小川理子(おがわ みちこ)さん。
【写真②】は、彼女のエッセイ集、そして市販されているCD。CDは、10枚くらい出ている。
読者の皆様、彼女の肩書にびっくりされるでしょう。
パナソニック(株)の取締役。 天は二物を与える!。


◆◆◆◆ ◆ ◆ オーディオ雑誌《ステレオ》付録のデジタル・アンプが変身!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ジャズ愛好者の集い《メグの会》スタート時から、会を盛り立てている、伊藤さんから、手作りのアンプを
譲ってもらう。
元は、オーディオ雑誌《ステレオ》付録のデジタル・アンプLX3-OT3.片Ch7Wの出力。【写真③】
それが、お手製の筐体、そして電源アダプターを大型化、入力端子を3系統に。【写真④⑤】
ヘッドホン端子もあるが、アンプは未装着とのこと。いえいえこれで十分です。
音は、電源アダプターを強化したことにより、重厚なサウンドを醸し出す。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 丹精込めたイチゴ畑が全滅! 撤去。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

通巻183号に写真を掲載しておりますが、イチゴ畑の花が満開、収穫を楽しみにしていたのですが、
実がほとんどならず収穫0。心当たりはある。肥料、水を与えず、ほったらかし。
奥方それみろとブツブツ。見苦しいから撤去して頂戴と。
寂しいので近所に人からいただいたマウンテン・ミントを植える。【写真⑥】
コロちゃんは野良仕事に自信喪失だす。

  • [213]
  • スピーカー53〈楽しい話いっぱい)NO.185

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 6月 7日(木)10時37分58秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 時代は変わった! 猫が立て看板を読む!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん 仕事中に遭遇したエピソード。
渋谷区の北方面本町の住宅で変わった立て看板があった。【写真①②】
≪住宅の敷地内に、犬を散歩させないこと。》:ふむ~ フンをするからか? 飼い主に対する
  忠告か。
≪関係者以外は、自転車を乗り入れしない。》:駐輪禁止という事か? わかる気がする。
≪猫は、住宅の敷地内に入らない。》:これも 犬同様フンをするからか? まてよ!
 今の猫は、立て看板の字を読んで、敷地内に立ち入らない?。
読者の、皆さまの見解如何に!。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ BSの人気番組『酒場放浪記』の主役 吉田類に会う。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

7月に小学校のクラス会を実施。その打合せの集合場所が、銀座三越。1時間前に着いたので館内を
ブラブラ。
7階のイベント・コーナーに、『吉田類 作品展示会』があり、展示品を見ていると、どこかで聞いた声が
する。
な!なんと! 本人 吉田類!なり。【写真③】
テレビで見るより、実物の方が、芸能人としてのオーラがあった。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ついに レコードプレーヤーを自作する時代到来!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

付録に万能財布が付いているので、情報誌『GET NAVI』を、衝動買いする。
コロちゃん、付録に目がない。
今回の特集は、≪AMAZON 楽天市場 ベストバイ》。
ページをパラパラめくっていたら、≪レコードプレーヤーもクラフトする時代》の記事に目が留まる。
【写真④】
パーツを組み合わせて、アナログ・レコードプレーヤーを作り上げる。作った物には愛着がわくだろうな~。
ネックは、自作の割には、定価16200円、ちと高い。筐体が紙素材か~、音に影響ないかの~。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭と同じ、≪小屋≫の特集。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

『モノ・マガジン』の6月16日号に、特集≪小さな家の物語 小屋≫特集が載っていた。【写真⑤】
我楽多亭もこの類の小屋なり。記事の中で≪一畳ユニット≫が目に止まる。
家の中に、この≪一畳ユニット≫を設置すると、あたかも、自分好みを凝縮した、一畳の空間が作れる。
家人と離れられる、憩いのスペースは素晴らしい。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ガラス製スピーカーを2弾 !。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日 佐々木硝子製ササキ・アコーステックス CB160-AV を衝動買いする。
購入価格19800円 定価39,800円(税別)【写真⑥左】
ブルーなボディでオブジェとしてもエエ。そもそもレアなスピーカーで手に入らなくなった珍品。
10cmフルレンジ・スピーカー、能率は高くない。
低音は出ないが、球形のガラス製キャビネットに収容し、雑音の発生を抑え、ピュア-な音がする。

【写真⑥右】は、すでに持っているスピーカー。通巻161号でご紹介済。

  • [212]
  • 雑文80{交通事故をおこす}NO184

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)10時04分6秒
  • 編集済
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1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ コロちゃん 今の仕事約9年で初めて事故る!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、退職後シャープの仕事に就いて約9年になる。
都内の駐車禁止対策で、助手席に乗っていれば良いという、いたって楽な仕事なり。
但し、やむを得ず車を動かすことがあり、これは要注意である。
先日、停車中に路線バスが、何度もクラクションを鳴らし、「じゃまだ! どけどけと」と脅す。
コロちゃん あわてて車を移動中にガードレールに接触事故をおこす。【写真①】
この仕事を、9年近く就いているが、初めての事故なり。

以前 奥方が1カ月に2回、自家用車を塀との接触事故をおこした。
その時、コロちゃんは、「車を動かさなければ、事故をおこさない! めっ!(怒るしぐさ」と
厳しく、指導したが、今回の件で、家で小さくなる。

事故後、始末書を4通書く。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ・音楽雑誌の創刊号はおもろい。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

オーディオ雑誌『ステレオ』が、発刊してから55年になり、6月号に創刊号の復刻版が、
付録としてついている。【写真②右】
おもろい(方言?)のは、記事よりもオーディオ・メーカーの広告。全盛期のオーディオ業界が
懐かしい。
【写真②左】は、発刊してから66年になる、音楽雑誌『レコード芸術』の創刊号(復刻版)。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 一念発起! 50の手習でなく70の手習。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

元の会社のOB世話役をやって、丸2年になる。やれやれ!。ここが潮時か、思いきや、後任を
見つけないと足を洗えない、まったくヤクザの世界なり。3年目の5月から、コロちゃん
元の会社のOB会員向け、ホームページ作成のリーダーに抜擢 もとい はめられた!。

ホームページ作成のスキルがないだけでなく、自慢ではないがワード、エクセル、パワー
ポイントも満足に使えない。

一念発起! 50の手習でなく70の手習? 今月からパソコン教室に通うことにした。【写真③】
1カ月何回でも、通える。テキスト学習中に、わからなくない事を教えてくれる。
【写真④】は、パワーポイントでblog告知版を作ってみた。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 久しぶりに 自慢のオーディオ ご自宅訪問。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

元の会社の友人 保科さん宅を訪問。実は保科さん 九州単身赴任先を訪問した記事を
通巻83号に掲載しておりやす。
アルテック 38cm口径 604-8Gを国産箱に入れたスピーカー・システム 【写真⑤左】
コロちゃんも愛用しているJBL L100 CENTURY 30cmウーハー オールコーン【写真⑤右】
どちらも、素直で、朗々と鳴っている。素晴しい!。

最期に、EAGLE製の蓄音機でSPレコード(78回転)を聴かし てもらう。
当時の音源は、当時の再生システムで聴くのが理想と感じた。

  • [211]
  • スピーカー52(100万円の絵をゲット)NO.183

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)18時07分37秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 相場100万円の絵をゲット!、だが、しかし・・・。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事中に、奥方から電話がある。
「はあ~! はあ~! ※×▽●*□◆100万円!・・・ ひゃ~
※×▽●*□◆100万円!・・・ ううう! むにゃ! むにゃ! ふ~」
よく聞き取れない!。 かなり奥方は興奮している。
「落ち着け! 落ち着け! どう! どう! どう!(馬の扱い?)」

読者の、皆さま、早く真相を知りたい?!。ごもっともです。

絵画取引の相場100万円と言われている、≪洋画家 狩野寿一》の絵を、とある事情で手に入れたとの事。
狩野家の末裔で血筋も素晴しい。しかも昔松下幸之助がパトロンで、買い漁り、VIPにプレゼントしていた。
我が家に、その一枚が転がり込んだのです。【写真①】

だが、しかし、狩野派は、日本画で名をとどろかせていたのに、狩野寿一は、ある時から、洋画に転向。
洋画の方が量産が可能なのでしょう。松下幸之助が亡き後、評価がぐっと下がったのです。
奥方は、インターネット・オークションとか、画廊に問い合わせしたところ、な!なんと!
2万円前後。材料代にもならない!。100万円は夢のまた夢でした。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 前代未聞! スピーカー・ユニットが真っ二つになる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

以下 通巻110号で、取り上げた記事・・・・・
さて、御茶ノ水JAZZ・TOKYO中古コーナー、貴重本「世界のオーディオ テクニクス」の隣に、
オーディオ雑誌「ステレオ」の別冊「エンクロジュアキット」(2011年8月刊)が、陳列。
通常価格の3割引。【写真②】

1ヶ月後に来ても置いてあった!。いつまでも売れ残って、かわいそう~と思い、エイ!と購入。
丁度このエンクロジュアキットにあう8cm口径のスピーカーが物置に眠っているはず。

エンクロジュアキットを組み立て、フォステック製フルレンジスピーカーFE87Eをマウント。
【写真③】
  音は、実に癖のない素直な音。
そうそう、コロチャンは、ミニスピーカー愛好会を結成しようと思う。
ブログ事務局 : 本当にコロチャンは、ノ~天気だ。・・・・・

さて、その付録・スピーカー10数本組み立て、屋根裏部屋が身動き取れなくなり、全て物置にしまう。
先日、物置の扉を開けた時、このくだんのスピーカーが地面に落下、幸いかすり傷程度で、ほっ!
ところが、持ち上げてみると、スピーカー・エンクロージャー内部がゴロンゴロンと動く。
エンクロージャーにマウントしていた、スピーカーを外すと、な!なんとマグネット部分がスピーカー
本体から外れている。【写真④】
こんな体験生れて初めて。とりあえず、外れたパーツをはめて、元に戻し試聴中だす。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 映画『さすらいの レコード・コレクター』を観る。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

日本で、唯一上映している 新宿ksCINEMAで、映画『さすらいの レコード・コレクター』を観る。
アメリカ合衆国メリーランドに住む、実在のSPレコードを25千枚所有する米国人のドキュメンタリー
映画。【写真⑤】
主人公は1928年前後の、ブルースとカントリーをこよなく愛する。良かったのでサウンド・トラックの
CDを購入。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 放っておいた庭のイチゴの花が咲く。収穫が楽しみ。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

昨年、今頃、野菜畑を目指したが、全滅、収穫0。奥方呆れる。
ところが、イチゴの苗が、すくすく育ち、イチゴの花が満開。【写真⑥】
収穫が楽しみ。   奥方、冷ややかな顔。

  • [210]
  • 雑文79(アイルランド続編)NO.182

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 4月29日(日)13時36分0秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 恐るべし!インド。 多くのツアー客がパニックに。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

知り合いの方 お二人でインド旅行に行く。そこで恐るべし!パニックを体験。
総勢23名のツアー。インド旅行の帰路 デリー空港を向かう途中でパニックがおきる。
場所は片側6車線の高速道路の料金所、3名が、我慢出来ず現地ガイドの方とトラック・車・バイクが
走行している道路を横切ってトイレのある施設へ(日本では完全に交通事故に遭遇)。
その後、別の2名の方も我慢出来ず、バスを途中緊急停車し、トイレへ。

無事日本に帰られた、知り合いの方 お二人。やれやれ!。2日後に悲劇(大げさかも)が待ってました。
1週間にわたってお腹をこわす。原因は、インド旅行の最終日にデザートで食べたアイスクリーム。
恐るべし!インド。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ アイルランドの続篇。5日間で10万歩 歩く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

アイルランドは、自然の見どころが盛り沢山。今回のツアーは、5日間朝から晩まで歩き通し。
万歩計は、な!なんと!10万歩と表示。過去のツアーだと、飲み食い、バスの中で昼寝付の極楽の旅で
フォアグラ状態になり、数キロ太って日本に帰る。今回は逆に数キロ痩せて帰国。

見どころの一部を紹介。本島からフェリーでイニュシュモア島に渡り、3000年前にできた古代遺跡を見学、
その後かなりの山登り、山の頂上はドンエンガスという砦 海に落ちそうで怖い。【写真①】

前号(181号)の恐怖のキャリック・アー・リード吊り橋。
今回のツアーでご一緒した、写真マニアが撮影した写真【写真②】


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イギリス伝統のアフタヌーン・ティーを体験。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

中世の面影が残るアシュフォード城。【写真③】今回は、チープなツアーだから宿泊しなかったが、
一泊7~70万円/一人で泊まれる。
そのホテル内でイギリス伝統のアフタヌーン・ティーを体験。
これも ツアーでご一緒した写真マニアが撮影した写真。【写真④】
アフタヌーン・ティーのメニューは、サンドウィッチ、スコーンとデザートで構成。
今回、デザートのボリュームが多く、また超甘く残す。

夕食がない日に、牡蠣を食す。格安の料金で新鮮。【写真⑤】

アイルランドの首都ダブリン市内にあるダブリン城を見学。
城内に、第35代アメリカ大統領 ジョン・F/ケネディがダブリンを訪れた時の写真が飾られていた。
【写真⑥】
ケネディ家のルーツは1848年にジョン・F・ケネディの曽祖父パトリック・ケネディ
(1823?1858)が、まだ英国領であったアイルランドでの差別と飢饉を逃れて新大陸アメリカを
目指したことに始まる。

  • [209]
  • 雑文78(アイルランド旅行)NO181

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 4月16日(月)17時49分17秒
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 『 祖国アイルランド 』に行く。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

1年前に、アイルランドツアーを予約、全額を支払い済であったが、旅行会社の
テルミクラブが倒産で行けなかった。そのリベンジで今回『 祖国 アイルランド 』に
行ってきやした。

アイルランド島は、英国の西に位置し、ほぼ北海道と同等の面積、人口は500万人弱、
飼っている羊と牛が人口より多い、畜産主体の貧しい国、自国で生活できない人が多く、
全世界に8000万人の移民がいる。
アイルランド島は、樺太の緯度にあり。東京より寒い、しかし雪は降らず、年間を通して、
寒暖の差が少なく、慣れると快適なり。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 飛行機内でジントニックを堪能!。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

英国ブリティシュ・エアーウェイズ(BA)機内で、さっそく飲み物が提供される。
英国産ジンをトニックウオータで割ったジントニックをオーダー。実にさっぱりしていて
うまい!。【写真①】
続いて、食事の時間になり、ビール-で咽喉を潤し、さらにジントニックを追加して呑む。

食事が2回出るから、これを繰り返し、北アイルランド・ベルフアスト空港到着時には、
出来上がる。
後日談、日本に帰ってきてから、英国産ジンは安価なので、毎晩ジントニックにして呑む。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 恐怖の吊り橋! 突風で上下・左右に大揺れ!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

翌日、午前キャリック・アー・リード吊り橋の到着。【写真②】
当日強風が吹き荒れ、断崖絶壁にある吊り橋上下・左右に大揺れ、下を覗くと足がすくむ、
2度と来ないので、風が収まり下限を見計らった、まっすぐ前を見て渡る。ふ~。

今までの経験だと、日本の吊り橋は堅強で、怖くない。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ アイスランドのPUBは、GOOD!.◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

アイルランド市内中心街には、カラフルなPUBが点在。【写真③】
店内では、飲むだけでなく、食事、コーヒーだけでも良い。夜はライブ演奏も楽しめる。



◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 中古レコード・CDショップに立ち寄る。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

中古レコード・CDショップに立ち寄る。【写真④】
ジャンル別にエサ箱が分かれている。セロニアス・モンクのブリリアント・コーナーズ(中古
レコード)が2000円なり。

ここで、注目!。店内のPA用スピーカーは,ビクター製の安価なスピーカー(20cmウーハー)
【写真⑤】
ところが、実に良い音で鳴っている!。一財産つぎ込んいるハイエンド・オーディオ・ユーザー
に聴かせたい。

市内散策時にPUBで飲んだ、アイルシュ・コーヒー。【写真⑥】
上のクリームを口に含み、ウイスキーを注いだコーヒーを飲むと実に美味しい。

アイルランド旅行記 続く。

  • [207]
  • 雑文77(桜満開)NO.180

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 3月29日(木)09時24分14秒
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春爛漫、東京地方は桜満開!。
【写真①】目黒川沿いの桜。
【写真②】我楽多亭前の桜。

昨日、JAZZ・コレクターズ・クラブ 定例JAZZレコード鑑賞会に参加。
そして、二次会は、一人1500円 超お安い居酒屋でワイワイガヤガヤ。
隣席の方は、コロちゃんのblog愛読者。毎回楽しみにしているとの
コメントをいただく。何より嬉しい。お酒が一層美味しい。

  • [206]
  • スピーカー51(テレビに映る)NO.179

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 3月25日(日)11時13分26秒
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ コロちゃん テレビに映る!。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

ハクション! クシュン! また、花粉症に悩まされています。一服飲んだら治る薬ないすか?

前号(178号)でお伝えした、≪開運なんでも鑑定団》が3月20日放映された。いつもの
ごとく録画して後日暇な時に見る予定であった。ところが、放映された翌日、ジャズ倶楽部の仲間から
「コロちゃんが映っている!」というメールをいただく。《出張なんでも鑑定団IN町田》に、
ななんと! 確かに大写しで映っている!。【写真①②】
メールがなければ、いつも2倍速で見るので、見落とすところであった、有難いメールに感謝。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆ 内館牧子の小説「終わった人」えかった!。 ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

図書館で1年前に購読を予約して、漸く手に入った内館牧子の小説「終わった人」を読む。【写真③】
定年後の生きざまの良い指針になる名著。内館牧子は以前大相撲横審の委員で、物議をかもす人
かと誤解していた。今年の大河ドラマの作家 林真理子 より数段レベルの高い人なり。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆ ドビュッシー作品全集をゲット!素晴しい!。 ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

印象派の音楽家と言われるフランス人ドビュッシー没後100年を記念して、世界初のドビュッシー
全集(CD33枚組)が刊行【写真④】。
牧神の午後の前奏曲、交響詩海、月の光等、耽美な曲を網羅。聴いていると、リッチな気分になる。
当時のジャポニスムを反映して浮世絵のジャケットもGOOD!。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 日本オーディオ界の宝 ダイヤトーン・スピーカー ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

所蔵スピーカーの真打登場!。ダイヤトーン・スピーカー・2S-305。【写真⑤】
貴重なダイヤトーンカタログ。【写真⑥】

コロちゃんが通っていた中学校の音楽室のダイヤトーン・スピーカーが使用されていたことを
記憶している。
それが、影響して根っからのオーディオ・フアンになるルーツとも言える。

このスピーカーは、当時世界各国の放送局のモニター用に採用。
スピーカー構成は、オールコーンの30cmウーハーと6cmツィターの2way。
ネットワークはシンプル、30cmウーハーはフルレンジ仕様。
キャビネットは、幅650、高さ880、奥行445mm,重量50kgと重い。

定価:発売当初40万円、その後70万円/ペアになる。
購入価格25万円/ペア、1995年秋葉原のダイナミック・オーディオで購入。

自然できらびやか再生音は、一聴に値する。

  • [205]
  • スピーカー50(開運なんでも鑑定団)NO.178

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 3月12日(月)13時33分58秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 健康体操教室で厳しいご指導をいただく。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんの元会社のOB世話役のイベント 《誰でもできる健康体操「真向法(まっこうほう)
を楽しく学ぶ》教室に参加。【写真①】
真向法は、宗教団体みたいなネーミングで、いぶかしがる読者もおられるでしょう.
真向法(まっこうほう)体操は、ビジネスマンだった長井津(ながいわたる)氏が、自分の大病を
克服した経験から80年前に創案した健康法の一つ。 毎日短時間体操で身体を柔らかくして、
心と身体の健康を維持できる。

当日 1時間半のメニュー、前半経過で、コロちゃんギブアップ状態、身体がかなり硬直
していると実感。

後半は2人一組になり、交互にマッサージをして、硬直した筋肉を柔らかくするとの事。
土踏まずを踏むと、相手方はイテテと叫ぶ。
体操教室終了後、相手方は、土踏まずを踏まれた時骨が折れるかと思えるほど重かった!
(コロちゃんは、メタボではないはずだが・・・)、もっと痩せなければならぬ!
そのためには、食事を2食にしろ! 酒をやめろ! と厳しいご指導をいただき、暗~い気持で、
帰途につく。

読者の皆様 その後はどうなったと思いますか?
相変わらず、毎日欠かさず飲み、しっかり食べてま~す。どうせ一回の人生なり。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 《出張 なんでも鑑定団》を観覧 おもろい!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

毎週月曜日(地方によっては違う)テレビ東京で放映される、《開運なんでも鑑定団》を楽しみに
している。昨年、コロちゃんの地元 町田で《出張 なんでも鑑定団》収録を観覧した。
【写真②③④】
写真撮りはOK、但しフラシュはだめとのこと。
約2時間観覧したが、《出張 なんでも鑑定団》のコーナーは、15分。盛り上がる部分をピック
アップするらしい。テレビの番組作りは、大変なり。3月19日月曜日夜9時から放映予定。



◆◆◆◆ ◆  ◆ 一世を風靡した!スピーカー《ビクターSXシリーズ》◆  ◆ ◆◆◆◆

久しぶりの、所蔵のオーディオのご紹介。
ビクターSXシリーズは、日本オーディオ界頂点の1973年に発売し、爆発的に売れた。
白木のキャビネットは、当時新鮮。
SX-3 25cmウーハーとソフトドーム・ツィターの2WAY
     定価27,900円/1本
SX-5 25cmウーハーとソフトドーム・スコーカー、ソフトドーム・ツィターの3WAY
     定価47,900円/1本
SX-7 30cmウーハーとソフトドーム・スコーカー、ソフトドーム・ツィターの3WAY
     定価79,000円/1本

コロちゃんは、SX-5を
20年前に4000円/2本(中古)で購入。音は実にふくよかでパンチのある音。【写真⑤】
カタログ【写真⑥】

  • [204]
  • 有難うございます。

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月25日(日)22時38分19秒
  • 編集済
  • 返信
 
ブログを更新できなかった原因は、1枚の画像を圧縮してなかったことが原因です。
パソコンは正直ですね。お騒がせしました。
メグの会元会長のホーム・ページ Wed.s Cafe に
《男の隠れ家 我楽多亭》の大々的な素晴しいホルダーを設定
していただき、有難うございます。皆さまご覧ください。

  • [202]
  • 雑文76(旅行記) NO.177

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月25日(日)18時52分59秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 新聞広告に乗せられ、秋田美人に出会う旅に行く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

奥方が、下記の新聞広告を見つける。

以下新聞広告・・・

秋田の名物料理トナマハデ伝説息づく男鹿半島
日本海を巡る人気のローカル線「五能線」と乳頭温泉郷
みちのく絶景・秘湯巡り 3日間

《絶景!》日本海を望むローカル列車「五能線」

《秘湯!》一度は入りたい名湯「乳頭温泉郷」に入浴!
     *よく読むと、乳頭温泉郷に泊まりでなく、一風呂浴びる。タオル要持参。
            但し、泊りは、2泊とも温泉ホテル!

《食》秋田の名物料理を食す!
   きりたんぽ鍋と虹の豚しゃぶしゃぶ
   目の前で実演 石狩鍋

《伝説》男鹿ナマハゲ!
   ナマハゲ館で100以上の面を見学!

《料金》どの日に行っても29,900円

・・・と 良い事づくめだが、実際はどうか!?。
コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、温泉に浸かり、
秋田美人を目の前に、雪見に一杯だけで充分と、秋田旅行を決意。(大げさな!)


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 北陸だけでなく、秋田も大雪だった!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

羽田から秋田行き飛行機に乗り込む。機内アナウスで、秋田空港積雪で羽田空港に引き返す
可能性ありとの事。後で知ったが前日の最終便は、大雪で欠航だった。
羽田に引き返した場合、このツアーは、どうなってしまうのかと不安がよぎる。

秋田空港に近づくと、前日の大雪で滑走路を除雪中、しばらく旋回するとのこと。
30分旋回後、奇跡的?に着陸。

秋田空港到着!。あたり一面銀世界。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 東北を代表する秘湯!乳頭温泉郷に向かう! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

秋田空港から田沢湖経由で、山深い乳頭温泉郷に到着。積雪は2m以上。
【写真①】乳頭温泉の玄関。屋根に積もった雪は1m以上。建物が倒壊しないか心配になる。
【写真②】乳頭温泉館内からの雪景色。
【写真③】「つらら」も凄い。
【写真④】大浴場。白濁していることを期待していたが、残念でした。
乳頭温泉郷は、7軒の温泉宿からなる総称。ある宿は雪崩の危険性があるので閉館中とのこと。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 1日目泊まった田沢湖の露天風呂にビックリ!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

一日目泊まった田沢湖の温泉宿で、さっそく露天風呂に向かう。コロちゃんは露天風呂大好きなり。
本館から露天風呂まで長い回廊をすすむ。だんだん寒くなる。【写真⑤】
ようやく、露天風呂に到着。床は凍結で滑る。脱衣籠も凍結。寒さにブルブル震える。
エイ!と露天風呂にポチャと浸かる。雪が舞い、あたりは一面銀世界。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 男鹿「ナマハゲ」実演!。思ったより迫力ある。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

今回のツアー見学の目玉の一つ 男鹿「ナマハゲ」実演を見学。
「ナマハゲ」が家の中に入り、大声をあげ暴れまくる。迫力がある。
家人の旦那は「一郎」、奥さんは「みつ子」はどこにいると叫ぶ。(どこの家でも同じ名前で呼ぶ)
ようやく、家人がなだめ、お酒をすすめる。【写真⑥】
毎年12月31日の年中行事。「ナマハゲ」に選ばれるのは、村の若い衆。
各家庭の事情に合わせ、戒めを触れ回る、子供は泣き叫ぶ。
そして、新年を新たな気持ちで迎える。

・・・次号に続く。

  • [201]
  • 雑文75 NO.176

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月15日(木)12時17分0秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ついに! 振り込め詐欺と間違われる! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

今から50年以上前に、席を同じくした小学校のクラス会を久しぶりに開こうと、小学校の
クラス名簿を引っ張りだし、世話好きと思われる女性に電話をかける。
するとよくあるパターンで留守録になる。しばらくたつと、「御用のある方はメッセージを
どうぞ」と流れるので、由緒ある!?「源氏前小学校のコロちゃんで~す」と名乗ると、
ようやく、くだんの女性Å嬢!?が電話口に出る。10秒ぐらい無言の後、お話しするが、
受け答えは、実に怪しい! ついに! 振り込め詐欺から電話が掛かってきた と言わん
ばかりの口調。

続いて、B氏に電話する、すぐに電話に出たが、まったく会話が成り立たない。怪しい!
空襲警報発令中と思しき、対応。

さらに、C氏に電話する。これまた留守録になるが、メッセージを伝える途中で、プツン
と電話が切れた。

どうやら、懐かしい仲間を装うのが、振り込め詐欺の常とう手段のようです。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 最終回 「メグ ジャズ イン シネマ」 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先月 柳沢正史さん主宰の「メグ ジャズ イン シネマ」に参加。
【写真①】は、熱心に選りすぐりのジャズ・シネマの映像を観る。
今回も、満席。準備が大変だった思いますが、実に楽しい一日でした。
今回が最終会。実に名残惜しい!。

何時もの通り、コロちゃんは、二次会の幹事。繰り越し資金も投入して盛大に開催。
【写真②】は、二次会風景。
隣に座っていた方が、EPレコードを8000枚所有とのこと。コロちゃんは、
選りすぐって700枚所有。上には上がおられます。ハイ!。



◆◆◆◆ ◆ ◆ 老舗ジャズ喫茶「メグ」が惜しまれつつも2月で閉店! ◆ ◆ ◆◆◆◆

昨年後半から、噂になっていた、ジャズ喫茶「メグ」が、2018年2月をもって閉店となる。
寺島靖国さんから、直接お聞きしたわけではないが、2月に80歳を迎え、一つの区切りに
されるそうです。お疲れさまでした!。
2月25日に、特別企画 店中オーディオ、レコード、CD,備品の競売・オークションを実施。
4月からは、店舗貸となり、もぬけの殻となる。寂しい!。

懐かしい写真を4点。
【写真③】寺島靖国さん そっくりのオブジェ。その後風雪にさらされて、見るも無残。
【写真④】「メグ」の顔の看板。
【写真⑤】店内受付。
【写真⑥】店前のライブ・イベントの張り紙。



◆◆◆◆ ◆  ◆ ブログ《男の隠れ家 我楽多亭》は、継続しま~す。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

前メグの会会長のご好意により、当ブログは、丸6年になり、3月から7年目を迎えます。
引き続き、ご支援をお願いします。

ブログの閲覧の仕方は下記の通りとなります。
①《Weds.Cafe)のホームページから、ブログ《男の隠れ家 我楽多亭》を検索。
②《男の隠れ家 我楽多亭》で検索。
③《我楽多亭》で検索 ⇒ 《我楽多亭 コロちゃん》を選ぶ。
④ブログ《男の隠れ家 我楽多亭》を、お気に入りに保存。

  • [200]
  • 雑文74 NO.175

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月 4日(日)11時34分11秒
  • 編集済
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1週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 超高級恵方巻 発見! 誰が買うのか?・・・◆  ◆ ◆ ◆◆◆

昨日 中央線阿佐ヶ谷駅近くの ジャズ喫茶「マンハッタン」でジャズ倶楽部例会に出席。
その 周辺にある焼き鳥屋 【写真①】 意味深な名前の店!?
ブログ事務局:読者の皆様、深く考えずに・・・、女性の読者離れが心配!。

近くにある、スーパーで見かけた超高級恵方巻。
【写真②左】金目鯛の恵方巻 1800円(税別)、
【写真②右】オマール海老の恵方巻 1680円(税別) 誰が買うのか?・・・



◆◆◆ ◆ ◆  ◆  恒例!「元の会社の方々と会いに諸国漫遊」 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日帰宅しました。
日本全国寒かったです。

諸国漫遊の目的は、何時か会おう! と思っても・・・
特に 地方にいる方とは一生会えない! と、確信しています。
それで 毎年 現地に押しかけて、会っています。
今回は10人に会いました。

1日目は、佐賀、下関。下関は日本海側の風がびゅ~びゅ~吹いて超寒!!!。

2日目
広島では、今から10年前の単身赴任時代を偲んで足跡をたどりました。
単身赴任したアパート見っけ!、おお懐かしい!。
アパートに近く、何時も通っていたスナック「紫」。ママさんがガンガン呑んで、
いつも結構な金額を払いました。ママさんも身体張って大変です。【写真③】

大阪南 日本橋 東京の電気街秋葉原に相当。
歩いている人は、ほとんどアジアの観光客でした。

3日目
京都は雪、寒かったので、京都南座の隣接 蕎麦屋「松葉」で
温たかい、ニシンそばを食しました。うめ~。

京都近代美術館で「ゴッホ展」をじっくり見る。
以前ブックオフ洋書コーナーで偶然見つけた 英文「ゴッホ コンプリート図録」は宝物です。

4日目
京都の嵯峨野を散策。京都は、中国、韓国、台湾に占領されました。
日本人は、皆無。肩身が狭~い。【写真④】

お目当ての、京都老舗ジャズ喫茶 YAMATOYA【写真⑤】.
今回、2日間通いました。2020年で開店50年を迎え、マスターは、その年に
お店を娘に任せる予定だそうです。YAMATOYAは不滅です。

大阪、京都は昼間から雪が降っていましたが、情緒がありました。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 重大ニュース!YAMATOYA 朝日新聞に掲載! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

朝日新聞2月1日夕刊に、俳優 角野卓造さんのエッセイでYAMATOYAを大々的に
採り上げていました。【写真⑥】
記事の内容の一部を紹介します。

全国のジャズ・ファンの垂涎の老舗ジャズ喫茶。
京都のジャズ喫茶文化を半世紀近く引っ張ってきた名店。
所蔵レコード枚数5000枚以上。(店内改装前は1万枚以上あった。)

映画「燃える秋」のロケにお店が使用された。
五木寛之も時々訪れ,彼のエッセーにも紹介された。
温度計で85度にお湯を沸かし、珈琲は酸味と苦みの
どちらを選ぶかリクエストができる。
グラスはバカラ、珈琲カップはロイヤルコペンハーゲン等を使用。

ニューヨークタイムズにお店が紹介され、その後外人客がどっと
来店している等。
そういえば、先日お邪魔した時も、外人客が数人寛いでいました。


  • [199]
  • 雑文73 NO.174

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月 1日(木)10時47分13秒
  • 編集済
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昨晩 皆既月食 超望遠で撮りました。

神秘的な、赤銅色に見えますか?

  • [198]
  • 雑文72 NO.173

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 1月22日(月)14時28分11秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 大雪注意報発令! 炬燵で丸くなる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

メグの会前会長から、ブログ開設丸6年になるね! と 激励のメッセージをいただく。
前会長のお誘いが無ければ、ブログ開設できませんでした。 感謝! 感謝!

今日は、大雪注意報発令! 朝から雪が降っていて おお寒!

   ああ そうそう
コロちゃん 先日 元会社OB会の新年会の総合司会を頼まれる。
300人強のOBが出席の大イベントなり。

30分の各界の来賓の挨拶、30分のアトラクション、
続いて1時間半の宴会、お楽しみ抽選会。まるで 現役時代の接待でした。
運営のスタッフから、イベントの成否は、すべて 司会にかかっていると脅す。

   え~い! ままよ! やるで~!
7ページにわたる司会原稿を、修正に次ぐ修正 4回手直し、そして司会の予行練習。
当日、コロちゃん50年の営業経験を駆使してのぞみ、手前みそだが、絶賛を博す。
   そうです、そうです。わちきは営業のプロだす。

ブログ事務局 : (久々の登場!)まあ! コロちゃんは、血液型O型特有の性格。
         読者の皆様 自慢たらたらを、笑ってください。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 青春時代に観たテレビ・ドラマ 「ルート66」  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ラスベガス、グランドキャニオン旅行記 第3弾!。
シカゴとラスベガス間の昔の幹線道路が、ルート66。今は他の幹線道路に置き換わり、忘れさられ
ようとしている。グランドキャニオンからラスベガスに戻る途中セリグマンの地に立ち寄る。
青春時代に観たテレビドラマ「ルート66」の道路にでくわす。【写真①】

忘れ去られようとした、ルート66をアメリカ全土に知らしめたのは、ご当地セリグマンの
床屋さん。【写真②】

話変わりますが、アメリカの地ビール、少々にがい。【写真③】



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ コロちゃん 秘蔵の日本酒 紙パック!。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、海外旅行で必ずトランクに忍ばせる、日本酒紙パック。【写真④】
海外のホテルで、風呂あがりに、必ず呑む。

実は、身内が老人ホームに入居して、お酒を飲ませろと騒ぐ。コロちゃんは酒飲みの気持ちがわかる。
これを、持参し、ストローでチュウ、チュウ呑んでもらった。施設の人 これがお酒だと気付かない。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 男の隠れ家 我楽多亭 を リフオーム  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

我楽多亭が建設されて、15年になる。そこで昨年末 ペンキ屋に頼み、お色直しを実施。【写真⑤】
ところで、写真中央にエアコン2台ご覧になれます。
我楽多亭ができたてのころ、視察した奥方は、我々の住まいにエアコンの無い部屋があるのに、
一階8畳と屋根裏部屋に各々エアコンが、あるとはけしからん! と怒られやした。

右側に木造の物置。
【写真⑥】は、物置正面、これが3棟ある。趣味の我楽多をいっぱい所蔵。

  • [196]
  • 雑文71 NO.172

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 1月 3日(水)14時12分12秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ あけましておめでとうございます。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

あけましておめでとうございます。

blog「男の隠れ家 我楽多亭」も今月で丸6年になります。どのくらい読者がいるか
皆目見当がつきません。ジャズ喫茶「メグ」の閉店の噂もあり、今年も激動の一年に
なるかもしれませんが、まずは200号を目指して頑張る所存でございます。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 年末に財布を落とす!!! ◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

昨年12月 桜木町・野毛で元の会社の先輩と呑む。2軒目沖縄料理の居酒屋で泡盛をストレート
で数杯呑み、お開き。桜木町から電車に乗り途中で胸騒ぎ、カバンを調べると財布が無い!!!。
どうやら、沖縄料理の居酒屋で落としたと確信し、引き返す。だが!しかし!店内を探してもない!。
コロちゃんにとっては、かなりの額が入っていた。ショック! 年越しできない!。

財布には、元の会社のOB世話役の名刺が数枚入っている。悪用されるとまずい。
桜木町駅前の交番に寄る。警察官はパトロール中。署内の電話でパトロール中の警察官と連絡。
すると ななんと! 財布が拾われ中身も無事だった。 ふ~!。 世の中善人もいる。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 壮大なグランドキャニオンにびっくり! ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

前号ラスベガス特集に続いて、グランドキャニオンを見学。あらためて米国の自然の規模の大きさを
実感する。
【写真①】どこまでも、まっすぐに続く道。こんな砂漠地帯どこに行っても電柱がある。
【写真②】アンテロープキャニオン。コロラド河の侵食と砂漠のスコールで岩肌が侵食。
【写真③】その岩の割れ目に入ると、赤い岩肌で神秘的。写真は浸食でハートの形になる。

【写真④】ホースシューベンド。コロラド河が360度蛇行する珍しいポイント。
【写真⑤】モニュメントバレー。数千年に渡る風化作用によってできた巨大な岩石群。
     西部劇「駅馬車」もここでロケした。
【写真⑥】世界遺産グランドキャニオン。下を覗くと足がすくむ。
     別途オプションのアクロバット飛行で、ビューポイントをつぶさに見せてくれるが、
     よく落ちる(事故る)そうだ。やめとこう!。

  次回も旅行記続く。

  • [195]
  • 雑文70 NO.171

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年12月16日(土)11時06分49秒
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 重大ニュース!!!ジャズ喫茶「メグ」閉店か!? ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

めっきり 寒くなりやした。読者の皆様いかがお過ごしですか?
コロちゃんは、お酒で寒さをしのいでおりやす。コロちゃんの歳ですと酒量がへるはずですが、
減るどころか、増えておりやす。特に日本酒はうめ~です。

先日、ジャズ倶楽部の仲間と飲んだ折、ジャズ喫茶「メグ」閉店の噂が耳にする。ムムム!。
翌日、「メグの会」会長に電話しで真意を確認する。するとどうやらその方向のようだ。。
メグのオーナー 寺島靖国さんは、来年2月に80歳を迎える。
そこで、一つの区切りをつけるのかもしれない。残念だが、引き続き「メグの会」の継続を
望む。


◆◆◆◆◆ ◆ 今年4回目の海外旅行「ラスベガス&グランドキャニオン」 ◆ ◆◆◆◆◆

今年カナダ・バンクーバーに入国するにあたりeTA,米国・ニューオリンズに入国するにあたり
ESTAを取得。所謂ビザなり。その有効期限が2年。その間使用しないともったいないので、
今年4回目の海外旅行として、ラスベガス&グランドキャニオンを旅した。
今回は、ラスベガスを特集する。

バンクーバー経由でラスベガス空港に到着。空港内にスロットマシーンが置かれている。【写真①】
びっくり! さすがギャンブルの町だ。

宿泊したホテルは、「サーカス・サーカス」。ホテル内には、当然カジノがある。カジノは大人向け。
ファミリーで滞在しても、子供が楽しめるように、サーカス広場そして東京ドームぐらいの
室内巨大遊園地があり、ジェットコースターも楽しめる。【写真②】
一方ルームサービスとして、冷蔵庫、ポットがない。ガイドの説明によると、宿泊客が部屋でのんびり
くつろがせない作戦とのこと。
コロちゃんは、夜食用にカップラーメンを持参、やれやれ困ったなと思ったが、ホテル内にある
コーヒーショプ・スタバでお湯を無料で提供してくれた。
他にも1万円以上する完全予約制の高級ステーキ・レストラン、マクドナルド、土産物屋等がずらり、
一つのホテル内が一つの町で、一歩も外に出なくても楽しく過ごせる。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ ラスベガスの町は、巨大歓楽街!!! ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

ラスベガスの町は大きすぎる。一つのホテルを通過するのに5~10分かかる。
そこで歓楽街の中心までタクシーで行く。タクシー代2000円なり。

タクシーから降りると、目の前にエッフエル塔が出没。【写真③】
隣の角の通りには、凱旋門がある。
お目当ての、ホテル前の噴水ショー。【写真④】
ギリシャ様式のホテル。【写真⑤】 ホテル内には、ブランド品の店舗が軒を構える。
イタリア様式のホテル。【写真⑥】
帰りは、ラスベガスの街並みを見学かたがた、1時間歩いて帰る。米国のスケールに圧倒。
ラスベガスを見ることなしに、米国を語れない。

  • [194]
  • スピーカー編49 NO.170

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年11月23日(木)11時40分10秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 豪雪対策でスタッドレスタイヤは如何に!?。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんの車は、初代ブルーバード・シルフィー 今から4年半前に17万円で購入。
その前は、マークⅡを22年乗り、フロンガス対応のエアコンが壊れ、これに乗り換える。

来週那須高原に旅行するにあたり、豪雪対策(大げさな!)が必要とみた。
車のトランクに雪対策用チェーンがあったので、タイヤに装着してみたがサイズがあわず断念。
オートバックスに駆けつける。ゴム製チェーンは、前輪装着で2.5万円、装着が難しそう、
使用後 汚れを取るのが大変なり。するとスタッドレスタイヤか!。お値段は4本で
6万円前後、別途タイヤホイールが2万円、タイヤ交換作業が毎回2千円といったところか!
フムフム・・・・・と考えていた折、

   事件が勃発したのです。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 奥方からの悲鳴ともとれる電話を受けとる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん、仕事中にけたたましい音で、携帯電話が鳴る。
受話器を取ると・・・「*○×△□むにゃむにゃ・・・・・・」、
「まあ落ち着いて!、どうどうどう(馬を落ち着かせるための掛け声)」と言ってたしなめる。
声の主は、奥方「あ わわわ! 車を塀にぶつけ、前の方がペシャンコ、ガソリンがたらたら
漏れている!どうしたら良いか!、どこに電話をしたらエエか! あ わわわ!」

コロちゃんの車は、自分の車の破損についての車両保険に入っていない。
まあ! 一貫の終わりで これから車なし、自転車! 自転車! やほ~ やほ~ の
原始的な生活パターとなるな~ と覚悟する。

前に 奥方が1カ月に2度車をこすって、修理してもらった街の修理屋にとりあえずレッカー
で運ぶ。
新品ボディを装着すると40万円と診断。コロちゃんは、再生品ボディしかもボディが多少凸凹
していても、なんならブリキ製でもエエから、安く治して頂戴と依頼する。

仕事から帰って、奥方の第一声 「わちきの事を心配していない! あなたは暗い声だった」と
のたまう。
誰が、事故の電話を受けっとって「ほ~! やったね! それがどうした!。」と明るい声で
受け答えできるか?!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 秘蔵のアルテック ミニ・モニター8Aを鳴らす。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

日本で企画、発売したのが、アルテック ミニ・モニター8A.ベルエア。
【写真①】ネット装着
【写真②】ネットを外す
【写真③】カタログ、取説
30cmウーハーと、5cmダイレクト・ラジュエーションタイプ ツイターの2Way.
定価:167,000円/ペア 中古品購入価格10,000円
肝心の音は、アルテック特有の軽い低音、ウェストコース特有のカラットしたジャズ向きの音。
当時JBLと双璧をなす。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ カセット・テープ特集の続篇。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

152号のカセット・テープ特集の続篇。
【写真④】カセット・テープ消磁器。録音したカセット・テープを瞬時に消去できる。
【写真⑤】ラジカセのコレクター本
【写真⑥】手に乗るコンパクトなラジカセ。
     最近デスク・ユニオンで新品を2,980円で購入。

  • [193]
  • 雑文69 NO.169

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年11月13日(月)11時31分41秒
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 実に気が重~い! 日光東照宮見学会に随行する。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、今年5月から元の会社のOB会ホームページ委員になる。自分で希望したわけでない。
blog「男の隠れ家 我楽多亭」と違い、パソコンのスキルを求められ、半年経っても研修生の
身なり。ところが、周囲の厳しい目にいたたまれず、OB会主催の「日帰り日光東照宮見学会」の
ホームページ作成をせざるを得なくなる。泳げないものは、無理やり川に飛び込ませる!、
やくざの世界なり。

ホームページ委員は、写真班も兼ねる。ニコニコ笑ったOB会会員のシャッター・チャンスを逃さず、
勿論ピンボケはとんでもない!、その選りすぐりの写真を50枚をベースにホームページを作成する。
従って、幹事よりも早く、チャーターしたバスで待ちかまえ、集合した会員をさっそくパチパチ撮る。
奥方は、今年3月に修復した日光東照宮を見たいとのたまい、コロちゃんにくっついてくる。
集合場所に早く着き過ぎたので、この時間もったいない!、もっと家事ができたとブツブツ文句を言う。

このイベント東名横浜インターから大橋ジャンクションを経由し、日光に向かう段取り。ところが
横浜インターから大橋ジャンクションに着くまで、普通40分前後のところ、1時間40分もかかった。
10月の最初の関東地方台風襲来の翌日で、商用をこの日にずらした車で溢れていたと推測される。
ころちゃんは、心の奥底で中止を期待していた、それ程実に気が重~い!。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 日光東照宮でのエピソードをご紹介。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

其の一・・・日光東照宮の標高634m、スカイツリーと同じ高さだと知る。【写真①】
其の二・・・修復した結果、違和感がある施設もある。
      「見ざる、言わざる、聞かざる」は、色彩の感覚でふっくらしすぎている。【写真②】
其の三・・・イベントでないが、日光杉の枝切りに黒山の人だかり。【写真③】
其の四・・・日光名物のゆば煮は、素朴な味なり。(どういう意味?)【写真④】


◆◆◆ ◆ ◆   ◆ 日光東照宮見学のホームページ作成の顛末。 ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん撮影の写真250枚、写真提供協力者から150枚 合計400枚を、出発から帰宅まで
21項目に分類、それから50枚を選りすぐり、リサイズ、トリミング、コメントをつける。
見学施設の解説を、読みやすく、わかりやすく、興味をひかせるように、頭をひねり作成、
ベテランのホームページ委員に指摘カ所を、修正等々。累計所要時間40時間かかる。ふ~。

まあ~、自慢じゃないが、良くできました!。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 那須高原の吊り橋を体験しやした。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

数年前の屋久島恐怖の手すりなし吊り橋体験から、コロちゃんの高所恐怖症が治る?!!!。
すなわち吊り橋大好き人間に変身!!!。

先日、家族旅行で那須高原に行く。そこで、もみじ橋吊り橋を渡る。実に楽勝!。【写真⑤】
ついでに
那須御用邸の敷地を半分解放した、平成の森を散策。すがすがしい気分なり。【写真⑥】
あ そうそう
帰り、高速道路走行中、睡魔に襲われ危うく路肩に激突しそうになる。くわばらくわばら。

  • [192]
  • スピーカー48 NO.168

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年10月22日(日)14時44分49秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ トホホホホ!台風の襲来の時に仕事! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

明日、早朝関東地方に台風襲来!。通勤電車が遅延する可能性大。勤務先は遅刻厳禁。
やむなく我楽多亭に前泊する。奥方は大いに喜ぶ。
毛布とホットカーペットを物置から取り出し、防寒対策完了。一杯飲んで寝る。

通勤途中の写真2枚。
【写真①】は、コスモス。
【写真②】は、蒲田にある居酒屋。「ちょっと酔ってこ!」という看板キャッチは、エエね~。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我が家の近況報告。 し~! ご内密に!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

我が家の庭に、「ホトトギス」が咲く。秋だね~。【写真③】

以前ご紹介した、猫の額ほどの野菜畑は、結局収穫ゼロでした。家族は誰も期待していなかったが
・・・。ところが、同時に植えたイチゴの苗2本は、あれよあれよという間にすくすく延びる。
【写真④】
油粕の肥料を与え、防寒カバーをかけ、手ぐすね引いて、来春の収穫を待つ。

8カ月前から貯めていた、500円玉と50円玉を両替したら、なんと39万1千円なり。
【写真⑤】は、500円玉貯金箱。
12月のラスベガス、グランドキャニオン旅行の旅費が確保された!。ニンマリ!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ・ユニオン本店で衝動買いする!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、世にも珍しい小型スピーカー・コレクターなり。30セット以上所蔵。
先日、オーディオ・ユニオン本店をブラブラしていたら、限定品フォステックス8cmフルレンジ
・スピーカー(FE83-SOL)と、ユニットのフレーム色(オレンジ)に合わせた、
これまた限定スピーカー・キャビネットのセット(中古)を衝動買いする。
セットで 定価29,600円/ペア、購入価格14,800円。
音は、高音が刺激が少ない、華麗な音なり

  • [191]
  • 中秋の名月 NO.167

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年10月 5日(木)00時13分11秒
  • 編集済
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東京は曇っていたので、中秋の名月は見られないと

あきらめていましたが、23時30分に漸く見えました!。

一年中で一番よい季節になりました。



  • [190]
  • スピーカー47 NO.166

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年10月 4日(水)11時29分18秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 髭剃りではありません! ブラウンのスピーカー。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

スピーカー紹介の第5弾!。
めったにお目にかからないドイツ ブラウン社スピーカー・シリーズの上位ランク・スピーカーL810
【写真①】とカタログ【写真②】。
髭剃りの専門メーカーではありません。

3ウエイ、低域は21cmコーン型2個、中域・高域は、ソフトドーム型。
音は、ドイツトーン!?、カチッとした音、余計な贅肉をとったすっきりした音。ポピュラー向きか。

今から28年前 1989年 オーディオユニオン町田店で中古を購入。
定価:244,000円/ペア-、購入価格:20,000円/ペアー。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ショック! 30年お世話になった歯科医師が急死。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)と奥方が、30年お世話になった歯科医師が心筋梗塞で急死。
【写真③】は、医院の玄関に張られた張り紙。(一部カット)
歯を診てもらおうと電話をかけたら、閉院のお知らせが流れ、知る、ショック!。
開業医をしていると旅行など好きなことはできないはず。唯一の楽しみはたばことお見受けしていた。
60歳半ばで突然の死。     合掌。

コロちゃん、好きなことを、フライイングしてもやろ~と決意。
とりあえず、12月 アメリカ グランドキャニオン6日間に行くで~!。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ ショック! 元の会社の宿泊・保養所が閉鎖。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

先日、元の会社の宿泊・保養所に泊まる。そこで来年3月末で、大阪の施設を除き閉鎖されると知る。
ショック!。コロちゃんは、家訓《清く、貧しく、美しく》、しがない年金生活者。
一般の旅館・ホテルの半額で泊まれる保養所を愛用していた。

今の勤務先で元東京ガスの仲間がいる、東京ガスの保養所を利用できないかと聞く。その答えにびっくり。
6~7年前に、とっくに閉鎖されているとのこと。理由は、現役が利用しなくなり、年金生活者がもっぱら
利用する、老人施設となり、満室にならない、赤字続きで閉鎖となったとのこと。

古き良き時代は、終わった!!!。

那須高原にある、輸入雑貨店頭に飾られている車のオブジェ。【写真④】
コロちゃん数年前に購入しようと思ったが、奥方がよしなさいよ!と言われ踏みとどまった。
今回立ち寄ると、な!なんと 錆びだらけになっている。買わなくてえかった。



◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆ 気を取り直して楽しい話題を2件!。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

楽しい話題!1:ジャズ愛好会の老舗、油井正一、大橋巨泉も参画していた、
《hot club of japan》。
今回、日本有数のSPレコード・コレクター 岡郷三氏の秘蔵のレコード鑑賞会。
何と、補助席も出て満員の盛況。【写真⑤】

寺島靖国氏は、コロちゃんが、この愛好会の会員と知り、意外な顔をしていた。


楽しい話題?2:ついに、人間だけでなく、お犬様、猫様向け老犬・老猫の介護施設ができた。
【写真⑥】。

  • [189]
  • ソフト19 NO.165

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 9月22日(金)10時14分13秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 柳沢正史さん主宰 田無のイベント会場満員御礼!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

第16回になる 柳沢正史さん主宰「真空管アンプ」で音楽を聴く会が、寺島靖国さんも出席され、
コール田無で開催された。定員が182名の会場、立ち見が出るほどの満員御礼!なり。【写真①】

【写真②】は、柳沢正史さん、希少球を使用した真空管アンプ群そしてアルテックとJBLスピーカー・
ユニットを搭載した手作り大型スピーカー。

休憩時間の時、全国各地から集まったオーディオ・マニアが、身近で見ようと真空管アンプの周りを
取り囲む。異常な熱気を感じる。【写真③】

柳沢さん 厳選のLPレコード、SPレコード、CDが大きな会場を朗々と鳴り響く。ライブと遜色ない。
レコード・コンサートの合間に、ジャズ生演奏もあり、充分堪能した。

最期のお楽しみ抽選会で、コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、サン・オーディオ社製のフイルム・
コンデンサー 1万円相当が当たる。何に使おう?!。



◆◆◆◆ ◆ ◆ 柳沢正史さん主宰 ジャズ喫茶「メグ」のイベントでも満員御礼!。◆ ◆ ◆◆◆◆

翌月 ジャズ喫茶「メグ」で、第14回メグ・ジャズ・イン・シネマを開催。定員30名の会場、出入り口まで
埋め尽くし、これまた満員御礼!なり。

第1部は、映画「世紀の楽団(1938)で、アーヴィング・バーリンの名曲を堪能。
第一次世界大戦の最中、サンフランシスコの場末のクラブで出会った3人が、別れと仕事の浮き沈み
を経て、カーネギー・ホールでの輝かしいコンサートを開くまでの物語。

第2部は、7月31日89歳で亡くなったジャンヌ・モロー特集。
コロちゃんは、「死刑台のエレベーター(1957)のビデオ 【写真④】と
マイルス・デイビスのLPレコード、CDレコードを所蔵。【写真⑤】

第3部 お宝映像で新倉美子の美貌とさわやかな唄に聞き惚れる。
【写真⑥】は、「青春ジャズ娘 新倉美子」のCD。コロちゃん愛聴。

第4部 お宝SPレコード・コンサート 石原裕次郎のSPレコードが数多くあるのにはびっくり。

さて、二次会は、コロちゃん幹事、会場は近くの焼き鳥屋「正ちゃん」、18名も参加で大いに盛り上がる。


        芸術の秋にふさわしい2つのイベントでした。

  • [188]
  • スピーカー47 NO.164

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)09時19分45秒
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 電車・バスを乗り継ぎ3時間の旅、ようやくお目当てをゲット! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

朝8時ジャストに家を出発。徒歩10分でバスに乗り、東急田園都市線つくし野駅着、途中で急行に乗り換え
渋谷着、
ここで乗り換え、副都心線で池袋着、さらに乗り換え、小竹向ヶ原着、西武池袋線に乗り換え、快速急行で
入間市駅着、三井アウトレット入間行きバスに乗り、人事院研修センターで下車、
そこから徒歩5分でお目当てTEAC修理センター
到着。【写真①】
時計を見ると、午前11時前、するて~と約3時間の旅なり。
新横浜から新幹線に乗ったら、ゆうに新大阪まで行ける。

前前号(通巻162号)で、オープンリールデッキTEAC A6300Ⅱが蘇ったとご報告した。
オーディオ神の手 半崎先生は、リールを駆動するゴムベルトがへたりかかっており、回転スピードが安定しない
と指摘。
すわ~! 一大事! と、何はさておきTEAC修理センターまで、ゴムベルトを買いに来た次第。
ゴムベルトは、1本600円(税抜き)と安価、それなら一生使えるように予備分として2本 計3本購入。
【写真②】
計1800円なり。但し往復の交通費がそれ以上かかった。
家に持ち帰り、予備の2本は、冷蔵庫にしまい劣化を防ぐ。

半日の旅でした。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ フロクマンの本領発揮! 同時に自作スピーカー2セット完成!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

オーディオ雑誌《ステレオ》で特選スピーカー・ユニット パイオニア編とフォステックス編が同時発売された。
今までだったら、月刊誌《ステレオ》の付録扱いだったが、今回は単独で販売。何か訳があるのか?

コロちゃんは、オーディオ雑誌の熱烈なる付録コレクター。人呼んで、フロクマン!。
歴代の付録スピーカー、アンプは全てゲット、それをすべて鳴らせる状態にしてある。

先ず、パイオニア製6cmの組み立てを開始。エンクロージャー(箱)は、別売。
【写真③】は、スピーカー・ユニット、と同時発売された、エンクロージャー・キット。
この箱は、QWT型。スピーカーユニットの背面に、筒状の管構造を持ち、後面に音を逃がすダクトがあり、
低音を増強。
コロちゃんは、手慣れたもんで約2時間で完成。【写真④】

今までの6cmスピーカと比べ、実に豊かな低音が出る。


さて、次に
フォステックス製8cmスピーカー・ユニットと、昨年発売されたエンクロージャー(以下箱)【写真⑤】を、
取り寄せ、製作開始!。このエンクロージャーは、オーソドックスなバックロード・ホーン。
コロちゃん、手際よくボンド(別途購入)を、薄く塗り約1時間半で完成。【写真⑥】

このスピーカーは、フォステックス社オリジナル。スピーカーの真ん中に突起があり、高域を適正に拡散される。
さて、音はどうか?!。実にスカットした歯切れのよい音、低音も豊か。一家に1台必携なり。

  • [187]
  • スピーカー46 NO.163

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 8月21日(月)12時16分46秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 日立の銘器! スピーカーHS-500。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

スピーカー紹介再開第4弾!
1970年前後は、日本で空前のオーディオ・ブーム。
コロちゃんは、このころのオーディオ機器、特にスピーカーを収集してきた。
日立製作所は、オーディオ機器をローディ ブランドとして販売。一部のアンプ以外で、これは!という魅力ある
商品がなかった。

ところが、
日立製作所の威信をかけ、技術者を投入して開発された銘器!スピーカーローディHS-500が、世に出ると
耳の良いオーディオ・マニアから、いぶし銀のような魅力あるスピーカだ!と評価された。【写真①】

1969年発売 定価65,OOO円/1台、1975 定価85,000円/1台。
コロちゃんは、2010年 オーディオユニオン御茶ノ水本店で67,000円/2台で購入。

低域には20cmコーン型ウーファーであるL-200を搭載.【写真②】
以下、《日立ローディ・オーディオの足跡》を参考にする。

このユニットは振動系を支えるためにギャザードエッジとセンタリング・スパイダを搭載。
センタリング・スパイダは、振動系有効質量を支えるため素材に十分なエージングと成型を行って
経時経年変化を抑えている。

高域にはホーン型トゥイーターであるH-70HDを搭載。【写真③】
このホーンは、アルミ丸棒より1本ずつ入念に削りだされたもので、指向特性改善のため前面に
音響レンズを搭載。

当時ユニット単独販売もされ、自作オーディオマニアの垂涎の的であった。

さて 肝心の音であるが、刺激の少ない心地よい、ウオーム・トーンなり。
銘器の片鱗が伺われる。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 富士登山を断念!。那須高原をウロウロする。◆   ◆  ◆ ◆◆◆

奥方の夢は、屋久島と富士山登山。屋久島は、昨年行く。コロちゃんは、高所恐怖症でひどい目にあう。
詳細は、NO.133を参照。

そして 今年になり、体力的に限界と騒ぎ、富士登山ツアーを申し込む。登山用品を買いそろえ、
富士登山解禁日を待つ。
ところが、出発の1週間前に奥方の足の痛みが発生、断念する。

優しい コロちゃんは、奥方の心の傷を癒すために、富士登山のかわりに那須高原をウロウロする。
那須高原で サルの軍団のお出迎え。【写真④】

昭和レトロ館を見学。その一角に、ジュークボックス、アンサンブル型ステレオを聴く。
お~! 懐かしい! なかなか楽しめる。【写真⑤】


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  映画《コットン クラブ》に感動! ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

えっへん!。ハイレゾの向こうをはって、コロちゃんは、ロウレゾ愛好家なり。
かっこよく聞こえるが、ハイレゾの技術についていけないのだ。
一例として、レーザー・デスクを200枚以上所有。購入値段が1枚100円。実にリーズナブル。

レーザー・ディスク盤 フランシス・コッポラ監督 映画《コットン クラブ》を鑑賞。
【写真⑥】右から サントラ盤EPレコード、レーザー・ディスク、デューク・エリントンLPレコード、
     そして 左端コットン・クラブ・ストンプLPレコード。

時は1920年末から1930年代のハーレム。今はないコットン・クラブは、セントラルパークの北側、
142丁目にあった。1923年にオープン、治安の悪化から1936に閉店、同年の暮に場所を
タイムズ・スクウエアに移し、1940年6月に完全閉店となる。

アメリカ伝統のヴオードヴィル・ショーから、ヨーロッパのレヴユーの良さを取り入れ、磨きをかけた
ステージとして育つ。
店は、禁酒法下にかかわらず、ニューヨークでナンバー1の酒場となる。大ぴらに酒が飲めて、エキゾチック
で、セクシーなニグロのショウーが見られた。但し黒人は、客として入れなかった。

デューク・エリントン、ジミー・ランスフオード、キャブ・キャロウエイ楽団が交互に演奏。
ビリー・ホリディも唄った。

さて、映画は、濃厚なダンス、タップ、唄が全編をかざり、当時のコットン・クラブを偲ばせる名画なり。

  • [186]
  • 周辺機器10 NO.162

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 8月 7日(月)10時51分22秒
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 《神の手Dr.福島孝徳》ジャズ・コンサートに感動!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、普段アマチュア-のジャズ・コンサートには行かない。
耳が腐る!。 おお!チョット刺激的なフレーズ。 関係者ご勘弁を!。

ところが、先日、元の会社のOB世話役会メンバーから「とにかく楽しいコンサートだから!。」と誘われる。
場所は、六本木ケントス。【写真①】
六本木は、めったに行かない、縁がないエリア。迷いそうな予感がしたので、六本木駅降りたら、警察署が
あったので、こん棒を持ったお巡りさんに場所をお尋ねする。眼光は鋭いが、親切ですぐ見つかる。

ジャズ・コンサートのリーダーは、先日のテレビにも放映されていた、東大医学部出身で脳神経外科、
全世界を飛び回る、通称《神の手Dr.福島孝徳》さん。1回の手術で1千万円と言われる。
唯一の息抜きは、ドラムをたたくこと。本日は、久しぶりに日本凱旋。

【写真②】コンサート風景。早稲田大学ニューオリンズ・ジャズクラブ出身が脇を固める。
【写真③】Dr.福島孝徳さんのよくスウィングするドラムさばき。天は二物を与える!。
【写真④】ゲストに、日吉ミミ登場。

6時から4ステージ開催。最初は、ニューオリンズ・スタイルで演奏。後半は、ダンサブルナンバー演奏で、
皆踊りだす。プロ並みの演奏で堪能する。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆ オーディオの《神の手 半崎さん》の手で、銘器が蘇る!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

以前にも、ご紹介した 10号オープンリール・テープデッキ TEAK社製A-6300Ⅱのテープが回転不能になる。
メーカーに修理依頼したが、1979年に生産終了でパーツがなく、修理不能とのこと。万事休す。

そこで、通巻146号でご紹介しました、元の会社のOB会会員半崎さんを思い出す。
さっそく、重量24kgのA-6300Ⅱを半崎邸に持ち込む。
回路図がないので、手探りで故障原因究明作業にとりかかるとのこと。
1カ月が経ち、な!ナント、TEAK社オリジナルの大型コンデンサーの障害を突き止め、秋葉原で同等の特殊
コンデンサを奇跡的にゲットし、治してくれた。 銘器が蘇る!。 まさに奇跡!。

りール駆動のゴムベルトが、少したわむのでなるべくはやく交換した方が良いとのアドバイスをいただく。
TEAK社に問い合わせると案の定、供給不可との事。ヤフオクで純正ではないが、入手できそうだと突き止める。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 音の良いCDレコーダー2台めをゲット!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

通巻149号でご紹介した、プロ用CDレコーダー TASCOM製CD-PW900。2台めをゲット!。
定価オープンプライスだが60000円くらいで当時販売していた。
【写真⑥】2台並べる。上段が今回購入品、ラックマウント金具付き。
ハード・オフで購入価格27000円。この手のCDレコーダーは、なかなか手に入らない。
リモコンが欠品だったので、メーカー取り寄せ。安価だったので、予備も含めリモコンを2台3000円で購入。
WADIA等海外オーディオメーカーにOEM供給している噂。音が良い。


  • [185]
  • スピーカー45 周辺機器9 NO.161

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 7月19日(水)09時27分34秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 仕事でこんがりと目玉焼きになる!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

暑いですね!。 ふ~!。
例によって、仕事に出かける 片道1時間45分、うち徒歩45分、圧巻は最寄り駅から職場
まで、延々30分歩く、会社に着くと汗びっしょりで、一丁あがり!、ぐったり!。
車の助手席に乗る仕事なり、住宅街では、アイドリング・ストップでエアコンな~し! 日影もな~し!
団扇パタパタするが効果なし、ようやく仕事終わる時分には、コロちゃんは目玉焼き状態になる。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 清楚で可憐でクール・スウィートなスペイン発キュート系そよ風!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

渋谷のタワー・レコード、レコファン、デスク・ユニオンは、コロちゃんの縄張りだす。
先日、デスク・ユニオン渋谷で涼んでいると、スペイン・バルセロナ出身の女性歌手(兼トランペッター)
アンドレア・モテスのCDが流れていた。【写真①】

CDプロ-モーションキャッチの通り、清楚で可憐でクール・スウィートで、キュート系そよ風が吹く。
彼女は21歳、2012年スペインジャズ祭りでクイシー・ジョーンズに認められる。
ジョアン・チャモロ(ベース)クインテットの伴奏もご機嫌。中古で1点物をゲット!。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ え~! 町田でもジャズ・フェステバル!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんの地元をうろうろすると、町田ジャズ・フェステバルのポスターが目にとまる。【写真②】
観覧無料だが、仕事で行けず、残念!。


◆◆ ◆ ◆  ◆    ◆ 衝動買いで、スピーカーを購入。 ◆    ◆  ◆ ◆ ◆◆

近くのブック・オッフで、スーパー・ウーハー付きアンプ内蔵スピーカーを購入。【写真③】
メーカーは、無名のマクサー電機。購入価格1500円。
パソコンに接続し、YouTubu鑑賞用に使用。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 自宅メインCDプレーヤー 修理で復活!。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

自宅のメインCDプレーヤー 銘機フィリップスLHH300が再生不能になる。【写真④】
ビットストリーム方式D/Aコンバーター、スイングアーム方式を採用で高音質化を実現。
当時の定価158,200円 1998年町田のタウン誌〈ショッパー〉売りますコーナーで
25,000円で購入。

フィリップスは、オーディオから撤退、修理が難しい不安があったが、オーディオ・ユニオン町田に
修理を依頼する。3カ月後修理でき、復活。修理代5万円。音は、100万円クラスのCDプレーヤー
に匹敵する音。今後も自宅のメインCDプレーヤーとして君臨する。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ クリスタル・ガラス製キャビネット採用のスピーカー!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

スピーカー紹介第3弾! 佐々木硝子製ササキ・アコーステックス CB160-AV
定価39,800円(税別)【写真⑤】
10cmフルレンジ・スピーカー、能率は高くない。
低音は出ないが、球形のガラス製キャビネットに収容し、雑音の発生を抑え、ピュア-な音がする。

【写真⑥左】;単品チラシ、【写真⑥右】;総合カタログ。
商品、カタログとも希少価値か!?

  • [184]
  • 雑文68 NO.160

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 7月 6日(木)11時33分55秒
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 北大のポプラ並木に感動! ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

6月後半 わけあって北海道を旅する。これは、後程ご説明する。
まず、札幌市内のホテルを探して、びっくり!。6月から9月まですべて満室、理由は北海道の
トップシーズンであること、それと近隣アジアからどっと観光に訪れていること。
金曜日に出発して、日曜日に帰るスケジュールであったが、往復の飛行機も満席。
旅行会社の北海道フリープラン、真駒内のホテルに2泊、レンタカー付でようやく北海道の旅の
メドがたつ。

まず、北大巡り,学食もあるが、ちょっと気取ってゲストハウスでクラーク・カレーで腹ごしらえ。
構内は広く自然が豊かでのんびり一日散策できる、しかも市民に開放しており、素晴しい大学なり。
お目当ての一つ、ポプラ並木【写真①】。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 札幌市中央卸売場で舌鼓!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

札幌市中央卸売札幌場外市場(築地に相当す)をうろうろ。【写真②】
新鮮な海産物と夕張メロンをお土産に購入。海鮮丼で舌鼓【写真③】
時計塔などの観光名所見学もええが、ここは穴場だ。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ ラジオ・ニセコに奥方出演!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

ここで、冒頭のわけあり北海道旅行をご説明する。13年前ニセコ有島武郎記念館を訪れ、【写真④】
奥方は友の会に加入する。大学の卒論も有島武郎をテーマにするほど熱烈な有島ファンなり。
その後、友の会活動は休止状態であったが、数年前から活動を再開、東京で唯一の会員ということで、
ラジオ・ニセコに出演要請が来る。何度も辞退したが、特集番組を組まれてやむを得ず出演となる。
ラジオ・ニセコは、ニセコ市が運営する、FMローカルラジオ局、24時間放送。【写真⑤】

コロちゃんは、レンタカーの運転手の役目、時間に間に合わせねばと、真駒内のホテルから、
ラジオ・ニセコまでかなり飛ばす、追い越し禁止道路でも、奥方は追い越せ!と激を飛ばす。
冗談じゃない!ゴールド免許をキープせねば!。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  小樽運河は情緒がある!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

ニセコの帰り、小樽に寄る。観光客でごった返す。半分以上はアジアの観光客。
小樽運河は、情緒がある!。【写真⑥】
小樽の著名な寿司屋を目指したが、駐車場はどこも満杯。漸く回転寿司を食べてご帰還。


  • [183]
  • スピーカー編44 NO.159

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 6月18日(日)09時21分35秒
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3週間のご無沙汰で~す。前号は1週間のご無沙汰で投稿したので、日程調整で~す。
これ 言い訳け?


◆◆◆◆ ◆ ◆ 自慢のオーディオ機器紹介再開第2弾!Lowther。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

今回 英国製銘器Lowther(ローサーあるいは ラウザー)20cmフルレンジユニット
PM6Aを、信濃音響製のエンクロージャー(箱)にマウントしたもの。【写真①】
輸入代理店ユートピア社のスピーカー・ユニットカタログ【写真②】

今から17年前の2000年に、都内のオーディオ店ダイナミック・オーディオで購入。
ユニット+エンクロージャ(箱)で定価22万円、中古価格7.5万円(ペア)で購入。

このスピーカーは、本来バックロード-・ホーンの箱に入れて鳴らすのが一般的だが、場所を取る
デメリットがある。それで信濃音響製の箱は、ブックシェルフと同じ大きさながら、
バックキャビネットに多数の穴をあけることにより、バックロード・ホーンと同じ効果をあげている。

音は、妥協のないストレートな音、現代のスピーカーにはないユニット。能率も98dBと高能率。
但し、高域に特有のクセがあるので、今から10年前の2007年
ユートピア社製のツィター5000TUT 定価17.6万円 購入価格15万円を購入。【写真③】
このユニットは、高域と低域を分けるネットワーク機能を有している。
アンプのスピーカー端子から、このツイーターに接続、ここからLowtherのユニットに
中低域の信号を送っている。
これで、Lowtherのフルレンジの良さを失わず、高域のクセを補正し、聴きやすく素直な音に
なる。このところ 改めて聞き惚れている。


◆◆◆◆◆ ◆ 京都に《男の隠れ家》出現!。/ジャズ喫茶YAMATOYAに寄る。 ◆ ◆◆◆◆◆

前号でご報告しましたが、コロちゃん(我楽多亭のオーナー)の元の会社世話役会でホーム・ページ製作
に携わることになり、先日世話役会本部のある大阪に出張。
合間に、河原町をぶらぶら、四条大橋を渡ると夏の風物詩 桂川沿いに川床が出ていた。
【写真④】
川床を出店している、食事メニューを見たら、1万円もする。高!。庶民には、近寄りがたい。

河原町の界隈を散策、平日の昼間なのに若い女性が多い、会話を聞くと半数は外人。

おお!《男の隠れ家》の看板があるではないか!。よく見ると風俗店の勧誘なり.【写真⑤】

コロちゃんが、京都に来た時必ず立ち寄る、中古レコード・ショップ《ホット・ステップ》と《太陽》も、
健在で頑張っている。  ほ!。

夜は、お目当て ジャズ喫茶の西日本の雄《YAMATOYA》で一杯飲む。
英国製大型スピーカー《バイタ・ボックス》、米国マキントシュ製真空管プリ・メインアンプ《2275》、
英国ガラード製レコード・プレーヤー《401 2台》の構成。実に良い音で鳴っている。【写真⑥】
以前と比べ、外人客が多い。マスターに聞くと2年前ニューヨーク・タイムズに取材記事が掲載されてから、
多くなったとのこと。グローバルな時代になった。

  • [182]
  • スピーカー編43 NO.158

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月26日(金)10時17分48秒
  • 編集済
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1週間のご無沙汰で~す。今回は早い投稿で~す。

◆◆◆◆ ◆  ◆  自慢のオーディオ機器紹介再開! スペンドールBCⅡ。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

スペンドールBCⅡは、英国製のスピーカー、1973年発売。【写真①】
カタログ。【写真②】
当時の定価は、358,000円 高級スピーカーの価格帯、クラッシク向きの銘器として、
憧れの的だった。
20年前、1996年秋葉原テレオンで、キャスター付きの中古を60,000円で購入。
このスピーカーは、20cmウーハーと高域トィター・ドーム型、さらにドーム型スーパー・トィターで
構成されている。密閉型と思っていたが、バスレフ型。

少し細身、高域に少し偏るが、余計な贅肉がない素直な音なり。弦楽四重奏等室内楽を忠実に再生。
他のスピーカーではこの音は出せない。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆  草間彌生 美術展に長蛇の列!。. ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

国立新美術館で草間彌生展を観に行く。【写真③】
閉館の2日前で長蛇の列、入館に1時間以上並ぶ。昨年秋北欧旅行でヘルシンキに立ち寄った時も
草間彌生展を開催していた。世界に通用する画家だ。
館内の一番広い展示会場は、写真撮影OK。色彩豊かなオブジェと絵画を堪能。【写真④】
SHOPコーナーでもびっくり。グッズを購入する人でまた長蛇の列。
期間中、入場者は53万人を突破。


◆◆◆◆ ◆  ◆  ニューヨークが生んだ伝説の写真家ソール・ライター。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

渋谷。文化村 ザ・ミュージアムで、写真家ソール・ライター展を観る。【写真⑤】
ソール・ライター(1923-2013年)は、1950年代からニューヨークで第一線の
ファション雑誌カメラマンとして活躍。ところが1960年代に商業写真から退き、世間から姿を消す。

2005年ドイツから、彼の写真集が出版、再び脚光を浴びる。時にソール・ライター83歳(90歳で没)。
《見るものがすべて写真になる!》(彼の言葉)、な~るほど、「私にも写せます」という写真が、
展示されている。コロちゃんも写真撮影に自信がつきそうだ。でも、何気ないシーンのシャッター・チャンス
が難しいのかも。
文化村ザ・シネマでも、彼の半生のドキュメンタリー映画上映中。


◆◆◆◆ ◆  ◆  寺嶋しのぶの息子が、歌舞伎座に初お目見え!。。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

5月の歌舞伎座で、菊五郎の孫、寺嶋しのぶの息子、寺嶋眞秀が歌舞伎初出演(初お目見え)。
【写真⑥】は、歌舞伎座館内に張られたパネル。
まだ、5歳なのに堂々と演技する。先が楽しみなり。



◆◆◆◆ ◆  ◆  コロちゃん ホーム・ページ作成に参加。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

元の会社 パナソニックのOB世話役になって、5月末で1年になる。この間、OB機関紙の
取材レポーターと、OBの訃報者メールをOB会員全員に配信を担う。
常時訃報情報を入手しなければならないので、持ち運びできる、パソコンを2台個人で購入した。

さて 2年目の役割として、OB向けホーム・ページの作成、管理も仰せつかる。そのために、
OB世話役会から、新品のパソコンを貸与される。コロちゃんは、ホーム・ページ作成の経験がない。
1年かけて、前任者から伝授されるからと説得された。チョンボしたら本人の責任だが、どこかの
大臣辞職のように、任命責任もあると開き直る。
  どなたかお助けを!。

  • [181]
  • 雑文67 NO.157

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月19日(金)10時05分27秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆  バンクーバー旅行の続き。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

カナダの西の玄関 バンクーバーへは、JALとANAが各々毎日1便就航している。
これでも凄い!。

しかし 上手がいる。
それは、北京から毎日3便、上海からも同数さらにアモイからも1日1便、
合計7便も中国本土から毎日就航している。読者の皆さま摩訶不思議でしょう!?。

中国では、マイホームを購入しても、70年で政府に返還しなければならない。
バンクーバーは地震のない立地で高層マンションが乱立する。
そこで、中国マネーがバンクーバーの新築・中古の不動産をどっと買いあさる
結果、この10数年の不動産バブル現象となる。例えば、70㎡の新築マンションが、
1億数千万円。日本のざっと3倍。
しかも、カナダでは不動産には相続税がかからない。
トランプ アメリカ大統領所有のバンクーバ・トランプ・タワーもある。【写真①】

一方 現地人の物乞いが異状に多い。バンクーバーは厳冬がない温暖な気候なので
路上宿泊が可能。またチャイナタウンでボランティア団体が、彼らに食事が提供する。
彼らは、市民権を持っている態度で堂々とふるまう。

ジャパ・ドックという屋台でホットドックを毎日食す。【写真②】
日本の若者がやっている屋台で「地球の歩き方」に掲載されている。
現地の雑誌にも色々取り上げられ、人気で行列ができる。
一番人気は、白ソーセージの上にネギと大根おろしがたっぷり乗っている
「oroshi」300円。非常に美味である。【写真③】
【写真②】の看板上段右端。


◆◆◆◆◆ ◆ 倒産した《てるみくらぶ》に旅行代金全額支払う!。 ◆ ◆◆◆◆◆

《圧巻!絶景!アイルランドの大自然を巡ル8日間!》
旅行会社《てるみくらぶ》の新聞広告を見て、催行確定日10月8日出発のツアーを
今年2中旬に申し込む。すると1週間後に《てるみくらぶ》から電話があり、
至急旅行代金を支払わないと、キャンセルになるとのこと。しかも現金の支払いを強要。
半年先の旅行で、変だな~と思う。でも超お得な旅行なので、交渉の結果クレジットカードで
支払い手続きをする。

ニューオリンズ旅行中(3月28日)、《てるみくらぶ》倒産のニュース。ツアーのメンバーの
半数が、被害者なり。中にはご夫婦で、《てるみくらぶ》主催の旅行6回分400万円
支払った方もいた。

日本に帰り、4月10日クレジット引き落としになっていたので、支払い停止と抗文書を
ワープロ2枚にまとめ、クレジット会社に送付。
主張が通るのは厳しいと見込んでいたが、先日支払わなくてよいという朗報を受け取る。
 ほ!。
他の大手旅行社に聞くと、支払いをしなくてすんだのは、初めてのケースだとのこと。


◆◆◆◆◆ ◆ ラテンロック《サンタナ》を武道館で聴く。 ◆ ◆◆◆◆◆

サンタナのLPレコードは全て保有。青春時代からのサンタナのファンなり。
先日、武道館でコンサートを聴く。【写真④】
熱狂的なファンで満員、サンタナは3時間近くぶっ通しで演奏。皆踊りだす。
久しぶりで、全身音楽に酔いしれる。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭前の桜並木が満開!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

4月上旬 メグの会のメンバーが来亭!。我楽多亭のオーディオ機器が増えたのに
びっくりされる。
我楽多亭前の桜並木が満開で春うららを満喫する。【写真⑤】

通巻152号でもふれた、自宅野菜畑の近況第2弾。キャベツ、白菜等の
野菜の花が咲き乱れる。【写真⑥】
まるで菜の花畑のごとしなり。但し、思惑がはずれ収穫はなし。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 次号の予告・・・・・。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

旅行のレポートで中断していましたが、オーディオ機器のご紹介を再開しま~す!。
お楽しみに・・・・・。

  • [180]
  • 雑文66 NO.156

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月 4日(木)11時47分39秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆◆ ◆  ニューオリンズから帰国2週間後、バンクーバに旅立つ!。 ◆ ◆◆◆◆◆

ニューオリンズから帰国2週間後、バンクーバに旅立つ!。
読者の皆様、コロちゃんは、金満家とお思いでしようか?
ブ~!。 はずれです。

いつも新聞広告で必死に安い海外旅行を探しているのです。

さて、今回
《全日空往直行便 バンクーバー5日間 びっくり仰天価格○万円!》(九州旅行並みの金額)
しかもプラス1万円で、エリザベス2世女王常宿のフェアモントホテルに泊まれる!。
これだ!。 年金生活者のコロちゃんが、英国皇室気分を味わえる!。

後ほど現地で旅行金額と同額を払う事になるとは、つゆ知らず飛び立ったのです。


◆◆◆◆ ◆  ◆  カナダの音楽の伝統 オルフェウム劇場に感動!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

ここで、カナダの概要をご紹介しましょう。
面積世界第2位、日本の国土の約27倍、人口36百万人。
アメリカと違い、移民大歓迎、隣国のアメリカとは仲が悪い、英国崇拝。
西の玄関、バンクーバーの人口60万人。

1日目、日付変更線を通過したので、その日の夕方バンクーバーに到着。
まずは、繁華街の中心にある、オルフェウム劇場を目指す。迷いに迷い到着!。
カナダのカーネギー・ホールと言える。建物も伝統が感じられる。
サッチモ、エラ、マリリン・モンロー等も、この劇場で唄った。
【写真①】の左上の時計塔も現存。
今日の出し物は、オペラ歌曲集。

入場したかったが、奥方がせっつくので諦め、初日から土産物屋巡り。
大橋巨泉のOKギフト・ショップがあったが、午後6時で閉店。


◆◆◆◆ ◆ ◆  結局、現地旅行会社のオプショナル・ツアーに申し込む。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

まったく食事なしのツァーなので、前日スーパーで買ったサンド・ウィッチを朝食として食する。
すると、ホテルの窓でガサゴソと音がする。カーテンを開けると、カモメが窓に留まっている。【写真②】
サンド・ウィッチの端をあげる。それから毎朝カモメが飛来してくる。家族の一員なり。

全くの、フリーの旅行なので、図書館から借りたガイド・ブックで観光地を研究する。
結果、土地が広大、車社会の国で自力の単独行動は、無理とわかる。
2日目、3日目のオプショナル・ツアーを申し込む。日本人ガイドが案内するが、金額は高い。
旅行金額とほぼ同額を払うことになる。
今回のツアーをご夫婦で来られた方、毎日ブラブラして終わってしまったそうだ。
タイム、イズ、マネー!。2度と来ないと思い、涙をのみ申し込む。


◆◆◆◆ ◆  ◆  バンクーバーから車で15分で積雪4メートル!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

2日目、オプショナル・ツアー ノース・バンクーバーの旅。
バンクーバーの北、車で15分、グラウス山麓に到着。標高1250メートル、ゴンドラで登る。
ゴンドラの乗客は、我々以外スキー・ウェアー。山頂は、積雪4メートルの銀世界。【写真③】

下山して、カピラノ吊り橋を渡る。全長136メートル、地上から70メートル。【写真④】
コロちゃんは、高所恐怖所なのに、屋久島の恐怖を味わって以来、吊り橋愛好家に変身。
カピラノ吊り橋は、よく揺れる。

渡り切ると、ツリー・トップ・アドベンチャーを体験できる。所謂空中散歩。【写真⑤】


◆◆◆ ◆  ◆   ◆  アフタヌーンティにガックり!。。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

3日目、オプショナル・ツアー バンクーバーの南端 ビクトリア島の旅。
車で1時間、フェリーで2時間乗船し、ビクトリア島に到着。
まず広大な植物園 ブチャート・ガーデンを見学、続いて英国の香りを残すビクトリア市内を散策。

そして、ビクトリア フェアモント・エンプレス(ホテル)でアフタヌーンティ。
このホテルは、1908年創業、エリザベス2世女王をはじめ数々の著名人も味わった、
由緒あるアフタヌーンティを楽しめるとのこと。
ツアーの日本人ガイドは、食べきれなかったら、「トウ ゴウ」と言えば持ち帰れると伝授。

アフタヌーンティは、紅茶の銘柄を指定、食べ物は、
【写真⑥】下段 サンド・ウィッチ、中段 スコーン そして上段スィーツ ケーキ。これで2人分。
確かに、紅茶、食べ物一品、一品吟味されている。しかしあっと言う間に食べ終わる。
何が「トウ ゴウ」だ!。

尚、6月にバンクーバー市内でバンクーバー・ジャズ・フェステバルを開催するそうだ。

  • [179]
  • 雑文65 NO.155

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 4月24日(月)13時08分3秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  メンフィス プレスリーの足跡を訪ねる。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

3号連続で、アメリカ南部を訪ねる旅、今回はメンフィス プレスリーの足跡
《グレース・ランド》を訪ねます。

プレスリーの邸宅。【写真①】
一見すると、大邸宅には思えない、質素な玄関。

邸宅内に入ると、豪華絢爛なロビーに圧倒される。【写真②】
邸宅内には、広いレコーディングスタジオ、映像スタジオ、
50畳ぐらいあるリビング・ルーム等があり、見ごたえがある。

プレスリーの敷地内には牧場があり、プレスリーは乗馬を楽しんだ。
また敷地内には、プレスリーの墓がある。【写真③】


◆◆◆◆ ◆ ◆  プレスリー記念館に圧倒される。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

プレスリーの邸宅に隣接してプレスリー記念館がある。
館内には、愛用した数々の最高級乗用車、ステージ衣装が飾られている。
ミリオンセラーのレコード盾の数々。【写真④】

当時世界の音楽界で、プレスリーが一世を風靡したかが、あらためて偲ばれる。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ニューオリンズ郊外でワニに遭遇する。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

以前、NHKBSでニューオリンズ特集を見る。なかでもニューオリンズ郊外、
ミッシュシピー支流の密林地帯を訪れる、プロペラ船が面白そうなので、
日本で事前に申込む。

ニューオリンズ ダウンタウンにあるホテルから車で1時間、ようやくミッシュシピー
支流の船着き場に到着。
【写真⑤】のプロペラ船に乗り、密林地帯に突入、プロペラをフル回転にすると、
船が浮き上がり、迫力満点。

船頭さんから、うまくするとワニに会えるかもしれないと、説明を受ける。
プロペラを止めて、しばらく停泊していると、な!ななんと!
ワニが、泳いでいる。【写真⑥】

3回連続で、アメリカ南部の旅を特集しました。
ジャズフアン、音楽ファンの方には、お薦めの旅です。

  • [178]
  • ソフト編18 NO.154

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 4月10日(月)12時33分14秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ジャズ発祥の地ニューオリンズ特集 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号の続き アメリカ南部の旅。今回は、ジャズの発祥の地ニューオリンズの旅を
特集します。
行く前 ニューオリンズは、東京の下町浅草みたいで、寂れた街かな!?。
あるいは、ニューヨークみたいに、ジャズ・ライブスポットが、ポツポツとある、
静かな街かな!?。
または、数年前のハリケーンで町が壊滅しボロボロになった街かな!?。等々
いずれにしても、マイナーなイメージを持っておりやした。


◆◆◆◆ ◆ ◆  フランスの香りも漂う風情のある街。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さて、ニューオリンズに降り立って、第一印象。まだ冬の季節なのに、熱風が漂う
南国の街だ。
熱い! ふ~。
ハリケーンは、海に近い低地は、被害を受けたが、中心街は影響なしのようだ。
町並みは、フランスの香りが漂う、風情ある建物が点在している。【写真①】

腹が減っては戦は出来ぬ。さっそくニューオリンズ名物の生ガキを賞味【写真②】
そのあと、焼きガキ等。安くて新鮮で実に美味しい。


◆◆◆◆ ◆ ◆  街はジャズだらけ、こんなの初めて!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さあて、腹ごしらえも終わり、街に繰り出す、さっそくストリート・ミュジシャンに
遭遇。熱い演奏を繰り広げる。【写真③】
近くには、HARD ROCK CAFEがある。

街のどの店からも、ライブ演奏が聞こえる。
お目当ては、ニューオリンズジャズの殿堂《PRESERVATION HALL》
【写真④】
ここは、純粋にジャズを聴くだけのホール。1ステージ30分、15ドル。
ところが、長蛇の列!、あきらめる。

落ち着いて聴けそうな店を見つけ、ブラッドマリを注文し、ジャズ演奏に酔う。
【写真⑤】
彼らは、チップとCD販売で生計を立てている。厳しい世界だ。

ニューオリンズは、音楽が溢れ、賑やかな街、再度訪れたい。


◆◆◆◆◆ ◆  帰宅して、映画《ニューオリンズ》を観る。 ◆ ◆◆◆◆◆

近くの書店で ルイアームストロング主演映画《ニューオリンズ》を290円でゲット。
ビリー・ホリディが唯一映画出演、ウディ・ハーマン楽団の演奏もあり、ジャズが
全編に流れる。古い、ニューオリンズの街並みも見られ、ファン泌見の作品。
1947製作。

  • [177]
  • ソフト編17 NO.153

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 3月30日(木)22時11分49秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ゴホン ゴホン の状態でアメリカ南部の旅に出発!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号(152号)のゴホン ゴホン クシュン クシュンの状態が続く。ついに病院に行く。
診断結果は、気管支炎。(肺炎と同じランク)。旅行1週間前でキャンセルすべきか!迷う。
病院で調剤された気管支炎の薬、それと以前から投与している花粉症の薬、中性脂肪の薬を飲み
続ける。
旅行前日になると、少し治まったので、エイヤ~!と出発を決断。

旅行先は、アメリカ音楽のルーツ、映画の歴史を巡る「ニューオリンズ、メンフィス、アトランタ、
ナシュビル」の旅。読者の皆様に興味ある情報満載の旅なり。



◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 機内で、アカデミー賞受賞作品を堪能。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

成田空港からヒューストンで乗り継ぎ、アトランタまで片道19時間の旅、年とると無理な旅なり。
機内で、アカデミー賞受賞作ミュージカル「ラ・ラ・ランド」を観る。【写真①】
前作「セション」で脚光を浴びたデイミアン・チャセルが監督。ラブストーリーだが、
最期にどんでん返しがある。感動!、行きの機内で2回観てしまう。



◆◆◆◆ ◆ ◆ アメリカ史上永遠の名画「風と共に去りぬ」のルーツを探る  ◆ ◆ ◆◆◆◆

旅の翌日、「風と共に去りぬ」の原作者 マーガレット・ミテェルの生家を訪ねる。
2回火事で焼けて、3度目の正直で建てられた自宅。【写真2】
本人は女優としも通じる美人なり。
映画プロデユーサーが、当時無名のマーガレットを見つけ、本人があたためていた「風と共に去りぬ」を
書き上げさせ、大ヒットとなる。
マーガレット・ミテェルの生家は、品の良い調度品で飾られ、見ごたえ充分。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 「風と共に去りぬ」を彷彿されるアメリカ南部の豪邸  ◆ ◆ ◆◆◆◆

アメリカ南部・ニューオリンズ郊外の農場には、今も豪邸が点在、
豪邸からオークの並木を一望【写真③】
豪邸はマンションと呼ばれ、まるでヨーロッパの城のごとし。一方奴隷小屋は、実に貧相。


◆◆◆◆ ◆ ◆ カントリー音楽発祥の地 ナッシュビルで中古CDゲット!。◆ ◆ ◆◆◆◆

ナッシュビルには、プレスりーが何時も使用していたRCAスタジオBが残る。
レコードショップも街中に点在。LPレコードがメインで売られている。【写真④】
中古CDコーナーで女性ボーカルJAIMEE PAUL&ピアノトリオのCDを3ドルで購入。【写真⑤】
なかなか、聞かせる、良い買い物であった。
夜になると、どの店からもカントリー音楽のライブが流れる。【写真⑥】
なかなか、風情があってアメリカ南部の良さが伝わる。

  • [176]
  • ソフト編16 NO.152

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 3月12日(日)11時16分5秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ゴホン ゴホン クシュン クシュン ◆ ◆ ◆◆◆◆

先日、元の会社のOB会パーテ-に参加。カラオケ大好き先輩から、二次会で
カラオケ大会をやるから、帰っちゃだめ!と釘をさされる。
コロちゃんは、自慢じゃないが奥方公認の音痴なり、レパートリーも30年以上前に限定。
先輩たちは最新のド演歌オンパレード、コロちゃんは、すみっこで小さくなっている。

4人でカラオケ大会をやったので、すぐ順番が回ってくる。久しぶりに声を
張り上げて歌い、喉が枯れる。

翌日仕事。仕事内容は、家電会社の修理サービスマンに同行し、助手席に鎮座、
駐車違反を未然に防ぐ。

この日花粉が大量に飛来、日中の氷雨で地面にまき散らされ、車のボンネット
に黄砂のごとき黄色い花粉が大量に付着した。
また夜は8時まで残業で4時間以上アイドリング・ストップの車内助手席で、
ガタガタ震えなが、サービスマンの帰りを首を長くして待つ。
その底冷えの寒さにより風邪の兆候、花粉症、さらに咽喉枯れで、
ゴホン ゴホン クシュン クシュン。

春は嫌いなり!!!。


◆◆ ◆ ◆   ◆    ◆  野菜畑のその後。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、厳しい生活を強いられる年金生活者ゆえ、
池を埋めた畳1畳ほどの敷地に、昨年10月末、レタス、白菜、キャベツの苗を植えた、
毎日大きくなるのを眺める楽しみができた。・・・・と通巻143号でご報告。

読者の皆様 その後どうなったか?楽しみに待っていたでしょう!。

レタスを収穫して、食する。奥方「固い」、コロちゃん「これが本当の野菜なり」と胸を張る。
白菜、キャベツは、いつまでたっても大きくならない。
最近、白菜(たぶん)の花が咲く。【写真①】
あ~ あ~ 花に栄養を取られて、収穫不可か!。葉物の野菜は難しいなり。ガックシ!。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  劇場版《相棒Ⅳ》を観る。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

テレビの《相棒》は、犯罪の要因が不可思議で、途中でスヤスヤ寝てしまう。
劇場版《相棒Ⅳ》は、世相を反映したストーリー、迫力もあり、一見の価値あり。



◆◆◆◆◆ ◆  相変わらず中古店巡回が楽しみ。戦利品の数々・・・。 ◆ ◆◆◆◆◆

過日、ジャズ倶楽部の先輩から、15~6年前のパナソニックCDプレィヤー動かなくなり、
メーカー修理不可と突き返された。
そこで、パナソニックに勤めていたコロちゃんだったら何とかなるだろうと泣きついてきた。
今の製品は基盤ごと取り換える修理、基盤も保守部品もないので無理ですと返事した。

先日、ハードオフ巡回で、オンキョー製カセット・デッキ(中古)を2000円でゲット。
【写真②】
これで、カセット・デッキは6台目。

ディスク・ユニオン横浜店で、ジャズ・カセット全集(カセットテープ20本)1000円、
【写真③上】
それと、カウント・ベィシー2本、シェリーマンの名盤をゲット。【写真③下】

遠隔地のハードオフ矢部店に繰り出し、びっくり? 金属リールの未使用カッセトテープが、
な な なんと、5400円~8640円【写真④】

コロちゃん秘蔵の生カセットテープ300本を所有。
その中にオープンリール・金属リールのカセットテープ【写真⑤左】
それと、TDK製未市販ゴールド・カセットテープ【写真⑤右】を見っけ!。
高額かも!?。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆  カセットテープの時代 再来か!!!。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

2015年7月発刊「日本カセットテープ大全」が本屋に並ぶ。なかなか楽しい本なり。
既報の通り、コロちゃんとblog事務局の2人で、ロウレゾ友の会を結成。
ハイレゾとか、メーカーのデジタル最新技術を駆使した高額なものに、振り回されるのも結構だが、
従来からある良い物を末永く愛用し、お金をかけず、スロー・ライフを満喫するのも、
オツなものです。
カセット・テープは、刺激な音でなく、温かく本当に良い音なり。


  • [175]
  • 雑文64 NO.151

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 2月26日(日)14時56分12秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。



◆◆◆◆ ◆ ◆  この寒い時期に雪国アオモリに行くべ~か!? ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃん、新聞広告を見て、アモイに行くで~と叫ぶ。
奥方 あんれま~! この寒い時期に雪国アオモリに行くべ~か!?とのたまう。
ことほど左様 「アモイ」 漢字で厦門 何だ! 何だ! と読者はお思いでしょう。

アモイ(厦門)とは、中国のリゾート地ハワイと言われ、中国の南、台湾に隣接する
直径15kmの冬でも温暖な島、中国の5大経済特区の一つだす。歴史的にみれば、
イギリス統治、日本統治を経て、今日に至り、中国らしからぬ、エキゾチックな町といえる。

実は、コロちゃん 9年前に行った事があり、好印象だったこと、今回も3泊4日
全て食事付、全行程観光付きで5万円弱と国内旅行並みの料金で、飛び付いた次第です。



◆◆◆◆ ◆ ◆  ニューヨークに変身!、秋にはサミット開催。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さて、聞きなれない、格安航空会社厦門航空に搭乗なので、機内サービスが無いのかと
不安であったが、ビール、機内食、おつまみも出って ホッ! と胸をなでおろす。

アモイは、昔 人間が住んでいない、サギ(鷺)の繁殖地であった。その後交通の要所で、
発展をとげ、75万人が住んでいる。9年前に訪れた時は、静かなエキゾチックな町との
印象であったが、その後、中国のニューヨークのような街並みに大変身を遂げる。
さらに秋のサミット開催に向け
超高層ビルを建設中。【写真①】はアモイ市内高層ビル群。



◆◆◆◆ ◆ ◆  レストランでビール大瓶340円!安い。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

現地ガイドが案内する、お茶の店、シルク製の布団の店では、日本の物価並みの価格で
高い。
中国では、ツーリスト向けと、現地住民と二重価格制である。
レストランで飲むビールは、大瓶1本340円、スーパーでは80円と安価。
【写真②】は、大瓶の地ビール、美味しい。昼食時から飲む癖がつく。



◆◆◆◆◆ ◆ コロンス島 エキゾチックな街並み、世界遺産申請 ◆ ◆◆◆◆◆

アモイ本島から、フェリーに乗船、10分で、離島コロンス島に到着。エキゾチックな
街並みを保存されており2018年世界遺産に登録すべく、申請中だす。
【写真③】旧日本総領事館
【写真④】財をなした、セレブな住宅は、歴史的なピアノコレクションを展示。



◆◆◆◆ ◆ ◆ 奇妙な集合住宅 世界遺産《南せい土楼》◆ ◆ ◆◆◆◆

アモイ島から、橋を渡り、中国本土奥地250km
世界遺産《南せい土楼(どうろう)》に着く。
敵から守るために、ま~るい城壁集合住宅、300人が住む。3階建てメゾネット住宅で、
1階は台所、2階は食堂、3階は寝室。【写真③④】

さて、奥方の今回の旅行の感想。
宿泊したホテルは、築15年、4つ星ホテルだが、ユニットバスがガタガタ、エアコンは
温暖の地とはいえ暖房が働かない、など、全て安かろう、悪かろうなり、
これが中国の現状だ!。
 な~るほど。

  • [174]
  • スピーカー編42 NO.150

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 2月14日(火)17時52分32秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  《祝》 通巻150号達成! blog6年目突入! ◆ ◆ ◆◆◆◆

blog事務局;グビ~ ウ~
コロちゃん ; ヒク~  スヤスヤ

blog事務局とコロちゃんは、勤めている会社からいただいた、マス酒で一丁上がりの状態です。
何か、お祝いのネタがあると、酒飲の二人は今宵もくだをまいておりやす。
そうです。前メグの会会長からお誘いをいただき、blog《男の隠れ家 我楽多亭》を開設して、
6年目突入、通巻150号を達成!したのです。これもひとえに読者の皆様の温かいご支援のお陰です。

まだまだ、我楽多亭の秘蔵のAUDIO機器紹介しきれておりやせん。
すぐ脱線する悪い癖が抜けきらず、遅々と進まない現状を猛省し、200号完結を目指し、
褌を締め直し、無い頭をぎゅうぎゅうと絞り、1号1号読み応えのある記事目指します。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  趣味の世界を極めた事例紹介 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

近所に新築の建物を見て、びっくり仰天! 軍事用無線と思われるアンテナがにょきにょき
と立つ。そのアンテナは、公道にはみ出す、アンテナを支える塔も異状な高さ。【写真①】

ご近所の噂によると、御主人は世界を相手にした無線マニア、敷地内にパーキングを設けず、
鉄塔を立て、地球の裏側と交信している。コロちゃんは、異状ではないかと思ったが、
まてまて、ハイエンドAUDIOを目指している吾人と似ている。200ボルト用の電柱を
建て、雑音の無い、ハイパワーの音を聴いている。家族はどんなに虐げられているやら。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 年明けに都内AUDIO店巡回で戦利品は・・・ ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

年明けのある日
御徒町HIFI堂、コイズミ無線、オーディオユニオン、ダイナミック・オーディオ、ヂィスク・
ユニオン御茶ノ水店、同じく神保町店、レコード社、富士レコード、トニーレコードを集中巡回。
お世話になったトニーレコードは廃業、残念なり。

【写真2】今から44年前に発刊のFOSTEX社PR機関紙《エコーズ》10冊。このような、
     無料の機関紙ほどレア。
【写真③】自作スピーカーの名器FOSTEX社 FE103オリジナル 10cmフルレンジ。
     オリジナルの芳醇な中音は魅力。定価;2800円、購入価格4980円(ペア)。

【写真④】STEREO 2013年8月号 デンマーク スキャンスピーカ5cmフルレンジ
     定価;扼2980円、購入価格;900円。
     STEREO スピーカー工作の基本$実例集 ダブルバスレフ型エンクロージュア
     ・キット 定価3780;購入価格2000円。
     これで、オーディオ雑誌の付録スピーカー全て組み立てる。(10システム)
【写真⑤】製作途中。
【写真⑥】エンクロージュア作成はお手の物、1時間で完成。
     5cmフルレンジと思えないバランスの良い、素直な音。

他に、ステレオ・サウンド社刊DiGiFi 2012年7号 USBアンプ 10W
     2台目、定価;2980円、購入価格;900円

   ステレオ・サウンド社刊DiGiFi 2014年13月号 USBアンプ 10W
     2台目、定価;4320円 購入価格;900円

   STEREO 2012年1月号 デジタルアンプ LXA-OT1 5W
     オーディオ老舗メーカーラックス社と共同開発 デジタルアンプで一世を風靡   、
     オークション価格2万円突破の時期もあり、これで4台目。
     定価;2800円、購入価格;900円。

  • [173]
  • スピーカー編41 周辺機器⑨ NO.149

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 1月29日(日)13時21分11秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  藤原紀香にじっと見つめられる!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

先日、歌舞伎を観に行く。弁当、つまみ、ビール、日本酒を仕入れ、幕間に酒盛り。演目が始まると
スヤスヤ。
今回、歌舞伎界のプリンス 片岡愛之助が出演。コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、フアンなり。
さて、公演も終わり、歌舞伎座正面玄関から出ようとしたら、長身の和服を着た藤原紀香がコロちゃんを
じっと見つめているので~す。ウッ! はて! 前からお知り合いだったけ!
場内案内係が、立ち止まらないで下さい!とアナウスが流れ、我に返る。
奥方曰く、今日は千秋楽で歌舞伎ファンに愛想を振りまき、終演後夫の愛之助と一緒に帰るのよ!。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆  法事をしたお寺で、川瀬巴水の原画を見っけ!  ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

親戚の法事に参列。お寺の待合室で、ふと壁に掛かっている、版画に目が留まる。【写真①】
お、お、お! ≪川瀬巴水の雪の本堂》の原画ではないか!(正確にはオリジナル版画)
コロちゃんは巴水が大好き。 素晴しい!
法事終了後に、住職にお尋ねすると、どうやら檀家さんからの寄贈とのこと。今日は思いがけず、
良いオリジナル版画に出会えた。



◆◆◆  ◆  ◆   ◆  年末の集中巡回でオーディオ機器をゲット!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

このところ、OB会の活動、裁判、91歳の義父を筆頭に義母、義姉のお世話、仕事、奥方からの
バッシングでストレスがたまる。
ストレス解消には、オーディオ関連の中古ショップ巡回に限る。
年末のある日、車でハードオフ8店、ブックオフ(近頃オーディオ中古も扱う)1店、
なんでもショップ1店,古物店1店の計11店を回る。

ゲットした商品の一部をご紹介しま~す。


【写真②】の右は、以前から所有のビデオ、オリジナル。
     今回ゲットしたのは写真左のレーザー・デスク版。
     ジュリー・ロンドンの1964年日本初来日時のライブ。
     以前ブック・オフで1600円で売っていた。高いので見送ったが、翌日には売れていた。
     今回400円なり。ビデオがあるのでダブルが、大型のジャケットで飾っておくだけでも
           価値がある。

【写真③】スピーカー切替器 ラックスAS-5Ⅱ。4回線切り替え可能。定価7800円、
           ハード・オフで購入、価格3200円なり。
     オーディオ・ユニオンで、AS-5Ⅲが中古7000円で販売中(定価9800円)。
     ⅡとⅢでは、スペック上の違いはない。定価を上げるために、品番を変えた。
     これで、スピーカー切替器は、18台になる。単純に計算すると4CH×18台=72台の
          スピーカーを切り替えできる。

【写真④】プロ用CDレコーダー TASCOM製CD-PW900。定価オープンプライスだが
           60000円くらいで当時販売していた。
     ブック・オフで購入価格29800円。この手のCDレコーダーは、手に入らない。
     WADIA等海外オーディオメーカーにOEM供給している噂だ。音が良い。

【写真⑤】一世を風靡した アルミ削り出しYAMAHA製ホーン・トィーター JA0506Ⅱ
     1973年製 定価30000円
     オーディオ・ユニオンで購入。購入価格は、定価を上回る。ルックス素晴しい。
     JBL/075の日本版を目指した一品?!。

【写真⑥】JBL/075、YAMAHA/JA0506Ⅱと競いあった、アルミ削り出しCORAL製
     HS-105。
     定価25000円 神戸の元町ガード下にある中古ショップサンサン通販で22001年
     仕事を抜け出し購入、10000円なり。
     いずれも オーディオ全盛期の銘機。

  • [172]
  • 雑文63 NO.148

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 1月12日(木)12時13分54秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  晦日の夜逃げ!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

明けましておめでとうございます。

さて、我が家では、毎年年末年始家にいません。これには、深~い意味があるのです。
読者の皆様には、借金の取り立てから晦日の夜逃げ!だと直感するでしょう!
 大当たり! ピンポーン!
といきたいところですが、コロちゃん家には、計り知れない、深~い意味があるのです。

ご愛顧いただいている、読者の皆様に そ~と お教えしましょう!。
それは、
奥方は、おせち料理を作りたくないので、年末年始近場をさまようのです。
 し~! これはくれぐれもご内密に!!!。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆  日本一長い吊り橋を渡る!。  ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

そういうわけで、今年も伊豆方面をさまよう。
まったく 知らなかったのですが、1年半前に全長400メートル!日本一長い三島大吊橋が
できあがていたのです。極度の高所恐怖症で吊り橋に一歩も踏み入れなかったコロちゃんだすが、
屋久島の恐怖の手すりのない吊り橋ウオーキング体験以来、突然変異で吊り橋大好き人間に
変身したのだす。
お正月で、三島大吊橋はごった返しておりやした。
【写真①】左手に見えるのは、富士山。結構揺れる吊り橋でしたが、すいすいと渡りました。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆  魂を揺さぶるCD2枚をゲット!。  ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

そういうわけで、夜逃げの準備で 奥方から窓ふきを命ぜられる。
ラジオを聞きながら、いやいや掃除をする。
ところが、ラジオから流れる第九に度肝。それは、フルトヴェンクラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団
&合唱団。1951年のライブ録音・モノラル。管弦楽団は、ベルリンフイルの精鋭メンバーが
中心。今まで聴いたこともない躍動感で魂を揺さぶられる。
【写真②】早速、ブック・オフで中古盤を購入。

家の近くに、TUTAYAがあり、CDレンタル品放出100円コーナーを覗く。
この日は大量放出日で、美空ひばり3枚組ベストアルバム等10枚購入。
購入アルバムの1枚、ザ・ローリング・ストーンズの40年のバンドの歴史を2枚にまとめたアルバム
を聴く。【写真③】
1曲目ストリート・ファイテイング・マンの迫力ある演奏・ボーカルに度肝を抜かれる。
魂にグサッと突き刺さる。


◆◆◆ ◆ ◆   ◆  落ち目の時期のジャズメンの映画2本!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

【写真④】BORN TO BLUE(ブルーに生まれて)
チェット・ベーカーが、ドラッグの売人と喧嘩をし、前歯を2本折り、栄光の座から転げ落ちる。
愛人と虚ろな人生人生をおくる。そこから必死に這い上がろうとするストーリー。

【写真⑤】MILES AHEAD(マイルス・ディビス空白の5年間)
ドラッグと酒に溺れた70年代のマイルスの音楽活動時期を描く。そこには、全盛期のマイルスの
面影がない、ハチャメチャナ日常を描く。

2本とも、スカッとしない映画だが、ジャズ・ジャイアントの苦悩を取り上げ、一度は見た方がええ。。


◆◆◆ ◆ ◆   ◆  コンサートで拍手の時に目を覚ます奥方!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、もともと ムード・ミュージック、イージーリスニング育ち。
年明け早々、ハリウッド・フェスティバル・オーケストラを横浜みなとみらいホールで聴く。
【写真⑥】
ストリングセクション21名、ブラス4、木管6、ピアノ1、ベース1、
ドラム・パーカション2 総勢35名。

今から50年近く前1979年日比谷公会堂で、パーシー・フェイス・オーケストラを聴いた。
その、オーケストラのメンバー構成と似ている。
米この関連の詳細は、通巻53号に掲載。
米タイトル《男の隠れ家 我楽多亭》の下段《1-100件》をクッリクすると創刊号からご覧になれます。

曲目は、懐かしい映画音楽でえかった。奥方は曲が始まるとスヤスヤ、曲が終わり拍手で目を覚ます。


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