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  • 雑文82【朝青龍に会う!?】NO.188

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月 8日(日)13時59分16秒
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1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 祖国モンゴルの遊牧民のゲル(テント)を訪問。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号のゲルは、ツーリスト用のゲル(テント)。そこで遊牧民が、実際に生活している、
ゲル(テント)を訪問。ゲルは、2棟建てられており、リビングルームと思しき小奇麗なゲルに
通される。いわばゲストハウス。
【写真①】は、ゲルの玄関。【写真②】は、内部。手前に、牛糞を利用した薪ストーブ。
奥に装飾棚、その手前にテーブルとイス、右手にベットがある。写真に写っていないが左手にも
ベットがある。緑のジャージを着ている方は、4日間お世話になった現地ガイド。
家族構成は、両親、子供、孫と三世代同居。

もう1棟のゲルに、キッチン、洗面台、整理タンスがあり、生活感が漂う。
ゲルからかなり離れたところに穴を掘り、掘っ立て小屋を造り、トイレとして利用。
お風呂は、ほとんど入らない。1年中乾燥しているから、困らないのか?。

ゲルは、半日で解体、半日で組み立てできるそうだ。ゲルの持ち運びに力持ちのラクダを使用。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ モンゴルのビールは、まいう! 安い!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真③】は、モンゴルのビール、手前はある日の前菜。現地ガイドと奥方とコロちゃんの
3人で、食事の時いつも乾杯! まいう!。お勘定はビール3本で500円、安い!。
モンゴルのお酒では、ロシアの影響を受けて、モンゴルウオッカが有名、マイナス35度の
厳冬を乗り切るには、必要なお酒。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 首都ウランバートルで朝青龍に会う!?。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

テレルジの、遊牧民体験 ゲル生活を2泊後、モンゴルの首都ウランバートルに移動。
市内高台にあるソ連との戦争記念碑があるサイサン・トルコイから、ウランバートルを一望。
中心部は、マンションの建設ラッシュ!。郊外はゲルが点在。【写真④】

民族舞踊団を見学。舞踊団の一員に朝青龍がいた!?。【写真⑤】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ モンゴルの英雄 ジンギス・ハーンの墓はいずこに。 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

いたるところに、モンゴルの英雄 ジンギス・ハーンの肖像が飾られている。【写真⑥】
ウランバートルの国会議事堂にも、彼の巨大な銅像が鎮座していた。

ジンギス・ハーンは、1162年(異説あり)モンゴルの北部、オノン川上流ダダルで生れた。
当時の、モンゴルは群雄割拠の無法地帯であったが、1206年ジンギス・ハーンが絶対的な
支配者となり、今日のモンゴル国を作り上げた。1225年落馬か熱病かで急死。
遺体は、生前愛していたブルカン岳のヘルレン川の河岸のいずこに土中深く埋葬(当時は土葬)。
その上に、儀式に元付き、多数の馬が踏み固め、使命をおびたウリヤンハイ族が警備に
あたっていたが、やがて草木が生え、密林になり、埋葬地の特定ができなくなる。

その後各国の探検隊が捜索するも埋葬地が特定できず、NHK・BSも特番を組み、話題になった。
読者の皆様、残り少ない人生、失礼!もとい、人生の折り返しにあたり、ライフワークで、
探求されたら如何ですか?