• [0]
  • 男の隠れ家 我楽多亭

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 2月25日(土)14時38分53秒
 
我楽多亭のオーナーが、収集したスピーカー群を紹介していくオーディオ日誌です。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [244]
  • ソフト編22【コロチャンは老人か?!席を譲られる】NO.216

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 9月 4日(水)09時50分14秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ コロちゃんのある日の行状 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃんのある日の行状をお伝えしま~す。
まず、朝一番自宅近所の畳屋に行く。前述の通り、自宅和室からオーディオ、LPレコードを
すべて撤去。和室リホームの一環として畳替えをするため、打ち合わせ。

続いて、大型廃棄物を車にぎゅうぎゅうに積み込み、郊外にある市の廃棄物処理場に運ぶ。

戻って、食品プラスチック透明トレイを近くのスーパーに持って行き、廃棄処理。

昼食をかきこみ、パソコン塾で2時間、パソコンとにらめっこ。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ ミュシャ展を観に行く。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

アルフォンス・ミュシャ展を渋谷文化村ミュージアムに観に行く。
彼は、アール・ヌーヴォーを代表するチェコのグラフィックデザイナー、イラストレーター、画家。
「ミュシャ」という表記はミュシャが活躍したフランス(フランス語)での発音によるものであり、
母国チェコ語の発音を日本語表記するとCs-Alfons Mucha.ogg 「ムハ」となるそうだ。
(1860~1939)

ポスターの革命を起したともいえる作品群を堪能。くすんだ色彩は、味がある。【写真①②】
若い女性の見学者が多い。


◆◆ ◆  ◆  ◆  ◆ 《銀座穴子のひらい》で舌鼓。◆  ◆  ◆  ◆ ◆◆

歌舞伎座観劇の前の腹ごなし。《銀座穴子のひらい》で穴子に舌鼓。といっても、穴子の一本焼きは、
高価。穴子のひつまぶし【写真③】と、卵焼き【写真④】、海鮮サラダ、穴子煎餅を肴に、
ビールと日本酒をぐび~。 うめ~!。


◆◆ ◆  ◆  ◆  ◆ ほろ酔い気分で歌舞伎観劇。◆  ◆  ◆  ◆ ◆◆

長谷川一夫の時代劇映画当たり役 《雪の丞変化》を人間国宝坂東玉三郎が新作としてとりあげる。

見応えある2時間。帰りに地下鉄で米国人ご夫婦が席を譲ってくれる。コロちゃん夫婦は、老人か?!。



  • [243]
  • 雑文93【35度の暑さの中お引越し】NO.215

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 8月12日(月)11時40分38秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 我楽多亭2号館建設の続報 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

北海道の木造小屋メーカーから断熱材と、内装用針葉樹板材が到着。
2日間かけて内装工事スタート。まず断熱材を約2cmの厚さに張る。【写真①】
続いて、杉板材をカット。【写真②】 天井を含めて張り詰める。【写真③】

実に順調にいっていると、読者の皆様お思いでしょう!
事前に、近所のパナソニック・ショップの電気屋さんに配線、配電盤の設置工事を、終わらせて
おりやした。
その後杉板材でふさいだ格好になりやした。電気屋さん曰く。並みの大工さんだったら、
配電盤設置個所は、ちゃんと穴をあけておく、これでは電気工事できない!・・・・・
とすったもんだ。
やれやれどうなることやら。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ モーレツな暑さのなか、引っ越し。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

和製トランプ大統領(奥方)の鶴の一声で8月中に、自宅の和室から、オーディオ、LPレコード、
CDを撤去せねばならない、連日35度のモーレツな暑さのなか、軽トラックをレンタル、2度自宅と、
我楽多亭を往復。【写真④】
朝9時からスタートし、終了は午後8時。2リットルのペットボトルのお茶、氷、セブンイレブンの、
アイスコーヒーを2杯、そして塩飴をなめなめ、ようやく終わる。
   フ~。

通巻211号をご覧ください。使用前、使用後の状態。
仏壇の両脇のLPレコードを撤去。【写真⑤】これで仏さまは、気楽にご帰宅できやす。
自宅の和室をご覧ください。【写真⑥】
スッキリ、サラサラ。

  • [242]
  • 雑文92【我楽多亭2号館建設】NO.214

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 7月31日(水)12時58分12秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 我楽多亭2号館建設へ! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

通巻211号で、ご報告したとおり、我が家にトランプ大統領出現! 自宅和室のオーディオ・
システム、LPレコード1000枚、レザーディスク200枚、CD500枚が、立ち退きと
相成りました。
まるで、難民状態だす。

さて、敷地に基礎土台設置。【写真①】
そして、床板を2重に敷き詰める。【写真②】
着工して、4日後に完成。【写真③】

ここまでは、順調だったのですが、ドアを開けて中に入ると、ビックり!【写真④】
読者の皆様も、写真をご覧になって、あれ! あれ! あれ! と思うでしょう。
そうです。
外壁の板材がむきだしなのです。手をポンポンとたたくと響きます。
木造小屋メーカーの社長に問い合わせると、コロちゃんがレコード収納倉庫にすると
お聞きしていたので、これでエエと思いましたと涼しい顔。
部屋の中は、まるでサウナ風呂、これでは、LPレコードが、溶けることうけあい。

まず、量販店より2~3万円高いが地域振興のため、近くの電器屋に、8畳用のエアコンを発注、
これで、木造6畳のサウナ小屋が、スイスアルプスのごとき快適さを確保。

続いて、北海道の木造小屋メーカーに、断熱材を敷き詰め、針葉樹の板(床材と同じ)を
張り詰める 追加オーダーを依頼。プラス15万円の費用。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 我楽多亭ソフト館に向けて! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

デスク・ユニオン新宿アクセサリー館で、CDを400枚収容するCDラックを2本発注。
LPレコード200枚収容するツインボックスを6本発注、これで現有の17本とあわせ、
ツインボックスタイプが、23本。シングルタイプのLPボックスが、現有18本。

これで、現有1万枚のLPレコードとCDの3分の2を収容。ソフト館の構想がようやく
花開く。

読者の皆様 コロちゃんは、お気楽でしょう。御年70歳なれば、終活を薦めなければ
いけないに、逆行です

  • [241]
  • 雑文91【お~懐かしい!第2の故郷広島】NO.213

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 7月15日(月)10時23分21秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 恒例! 西日本縦断の旅 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

元の会社のOB世話役で、ホームページ委員をしている。
パソコンも苦手、ましてやホームぺージを作成したことはな~い。
それなのに! あ~! それなのに! 何の因果か、2年前にホームページ委員になり、
爾来苦しんでいる。

先月 ホームページ委員の全国会議で大阪に1泊2日の出張を仰せつかる。
1年に1度開催され、これが3度目の出張。

必殺遊び人のコロちゃん(我楽多亭オーナー)は、それを利用して、いつも西日本を縦断、
元の会社のメンバーと飲み会を企む。

1日目、羽田から福岡空港、そして佐賀に移動して昼食会、
その後、下関に向かう、下関泊で、飲み会、海の幸に舌鼓。


◆◆◆  ◆  ◆  ◆ 西日本の旅、2日目過密スケジュール! 。◆  ◆  ◆  ◆◆◆

2日目は、過密スケジュールなり、下関8時11分発 山陽本線上りで
防府(ほうふ)9時40分着、先般定年になり、第二の人生を防府農業学校で農業従事するべく、
勉学を初めた仲間とコーヒー・ブレイク。農業学校卒業後イチゴづくりで生計を立てるそうだ。

防府で1時間滞在後、防府発10時50分山陽本線下りで、新山口着
新山口駅で山陽新幹線上りに乗車、12時に我が第2の故郷広島着。
おお懐かしい~、10数年前、1年間広島に単身赴任、にわか広島カープ・ファンになる。

そこで、ちんちん電車 もとい路面電車《広電》に乗り、流川下車。
【写真①】は、広島市一の繁華街《流川》の入り口

三越広島店で待ち合わせ、お好み村に向かう。【写真②】
店が10数店があるが、老舗のお好み焼き屋で、焼きそば入り、ボリューム
たっぷりの、広島お好み焼きに舌鼓。【写真③】
同行の仲間は、ビールを呑むが、
コロちゃんは、前日の下関の飲み会で飲み過ぎ、二日酔いなので我慢する。

仲間の話によると、広島球場のチケット購入は、至難の業、前売りも、
広島球場に並び、抽選でチケットをゲットできる、いわゆるプラチナ・
チケット。 信じられない!。
乗車した広電は、広島カープの派手な広告で人気の程度がわかる。【写真④】

仲間と別れ、広島駅新幹線口を散策、そこには、当時勤務した会社とアパートがあった、
懐かしの場所、公団のアパートが建て替わり、雰囲気が変わっている。

広島から新大阪まで新幹線に乗車、移動。
新大阪駅ホームの売店で見かけたお土産、北海道の《白い恋人》をもじって、
《面白い恋人》な~るほど、まずそうだ!。【写真⑤】

大阪 阪急デパートに隣接する、昔からある飲み屋街で、仲間と一献。
その日から、コロちゃんが大好きな京都に2泊。


◆◆◆  ◆  ◆  ◆ 気が重~い ホームページ全国会議に参加! 。◆  ◆  ◆  ◆◆◆

翌日から、2日間大阪で、気が重いホームページ全国会議に参加。

ホームページ委員会一日目が終わり、夕食懇談会で談笑。
それから、京都の老舗ジャズ喫茶《YAMATOYAYA》で
マスターと近況を語る。【写真⑥】

翌日 ホームページ全国会議二日目、一日中絞られる、辛れ~!。
夕刻、開放、伊丹空港JALラウンジで、仲間とただ酒をガブガブ。

4日間 出張を利用しての恒例!西日本の旅でした。



  • [240]
  • ソフト編21【朝日ソノラマ創刊号をゲット!》NO.212

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 7月 4日(木)11時52分55秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 若いのに頑張るで~ 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

先日、ジャズの老舗愛好会《ホット・クラブ・オブ・ジャパン》、最初の持ち寄りコーナーで、
各人の自慢のSPレコード、LPレコード、CDをご披露する。
そこで、小学生のブラスバンド《ニイニイゼミ・ポップス・オーケストラ》で、なんと!ジャズを
演奏した、LPレコード【写真①】を聴いた。 演奏がうまい! 脱帽。

先日(第2弾)、近所のレンタル・ビデオ・ショップ《TUTAYA》で、中古CDを購入。
それは、精華女子高等学校吹奏楽部《熱血!ブラバン少女》【写真②】
小関裕而作曲(東京)オリンピックマーチが、素晴しい!。

いずれも、若いのに頑張るで~!。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ アート・ブレーキー(ds)の《殺られる!》 。◆  ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、アート・ブレーキー(ds)とジャズ・メッセンジャーズが、演奏している、
フランス映画の《殺られる!》のテーマがお気に入り。CDを愛聴。【写真③】
スリリングでサスペンス映画に相応しい。もっとも映画を観ていないが・・・。

先日(第3弾)、ディスク・ユニオン吉祥寺店100円コーナーで、《アート・ブレーキーと
ジャズ・メッセンジャーズのすべて》のLPレコードを購入。【写真④】
購入理由は、そのLPレコードに《殺られる!》が載っており、LPレーコードでも聴きたいゆえ。

コロちゃん あるジャズ・クラブでそのレーコードを見せびらかしていたら、ジャズ愛聴メンバーの
重鎮から、このレコードは、100円の価値がふさわしい、何故ならLPレコード・ジャケット
裏表紙の写真が反転している、いい加減な造りの、日本盤との厳しい評価をいただく。【写真⑤】
その場では、な~るほどと納得する。
数日経ち、待てよ!ジャケット写真が反転しているのは、逆に貴重ではないのか!と、頭をよぎる。
読者の皆様如何ですか?


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 昔懐かしいソノ・シート・レコード! 。◆  ◆  ◆ ◆◆◆

先日(第4弾)、全国一大規模・中古レコード・CDショップ《レコファン・渋谷店》で、
朝日ソノラマ創刊号(1959年12月発刊)中古を360円で購入。60年前の代物。

あ~!あ~懐かしい!。コロちゃんがは、当時レコードが高くて、廉価版ソノ・シートを買って
飢えをしのいだな~ と。

  • [239]
  • 雑文90【我が家にトランプ大統領出現」NO.211

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 6月18日(火)11時45分29秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 辣腕トランプ大統領が自宅に出現! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

今回は、辣腕トランプ大統領が自宅に出現!の特集だす。
我楽多亭のblogは、極力プライベートの記事は取り上げないのですが、ことの経緯から取り上げざるを
得ない事をご容赦くだしゃれ。

例によって、リビングのソファでひっくり返って、疲れを癒しておりやした。
すると、奥方が興奮状態で、コロちゃんに迫る。
読者の皆様、決して卑しい事を想像しないように!、
ま!ま!孫ができるで!年明けの正月に! そうですコロちゃん71歳になってようやく初孫が生まれる!

それだけならめでたし! めでたし! はい! 夫婦の会話 終了と相成りやすが・・・・・。
奥方、ふ~ と、一呼吸おいて、「自宅の一階の和室は、階段の上り下りがないから、和室を次女の里帰りの
住処にする!」 とのたまう。

2階に次女の部屋があるのに~ と ぼんやり瞑想しておりやしたが・・・・。
な! な! なんと 我が家に辣腕トランプ大統領が出現したのです。
「和室にある、オーディオ・システム、仏壇の両脇のレコード 危ないから全て撤去して頂戴¡」
【写真①②③④】和室の現状。
これには、平穏無事が何より!コロちゃん 腰が抜けるほど ビ!ビックリ!

「初孫と、オーディオとどっちが大事!?」、「それは、はい! もちろん! あわわわわ!」
「あるもの、片づけるの簡単よ! 廃品回収車に依頼すれば、いっぺんに片付くわ・・・」
あ~ あ~ まさか自宅に トランプ大統領が出現するとは!
令和元年の我が家のビック・ニュースだす。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 一念発起! 我楽多亭2号館建設へ 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

このことで、コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、首の上のちょこんと附いてる頭でしばらく考えやした。
・・・・・途中省略・・・・・。
そして
北海道の木造物置業者と相談、当初は1畳タイプからスター まてよ3畳【写真⑥】は必要か!・・・、
でも、このタイプは、天井が狭く、これ以上大きいタイプがない、フムフム、
えい! や~! と決めたのは、
木造物置6畳【写真⑥】、床を2重、ドアに採光窓、換気フード2カ所、LED証明、
エアコンも設置したいが、我楽多亭1号館にエアコン2台設置後に、奥方来館、「自宅にエアコンの
ない部屋があるのに!どうなってまんねん!?」と逆鱗に触れた過去の記憶がよぎり、やめる。

費用は、本体、工事費 合計で軽自動車が買える値段と相成りやした。
この費用の件は、奥方に内緒、密告しないように。せいぜい50万円くらいと伝えておりやす。
この我楽多亭2号館は、ソフト館としてレコード・CD・レザーデスク1万枚を収容予定。


  • [238]
  • 雑文89【お金持ちになる方法伝授】NO.210

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 6月 3日(月)10時51分25秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ コイン・コレクションが33万円に! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

今号は、景気よくお金の特集だす。

何度も、blogに取り上げて、読者の皆様は、ネタがないからまた取り上げている~!と呆れておられる顔が、
目にうかびや~す。後でお知らせしますが、これが最後になりやす。

8カ月強貯めた、500円玉は、黄色いコレクション・ケースに収めている。1ケース200個収容、従って
10万円、これが3ケース600個で30万円。50円玉は、郵便ポストに606個で30300円なり。
合計330300円と相成りました。【写真①】【写真②】

これを、銀行によいしょと持参し、両替しやした。いや~このお金は、毎回海外旅行の資金になるあぶく銭だす。
ところが、銀行にポスターが貼られて、ガックシ。

《硬貨入金整理手数料新設のお知らせ 2019年7月1日から開始》
500個まで無料(1日1回)、501個~:540円、1001個~:1080円、
1501個~:1620円(以降500個ごとに540円)

すると今回のケースで、7月1日に両替、口座に預金すると、1206個で1080円の手数料が取られる。
読者の皆様、(両替後)預金するのに、手数料が取られる! 何か変だと思いませんか?



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 5円玉がもうすぐ2万個に! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

続いて、50年貯めた5円玉が、もうすぐ2万個になりやす。
【写真③】は、コレクション・ボトルの一部。
貯める動機は何かって? 当時20歳で、女性と全く縁がなかったので、どうぞご縁(5円)ができますように!
と、始めたのが今日にいたっておりやす。

これも、7月1日以降 2万個を両替・預金すると、な!なんと!手数料が21600円(両替金2万円)、
あな! 恐ろしや!。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 面白 イミテーションお札! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

【写真④】:うちわ・せんす。これをパタパタと仰ぐと左うちわ!。
【写真⑤】:お札のおもちゃ
【写真⑥】:全長40cmの珍味・焼きかま、秋田旅行中、土産物屋で100円で販売。超お買い得!。

  • [237]
  • スピーカー編65【え~中古EPが6万円!】NO.209

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 5月20日(月)11時52分56秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 運転技能を試される駐車を発見! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)では、到底無理な、運転技能を試される駐車を仕事中に発見!【写真①】
読者の皆様 写真をご覧になってご理解いただきましたか?
車の前方は、玄関との間、ほんの15cmしか空きがない、車の後方は、ブロックとの間、
な!なんと!5cmの隙間。
車は、横に走れない、するて~と、このスペースに駐車するには、何十回となく切り返しが必要なり。
コロちゃんが、ここに駐車しようとしたら、何度もこすり、全身アザだらけ、見るも無残になるであろう。




◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 映画《ビル・エヴァンス》を観る! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

前前号(207号)でご紹介した映画《ビル・エヴァンス》観に、渋谷アップリンクに向かう。
上映の1時間前に到着、チケットを購入、な!なんと! この回の最後の1枚なり。
普通ジャズ映画は、満員御礼になることはないはず! ビックリポン!だ。
上映開始10分前に、入館。席は70席ほど、スピーカーは、スクリーンの前にむき出し。【写真②】
庶民的なミニシアター。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ え! 7インチEPレコード5万8千円。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

久しぶりに、関内にあるディスク・ユニオンに寄る。ジャズコーナーは、以前より狭くなる。
壁に陳列された売り物のレコードを見て、あ!と驚く。オランダの歌姫《アン・バートン》の中古・
7インチEP(シングル)レコード(両面で2曲)が、な!なんと!(この表現 今号で3回目)
58320円なり。【写真③】
ビックリポン!(この表現 今号で2回目)、どなた様がお買いになるのでしょう?


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 西海岸の名機《KLH MODEL5》。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃんのオーディオ機器ご紹介も終盤にさしかかる!? いやいや まだまだ続きやす、ご心配なく。

米国西海岸の名機《KLH MODEL5》をご紹介しやしょう。【写真④】【写真⑤】
カタログ【写真⑥】の解説がふるっているので以下抜粋で掲載。
タイトル:ハリのある低域と、適度な華やかさのある高域は、音楽の色彩感を彫りの深い音像で表現します。
内容:
・3ウェイ4スピーカーシステム、ウーハーは30cm、スコーカー(中域用)は、7.6cm口径の重量級
マグネット駆動で2個搭載、ツイター(高域用)は、4.5cm口径のドーム・ツイター。
・完全密閉型でアコーステックサスペンション方式を採用し、厚みのある中音をベースに、低域と高域を
最良のバランスで、音楽の色彩感を彫りの深い音像で表現。

今から31年前の1988年、相模原市郊外の廃品回収業・店舗《パークサイド》(今は廃業)で、
6千円で購入定価:26万円/ペア。

肝心の音は、同じ米国西海外のスピーカー・メーカーARと一脈を通じる、穏やかで、厚みのある中域を
重視した いぶし銀のような存在。(読者の皆様 イメージ浮かびましたか?)
尚 AR3の記事は143号に掲載。

  • [236]
  • 雑文88【生れて初めて、トラックを運転】NO.208

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 5月 5日(日)11時59分57秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 滑走路を走りすぎて、川にドボン! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

Yahhoのニュースを見ていたら、米国で米チャーター機が、滑走路を走りすぎて、離陸せずに、
川にドボンと滑落の記事が掲載されていた。*Yahho記事を掲載【写真①】
摩訶不思議なニュースなり。



◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 平成最期の夜 我楽多亭に神輿が繰り出す! 。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

世の中、10連休。ところがコロちゃんは、ご出勤。仕事帰りに我楽多亭による。
平成最期の夜に、我楽多亭隣接の神社に向けて神輿が繰り出す!【写真②】
異様な熱気を感じる。



◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 生れて初めてトラックを運転!意外と快適なり!。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

数年間お墓参りしなかったせいか、バチがあたり、隣の墓まで雑草が繁茂、昨年末大クレームになった。
そこで、数カ月前にお墓に敷石を張り詰め、雑草対策を完了。ホッ!。

家の周りの雑草で毎年悩みの種なり。よ~し! せっかく新しい年号になった!!!!!?
第2弾として、家の周り全て敷石を張り詰めんべ~!。
ホームセンターで敷石10kgを265袋(2650kg)購入。ホームセンターでトラックを借り、
まず100袋を積み込む。【写真③】

コロちゃん(我楽多亭オーナー)生れて初めてトラックを運転!
最初は、ビクビク、冷や汗タラタラ、慣れると運転は、意外と快適なり1.

毎日ホームセンターを往復し資材を運び込む。
防草マットを敷き詰め、その上に敷石を厚さ4cmにまき、3日かかってで工事完了。【写真④】
《令和》元年のコロちゃん家のビック・イベントなり。
腰が痛て~!!!。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 四国88霊所を、1カ月半かけて巡礼!。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

タイトルをご覧になって、え~ コロちゃんが!? と驚嘆するでしょう!
違いやす。コロちゃんの元の会社の先輩だす。
ご本人曰く、まず車で四国88霊所行く。だがまてよ! 全て徒歩により巡礼、ご利益を得よう!
と、決断、御年75歳。朝早朝出発、夕方宿に着く。1日2カ所ペースで1カ月半かかり完走。
御朱印を特製の掛け軸に貼る。【写真⑤】
西国、秩父等 全ての霊所も完走したそうだ。すごい!。【写真⑥】

読者の皆様 挑戦したら如何ですか?

《ブログ事務局》:(久しぶりの登場!相変わらず毎晩の度を越した晩酌のお酒が抜けきらず、
          お酒プンプン、目はしょぼしょぼ)
         人の事より、コロちゃん自身が、度重なる不祥事の懺悔をこめて、霊所を巡り、
         滝に打たれて、身を清めるべきとちゃうか!。

  • [235]
  • スピーカ編64【捨て猫スピーカーに愛着】NO.207

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 4月22日(月)12時57分1秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 大型に匹敵する驚異の小粒!CS-51 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

オーディオ全盛期の覇者 音響メーカー「パイオニア」が、経営不振で上場廃止、香港のファンド会社に身売り、
そして、大量の人員整理 悲しいニュースなり。なんとか再生してもらいたい。

そのオーディオ全盛期1970年代に、満を持してパイオニアから発売された、超小型スピーカーシステムが、
「CS-51」なり。お値段は13900円/1本。
【写真①】は、当時新宿の京王百貨店電器売り場に置いてあった、カタログ。
左のカタログでは、実測値で性能はズバリ25cm3wayクラス! と胸を張っている。
右のカタログでは、大型に匹敵する驚異の小粒! と自信満々。

とにかく重い 1本3.8kg、大きさは250×150×166mm(H×W×D)。
ウーハーは12cm、ツィターは6cm、強力なマグネットを搭載、キャビネットは、がっしりとした造り。

どこで、手に入れたか?って・・・ ヤ~  困った質問なり、 どうしよう!
言うべきか! 黙秘権を使うべきか! きっと読者の皆様は,コロちゃんをあざ笑うだろう!
えい! 白状しよう! 実は・・・ 我楽多亭の近隣の電柱のそばにに捨てられていたのだす。
まるで捨て猫のように・・・・・。

それは、30年以上前の出来事。そのスピーカーがパイオニアCS-51。キャビネットも薄汚れていたので、
ホームセンターで、ペンキを購入、3回塗る。【写真②】

音は、濃厚な緻密な音。捨て猫ほどかわゆい。大事なり。



◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆ メグ・ジャズ・イン・シネマの会は大入り満員 。◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

先日、柳沢正史さん主宰の第18回メグ・ジャズ・イン・シネマの会に参加。会場のジャズ・バー
「吉祥寺音吉メグ」は、大入り満員の盛況。
映画「オーケストラの妻」では、グレンミラー楽団の演奏を堪能。
映画「ザ・ドリー・シスターズ」は、全編双子のダンサーの唄と踊り 特に2人の脚線美に見とれる。

第2部は、78回転SPレコードコンサート 【写真③】
LPレコード、CDに勝る、本当に良い音だ。

ご参加された、女性ボーカル 瀬戸かおりさんのCDを購入。【写真④】
11人のピアノ・プレーヤーとの共演で楽しい。

同じく、この会に参加された 元キューピーにお勤めだった 映画史・食文化研究家の斉田育秀氏の著作
「映画のグルメ」、「続映画のグルメ」を購入。【写真⑤】
あらためて名画を思い出す、読み応えある本なり。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆ ピアノの詩人 ビル・エヴァンスの伝記映画公開 。◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

ビル・エヴァンス生誕90周年を記念してして、ビル・エヴァンスの伝記映画が公開される。
4月27日からアップリンク渋谷と吉祥寺2館。相変わらずジャズ上演館は少ない。
早く観ないと、あっという間に終わってしまう。10日間の連休中に繰り出そう!。

  • [234]
  • 雑文87【なかのぶジャズ・フェスタバルを堪能】NO.206

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 4月 8日(月)14時04分40秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 30年続くなかのぶ・ジャズ・フェステバル 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

30周年記念・第13回なかのぶ・ジャズ・フェステバルを聴く。場所は、我楽多亭の隣町中延。
【写真】①:街中に飾られた垂れ幕 ②:500人定員の会場(荏原文化センタ) ③コンサート風景

第1回は、30年前 1989年山下洋輔(p)、富樫雅彦(ds)、中村誠一(ts)他
第2回は、10年後 1999年山下洋輔(p)、富樫雅彦(ds)、今田勝(p)、峰厚介(ts)他、
          相倉久人(司会)
第3回は、10年後 2009年山下洋輔(p)、日野皓正(tp)、中村誠一(ts)他
          相倉久人(司会)
第3回以降は毎年開催
相倉久人(司会)は、2015年まで司会、死去、【写真④】は、彼の著作の一部。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 今回、19名のベテランが勢ぞろい! 充分堪能! 。◆  ◆ ◆  ◆◆◆

今回出演者は、森山威男(ds)、市川秀夫(p)、峰厚介(ts)、中村誠一(ts)、土岐英史
(as)、鈴木良雄(b)、本多俊之(as),近藤和彦(as)、高橋ゲタ夫(b)、岡崎好郎(tp)、市原ひかり(tp)、
浜崎航(ts)、野本晴美(tb)、井上銘(g)、小山太郎(ds)、
今福健司(per)、浜田均(vib)守屋順子(p)、大野えり(v)以上19名、牧岩雅夫(司会)

3時間にわたる ベテラン・プレーヤーの白熱した演奏を充分堪能!。

【写真⑤】は、30年間実行委員を務める、中延のジャズ・バー「まつ」、有難い存在だ。



◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 身内の葬儀でお世話になった「普賢寺」の住職はジャズ好き。◆  ◆ ◆  ◆◆◆

先日、身内の葬儀でお世話になった「普賢寺」の住職は、オーディオ好き、ジャズ好きなり。
四十九日の法要は、多磨霊園に隣接する「普賢寺」で実施。【写真⑥】
残念ながら、個人情報の関係で、住職のオーディオ・ルームの写真撮影は、できなかったが、
マッキントシのトランジスタ・セパレート・アンプを
JBL、アルテック いずれも38cmウーハーで朗々と鳴らしている。

もっぱら、ジャズ 特にボーカルがお好きなようだ。吉祥寺のファンキーに時々顔出している。
トランペットも吹く、根っからの音楽好きとお見受けした。

  • [233]
  • 雑文86【blog我楽多亭8年目に突入¡】NO.205

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 3月19日(火)13時24分51秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 祖国カナダ旅行 第2弾! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

通巻196号で、秋のカナダ旅行の第1弾!モントリオールとメイプル街道を取り上げる。
その第2弾を今頃お届けしやす。
カナダ北部を東に向かう、落ち着いた街ケベックに到着、旧市街を散策。
建物一面が「だまし絵」にびっくり!。【写真①】
写真の左端に通行人が通っている、まるで中世にタイムスリップ。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ ナイヤガラは、まるでラスベガス 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

さらに、カナダを飛行機で東に向かう。夜ナイヤガラにつく。ナイヤガラの滝の音がゴウゴウと聞こえ、
ライトアップしたナイヤガラの滝を見学。その後街を自由散策。な!なんと!アメリカ西部のラスベガス
のごとく、ネオンサインがギンギラギン。
【写真②】
カナダ政府は、ナイヤガラを大歓楽街にすることを目指している。反面、世界遺産の対象にならない。

翌日、市内散策で、ひっくり返った家を発見!。【写真③】
お目当てのナイヤガラの滝、さすが壮大!。【写真④】
まるで遭難船?【写真⑤】
ナイアガラの滝クルーズは、全員赤いレインコートをあてがわれ、乗船する。
まるで中国旅行!?の風景。滝の真下まで連れてってくれるが、ずぶぬれになる。
ナイヤガラの滝は、アメリカ、カナダの国境に位置する。
ブリッジの中央に国境があり、向こう側はアメリカ。【写真⑥】


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ blog「男の隠れ家 我楽多亭」今後もご愛顧を 。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

blog「男の隠れ家 我楽多亭」は、8年目に突入!。これは、blog開設のお誘いいただいた
前メグの会会長のお陰です。
そして、忙しい中目を通していただいている読者の方々。
    感謝!  感謝!

さて、閲覧の仕方を整理します。
「メグの会」で検索⇒「ジャズ喫茶メグ」⇒「男の隠れ家 我楽多亭」をクリック。

「男の隠れ家 我楽多亭」で検索⇒
①「男の隠れ家 我楽多亭 TeaCup」をクリック。
  ●最新号になっていない場合 blog上段の「最新50」をクリック。
②「LINKS!」をクリック⇒「男の隠れ家 我楽多亭」をクリック。
③「インタビューパート1品川のオーディオルーム編」やねよろず をクリック。
  ●番外編ですが、「瓦屋根 やねよろず」が我楽多亭を取材した記事をご覧いただけます。

「我楽多亭」で検索⇒「男の隠れ家 我楽多亭 TeaCup」をクリック。
  ●最新号になっていない場合 blog上段の「最新50」をクリック。

  • [232]
  • スピーカー編63【カメラ付き耳そうじ器ゲット】NO.204

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 3月 4日(月)12時55分33秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ズートシムズ研究の第一人者金坂さんご逝去。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻201号でご紹介した、ズートシムズ研究の第一人者で、プライベートでズートと親交が
深かった 金坂さんがご逝去された。享年75歳。ご自宅で娘夫婦、孫が遊びに来ている時、
急逝されました。ご冥福をお祈りします。好きなことをできて幸せな人生だった思います。

【写真①右】:一昨年発行のズートシムズ愛好会の会報・創刊号のズート来日時の写真、
       金坂さんがエスコート役。
【写真①左】:ズートシムズ愛好会の会報・第2号の表紙。


◆◆◆◆ ◆ ◆ ハリウッド・フェステバル・オーケストラ・コンサート。◆ ◆ ◆◆◆◆

このところ毎年、来日するハリウッド・フェステバル・オーケストラ・コンサートを聴く。
【写真②】
ストリングス群が20名、1979年日比谷公会堂でのパーシー・フェイス・オーケストラ・
コンサートとほぼ同じ総勢40名大編成のオーケストラ。
重厚なムード・ミュージック(イージー・リスニング)を久しぶりに堪能。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ カメラ付き耳そうじ器を通販でゲット!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、耳穴に異常な関心がある。風呂上がりに必ず綿棒で耳掃除を
怠らず、その異常さに家族からひんしゅくをかっている。人体で外部に通じる穴は数々あれど、
あらゆる手段をこうじても見れないのが、耳穴なり。

先日、新聞を見てたらカメラ付き耳そうじ器の広告を見かける。【写真③】
これだ! 早速注文、現物が届く。【写真④】
早速使用、随分耳穴の毛が多い。何のためか? 家族は、コロちゃんを異常人間と確信したようだ。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ JBLのネットワーク・コレクターなり!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻202号でご紹介したパイオニア16cmフルレンジの銘器《PIM16Å》。
倉庫を漁っていたら、近所のバッタ屋で購入した《PIM16Å》を見っけ!。【写真⑤】
コーンの色が違う。7000円/ペアで20年前(1999年)に購入。

この日、倉庫を整理して、JBLのネットワークを地面に並べてみた。【写真⑥】
N-7000 定価34,000円、購入価格16,000円 (ペア)1993年購入。
N-8000 定価34,000円、購入価格19,800円 (ペア)2001年購入。
N-8000 定価34,000円、購入価格14,800円 (ペア)2003年購入。
N-1200 定価44,000円、購入価格24,000円 (ペア)1994年購入。
N-2400 定価30,000円、購入価格18,000円 (ペア)1990年購入。
LX-10  定価28,000円、購入価格28,000円 (ペア)1993年購入。
LE-13  定価64,000円、購入価格19,800円 (ペア)2002年購入。
意外とこれだけ、所有しているコレクターはいないはずなり。

  • [231]
  • 雑文85【レオパレス株ストップ安で大損】NO.203

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 2月14日(木)11時25分32秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ レオパレス21の株で大損する!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

レオパレス21の建物の不正建築発表で、株は連日ストップ安。コロちゃんは、株主優待を期待して、
15年前から株を保有。今回の一件で大損をする。しかも多くの個人株主は、
あわてて手放しているのに、どうなるか見守る覚悟。やれやれ!今回で3度目の大損である。

1度目は、名古屋の今はなき不動産会社の株、株主優待目当てで、期末に金貨と金貨を入れる
ケースを送ってきた。ケースは12個収納できる。1個だけ金貨をゲットしてその会社は倒産。

2度目は、旧JALの株、これも株主優待目当て。ご存知のように会社整理となる。
コロちゃんは、株を手放さずに、どうなるか見守っていたが、最後通告がきて一株1円で手放した。

株主優待を楽しみにしている、善良な株主に対し世間は冷たい。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 前号でご紹介した栁屋ヘアークリームに反響あり!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号で、ご紹介した栁屋ヘアークリームを、早速ご購入した読者がおられる。不思議な現象だが、
ヘアークリームを髪にぬると、黒髪になるとの、ご連絡をいただく。

199号で取り上げた、コロちゃんの入れ歯、興味をお持ちの読者もおられるので、その後を
ご報告しやす。年明けからサードオピニオンの歯医者に通院し、3週間で入れ歯が完成。
他の歯医者だったら、一人の患者の毎回の治療時間は、最長30分。
抜歯して、歯茎が安定するまで2カ月以上、すると入れ歯完成まで4カ月はかかる。

今回身柄を預けた(大げさな!)歯医者は、抜歯をしない、(コロちゃん抜歯は大反対)
毎回の治療1時間30分から2時間、中途半端に終わらせない。出来上がった入れ歯は、
その歯医者30年の経験をもとに、随所に独自の工夫があるオリジナル。調子エエ!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 出張の合間に冬の京都を散策。京都はエエのう!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、3年前から元の会社のOB世話役、ホームページ委員の重職を担う。
先日、全国ホームページ委員会で一泊二日大阪出張とあいなる。後泊して京都を散策。

【写真①】:京都大原三千院を散策。《京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり~》
      の石碑の前に雪だるま。先日大雪が降ったそうな。今日も雪がぱらつく。
      京都市内より、標高300メートル高い。

【写真②】:三千院内で、大きな《初午大根焚き》をいただく、無料。当日厳冬で身体が温まる。

【写真③】:嵯峨野を散策。外人観光客で大賑わい。
      30年前は、冬の京都は人っ子一人いなかった。昔が懐かしい。

【写真④】:昨年秋、改修なった京都・南座。3年目改修前の南座で歌舞伎を鑑賞していたら、
      舞妓はんが大勢観に来ていて華やかだった。京都はエエのう!。

【写真⑤】:夜はジャズ喫茶の老舗 YAMATOYA に繰り出す。英国ヴァイタ・ボックスの
      スピーカー。朗々とジャズの名曲が流れる。

【写真⑥】:マッキントシュの真空管アンプ2275、レコード・プレーヤーは、ガラード401
      ジャズLPレコード1万枚所有、此のところCDが増える。写真右CDラック。
      以前はなかった。マスターは先日、JAZZ批評故松坂さんを偲ぶ会で東京に行く。
      ディスク・ユニオンを4軒はしごして、LPレコードを50枚購入したそうです。
      東京は安いとのこと。

  • [230]
  • スピーカー編62【コロチャン黒髪維持のマルヒ情報】NO.202

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 2月 2日(土)11時02分43秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 黒髪を維持するマル秘情報!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

先日 床屋で散髪をする。コロちゃんが70歳にして黒髪を維持している事に話が盛り上がる。
コロちゃんは、自慢気に床屋の店員にマル秘情報をご披露する。
それは・・・・・、
えへん・・・・・、

栁屋のヘアークリームを50年使用しておりやす。定価500円少々。【写真①】
50年前コロちゃんが成人式を迎えたころ、ヘアーリキッドが爆発的にヒットする。
匂いもすばらしい、つけた後の爽快感も抜群だ。女性にもてる身だしなみの初めの一歩か。
だが、まてよ!。原料は鉱物性、もっとわかりやすく言えば、石油精製品だ。
これを、髪に巻き散らすのは、如何に!?。一方栁屋のヘアークリームは、髪に優しい植物性、
液体の色も乳白色、但し香りは、おじさんぽい。女性にもてそうもない。現実今だかつてもてない。

以来、50年栁屋のヘアークリームを愛用しておりやす。ひとつ困ったことは、どこの化粧品
売り場にも陳列されていない。生産終了か? イヤ!取り寄せることができる。
今ストックは15本。1年で3本消費するから、5年間分キープしたことになる。
そろそろ、さらに6本買いだめしておこう!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 絵の出るレコード《レーザー・デスク》コレクション!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻200号で、年末恒例、ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」を聴いた件をご紹介した。
ヘルベルト・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー交響楽団のレーザーデスクを所有。【写真②】

前号(201号)でご紹介したズート・シムズ 85年3月に癌で他界する、その4カ月前に収録した
ラスト・ビデオ(レーザー・デスク)。【写真③】
サイドメンは、レッド・ミッテェル(ベース)、ルネ・クスタフソン(ギター)。
人生を振り返り、朗々とテナー・サックスを吹く、ズートが印象的。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 1時間半ぶっ通しの演奏《ヴエルディのレクイエム》。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)、このところ、時間が空くとクラッシク・コンサート情報誌
「ぶらあぼ」をパラパラめくる。
この日は、サントリー・ホールで東京交響楽団、新進気鋭ロレンツォ・ヴィオッティ指揮の
《ヴエルディのレクイエム》が目にとまる【写真④】。

早速サントリー・ホールで午後6時から当日券売り出しに並ぶ。
すると、私設ダフ屋(ごめんなさい、定期会員で、都合でコンサートを聴けなくなった方)が、
A席(6000円)を3600円で買わないかと、声をかける。コロちゃんすぐに飛び付く。
当日券を求めて20人ぐらい並んでいるのに、なぜコロちゃんに真っ先に声をかけるのか不思議なり。
きっと、貧相な姿に映ったのだろう。気を付けよう!。

1時間半ぶっ通しの演奏《ヴエルディのレクイエム》、圧巻は、2曲目《怒りの日》。
フル・オーケストラに、200人の合唱団、前から6列目で聴く。凄い迫力なり!、充分堪能する。

帰宅してコロちゃんの膨大なCDコレクションから、ジョージ・ソルティ指揮、ウイーン・
フィルハーモニ交響楽団を聴く。【写真⑤】
でも、何といっても、生(ライブ・コンサート)がええ。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ パイオニア16cmフルレンジの銘器《PIM16Å》。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ハード・オフで状態の良い、パイオニア16cmフルレンジの銘器《PIM16Å》をゲット。【写真⑥】
定価5200円/ペアを21600円で購入。オークションで16000円で売りに出されているが、
コーンの状態がよくない。
ゲットしたスピーカーは少々高めだが、メカニカル2WAYの中心部のブルーのコーンの色が実に鮮やかで、
断然、状態が良い。
ダイヤトーンのキャビネットにマウントして聴く。自然な音、明るい音で満足。

EXCELでオーディオ・リストを管理しているが、そのリストを見ていたら、
な!なんと 今から20年前に、近所のバッタ屋で同じ物《PIM16Å》7000円/ペアで購入して
いた。すなわちダブり。でも銘器は、何本あってもええ。
近々に物置を物色して、20年前に購入した物を確認しよう!。

  • [229]
  • 雑文84【菊地さん宅オーディオ・システムに感動】NO.201

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2019年 1月20日(日)12時38分40秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 座間のSPレコードを聴く会を堪能!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

毎月第2水曜日座間で大西さん主宰 ジャズ・SPレコードを聴く会を楽しみにしている。
直近のオーディオ・システム 【写真①】
スピーカーが、英国ワーフデル25cmフルレンジ・スピーカー、実に朗々と鳴る。
それをサポートするのが、大西さん自作の真空管式モノラル・アンプ、
そしてSPの音楽情報を忠実に再生する、GE社製SP・LPカートリッジ。
どんな、高額のオーディオ・システムでもかなわない。



◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ ズートシムズの使用していたテナー・サックス。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

座間のSPレコードを聴く会に参画しておられるのが、ズートシムズ研究の第一人者金坂さん。
【写真②】は、金坂さん主宰の「ズートシムズ・ファンクラブ」限定EPレコード。

昨年夏、ズートシムズのお墓参りと、ニューヨークご自宅訪問で90数歳の奥様とお会いしてきたそうです。
奥様は、すこぶる元気。日本に帰国したら、奥様からズートシムズの使用していたテナー・サックス
NO.2が贈られてきた。実に貴重な楽器なり。
ズートは、テナーを6本使用、そのうちのNO.1は、公的施設に寄贈。



◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ ホット・クラブの正会員菊地さん宅を訪問。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

自作アンプの第一人者柳沢正史さんと、ホットクラブの正会員 菊地さん宅を訪問。
目黒の閑静な住宅街にあるマンションの一階にお住まいです。
奥様から美味しいケーキとコーヒーを御馳走になり、リビング・ルームでしばし談笑。

「それでは、そろそろ私のオーディオ・システムを、お聴きください!。」と菊地さんがスクッと
たちあがる。リビング・ルームの奥にリスニング・ルームがあるのかと思っていたら、な!なんと!
メゾネット・タイプの地下に専用のオーディオ・ルームがある。【写真③④】

ここで、菊地さんご自慢の機器一覧をご紹介しよう。
スピーカー Zingali     hm112  (旧モデル) + スーパー・ツィター
パワーアンプ  Unison Reserch   S-8
              Hatt Audio   845  のByアンプ

プリアンプ   Luxman     CL38u
フォノイコライザー Lumiere Audio
従って、機器は全て真空管で構成。

アナログプレーヤー ① stabi   TT-1000  + RMA212 +SPUsynergy-A
          ② テクニクスSP-10Mk2A  + AC3000 +SPUcllasicA
            mcトランス My Sonic Labo  202  Peerless  SLC-1

CDプレーヤー  Marantz SA15-S2

音は、845の真空管をByアンプにより中・低音に厚みがあり、
さらにZingaliの木質を感じる温かみのある音を朗々と鳴らす、
柳沢正史さんご持参のジャズ・レコードも生々しく再生、
  ブラボー!。

【写真⑤】右が、菊地さん。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 柳沢正史さん御執筆の新刊!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

オーディオ総合誌「MJ無線と実験」に毎回連載されていた、「名曲を訪ねてシネマの森」
が、本年年明けに、刊行された。
あらためて、柳沢正史さんのシネマに対する造けいの深さに、脱帽!。

  • [228]
  • アンプ編19【年末恒例《第九》を聴く】NO.200

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2019年 1月 7日(月)12時08分57秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ あけましておめでとうございます!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

       あけましておめでとうございます。
  さて
当blpg「男の隠れ家 我楽多亭」は、200号を迎えました。
前メグの会会長からお誘いを受け、、2012年2月25日に創刊号を発刊、以来約7年を経過。
毎号愛読?していただいている読者数は、100人をくだらないと、推測しておりやす。
当初200号で終了予定でしたが、まだ所蔵のオーディオ機器のご紹介が終わりやせん。
どうぞ、しばらくご辛抱、ご愛顧の程、お願え申す(訛る)あげます。

ここで、当blpgの検索方法で一部変更がありやす。
「メグの会」⇒「Weds.Cafe」からの検索は、今年3月末で終了。
理由:フリーのホーム・ページ・サーバーを提供していた、yahooがサービスを終了する。
もしかしたら、当blpgも影響を受け、ドタキャンになるかもしれやせんが・・・・・。
従来通り、「メグの会」⇒「ジャズ喫茶 メグ」からの検索、今後も可能。
また「男の隠れ家 我楽多亭」で直接検索、今後も可能だす。



◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ み~は~ コロちゃん 年末恒例「第九」を聴く!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

クラッシク情報誌「ぶらぼう」を調べると「第九」のコンサートが、目白押し。首都圏で30公演以上ある。
仕事OFFの日に当日券を求めて電話問い合わせする。するとどの公演も完売!なり。
びっくり! 日本人は「第九」が好きだ。
ようやく、東京シティ・フイルハーモニック管弦楽団 上野東京文化会館公演 当日券をゲット。【写真①】
前から5列目のA席高齢者価格5300円なり。NHK交響楽団の「第九」の末席は8000円、
それと比べると、お買い得。

コロちゃんは、シルバーパスを駆使、都営地下鉄浅草線蔵前駅で、都営大江戸線蔵前駅で乗り換え、
上野広小路駅下車で会場到着。それにしても、蔵前駅乗り換えで道に迷う、駅間が実に離れている、
駅名を変えるべきなり。
でも収穫あり、蔵前には、下町の風情ある飲み屋がポツポツとある!。今度行ってみよう!。

「第九」70分の演奏! えかった!。


◆ ◆  ◆ ◆  ◆    ◆ 魅力ある本、雑誌をゲット!。◆    ◆  ◆ ◆  ◆ ◆

デスク・ユニオン渋谷・中古コーナーで、寺島靖国氏「JAZZ遺言状」をゲット。【写真②】
相変わらず、本のタイトルが凄い!(中身も)。雑誌「ジャズ・ジャパン」の連載をまとめた物。

続いて 「男の隠れ家2月号 特集 昭和ノスタルジー」【写真③】
コロちゃんは、昭和時代40年、平成時代30年過ごす、今後新たな年号に代わっても、
昭和時代が一番長い、また一番愛着がある。昭和時代の記事、かなり充実している。一見の価値あり。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ老舗メーカーの管球アンプをゲット!。◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

195号でご紹介した、雑誌「STEREO」別冊 オーディオ老舗メーカーラックス社製
管球アンプ・キットを購入。
定価:17000円、購入価格13600円
早速、1時間で組み立てる。【写真④】
肝心の音だが、片ch3wの出力なのに、管球アンプ特有のパワー感があり、みずみずしい。
入力も2端子あり、なかなかの優れもの。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭隣接のお寺の聖語にハッとする。◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

仕事で赤坂で見かけた張り紙。【写真⑤】
赤坂に活動拠点があったらええな~ とブツブツ。

我楽多亭隣接で、コロちゃんも檀家の端くれのお寺の掲示板、「今月の聖語」にハッとする。
【写真⑥】
今年も、与えらられた命 充実した人生をおくりたい!!!。

  • [227]
  • ソフト編20【コロチャン遂に入れ歯生活になる】NO.199

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2018年12月23日(日)13時59分27秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ コロちゃん ついに入れ歯生活になる!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

前にも、お話ししましたが、20年以上お世話になった歯医者の院長が、1年前に若くして(65歳)
突然死。コロちゃんは、歯がだめ(頭も!)なので、急遽近所の歯医者に変え、通院しておりやす。
1週間前に、右上のブリッジ方式で留めていた歯4本が、ポロッとれた。すわ! 大変! と
通院先の歯医者に駆けつける。
診断は、右上4本の歯と、反対側左上2本の歯 合計6本を抜歯し、入れ歯にしましょう!
保険扱いでない入れ歯が快適です、治療終了は4~6カ月かかりますと診断。ショック!

だが、待てよ! この歯医者は、この1年間で何かある度、抜歯しましょう!保険の扱いの歯はだめです!
と言う。
インターネットを紐解くと、開業している歯医者の数は、コンビニより多い、儲けるために、抜歯と
保険扱いではない治療を薦める・・・と書いてある。

そこで、セカンドオピニオンを求めて、別の歯医者に行く。入れ歯は止むをえないが、状況によって
抜歯は、全部でなくてもよいかもしれません、慎重に治療しましょう・・・と、ごく常識的なお話をする。

さらに、サードオピニオンを求めて、通勤中に見つけた歯医者に行く。やはり入れ歯は止むをえないが、
後のダメージが大きいので抜歯はしない、個々の歯の治療はする、金属で両端を通す、入れ歯はしない、
犬歯に差し歯をつけ、そこで特殊なゴムで固定する入れ歯にしましょう!、2週間で治療完了します・・・。
その話を家に持ち帰り、部分入れ歯をしている奥方に相談する。眉唾みたいな話なので、二人でもう一度
説明を聞くことにする。

あ~! あ~! 健康寿命確保の第一歩は、まずは健康な歯と言われている。これからどうなることやら。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 創業103年の老舗の製麺店が廃業。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

我楽多亭の近くには、下町の商店街が軒を連ねる。その1軒 大正時代から創業103年の製麺店が廃業。
寂しい話だ。【写真①】

日曜日なのに近所の家のブロック塀の撤去工事が、超うるさい!。だいたい日曜日は、工事をやらない
はずだと、コロちゃんブツブツ。奥方、あんたは毎日が日曜日だ!と一喝!。コロちゃん しょぼん・・・。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ このところクラシック・コンサート三昧。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

サントリー・ホール・バックヤード席で、マーラー・交響曲第1番「巨人」を聴く。第3楽章が圧巻。
【写真②】は、所蔵のブルーノー・ワルター指揮、コロンビア交響楽団のLPレコード。
写真左側の「都はるみ全集」は、ご愛敬。

同じく、サントリー・ホール・バックヤード席で、ストラヴィンスキー・バレー・音楽「春の祭典」を
聴く。全編 小鳥のさえずり、風のそよぎ、冬眠からさめた動物のざわめき等ウキウキする。
【写真③】は、所蔵のアンタル・ドラティ指揮デトロイト交響楽団のLPレコード。

あ、そうそう
同じく、通巻193号でご紹介した、ムクソルスキー「展覧会の絵」ユージン・オーマンディ
指揮フィラデルフィア交響楽団の所蔵レザーディスクを観る。あらためて感動。【写真④】



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ムードミュージック(イージーリスニング)はエエね~!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆


アルゼンチンのムードミュージック ワルド・デ・ロス・リオス(1937-77)を聴く。
【写真⑤】は、LPレコードと2枚組CD。
クラシックを巧みに編曲して、ヒットする。惜しい事に、彼は40歳でピストルで自殺をする。

先日、ハード・オフでパーシー・フェイス・オーケストラ中古10枚組LPレコードを108円でゲット。
当時の通販のLP全集だが、選曲と音がエエ。【写真⑥】

ここで、ムードミュージック(イージーリスニング)大好きのコロちゃんの所蔵リストをご紹介しよう。

パーシー・フエイス・オーケストラ(米):LPレコード73枚所有。

フランク・プールセル・グランドオーケストラ(仏):LPレコード29枚。
ポール・モーリア・グランドオーケストラ(仏):LPレコード17枚。
レイモン・ルフェーブル・グランドオーケストラ(仏):LPレコード60枚。

リカルド・サントス 別名 ウエルナー・ミューラ・オーケストラ(独逸):LP15枚。

フランク・チャクスフイールド・オーケストラ(英):LP19枚。
ジョージ・メラクリーノ・オーケウトラ(英):LP11枚。
そして、
マント・ヴァーニー・オーケストラ(英国):242枚所有。
これ以外のムードミュージックLPレコードを合算するとざっと500枚になる」。
たぶん日本有数の(変わった!?)レコード・コレクターで~す。

これで、年内の投稿は終わりだす。
良いお年を! 次回は通巻200号になりやす。

  • [226]
  • スピーカー61【164枚のCDボックス購入】NO.198

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2018年12月 7日(金)11時10分30秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 銀座にオブジェの楽団出現!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

先日、銀ブラとしゃれこむ。裏通りを歩くと、ジャズの音楽が流れ、ショウ・ウインドウに
黒山の人だかり。
な!なんと! オブジェの楽団の演奏。なかなかよくできている。素晴らしい!。【写真①】



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ トルコの地酒にマイッタ!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

身内の2グループから、トルコ地酒のお土産をいただく。偶然同じ銘柄で「YENI RAKI」
【写真②】
アルコール度数が、45度と高め、氷とミネラルウオーター、レモンを入れ、ごくごくと飲む。
ム! ム! ム! これはなんや! まずい! 慣れてもこれ以上飲めそうもねえ!。
辛党の読者の皆様飲み方を教えてくださ~い。それにしてもトルコ人の味覚感覚は如何に?



◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ アイデン社製スピーカーにほれ込む!。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

所蔵スピーカーの紹介が続く。このところ、取り上げているアイデン社製の12cmフルレンジ・
ユニット。FOSTEXの箱に入れた物だす。【写真③】
マグネットは、フエライト。箱が大きい分 低音がゆったり出る。
購入価格:確かペアで1000円。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ このところ衝動買いが続く!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

まず1点目。
いつも乗り降りする最寄り駅で、青空市場を覗く。
CD5枚、MD、SD、カセット搭載のコンポが1000円なり。【写真④】
アンプは、マルチ・アンプで、高音・低音に分けて駆動。
奥方に内緒で、我楽多亭に運び、音を聴く。それなりに歯切れのよい音。



◆◆  ◆  ◆  ◆   ◆ ジャズCDボックスを購入。◆   ◆  ◆  ◆  ◆◆

2点目。
コロちゃんは、貧乏人の生まれ。ジャズのオリジナル・LPレコードを求めるなど、トンでもハップン。
お得な、LPレコード、CDボックス全集を集める。
先日、Dユニオン吉祥寺中古ショップで、今まで最高枚数 164枚のCDボクッス全集を購入。
【写真⑤】
内訳は、スィング、モダン、デキシー、ビックバンド、ボーカル、ブルース等多岐にわたる。
ドイツ製、7000円で購入、音もエエ!、安い買い物なり。


◆◆  ◆  ◆  ◆   ◆ 「ビュッヘ」の版画を購入。◆   ◆  ◆  ◆  ◆◆

3点目。
フランスの画家 ベルナール・ビュッフェ (Bernard Buffet) 1928~1999のリトグラフ(石銅版画)。
シンゲル,アムステルダム (LE SINGEL,AMSTERDAM) アムステルダムの中心街を描く。【写真⑥】
白い部分は、ガラスの反射。

彼の版画は、作品により、数万円~100万円まで多岐にわたる。

コロちゃん、自宅近くの、常設フリー・マーケットで見かけ、人目ぼれ。奥方を説得し、
128000円で購入。生れて初めて、高額(コロちゃんにとって)の画を購入。玄関に飾る。

  • [225]
  • スピーカ60【都内にスパイダーマン出現】NO.197

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年11月18日(日)11時33分33秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ スパイダーマンが都内に出現!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)のお仕事は楽ちん!。ただ車の助手席に乗っていればエエ!
このところ、睡眠不足で車の中で仮眠するケースも少なくない。

先日、仕事中に都内でびっくりする出来事に遭遇!。な! なんと! スパイダーマンが出現した!。
【写真①】
しかも、スパイダーマンの大群が、ビルをするすると自在に動き回る。
後で、知ったがビルのメンテナンス会社のスタッフが、ビルの窓ガラスを掃除していたのでした。
極度の高所恐怖症のコロちゃんには、とてもとてもできやせん。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 奥方の血圧が一気に上昇!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃんが、帰宅すると、奥方はまるで近くの野良猫が餌欲しさに集まるかのごときまなざしで
コロちゃんを迎える。つれぇ~!。これがいつものパターン。

ところが、先日帰宅したら、奥方はいつもと違って、目はらんらん、興奮状態なり。
大手流通会社社長の幼馴染の奥様から、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートの
お誘いを受けたのである。聞くところによると、サントリーホールでの来日公演で3万円
以上の席、社長が行かない代わりに、ご招待を受けたのである。【写真②】

奥方は、クラシックの造形が深いわけでない、代わりにコロちゃんが行こうかと提案したら、
社長の奥様は嫌がるからダメと言う。そこでコロちゃんは、日本古来の由緒ある、「越天楽」も
知らない人が行くもんでねえ!と、からかったら、奥方怒り出し、血圧が一気に上昇!。
(いつも寝る前に血圧を測る、今回本当に血圧が大幅に上昇した。くわばらくわばら。)

コンサートの前日は、早く寝て、まばたき一つしないでコンサートを聴くそうだ。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ フランシス・レイ楽団を聴く。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

フランシス・レイ楽団の来日公演のコンサートを聴く。【写真③】
フランシス・レイ楽団のシングルレコード(EP盤)。【写真④】
フランシス・レイ本人は、不在。7分の入り。懐かしいサウンドを堪能。

11月7日 フランシス・レイ死去。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ サンヨー製スピーカーの銘器。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

1970年前後、日本のオーディオ全盛期。電機メーカー各社は、独自の音響ブランドを設けていた。
サンヨー電機は、OTTO。スピーカー「SX-111D」が大ヒットした。【写真⑤】

ユニットは、アイデン製12cmフルレンジ・スピーカー、アルニコ・マグネットを使用。

定価:17800円/2本、購入価格:14000円/2本、1976年秋葉原佐伯無線で購入。

音は、実にふくよかで、メリハリのあり、パンチのある音。コンロちゃんの愛機の1台。

  • [224]
  • 雑文83【祖国カナダに紅葉狩りに行く】NO.196

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年11月 5日(月)11時09分15秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 祖国カナダで紅葉狩りに行く!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

紅葉のシーズンのカナダ、本来トップシーズンなので、ツアー料金が高く
「清く、貧しく、美しく」を家訓にしている、コロちゃん家では、高根の花なり。
ところが、旅行会社各社4泊6日と短いが、格安のツアーを企画相次ぐ。
最初に羽田発着のツアーに飛び付く。
次に、行きは成田、帰りは羽田、4泊中1泊は城をホテルにしたケベック・フェアモント
・フロントナックにお泊りのツアーに乗り換える。
理由は、そのホテルに泊まれることもあるが、
最初の訪問地モントリオールお泊りは、変わらないが、前者は24時、後者は19時ホテル着と
断然早く着く分、飛行機移動の疲れがとれる。また催行次期が前者は10月後半、後者は10月
中旬で、カナダ紅葉狩りのトップ・シーズンなり。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ モントリオールのホテルで至福の時を過ごす。◆  ◆  ◆ ◆◆◆

今回のツアーは、カナダ直行便で12時間の飛行の旅、楽ちん!のはずだが、日本人のツアー客で
満席、しかも例によって、エコノミー席、自慢じゃないが、ビジネス席に一度も乗ったことがない。
はい!。狭い!。辛え!。うとうとしているうちに、モントリオール着。

予定通り、ホテルに19時着。奥方と交代でひと風呂浴び、成田のコンビニ・ローソンで購入した、
サンドイッチ、おにぎり、ゆで卵をもぐもぐ、飲み物は、例によってスーツケースに忍ばせておいた、
瓶ビール、紙パックの日本酒をグビ~、至福の時を過ごす。
実に安上り。海外旅行に行く必要ない!?。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ メイプル街道は、一面の紅葉。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

メイプル街道の紅葉が見事。【写真①】
それと、モントリオール市街も。【写真②】
モントリオールは、例年7月にモントリオール・ジャズ・フェスチバルを開催している。
是非、その時に行きてえ!。今頃でも ジャズ・コンサートをやっていた。【写真③】

市内観光で、ノートルダム大聖堂に入る。お見事!、素晴しいステンドグラス。【写真④】
パイプ・オルガンもステンドグラスに映え、美しい。【写真⑤】
そのパイプ・オルガンのCDをゲット。【写真⑥】
帰国してさっそく聴いたが、重低音に響きが素晴しい。

次回、カナダ旅行の後半、ケッベク、ナイヤガラの珍道中の旅をレポートしやす。

  • [223]
  • 周辺機器11【ハーモナイザーで音が変わる】NO.195

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年10月22日(月)11時54分8秒
  • 編集済
  • 返信
 
祖国カナダに行って来ましたので、
3週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ おかしなお店の看板を見かける。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

先日、現在務めているシャープでお世話になった社員の訃報。自転車に乗っていて軽自動車と
正面衝突し、亡くなる、享年55歳。合掌。人の命は、年齢ではないと改めて感じる。

先日おかしなお店の看板を見かける。餡子の入ったタイ焼き屋で、「天然鯛焼き」の看板を掲げる。
【写真①】
読者の皆様、どこが天然かお解りですか?


◆◆◆ ◆ ◆  ◆トランペッターBIXの録音音源コンプリートを目指す。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

BIX BEIDRBECKEは、トラッド時代のトランペッターの第一人者。
先日、コンプリートと銘うったCD9枚組を購入。【写真②】
以前からLP20枚組を所蔵しており、ほとんどダブっており、録音音源コンプリートは、道半ば。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 「真空管オーディオフェア」を見学。楽しいイベントだ。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

秋の恒例の行事「真空管オーディオフェア」を見学。
知らないメーカーだが、米国ライアン社製の38cm同軸スピーカーが、良い音色で鳴っていた。
【写真③】

音楽の友社コーナーで、オーディオ雑誌「ステレオ」6月1日に別冊で発売された、
ラックスマン製「真空管ハーモナイザー・キット」定価13000円で販売されていて、購入した。
【写真④】
発売時に、即完売。プレミアがついているとの事。後で調べると、定価の2~5倍でインターネットに
出ていた。
音楽之友社倉庫に、偶然10数冊残っていたので、展示・即売したとの事。ラッキー!♪♪♪

1時間かけて、組み立てる。【写真⑤】
早速 CDプレーヤーとアンプの間に接続、鳴らしてびっくり! 音がみずみずしく、躍動感ある。
素晴しい!。

さらに、12月には、ラックスマン製「真空管・ハイブリッド・プリメインアンプ・キット」【写真⑥】
定価16000円で販売予定とのこと。手軽に真空管アンプの音を楽しめる。

  • [222]
  • スピーカー編59【生れて初めて禁酒に挑戦】NO.194

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年10月 1日(月)12時59分3秒
  • 返信
 
1週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 生れて初めての強風を体験!。。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

超大型台風24号が首都圏襲来。JR東日本の在来線も午後20時以降運休。午前零時頃家が傾き
そうな強風で目が覚める。コロちゃん70年の人生で最大の強風を体験。翌朝2階のベランダを
覗くと、2段重ねに設置していたエアコンの室外機が、その強風で倒れていた。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 生れて初めて禁酒をスタート!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

かかりつけの医者から、強く禁酒を薦められる。今まで何度も逃げ回っていたが、これから末長く
愛飲をするために、有史以来(大げさな!)もとい痛飲生活50年で初めて、週2日の禁酒を
スタートした。いつまで続くか!?。とりあえず ノンアルコール・ビールで我慢しておりやす。

尚自宅の仏壇脇 レコード棚の手前にアルコールのストックあり。【写真①】
食料が無くなった時の、保存飲料です。

以前 「何でも鑑定団」を観ていたら、そろばんコレクターが出演、
シャープ製のそろばん&電卓を自慢していた。コロちゃんも持っておりやす。【写真②】


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ クライスラーのスピーカーの続篇。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

前号(193号)のクライスラー・スピーカーに搭載されているユニットの紹介です。
アイデン製12cmフルレンジユニット AF50P
フェライト・マグネットとアルニコ・マグネットと両方数セット保有。【写真③】
定価 10000円/2本 購入価格5000円/2本 1999年昌栄で購入。

おなじく
テクニクス製ホーン型 ツィター(高音用)5HH17【写真④】
定価 4000円/2本 個人から贈呈される。

テクニクス製ホーン型 ツィター(高音用)5HH17の後継機種5HH17G【写真⑤】
定価 5400円/2本 購入価格(新品)4600円/2本 1976年秋葉原富士音響で購入。

前号(193号)CE3aⅡの上位機種CE1aⅡ【写真⑥】
違いはウーハーが20cm口径から30cm口径となり、低音の豊かさが増強される。
定価 87800円/2本 購入価格10000円/2本 2000年ヤフオクで購入。

音は、ナチュラルな聴きやすい音、長時間聴いても疲れない、低音も豊か。

  • [221]
  • スピーカ編58【組曲展覧会の絵に感動!】NO.193

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 9月24日(月)12時02分20秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 東京のクラシック・オーケストラ事情。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

読者の皆様 御存知だと思いますが、東京には、日本オーケストラ連盟に加盟する交響楽団がいくつ
あると思いますか?
5団体くらいかな? ぶ~! えへん! 博学(薄学?)のコロちゃん・・・実は10団体もある。
列挙すると、東京フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー
交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、
新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、
東京ニューシティ管弦楽団(創立順)なり。

この中で創立が古いのは、名古屋で産声をあげた「いとう呉服店少年音楽隊」を起源とする1911年
創立の東京フィルハーモニー交響楽団で、年間公演総数331、年間総入場者数50万人とダントツ・
トップ。
なぜか?  新国立劇場のオペラ演奏を一手に手掛けているからだ。
NHK交響楽団の創立は、1926年。東京都交響楽団は、五輪記念で1965年創立。

尚、世界の3大オーケストラは、ベルリン・フィル、ウイーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウと
言われている。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 永年の念願かない! 組曲「展覧会の絵」を聴く。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、長年の夢がかない、ムクソルスキー作曲/ラヴェル編曲組曲「展覧会の絵」と
チャイコフスキー作曲「ピアノ協奏曲第1番」のライブを聴く。
指揮は、世界的な指揮者 小林研一郎、管弦楽 日本フィルハーモニー交響楽団。
【写真①】:公演パンフレット、
【写真②】:レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニー
【写真③」:ヘルベルト・フオン指揮 リヒテル(ピアノ) ベルリン・フィル どちらのLPも所蔵。

特に「展覧会の絵」は、オーケストラ・フルメンバー、ハープも2台使用、壮大な演奏で感動した。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ いぶし銀のようなスピーカ「クライスラー」。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻143号に、アメリカ東部のスピーカ「AR3a」をご紹介した。
その密閉型アコーステック・サウンドを、日本で広めたスピーカの一つが「クライスラー」。

①「クライスラー CE5AⅡ」20cmウーハーの3Way。
中域は、名器アイデン社製AF50PX相当の12cmフルレンジ、
高域は、名器テクニクス5HH17相当を使用。
定価:65000円/2本、HARDOFFにて購入 価格5000円/2本。

【写真④】
②「クライスラー CE4A」アイデン社製AF50PX相当の12cmフルレンジを使用。
定価:23800円/2本、ヤフオクにて購入 価格12500円/2本(2006年)。
【写真⑤】

音は、中域重視の素直な音で、ジャンルを選ばない。

  • [220]
  • スピーカー編57【北海道地震をいち早く知る】NO.192

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 9月10日(月)10時27分19秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 北海道地震をいち早く知る。  ◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

いつものことですが、夜中午前3時頃になると一度目を覚ます。NHKのラジオ深夜便は、午前3時
から懐かしの歌謡曲をやる。それを子守歌代わりにまた寝る。それを聞こうと、ラジオのスィツチを
入れたら、北海道地震の速報の特番をやっていた。関東地方では、地震の揺れがほとんどなかったので、
読者の皆様気が付かなかったはずだ。北海道全土で、停電になり、暗闇で実態がつかめないのが、
歯がゆい。早く復興を願う。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 歌舞伎座で、怒涛の佐渡太鼓『鼓童』を聴く。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

毎月、奥方と歌舞伎鑑賞。歌舞伎座は、昼の部と夜の部の二部構成。今回昼夜両方を鑑賞。【写真①】
昼の部の目玉は、何と言っても一幕目 「金閣寺」で、病気療養中の中村福助が待ちに待って登場!。
場内から割れんばかりの拍手!「お久しぶり!」の掛け声もかかる。完全復帰を願う。

さて、夜の部メインイベントは、玉三郎主演の新作「幽玄」。共演は、佐渡太鼓の『鼓童』総勢34名。
午後7時から9時までの2時間、歌舞伎座館内割れんばかりの、怒涛の佐渡太鼓を堪能。

コロちゃんの『鼓童』のレコード・コレクションを紹介する。
【写真②】:『鼓童』のレコード第1作作品。珍しい?!。
【写真③】:ジャズ・ピアニスト 山下洋輔との共演レコード。
【写真④】:上から ギリシャ・アクロポリスでのライブ・ビデオ。
      下 CD2枚。

◆◆◆ ◆  ◆  ◆ オーディオ全盛期のスピーカーメーカー『コーラル』。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

オーディオ全盛期(1970年前後)、『コーラル』社は、スピーカー・ユニットメーカーとして、
フォステクスと競う。オーディオブームがさると、撤退。

【写真⑤】:BX200『珊瑚』 ブクシェルフタイプ、16cmウーハーと、ホーン型ツイータの構成。
      定価 6250円/1本 購入価格2500円/1本
【写真⑥】:ブックシェルフタイプのカタログ。

音は、刺激のない、温かみのある音で、長時間聴いていても疲れない。

  • [219]
  • スピーカー編56【雑草の繁茂でお墓が埋没】NO.191

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 8月28日(火)11時07分58秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 八甲田山雪中行軍遭難を体得!。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

先日 台風が西日本に上陸、その後北に進む。コロちゃんは、どういうわけか、日ごろの行いが
良いせい?か、台風の上陸とか大雪の時に勤務が多い。今回は、首都圏を直撃していないが、
万が一を考え、長靴を履いて家を出る。バス停まで徒歩で10分、あわわわわ!
横殴りの強風と、シャワーのような集中豪雨、前に進めない!、八甲田山雪中行軍遭難を体得!。
コロちゃん70年の人生経験で初めての経験なり。
長靴の中は雨がたっぷり入り、歩くとチャポン、チャポン、当然衣服はびっしょ、びっしょ。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 雑草の繁茂でお墓が埋没!ご先祖様が悲鳴!。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

先日、多磨霊園の管理事務所から、お手紙を頂戴する。コロちゃんのお墓と隣のお墓が、雑草の繁茂
で、埋没状態とのこと。どうやら墓参りに来た近所の方からの密告 もとい 管理事務所にご親切に
ご連絡いただいたとのこと。
原因は、コロちゃん3年間お墓参りをしていないため、ツル性のつたがのび、しかも隣の墓まで
はこびり、雑木林化してしもうた次第だす。
ご先祖様ごめんなさい!。

明日、日中をさけ夕方、踏み台、ノコギリ、短・長2本の枝切りばさみ、蚊取り線香、除草剤、新聞紙、
ライター、タオル、あ!そうそう熱中症を避けるべく2リットルのミネラルウワーターを持参し、
雑木林撤去を目指します。 重ねてご先祖様、窮屈な思いをさせて申し訳けありません。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ お薦めの映画 2本をご紹介!。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

1本目は、トム・クルーズ主演の《ミッション・インポシブル・フオールアウト》。【写真①】
まあ、何といっても、スタントマンなしで、カーレース、断崖絶壁でのアクション・シーン等々、
そして、魅力的な女性脇役陣。この酷暑にスカットする。コロちゃん2回観る。

2本目は、《スターリンの葬送狂騒曲》。【写真②】
スターリン死後の権力闘争を歴史に忠実に再現。このところの、歴史を無視したNHKの大河ドラマ
如何なものでしょうか?。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ オーディオ全盛期に一世を風靡したダイヤトーン・スピーカー。  ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

日本では、1970年前後オーディオ全盛期。そこに1970年三菱電機がダイヤトーン・スピーカー・
DS-251を発売。【写真③】
米国AR社の思想、密閉型でも、豊かな低音を確保できる、アコーステック・エアー・サスペンション
方式の25cmウーハーを搭載した、3ウエイ・スピーカーシステム。
定価50,000円、中古購入価格1,000円/2本 1991年購入。2セット所有。

続いて、1973年、DS-251の後継機種DS-251Ⅱを発売。【写真④】
両機種で60万本という、驚異的な売り上げを記録した。

DS-251Ⅱネットを外す【写真⑤】、【写真⑥】は、カタログ。
パネル両端に円形パイプを採用して、指向性の劣化を防ぐ。
コロちゃんは、値上げをするためにデザインを変えたと推察する。
定価64,000円、中古購入価格5,000円/2本 1992年購入。

音は、適度な低音で、ジャンルを問わず、優等生的なな鳴り方。

  • [218]
  • スピーカー編55【身の毛もよだつ話】NO.190

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 8月11日(土)11時28分7秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 身の毛のよだつ お話で~す。ブルブル! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんの職場で、変わった仕事を経験した人がおりやす。
それは、葬儀屋の仕事なり。彼の話に耳を傾ける、その体験は興味津々で唾をゴクン。

亡くなられた方があると、ご遺体を葬儀会場にお運びする。ご遺体の下に白い敷布を張り、
四隅を持ち上げて、タンカーに乗せます。重い場合、ご遺体を落としそうになり、ご遺体の足が
にょきっと出る。

葬儀会場に運び入れ、棺桶に入れる。彼の大事な仕事は、ドライアイスを定期的に交換
すること。その交換時にぷ~んといやなにおいがする。

ご遺族の方で変わった人がいた。「○○さん」とご遺体に話しかける。「あなたはお金が
大好きだったわね!。ありったけお金を棺桶に入れるから、天国で使ってちょうだい!」
・・・・・と。

読者の皆様 どこが身の毛のよだつお話だ? といぶかる。まあまあ!これから、これから。

例によって、ご遺体を、葬儀会場に安置していたら、ご遺体の鼻から真っ赤な鼻血が、
突然ズルズルと出てきた。あんれ~ま~生き返ったか! 彼はびっくり!
ブルブルと震えがとまらなかった。
   おしまい


◆◆ ◆  ◆  ◆    ◆ 映画を2本ご紹介! ◆    ◆  ◆ ◆ ◆◆

【写真①】は、杉並区阿佐ヶ谷の七夕まつり。風情がある。

以前 ご紹介した内館牧子の小説『終わった人?が、映画化された。【写真②】
東大法学部卒業、商社勤務、エリート街道まっしぐら、最後はライバルに蹴落とされ、子会社に
飛ばされ、定年。定年後は、毎日が日曜日であった。ふとした出会いで、ある会社の経営者に
なるが、倒産、財産を使い果たし、奥さんからも疎んじられる・・・・・。
庶民派のコロちゃんには、まったく別世界の話なり。

2本目は、
『ブエノ ビスタ ソシアル クラブ アデオス』、今上映中。
彼らのCDが、1997年グラミー賞をとり、99年そのドキュメンタリー映画も大ヒット。
それから、20年の歳月が流れ、彼らの生き様を追うドキュメンタリー映画だ。【写真3】
キューバ音楽に生涯をささげる彼らの執念に、感動!。

尚 通巻24号に紹介記事掲載。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ パイオニアのフルレンジの名器《PE-16M》◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号で、ダイヤトーンのフルレンジ・ユニット《P610》をご紹介した。
後を追って、パイオニアがNHKのBTS規格をクリア、16cm口径フルレンジの名器
《PE-16M》を発売。【写真④】
【写真⑤】は、取扱説明書。
2000年に、復刻版を購入。5800円/1本、定価10000円/1本。
それを、ダイヤトーンP610Mが発売された時、同時発売されたスピーカーキャビネット
《KB610MーT》にマウント。【写真⑥】
KB610MーTは、大阪の老舗オーディオショップ河合無線で1997年に購入。
購入価格14000円/2本、定価40000円/2本。

音は、実に清らかな音、こういうのを美音と言うのか!?。

  • [217]
  • スピーカー編54【コロちゃん目玉焼きになる】NO.189

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月29日(日)12時16分4秒
  • 編集済
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 極暑、台風、大雪の日に必ず仕事!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事の時の昼食は、通勤途中のサンドイッチ屋で特製トマト・サンドを購入、ヘルシーで
飽きない味。そこで、サンドイッチ屋のご主人といつも雑談。
先日、「今日は、特別に暑いで~」と言われたら、熊谷で日本新記録の41度強。
その日、都内では37度、アスファルト上だと、どう考えてもプラス5度、すると42度なり、
やったね!。 車の助手席に乗っていて、こんがりと目玉焼き状態になる。

昨日は出勤、今夜半台風上陸の予報。
サンドイッチ屋のご主人曰く「台風の襲来、大雪の日に必ず仕事だね~」、
そうなんです、日ごろの行いがええのでしょう。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 映画《ジュラシック・ワールド/炎の王国》おもろい!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ジュラシック・パーク 最新作《ジュラシック・ワールド/炎の王国》を観る。おもろい!。
今回4作目で、マンネリ化すると思いきや、今までで一番リアルで迫力があった。
CGのスタッフの多さにもびっくり。主演の女優は、コロちゃん好みのべっぴんさん。
【写真①】:Newsweek 特別編集 完全ガイドブック。
【写真②】:仕事中の見かけた、《ジュラシック・ワールド/炎の王国》イベント号。


◆◆◆◆ ◆ ◆ コロちゃんが巣立った、由緒ある!?小学校のクラス会開催。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)が、58年前に巣立った、《源氏前小学校》のクラス会に参加。
《源氏前小学校》の云われは、通巻100号に掲載。以下参考に再掲載しやす。

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我楽多亭がある、コロちゃんの実家は、昔 荏原郡といわれていた。

この地名は古く延歴16年(797年)「続日本記」に武蔵国荏原郡と記載、古い地名で
ある。江戸時代に現在の品川区、大田区、目黒区、世田谷区の大部分が荏原郡であった。
近代に入り、地区を搾り、荏原区となり、その後今日の品川区となる。

荏原という地名は、荏胡麻を多く植えられていたため「荏胡麻の原」を縮めて「荏原」となる。
荏胡麻は、油の材料になる。生活必需品。
※PHP研究所 中江克己著「お江戸の地名の意外な由来」から引用。

我楽多亭の真向かいに、法蓮寺というお寺と、隣接して旗岡八幡神社がある。
鎌倉時代中期に源氏の流れを汲む、荏原左衛門尉義宗が、このお寺と神社のあたりに城(古城)
を築き当地を鎮守した。墓は見つかっていない。古城時代には、墓を築く余裕がない?。
この内容は、郷土研究家芳根鋭蔵氏(法蓮寺檀家惣代、故人)研究資料による。
※尚 小学館刊「日本の城全10巻 関東の城」にもこの古城が掲載されている。

我楽多亭の近隣は、戦乱で源氏の陣を築いたのか?、旗の台(軍旗を掲げた丘)、中延(円陣
を張った中心地)、源氏(荏原左衛門尉義宗は源氏の末裔)という地名が物語る。
それと荏原という地名が多い。ちなみにコロちゃんは、エヘン! 由緒ある!?源氏前小学校、
荏原第5中学校出身なり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラス会開催の趣旨は、メンバー全員古希になり(当たり前)、その祝いも兼ねた。
【写真③】は、卒業文集。な!なんと!コロちゃんしか所蔵していない、レア物なり。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 渋谷区幡ヶ谷は、由緒ある地名なり。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

仕事先で、渋谷区幡ヶ谷の地名の由来を知る。
後三年の役(1083~87)ののち、八幡太郎義家が上洛の時、この辺りを通り、この池で
白旗を洗い、傍らの松に乾した。その白旗は、金王八幡宮の宝物となり、今も残されている。
この池は、60平方メートルの小さな池で、唐津藩小笠原家の邸宅内にあり、神田川に注ぐ湧き水
であった。昭和38年に残念ながら埋められる。石碑は東郷平八郎筆の記念碑。
池の名前は、旗洗池。それから幡ヶ谷という地名が生まれた。
【写真④】:高知新聞社社員寮《洗旗荘》前 旗洗池跡。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 名器 ダイヤトーン・スピーカー《P610》 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

久しぶりに、所有オーディオの紹介。
日本のオーディオ愛好家で,このスピーカを知らない人はまずいない。その口径,6.5 インチ
にちなみ,六半の名前で親しまれてきた。
三菱電機がダイヤトーンブランドにて1960年(昭和35年)に販売.
16センチフルレンジスピーカーユニット。NHKが自社で定めたBTS(放送技術規格)
に最初に合格。

ここで、時系列に変革をまとめる。
P610:1960年発売。マッチングトランスを使用。6Ωと600Ω
     アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610A:1970年発売。BTS規格。アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610B:1970年発売。JIS規格。アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610FA/FB:1983年発売。フェライト磁石。エッジは発泡ポリエチレン樹脂製。
P610DA/DB:1983年発売。アルニコ磁石。エッジは発泡ポリエチレン樹脂製。
P610MA/MB:1995年発売。アルニコ磁石。エッジは人工皮皮製。
※Aは16Ω、Bは8Ω。

【写真⑤】:P610DA 2001年購入。定価13000円、購入価格10000円/1本
      メーカー指定サイズの自作エンクロージャーにマウント。作成に2日かかる。
【写真⑥】:P610A/Bのカタログ、三菱電機P610物語(冊子)
他に、P610A×2本、P610B×4本、P610MB×4本を物置に所有。

音は、自然な中域、伸びやかな低域、スピーカーシステムのお手本と言える。

  • [216]
  • 雑文82【朝青龍に会う!?】NO.188

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月 8日(日)13時59分16秒
  • 返信
 
1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 祖国モンゴルの遊牧民のゲル(テント)を訪問。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号のゲルは、ツーリスト用のゲル(テント)。そこで遊牧民が、実際に生活している、
ゲル(テント)を訪問。ゲルは、2棟建てられており、リビングルームと思しき小奇麗なゲルに
通される。いわばゲストハウス。
【写真①】は、ゲルの玄関。【写真②】は、内部。手前に、牛糞を利用した薪ストーブ。
奥に装飾棚、その手前にテーブルとイス、右手にベットがある。写真に写っていないが左手にも
ベットがある。緑のジャージを着ている方は、4日間お世話になった現地ガイド。
家族構成は、両親、子供、孫と三世代同居。

もう1棟のゲルに、キッチン、洗面台、整理タンスがあり、生活感が漂う。
ゲルからかなり離れたところに穴を掘り、掘っ立て小屋を造り、トイレとして利用。
お風呂は、ほとんど入らない。1年中乾燥しているから、困らないのか?。

ゲルは、半日で解体、半日で組み立てできるそうだ。ゲルの持ち運びに力持ちのラクダを使用。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ モンゴルのビールは、まいう! 安い!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真③】は、モンゴルのビール、手前はある日の前菜。現地ガイドと奥方とコロちゃんの
3人で、食事の時いつも乾杯! まいう!。お勘定はビール3本で500円、安い!。
モンゴルのお酒では、ロシアの影響を受けて、モンゴルウオッカが有名、マイナス35度の
厳冬を乗り切るには、必要なお酒。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 首都ウランバートルで朝青龍に会う!?。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

テレルジの、遊牧民体験 ゲル生活を2泊後、モンゴルの首都ウランバートルに移動。
市内高台にあるソ連との戦争記念碑があるサイサン・トルコイから、ウランバートルを一望。
中心部は、マンションの建設ラッシュ!。郊外はゲルが点在。【写真④】

民族舞踊団を見学。舞踊団の一員に朝青龍がいた!?。【写真⑤】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ モンゴルの英雄 ジンギス・ハーンの墓はいずこに。 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

いたるところに、モンゴルの英雄 ジンギス・ハーンの肖像が飾られている。【写真⑥】
ウランバートルの国会議事堂にも、彼の巨大な銅像が鎮座していた。

ジンギス・ハーンは、1162年(異説あり)モンゴルの北部、オノン川上流ダダルで生れた。
当時の、モンゴルは群雄割拠の無法地帯であったが、1206年ジンギス・ハーンが絶対的な
支配者となり、今日のモンゴル国を作り上げた。1225年落馬か熱病かで急死。
遺体は、生前愛していたブルカン岳のヘルレン川の河岸のいずこに土中深く埋葬(当時は土葬)。
その上に、儀式に元付き、多数の馬が踏み固め、使命をおびたウリヤンハイ族が警備に
あたっていたが、やがて草木が生え、密林になり、埋葬地の特定ができなくなる。

その後各国の探検隊が捜索するも埋葬地が特定できず、NHK・BSも特番を組み、話題になった。
読者の皆様、残り少ない人生、失礼!もとい、人生の折り返しにあたり、ライフワークで、
探求されたら如何ですか?

  • [215]
  • 雑文81(祖国モンゴルに行く)NO.187

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月 2日(月)12時17分8秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 祖国モンゴル旅行で幼少期の蒙古斑を偲ぶ。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

今回は、モンゴル特集。
 え~! また海外旅行。よく行くの~!。
読者の皆様まあ! まあ! ことの経緯を聞いてくだしゃっれ。聞くも涙、語るも涙。

4カ月ほど前に、イスラエルに行った仲間の会7人が集まり、皆でモンゴル行くべ~と決まった。
ところが、その後、他の海外旅行とダブルブッキングでや~めた!。蚊がブンブンと飛んでいそうで
、わたしゃ腫物になりそう~。落馬して半身不随になりたくな~い。歳で体調悪し 等々。
なんと! 残ったのはコロちゃんと奥方。
えい! ままよ! 幼少期の蒙古斑を偲び、これも何かの縁(何だかよくわからない)
渋る奥方を無理やり引っ張って、3泊4日のモンゴルの旅となりやした。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 片道5時間の飛行。モンゴルは意外と近い。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

前回、アイルランドで片道17時間の旅で、奥方は帰国後体調不良が2カ月以上続いた。
今回は、片道5時間、大草原のすがすがしい空気をいっぱい吸い、満天の星を眺めれば完治すると、
訴求して、渋る奥方を引っ張り出す。

モンゴルは、中国の北に面し、冬はマイナス35度になる。快適な時期は6月から9月。
国土は日本の4倍強、人口は300万人、羊、牛等は1500万頭。
人口は首都は、ウランバートルに集中、160万人がくらす。
モンゴル全土でゲルというテント生活者が半数以上。
肉は自給できるが、野菜は中国から輸入に頼る。サラリーマンの年収は50万円。仏教国。
バイク、自転車は、余り見かけない、何故なら、冬場乗っていると凍死するから。
街中の車のシェアは、日本車60%で、日本にいると錯覚する。ほとんど中古を輸入、ナビは、
日本語表示のまま。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ モンゴル大草原は、雄大。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

ウランバートル到着、何と! 今回のツアーは、二人。日本語の達者な現地ガイドと運転手の4人
で、プリウスに乗って、ウランバートルから70km離れたテレルジに向かう。
モンゴル大草原は、雄大。【写真①】

テレルジに到着。テレルジは、モンゴルのスイスと言われたリゾート地。【写真②】
今夜泊まるゲル。【写真③】
牛が、草を食べにゲルの近くまで来る。【写真④】
奥方が、牛と一緒の写真を撮ろうと近づく。すると牛は、一目散に逃げる。
たぶん、涎を流した人間が近づいて来て、食われてしまうと思ったのであろう。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ モンゴル大草原で、6時間乗馬。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

モンゴル馬は、一般の馬と比べて小ぶりと聞いていたが、乗り降りが大変。【写真⑤】
馬は、乗り手の性格をつかみ、馬鹿にした態度をとる。コロちゃんの乗った馬は、のらりくらり、
いつも遅れて、現地のガイドが掛け声をかける、するとパカパカと走り始め、落馬しそうに
なる。【写真⑥】翌日足がひりひりと痛い。

 ※次号後編

  • [214]
  • アンプ編18(イチゴ畑が全滅!)NO.186

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 6月16日(土)11時30分59秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ ブック・オフで本100冊を売却 引き取り価格に唖然!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

通巻173号で写真でご紹介した、我楽多亭に隣接する物置。物があふれ整理する。
単行本、文庫本あるいは葉月里緒奈の写真集等100冊をブック・オフ引き取りサービスで処分する。
引き取りにあたり、一筆書かされる。売却した本を戻せない、引き取り価格に文句を言うな等。
さて、10日後に電話あり。引き取り査定価格に、耳を疑う。
な! なんと! 10円。
ご了承いただければ、明日中に振り込むとの事。 しばらく沈黙した。



◆◆◆◆◆ ◆ テクニクス・ブランドの復活は、ジャズ・ピアニスト 小川理子さん。 ◆ ◆◆◆◆◆

アナログ・レコード・プレーヤー SL-1200そして、満を持して幻の名器SP-10発売。
【写真①】は、オーディオ雑誌《STEREO SOUND》最新号の表紙を飾る。
その立役者は、女流ジャズ・ピアニスト 小川理子(おがわ みちこ)さん。
【写真②】は、彼女のエッセイ集、そして市販されているCD。CDは、10枚くらい出ている。
読者の皆様、彼女の肩書にびっくりされるでしょう。
パナソニック(株)の取締役。 天は二物を与える!。


◆◆◆◆ ◆ ◆ オーディオ雑誌《ステレオ》付録のデジタル・アンプが変身!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ジャズ愛好者の集い《メグの会》スタート時から、会を盛り立てている、伊藤さんから、手作りのアンプを
譲ってもらう。
元は、オーディオ雑誌《ステレオ》付録のデジタル・アンプLX3-OT3.片Ch7Wの出力。【写真③】
それが、お手製の筐体、そして電源アダプターを大型化、入力端子を3系統に。【写真④⑤】
ヘッドホン端子もあるが、アンプは未装着とのこと。いえいえこれで十分です。
音は、電源アダプターを強化したことにより、重厚なサウンドを醸し出す。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 丹精込めたイチゴ畑が全滅! 撤去。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

通巻183号に写真を掲載しておりますが、イチゴ畑の花が満開、収穫を楽しみにしていたのですが、
実がほとんどならず収穫0。心当たりはある。肥料、水を与えず、ほったらかし。
奥方それみろとブツブツ。見苦しいから撤去して頂戴と。
寂しいので近所に人からいただいたマウンテン・ミントを植える。【写真⑥】
コロちゃんは野良仕事に自信喪失だす。


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