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sage

  • [211]
  • スピーカー52(100万円の絵をゲット)NO.183

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)18時07分37秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 相場100万円の絵をゲット!、だが、しかし・・・。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事中に、奥方から電話がある。
「はあ~! はあ~! ※×▽●*□◆100万円!・・・ ひゃ~
※×▽●*□◆100万円!・・・ ううう! むにゃ! むにゃ! ふ~」
よく聞き取れない!。 かなり奥方は興奮している。
「落ち着け! 落ち着け! どう! どう! どう!(馬の扱い?)」

読者の、皆さま、早く真相を知りたい?!。ごもっともです。

絵画取引の相場100万円と言われている、≪洋画家 狩野寿一》の絵を、とある事情で手に入れたとの事。
狩野家の末裔で血筋も素晴しい。しかも昔松下幸之助がパトロンで、買い漁り、VIPにプレゼントしていた。
我が家に、その一枚が転がり込んだのです。【写真①】

だが、しかし、狩野派は、日本画で名をとどろかせていたのに、狩野寿一は、ある時から、洋画に転向。
洋画の方が量産が可能なのでしょう。松下幸之助が亡き後、評価がぐっと下がったのです。
奥方は、インターネット・オークションとか、画廊に問い合わせしたところ、な!なんと!
2万円前後。材料代にもならない!。100万円は夢のまた夢でした。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 前代未聞! スピーカー・ユニットが真っ二つになる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

以下 通巻110号で、取り上げた記事・・・・・
さて、御茶ノ水JAZZ・TOKYO中古コーナー、貴重本「世界のオーディオ テクニクス」の隣に、
オーディオ雑誌「ステレオ」の別冊「エンクロジュアキット」(2011年8月刊)が、陳列。
通常価格の3割引。【写真②】

1ヶ月後に来ても置いてあった!。いつまでも売れ残って、かわいそう~と思い、エイ!と購入。
丁度このエンクロジュアキットにあう8cm口径のスピーカーが物置に眠っているはず。

エンクロジュアキットを組み立て、フォステック製フルレンジスピーカーFE87Eをマウント。
【写真③】
  音は、実に癖のない素直な音。
そうそう、コロチャンは、ミニスピーカー愛好会を結成しようと思う。
ブログ事務局 : 本当にコロチャンは、ノ~天気だ。・・・・・

さて、その付録・スピーカー10数本組み立て、屋根裏部屋が身動き取れなくなり、全て物置にしまう。
先日、物置の扉を開けた時、このくだんのスピーカーが地面に落下、幸いかすり傷程度で、ほっ!
ところが、持ち上げてみると、スピーカー・エンクロージャー内部がゴロンゴロンと動く。
エンクロージャーにマウントしていた、スピーカーを外すと、な!なんとマグネット部分がスピーカー
本体から外れている。【写真④】
こんな体験生れて初めて。とりあえず、外れたパーツをはめて、元に戻し試聴中だす。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 映画『さすらいの レコード・コレクター』を観る。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

日本で、唯一上映している 新宿ksCINEMAで、映画『さすらいの レコード・コレクター』を観る。
アメリカ合衆国メリーランドに住む、実在のSPレコードを25千枚所有する米国人のドキュメンタリー
映画。【写真⑤】
主人公は1928年前後の、ブルースとカントリーをこよなく愛する。良かったのでサウンド・トラックの
CDを購入。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 放っておいた庭のイチゴの花が咲く。収穫が楽しみ。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

昨年、今頃、野菜畑を目指したが、全滅、収穫0。奥方呆れる。
ところが、イチゴの苗が、すくすく育ち、イチゴの花が満開。【写真⑥】
収穫が楽しみ。   奥方、冷ややかな顔。