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sage

  • [188]
  • スピーカー47 NO.164

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)09時19分45秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 電車・バスを乗り継ぎ3時間の旅、ようやくお目当てをゲット! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

朝8時ジャストに家を出発。徒歩10分でバスに乗り、東急田園都市線つくし野駅着、途中で急行に乗り換え
渋谷着、
ここで乗り換え、副都心線で池袋着、さらに乗り換え、小竹向ヶ原着、西武池袋線に乗り換え、快速急行で
入間市駅着、三井アウトレット入間行きバスに乗り、人事院研修センターで下車、
そこから徒歩5分でお目当てTEAC修理センター
到着。【写真①】
時計を見ると、午前11時前、するて~と約3時間の旅なり。
新横浜から新幹線に乗ったら、ゆうに新大阪まで行ける。

前前号(通巻162号)で、オープンリールデッキTEAC A6300Ⅱが蘇ったとご報告した。
オーディオ神の手 半崎先生は、リールを駆動するゴムベルトがへたりかかっており、回転スピードが安定しない
と指摘。
すわ~! 一大事! と、何はさておきTEAC修理センターまで、ゴムベルトを買いに来た次第。
ゴムベルトは、1本600円(税抜き)と安価、それなら一生使えるように予備分として2本 計3本購入。
【写真②】
計1800円なり。但し往復の交通費がそれ以上かかった。
家に持ち帰り、予備の2本は、冷蔵庫にしまい劣化を防ぐ。

半日の旅でした。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ フロクマンの本領発揮! 同時に自作スピーカー2セット完成!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

オーディオ雑誌《ステレオ》で特選スピーカー・ユニット パイオニア編とフォステックス編が同時発売された。
今までだったら、月刊誌《ステレオ》の付録扱いだったが、今回は単独で販売。何か訳があるのか?

コロちゃんは、オーディオ雑誌の熱烈なる付録コレクター。人呼んで、フロクマン!。
歴代の付録スピーカー、アンプは全てゲット、それをすべて鳴らせる状態にしてある。

先ず、パイオニア製6cmの組み立てを開始。エンクロージャー(箱)は、別売。
【写真③】は、スピーカー・ユニット、と同時発売された、エンクロージャー・キット。
この箱は、QWT型。スピーカーユニットの背面に、筒状の管構造を持ち、後面に音を逃がすダクトがあり、
低音を増強。
コロちゃんは、手慣れたもんで約2時間で完成。【写真④】

今までの6cmスピーカと比べ、実に豊かな低音が出る。


さて、次に
フォステックス製8cmスピーカー・ユニットと、昨年発売されたエンクロージャー(以下箱)【写真⑤】を、
取り寄せ、製作開始!。このエンクロージャーは、オーソドックスなバックロード・ホーン。
コロちゃん、手際よくボンド(別途購入)を、薄く塗り約1時間半で完成。【写真⑥】

このスピーカーは、フォステックス社オリジナル。スピーカーの真ん中に突起があり、高域を適正に拡散される。
さて、音はどうか?!。実にスカットした歯切れのよい音、低音も豊か。一家に1台必携なり。