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sage

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  • 雑文84【菊地さん宅オーディオ・システムに感動】NO.201

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2019年 1月20日(日)12時38分40秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 座間のSPレコードを聴く会を堪能!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

毎月第2水曜日座間で大西さん主宰 ジャズ・SPレコードを聴く会を楽しみにしている。
直近のオーディオ・システム 【写真①】
スピーカーが、英国ワーフデル25cmフルレンジ・スピーカー、実に朗々と鳴る。
それをサポートするのが、大西さん自作の真空管式モノラル・アンプ、
そしてSPの音楽情報を忠実に再生する、GE社製SP・LPカートリッジ。
どんな、高額のオーディオ・システムでもかなわない。



◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ ズートシムズの使用していたテナー・サックス。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

座間のSPレコードを聴く会に参画しておられるのが、ズートシムズ研究の第一人者金坂さん。
【写真②】は、金坂さん主宰の「ズートシムズ・ファンクラブ」限定EPレコード。

昨年夏、ズートシムズのお墓参りと、ニューヨークご自宅訪問で90数歳の奥様とお会いしてきたそうです。
奥様は、すこぶる元気。日本に帰国したら、奥様からズートシムズの使用していたテナー・サックス
NO.2が贈られてきた。実に貴重な楽器なり。
ズートは、テナーを6本使用、そのうちのNO.1は、公的施設に寄贈。



◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ ホット・クラブの正会員菊地さん宅を訪問。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

自作アンプの第一人者柳沢正史さんと、ホットクラブの正会員 菊地さん宅を訪問。
目黒の閑静な住宅街にあるマンションの一階にお住まいです。
奥様から美味しいケーキとコーヒーを御馳走になり、リビング・ルームでしばし談笑。

「それでは、そろそろ私のオーディオ・システムを、お聴きください!。」と菊地さんがスクッと
たちあがる。リビング・ルームの奥にリスニング・ルームがあるのかと思っていたら、な!なんと!
メゾネット・タイプの地下に専用のオーディオ・ルームがある。【写真③④】

ここで、菊地さんご自慢の機器一覧をご紹介しよう。
スピーカー Zingali     hm112  (旧モデル) + スーパー・ツィター
パワーアンプ  Unison Reserch   S-8
              Hatt Audio   845  のByアンプ

プリアンプ   Luxman     CL38u
フォノイコライザー Lumiere Audio
従って、機器は全て真空管で構成。

アナログプレーヤー ① stabi   TT-1000  + RMA212 +SPUsynergy-A
          ② テクニクスSP-10Mk2A  + AC3000 +SPUcllasicA
            mcトランス My Sonic Labo  202  Peerless  SLC-1

CDプレーヤー  Marantz SA15-S2

音は、845の真空管をByアンプにより中・低音に厚みがあり、
さらにZingaliの木質を感じる温かみのある音を朗々と鳴らす、
柳沢正史さんご持参のジャズ・レコードも生々しく再生、
  ブラボー!。

【写真⑤】右が、菊地さん。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 柳沢正史さん御執筆の新刊!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

オーディオ総合誌「MJ無線と実験」に毎回連載されていた、「名曲を訪ねてシネマの森」
が、本年年明けに、刊行された。
あらためて、柳沢正史さんのシネマに対する造けいの深さに、脱帽!。