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sage

  • [206]
  • スピーカー51(テレビに映る)NO.179

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 3月25日(日)11時13分26秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ コロちゃん テレビに映る!。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

ハクション! クシュン! また、花粉症に悩まされています。一服飲んだら治る薬ないすか?

前号(178号)でお伝えした、≪開運なんでも鑑定団》が3月20日放映された。いつもの
ごとく録画して後日暇な時に見る予定であった。ところが、放映された翌日、ジャズ倶楽部の仲間から
「コロちゃんが映っている!」というメールをいただく。《出張なんでも鑑定団IN町田》に、
ななんと! 確かに大写しで映っている!。【写真①②】
メールがなければ、いつも2倍速で見るので、見落とすところであった、有難いメールに感謝。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆ 内館牧子の小説「終わった人」えかった!。 ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

図書館で1年前に購読を予約して、漸く手に入った内館牧子の小説「終わった人」を読む。【写真③】
定年後の生きざまの良い指針になる名著。内館牧子は以前大相撲横審の委員で、物議をかもす人
かと誤解していた。今年の大河ドラマの作家 林真理子 より数段レベルの高い人なり。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆ ドビュッシー作品全集をゲット!素晴しい!。 ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

印象派の音楽家と言われるフランス人ドビュッシー没後100年を記念して、世界初のドビュッシー
全集(CD33枚組)が刊行【写真④】。
牧神の午後の前奏曲、交響詩海、月の光等、耽美な曲を網羅。聴いていると、リッチな気分になる。
当時のジャポニスムを反映して浮世絵のジャケットもGOOD!。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 日本オーディオ界の宝 ダイヤトーン・スピーカー ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

所蔵スピーカーの真打登場!。ダイヤトーン・スピーカー・2S-305。【写真⑤】
貴重なダイヤトーンカタログ。【写真⑥】

コロちゃんが通っていた中学校の音楽室のダイヤトーン・スピーカーが使用されていたことを
記憶している。
それが、影響して根っからのオーディオ・フアンになるルーツとも言える。

このスピーカーは、当時世界各国の放送局のモニター用に採用。
スピーカー構成は、オールコーンの30cmウーハーと6cmツィターの2way。
ネットワークはシンプル、30cmウーハーはフルレンジ仕様。
キャビネットは、幅650、高さ880、奥行445mm,重量50kgと重い。

定価:発売当初40万円、その後70万円/ペアになる。
購入価格25万円/ペア、1995年秋葉原のダイナミック・オーディオで購入。

自然できらびやか再生音は、一聴に値する。