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sage

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  • スピーカー編54【コロちゃん目玉焼きになる】NO.189

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月29日(日)12時16分4秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 極暑、台風、大雪の日に必ず仕事!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事の時の昼食は、通勤途中のサンドイッチ屋で特製トマト・サンドを購入、ヘルシーで
飽きない味。そこで、サンドイッチ屋のご主人といつも雑談。
先日、「今日は、特別に暑いで~」と言われたら、熊谷で日本新記録の41度強。
その日、都内では37度、アスファルト上だと、どう考えてもプラス5度、すると42度なり、
やったね!。 車の助手席に乗っていて、こんがりと目玉焼き状態になる。

昨日は出勤、今夜半台風上陸の予報。
サンドイッチ屋のご主人曰く「台風の襲来、大雪の日に必ず仕事だね~」、
そうなんです、日ごろの行いがええのでしょう。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 映画《ジュラシック・ワールド/炎の王国》おもろい!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ジュラシック・パーク 最新作《ジュラシック・ワールド/炎の王国》を観る。おもろい!。
今回4作目で、マンネリ化すると思いきや、今までで一番リアルで迫力があった。
CGのスタッフの多さにもびっくり。主演の女優は、コロちゃん好みのべっぴんさん。
【写真①】:Newsweek 特別編集 完全ガイドブック。
【写真②】:仕事中の見かけた、《ジュラシック・ワールド/炎の王国》イベント号。


◆◆◆◆ ◆ ◆ コロちゃんが巣立った、由緒ある!?小学校のクラス会開催。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)が、58年前に巣立った、《源氏前小学校》のクラス会に参加。
《源氏前小学校》の云われは、通巻100号に掲載。以下参考に再掲載しやす。

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我楽多亭がある、コロちゃんの実家は、昔 荏原郡といわれていた。

この地名は古く延歴16年(797年)「続日本記」に武蔵国荏原郡と記載、古い地名で
ある。江戸時代に現在の品川区、大田区、目黒区、世田谷区の大部分が荏原郡であった。
近代に入り、地区を搾り、荏原区となり、その後今日の品川区となる。

荏原という地名は、荏胡麻を多く植えられていたため「荏胡麻の原」を縮めて「荏原」となる。
荏胡麻は、油の材料になる。生活必需品。
※PHP研究所 中江克己著「お江戸の地名の意外な由来」から引用。

我楽多亭の真向かいに、法蓮寺というお寺と、隣接して旗岡八幡神社がある。
鎌倉時代中期に源氏の流れを汲む、荏原左衛門尉義宗が、このお寺と神社のあたりに城(古城)
を築き当地を鎮守した。墓は見つかっていない。古城時代には、墓を築く余裕がない?。
この内容は、郷土研究家芳根鋭蔵氏(法蓮寺檀家惣代、故人)研究資料による。
※尚 小学館刊「日本の城全10巻 関東の城」にもこの古城が掲載されている。

我楽多亭の近隣は、戦乱で源氏の陣を築いたのか?、旗の台(軍旗を掲げた丘)、中延(円陣
を張った中心地)、源氏(荏原左衛門尉義宗は源氏の末裔)という地名が物語る。
それと荏原という地名が多い。ちなみにコロちゃんは、エヘン! 由緒ある!?源氏前小学校、
荏原第5中学校出身なり。

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クラス会開催の趣旨は、メンバー全員古希になり(当たり前)、その祝いも兼ねた。
【写真③】は、卒業文集。な!なんと!コロちゃんしか所蔵していない、レア物なり。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 渋谷区幡ヶ谷は、由緒ある地名なり。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

仕事先で、渋谷区幡ヶ谷の地名の由来を知る。
後三年の役(1083~87)ののち、八幡太郎義家が上洛の時、この辺りを通り、この池で
白旗を洗い、傍らの松に乾した。その白旗は、金王八幡宮の宝物となり、今も残されている。
この池は、60平方メートルの小さな池で、唐津藩小笠原家の邸宅内にあり、神田川に注ぐ湧き水
であった。昭和38年に残念ながら埋められる。石碑は東郷平八郎筆の記念碑。
池の名前は、旗洗池。それから幡ヶ谷という地名が生まれた。
【写真④】:高知新聞社社員寮《洗旗荘》前 旗洗池跡。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 名器 ダイヤトーン・スピーカー《P610》 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

久しぶりに、所有オーディオの紹介。
日本のオーディオ愛好家で,このスピーカを知らない人はまずいない。その口径,6.5 インチ
にちなみ,六半の名前で親しまれてきた。
三菱電機がダイヤトーンブランドにて1960年(昭和35年)に販売.
16センチフルレンジスピーカーユニット。NHKが自社で定めたBTS(放送技術規格)
に最初に合格。

ここで、時系列に変革をまとめる。
P610:1960年発売。マッチングトランスを使用。6Ωと600Ω
     アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610A:1970年発売。BTS規格。アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610B:1970年発売。JIS規格。アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610FA/FB:1983年発売。フェライト磁石。エッジは発泡ポリエチレン樹脂製。
P610DA/DB:1983年発売。アルニコ磁石。エッジは発泡ポリエチレン樹脂製。
P610MA/MB:1995年発売。アルニコ磁石。エッジは人工皮皮製。
※Aは16Ω、Bは8Ω。

【写真⑤】:P610DA 2001年購入。定価13000円、購入価格10000円/1本
      メーカー指定サイズの自作エンクロージャーにマウント。作成に2日かかる。
【写真⑥】:P610A/Bのカタログ、三菱電機P610物語(冊子)
他に、P610A×2本、P610B×4本、P610MB×4本を物置に所有。

音は、自然な中域、伸びやかな低域、スピーカーシステムのお手本と言える。