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  • スピーカ編64【捨て猫スピーカーに愛着】NO.207

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 4月22日(月)12時57分1秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 大型に匹敵する驚異の小粒!CS-51 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

オーディオ全盛期の覇者 音響メーカー「パイオニア」が、経営不振で上場廃止、香港のファンド会社に身売り、
そして、大量の人員整理 悲しいニュースなり。なんとか再生してもらいたい。

そのオーディオ全盛期1970年代に、満を持してパイオニアから発売された、超小型スピーカーシステムが、
「CS-51」なり。お値段は13900円/1本。
【写真①】は、当時新宿の京王百貨店電器売り場に置いてあった、カタログ。
左のカタログでは、実測値で性能はズバリ25cm3wayクラス! と胸を張っている。
右のカタログでは、大型に匹敵する驚異の小粒! と自信満々。

とにかく重い 1本3.8kg、大きさは250×150×166mm(H×W×D)。
ウーハーは12cm、ツィターは6cm、強力なマグネットを搭載、キャビネットは、がっしりとした造り。

どこで、手に入れたか?って・・・ ヤ~  困った質問なり、 どうしよう!
言うべきか! 黙秘権を使うべきか! きっと読者の皆様は,コロちゃんをあざ笑うだろう!
えい! 白状しよう! 実は・・・ 我楽多亭の近隣の電柱のそばにに捨てられていたのだす。
まるで捨て猫のように・・・・・。

それは、30年以上前の出来事。そのスピーカーがパイオニアCS-51。キャビネットも薄汚れていたので、
ホームセンターで、ペンキを購入、3回塗る。【写真②】

音は、濃厚な緻密な音。捨て猫ほどかわゆい。大事なり。



◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆ メグ・ジャズ・イン・シネマの会は大入り満員 。◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

先日、柳沢正史さん主宰の第18回メグ・ジャズ・イン・シネマの会に参加。会場のジャズ・バー
「吉祥寺音吉メグ」は、大入り満員の盛況。
映画「オーケストラの妻」では、グレンミラー楽団の演奏を堪能。
映画「ザ・ドリー・シスターズ」は、全編双子のダンサーの唄と踊り 特に2人の脚線美に見とれる。

第2部は、78回転SPレコードコンサート 【写真③】
LPレコード、CDに勝る、本当に良い音だ。

ご参加された、女性ボーカル 瀬戸かおりさんのCDを購入。【写真④】
11人のピアノ・プレーヤーとの共演で楽しい。

同じく、この会に参加された 元キューピーにお勤めだった 映画史・食文化研究家の斉田育秀氏の著作
「映画のグルメ」、「続映画のグルメ」を購入。【写真⑤】
あらためて名画を思い出す、読み応えある本なり。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆ ピアノの詩人 ビル・エヴァンスの伝記映画公開 。◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

ビル・エヴァンス生誕90周年を記念してして、ビル・エヴァンスの伝記映画が公開される。
4月27日からアップリンク渋谷と吉祥寺2館。相変わらずジャズ上演館は少ない。
早く観ないと、あっという間に終わってしまう。10日間の連休中に繰り出そう!。