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  • 雑文79(アイルランド続編)NO.182

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 4月29日(日)13時36分0秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 恐るべし!インド。 多くのツアー客がパニックに。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

知り合いの方 お二人でインド旅行に行く。そこで恐るべし!パニックを体験。
総勢23名のツアー。インド旅行の帰路 デリー空港を向かう途中でパニックがおきる。
場所は片側6車線の高速道路の料金所、3名が、我慢出来ず現地ガイドの方とトラック・車・バイクが
走行している道路を横切ってトイレのある施設へ(日本では完全に交通事故に遭遇)。
その後、別の2名の方も我慢出来ず、バスを途中緊急停車し、トイレへ。

無事日本に帰られた、知り合いの方 お二人。やれやれ!。2日後に悲劇(大げさかも)が待ってました。
1週間にわたってお腹をこわす。原因は、インド旅行の最終日にデザートで食べたアイスクリーム。
恐るべし!インド。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ アイルランドの続篇。5日間で10万歩 歩く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

アイルランドは、自然の見どころが盛り沢山。今回のツアーは、5日間朝から晩まで歩き通し。
万歩計は、な!なんと!10万歩と表示。過去のツアーだと、飲み食い、バスの中で昼寝付の極楽の旅で
フォアグラ状態になり、数キロ太って日本に帰る。今回は逆に数キロ痩せて帰国。

見どころの一部を紹介。本島からフェリーでイニュシュモア島に渡り、3000年前にできた古代遺跡を見学、
その後かなりの山登り、山の頂上はドンエンガスという砦 海に落ちそうで怖い。【写真①】

前号(181号)の恐怖のキャリック・アー・リード吊り橋。
今回のツアーでご一緒した、写真マニアが撮影した写真【写真②】


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イギリス伝統のアフタヌーン・ティーを体験。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

中世の面影が残るアシュフォード城。【写真③】今回は、チープなツアーだから宿泊しなかったが、
一泊7~70万円/一人で泊まれる。
そのホテル内でイギリス伝統のアフタヌーン・ティーを体験。
これも ツアーでご一緒した写真マニアが撮影した写真。【写真④】
アフタヌーン・ティーのメニューは、サンドウィッチ、スコーンとデザートで構成。
今回、デザートのボリュームが多く、また超甘く残す。

夕食がない日に、牡蠣を食す。格安の料金で新鮮。【写真⑤】

アイルランドの首都ダブリン市内にあるダブリン城を見学。
城内に、第35代アメリカ大統領 ジョン・F/ケネディがダブリンを訪れた時の写真が飾られていた。
【写真⑥】
ケネディ家のルーツは1848年にジョン・F・ケネディの曽祖父パトリック・ケネディ
(1823?1858)が、まだ英国領であったアイルランドでの差別と飢饉を逃れて新大陸アメリカを
目指したことに始まる。