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  • 男の隠れ家 我楽多亭

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 2月25日(土)14時38分53秒
 
我楽多亭のオーナーが、収集したスピーカー群を紹介していくオーディオ日誌です。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [239]
  • 雑文90【我が家にトランプ大統領出現」NO.211

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 6月18日(火)11時45分29秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 辣腕トランプ大統領が自宅に出現! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

今回は、辣腕トランプ大統領が自宅に出現!の特集だす。
我楽多亭のblogは、極力プライベートの記事は取り上げないのですが、ことの経緯から取り上げざるを
得ない事をご容赦くだしゃれ。

例によって、リビングのソファでひっくり返って、疲れを癒しておりやした。
すると、奥方が興奮状態で、コロちゃんに迫る。
読者の皆様、決して卑しい事を想像しないように!、
ま!ま!孫ができるで!年明けの正月に! そうですコロちゃん71歳になってようやく初孫が生まれる!

それだけならめでたし! めでたし! はい! 夫婦の会話 終了と相成りやすが・・・・・。
奥方、ふ~ と、一呼吸おいて、「自宅の一階の和室は、階段の上り下りがないから、和室を次女の里帰り
の住処にする!」 とのたまう。

2階に次女の部屋があるのに~ と ぼんやり瞑想しておりやしたが・・・・。
な! な! なんと 我が家に辣腕トランプ大統領が出現したのです。
「和室にある、オーディオ・システム、仏壇の両脇のレコード 危ないから全て撤去して頂戴¡」
【写真①②③④】和室の現状。
これには、平穏無事が何より!コロちゃん 腰が抜けるほど ビ!ビックリ!

「初孫と、オーディオとどっちが大事!?」、「それは、はい! もちろん! あわわわわ!」
「あるもの、片づけるの簡単よ! 廃品回収車に依頼すれば、いっぺんに片付くわ・・・」
あ~ あ~ まさか自宅に トランプ大統領が出現するとは!
令和元年の我が家のビック・ニュースだす。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 一念発起! 我楽多亭2号館建設へ 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

このことで、コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、首の上のちょこんと附いてる頭でしばらく考えやした。
・・・・・途中省略・・・・・。
そして
北海道の木造物置業者と相談、当初は1畳タイプからスター まてよ3畳【写真⑥】は必要か!・・・、
でも、このタイプは、天井が狭く、これ以上大きいタイプがない、フムフム、
えい! や~! と決めたのは、
木造物置6畳【写真⑥】、床を2重、ドアに採光窓、換気フード2カ所、LED証明、
エアコンも設置したいが、我楽多亭1号館にエアコン2台設置後に、奥方来館、「自宅にエアコンの
ない部屋があるのに!どうなってまんねん!?」と逆鱗に触れた過去の記憶がよぎり、やめる。

費用は、本体、工事費 合計で軽自動車が買える値段と相成りやした。
この費用の件は、奥方に内緒、密告しないように。せいぜい50万円くらいと伝えておりやす。
この我楽多亭2号館は、ソフト館としてレコード・CD・レザーデスク1万枚を収容予定。


  • [238]
  • 雑文89【お金持ちになる方法伝授】NO.210

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 6月 3日(月)10時51分25秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ コイン・コレクションが33万円に! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

今号は、景気よくお金の特集だす。

何度も、blogに取り上げて、読者の皆様は、ネタがないからまた取り上げている~!と呆れておられる
顔が、目にうかびや~す。後でお知らせしますが、これが最後になりやす。

8カ月強貯めた、500円玉は、黄色いコレクション・ケースに収めている。1ケース200個収容、
従って
10万円、これが3ケース600個で30万円。50円玉は、郵便ポストに606個で30300円なり。
合計330300円と相成りました。【写真①】【写真②】

これを、銀行によいしょと持参し、両替しやした。いや~このお金は、毎回海外旅行の資金になるあぶく
銭だす。ところが、銀行にポスターが貼られて、ガックシ。

《硬貨入金整理手数料新設のお知らせ 2019年7月1日から開始》
500個まで無料(1日1回)、501個~:540円、1001個~:1080円、
1501個~:1620円(以降500個ごとに540円)

すると今回のケースで、7月1日に両替、口座に預金すると、1206個で1080円の手数料が
取られる。
読者の皆様、(両替後)預金するのに、手数料が取られる! 何か変だと思いませんか?



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 5円玉がもうすぐ2万個に! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

続いて、50年貯めた5円玉が、もうすぐ2万個になりやす。
【写真③】は、コレクション・ボトルの一部。
貯める動機は何かって? 当時20歳で、女性と全く縁がなかったので、どうぞご縁(5円)ができます
ように!と、始めたのが今日にいたっておりやす。

これも、7月1日以降 2万個を両替・預金すると、な!なんと!手数料が21600円(両替金2万円)、
あな! 恐ろしや!。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 面白 イミテーションお札! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

【写真④】:うちわ・せんす。これをパタパタと仰ぐと左うちわ!。
【写真⑤】:お札のおもちゃ
【写真⑥】:全長40cmの珍味・焼きかま、秋田旅行中、土産物屋で100円で販売。超お買い得!。

  • [237]
  • スピーカー編65【え~中古EPが6万円!】NO.209

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 5月20日(月)11時52分56秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 運転技能を試される駐車を発見! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)では、到底無理な、運転技能を試される駐車を仕事中に発見!
【写真①】
読者の皆様 写真をご覧になってご理解いただきましたか?
車の前方は、玄関との間、ほんの15cmしか空きがない、車の後方は、ブロックとの間、
な!なんと!5cmの隙間。
車は、横に走れない、するて~と、このスペースに駐車するには、何十回となく切り返しが必要なり。
コロちゃんが、ここに駐車しようとしたら、何度もこすり、全身アザだらけ、見るも無残になるであろう。




◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 映画《ビル・エヴァンス》を観る! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

前前号(207号)でご紹介した映画《ビル・エヴァンス》観に、渋谷アップリンクに向かう。
上映の1時間前に到着、チケットを購入、な!なんと! この回の最後の1枚なり。
普通ジャズ映画は、満員御礼になることはないはず! ビックリポン!だ。
上映開始10分前に、入館。席は70席ほど、スピーカーは、スクリーンの前にむき出し。【写真②】
庶民的なミニシアター。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ え! 7インチEPレコード5万8千円。◆   ◆  ◆  ◆◆◆

久しぶりに、関内にあるディスク・ユニオンに寄る。ジャズコーナーは、以前より狭くなる。
壁に陳列された売り物のレコードを見て、あ!と驚く。オランダの歌姫《アン・バートン》の中古・
7インチEP(シングル)レコード(両面で2曲)が、な!なんと!(この表現 今号で3回目)
58320円なり。【写真③】
ビックリポン!(この表現 今号で2回目)、どなた様がお買いになるのでしょう?


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 西海岸の名機《KLH MODEL5》。◆   ◆  ◆  ◆◆◆

コロちゃんのオーディオ機器ご紹介も終盤にさしかかる!? いやいや まだまだ続きやす、
ご心配なく。

米国西海岸の名機《KLH MODEL5》をご紹介しやしょう。【写真④】【写真⑤】
カタログ【写真⑥】の解説がふるっているので以下抜粋で掲載。
タイトル:ハリのある低域と、適度な華やかさのある高域は、音楽の色彩感を彫りの深い音像で
表現します。
内容:
・3ウェイ4スピーカーシステム、ウーハーは30cm、スコーカー(中域用)は、7.6cm口径の
重量級マグネット駆動で2個搭載、ツイター(高域用)は、4.5cm口径のドーム・ツイター。
・完全密閉型でアコーステックサスペンション方式を採用し、厚みのある中音をベースに、
低域と高域を最良のバランスで、音楽の色彩感を彫りの深い音像で表現。

今から31年前の1988年、相模原市郊外の廃品回収業・店舗《パークサイド》(今は廃業)で、
6千円で購入定価:26万円/ペア。

肝心の音は、同じ米国西海外のスピーカー・メーカーARと一脈を通じる、穏やかで、厚みのある
中域を重視した いぶし銀のような存在。(読者の皆様 イメージ浮かびましたか?)
尚 AR3の記事は143号に掲載。

  • [236]
  • 雑文88【生れて初めて、トラックを運転】NO.208

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 5月 5日(日)11時59分57秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 滑走路を走りすぎて、川にドボン! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

Yahhoのニュースを見ていたら、米国で米チャーター機が、滑走路を走りすぎて、離陸せずに、
川にドボンと滑落の記事が掲載されていた。*Yahho記事を掲載【写真①】
摩訶不思議なニュースなり。



◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 平成最期の夜 我楽多亭に神輿が繰り出す! 。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

世の中、10連休。ところがコロちゃんは、ご出勤。仕事帰りに我楽多亭による。
平成最期の夜に、我楽多亭隣接の神社に向けて神輿が繰り出す!【写真②】
異様な熱気を感じる。



◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 生れて初めてトラックを運転!意外と快適なり!。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

数年間お墓参りしなかったせいか、バチがあたり、隣の墓まで雑草が繁茂、昨年末大クレームになった。
そこで、数カ月前にお墓に敷石を張り詰め、雑草対策を完了。ホッ!。

家の周りの雑草で毎年悩みの種なり。よ~し! せっかく新しい年号になった!!!!!?
第2弾として、家の周り全て敷石を張り詰めんべ~!。
ホームセンターで敷石10kgを265袋(2650kg)購入。ホームセンターでトラックを借り、
まず100袋を積み込む。【写真③】

コロちゃん(我楽多亭オーナー)生れて初めてトラックを運転!
最初は、ビクビク、冷や汗タラタラ、慣れると運転は、意外と快適なり1.

毎日ホームセンターを往復し資材を運び込む。
防草マットを敷き詰め、その上に敷石を厚さ4cmにまき、3日かかってで工事完了。【写真④】
《令和》元年のコロちゃん家のビック・イベントなり。
腰が痛て~!!!。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 四国88霊所を、1カ月半かけて巡礼!。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

タイトルをご覧になって、え~ コロちゃんが!? と驚嘆するでしょう!
違いやす。コロちゃんの元の会社の先輩だす。
ご本人曰く、まず車で四国88霊所行く。だがまてよ! 全て徒歩により巡礼、ご利益を得よう!
と、決断、御年75歳。朝早朝出発、夕方宿に着く。1日2カ所ペースで1カ月半かかり完走。
御朱印を特製の掛け軸に貼る。【写真⑤】
西国、秩父等 全ての霊所も完走したそうだ。すごい!。【写真⑥】

読者の皆様 挑戦したら如何ですか?

《ブログ事務局》:(久しぶりの登場!相変わらず毎晩の度を越した晩酌のお酒が抜けきらず、
          お酒プンプン、目はしょぼしょぼ)
         人の事より、コロちゃん自身が、度重なる不祥事の懺悔をこめて、霊所を巡り、
         滝に打たれて、身を清めるべきとちゃうか!。

  • [235]
  • スピーカ編64【捨て猫スピーカーに愛着】NO.207

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 4月22日(月)12時57分1秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 大型に匹敵する驚異の小粒!CS-51 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

オーディオ全盛期の覇者 音響メーカー「パイオニア」が、経営不振で上場廃止、香港のファンド会社に
身売り、そして、大量の人員整理 悲しいニュースなり。なんとか再生してもらいたい。

そのオーディオ全盛期1970年代に、満を持してパイオニアから発売された、超小型スピーカー
システムが、「CS-51」なり。お値段は13900円/1本。
【写真①】は、当時新宿の京王百貨店電器売り場に置いてあった、カタログ。
左のカタログでは、実測値で性能はズバリ25cm3wayクラス! と胸を張っている。
右のカタログでは、大型に匹敵する驚異の小粒! と自信満々。

とにかく重い 1本3.8kg、大きさは250×150×166mm(H×W×D)。
ウーハーは12cm、ツィターは6cm、強力なマグネットを搭載、キャビネットは、がっしりとした
造り。

どこで、手に入れたか?って・・・ ヤ~  困った質問なり、 どうしよう!
言うべきか! 黙秘権を使うべきか! きっと読者の皆様は,コロちゃんをあざ笑うだろう!
えい! 白状しよう! 実は・・・ 我楽多亭の近隣の電柱のそばにに捨てられていたのだす。
まるで捨て猫のように・・・・・。

それは、30年以上前の出来事。そのスピーカーがパイオニアCS-51。キャビネットも薄汚れて
いたので、ホームセンターで、ペンキを購入、3回塗る。【写真②】

音は、濃厚な緻密な音。捨て猫ほどかわゆい。大事なり。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆ メグ・ジャズ・イン・シネマの会は大入り満員 。◆   ◆  ◆ ◆◆◆

先日、柳沢正史さん主宰の第18回メグ・ジャズ・イン・シネマの会に参加。会場のジャズ・バー
「吉祥寺音吉メグ」は、大入り満員の盛況。
映画「オーケストラの妻」では、グレンミラー楽団の演奏を堪能。
映画「ザ・ドリー・シスターズ」は、全編双子のダンサーの唄と踊り 特に2人の脚線美に見とれる。

第2部は、78回転SPレコードコンサート 【写真③】
LPレコード、CDに勝る、本当に良い音だ。

ご参加された、女性ボーカル 瀬戸かおりさんのCDを購入。【写真④】
11人のピアノ・プレーヤーとの共演で楽しい。

同じく、この会に参加された 元キューピーにお勤めだった 映画史・食文化研究家の斉田育秀氏の著作
「映画のグルメ」、「続映画のグルメ」を購入。【写真⑤】
あらためて名画を思い出す、読み応えある本なり。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ ピアノの詩人 ビル・エヴァンスの伝記映画公開 。◆  ◆  ◆◆ ◆◆

ビル・エヴァンス生誕90周年を記念してして、ビル・エヴァンスの伝記映画が公開される。
4月27日からアップリンク渋谷と吉祥寺2館。相変わらずジャズ上演館は少ない。
早く観ないと、あっという間に終わってしまう。10日間の連休中に繰り出そう!。

  • [234]
  • 雑文87【なかのぶジャズ・フェスタバルを堪能】NO.206

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 4月 8日(月)14時04分40秒
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 30年続くなかのぶ・ジャズ・フェステバル 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

30周年記念・第13回なかのぶ・ジャズ・フェステバルを聴く。場所は、我楽多亭の隣町中延。
【写真】①:街中に飾られた垂れ幕 ②:500人定員の会場(荏原文化センタ) ③コンサート風景

第1回は、30年前 1989年山下洋輔(p)、富樫雅彦(ds)、中村誠一(ts)他
第2回は、10年後 1999年山下洋輔(p)、富樫雅彦(ds)、今田勝(p)、峰厚介(ts)他、
          相倉久人(司会)
第3回は、10年後 2009年山下洋輔(p)、日野皓正(tp)、中村誠一(ts)他
          相倉久人(司会)
第3回以降は毎年開催
相倉久人(司会)は、2015年まで司会、死去、【写真④】は、彼の著作の一部。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 今回、19名のベテランが勢ぞろい! 充分堪能! 。◆  ◆ ◆  ◆◆◆

今回出演者は、森山威男(ds)、市川秀夫(p)、峰厚介(ts)、中村誠一(ts)、土岐英史
(as)、鈴木良雄(b)、本多俊之(as),近藤和彦(as)、高橋ゲタ夫(b)、岡崎好郎(tp)、市原ひかり(tp)、
浜崎航(ts)、野本晴美(tb)、井上銘(g)、小山太郎(ds)、
今福健司(per)、浜田均(vib)守屋順子(p)、大野えり(v)以上19名、牧岩雅夫(司会)

3時間にわたる ベテラン・プレーヤーの白熱した演奏を充分堪能!。

【写真⑤】は、30年間実行委員を務める、中延のジャズ・バー「まつ」、有難い存在だ。



◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 身内の葬儀でお世話になった「普賢寺」の住職はジャズ好き。◆  ◆ ◆  ◆◆◆

先日、身内の葬儀でお世話になった「普賢寺」の住職は、オーディオ好き、ジャズ好きなり。
四十九日の法要は、多磨霊園に隣接する「普賢寺」で実施。【写真⑥】
残念ながら、個人情報の関係で、住職のオーディオ・ルームの写真撮影は、できなかったが、
マッキントシのトランジスタ・セパレート・アンプを
JBL、アルテック いずれも38cmウーハーで朗々と鳴らしている。

もっぱら、ジャズ 特にボーカルがお好きなようだ。吉祥寺のファンキーに時々顔出している。
トランペットも吹く、根っからの音楽好きとお見受けした。

  • [233]
  • 雑文86【blog我楽多亭8年目に突入¡】NO.205

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 3月19日(火)13時24分51秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 祖国カナダ旅行 第2弾! 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

通巻196号で、秋のカナダ旅行の第1弾!モントリオールとメイプル街道を取り上げる。
その第2弾を今頃お届けしやす。
カナダ北部を東に向かう、落ち着いた街ケベックに到着、旧市街を散策。
建物一面が「だまし絵」にびっくり!。【写真①】
写真の左端に通行人が通っている、まるで中世にタイムスリップ。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ ナイヤガラは、まるでラスベガス 。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

さらに、カナダを飛行機で東に向かう。夜ナイヤガラにつく。ナイヤガラの滝の音がゴウゴウと聞こえ、
ライトアップしたナイヤガラの滝を見学。その後街を自由散策。な!なんと!アメリカ西部のラスベガス
のごとく、ネオンサインがギンギラギン。
【写真②】
カナダ政府は、ナイヤガラを大歓楽街にすることを目指している。反面、世界遺産の対象にならない。

翌日、市内散策で、ひっくり返った家を発見!。【写真③】
お目当てのナイヤガラの滝、さすが壮大!。【写真④】
まるで遭難船?【写真⑤】
ナイアガラの滝クルーズは、全員赤いレインコートをあてがわれ、乗船する。
まるで中国旅行!?の風景。滝の真下まで連れてってくれるが、ずぶぬれになる。
ナイヤガラの滝は、アメリカ、カナダの国境に位置する。
ブリッジの中央に国境があり、向こう側はアメリカ。【写真⑥】


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ blog「男の隠れ家 我楽多亭」今後もご愛顧を 。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

blog「男の隠れ家 我楽多亭」は、8年目に突入!。これは、blog開設のお誘いいただいた
前メグの会会長のお陰です。
そして、忙しい中目を通していただいている読者の方々。
    感謝!  感謝!

さて、閲覧の仕方を整理します。
「メグの会」で検索⇒「ジャズ喫茶メグ」⇒「男の隠れ家 我楽多亭」をクリック。

「男の隠れ家 我楽多亭」で検索⇒
①「男の隠れ家 我楽多亭 TeaCup」をクリック。
  ●最新号になっていない場合 blog上段の「最新50」をクリック。
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③「インタビューパート1品川のオーディオルーム編」やねよろず をクリック。
  ●番外編ですが、「瓦屋根 やねよろず」が我楽多亭を取材した記事をご覧いただけます。

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  • [232]
  • スピーカー編63【カメラ付き耳そうじ器ゲット】NO.204

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 3月 4日(月)12時55分33秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ズートシムズ研究の第一人者金坂さんご逝去。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻201号でご紹介した、ズートシムズ研究の第一人者で、プライベートでズートと親交が
深かった 金坂さんがご逝去された。享年75歳。ご自宅で娘夫婦、孫が遊びに来ている時、
急逝されました。ご冥福をお祈りします。好きなことをできて幸せな人生だった思います。

【写真①右】:一昨年発行のズートシムズ愛好会の会報・創刊号のズート来日時の写真、
       金坂さんがエスコート役。
【写真①左】:ズートシムズ愛好会の会報・第2号の表紙。


◆◆◆◆ ◆ ◆ ハリウッド・フェステバル・オーケストラ・コンサート。◆ ◆ ◆◆◆◆

このところ毎年、来日するハリウッド・フェステバル・オーケストラ・コンサートを聴く。
【写真②】
ストリングス群が20名、1979年日比谷公会堂でのパーシー・フェイス・オーケストラ・
コンサートとほぼ同じ総勢40名大編成のオーケストラ。
重厚なムード・ミュージック(イージー・リスニング)を久しぶりに堪能。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ カメラ付き耳そうじ器を通販でゲット!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、耳穴に異常な関心がある。風呂上がりに必ず綿棒で耳掃除を
怠らず、その異常さに家族からひんしゅくをかっている。人体で外部に通じる穴は数々あれど、
あらゆる手段をこうじても見れないのが、耳穴なり。

先日、新聞を見てたらカメラ付き耳そうじ器の広告を見かける。【写真③】
これだ! 早速注文、現物が届く。【写真④】
早速使用、随分耳穴の毛が多い。何のためか? 家族は、コロちゃんを異常人間と確信したようだ。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ JBLのネットワーク・コレクターなり!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻202号でご紹介したパイオニア16cmフルレンジの銘器《PIM16Å》。
倉庫を漁っていたら、近所のバッタ屋で購入した《PIM16Å》を見っけ!。【写真⑤】
コーンの色が違う。7000円/ペアで20年前(1999年)に購入。

この日、倉庫を整理して、JBLのネットワークを地面に並べてみた。【写真⑥】
N-7000 定価34,000円、購入価格16,000円 (ペア)1993年購入。
N-8000 定価34,000円、購入価格19,800円 (ペア)2001年購入。
N-8000 定価34,000円、購入価格14,800円 (ペア)2003年購入。
N-1200 定価44,000円、購入価格24,000円 (ペア)1994年購入。
N-2400 定価30,000円、購入価格18,000円 (ペア)1990年購入。
LX-10  定価28,000円、購入価格28,000円 (ペア)1993年購入。
LE-13  定価64,000円、購入価格19,800円 (ペア)2002年購入。
意外とこれだけ、所有しているコレクターはいないはずなり。

  • [231]
  • 雑文85【レオパレス株ストップ安で大損】NO.203

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 2月14日(木)11時25分32秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ レオパレス21の株で大損する!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

レオパレス21の建物の不正建築発表で、株は連日ストップ安。コロちゃんは、株主優待を期待して、
15年前から株を保有。今回の一件で大損をする。しかも多くの個人株主は、
あわてて手放しているのに、どうなるか見守る覚悟。やれやれ!今回で3度目の大損である。

1度目は、名古屋の今はなき不動産会社の株、株主優待目当てで、期末に金貨と金貨を入れる
ケースを送ってきた。ケースは12個収納できる。1個だけ金貨をゲットしてその会社は倒産。

2度目は、旧JALの株、これも株主優待目当て。ご存知のように会社整理となる。
コロちゃんは、株を手放さずに、どうなるか見守っていたが、最後通告がきて一株1円で手放した。

株主優待を楽しみにしている、善良な株主に対し世間は冷たい。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 前号でご紹介した栁屋ヘアークリームに反響あり!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号で、ご紹介した栁屋ヘアークリームを、早速ご購入した読者がおられる。不思議な現象だが、
ヘアークリームを髪にぬると、黒髪になるとの、ご連絡をいただく。

199号で取り上げた、コロちゃんの入れ歯、興味をお持ちの読者もおられるので、その後を
ご報告しやす。年明けからサードオピニオンの歯医者に通院し、3週間で入れ歯が完成。
他の歯医者だったら、一人の患者の毎回の治療時間は、最長30分。
抜歯して、歯茎が安定するまで2カ月以上、すると入れ歯完成まで4カ月はかかる。

今回身柄を預けた(大げさな!)歯医者は、抜歯をしない、(コロちゃん抜歯は大反対)
毎回の治療1時間30分から2時間、中途半端に終わらせない。出来上がった入れ歯は、
その歯医者30年の経験をもとに、随所に独自の工夫があるオリジナル。調子エエ!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 出張の合間に冬の京都を散策。京都はエエのう!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、3年前から元の会社のOB世話役、ホームページ委員の重職を担う。
先日、全国ホームページ委員会で一泊二日大阪出張とあいなる。後泊して京都を散策。

【写真①】:京都大原三千院を散策。《京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり~》
      の石碑の前に雪だるま。先日大雪が降ったそうな。今日も雪がぱらつく。
      京都市内より、標高300メートル高い。

【写真②】:三千院内で、大きな《初午大根焚き》をいただく、無料。当日厳冬で身体が温まる。

【写真③】:嵯峨野を散策。外人観光客で大賑わい。
      30年前は、冬の京都は人っ子一人いなかった。昔が懐かしい。

【写真④】:昨年秋、改修なった京都・南座。3年目改修前の南座で歌舞伎を鑑賞していたら、
      舞妓はんが大勢観に来ていて華やかだった。京都はエエのう!。

【写真⑤】:夜はジャズ喫茶の老舗 YAMATOYA に繰り出す。英国ヴァイタ・ボックスの
      スピーカー。朗々とジャズの名曲が流れる。

【写真⑥】:マッキントシュの真空管アンプ2275、レコード・プレーヤーは、ガラード401
      ジャズLPレコード1万枚所有、此のところCDが増える。写真右CDラック。
      以前はなかった。マスターは先日、JAZZ批評故松坂さんを偲ぶ会で東京に行く。
      ディスク・ユニオンを4軒はしごして、LPレコードを50枚購入したそうです。
      東京は安いとのこと。

  • [230]
  • スピーカー編62【コロチャン黒髪維持のマルヒ情報】NO.202

  • 投稿者:コロちゃん
  • 投稿日:2019年 2月 2日(土)11時02分43秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 黒髪を維持するマル秘情報!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

先日 床屋で散髪をする。コロちゃんが70歳にして黒髪を維持している事に話が盛り上がる。
コロちゃんは、自慢気に床屋の店員にマル秘情報をご披露する。
それは・・・・・、
えへん・・・・・、

栁屋のヘアークリームを50年使用しておりやす。定価500円少々。【写真①】
50年前コロちゃんが成人式を迎えたころ、ヘアーリキッドが爆発的にヒットする。
匂いもすばらしい、つけた後の爽快感も抜群だ。女性にもてる身だしなみの初めの一歩か。
だが、まてよ!。原料は鉱物性、もっとわかりやすく言えば、石油精製品だ。
これを、髪に巻き散らすのは、如何に!?。一方栁屋のヘアークリームは、髪に優しい植物性、
液体の色も乳白色、但し香りは、おじさんぽい。女性にもてそうもない。現実今だかつてもてない。

以来、50年栁屋のヘアークリームを愛用しておりやす。ひとつ困ったことは、どこの化粧品
売り場にも陳列されていない。生産終了か? イヤ!取り寄せることができる。
今ストックは15本。1年で3本消費するから、5年間分キープしたことになる。
そろそろ、さらに6本買いだめしておこう!。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 絵の出るレコード《レーザー・デスク》コレクション!。◆ ◆ ◆ ◆◆◆

通巻200号で、年末恒例、ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」を聴いた件をご紹介した。
ヘルベルト・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー交響楽団のレーザーデスクを所有。
【写真②】

前号(201号)でご紹介したズート・シムズ 85年3月に癌で他界する、その4カ月前に収録した
ラスト・ビデオ(レーザー・デスク)。【写真③】
サイドメンは、レッド・ミッテェル(ベース)、ルネ・クスタフソン(ギター)。
人生を振り返り、朗々とテナー・サックスを吹く、ズートが印象的。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 1時間半ぶっ通しの演奏《ヴエルディのレクイエム》。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)、このところ、時間が空くとクラッシク・コンサート情報誌
「ぶらあぼ」をパラパラめくる。
この日は、サントリー・ホールで東京交響楽団、新進気鋭ロレンツォ・ヴィオッティ指揮の
《ヴエルディのレクイエム》が目にとまる【写真④】。

早速サントリー・ホールで午後6時から当日券売り出しに並ぶ。
すると、私設ダフ屋(ごめんなさい、定期会員で、都合でコンサートを聴けなくなった方)が、
A席(6000円)を3600円で買わないかと、声をかける。コロちゃんすぐに飛び付く。
当日券を求めて20人ぐらい並んでいるのに、なぜコロちゃんに真っ先に声をかけるのか不思議なり。
きっと、貧相な姿に映ったのだろう。気を付けよう!。

1時間半ぶっ通しの演奏《ヴエルディのレクイエム》、圧巻は、2曲目《怒りの日》。
フル・オーケストラに、200人の合唱団、前から6列目で聴く。凄い迫力なり!、充分堪能する。

帰宅してコロちゃんの膨大なCDコレクションから、ジョージ・ソルティ指揮、ウイーン・
フィルハーモニ交響楽団を聴く。【写真⑤】
でも、何といっても、生(ライブ・コンサート)がええ。


◆◆◆◆ ◆  ◆ パイオニア16cmフルレンジの銘器《PIM16Å》。◆  ◆ ◆◆◆◆

ハード・オフで状態の良い、パイオニア16cmフルレンジの銘器《PIM16Å》をゲット。
【写真⑥】
定価5200円/ペアを21600円で購入。オークションで16000円で売りに出されているが、
コーンの状態がよくない。
ゲットしたスピーカーは少々高めだが、メカニカル2WAYの中心部のブルーのコーンの色が実に
鮮やかで、断然、状態が良い。
ダイヤトーンのキャビネットにマウントして聴く。自然な音、明るい音で満足。

EXCELでオーディオ・リストを管理しているが、そのリストを見ていたら、
な!なんと 今から20年前に、近所のバッタ屋で同じ物《PIM16Å》7000円/ペアで
購入していた。すなわちダブり。でも銘器は、何本あってもええ。
近々に物置を物色して、20年前に購入した物を確認しよう!。

  • [229]
  • 雑文84【菊地さん宅オーディオ・システムに感動】NO.201

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2019年 1月20日(日)12時38分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 座間のSPレコードを聴く会を堪能!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

毎月第2水曜日座間で大西さん主宰 ジャズ・SPレコードを聴く会を楽しみにしている。
直近のオーディオ・システム 【写真①】
スピーカーが、英国ワーフデル25cmフルレンジ・スピーカー、実に朗々と鳴る。
それをサポートするのが、大西さん自作の真空管式モノラル・アンプ、
そしてSPの音楽情報を忠実に再生する、GE社製SP・LPカートリッジ。
どんな、高額のオーディオ・システムでもかなわない。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ ズートシムズの使用していたテナー・サックス。◆  ◆  ◆ ◆◆◆

座間のSPレコードを聴く会に参画しておられるのが、ズートシムズ研究の第一人者金坂さん。
【写真②】は、金坂さん主宰の「ズートシムズ・ファンクラブ」限定EPレコード。

昨年夏、ズートシムズのお墓参りと、ニューヨークご自宅訪問で90数歳の奥様とお会いしてきた
そうです。
奥様は、すこぶる元気。日本に帰国したら、奥様からズートシムズの使用していたテナー・サックス
NO.2が贈られてきた。実に貴重な楽器なり。
ズートは、テナーを6本使用、そのうちのNO.1は、公的施設に寄贈。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ ホット・クラブの正会員菊地さん宅を訪問。◆  ◆  ◆ ◆◆◆

自作アンプの第一人者柳沢正史さんと、ホットクラブの正会員 菊地さん宅を訪問。
目黒の閑静な住宅街にあるマンションの一階にお住まいです。
奥様から美味しいケーキとコーヒーを御馳走になり、リビング・ルームでしばし談笑。

「それでは、そろそろ私のオーディオ・システムを、お聴きください!。」と菊地さんがスクッと
たちあがる。リビング・ルームの奥にリスニング・ルームがあるのかと思っていたら、
な!なんと!
メゾネット・タイプの地下に専用のオーディオ・ルームがある。【写真③④】

ここで、菊地さんご自慢の機器一覧をご紹介しよう。
スピーカー Zingali     hm112  (旧モデル) + スーパー・ツィター
パワーアンプ  Unison Reserch   S-8
              Hatt Audio   845  のByアンプ

プリアンプ   Luxman     CL38u
フォノイコライザー Lumiere Audio
従って、機器は全て真空管で構成。

アナログプレーヤー ① stabi   TT-1000  + RMA212 +SPUsynergy-A
          ② テクニクスSP-10Mk2A  + AC3000 +SPUcllasicA
            mcトランス My Sonic Labo  202  Peerless  SLC-1

CDプレーヤー  Marantz SA15-S2

音は、845の真空管をByアンプにより中・低音に厚みがあり、
さらにZingaliの木質を感じる温かみのある音を朗々と鳴らす、
柳沢正史さんご持参のジャズ・レコードも生々しく再生、
  ブラボー!。

【写真⑤】右が、菊地さん。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 柳沢正史さん御執筆の新刊!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

オーディオ総合誌「MJ無線と実験」に毎回連載されていた、「名曲を訪ねてシネマの森」
が、本年年明けに、刊行された。
あらためて、柳沢正史さんのシネマに対する造けいの深さに、脱帽!。

  • [228]
  • アンプ編19【年末恒例《第九》を聴く】NO.200

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2019年 1月 7日(月)12時08分57秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ あけましておめでとうございます!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

       あけましておめでとうございます。
  さて
当blpg「男の隠れ家 我楽多亭」は、200号を迎えました。
前メグの会会長からお誘いを受け、、2012年2月25日に創刊号を発刊、以来約7年を経過。
毎号愛読?していただいている読者数は、100人をくだらないと、推測しておりやす。
当初200号で終了予定でしたが、まだ所蔵のオーディオ機器のご紹介が終わりやせん。
どうぞ、しばらくご辛抱、ご愛顧の程、お願え申す(訛る)あげます。

ここで、当blpgの検索方法で一部変更がありやす。
「メグの会」⇒「Weds.Cafe」からの検索は、今年3月末で終了。
理由:フリーのホーム・ページ・サーバーを提供していた、yahooがサービスを終了する。
もしかしたら、当blpgも影響を受け、ドタキャンになるかもしれやせんが・・・・・。
従来通り、「メグの会」⇒「ジャズ喫茶 メグ」からの検索、今後も可能。
また「男の隠れ家 我楽多亭」で直接検索、今後も可能だす。



◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ み~は~ コロちゃん 年末恒例「第九」を聴く!。◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

クラッシク情報誌「ぶらぼう」を調べると「第九」のコンサートが、目白押し。首都圏で30公演以上ある。
仕事OFFの日に当日券を求めて電話問い合わせする。するとどの公演も完売!なり。
びっくり! 日本人は「第九」が好きだ。
ようやく、東京シティ・フイルハーモニック管弦楽団 上野東京文化会館公演 当日券をゲット。【写真①】
前から5列目のA席高齢者価格5300円なり。NHK交響楽団の「第九」の末席は8000円、
それと比べると、お買い得。

コロちゃんは、シルバーパスを駆使、都営地下鉄浅草線蔵前駅で、都営大江戸線蔵前駅で乗り換え、
上野広小路駅下車で会場到着。それにしても、蔵前駅乗り換えで道に迷う、駅間が実に離れている、
駅名を変えるべきなり。
でも収穫あり、蔵前には、下町の風情ある飲み屋がポツポツとある!。今度行ってみよう!。

「第九」70分の演奏! えかった!。


◆ ◆  ◆ ◆  ◆    ◆ 魅力ある本、雑誌をゲット!。◆    ◆  ◆ ◆  ◆ ◆

デスク・ユニオン渋谷・中古コーナーで、寺島靖国氏「JAZZ遺言状」をゲット。【写真②】
相変わらず、本のタイトルが凄い!(中身も)。雑誌「ジャズ・ジャパン」の連載をまとめた物。

続いて 「男の隠れ家2月号 特集 昭和ノスタルジー」【写真③】
コロちゃんは、昭和時代40年、平成時代30年過ごす、今後新たな年号に代わっても、
昭和時代が一番長い、また一番愛着がある。昭和時代の記事、かなり充実している。一見の価値あり。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ老舗メーカーの管球アンプをゲット!。◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

195号でご紹介した、雑誌「STEREO」別冊 オーディオ老舗メーカーラックス社製
管球アンプ・キットを購入。
定価:17000円、購入価格13600円
早速、1時間で組み立てる。【写真④】
肝心の音だが、片ch3wの出力なのに、管球アンプ特有のパワー感があり、みずみずしい。
入力も2端子あり、なかなかの優れもの。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭隣接のお寺の聖語にハッとする。◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

仕事で赤坂で見かけた張り紙。【写真⑤】
赤坂に活動拠点があったらええな~ とブツブツ。

我楽多亭隣接で、コロちゃんも檀家の端くれのお寺の掲示板、「今月の聖語」にハッとする。
【写真⑥】
今年も、与えらられた命 充実した人生をおくりたい!!!。

  • [227]
  • ソフト編20【コロチャン遂に入れ歯生活になる】NO.199

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2018年12月23日(日)13時59分27秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ コロちゃん ついに入れ歯生活になる!。◆   ◆  ◆  ◆◆◆

前にも、お話ししましたが、20年以上お世話になった歯医者の院長が、1年前に若くして(65歳)
突然死。コロちゃんは、歯がだめ(頭も!)なので、急遽近所の歯医者に変え、通院しておりやす。
1週間前に、右上のブリッジ方式で留めていた歯4本が、ポロッとれた。すわ! 大変! と
通院先の歯医者に駆けつける。
診断は、右上4本の歯と、反対側左上2本の歯 合計6本を抜歯し、入れ歯にしましょう!
保険扱いでない入れ歯が快適です、治療終了は4~6カ月かかりますと診断。ショック!

だが、待てよ! この歯医者は、この1年間で何かある度、抜歯しましょう!保険の扱いの歯は
だめです!と言う。
インターネットを紐解くと、開業している歯医者の数は、コンビニより多い、儲けるために、抜歯と
保険扱いではない治療を薦める・・・と書いてある。

そこで、セカンドオピニオンを求めて、別の歯医者に行く。入れ歯は止むをえないが、状況によって
抜歯は、全部でなくてもよいかもしれません、慎重に治療しましょう・・・と、ごく常識的な
お話をする。

さらに、サードオピニオンを求めて、通勤中に見つけた歯医者に行く。やはり入れ歯は止むをえないが、
後のダメージが大きいので抜歯はしない、個々の歯の治療はする、金属で両端を通す、入れ歯はしない、
犬歯に差し歯をつけ、そこで特殊なゴムで固定する入れ歯にしましょう!、2週間で治療完了します
・・・。
その話を家に持ち帰り、部分入れ歯をしている奥方に相談する。眉唾みたいな話なので、
二人でもう一度説明を聞くことにする。

あ~! あ~! 健康寿命確保の第一歩は、まずは健康な歯と言われている。
これからどうなることやら。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 創業103年の老舗の製麺店が廃業。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

我楽多亭の近くには、下町の商店街が軒を連ねる。その1軒 大正時代から創業103年の製麺店が
廃業。寂しい話だ。【写真①】

日曜日なのに近所の家のブロック塀の撤去工事が、超うるさい!。だいたい日曜日は、工事をやらない
はずだと、コロちゃんブツブツ。奥方、あんたは毎日が日曜日だ!と一喝!。
コロちゃん しょぼん・・・。



◆◆◆  ◆  ◆   ◆ このところクラシック・コンサート三昧。◆   ◆  ◆  ◆◆◆

サントリー・ホール・バックヤード席で、マーラー・交響曲第1番「巨人」を聴く。第3楽章が圧巻。
【写真②】は、所蔵のブルーノー・ワルター指揮、コロンビア交響楽団のLPレコード。
写真左側の「都はるみ全集」は、ご愛敬。

同じく、サントリー・ホール・バックヤード席で、ストラヴィンスキー・バレー・音楽「春の祭典」を
聴く。全編 小鳥のさえずり、風のそよぎ、冬眠からさめた動物のざわめき等ウキウキする。
【写真③】は、所蔵のアンタル・ドラティ指揮デトロイト交響楽団のLPレコード。

あ、そうそう
同じく、通巻193号でご紹介した、ムクソルスキー「展覧会の絵」ユージン・オーマンディ
指揮フィラデルフィア交響楽団の所蔵レザーディスクを観る。あらためて感動。【写真④】



◆◆◆ ◆ ◆ ◆ ムードミュージック(イージーリスニング)はエエね~!。◆ ◆ ◆ ◆◆◆


アルゼンチンのムードミュージック ワルド・デ・ロス・リオス(1937-77)を聴く。
【写真⑤】は、LPレコードと2枚組CD。
クラシックを巧みに編曲して、ヒットする。惜しい事に、彼は40歳でピストルで自殺をする。

先日、ハード・オフでパーシー・フェイス・オーケストラ中古10枚組LPレコードを108円でゲット。
当時の通販のLP全集だが、選曲と音がエエ。【写真⑥】

ここで、ムードミュージック(イージーリスニング)大好きのコロちゃんの所蔵リストをご紹介しよう。

パーシー・フエイス・オーケストラ(米):LPレコード73枚所有。

フランク・プールセル・グランドオーケストラ(仏):LPレコード29枚。
ポール・モーリア・グランドオーケストラ(仏):LPレコード17枚。
レイモン・ルフェーブル・グランドオーケストラ(仏):LPレコード60枚。

リカルド・サントス 別名 ウエルナー・ミューラ・オーケストラ(独逸):LP15枚。

フランク・チャクスフイールド・オーケストラ(英):LP19枚。
ジョージ・メラクリーノ・オーケウトラ(英):LP11枚。
そして、
マント・ヴァーニー・オーケストラ(英国):242枚所有。
これ以外のムードミュージックLPレコードを合算するとざっと500枚になる」。
たぶん日本有数の(変わった!?)レコード・コレクターで~す。

これで、年内の投稿は終わりだす。
良いお年を! 次回は通巻200号になりやす。

  • [226]
  • スピーカー61【164枚のCDボックス購入】NO.198

  • 投稿者:無記名
  • 投稿日:2018年12月 7日(金)11時10分30秒
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3週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 銀座にオブジェの楽団出現!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

先日、銀ブラとしゃれこむ。裏通りを歩くと、ジャズの音楽が流れ、ショウ・ウインドウに
黒山の人だかり。
な!なんと! オブジェの楽団の演奏。なかなかよくできている。素晴らしい!。【写真①】



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ トルコの地酒にマイッタ!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

身内の2グループから、トルコ地酒のお土産をいただく。偶然同じ銘柄で「YENI RAKI」
【写真②】
アルコール度数が、45度と高め、氷とミネラルウオーター、レモンを入れ、ごくごくと飲む。
ム! ム! ム! これはなんや! まずい! 慣れてもこれ以上飲めそうもねえ!。
辛党の読者の皆様飲み方を教えてくださ~い。それにしてもトルコ人の味覚感覚は如何に?



◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ アイデン社製スピーカーにほれ込む!。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

所蔵スピーカーの紹介が続く。このところ、取り上げているアイデン社製の12cmフルレンジ・
ユニット。FOSTEXの箱に入れた物だす。【写真③】
マグネットは、フエライト。箱が大きい分 低音がゆったり出る。
購入価格:確かペアで1000円。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ このところ衝動買いが続く!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

まず1点目。
いつも乗り降りする最寄り駅で、青空市場を覗く。
CD5枚、MD、SD、カセット搭載のコンポが1000円なり。【写真④】
アンプは、マルチ・アンプで、高音・低音に分けて駆動。
奥方に内緒で、我楽多亭に運び、音を聴く。それなりに歯切れのよい音。



◆◆  ◆  ◆  ◆   ◆ ジャズCDボックスを購入。◆   ◆  ◆  ◆  ◆◆

2点目。
コロちゃんは、貧乏人の生まれ。ジャズのオリジナル・LPレコードを求めるなど、トンでもハップン。
お得な、LPレコード、CDボックス全集を集める。
先日、Dユニオン吉祥寺中古ショップで、今まで最高枚数 164枚のCDボクッス全集を購入。
【写真⑤】
内訳は、スィング、モダン、デキシー、ビックバンド、ボーカル、ブルース等多岐にわたる。
ドイツ製、7000円で購入、音もエエ!、安い買い物なり。


◆◆  ◆  ◆  ◆   ◆ 「ビュッヘ」の版画を購入。◆   ◆  ◆  ◆  ◆◆

3点目。
フランスの画家 ベルナール・ビュッフェ (Bernard Buffet) 1928~1999のリトグラフ(石銅版画)。
シンゲル,アムステルダム (LE SINGEL,AMSTERDAM) アムステルダムの中心街を描く。【写真⑥】
白い部分は、ガラスの反射。

彼の版画は、作品により、数万円~100万円まで多岐にわたる。

コロちゃん、自宅近くの、常設フリー・マーケットで見かけ、人目ぼれ。奥方を説得し、
128000円で購入。生れて初めて、高額(コロちゃんにとって)の画を購入。玄関に飾る。

  • [225]
  • スピーカ60【都内にスパイダーマン出現】NO.197

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年11月18日(日)11時33分33秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ スパイダーマンが都内に出現!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)のお仕事は楽ちん!。ただ車の助手席に乗っていればエエ!
このところ、睡眠不足で車の中で仮眠するケースも少なくない。

先日、仕事中に都内でびっくりする出来事に遭遇!。な! なんと! スパイダーマンが出現した!。
【写真①】
しかも、スパイダーマンの大群が、ビルをするすると自在に動き回る。
後で、知ったがビルのメンテナンス会社のスタッフが、ビルの窓ガラスを掃除していたのでした。
極度の高所恐怖症のコロちゃんには、とてもとてもできやせん。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 奥方の血圧が一気に上昇!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

コロちゃんが、帰宅すると、奥方はまるで近くの野良猫が餌欲しさに集まるかのごときまなざしで
コロちゃんを迎える。つれぇ~!。これがいつものパターン。

ところが、先日帰宅したら、奥方はいつもと違って、目はらんらん、興奮状態なり。
大手流通会社社長の幼馴染の奥様から、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートの
お誘いを受けたのである。聞くところによると、サントリーホールでの来日公演で3万円
以上の席、社長が行かない代わりに、ご招待を受けたのである。【写真②】

奥方は、クラシックの造形が深いわけでない、代わりにコロちゃんが行こうかと提案したら、
社長の奥様は嫌がるからダメと言う。そこでコロちゃんは、日本古来の由緒ある、「越天楽」も
知らない人が行くもんでねえ!と、からかったら、奥方怒り出し、血圧が一気に上昇!。
(いつも寝る前に血圧を測る、今回本当に血圧が大幅に上昇した。くわばらくわばら。)

コンサートの前日は、早く寝て、まばたき一つしないでコンサートを聴くそうだ。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ フランシス・レイ楽団を聴く。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

フランシス・レイ楽団の来日公演のコンサートを聴く。【写真③】
フランシス・レイ楽団のシングルレコード(EP盤)。【写真④】
フランシス・レイ本人は、不在。7分の入り。懐かしいサウンドを堪能。

11月7日 フランシス・レイ死去。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ サンヨー製スピーカーの銘器。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

1970年前後、日本のオーディオ全盛期。電機メーカー各社は、独自の音響ブランドを設けていた。
サンヨー電機は、OTTO。スピーカー「SX-111D」が大ヒットした。【写真⑤】

ユニットは、アイデン製12cmフルレンジ・スピーカー、アルニコ・マグネットを使用。

定価:17800円/2本、購入価格:14000円/2本、1976年秋葉原佐伯無線で購入。

音は、実にふくよかで、メリハリのあり、パンチのある音。コンロちゃんの愛機の1台。

  • [224]
  • 雑文83【祖国カナダに紅葉狩りに行く】NO.196

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年11月 5日(月)11時09分15秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 祖国カナダで紅葉狩りに行く!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

紅葉のシーズンのカナダ、本来トップシーズンなので、ツアー料金が高く
「清く、貧しく、美しく」を家訓にしている、コロちゃん家では、高根の花なり。
ところが、旅行会社各社4泊6日と短いが、格安のツアーを企画相次ぐ。
最初に羽田発着のツアーに飛び付く。
次に、行きは成田、帰りは羽田、4泊中1泊は城をホテルにしたケベック・フェアモント
・フロントナックにお泊りのツアーに乗り換える。
理由は、そのホテルに泊まれることもあるが、
最初の訪問地モントリオールお泊りは、変わらないが、前者は24時、後者は19時ホテル着と
断然早く着く分、飛行機移動の疲れがとれる。また催行次期が前者は10月後半、後者は10月
中旬で、カナダ紅葉狩りのトップ・シーズンなり。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ モントリオールのホテルで至福の時を過ごす。◆  ◆  ◆ ◆◆◆

今回のツアーは、カナダ直行便で12時間の飛行の旅、楽ちん!のはずだが、日本人のツアー客で
満席、しかも例によって、エコノミー席、自慢じゃないが、ビジネス席に一度も乗ったことがない。
はい!。狭い!。辛え!。うとうとしているうちに、モントリオール着。

予定通り、ホテルに19時着。奥方と交代でひと風呂浴び、成田のコンビニ・ローソンで購入した、
サンドイッチ、おにぎり、ゆで卵をもぐもぐ、飲み物は、例によってスーツケースに忍ばせておいた、
瓶ビール、紙パックの日本酒をグビ~、至福の時を過ごす。
実に安上り。海外旅行に行く必要ない!?。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ メイプル街道は、一面の紅葉。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

メイプル街道の紅葉が見事。【写真①】
それと、モントリオール市街も。【写真②】
モントリオールは、例年7月にモントリオール・ジャズ・フェスチバルを開催している。
是非、その時に行きてえ!。今頃でも ジャズ・コンサートをやっていた。【写真③】

市内観光で、ノートルダム大聖堂に入る。お見事!、素晴しいステンドグラス。【写真④】
パイプ・オルガンもステンドグラスに映え、美しい。【写真⑤】
そのパイプ・オルガンのCDをゲット。【写真⑥】
帰国してさっそく聴いたが、重低音に響きが素晴しい。

次回、カナダ旅行の後半、ケッベク、ナイヤガラの珍道中の旅をレポートしやす。

  • [223]
  • 周辺機器11【ハーモナイザーで音が変わる】NO.195

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年10月22日(月)11時54分8秒
  • 編集済
  • 返信
 
祖国カナダに行って来ましたので、
3週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ おかしなお店の看板を見かける。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

先日、現在務めているシャープでお世話になった社員の訃報。自転車に乗っていて軽自動車と
正面衝突し、亡くなる、享年55歳。合掌。人の命は、年齢ではないと改めて感じる。

先日おかしなお店の看板を見かける。餡子の入ったタイ焼き屋で、「天然鯛焼き」の看板を掲げる。
【写真①】
読者の皆様、どこが天然かお解りですか?


◆◆◆ ◆ ◆  ◆トランペッターBIXの録音音源コンプリートを目指す。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

BIX BEIDRBECKEは、トラッド時代のトランペッターの第一人者。
先日、コンプリートと銘うったCD9枚組を購入。【写真②】
以前からLP20枚組を所蔵しており、ほとんどダブっており、録音音源コンプリートは、道半ば。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 「真空管オーディオフェア」を見学。楽しいイベントだ。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

秋の恒例の行事「真空管オーディオフェア」を見学。
知らないメーカーだが、米国ライアン社製の38cm同軸スピーカーが、良い音色で鳴っていた。
【写真③】

音楽の友社コーナーで、オーディオ雑誌「ステレオ」6月1日に別冊で発売された、
ラックスマン製「真空管ハーモナイザー・キット」定価13000円で販売されていて、購入した。
【写真④】
発売時に、即完売。プレミアがついているとの事。後で調べると、定価の2~5倍でインターネットに
出ていた。
音楽之友社倉庫に、偶然10数冊残っていたので、展示・即売したとの事。ラッキー!♪♪♪

1時間かけて、組み立てる。【写真⑤】
早速 CDプレーヤーとアンプの間に接続、鳴らしてびっくり! 音がみずみずしく、躍動感ある。
素晴しい!。

さらに、12月には、ラックスマン製「真空管・ハイブリッド・プリメインアンプ・キット」【写真⑥】
定価16000円で販売予定とのこと。手軽に真空管アンプの音を楽しめる。

  • [222]
  • スピーカー編59【生れて初めて禁酒に挑戦】NO.194

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年10月 1日(月)12時59分3秒
  • 返信
 
1週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 生れて初めての強風を体験!。。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

超大型台風24号が首都圏襲来。JR東日本の在来線も午後20時以降運休。午前零時頃家が傾き
そうな強風で目が覚める。コロちゃん70年の人生で最大の強風を体験。翌朝2階のベランダを
覗くと、2段重ねに設置していたエアコンの室外機が、その強風で倒れていた。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 生れて初めて禁酒をスタート!。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

かかりつけの医者から、強く禁酒を薦められる。今まで何度も逃げ回っていたが、これから末長く
愛飲をするために、有史以来(大げさな!)もとい痛飲生活50年で初めて、週2日の禁酒を
スタートした。いつまで続くか!?。とりあえず ノンアルコール・ビールで我慢しておりやす。

尚自宅の仏壇脇 レコード棚の手前にアルコールのストックあり。【写真①】
食料が無くなった時の、保存飲料です。

以前 「何でも鑑定団」を観ていたら、そろばんコレクターが出演、
シャープ製のそろばん&電卓を自慢していた。コロちゃんも持っておりやす。【写真②】


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ クライスラーのスピーカーの続篇。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

前号(193号)のクライスラー・スピーカーに搭載されているユニットの紹介です。
アイデン製12cmフルレンジユニット AF50P
フェライト・マグネットとアルニコ・マグネットと両方数セット保有。【写真③】
定価 10000円/2本 購入価格5000円/2本 1999年昌栄で購入。

おなじく
テクニクス製ホーン型 ツィター(高音用)5HH17【写真④】
定価 4000円/2本 個人から贈呈される。

テクニクス製ホーン型 ツィター(高音用)5HH17の後継機種5HH17G【写真⑤】
定価 5400円/2本 購入価格(新品)4600円/2本 1976年秋葉原富士音響で購入。

前号(193号)CE3aⅡの上位機種CE1aⅡ【写真⑥】
違いはウーハーが20cm口径から30cm口径となり、低音の豊かさが増強される。
定価 87800円/2本 購入価格10000円/2本 2000年ヤフオクで購入。

音は、ナチュラルな聴きやすい音、長時間聴いても疲れない、低音も豊か。

  • [221]
  • スピーカ編58【組曲展覧会の絵に感動!】NO.193

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 9月24日(月)12時02分20秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 東京のクラシック・オーケストラ事情。◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

読者の皆様 御存知だと思いますが、東京には、日本オーケストラ連盟に加盟する交響楽団がいくつ
あると思いますか?
5団体くらいかな? ぶ~! えへん! 博学(薄学?)のコロちゃん・・・実は10団体もある。
列挙すると、東京フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー
交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、
新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、
東京ニューシティ管弦楽団(創立順)なり。

この中で創立が古いのは、名古屋で産声をあげた「いとう呉服店少年音楽隊」を起源とする1911年
創立の東京フィルハーモニー交響楽団で、年間公演総数331、年間総入場者数50万人とダントツ・
トップ。
なぜか?  新国立劇場のオペラ演奏を一手に手掛けているからだ。
NHK交響楽団の創立は、1926年。東京都交響楽団は、五輪記念で1965年創立。

尚、世界の3大オーケストラは、ベルリン・フィル、ウイーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウと
言われている。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 永年の念願かない! 組曲「展覧会の絵」を聴く。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、長年の夢がかない、ムクソルスキー作曲/ラヴェル編曲組曲「展覧会の絵」と
チャイコフスキー作曲「ピアノ協奏曲第1番」のライブを聴く。
指揮は、世界的な指揮者 小林研一郎、管弦楽 日本フィルハーモニー交響楽団。
【写真①】:公演パンフレット、
【写真②】:レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニー
【写真③」:ヘルベルト・フオン指揮 リヒテル(ピアノ) ベルリン・フィル どちらのLPも所蔵。

特に「展覧会の絵」は、オーケストラ・フルメンバー、ハープも2台使用、壮大な演奏で感動した。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ いぶし銀のようなスピーカ「クライスラー」。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

通巻143号に、アメリカ東部のスピーカ「AR3a」をご紹介した。
その密閉型アコーステック・サウンドを、日本で広めたスピーカの一つが「クライスラー」。

①「クライスラー CE5AⅡ」20cmウーハーの3Way。
中域は、名器アイデン社製AF50PX相当の12cmフルレンジ、
高域は、名器テクニクス5HH17相当を使用。
定価:65000円/2本、HARDOFFにて購入 価格5000円/2本。

【写真④】
②「クライスラー CE4A」アイデン社製AF50PX相当の12cmフルレンジを使用。
定価:23800円/2本、ヤフオクにて購入 価格12500円/2本(2006年)。
【写真⑤】

音は、中域重視の素直な音で、ジャンルを選ばない。

  • [220]
  • スピーカー編57【北海道地震をいち早く知る】NO.192

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 9月10日(月)10時27分19秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 北海道地震をいち早く知る。  ◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

いつものことですが、夜中午前3時頃になると一度目を覚ます。NHKのラジオ深夜便は、午前3時
から懐かしの歌謡曲をやる。それを子守歌代わりにまた寝る。それを聞こうと、ラジオのスィツチを
入れたら、北海道地震の速報の特番をやっていた。関東地方では、地震の揺れがほとんどなかった
ので、読者の皆様気が付かなかったはずだ。北海道全土で、停電になり、暗闇で実態がつかめない
のが、歯がゆい。早く復興を願う。


◆◆◆◆  ◆  ◆ 歌舞伎座で、怒涛の佐渡太鼓『鼓童』を聴く。 ◆  ◆  ◆◆◆◆

毎月、奥方と歌舞伎鑑賞。歌舞伎座は、昼の部と夜の部の二部構成。今回昼夜両方を鑑賞。
【写真①】
昼の部の目玉は、何と言っても一幕目 「金閣寺」で、病気療養中の中村福助が待ちに待って
登場!。
場内から割れんばかりの拍手!「お久しぶり!」の掛け声もかかる。完全復帰を願う。

さて、夜の部メインイベントは、玉三郎主演の新作「幽玄」。共演は、佐渡太鼓の『鼓童』
総勢34名。
午後7時から9時までの2時間、歌舞伎座館内割れんばかりの、怒涛の佐渡太鼓を堪能。

コロちゃんの『鼓童』のレコード・コレクションを紹介する。
【写真②】:『鼓童』のレコード第1作作品。珍しい?!。
【写真③】:ジャズ・ピアニスト 山下洋輔との共演レコード。
【写真④】:上から ギリシャ・アクロポリスでのライブ・ビデオ。
      下 CD2枚。

◆◆◆◆ ◆ ◆ オーディオ全盛期のスピーカーメーカー『コーラル』。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

オーディオ全盛期(1970年前後)、『コーラル』社は、スピーカー・ユニットメーカー
として、フォステクスと競う。オーディオブームがさると、撤退。

【写真⑤】:BX200『珊瑚』 ブクシェルフタイプ、16cmウーハーと、ホーン型
ツイータの構成。
      定価 6250円/1本 購入価格2500円/1本
【写真⑥】:ブックシェルフタイプのカタログ。

音は、刺激のない、温かみのある音で、長時間聴いていても疲れない。

  • [219]
  • スピーカー編56【雑草の繁茂でお墓が埋没】NO.191

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 8月28日(火)11時07分58秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 八甲田山雪中行軍遭難を体得!。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

先日 台風が西日本に上陸、その後北に進む。コロちゃんは、どういうわけか、日ごろの行いが
良いせい?か、台風の上陸とか大雪の時に勤務が多い。今回は、首都圏を直撃していないが、
万が一を考え、長靴を履いて家を出る。バス停まで徒歩で10分、あわわわわ!
横殴りの強風と、シャワーのような集中豪雨、前に進めない!、八甲田山雪中行軍遭難を体得!。
コロちゃん70年の人生経験で初めての経験なり。
長靴の中は雨がたっぷり入り、歩くとチャポン、チャポン、当然衣服はびっしょ、びっしょ。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 雑草の繁茂でお墓が埋没!ご先祖様が悲鳴!。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、多磨霊園の管理事務所から、お手紙を頂戴する。コロちゃんのお墓と隣のお墓が、雑草の繁茂
で、埋没状態とのこと。どうやら墓参りに来た近所の方からの密告 もとい 管理事務所にご親切に
ご連絡いただいたとのこと。
原因は、コロちゃん3年間お墓参りをしていないため、ツル性のつたがのび、しかも隣の墓まで
はこびり、雑木林化してしもうた次第だす。
ご先祖様ごめんなさい!。

明日、日中をさけ夕方、踏み台、ノコギリ、短・長2本の枝切りばさみ、蚊取り線香、除草剤、
新聞紙、ライター、タオル、あ!そうそう熱中症を避けるべく2リットルのミネラルウワーターを
持参し、雑木林撤去を目指します。
   重ねてご先祖様、窮屈な思いをさせて申し訳けありません。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ お薦めの映画 2本をご紹介!。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

1本目は、トム・クルーズ主演の《ミッション・インポシブル・フオールアウト》。【写真①】
まあ、何といっても、スタントマンなしで、カーレース、断崖絶壁でのアクション・シーン等々、
そして、魅力的な女性脇役陣。この酷暑にスカットする。コロちゃん2回観る。

2本目は、《スターリンの葬送狂騒曲》。【写真②】
スターリン死後の権力闘争を歴史に忠実に再現。このところの、歴史を無視したNHKの
大河ドラマ如何なものでしょうか?。


◆◆◆◆◆ ◆ オーディオ全盛期に一世を風靡したダイヤトーン・スピーカー。  ◆ ◆◆◆◆◆

日本では、1970年前後オーディオ全盛期。そこに1970年三菱電機がダイヤトーン・スピーカー・
DS-251を発売。【写真③】
米国AR社の思想、密閉型でも、豊かな低音を確保できる、アコーステック・エアー・サスペンション
方式の25cmウーハーを搭載した、3ウエイ・スピーカーシステム。
定価50,000円、中古購入価格1,000円/2本 1991年購入。2セット所有。

続いて、1973年、DS-251の後継機種DS-251Ⅱを発売。【写真④】
両機種で60万本という、驚異的な売り上げを記録した。

DS-251Ⅱネットを外す【写真⑤】、【写真⑥】は、カタログ。
パネル両端に円形パイプを採用して、指向性の劣化を防ぐ。
コロちゃんは、値上げをするためにデザインを変えたと推察する。
定価64,000円、中古購入価格5,000円/2本 1992年購入。

音は、適度な低音で、ジャンルを問わず、優等生的なな鳴り方。

  • [218]
  • スピーカー編55【身の毛もよだつ話】NO.190

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 8月11日(土)11時28分7秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 身の毛のよだつ お話で~す。ブルブル! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんの職場で、変わった仕事を経験した人がおりやす。
それは、葬儀屋の仕事なり。彼の話に耳を傾ける、その体験は興味津々で唾をゴクン。

亡くなられた方があると、ご遺体を葬儀会場にお運びする。ご遺体の下に白い敷布を張り、
四隅を持ち上げて、タンカーに乗せます。重い場合、ご遺体を落としそうになり、ご遺体の足が
にょきっと出る。

葬儀会場に運び入れ、棺桶に入れる。彼の大事な仕事は、ドライアイスを定期的に交換
すること。その交換時にぷ~んといやなにおいがする。

ご遺族の方で変わった人がいた。「○○さん」とご遺体に話しかける。「あなたはお金が
大好きだったわね!。ありったけお金を棺桶に入れるから、天国で使ってちょうだい!」
・・・・・と。

読者の皆様 どこが身の毛のよだつお話だ? といぶかる。まあまあ!これから、これから。

例によって、ご遺体を、葬儀会場に安置していたら、ご遺体の鼻から真っ赤な鼻血が、
突然ズルズルと出てきた。あんれ~ま~生き返ったか! 彼はびっくり!
ブルブルと震えがとまらなかった。
   おしまい


◆◆ ◆  ◆  ◆    ◆ 映画を2本ご紹介! ◆    ◆  ◆ ◆ ◆◆

【写真①】は、杉並区阿佐ヶ谷の七夕まつり。風情がある。

以前 ご紹介した内館牧子の小説『終わった人?が、映画化された。【写真②】
東大法学部卒業、商社勤務、エリート街道まっしぐら、最後はライバルに蹴落とされ、子会社に
飛ばされ、定年。定年後は、毎日が日曜日であった。ふとした出会いで、ある会社の経営者に
なるが、倒産、財産を使い果たし、奥さんからも疎んじられる・・・・・。
庶民派のコロちゃんには、まったく別世界の話なり。

2本目は、
『ブエノ ビスタ ソシアル クラブ アデオス』、今上映中。
彼らのCDが、1997年グラミー賞をとり、99年そのドキュメンタリー映画も大ヒット。
それから、20年の歳月が流れ、彼らの生き様を追うドキュメンタリー映画だ。【写真3】
キューバ音楽に生涯をささげる彼らの執念に、感動!。

尚 通巻24号に紹介記事掲載。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ パイオニアのフルレンジの名器《PE-16M》◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号で、ダイヤトーンのフルレンジ・ユニット《P610》をご紹介した。
後を追って、パイオニアがNHKのBTS規格をクリア、16cm口径フルレンジの名器
《PE-16M》を発売。【写真④】
【写真⑤】は、取扱説明書。
2000年に、復刻版を購入。5800円/1本、定価10000円/1本。
それを、ダイヤトーンP610Mが発売された時、同時発売されたスピーカーキャビネット
《KB610MーT》にマウント。【写真⑥】
KB610MーTは、大阪の老舗オーディオショップ河合無線で1997年に購入。
購入価格14000円/2本、定価40000円/2本。

音は、実に清らかな音、こういうのを美音と言うのか!?。

  • [217]
  • スピーカー編54【コロちゃん目玉焼きになる】NO.189

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月29日(日)12時16分4秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 極暑、台風、大雪の日に必ず仕事!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事の時の昼食は、通勤途中のサンドイッチ屋で特製トマト・サンドを購入、ヘルシーで
飽きない味。そこで、サンドイッチ屋のご主人といつも雑談。
先日、「今日は、特別に暑いで~」と言われたら、熊谷で日本新記録の41度強。
その日、都内では37度、アスファルト上だと、どう考えてもプラス5度、すると42度なり、
やったね!。 車の助手席に乗っていて、こんがりと目玉焼き状態になる。

昨日は出勤、今夜半台風上陸の予報。
サンドイッチ屋のご主人曰く「台風の襲来、大雪の日に必ず仕事だね~」、
そうなんです、日ごろの行いがええのでしょう。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 映画《ジュラシック・ワールド/炎の王国》おもろい!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ジュラシック・パーク 最新作《ジュラシック・ワールド/炎の王国》を観る。おもろい!。
今回4作目で、マンネリ化すると思いきや、今までで一番リアルで迫力があった。
CGのスタッフの多さにもびっくり。主演の女優は、コロちゃん好みのべっぴんさん。
【写真①】:Newsweek 特別編集 完全ガイドブック。
【写真②】:仕事中の見かけた、《ジュラシック・ワールド/炎の王国》イベント号。


◆◆◆◆ ◆ ◆ コロちゃんが巣立った、由緒ある!?小学校のクラス会開催。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)が、58年前に巣立った、《源氏前小学校》のクラス会に参加。
《源氏前小学校》の云われは、通巻100号に掲載。以下参考に再掲載しやす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我楽多亭がある、コロちゃんの実家は、昔 荏原郡といわれていた。

この地名は古く延歴16年(797年)「続日本記」に武蔵国荏原郡と記載、古い地名で
ある。江戸時代に現在の品川区、大田区、目黒区、世田谷区の大部分が荏原郡であった。
近代に入り、地区を搾り、荏原区となり、その後今日の品川区となる。

荏原という地名は、荏胡麻を多く植えられていたため「荏胡麻の原」を縮めて「荏原」となる。
荏胡麻は、油の材料になる。生活必需品。
※PHP研究所 中江克己著「お江戸の地名の意外な由来」から引用。

我楽多亭の真向かいに、法蓮寺というお寺と、隣接して旗岡八幡神社がある。
鎌倉時代中期に源氏の流れを汲む、荏原左衛門尉義宗が、このお寺と神社のあたりに城(古城)
を築き当地を鎮守した。墓は見つかっていない。古城時代には、墓を築く余裕がない?。
この内容は、郷土研究家芳根鋭蔵氏(法蓮寺檀家惣代、故人)研究資料による。
※尚 小学館刊「日本の城全10巻 関東の城」にもこの古城が掲載されている。

我楽多亭の近隣は、戦乱で源氏の陣を築いたのか?、旗の台(軍旗を掲げた丘)、中延(円陣
を張った中心地)、源氏(荏原左衛門尉義宗は源氏の末裔)という地名が物語る。
それと荏原という地名が多い。ちなみにコロちゃんは、エヘン! 由緒ある!?源氏前小学校、
荏原第5中学校出身なり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラス会開催の趣旨は、メンバー全員古希になり(当たり前)、その祝いも兼ねた。
【写真③】は、卒業文集。な!なんと!コロちゃんしか所蔵していない、レア物なり。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 渋谷区幡ヶ谷は、由緒ある地名なり。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

仕事先で、渋谷区幡ヶ谷の地名の由来を知る。
後三年の役(1083~87)ののち、八幡太郎義家が上洛の時、この辺りを通り、この池で
白旗を洗い、傍らの松に乾した。その白旗は、金王八幡宮の宝物となり、今も残されている。
この池は、60平方メートルの小さな池で、唐津藩小笠原家の邸宅内にあり、神田川に注ぐ湧き水
であった。昭和38年に残念ながら埋められる。石碑は東郷平八郎筆の記念碑。
池の名前は、旗洗池。それから幡ヶ谷という地名が生まれた。
【写真④】:高知新聞社社員寮《洗旗荘》前 旗洗池跡。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 名器 ダイヤトーン・スピーカー《P610》 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

久しぶりに、所有オーディオの紹介。
日本のオーディオ愛好家で,このスピーカを知らない人はまずいない。その口径,6.5 インチ
にちなみ,六半の名前で親しまれてきた。
三菱電機がダイヤトーンブランドにて1960年(昭和35年)に販売.
16センチフルレンジスピーカーユニット。NHKが自社で定めたBTS(放送技術規格)
に最初に合格。

ここで、時系列に変革をまとめる。
P610:1960年発売。マッチングトランスを使用。6Ωと600Ω
     アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610A:1970年発売。BTS規格。アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610B:1970年発売。JIS規格。アルニコ磁石。エッジは発泡ウレタン樹脂。
P610FA/FB:1983年発売。フェライト磁石。エッジは発泡ポリエチレン樹脂製。
P610DA/DB:1983年発売。アルニコ磁石。エッジは発泡ポリエチレン樹脂製。
P610MA/MB:1995年発売。アルニコ磁石。エッジは人工皮皮製。
※Aは16Ω、Bは8Ω。

【写真⑤】:P610DA 2001年購入。定価13000円、購入価格10000円/1本
      メーカー指定サイズの自作エンクロージャーにマウント。作成に2日かかる。
【写真⑥】:P610A/Bのカタログ、三菱電機P610物語(冊子)
他に、P610A×2本、P610B×4本、P610MB×4本を物置に所有。

音は、自然な中域、伸びやかな低域、スピーカーシステムのお手本と言える。

  • [216]
  • 雑文82【朝青龍に会う!?】NO.188

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月 8日(日)13時59分16秒
  • 返信
 
1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 祖国モンゴルの遊牧民のゲル(テント)を訪問。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号のゲルは、ツーリスト用のゲル(テント)。そこで遊牧民が、実際に生活している、
ゲル(テント)を訪問。ゲルは、2棟建てられており、リビングルームと思しき小奇麗なゲルに
通される。いわばゲストハウス。
【写真①】は、ゲルの玄関。【写真②】は、内部。手前に、牛糞を利用した薪ストーブ。
奥に装飾棚、その手前にテーブルとイス、右手にベットがある。写真に写っていないが左手にも
ベットがある。緑のジャージを着ている方は、4日間お世話になった現地ガイド。
家族構成は、両親、子供、孫と三世代同居。

もう1棟のゲルに、キッチン、洗面台、整理タンスがあり、生活感が漂う。
ゲルからかなり離れたところに穴を掘り、掘っ立て小屋を造り、トイレとして利用。
お風呂は、ほとんど入らない。1年中乾燥しているから、困らないのか?。

ゲルは、半日で解体、半日で組み立てできるそうだ。ゲルの持ち運びに力持ちのラクダを使用。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ モンゴルのビールは、まいう! 安い!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真③】は、モンゴルのビール、手前はある日の前菜。現地ガイドと奥方とコロちゃんの
3人で、食事の時いつも乾杯! まいう!。お勘定はビール3本で500円、安い!。
モンゴルのお酒では、ロシアの影響を受けて、モンゴルウオッカが有名、マイナス35度の
厳冬を乗り切るには、必要なお酒。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 首都ウランバートルで朝青龍に会う!?。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

テレルジの、遊牧民体験 ゲル生活を2泊後、モンゴルの首都ウランバートルに移動。
市内高台にあるソ連との戦争記念碑があるサイサン・トルコイから、ウランバートルを一望。
中心部は、マンションの建設ラッシュ!。郊外はゲルが点在。【写真④】

民族舞踊団を見学。舞踊団の一員に朝青龍がいた!?。【写真⑤】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ モンゴルの英雄 ジンギス・ハーンの墓はいずこに。 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

いたるところに、モンゴルの英雄 ジンギス・ハーンの肖像が飾られている。【写真⑥】
ウランバートルの国会議事堂にも、彼の巨大な銅像が鎮座していた。

ジンギス・ハーンは、1162年(異説あり)モンゴルの北部、オノン川上流ダダルで生れた。
当時の、モンゴルは群雄割拠の無法地帯であったが、1206年ジンギス・ハーンが絶対的な
支配者となり、今日のモンゴル国を作り上げた。1225年落馬か熱病かで急死。
遺体は、生前愛していたブルカン岳のヘルレン川の河岸のいずこに土中深く埋葬(当時は土葬)。
その上に、儀式に元付き、多数の馬が踏み固め、使命をおびたウリヤンハイ族が警備に
あたっていたが、やがて草木が生え、密林になり、埋葬地の特定ができなくなる。

その後各国の探検隊が捜索するも埋葬地が特定できず、NHK・BSも特番を組み、話題になった。
読者の皆様、残り少ない人生、失礼!もとい、人生の折り返しにあたり、ライフワークで、
探求されたら如何ですか?

  • [215]
  • 雑文81(祖国モンゴルに行く)NO.187

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 7月 2日(月)12時17分8秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 祖国モンゴル旅行で幼少期の蒙古斑を偲ぶ。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

今回は、モンゴル特集。
 え~! また海外旅行。よく行くの~!。
読者の皆様まあ! まあ! ことの経緯を聞いてくだしゃっれ。聞くも涙、語るも涙。

4カ月ほど前に、イスラエルに行った仲間の会7人が集まり、皆でモンゴル行くべ~と決まった。
ところが、その後、他の海外旅行とダブルブッキングでや~めた!。蚊がブンブンと飛んでいそうで
、わたしゃ腫物になりそう~。落馬して半身不随になりたくな~い。歳で体調悪し 等々。
なんと! 残ったのはコロちゃんと奥方。
えい! ままよ! 幼少期の蒙古斑を偲び、これも何かの縁(何だかよくわからない)
渋る奥方を無理やり引っ張って、3泊4日のモンゴルの旅となりやした。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 片道5時間の飛行。モンゴルは意外と近い。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

前回、アイルランドで片道17時間の旅で、奥方は帰国後体調不良が2カ月以上続いた。
今回は、片道5時間、大草原のすがすがしい空気をいっぱい吸い、満天の星を眺めれば完治すると、
訴求して、渋る奥方を引っ張り出す。

モンゴルは、中国の北に面し、冬はマイナス35度になる。快適な時期は6月から9月。
国土は日本の4倍強、人口は300万人、羊、牛等は1500万頭。
人口は首都は、ウランバートルに集中、160万人がくらす。
モンゴル全土でゲルというテント生活者が半数以上。
肉は自給できるが、野菜は中国から輸入に頼る。サラリーマンの年収は50万円。仏教国。
バイク、自転車は、余り見かけない、何故なら、冬場乗っていると凍死するから。
街中の車のシェアは、日本車60%で、日本にいると錯覚する。ほとんど中古を輸入、ナビは、
日本語表示のまま。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ モンゴル大草原は、雄大。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

ウランバートル到着、何と! 今回のツアーは、二人。日本語の達者な現地ガイドと運転手の4人
で、プリウスに乗って、ウランバートルから70km離れたテレルジに向かう。
モンゴル大草原は、雄大。【写真①】

テレルジに到着。テレルジは、モンゴルのスイスと言われたリゾート地。【写真②】
今夜泊まるゲル。【写真③】
牛が、草を食べにゲルの近くまで来る。【写真④】
奥方が、牛と一緒の写真を撮ろうと近づく。すると牛は、一目散に逃げる。
たぶん、涎を流した人間が近づいて来て、食われてしまうと思ったのであろう。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ モンゴル大草原で、6時間乗馬。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

モンゴル馬は、一般の馬と比べて小ぶりと聞いていたが、乗り降りが大変。【写真⑤】
馬は、乗り手の性格をつかみ、馬鹿にした態度をとる。コロちゃんの乗った馬は、のらりくらり、
いつも遅れて、現地のガイドが掛け声をかける、するとパカパカと走り始め、落馬しそうに
なる。【写真⑥】翌日足がひりひりと痛い。

 ※次号後編

  • [214]
  • アンプ編18(イチゴ畑が全滅!)NO.186

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 6月16日(土)11時30分59秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ ブック・オフで本100冊を売却 引き取り価格に唖然!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

通巻173号で写真でご紹介した、我楽多亭に隣接する物置。物があふれ整理する。
単行本、文庫本あるいは葉月里緒奈の写真集等100冊をブック・オフ引き取りサービスで処分する。
引き取りにあたり、一筆書かされる。売却した本を戻せない、引き取り価格に文句を言うな等。
さて、10日後に電話あり。引き取り査定価格に、耳を疑う。
な! なんと! 10円。
ご了承いただければ、明日中に振り込むとの事。 しばらく沈黙した。



◆◆◆◆◆ ◆ テクニクス・ブランドの復活は、ジャズ・ピアニスト 小川理子さん。 ◆ ◆◆◆◆◆

アナログ・レコード・プレーヤー SL-1200そして、満を持して幻の名器SP-10発売。
【写真①】は、オーディオ雑誌《STEREO SOUND》最新号の表紙を飾る。
その立役者は、女流ジャズ・ピアニスト 小川理子(おがわ みちこ)さん。
【写真②】は、彼女のエッセイ集、そして市販されているCD。CDは、10枚くらい出ている。
読者の皆様、彼女の肩書にびっくりされるでしょう。
パナソニック(株)の取締役。 天は二物を与える!。


◆◆◆◆ ◆ ◆ オーディオ雑誌《ステレオ》付録のデジタル・アンプが変身!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ジャズ愛好者の集い《メグの会》スタート時から、会を盛り立てている、伊藤さんから、手作りのアンプを
譲ってもらう。
元は、オーディオ雑誌《ステレオ》付録のデジタル・アンプLX3-OT3.片Ch7Wの出力。【写真③】
それが、お手製の筐体、そして電源アダプターを大型化、入力端子を3系統に。【写真④⑤】
ヘッドホン端子もあるが、アンプは未装着とのこと。いえいえこれで十分です。
音は、電源アダプターを強化したことにより、重厚なサウンドを醸し出す。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 丹精込めたイチゴ畑が全滅! 撤去。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

通巻183号に写真を掲載しておりますが、イチゴ畑の花が満開、収穫を楽しみにしていたのですが、
実がほとんどならず収穫0。心当たりはある。肥料、水を与えず、ほったらかし。
奥方それみろとブツブツ。見苦しいから撤去して頂戴と。
寂しいので近所に人からいただいたマウンテン・ミントを植える。【写真⑥】
コロちゃんは野良仕事に自信喪失だす。

  • [213]
  • スピーカー53〈楽しい話いっぱい)NO.185

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 6月 7日(木)10時37分58秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 時代は変わった! 猫が立て看板を読む!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん 仕事中に遭遇したエピソード。
渋谷区の北方面本町の住宅で変わった立て看板があった。【写真①②】
≪住宅の敷地内に、犬を散歩させないこと。》:ふむ~ フンをするからか? 飼い主に対する
  忠告か。
≪関係者以外は、自転車を乗り入れしない。》:駐輪禁止という事か? わかる気がする。
≪猫は、住宅の敷地内に入らない。》:これも 犬同様フンをするからか? まてよ!
 今の猫は、立て看板の字を読んで、敷地内に立ち入らない?。
読者の、皆さまの見解如何に!。



◆◆◆◆ ◆  ◆ BSの人気番組『酒場放浪記』の主役 吉田類に会う。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

7月に小学校のクラス会を実施。その打合せの集合場所が、銀座三越。1時間前に着いたので館内を
ブラブラ。
7階のイベント・コーナーに、『吉田類 作品展示会』があり、展示品を見ていると、
どこかで聞いた声がする。
な!なんと! 本人 吉田類!なり。【写真③】
テレビで見るより、実物の方が、芸能人としてのオーラがあった。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ついに レコードプレーヤーを自作する時代到来!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

付録に万能財布が付いているので、情報誌『GET NAVI』を、衝動買いする。
コロちゃん、付録に目がない。
今回の特集は、≪AMAZON 楽天市場 ベストバイ》。
ページをパラパラめくっていたら、≪レコードプレーヤーもクラフトする時代》の記事に目が留まる。
【写真④】
パーツを組み合わせて、アナログ・レコードプレーヤーを作り上げる。作った物には愛着が
わくだろうな~。
ネックは、自作の割には、定価16200円、ちと高い。筐体が紙素材か~、音に影響ないかの~。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭と同じ、≪小屋≫の特集。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

『モノ・マガジン』の6月16日号に、特集≪小さな家の物語 小屋≫特集が載っていた。
【写真⑤】
我楽多亭もこの類の小屋なり。記事の中で≪一畳ユニット≫が目に止まる。
家の中に、この≪一畳ユニット≫を設置すると、あたかも、自分好みを凝縮した、
一畳の空間が作れる。家人と離れられる、憩いのスペースは素晴らしい。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ガラス製スピーカーを2弾 !。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日 佐々木硝子製ササキ・アコーステックス CB160-AV を衝動買いする。
購入価格19800円 定価39,800円(税別)【写真⑥左】
ブルーなボディでオブジェとしてもエエ。そもそもレアなスピーカーで手に入らなく
なった珍品。 10cmフルレンジ・スピーカー、能率は高くない。
低音は出ないが、球形のガラス製キャビネットに収容し、雑音の発生を抑え、
ピュア-な音がする。

【写真⑥右】は、すでに持っているスピーカー。通巻161号でご紹介済。

  • [212]
  • 雑文80{交通事故をおこす}NO184

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)10時04分6秒
  • 編集済
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1週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ コロちゃん 今の仕事約9年で初めて事故る!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、退職後シャープの仕事に就いて約9年になる。
都内の駐車禁止対策で、助手席に乗っていれば良いという、いたって楽な仕事なり。
但し、やむを得ず車を動かすことがあり、これは要注意である。
先日、停車中に路線バスが、何度もクラクションを鳴らし、「じゃまだ! どけどけと」と脅す。
コロちゃん あわてて車を移動中にガードレールに接触事故をおこす。【写真①】
この仕事を、9年近く就いているが、初めての事故なり。

以前 奥方が1カ月に2回、自家用車を塀との接触事故をおこした。
その時、コロちゃんは、「車を動かさなければ、事故をおこさない! めっ!(怒るしぐさ」と
厳しく、指導したが、今回の件で、家で小さくなる。

事故後、始末書を4通書く。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ・音楽雑誌の創刊号はおもろい。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

オーディオ雑誌『ステレオ』が、発刊してから55年になり、6月号に創刊号の復刻版が、
付録としてついている。【写真②右】
おもろい(方言?)のは、記事よりもオーディオ・メーカーの広告。全盛期のオーディオ業界が
懐かしい。
【写真②左】は、発刊してから66年になる、音楽雑誌『レコード芸術』の創刊号(復刻版)。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 一念発起! 50の手習でなく70の手習。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

元の会社のOB世話役をやって、丸2年になる。やれやれ!。ここが潮時か、思いきや、後任を
見つけないと足を洗えない、まったくヤクザの世界なり。3年目の5月から、コロちゃん
元の会社のOB会員向け、ホームページ作成のリーダーに抜擢 もとい はめられた!。

ホームページ作成のスキルがないだけでなく、自慢ではないがワード、エクセル、パワー
ポイントも満足に使えない。

一念発起! 50の手習でなく70の手習? 今月からパソコン教室に通うことにした。【写真③】
1カ月何回でも、通える。テキスト学習中に、わからなくない事を教えてくれる。
【写真④】は、パワーポイントでblog告知版を作ってみた。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 久しぶりに 自慢のオーディオ ご自宅訪問。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

元の会社の友人 保科さん宅を訪問。実は保科さん 九州単身赴任先を訪問した記事を
通巻83号に掲載しておりやす。
アルテック 38cm口径 604-8Gを国産箱に入れたスピーカー・システム 【写真⑤左】
コロちゃんも愛用しているJBL L100 CENTURY 30cmウーハー オールコーン【写真⑤右】
どちらも、素直で、朗々と鳴っている。素晴しい!。

最期に、EAGLE製の蓄音機でSPレコード(78回転)を聴かし てもらう。
当時の音源は、当時の再生システムで聴くのが理想と感じた。

  • [211]
  • スピーカー52(100万円の絵をゲット)NO.183

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)18時07分37秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 相場100万円の絵をゲット!、だが、しかし・・・。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事中に、奥方から電話がある。
「はあ~! はあ~! ※×▽●*□◆100万円!・・・ ひゃ~
※×▽●*□◆100万円!・・・ ううう! むにゃ! むにゃ! ふ~」
よく聞き取れない!。 かなり奥方は興奮している。
「落ち着け! 落ち着け! どう! どう! どう!(馬の扱い?)」

読者の、皆さま、早く真相を知りたい?!。ごもっともです。

絵画取引の相場100万円と言われている、≪洋画家 狩野寿一》の絵を、とある事情で手に入れた
との事。
狩野家の末裔で血筋も素晴しい。しかも昔松下幸之助がパトロンで、買い漁り、VIPにプレゼント
していた。我が家に、その一枚が転がり込んだのです。【写真①】

だが、しかし、狩野派は、日本画で名をとどろかせていたのに、狩野寿一は、ある時から、洋画に転向。
洋画の方が量産が可能なのでしょう。松下幸之助が亡き後、評価がぐっと下がったのです。
奥方は、インターネット・オークションとか、画廊に問い合わせしたところ、な!なんと!
2万円前後。材料代にもならない!。100万円は夢のまた夢でした。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 前代未聞! スピーカー・ユニットが真っ二つになる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

以下 通巻110号で、取り上げた記事・・・・・
さて、御茶ノ水JAZZ・TOKYO中古コーナー、貴重本「世界のオーディオ テクニクス」の隣に、
オーディオ雑誌「ステレオ」の別冊「エンクロジュアキット」(2011年8月刊)が、陳列。
通常価格の3割引。【写真②】

1ヶ月後に来ても置いてあった!。いつまでも売れ残って、かわいそう~と思い、エイ!と購入。
丁度このエンクロジュアキットにあう8cm口径のスピーカーが物置に眠っているはず。

エンクロジュアキットを組み立て、フォステック製フルレンジスピーカーFE87Eをマウント。
【写真③】
  音は、実に癖のない素直な音。
そうそう、コロチャンは、ミニスピーカー愛好会を結成しようと思う。
ブログ事務局 : 本当にコロチャンは、ノ~天気だ。・・・・・

さて、その付録・スピーカー10数本組み立て、屋根裏部屋が身動き取れなくなり、全て物置にしまう。
先日、物置の扉を開けた時、このくだんのスピーカーが地面に落下、幸いかすり傷程度で、ほっ!
ところが、持ち上げてみると、スピーカー・エンクロージャー内部がゴロンゴロンと動く。
エンクロージャーにマウントしていた、スピーカーを外すと、な!なんとマグネット部分がスピーカー
本体から外れている。【写真④】
こんな体験生れて初めて。とりあえず、外れたパーツをはめて、元に戻し試聴中だす。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 映画『さすらいの レコード・コレクター』を観る。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

日本で、唯一上映している 新宿ksCINEMAで、映画『さすらいの レコード・コレクター
』を観る。
アメリカ合衆国メリーランドに住む、実在のSPレコードを25千枚所有する米国人の
ドキュメンタリー映画。【写真⑤】
主人公は1928年前後の、ブルースとカントリーをこよなく愛する。良かったのでサウンド・
トラックのCDを購入。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 放っておいた庭のイチゴの花が咲く。収穫が楽しみ。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

昨年、今頃、野菜畑を目指したが、全滅、収穫0。奥方呆れる。
ところが、イチゴの苗が、すくすく育ち、イチゴの花が満開。【写真⑥】
収穫が楽しみ。   奥方、冷ややかな顔。

  • [210]
  • 雑文79(アイルランド続編)NO.182

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 4月29日(日)13時36分0秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆  ◆ 恐るべし!インド。 多くのツアー客がパニックに。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

知り合いの方 お二人でインド旅行に行く。そこで恐るべし!パニックを体験。
総勢23名のツアー。インド旅行の帰路 デリー空港を向かう途中でパニックがおきる。
場所は片側6車線の高速道路の料金所、3名が、我慢出来ず現地ガイドの方とトラック・車・
バイクが走行している道路を横切ってトイレのある施設へ(日本では完全に交通事故に遭遇)。
その後、別の2名の方も我慢出来ず、バスを途中緊急停車し、トイレへ。

無事日本に帰られた、知り合いの方 お二人。やれやれ!。2日後に悲劇(大げさかも)が
待ってました。
1週間にわたってお腹をこわす。原因は、インド旅行の最終日にデザートで食べたアイスクリーム。
恐るべし!インド。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ アイルランドの続篇。5日間で10万歩 歩く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

アイルランドは、自然の見どころが盛り沢山。今回のツアーは、5日間朝から晩まで歩き通し。
万歩計は、な!なんと!10万歩と表示。過去のツアーだと、飲み食い、バスの中で昼寝付の
極楽の旅でフォアグラ状態になり、数キロ太って日本に帰る。今回は逆に数キロ痩せて帰国。

見どころの一部を紹介。本島からフェリーでイニュシュモア島に渡り、3000年前にできた
古代遺跡を見学、その後かなりの山登り、山の頂上はドンエンガスという砦 海に落ちそうで怖い。
【写真①】

前号(181号)の恐怖のキャリック・アー・リード吊り橋。
今回のツアーでご一緒した、写真マニアが撮影した写真【写真②】


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イギリス伝統のアフタヌーン・ティーを体験。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

中世の面影が残るアシュフォード城。【写真③】今回は、チープなツアーだから宿泊しなかったが、
一泊7~70万円/一人で泊まれる。
そのホテル内でイギリス伝統のアフタヌーン・ティーを体験。
これも ツアーでご一緒した写真マニアが撮影した写真。【写真④】
アフタヌーン・ティーのメニューは、サンドウィッチ、スコーンとデザートで構成。
今回、デザートのボリュームが多く、また超甘く残す。

夕食がない日に、牡蠣を食す。格安の料金で新鮮。【写真⑤】

アイルランドの首都ダブリン市内にあるダブリン城を見学。
城内に、第35代アメリカ大統領 ジョン・F/ケネディがダブリンを訪れた時の写真が
飾られていた。【写真⑥】
ケネディ家のルーツは1848年にジョン・F・ケネディの曽祖父パトリック・ケネディ
(1823?1858)が、まだ英国領であったアイルランドでの差別と飢饉を逃れて新大陸
アメリカを目指したことに始まる。

  • [209]
  • 雑文78(アイルランド旅行)NO181

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 4月16日(月)17時49分17秒
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 『 祖国アイルランド 』に行く。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

1年前に、アイルランドツアーを予約、全額を支払い済であったが、旅行会社の
テルミクラブが倒産で行けなかった。そのリベンジで今回『 祖国 アイルランド 』に
行ってきやした。

アイルランド島は、英国の西に位置し、ほぼ北海道と同等の面積、人口は500万人弱、
飼っている羊と牛が人口より多い、畜産主体の貧しい国、自国で生活できない人が多く、
全世界に8000万人の移民がいる。
アイルランド島は、樺太の緯度にあり。東京より寒い、しかし雪は降らず、年間を通して、
寒暖の差が少なく、慣れると快適なり。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 飛行機内でジントニックを堪能!。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

英国ブリティシュ・エアーウェイズ(BA)機内で、さっそく飲み物が提供される。
英国産ジンをトニックウオータで割ったジントニックをオーダー。実にさっぱりしていて
うまい!。【写真①】
続いて、食事の時間になり、ビール-で咽喉を潤し、さらにジントニックを追加して呑む。

食事が2回出るから、これを繰り返し、北アイルランド・ベルフアスト空港到着時には、
出来上がる。
後日談、日本に帰ってきてから、英国産ジンは安価なので、毎晩ジントニックにして呑む。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 恐怖の吊り橋! 突風で上下・左右に大揺れ!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

翌日、午前キャリック・アー・リード吊り橋の到着。【写真②】
当日強風が吹き荒れ、断崖絶壁にある吊り橋上下・左右に大揺れ、下を覗くと足がすくむ、
2度と来ないので、風が収まり下限を見計らった、まっすぐ前を見て渡る。ふ~。

今までの経験だと、日本の吊り橋は堅強で、怖くない。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ アイスランドのPUBは、GOOD!.◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

アイルランド市内中心街には、カラフルなPUBが点在。【写真③】
店内では、飲むだけでなく、食事、コーヒーだけでも良い。夜はライブ演奏も楽しめる。



◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 中古レコード・CDショップに立ち寄る。◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

中古レコード・CDショップに立ち寄る。【写真④】
ジャンル別にエサ箱が分かれている。セロニアス・モンクのブリリアント・コーナーズ(中古
レコード)が2000円なり。

ここで、注目!。店内のPA用スピーカーは,ビクター製の安価なスピーカー(20cmウーハー)
【写真⑤】
ところが、実に良い音で鳴っている!。一財産つぎ込んいるハイエンド・オーディオ・ユーザー
に聴かせたい。

市内散策時にPUBで飲んだ、アイルシュ・コーヒー。【写真⑥】
上のクリームを口に含み、ウイスキーを注いだコーヒーを飲むと実に美味しい。

アイルランド旅行記 続く。

  • [207]
  • 雑文77(桜満開)NO.180

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 3月29日(木)09時24分14秒
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春爛漫、東京地方は桜満開!。
【写真①】目黒川沿いの桜。
【写真②】我楽多亭前の桜。

昨日、JAZZ・コレクターズ・クラブ 定例JAZZレコード鑑賞会に参加。
そして、二次会は、一人1500円 超お安い居酒屋でワイワイガヤガヤ。
隣席の方は、コロちゃんのblog愛読者。毎回楽しみにしているとの
コメントをいただく。何より嬉しい。お酒が一層美味しい。

  • [206]
  • スピーカー51(テレビに映る)NO.179

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 3月25日(日)11時13分26秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ コロちゃん テレビに映る!。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

ハクション! クシュン! また、花粉症に悩まされています。一服飲んだら治る薬ないすか?

前号(178号)でお伝えした、≪開運なんでも鑑定団》が3月20日放映された。いつもの
ごとく録画して後日暇な時に見る予定であった。ところが、放映された翌日、ジャズ倶楽部の仲間から
「コロちゃんが映っている!」というメールをいただく。《出張なんでも鑑定団IN町田》に、
ななんと! 確かに大写しで映っている!。【写真①②】
メールがなければ、いつも2倍速で見るので、見落とすところであった、有難いメールに感謝。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆ 内館牧子の小説「終わった人」えかった!。 ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

図書館で1年前に購読を予約して、漸く手に入った内館牧子の小説「終わった人」を読む。【写真③】
定年後の生きざまの良い指針になる名著。内館牧子は以前大相撲横審の委員で、物議をかもす人
かと誤解していた。今年の大河ドラマの作家 林真理子 より数段レベルの高い人なり。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆ ドビュッシー作品全集をゲット!素晴しい!。 ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

印象派の音楽家と言われるフランス人ドビュッシー没後100年を記念して、世界初のドビュッシー
全集(CD33枚組)が刊行【写真④】。
牧神の午後の前奏曲、交響詩海、月の光等、耽美な曲を網羅。聴いていると、リッチな気分になる。
当時のジャポニスムを反映して浮世絵のジャケットもGOOD!。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 日本オーディオ界の宝 ダイヤトーン・スピーカー ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

所蔵スピーカーの真打登場!。ダイヤトーン・スピーカー・2S-305。【写真⑤】
貴重なダイヤトーンカタログ。【写真⑥】

コロちゃんが通っていた中学校の音楽室のダイヤトーン・スピーカーが使用されていたことを
記憶している。
それが、影響して根っからのオーディオ・フアンになるルーツとも言える。

このスピーカーは、当時世界各国の放送局のモニター用に採用。
スピーカー構成は、オールコーンの30cmウーハーと6cmツィターの2way。
ネットワークはシンプル、30cmウーハーはフルレンジ仕様。
キャビネットは、幅650、高さ880、奥行445mm,重量50kgと重い。

定価:発売当初40万円、その後70万円/ペアになる。
購入価格25万円/ペア、1995年秋葉原のダイナミック・オーディオで購入。

自然できらびやか再生音は、一聴に値する。

  • [205]
  • スピーカー50(開運なんでも鑑定団)NO.178

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 3月12日(月)13時33分58秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 健康体操教室で厳しいご指導をいただく。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんの元会社のOB世話役のイベント 《誰でもできる健康体操「真向法(まっこうほう)
を楽しく学ぶ》教室に参加。【写真①】
真向法は、宗教団体みたいなネーミングで、いぶかしがる読者もおられるでしょう.
真向法(まっこうほう)体操は、ビジネスマンだった長井津(ながいわたる)氏が、自分の大病を
克服した経験から80年前に創案した健康法の一つ。 毎日短時間体操で身体を柔らかくして、
心と身体の健康を維持できる。

当日 1時間半のメニュー、前半経過で、コロちゃんギブアップ状態、身体がかなり硬直
していると実感。

後半は2人一組になり、交互にマッサージをして、硬直した筋肉を柔らかくするとの事。
土踏まずを踏むと、相手方はイテテと叫ぶ。
体操教室終了後、相手方は、土踏まずを踏まれた時骨が折れるかと思えるほど重かった!
(コロちゃんは、メタボではないはずだが・・・)、もっと痩せなければならぬ!
そのためには、食事を2食にしろ! 酒をやめろ! と厳しいご指導をいただき、暗~い気持で、
帰途につく。

読者の皆様 その後はどうなったと思いますか?
相変わらず、毎日欠かさず飲み、しっかり食べてま~す。どうせ一回の人生なり。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 《出張 なんでも鑑定団》を観覧 おもろい!。◆  ◆ ◆ ◆◆◆

毎週月曜日(地方によっては違う)テレビ東京で放映される、《開運なんでも鑑定団》を楽しみに
している。昨年、コロちゃんの地元 町田で《出張 なんでも鑑定団》収録を観覧した。
【写真②③④】
写真撮りはOK、但しフラシュはだめとのこと。
約2時間観覧したが、《出張 なんでも鑑定団》のコーナーは、15分。盛り上がる部分をピック
アップするらしい。テレビの番組作りは、大変なり。3月19日月曜日夜9時から放映予定。



◆◆◆◆ ◆  ◆ 一世を風靡した!スピーカー《ビクターSXシリーズ》◆  ◆ ◆◆◆◆

久しぶりの、所蔵のオーディオのご紹介。
ビクターSXシリーズは、日本オーディオ界頂点の1973年に発売し、爆発的に売れた。
白木のキャビネットは、当時新鮮。
SX-3 25cmウーハーとソフトドーム・ツィターの2WAY
     定価27,900円/1本
SX-5 25cmウーハーとソフトドーム・スコーカー、ソフトドーム・ツィターの3WAY
     定価47,900円/1本
SX-7 30cmウーハーとソフトドーム・スコーカー、ソフトドーム・ツィターの3WAY
     定価79,000円/1本

コロちゃんは、SX-5を
20年前に4000円/2本(中古)で購入。音は実にふくよかでパンチのある音。【写真⑤】
カタログ【写真⑥】

  • [204]
  • 有難うございます。

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月25日(日)22時38分19秒
  • 編集済
  • 返信
 
ブログを更新できなかった原因は、1枚の画像を圧縮してなかったことが原因です。
パソコンは正直ですね。お騒がせしました。
メグの会元会長のホーム・ページ Wed.s Cafe に
《男の隠れ家 我楽多亭》の大々的な素晴しいホルダーを設定
していただき、有難うございます。皆さまご覧ください。

  • [202]
  • 雑文76(旅行記) NO.177

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月25日(日)18時52分59秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 新聞広告に乗せられ、秋田美人に出会う旅に行く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

奥方が、下記の新聞広告を見つける。

以下新聞広告・・・

秋田の名物料理トナマハデ伝説息づく男鹿半島
日本海を巡る人気のローカル線「五能線」と乳頭温泉郷
みちのく絶景・秘湯巡り 3日間

《絶景!》日本海を望むローカル列車「五能線」

《秘湯!》一度は入りたい名湯「乳頭温泉郷」に入浴!
     *よく読むと、乳頭温泉郷に泊まりでなく、一風呂浴びる。タオル要持参。
            但し、泊りは、2泊とも温泉ホテル!

《食》秋田の名物料理を食す!
   きりたんぽ鍋と虹の豚しゃぶしゃぶ
   目の前で実演 石狩鍋

《伝説》男鹿ナマハゲ!
   ナマハゲ館で100以上の面を見学!

《料金》どの日に行っても29,900円

・・・と 良い事づくめだが、実際はどうか!?。
コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、温泉に浸かり、
秋田美人を目の前に、雪見に一杯だけで充分と、秋田旅行を決意。(大げさな!)


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 北陸だけでなく、秋田も大雪だった!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

羽田から秋田行き飛行機に乗り込む。機内アナウスで、秋田空港積雪で羽田空港に引き返す
可能性ありとの事。後で知ったが前日の最終便は、大雪で欠航だった。
羽田に引き返した場合、このツアーは、どうなってしまうのかと不安がよぎる。

秋田空港に近づくと、前日の大雪で滑走路を除雪中、しばらく旋回するとのこと。
30分旋回後、奇跡的?に着陸。

秋田空港到着!。あたり一面銀世界。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 東北を代表する秘湯!乳頭温泉郷に向かう! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

秋田空港から田沢湖経由で、山深い乳頭温泉郷に到着。積雪は2m以上。
【写真①】乳頭温泉の玄関。屋根に積もった雪は1m以上。建物が倒壊しないか心配になる。
【写真②】乳頭温泉館内からの雪景色。
【写真③】「つらら」も凄い。
【写真④】大浴場。白濁していることを期待していたが、残念でした。
乳頭温泉郷は、7軒の温泉宿からなる総称。ある宿は雪崩の危険性があるので閉館中とのこと。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 1日目泊まった田沢湖の露天風呂にビックリ!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

一日目泊まった田沢湖の温泉宿で、さっそく露天風呂に向かう。コロちゃんは露天風呂大好きなり。
本館から露天風呂まで長い回廊をすすむ。だんだん寒くなる。【写真⑤】
ようやく、露天風呂に到着。床は凍結で滑る。脱衣籠も凍結。寒さにブルブル震える。
エイ!と露天風呂にポチャと浸かる。雪が舞い、あたりは一面銀世界。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 男鹿「ナマハゲ」実演!。思ったより迫力ある。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

今回のツアー見学の目玉の一つ 男鹿「ナマハゲ」実演を見学。
「ナマハゲ」が家の中に入り、大声をあげ暴れまくる。迫力がある。
家人の旦那は「一郎」、奥さんは「みつ子」はどこにいると叫ぶ。(どこの家でも同じ名前で呼ぶ)
ようやく、家人がなだめ、お酒をすすめる。【写真⑥】
毎年12月31日の年中行事。「ナマハゲ」に選ばれるのは、村の若い衆。
各家庭の事情に合わせ、戒めを触れ回る、子供は泣き叫ぶ。
そして、新年を新たな気持ちで迎える。

・・・次号に続く。

  • [201]
  • 雑文75 NO.176

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月15日(木)12時17分0秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ついに! 振り込め詐欺と間違われる! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

今から50年以上前に、席を同じくした小学校のクラス会を久しぶりに開こうと、小学校の
クラス名簿を引っ張りだし、世話好きと思われる女性に電話をかける。
するとよくあるパターンで留守録になる。しばらくたつと、「御用のある方はメッセージを
どうぞ」と流れるので、由緒ある!?「源氏前小学校のコロちゃんで~す」と名乗ると、
ようやく、くだんの女性Å嬢!?が電話口に出る。10秒ぐらい無言の後、お話しするが、
受け答えは、実に怪しい! ついに! 振り込め詐欺から電話が掛かってきた と言わん
ばかりの口調。

続いて、B氏に電話する、すぐに電話に出たが、まったく会話が成り立たない。怪しい!
空襲警報発令中と思しき、対応。

さらに、C氏に電話する。これまた留守録になるが、メッセージを伝える途中で、プツン
と電話が切れた。

どうやら、懐かしい仲間を装うのが、振り込め詐欺の常とう手段のようです。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 最終回 「メグ ジャズ イン シネマ」 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先月 柳沢正史さん主宰の「メグ ジャズ イン シネマ」に参加。
【写真①】は、熱心に選りすぐりのジャズ・シネマの映像を観る。
今回も、満席。準備が大変だった思いますが、実に楽しい一日でした。
今回が最終会。実に名残惜しい!。

何時もの通り、コロちゃんは、二次会の幹事。繰り越し資金も投入して盛大に開催。
【写真②】は、二次会風景。
隣に座っていた方が、EPレコードを8000枚所有とのこと。コロちゃんは、
選りすぐって700枚所有。上には上がおられます。ハイ!。



◆◆◆◆ ◆ ◆ 老舗ジャズ喫茶「メグ」が惜しまれつつも2月で閉店! ◆ ◆ ◆◆◆◆

昨年後半から、噂になっていた、ジャズ喫茶「メグ」が、2018年2月をもって閉店となる。
寺島靖国さんから、直接お聞きしたわけではないが、2月に80歳を迎え、一つの区切りに
されるそうです。お疲れさまでした!。
2月25日に、特別企画 店中オーディオ、レコード、CD,備品の競売・オークションを実施。
4月からは、店舗貸となり、もぬけの殻となる。寂しい!。

懐かしい写真を4点。
【写真③】寺島靖国さん そっくりのオブジェ。その後風雪にさらされて、見るも無残。
【写真④】「メグ」の顔の看板。
【写真⑤】店内受付。
【写真⑥】店前のライブ・イベントの張り紙。



◆◆◆◆ ◆  ◆ ブログ《男の隠れ家 我楽多亭》は、継続しま~す。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

前メグの会会長のご好意により、当ブログは、丸6年になり、3月から7年目を迎えます。
引き続き、ご支援をお願いします。

ブログの閲覧の仕方は下記の通りとなります。
①《Weds.Cafe)のホームページから、ブログ《男の隠れ家 我楽多亭》を検索。
②《男の隠れ家 我楽多亭》で検索。
③《我楽多亭》で検索 ⇒ 《我楽多亭 コロちゃん》を選ぶ。
④ブログ《男の隠れ家 我楽多亭》を、お気に入りに保存。

  • [200]
  • 雑文74 NO.175

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月 4日(日)11時34分11秒
  • 編集済
  • 返信
 
1週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 超高級恵方巻 発見! 誰が買うのか?・・・◆  ◆ ◆ ◆◆◆

昨日 中央線阿佐ヶ谷駅近くの ジャズ喫茶「マンハッタン」でジャズ倶楽部例会に出席。
その 周辺にある焼き鳥屋 【写真①】 意味深な名前の店!?
ブログ事務局:読者の皆様、深く考えずに・・・、女性の読者離れが心配!。

近くにある、スーパーで見かけた超高級恵方巻。
【写真②左】金目鯛の恵方巻 1800円(税別)、
【写真②右】オマール海老の恵方巻 1680円(税別) 誰が買うのか?・・・



◆◆◆ ◆ ◆  ◆  恒例!「元の会社の方々と会いに諸国漫遊」 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日帰宅しました。
日本全国寒かったです。

諸国漫遊の目的は、何時か会おう! と思っても・・・
特に 地方にいる方とは一生会えない! と、確信しています。
それで 毎年 現地に押しかけて、会っています。
今回は10人に会いました。

1日目は、佐賀、下関。下関は日本海側の風がびゅ~びゅ~吹いて超寒!!!。

2日目
広島では、今から10年前の単身赴任時代を偲んで足跡をたどりました。
単身赴任したアパート見っけ!、おお懐かしい!。
アパートに近く、何時も通っていたスナック「紫」。ママさんがガンガン呑んで、
いつも結構な金額を払いました。ママさんも身体張って大変です。【写真③】

大阪南 日本橋 東京の電気街秋葉原に相当。
歩いている人は、ほとんどアジアの観光客でした。

3日目
京都は雪、寒かったので、京都南座の隣接 蕎麦屋「松葉」で
温たかい、ニシンそばを食しました。うめ~。

京都近代美術館で「ゴッホ展」をじっくり見る。
以前ブックオフ洋書コーナーで偶然見つけた 英文「ゴッホ コンプリート図録」は宝物です。

4日目
京都の嵯峨野を散策。京都は、中国、韓国、台湾に占領されました。
日本人は、皆無。肩身が狭~い。【写真④】

お目当ての、京都老舗ジャズ喫茶 YAMATOYA【写真⑤】.
今回、2日間通いました。2020年で開店50年を迎え、マスターは、その年に
お店を娘に任せる予定だそうです。YAMATOYAは不滅です。

大阪、京都は昼間から雪が降っていましたが、情緒がありました。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 重大ニュース!YAMATOYA 朝日新聞に掲載! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

朝日新聞2月1日夕刊に、俳優 角野卓造さんのエッセイでYAMATOYAを大々的に
採り上げていました。【写真⑥】
記事の内容の一部を紹介します。

全国のジャズ・ファンの垂涎の老舗ジャズ喫茶。
京都のジャズ喫茶文化を半世紀近く引っ張ってきた名店。
所蔵レコード枚数5000枚以上。(店内改装前は1万枚以上あった。)

映画「燃える秋」のロケにお店が使用された。
五木寛之も時々訪れ,彼のエッセーにも紹介された。
温度計で85度にお湯を沸かし、珈琲は酸味と苦みの
どちらを選ぶかリクエストができる。
グラスはバカラ、珈琲カップはロイヤルコペンハーゲン等を使用。

ニューヨークタイムズにお店が紹介され、その後外人客がどっと
来店している等。
そういえば、先日お邪魔した時も、外人客が数人寛いでいました。


  • [199]
  • 雑文73 NO.174

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 2月 1日(木)10時47分13秒
  • 編集済
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昨晩 皆既月食 超望遠で撮りました。

神秘的な、赤銅色に見えますか?

  • [198]
  • 雑文72 NO.173

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 1月22日(月)14時28分11秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 大雪注意報発令! 炬燵で丸くなる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

メグの会前会長から、ブログ開設丸6年になるね! と 激励のメッセージをいただく。
前会長のお誘いが無ければ、ブログ開設できませんでした。 感謝! 感謝!

今日は、大雪注意報発令! 朝から雪が降っていて おお寒!

   ああ そうそう
コロちゃん 先日 元会社OB会の新年会の総合司会を頼まれる。
300人強のOBが出席の大イベントなり。

30分の各界の来賓の挨拶、30分のアトラクション、
続いて1時間半の宴会、お楽しみ抽選会。まるで 現役時代の接待でした。
運営のスタッフから、イベントの成否は、すべて 司会にかかっていると脅す。

   え~い! ままよ! やるで~!
7ページにわたる司会原稿を、修正に次ぐ修正 4回手直し、そして司会の予行練習。
当日、コロちゃん50年の営業経験を駆使してのぞみ、手前みそだが、絶賛を博す。
   そうです、そうです。わちきは営業のプロだす。

ブログ事務局 : (久々の登場!)まあ! コロちゃんは、血液型O型特有の性格。
         読者の皆様 自慢たらたらを、笑ってください。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 青春時代に観たテレビ・ドラマ 「ルート66」  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ラスベガス、グランドキャニオン旅行記 第3弾!。
シカゴとラスベガス間の昔の幹線道路が、ルート66。今は他の幹線道路に置き換わり、忘れさられ
ようとしている。グランドキャニオンからラスベガスに戻る途中セリグマンの地に立ち寄る。
青春時代に観たテレビドラマ「ルート66」の道路にでくわす。【写真①】

忘れ去られようとした、ルート66をアメリカ全土に知らしめたのは、ご当地セリグマンの
床屋さん。【写真②】

話変わりますが、アメリカの地ビール、少々にがい。【写真③】



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ コロちゃん 秘蔵の日本酒 紙パック!。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、海外旅行で必ずトランクに忍ばせる、日本酒紙パック。【写真④】
海外のホテルで、風呂あがりに、必ず呑む。

実は、身内が老人ホームに入居して、お酒を飲ませろと騒ぐ。コロちゃんは酒飲みの気持ちがわかる。
これを、持参し、ストローでチュウ、チュウ呑んでもらった。施設の人 これがお酒だと気付かない。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 男の隠れ家 我楽多亭 を リフオーム  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

我楽多亭が建設されて、15年になる。そこで昨年末 ペンキ屋に頼み、お色直しを実施。【写真⑤】
ところで、写真中央にエアコン2台ご覧になれます。
我楽多亭ができたてのころ、視察した奥方は、我々の住まいにエアコンの無い部屋があるのに、
一階8畳と屋根裏部屋に各々エアコンが、あるとはけしからん! と怒られやした。

右側に木造の物置。
【写真⑥】は、物置正面、これが3棟ある。趣味の我楽多をいっぱい所蔵。

  • [196]
  • 雑文71 NO.172

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2018年 1月 3日(水)14時12分12秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ あけましておめでとうございます。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

あけましておめでとうございます。

blog「男の隠れ家 我楽多亭」も今月で丸6年になります。どのくらい読者がいるか
皆目見当がつきません。ジャズ喫茶「メグ」の閉店の噂もあり、今年も激動の一年に
なるかもしれませんが、まずは200号を目指して頑張る所存でございます。


◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 年末に財布を落とす!!! ◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

昨年12月 桜木町・野毛で元の会社の先輩と呑む。2軒目沖縄料理の居酒屋で泡盛をストレート
で数杯呑み、お開き。桜木町から電車に乗り途中で胸騒ぎ、カバンを調べると財布が無い!!!。
どうやら、沖縄料理の居酒屋で落としたと確信し、引き返す。だが!しかし!店内を探してもない!。
コロちゃんにとっては、かなりの額が入っていた。ショック! 年越しできない!。

財布には、元の会社のOB世話役の名刺が数枚入っている。悪用されるとまずい。
桜木町駅前の交番に寄る。警察官はパトロール中。署内の電話でパトロール中の警察官と連絡。
すると ななんと! 財布が拾われ中身も無事だった。 ふ~!。 世の中善人もいる。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 壮大なグランドキャニオンにびっくり! ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

前号ラスベガス特集に続いて、グランドキャニオンを見学。あらためて米国の自然の規模の大きさを
実感する。
【写真①】どこまでも、まっすぐに続く道。こんな砂漠地帯どこに行っても電柱がある。
【写真②】アンテロープキャニオン。コロラド河の侵食と砂漠のスコールで岩肌が侵食。
【写真③】その岩の割れ目に入ると、赤い岩肌で神秘的。写真は浸食でハートの形になる。

【写真④】ホースシューベンド。コロラド河が360度蛇行する珍しいポイント。
【写真⑤】モニュメントバレー。数千年に渡る風化作用によってできた巨大な岩石群。
     西部劇「駅馬車」もここでロケした。
【写真⑥】世界遺産グランドキャニオン。下を覗くと足がすくむ。
     別途オプションのアクロバット飛行で、ビューポイントをつぶさに見せてくれるが、
     よく落ちる(事故る)そうだ。やめとこう!。

  次回も旅行記続く。

  • [195]
  • 雑文70 NO.171

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年12月16日(土)11時06分49秒
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 重大ニュース!!!ジャズ喫茶「メグ」閉店か!? ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

めっきり 寒くなりやした。読者の皆様いかがお過ごしですか?
コロちゃんは、お酒で寒さをしのいでおりやす。コロちゃんの歳ですと酒量がへるはずですが、
減るどころか、増えておりやす。特に日本酒はうめ~です。

先日、ジャズ倶楽部の仲間と飲んだ折、ジャズ喫茶「メグ」閉店の噂が耳にする。ムムム!。
翌日、「メグの会」会長に電話しで真意を確認する。するとどうやらその方向のようだ。。
メグのオーナー 寺島靖国さんは、来年2月に80歳を迎える。
そこで、一つの区切りをつけるのかもしれない。残念だが、引き続き「メグの会」の継続を
望む。


◆◆◆◆◆ ◆ 今年4回目の海外旅行「ラスベガス&グランドキャニオン」 ◆ ◆◆◆◆◆

今年カナダ・バンクーバーに入国するにあたりeTA,米国・ニューオリンズに入国するにあたり
ESTAを取得。所謂ビザなり。その有効期限が2年。その間使用しないともったいないので、
今年4回目の海外旅行として、ラスベガス&グランドキャニオンを旅した。
今回は、ラスベガスを特集する。

バンクーバー経由でラスベガス空港に到着。空港内にスロットマシーンが置かれている。【写真①】
びっくり! さすがギャンブルの町だ。

宿泊したホテルは、「サーカス・サーカス」。ホテル内には、当然カジノがある。カジノは大人向け。
ファミリーで滞在しても、子供が楽しめるように、サーカス広場そして東京ドームぐらいの
室内巨大遊園地があり、ジェットコースターも楽しめる。【写真②】
一方ルームサービスとして、冷蔵庫、ポットがない。ガイドの説明によると、宿泊客が部屋でのんびり
くつろがせない作戦とのこと。
コロちゃんは、夜食用にカップラーメンを持参、やれやれ困ったなと思ったが、ホテル内にある
コーヒーショプ・スタバでお湯を無料で提供してくれた。
他にも1万円以上する完全予約制の高級ステーキ・レストラン、マクドナルド、土産物屋等がずらり、
一つのホテル内が一つの町で、一歩も外に出なくても楽しく過ごせる。


◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ ラスベガスの町は、巨大歓楽街!!! ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

ラスベガスの町は大きすぎる。一つのホテルを通過するのに5~10分かかる。
そこで歓楽街の中心までタクシーで行く。タクシー代2000円なり。

タクシーから降りると、目の前にエッフエル塔が出没。【写真③】
隣の角の通りには、凱旋門がある。
お目当ての、ホテル前の噴水ショー。【写真④】
ギリシャ様式のホテル。【写真⑤】 ホテル内には、ブランド品の店舗が軒を構える。
イタリア様式のホテル。【写真⑥】
帰りは、ラスベガスの街並みを見学かたがた、1時間歩いて帰る。米国のスケールに圧倒。
ラスベガスを見ることなしに、米国を語れない。

  • [194]
  • スピーカー編49 NO.170

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年11月23日(木)11時40分10秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 豪雪対策でスタッドレスタイヤは如何に!?。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんの車は、初代ブルーバード・シルフィー 今から4年半前に17万円で購入。
その前は、マークⅡを22年乗り、フロンガス対応のエアコンが壊れ、これに乗り換える。

来週那須高原に旅行するにあたり、豪雪対策(大げさな!)が必要とみた。
車のトランクに雪対策用チェーンがあったので、タイヤに装着してみたがサイズがあわず断念。
オートバックスに駆けつける。ゴム製チェーンは、前輪装着で2.5万円、装着が難しそう、
使用後 汚れを取るのが大変なり。するとスタッドレスタイヤか!。お値段は4本で
6万円前後、別途タイヤホイールが2万円、タイヤ交換作業が毎回2千円といったところか!
フムフム・・・・・と考えていた折、

   事件が勃発したのです。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 奥方からの悲鳴ともとれる電話を受けとる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん、仕事中にけたたましい音で、携帯電話が鳴る。
受話器を取ると・・・「*○×△□むにゃむにゃ・・・・・・」、
「まあ落ち着いて!、どうどうどう(馬を落ち着かせるための掛け声)」と言ってたしなめる。
声の主は、奥方「あ わわわ! 車を塀にぶつけ、前の方がペシャンコ、ガソリンがたらたら
漏れている!どうしたら良いか!、どこに電話をしたらエエか! あ わわわ!」

コロちゃんの車は、自分の車の破損についての車両保険に入っていない。
まあ! 一貫の終わりで これから車なし、自転車! 自転車! やほ~ やほ~ の
原始的な生活パターとなるな~ と覚悟する。

前に 奥方が1カ月に2度車をこすって、修理してもらった街の修理屋にとりあえずレッカー
で運ぶ。
新品ボディを装着すると40万円と診断。コロちゃんは、再生品ボディしかもボディが多少凸凹
していても、なんならブリキ製でもエエから、安く治して頂戴と依頼する。

仕事から帰って、奥方の第一声 「わちきの事を心配していない! あなたは暗い声だった」と
のたまう。
誰が、事故の電話を受けっとって「ほ~! やったね! それがどうした!。」と明るい声で
受け答えできるか?!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 秘蔵のアルテック ミニ・モニター8Aを鳴らす。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

日本で企画、発売したのが、アルテック ミニ・モニター8A.ベルエア。
【写真①】ネット装着
【写真②】ネットを外す
【写真③】カタログ、取説
30cmウーハーと、5cmダイレクト・ラジュエーションタイプ ツイターの2Way.
定価:167,000円/ペア 中古品購入価格10,000円
肝心の音は、アルテック特有の軽い低音、ウェストコース特有のカラットしたジャズ向きの音。
当時JBLと双璧をなす。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ カセット・テープ特集の続篇。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

152号のカセット・テープ特集の続篇。
【写真④】カセット・テープ消磁器。録音したカセット・テープを瞬時に消去できる。
【写真⑤】ラジカセのコレクター本
【写真⑥】手に乗るコンパクトなラジカセ。
     最近デスク・ユニオンで新品を2,980円で購入。

  • [193]
  • 雑文69 NO.169

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年11月13日(月)11時31分41秒
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 実に気が重~い! 日光東照宮見学会に随行する。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、今年5月から元の会社のOB会ホームページ委員になる。自分で希望したわけでない。
blog「男の隠れ家 我楽多亭」と違い、パソコンのスキルを求められ、半年経っても研修生の
身なり。ところが、周囲の厳しい目にいたたまれず、OB会主催の「日帰り日光東照宮見学会」の
ホームページ作成をせざるを得なくなる。泳げないものは、無理やり川に飛び込ませる!、
やくざの世界なり。

ホームページ委員は、写真班も兼ねる。ニコニコ笑ったOB会会員のシャッター・チャンスを逃さず、
勿論ピンボケはとんでもない!、その選りすぐりの写真を50枚をベースにホームページを作成する。
従って、幹事よりも早く、チャーターしたバスで待ちかまえ、集合した会員をさっそくパチパチ撮る。
奥方は、今年3月に修復した日光東照宮を見たいとのたまい、コロちゃんにくっついてくる。
集合場所に早く着き過ぎたので、この時間もったいない!、もっと家事ができたとブツブツ文句を言う。

このイベント東名横浜インターから大橋ジャンクションを経由し、日光に向かう段取り。ところが
横浜インターから大橋ジャンクションに着くまで、普通40分前後のところ、1時間40分もかかった。
10月の最初の関東地方台風襲来の翌日で、商用をこの日にずらした車で溢れていたと推測される。
ころちゃんは、心の奥底で中止を期待していた、それ程実に気が重~い!。


◆◆ ◆ ◆ ◆   ◆ 日光東照宮でのエピソードをご紹介。 ◆   ◆ ◆ ◆ ◆◆

其の一・・・日光東照宮の標高634m、スカイツリーと同じ高さだと知る。【写真①】
其の二・・・修復した結果、違和感がある施設もある。
      「見ざる、言わざる、聞かざる」は、色彩の感覚でふっくらしすぎている。【写真②】
其の三・・・イベントでないが、日光杉の枝切りに黒山の人だかり。【写真③】
其の四・・・日光名物のゆば煮は、素朴な味なり。(どういう意味?)【写真④】


◆◆◆ ◆ ◆   ◆ 日光東照宮見学のホームページ作成の顛末。 ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん撮影の写真250枚、写真提供協力者から150枚 合計400枚を、出発から帰宅まで
21項目に分類、それから50枚を選りすぐり、リサイズ、トリミング、コメントをつける。
見学施設の解説を、読みやすく、わかりやすく、興味をひかせるように、頭をひねり作成、
ベテランのホームページ委員に指摘カ所を、修正等々。累計所要時間40時間かかる。ふ~。

まあ~、自慢じゃないが、良くできました!。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 那須高原の吊り橋を体験しやした。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

数年前の屋久島恐怖の手すりなし吊り橋体験から、コロちゃんの高所恐怖症が治る?!!!。
すなわち吊り橋大好き人間に変身!!!。

先日、家族旅行で那須高原に行く。そこで、もみじ橋吊り橋を渡る。実に楽勝!。【写真⑤】
ついでに
那須御用邸の敷地を半分解放した、平成の森を散策。すがすがしい気分なり。【写真⑥】
あ そうそう
帰り、高速道路走行中、睡魔に襲われ危うく路肩に激突しそうになる。くわばらくわばら。

  • [192]
  • スピーカー48 NO.168

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年10月22日(日)14時44分49秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ トホホホホ!台風の襲来の時に仕事! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

明日、早朝関東地方に台風襲来!。通勤電車が遅延する可能性大。勤務先は遅刻厳禁。
やむなく我楽多亭に前泊する。奥方は大いに喜ぶ。
毛布とホットカーペットを物置から取り出し、防寒対策完了。一杯飲んで寝る。

通勤途中の写真2枚。
【写真①】は、コスモス。
【写真②】は、蒲田にある居酒屋。「ちょっと酔ってこ!」という看板キャッチは、エエね~。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我が家の近況報告。 し~! ご内密に!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

我が家の庭に、「ホトトギス」が咲く。秋だね~。【写真③】

以前ご紹介した、猫の額ほどの野菜畑は、結局収穫ゼロでした。家族は誰も期待していなかったが
・・・。ところが、同時に植えたイチゴの苗2本は、あれよあれよという間にすくすく延びる。
【写真④】
油粕の肥料を与え、防寒カバーをかけ、手ぐすね引いて、来春の収穫を待つ。

8カ月前から貯めていた、500円玉と50円玉を両替したら、なんと39万1千円なり。
【写真⑤】は、500円玉貯金箱。
12月のラスベガス、グランドキャニオン旅行の旅費が確保された!。ニンマリ!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ・ユニオン本店で衝動買いする!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、世にも珍しい小型スピーカー・コレクターなり。30セット以上所蔵。
先日、オーディオ・ユニオン本店をブラブラしていたら、限定品フォステックス8cmフルレンジ
・スピーカー(FE83-SOL)と、ユニットのフレーム色(オレンジ)に合わせた、
これまた限定スピーカー・キャビネットのセット(中古)を衝動買いする。
セットで 定価29,600円/ペア、購入価格14,800円。
音は、高音が刺激が少ない、華麗な音なり

  • [191]
  • 中秋の名月 NO.167

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年10月 5日(木)00時13分11秒
  • 編集済
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東京は曇っていたので、中秋の名月は見られないと

あきらめていましたが、23時30分に漸く見えました!。

一年中で一番よい季節になりました。



  • [190]
  • スピーカー47 NO.166

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年10月 4日(水)11時29分18秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 髭剃りではありません! ブラウンのスピーカー。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

スピーカー紹介の第5弾!。
めったにお目にかからないドイツ ブラウン社スピーカー・シリーズの上位ランク・スピーカーL810
【写真①】とカタログ【写真②】。
髭剃りの専門メーカーではありません。

3ウエイ、低域は21cmコーン型2個、中域・高域は、ソフトドーム型。
音は、ドイツトーン!?、カチッとした音、余計な贅肉をとったすっきりした音。ポピュラー向きか。

今から28年前 1989年 オーディオユニオン町田店で中古を購入。
定価:244,000円/ペア-、購入価格:20,000円/ペアー。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ショック! 30年お世話になった歯科医師が急死。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)と奥方が、30年お世話になった歯科医師が心筋梗塞で急死。
【写真③】は、医院の玄関に張られた張り紙。(一部カット)
歯を診てもらおうと電話をかけたら、閉院のお知らせが流れ、知る、ショック!。
開業医をしていると旅行など好きなことはできないはず。唯一の楽しみはたばことお見受けしていた。
60歳半ばで突然の死。     合掌。

コロちゃん、好きなことを、フライイングしてもやろ~と決意。
とりあえず、12月 アメリカ グランドキャニオン6日間に行くで~!。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ ショック! 元の会社の宿泊・保養所が閉鎖。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

先日、元の会社の宿泊・保養所に泊まる。そこで来年3月末で、大阪の施設を除き閉鎖されると知る。
ショック!。コロちゃんは、家訓《清く、貧しく、美しく》、しがない年金生活者。
一般の旅館・ホテルの半額で泊まれる保養所を愛用していた。

今の勤務先で元東京ガスの仲間がいる、東京ガスの保養所を利用できないかと聞く。その答えにびっくり。
6~7年前に、とっくに閉鎖されているとのこと。理由は、現役が利用しなくなり、年金生活者がもっぱら
利用する、老人施設となり、満室にならない、赤字続きで閉鎖となったとのこと。

古き良き時代は、終わった!!!。

那須高原にある、輸入雑貨店頭に飾られている車のオブジェ。【写真④】
コロちゃん数年前に購入しようと思ったが、奥方がよしなさいよ!と言われ踏みとどまった。
今回立ち寄ると、な!なんと 錆びだらけになっている。買わなくてえかった。



◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆ 気を取り直して楽しい話題を2件!。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

楽しい話題!1:ジャズ愛好会の老舗、油井正一、大橋巨泉も参画していた、
《hot club of japan》。
今回、日本有数のSPレコード・コレクター 岡郷三氏の秘蔵のレコード鑑賞会。
何と、補助席も出て満員の盛況。【写真⑤】

寺島靖国氏は、コロちゃんが、この愛好会の会員と知り、意外な顔をしていた。


楽しい話題?2:ついに、人間だけでなく、お犬様、猫様向け老犬・老猫の介護施設ができた。
【写真⑥】。

  • [189]
  • ソフト19 NO.165

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 9月22日(金)10時14分13秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 柳沢正史さん主宰 田無のイベント会場満員御礼!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

第16回になる 柳沢正史さん主宰「真空管アンプ」で音楽を聴く会が、寺島靖国さんも出席され、
コール田無で開催された。定員が182名の会場、立ち見が出るほどの満員御礼!なり。【写真①】

【写真②】は、柳沢正史さん、希少球を使用した真空管アンプ群そしてアルテックとJBLスピーカー・
ユニットを搭載した手作り大型スピーカー。

休憩時間の時、全国各地から集まったオーディオ・マニアが、身近で見ようと真空管アンプの周りを
取り囲む。異常な熱気を感じる。【写真③】

柳沢さん 厳選のLPレコード、SPレコード、CDが大きな会場を朗々と鳴り響く。ライブと遜色ない。
レコード・コンサートの合間に、ジャズ生演奏もあり、充分堪能した。

最期のお楽しみ抽選会で、コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、サン・オーディオ社製のフイルム・
コンデンサー 1万円相当が当たる。何に使おう?!。



◆◆◆◆ ◆ ◆ 柳沢正史さん主宰 ジャズ喫茶「メグ」のイベントでも満員御礼!。◆ ◆ ◆◆◆◆

翌月 ジャズ喫茶「メグ」で、第14回メグ・ジャズ・イン・シネマを開催。定員30名の会場、出入り口まで
埋め尽くし、これまた満員御礼!なり。

第1部は、映画「世紀の楽団(1938)で、アーヴィング・バーリンの名曲を堪能。
第一次世界大戦の最中、サンフランシスコの場末のクラブで出会った3人が、別れと仕事の浮き沈み
を経て、カーネギー・ホールでの輝かしいコンサートを開くまでの物語。

第2部は、7月31日89歳で亡くなったジャンヌ・モロー特集。
コロちゃんは、「死刑台のエレベーター(1957)のビデオ 【写真④】と
マイルス・デイビスのLPレコード、CDレコードを所蔵。【写真⑤】

第3部 お宝映像で新倉美子の美貌とさわやかな唄に聞き惚れる。
【写真⑥】は、「青春ジャズ娘 新倉美子」のCD。コロちゃん愛聴。

第4部 お宝SPレコード・コンサート 石原裕次郎のSPレコードが数多くあるのにはびっくり。

さて、二次会は、コロちゃん幹事、会場は近くの焼き鳥屋「正ちゃん」、18名も参加で大いに盛り上がる。


        芸術の秋にふさわしい2つのイベントでした。

  • [188]
  • スピーカー47 NO.164

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)09時19分45秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 電車・バスを乗り継ぎ3時間の旅、ようやくお目当てをゲット! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

朝8時ジャストに家を出発。徒歩10分でバスに乗り、東急田園都市線つくし野駅着、途中で急行に乗り換え
渋谷着、
ここで乗り換え、副都心線で池袋着、さらに乗り換え、小竹向ヶ原着、西武池袋線に乗り換え、快速急行で
入間市駅着、三井アウトレット入間行きバスに乗り、人事院研修センターで下車、
そこから徒歩5分でお目当てTEAC修理センター
到着。【写真①】
時計を見ると、午前11時前、するて~と約3時間の旅なり。
新横浜から新幹線に乗ったら、ゆうに新大阪まで行ける。

前前号(通巻162号)で、オープンリールデッキTEAC A6300Ⅱが蘇ったとご報告した。
オーディオ神の手 半崎先生は、リールを駆動するゴムベルトがへたりかかっており、回転スピードが安定しない
と指摘。
すわ~! 一大事! と、何はさておきTEAC修理センターまで、ゴムベルトを買いに来た次第。
ゴムベルトは、1本600円(税抜き)と安価、それなら一生使えるように予備分として2本 計3本購入。
【写真②】
計1800円なり。但し往復の交通費がそれ以上かかった。
家に持ち帰り、予備の2本は、冷蔵庫にしまい劣化を防ぐ。

半日の旅でした。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ フロクマンの本領発揮! 同時に自作スピーカー2セット完成!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

オーディオ雑誌《ステレオ》で特選スピーカー・ユニット パイオニア編とフォステックス編が同時発売された。
今までだったら、月刊誌《ステレオ》の付録扱いだったが、今回は単独で販売。何か訳があるのか?

コロちゃんは、オーディオ雑誌の熱烈なる付録コレクター。人呼んで、フロクマン!。
歴代の付録スピーカー、アンプは全てゲット、それをすべて鳴らせる状態にしてある。

先ず、パイオニア製6cmの組み立てを開始。エンクロージャー(箱)は、別売。
【写真③】は、スピーカー・ユニット、と同時発売された、エンクロージャー・キット。
この箱は、QWT型。スピーカーユニットの背面に、筒状の管構造を持ち、後面に音を逃がすダクトがあり、
低音を増強。
コロちゃんは、手慣れたもんで約2時間で完成。【写真④】

今までの6cmスピーカと比べ、実に豊かな低音が出る。


さて、次に
フォステックス製8cmスピーカー・ユニットと、昨年発売されたエンクロージャー(以下箱)【写真⑤】を、
取り寄せ、製作開始!。このエンクロージャーは、オーソドックスなバックロード・ホーン。
コロちゃん、手際よくボンド(別途購入)を、薄く塗り約1時間半で完成。【写真⑥】

このスピーカーは、フォステックス社オリジナル。スピーカーの真ん中に突起があり、高域を適正に拡散される。
さて、音はどうか?!。実にスカットした歯切れのよい音、低音も豊か。一家に1台必携なり。

  • [187]
  • スピーカー46 NO.163

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 8月21日(月)12時16分46秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 日立の銘器! スピーカーHS-500。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

スピーカー紹介再開第4弾!
1970年前後は、日本で空前のオーディオ・ブーム。
コロちゃんは、このころのオーディオ機器、特にスピーカーを収集してきた。
日立製作所は、オーディオ機器をローディ ブランドとして販売。一部のアンプ以外で、これは!という魅力ある
商品がなかった。

ところが、
日立製作所の威信をかけ、技術者を投入して開発された銘器!スピーカーローディHS-500が、世に出ると
耳の良いオーディオ・マニアから、いぶし銀のような魅力あるスピーカだ!と評価された。【写真①】

1969年発売 定価65,OOO円/1台、1975 定価85,000円/1台。
コロちゃんは、2010年 オーディオユニオン御茶ノ水本店で67,000円/2台で購入。

低域には20cmコーン型ウーファーであるL-200を搭載.【写真②】
以下、《日立ローディ・オーディオの足跡》を参考にする。

このユニットは振動系を支えるためにギャザードエッジとセンタリング・スパイダを搭載。
センタリング・スパイダは、振動系有効質量を支えるため素材に十分なエージングと成型を行って
経時経年変化を抑えている。

高域にはホーン型トゥイーターであるH-70HDを搭載。【写真③】
このホーンは、アルミ丸棒より1本ずつ入念に削りだされたもので、指向特性改善のため前面に
音響レンズを搭載。

当時ユニット単独販売もされ、自作オーディオマニアの垂涎の的であった。

さて 肝心の音であるが、刺激の少ない心地よい、ウオーム・トーンなり。
銘器の片鱗が伺われる。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 富士登山を断念!。那須高原をウロウロする。◆   ◆  ◆ ◆◆◆

奥方の夢は、屋久島と富士山登山。屋久島は、昨年行く。コロちゃんは、高所恐怖症でひどい目にあう。
詳細は、NO.133を参照。

そして 今年になり、体力的に限界と騒ぎ、富士登山ツアーを申し込む。登山用品を買いそろえ、
富士登山解禁日を待つ。
ところが、出発の1週間前に奥方の足の痛みが発生、断念する。

優しい コロちゃんは、奥方の心の傷を癒すために、富士登山のかわりに那須高原をウロウロする。
那須高原で サルの軍団のお出迎え。【写真④】

昭和レトロ館を見学。その一角に、ジュークボックス、アンサンブル型ステレオを聴く。
お~! 懐かしい! なかなか楽しめる。【写真⑤】


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  映画《コットン クラブ》に感動! ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

えっへん!。ハイレゾの向こうをはって、コロちゃんは、ロウレゾ愛好家なり。
かっこよく聞こえるが、ハイレゾの技術についていけないのだ。
一例として、レーザー・デスクを200枚以上所有。購入値段が1枚100円。実にリーズナブル。

レーザー・ディスク盤 フランシス・コッポラ監督 映画《コットン クラブ》を鑑賞。
【写真⑥】右から サントラ盤EPレコード、レーザー・ディスク、デューク・エリントンLPレコード、
     そして 左端コットン・クラブ・ストンプLPレコード。

時は1920年末から1930年代のハーレム。今はないコットン・クラブは、セントラルパークの北側、
142丁目にあった。1923年にオープン、治安の悪化から1936に閉店、同年の暮に場所を
タイムズ・スクウエアに移し、1940年6月に完全閉店となる。

アメリカ伝統のヴオードヴィル・ショーから、ヨーロッパのレヴユーの良さを取り入れ、磨きをかけた
ステージとして育つ。
店は、禁酒法下にかかわらず、ニューヨークでナンバー1の酒場となる。大ぴらに酒が飲めて、エキゾチック
で、セクシーなニグロのショウーが見られた。但し黒人は、客として入れなかった。

デューク・エリントン、ジミー・ランスフオード、キャブ・キャロウエイ楽団が交互に演奏。
ビリー・ホリディも唄った。

さて、映画は、濃厚なダンス、タップ、唄が全編をかざり、当時のコットン・クラブを偲ばせる名画なり。

  • [186]
  • 周辺機器10 NO.162

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 8月 7日(月)10時51分22秒
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 《神の手Dr.福島孝徳》ジャズ・コンサートに感動!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、普段アマチュア-のジャズ・コンサートには行かない。
耳が腐る!。 おお!チョット刺激的なフレーズ。 関係者ご勘弁を!。

ところが、先日、元の会社のOB世話役会メンバーから「とにかく楽しいコンサートだから!。」と誘われる。
場所は、六本木ケントス。【写真①】
六本木は、めったに行かない、縁がないエリア。迷いそうな予感がしたので、六本木駅降りたら、警察署が
あったので、こん棒を持ったお巡りさんに場所をお尋ねする。眼光は鋭いが、親切ですぐ見つかる。

ジャズ・コンサートのリーダーは、先日のテレビにも放映されていた、東大医学部出身で脳神経外科、
全世界を飛び回る、通称《神の手Dr.福島孝徳》さん。1回の手術で1千万円と言われる。
唯一の息抜きは、ドラムをたたくこと。本日は、久しぶりに日本凱旋。

【写真②】コンサート風景。早稲田大学ニューオリンズ・ジャズクラブ出身が脇を固める。
【写真③】Dr.福島孝徳さんのよくスウィングするドラムさばき。天は二物を与える!。
【写真④】ゲストに、日吉ミミ登場。

6時から4ステージ開催。最初は、ニューオリンズ・スタイルで演奏。後半は、ダンサブルナンバー演奏で、
皆踊りだす。プロ並みの演奏で堪能する。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆ オーディオの《神の手 半崎さん》の手で、銘器が蘇る!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

以前にも、ご紹介した 10号オープンリール・テープデッキ TEAK社製A-6300Ⅱのテープが回転不能になる。
メーカーに修理依頼したが、1979年に生産終了でパーツがなく、修理不能とのこと。万事休す。

そこで、通巻146号でご紹介しました、元の会社のOB会会員半崎さんを思い出す。
さっそく、重量24kgのA-6300Ⅱを半崎邸に持ち込む。
回路図がないので、手探りで故障原因究明作業にとりかかるとのこと。
1カ月が経ち、な!ナント、TEAK社オリジナルの大型コンデンサーの障害を突き止め、秋葉原で同等の特殊
コンデンサを奇跡的にゲットし、治してくれた。 銘器が蘇る!。 まさに奇跡!。

りール駆動のゴムベルトが、少したわむのでなるべくはやく交換した方が良いとのアドバイスをいただく。
TEAK社に問い合わせると案の定、供給不可との事。ヤフオクで純正ではないが、入手できそうだと突き止める。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆ 音の良いCDレコーダー2台めをゲット!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

通巻149号でご紹介した、プロ用CDレコーダー TASCOM製CD-PW900。2台めをゲット!。
定価オープンプライスだが60000円くらいで当時販売していた。
【写真⑥】2台並べる。上段が今回購入品、ラックマウント金具付き。
ハード・オフで購入価格27000円。この手のCDレコーダーは、なかなか手に入らない。
リモコンが欠品だったので、メーカー取り寄せ。安価だったので、予備も含めリモコンを2台3000円で購入。
WADIA等海外オーディオメーカーにOEM供給している噂。音が良い。


  • [185]
  • スピーカー45 周辺機器9 NO.161

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 7月19日(水)09時27分34秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 仕事でこんがりと目玉焼きになる!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

暑いですね!。 ふ~!。
例によって、仕事に出かける 片道1時間45分、うち徒歩45分、圧巻は最寄り駅から職場
まで、延々30分歩く、会社に着くと汗びっしょりで、一丁あがり!、ぐったり!。
車の助手席に乗る仕事なり、住宅街では、アイドリング・ストップでエアコンな~し! 日影もな~し!
団扇パタパタするが効果なし、ようやく仕事終わる時分には、コロちゃんは目玉焼き状態になる。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 清楚で可憐でクール・スウィートなスペイン発キュート系そよ風!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

渋谷のタワー・レコード、レコファン、デスク・ユニオンは、コロちゃんの縄張りだす。
先日、デスク・ユニオン渋谷で涼んでいると、スペイン・バルセロナ出身の女性歌手(兼トランペッター)
アンドレア・モテスのCDが流れていた。【写真①】

CDプロ-モーションキャッチの通り、清楚で可憐でクール・スウィートで、キュート系そよ風が吹く。
彼女は21歳、2012年スペインジャズ祭りでクイシー・ジョーンズに認められる。
ジョアン・チャモロ(ベース)クインテットの伴奏もご機嫌。中古で1点物をゲット!。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ え~! 町田でもジャズ・フェステバル!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんの地元をうろうろすると、町田ジャズ・フェステバルのポスターが目にとまる。【写真②】
観覧無料だが、仕事で行けず、残念!。


◆◆ ◆ ◆  ◆    ◆ 衝動買いで、スピーカーを購入。 ◆    ◆  ◆ ◆ ◆◆

近くのブック・オッフで、スーパー・ウーハー付きアンプ内蔵スピーカーを購入。【写真③】
メーカーは、無名のマクサー電機。購入価格1500円。
パソコンに接続し、YouTubu鑑賞用に使用。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 自宅メインCDプレーヤー 修理で復活!。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

自宅のメインCDプレーヤー 銘機フィリップスLHH300が再生不能になる。【写真④】
ビットストリーム方式D/Aコンバーター、スイングアーム方式を採用で高音質化を実現。
当時の定価158,200円 1998年町田のタウン誌〈ショッパー〉売りますコーナーで
25,000円で購入。

フィリップスは、オーディオから撤退、修理が難しい不安があったが、オーディオ・ユニオン町田に
修理を依頼する。3カ月後修理でき、復活。修理代5万円。音は、100万円クラスのCDプレーヤー
に匹敵する音。今後も自宅のメインCDプレーヤーとして君臨する。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ クリスタル・ガラス製キャビネット採用のスピーカー!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

スピーカー紹介第3弾! 佐々木硝子製ササキ・アコーステックス CB160-AV
定価39,800円(税別)【写真⑤】
10cmフルレンジ・スピーカー、能率は高くない。
低音は出ないが、球形のガラス製キャビネットに収容し、雑音の発生を抑え、ピュア-な音がする。

【写真⑥左】;単品チラシ、【写真⑥右】;総合カタログ。
商品、カタログとも希少価値か!?

  • [184]
  • 雑文68 NO.160

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 7月 6日(木)11時33分55秒
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3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 北大のポプラ並木に感動! ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

6月後半 わけあって北海道を旅する。これは、後程ご説明する。
まず、札幌市内のホテルを探して、びっくり!。6月から9月まですべて満室、理由は北海道の
トップシーズンであること、それと近隣アジアからどっと観光に訪れていること。
金曜日に出発して、日曜日に帰るスケジュールであったが、往復の飛行機も満席。
旅行会社の北海道フリープラン、真駒内のホテルに2泊、レンタカー付でようやく北海道の旅の
メドがたつ。

まず、北大巡り,学食もあるが、ちょっと気取ってゲストハウスでクラーク・カレーで腹ごしらえ。
構内は広く自然が豊かでのんびり一日散策できる、しかも市民に開放しており、素晴しい大学なり。
お目当ての一つ、ポプラ並木【写真①】。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 札幌市中央卸売場で舌鼓!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

札幌市中央卸売札幌場外市場(築地に相当す)をうろうろ。【写真②】
新鮮な海産物と夕張メロンをお土産に購入。海鮮丼で舌鼓【写真③】
時計塔などの観光名所見学もええが、ここは穴場だ。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ ラジオ・ニセコに奥方出演!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

ここで、冒頭のわけあり北海道旅行をご説明する。13年前ニセコ有島武郎記念館を訪れ、【写真④】
奥方は友の会に加入する。大学の卒論も有島武郎をテーマにするほど熱烈な有島ファンなり。
その後、友の会活動は休止状態であったが、数年前から活動を再開、東京で唯一の会員ということで、
ラジオ・ニセコに出演要請が来る。何度も辞退したが、特集番組を組まれてやむを得ず出演となる。
ラジオ・ニセコは、ニセコ市が運営する、FMローカルラジオ局、24時間放送。【写真⑤】

コロちゃんは、レンタカーの運転手の役目、時間に間に合わせねばと、真駒内のホテルから、
ラジオ・ニセコまでかなり飛ばす、追い越し禁止道路でも、奥方は追い越せ!と激を飛ばす。
冗談じゃない!ゴールド免許をキープせねば!。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  小樽運河は情緒がある!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

ニセコの帰り、小樽に寄る。観光客でごった返す。半分以上はアジアの観光客。
小樽運河は、情緒がある!。【写真⑥】
小樽の著名な寿司屋を目指したが、駐車場はどこも満杯。漸く回転寿司を食べてご帰還。


  • [183]
  • スピーカー編44 NO.159

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 6月18日(日)09時21分35秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。前号は1週間のご無沙汰で投稿したので、日程調整で~す。
これ 言い訳け?


◆◆◆◆ ◆ ◆ 自慢のオーディオ機器紹介再開第2弾!Lowther。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

今回 英国製銘器Lowther(ローサーあるいは ラウザー)20cmフルレンジユニット
PM6Aを、信濃音響製のエンクロージャー(箱)にマウントしたもの。【写真①】
輸入代理店ユートピア社のスピーカー・ユニットカタログ【写真②】

今から17年前の2000年に、都内のオーディオ店ダイナミック・オーディオで購入。
ユニット+エンクロージャ(箱)で定価22万円、中古価格7.5万円(ペア)で購入。

このスピーカーは、本来バックロード-・ホーンの箱に入れて鳴らすのが一般的だが、場所を取る
デメリットがある。それで信濃音響製の箱は、ブックシェルフと同じ大きさながら、
バックキャビネットに多数の穴をあけることにより、バックロード・ホーンと同じ効果をあげている。

音は、妥協のないストレートな音、現代のスピーカーにはないユニット。能率も98dBと高能率。
但し、高域に特有のクセがあるので、今から10年前の2007年
ユートピア社製のツィター5000TUT 定価17.6万円 購入価格15万円を購入。【写真③】
このユニットは、高域と低域を分けるネットワーク機能を有している。
アンプのスピーカー端子から、このツイーターに接続、ここからLowtherのユニットに
中低域の信号を送っている。
これで、Lowtherのフルレンジの良さを失わず、高域のクセを補正し、聴きやすく素直な音に
なる。このところ 改めて聞き惚れている。


◆◆◆◆◆ ◆ 京都に《男の隠れ家》出現!。/ジャズ喫茶YAMATOYAに寄る。 ◆ ◆◆◆◆◆

前号でご報告しましたが、コロちゃん(我楽多亭のオーナー)の元の会社世話役会でホーム・ページ製作
に携わることになり、先日世話役会本部のある大阪に出張。
合間に、河原町をぶらぶら、四条大橋を渡ると夏の風物詩 桂川沿いに川床が出ていた。
【写真④】
川床を出店している、食事メニューを見たら、1万円もする。高!。庶民には、近寄りがたい。

河原町の界隈を散策、平日の昼間なのに若い女性が多い、会話を聞くと半数は外人。

おお!《男の隠れ家》の看板があるではないか!。よく見ると風俗店の勧誘なり.【写真⑤】

コロちゃんが、京都に来た時必ず立ち寄る、中古レコード・ショップ《ホット・ステップ》と《太陽》も、
健在で頑張っている。  ほ!。

夜は、お目当て ジャズ喫茶の西日本の雄《YAMATOYA》で一杯飲む。
英国製大型スピーカー《バイタ・ボックス》、米国マキントシュ製真空管プリ・メインアンプ《2275》、
英国ガラード製レコード・プレーヤー《401 2台》の構成。実に良い音で鳴っている。【写真⑥】
以前と比べ、外人客が多い。マスターに聞くと2年前ニューヨーク・タイムズに取材記事が掲載されてから、
多くなったとのこと。グローバルな時代になった。

  • [182]
  • スピーカー編43 NO.158

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月26日(金)10時17分48秒
  • 編集済
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1週間のご無沙汰で~す。今回は早い投稿で~す。

◆◆◆◆ ◆  ◆  自慢のオーディオ機器紹介再開! スペンドールBCⅡ。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

スペンドールBCⅡは、英国製のスピーカー、1973年発売。【写真①】
カタログ。【写真②】
当時の定価は、358,000円 高級スピーカーの価格帯、クラッシク向きの銘器として、
憧れの的だった。
20年前、1996年秋葉原テレオンで、キャスター付きの中古を60,000円で購入。
このスピーカーは、20cmウーハーと高域トィター・ドーム型、さらにドーム型スーパー・トィターで
構成されている。密閉型と思っていたが、バスレフ型。

少し細身、高域に少し偏るが、余計な贅肉がない素直な音なり。弦楽四重奏等室内楽を忠実に再生。
他のスピーカーではこの音は出せない。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆  草間彌生 美術展に長蛇の列!。. ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

国立新美術館で草間彌生展を観に行く。【写真③】
閉館の2日前で長蛇の列、入館に1時間以上並ぶ。昨年秋北欧旅行でヘルシンキに立ち寄った時も
草間彌生展を開催していた。世界に通用する画家だ。
館内の一番広い展示会場は、写真撮影OK。色彩豊かなオブジェと絵画を堪能。【写真④】
SHOPコーナーでもびっくり。グッズを購入する人でまた長蛇の列。
期間中、入場者は53万人を突破。


◆◆◆◆ ◆  ◆  ニューヨークが生んだ伝説の写真家ソール・ライター。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

渋谷。文化村 ザ・ミュージアムで、写真家ソール・ライター展を観る。【写真⑤】
ソール・ライター(1923-2013年)は、1950年代からニューヨークで第一線の
ファション雑誌カメラマンとして活躍。ところが1960年代に商業写真から退き、世間から姿を消す。

2005年ドイツから、彼の写真集が出版、再び脚光を浴びる。時にソール・ライター83歳(90歳で没)。
《見るものがすべて写真になる!》(彼の言葉)、な~るほど、「私にも写せます」という写真が、
展示されている。コロちゃんも写真撮影に自信がつきそうだ。でも、何気ないシーンのシャッター・チャンス
が難しいのかも。
文化村ザ・シネマでも、彼の半生のドキュメンタリー映画上映中。


◆◆◆◆ ◆  ◆  寺嶋しのぶの息子が、歌舞伎座に初お目見え!。。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

5月の歌舞伎座で、菊五郎の孫、寺嶋しのぶの息子、寺嶋眞秀が歌舞伎初出演(初お目見え)。
【写真⑥】は、歌舞伎座館内に張られたパネル。
まだ、5歳なのに堂々と演技する。先が楽しみなり。



◆◆◆◆ ◆  ◆  コロちゃん ホーム・ページ作成に参加。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

元の会社 パナソニックのOB世話役になって、5月末で1年になる。この間、OB機関紙の
取材レポーターと、OBの訃報者メールをOB会員全員に配信を担う。
常時訃報情報を入手しなければならないので、持ち運びできる、パソコンを2台個人で購入した。

さて 2年目の役割として、OB向けホーム・ページの作成、管理も仰せつかる。そのために、
OB世話役会から、新品のパソコンを貸与される。コロちゃんは、ホーム・ページ作成の経験がない。
1年かけて、前任者から伝授されるからと説得された。チョンボしたら本人の責任だが、どこかの
大臣辞職のように、任命責任もあると開き直る。
  どなたかお助けを!。

  • [181]
  • 雑文67 NO.157

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月19日(金)10時05分27秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆  バンクーバー旅行の続き。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

カナダの西の玄関 バンクーバーへは、JALとANAが各々毎日1便就航している。
これでも凄い!。

しかし 上手がいる。
それは、北京から毎日3便、上海からも同数さらにアモイからも1日1便、
合計7便も中国本土から毎日就航している。読者の皆さま摩訶不思議でしょう!?。

中国では、マイホームを購入しても、70年で政府に返還しなければならない。
バンクーバーは地震のない立地で高層マンションが乱立する。
そこで、中国マネーがバンクーバーの新築・中古の不動産をどっと買いあさる
結果、この10数年の不動産バブル現象となる。例えば、70㎡の新築マンションが、
1億数千万円。日本のざっと3倍。
しかも、カナダでは不動産には相続税がかからない。
トランプ アメリカ大統領所有のバンクーバ・トランプ・タワーもある。【写真①】

一方 現地人の物乞いが異状に多い。バンクーバーは厳冬がない温暖な気候なので
路上宿泊が可能。またチャイナタウンでボランティア団体が、彼らに食事が提供する。
彼らは、市民権を持っている態度で堂々とふるまう。

ジャパ・ドックという屋台でホットドックを毎日食す。【写真②】
日本の若者がやっている屋台で「地球の歩き方」に掲載されている。
現地の雑誌にも色々取り上げられ、人気で行列ができる。
一番人気は、白ソーセージの上にネギと大根おろしがたっぷり乗っている
「oroshi」300円。非常に美味である。【写真③】
【写真②】の看板上段右端。


◆◆◆◆◆ ◆ 倒産した《てるみくらぶ》に旅行代金全額支払う!。 ◆ ◆◆◆◆◆

《圧巻!絶景!アイルランドの大自然を巡ル8日間!》
旅行会社《てるみくらぶ》の新聞広告を見て、催行確定日10月8日出発のツアーを
今年2中旬に申し込む。すると1週間後に《てるみくらぶ》から電話があり、
至急旅行代金を支払わないと、キャンセルになるとのこと。しかも現金の支払いを強要。
半年先の旅行で、変だな~と思う。でも超お得な旅行なので、交渉の結果クレジットカードで
支払い手続きをする。

ニューオリンズ旅行中(3月28日)、《てるみくらぶ》倒産のニュース。ツアーのメンバーの
半数が、被害者なり。中にはご夫婦で、《てるみくらぶ》主催の旅行6回分400万円
支払った方もいた。

日本に帰り、4月10日クレジット引き落としになっていたので、支払い停止と抗文書を
ワープロ2枚にまとめ、クレジット会社に送付。
主張が通るのは厳しいと見込んでいたが、先日支払わなくてよいという朗報を受け取る。
 ほ!。
他の大手旅行社に聞くと、支払いをしなくてすんだのは、初めてのケースだとのこと。


◆◆◆◆◆ ◆ ラテンロック《サンタナ》を武道館で聴く。 ◆ ◆◆◆◆◆

サンタナのLPレコードは全て保有。青春時代からのサンタナのファンなり。
先日、武道館でコンサートを聴く。【写真④】
熱狂的なファンで満員、サンタナは3時間近くぶっ通しで演奏。皆踊りだす。
久しぶりで、全身音楽に酔いしれる。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭前の桜並木が満開!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

4月上旬 メグの会のメンバーが来亭!。我楽多亭のオーディオ機器が増えたのに
びっくりされる。
我楽多亭前の桜並木が満開で春うららを満喫する。【写真⑤】

通巻152号でもふれた、自宅野菜畑の近況第2弾。キャベツ、白菜等の
野菜の花が咲き乱れる。【写真⑥】
まるで菜の花畑のごとしなり。但し、思惑がはずれ収穫はなし。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 次号の予告・・・・・。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

旅行のレポートで中断していましたが、オーディオ機器のご紹介を再開しま~す!。
お楽しみに・・・・・。

  • [180]
  • 雑文66 NO.156

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月 4日(木)11時47分39秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆◆ ◆  ニューオリンズから帰国2週間後、バンクーバに旅立つ!。 ◆ ◆◆◆◆◆

ニューオリンズから帰国2週間後、バンクーバに旅立つ!。
読者の皆様、コロちゃんは、金満家とお思いでしようか?
ブ~!。 はずれです。

いつも新聞広告で必死に安い海外旅行を探しているのです。

さて、今回
《全日空往直行便 バンクーバー5日間 びっくり仰天価格○万円!》(九州旅行並みの金額)
しかもプラス1万円で、エリザベス2世女王常宿のフェアモントホテルに泊まれる!。
これだ!。 年金生活者のコロちゃんが、英国皇室気分を味わえる!。

後ほど現地で旅行金額と同額を払う事になるとは、つゆ知らず飛び立ったのです。


◆◆◆◆ ◆  ◆  カナダの音楽の伝統 オルフェウム劇場に感動!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

ここで、カナダの概要をご紹介しましょう。
面積世界第2位、日本の国土の約27倍、人口36百万人。
アメリカと違い、移民大歓迎、隣国のアメリカとは仲が悪い、英国崇拝。
西の玄関、バンクーバーの人口60万人。

1日目、日付変更線を通過したので、その日の夕方バンクーバーに到着。
まずは、繁華街の中心にある、オルフェウム劇場を目指す。迷いに迷い到着!。
カナダのカーネギー・ホールと言える。建物も伝統が感じられる。
サッチモ、エラ、マリリン・モンロー等も、この劇場で唄った。
【写真①】の左上の時計塔も現存。
今日の出し物は、オペラ歌曲集。

入場したかったが、奥方がせっつくので諦め、初日から土産物屋巡り。
大橋巨泉のOKギフト・ショップがあったが、午後6時で閉店。


◆◆◆◆ ◆ ◆  結局、現地旅行会社のオプショナル・ツアーに申し込む。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

まったく食事なしのツァーなので、前日スーパーで買ったサンド・ウィッチを朝食として食する。
すると、ホテルの窓でガサゴソと音がする。カーテンを開けると、カモメが窓に留まっている。【写真②】
サンド・ウィッチの端をあげる。それから毎朝カモメが飛来してくる。家族の一員なり。

全くの、フリーの旅行なので、図書館から借りたガイド・ブックで観光地を研究する。
結果、土地が広大、車社会の国で自力の単独行動は、無理とわかる。
2日目、3日目のオプショナル・ツアーを申し込む。日本人ガイドが案内するが、金額は高い。
旅行金額とほぼ同額を払うことになる。
今回のツアーをご夫婦で来られた方、毎日ブラブラして終わってしまったそうだ。
タイム、イズ、マネー!。2度と来ないと思い、涙をのみ申し込む。


◆◆◆◆ ◆  ◆  バンクーバーから車で15分で積雪4メートル!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

2日目、オプショナル・ツアー ノース・バンクーバーの旅。
バンクーバーの北、車で15分、グラウス山麓に到着。標高1250メートル、ゴンドラで登る。
ゴンドラの乗客は、我々以外スキー・ウェアー。山頂は、積雪4メートルの銀世界。【写真③】

下山して、カピラノ吊り橋を渡る。全長136メートル、地上から70メートル。【写真④】
コロちゃんは、高所恐怖所なのに、屋久島の恐怖を味わって以来、吊り橋愛好家に変身。
カピラノ吊り橋は、よく揺れる。

渡り切ると、ツリー・トップ・アドベンチャーを体験できる。所謂空中散歩。【写真⑤】


◆◆◆ ◆  ◆   ◆  アフタヌーンティにガックり!。。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

3日目、オプショナル・ツアー バンクーバーの南端 ビクトリア島の旅。
車で1時間、フェリーで2時間乗船し、ビクトリア島に到着。
まず広大な植物園 ブチャート・ガーデンを見学、続いて英国の香りを残すビクトリア市内を散策。

そして、ビクトリア フェアモント・エンプレス(ホテル)でアフタヌーンティ。
このホテルは、1908年創業、エリザベス2世女王をはじめ数々の著名人も味わった、
由緒あるアフタヌーンティを楽しめるとのこと。
ツアーの日本人ガイドは、食べきれなかったら、「トウ ゴウ」と言えば持ち帰れると伝授。

アフタヌーンティは、紅茶の銘柄を指定、食べ物は、
【写真⑥】下段 サンド・ウィッチ、中段 スコーン そして上段スィーツ ケーキ。これで2人分。
確かに、紅茶、食べ物一品、一品吟味されている。しかしあっと言う間に食べ終わる。
何が「トウ ゴウ」だ!。

尚、6月にバンクーバー市内でバンクーバー・ジャズ・フェステバルを開催するそうだ。

  • [179]
  • 雑文65 NO.155

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 4月24日(月)13時08分3秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  メンフィス プレスリーの足跡を訪ねる。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

3号連続で、アメリカ南部を訪ねる旅、今回はメンフィス プレスリーの足跡
《グレース・ランド》を訪ねます。

プレスリーの邸宅。【写真①】
一見すると、大邸宅には思えない、質素な玄関。

邸宅内に入ると、豪華絢爛なロビーに圧倒される。【写真②】
邸宅内には、広いレコーディングスタジオ、映像スタジオ、
50畳ぐらいあるリビング・ルーム等があり、見ごたえがある。

プレスリーの敷地内には牧場があり、プレスリーは乗馬を楽しんだ。
また敷地内には、プレスリーの墓がある。【写真③】


◆◆◆◆ ◆ ◆  プレスリー記念館に圧倒される。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

プレスリーの邸宅に隣接してプレスリー記念館がある。
館内には、愛用した数々の最高級乗用車、ステージ衣装が飾られている。
ミリオンセラーのレコード盾の数々。【写真④】

当時世界の音楽界で、プレスリーが一世を風靡したかが、あらためて偲ばれる。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ニューオリンズ郊外でワニに遭遇する。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

以前、NHKBSでニューオリンズ特集を見る。なかでもニューオリンズ郊外、
ミッシュシピー支流の密林地帯を訪れる、プロペラ船が面白そうなので、
日本で事前に申込む。

ニューオリンズ ダウンタウンにあるホテルから車で1時間、ようやくミッシュシピー
支流の船着き場に到着。
【写真⑤】のプロペラ船に乗り、密林地帯に突入、プロペラをフル回転にすると、
船が浮き上がり、迫力満点。

船頭さんから、うまくするとワニに会えるかもしれないと、説明を受ける。
プロペラを止めて、しばらく停泊していると、な!ななんと!
ワニが、泳いでいる。【写真⑥】

3回連続で、アメリカ南部の旅を特集しました。
ジャズフアン、音楽ファンの方には、お薦めの旅です。

  • [178]
  • ソフト編18 NO.154

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 4月10日(月)12時33分14秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ジャズ発祥の地ニューオリンズ特集 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号の続き アメリカ南部の旅。今回は、ジャズの発祥の地ニューオリンズの旅を
特集します。
行く前 ニューオリンズは、東京の下町浅草みたいで、寂れた街かな!?。
あるいは、ニューヨークみたいに、ジャズ・ライブスポットが、ポツポツとある、
静かな街かな!?。
または、数年前のハリケーンで町が壊滅しボロボロになった街かな!?。等々
いずれにしても、マイナーなイメージを持っておりやした。


◆◆◆◆ ◆ ◆  フランスの香りも漂う風情のある街。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さて、ニューオリンズに降り立って、第一印象。まだ冬の季節なのに、熱風が漂う
南国の街だ。
熱い! ふ~。
ハリケーンは、海に近い低地は、被害を受けたが、中心街は影響なしのようだ。
町並みは、フランスの香りが漂う、風情ある建物が点在している。【写真①】

腹が減っては戦は出来ぬ。さっそくニューオリンズ名物の生ガキを賞味【写真②】
そのあと、焼きガキ等。安くて新鮮で実に美味しい。


◆◆◆◆ ◆ ◆  街はジャズだらけ、こんなの初めて!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さあて、腹ごしらえも終わり、街に繰り出す、さっそくストリート・ミュジシャンに
遭遇。熱い演奏を繰り広げる。【写真③】
近くには、HARD ROCK CAFEがある。

街のどの店からも、ライブ演奏が聞こえる。
お目当ては、ニューオリンズジャズの殿堂《PRESERVATION HALL》
【写真④】
ここは、純粋にジャズを聴くだけのホール。1ステージ30分、15ドル。
ところが、長蛇の列!、あきらめる。

落ち着いて聴けそうな店を見つけ、ブラッドマリを注文し、ジャズ演奏に酔う。
【写真⑤】
彼らは、チップとCD販売で生計を立てている。厳しい世界だ。

ニューオリンズは、音楽が溢れ、賑やかな街、再度訪れたい。


◆◆◆◆◆ ◆  帰宅して、映画《ニューオリンズ》を観る。 ◆ ◆◆◆◆◆

近くの書店で ルイアームストロング主演映画《ニューオリンズ》を290円でゲット。
ビリー・ホリディが唯一映画出演、ウディ・ハーマン楽団の演奏もあり、ジャズが
全編に流れる。古い、ニューオリンズの街並みも見られ、ファン泌見の作品。
1947製作。

  • [177]
  • ソフト編17 NO.153

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 3月30日(木)22時11分49秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ゴホン ゴホン の状態でアメリカ南部の旅に出発!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号(152号)のゴホン ゴホン クシュン クシュンの状態が続く。ついに病院に行く。
診断結果は、気管支炎。(肺炎と同じランク)。旅行1週間前でキャンセルすべきか!迷う。
病院で調剤された気管支炎の薬、それと以前から投与している花粉症の薬、中性脂肪の薬を飲み
続ける。
旅行前日になると、少し治まったので、エイヤ~!と出発を決断。

旅行先は、アメリカ音楽のルーツ、映画の歴史を巡る「ニューオリンズ、メンフィス、アトランタ、
ナシュビル」の旅。読者の皆様に興味ある情報満載の旅なり。



◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 機内で、アカデミー賞受賞作品を堪能。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

成田空港からヒューストンで乗り継ぎ、アトランタまで片道19時間の旅、年とると無理な旅なり。
機内で、アカデミー賞受賞作ミュージカル「ラ・ラ・ランド」を観る。【写真①】
前作「セション」で脚光を浴びたデイミアン・チャセルが監督。ラブストーリーだが、
最期にどんでん返しがある。感動!、行きの機内で2回観てしまう。



◆◆◆◆ ◆ ◆ アメリカ史上永遠の名画「風と共に去りぬ」のルーツを探る  ◆ ◆ ◆◆◆◆

旅の翌日、「風と共に去りぬ」の原作者 マーガレット・ミテェルの生家を訪ねる。
2回火事で焼けて、3度目の正直で建てられた自宅。【写真2】
本人は女優としも通じる美人なり。
映画プロデユーサーが、当時無名のマーガレットを見つけ、本人があたためていた「風と共に去りぬ」を
書き上げさせ、大ヒットとなる。
マーガレット・ミテェルの生家は、品の良い調度品で飾られ、見ごたえ充分。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 「風と共に去りぬ」を彷彿されるアメリカ南部の豪邸  ◆ ◆ ◆◆◆◆

アメリカ南部・ニューオリンズ郊外の農場には、今も豪邸が点在、
豪邸からオークの並木を一望【写真③】
豪邸はマンションと呼ばれ、まるでヨーロッパの城のごとし。一方奴隷小屋は、実に貧相。


◆◆◆◆ ◆ ◆ カントリー音楽発祥の地 ナッシュビルで中古CDゲット!。◆ ◆ ◆◆◆◆

ナッシュビルには、プレスりーが何時も使用していたRCAスタジオBが残る。
レコードショップも街中に点在。LPレコードがメインで売られている。【写真④】
中古CDコーナーで女性ボーカルJAIMEE PAUL&ピアノトリオのCDを3ドルで購入。【写真⑤】
なかなか、聞かせる、良い買い物であった。
夜になると、どの店からもカントリー音楽のライブが流れる。【写真⑥】
なかなか、風情があってアメリカ南部の良さが伝わる。

  • [176]
  • ソフト編16 NO.152

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 3月12日(日)11時16分5秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ゴホン ゴホン クシュン クシュン ◆ ◆ ◆◆◆◆

先日、元の会社のOB会パーテ-に参加。カラオケ大好き先輩から、二次会で
カラオケ大会をやるから、帰っちゃだめ!と釘をさされる。
コロちゃんは、自慢じゃないが奥方公認の音痴なり、レパートリーも30年以上前に限定。
先輩たちは最新のド演歌オンパレード、コロちゃんは、すみっこで小さくなっている。

4人でカラオケ大会をやったので、すぐ順番が回ってくる。久しぶりに声を
張り上げて歌い、喉が枯れる。

翌日仕事。仕事内容は、家電会社の修理サービスマンに同行し、助手席に鎮座、
駐車違反を未然に防ぐ。

この日花粉が大量に飛来、日中の氷雨で地面にまき散らされ、車のボンネット
に黄砂のごとき黄色い花粉が大量に付着した。
また夜は8時まで残業で4時間以上アイドリング・ストップの車内助手席で、
ガタガタ震えなが、サービスマンの帰りを首を長くして待つ。
その底冷えの寒さにより風邪の兆候、花粉症、さらに咽喉枯れで、
ゴホン ゴホン クシュン クシュン。

春は嫌いなり!!!。


◆◆ ◆ ◆   ◆    ◆  野菜畑のその後。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、厳しい生活を強いられる年金生活者ゆえ、
池を埋めた畳1畳ほどの敷地に、昨年10月末、レタス、白菜、キャベツの苗を植えた、
毎日大きくなるのを眺める楽しみができた。・・・・と通巻143号でご報告。

読者の皆様 その後どうなったか?楽しみに待っていたでしょう!。

レタスを収穫して、食する。奥方「固い」、コロちゃん「これが本当の野菜なり」と胸を張る。
白菜、キャベツは、いつまでたっても大きくならない。
最近、白菜(たぶん)の花が咲く。【写真①】
あ~ あ~ 花に栄養を取られて、収穫不可か!。葉物の野菜は難しいなり。ガックシ!。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  劇場版《相棒Ⅳ》を観る。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

テレビの《相棒》は、犯罪の要因が不可思議で、途中でスヤスヤ寝てしまう。
劇場版《相棒Ⅳ》は、世相を反映したストーリー、迫力もあり、一見の価値あり。



◆◆◆◆◆ ◆  相変わらず中古店巡回が楽しみ。戦利品の数々・・・。 ◆ ◆◆◆◆◆

過日、ジャズ倶楽部の先輩から、15~6年前のパナソニックCDプレィヤー動かなくなり、
メーカー修理不可と突き返された。
そこで、パナソニックに勤めていたコロちゃんだったら何とかなるだろうと泣きついてきた。
今の製品は基盤ごと取り換える修理、基盤も保守部品もないので無理ですと返事した。

先日、ハードオフ巡回で、オンキョー製カセット・デッキ(中古)を2000円でゲット。
【写真②】
これで、カセット・デッキは6台目。

ディスク・ユニオン横浜店で、ジャズ・カセット全集(カセットテープ20本)1000円、
【写真③上】
それと、カウント・ベィシー2本、シェリーマンの名盤をゲット。【写真③下】

遠隔地のハードオフ矢部店に繰り出し、びっくり? 金属リールの未使用カッセトテープが、
な な なんと、5400円~8640円【写真④】

コロちゃん秘蔵の生カセットテープ300本を所有。
その中にオープンリール・金属リールのカセットテープ【写真⑤左】
それと、TDK製未市販ゴールド・カセットテープ【写真⑤右】を見っけ!。
高額かも!?。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆  カセットテープの時代 再来か!!!。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

2015年7月発刊「日本カセットテープ大全」が本屋に並ぶ。なかなか楽しい本なり。
既報の通り、コロちゃんとblog事務局の2人で、ロウレゾ友の会を結成。
ハイレゾとか、メーカーのデジタル最新技術を駆使した高額なものに、振り回されるのも結構だが、
従来からある良い物を末永く愛用し、お金をかけず、スロー・ライフを満喫するのも、
オツなものです。
カセット・テープは、刺激な音でなく、温かく本当に良い音なり。


  • [175]
  • 雑文64 NO.151

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 2月26日(日)14時56分12秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。



◆◆◆◆ ◆ ◆  この寒い時期に雪国アオモリに行くべ~か!? ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃん、新聞広告を見て、アモイに行くで~と叫ぶ。
奥方 あんれま~! この寒い時期に雪国アオモリに行くべ~か!?とのたまう。
ことほど左様 「アモイ」 漢字で厦門 何だ! 何だ! と読者はお思いでしょう。

アモイ(厦門)とは、中国のリゾート地ハワイと言われ、中国の南、台湾に隣接する
直径15kmの冬でも温暖な島、中国の5大経済特区の一つだす。歴史的にみれば、
イギリス統治、日本統治を経て、今日に至り、中国らしからぬ、エキゾチックな町といえる。

実は、コロちゃん 9年前に行った事があり、好印象だったこと、今回も3泊4日
全て食事付、全行程観光付きで5万円弱と国内旅行並みの料金で、飛び付いた次第です。



◆◆◆◆ ◆ ◆  ニューヨークに変身!、秋にはサミット開催。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さて、聞きなれない、格安航空会社厦門航空に搭乗なので、機内サービスが無いのかと
不安であったが、ビール、機内食、おつまみも出って ホッ! と胸をなでおろす。

アモイは、昔 人間が住んでいない、サギ(鷺)の繁殖地であった。その後交通の要所で、
発展をとげ、75万人が住んでいる。9年前に訪れた時は、静かなエキゾチックな町との
印象であったが、その後、中国のニューヨークのような街並みに大変身を遂げる。
さらに秋のサミット開催に向け
超高層ビルを建設中。【写真①】はアモイ市内高層ビル群。



◆◆◆◆ ◆ ◆  レストランでビール大瓶340円!安い。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

現地ガイドが案内する、お茶の店、シルク製の布団の店では、日本の物価並みの価格で
高い。
中国では、ツーリスト向けと、現地住民と二重価格制である。
レストランで飲むビールは、大瓶1本340円、スーパーでは80円と安価。
【写真②】は、大瓶の地ビール、美味しい。昼食時から飲む癖がつく。



◆◆◆◆◆ ◆ コロンス島 エキゾチックな街並み、世界遺産申請 ◆ ◆◆◆◆◆

アモイ本島から、フェリーに乗船、10分で、離島コロンス島に到着。エキゾチックな
街並みを保存されており2018年世界遺産に登録すべく、申請中だす。
【写真③】旧日本総領事館
【写真④】財をなした、セレブな住宅は、歴史的なピアノコレクションを展示。



◆◆◆◆ ◆ ◆ 奇妙な集合住宅 世界遺産《南せい土楼》◆ ◆ ◆◆◆◆

アモイ島から、橋を渡り、中国本土奥地250km
世界遺産《南せい土楼(どうろう)》に着く。
敵から守るために、ま~るい城壁集合住宅、300人が住む。3階建てメゾネット住宅で、
1階は台所、2階は食堂、3階は寝室。【写真③④】

さて、奥方の今回の旅行の感想。
宿泊したホテルは、築15年、4つ星ホテルだが、ユニットバスがガタガタ、エアコンは
温暖の地とはいえ暖房が働かない、など、全て安かろう、悪かろうなり、
これが中国の現状だ!。
 な~るほど。

  • [174]
  • スピーカー編42 NO.150

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 2月14日(火)17時52分32秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  《祝》 通巻150号達成! blog6年目突入! ◆ ◆ ◆◆◆◆

blog事務局;グビ~ ウ~
コロちゃん ; ヒク~  スヤスヤ

blog事務局とコロちゃんは、勤めている会社からいただいた、マス酒で一丁上がりの状態です。
何か、お祝いのネタがあると、酒飲の二人は今宵もくだをまいておりやす。
そうです。前メグの会会長からお誘いをいただき、blog《男の隠れ家 我楽多亭》を開設して、
6年目突入、通巻150号を達成!したのです。これもひとえに読者の皆様の温かいご支援のお陰です。

まだまだ、我楽多亭の秘蔵のAUDIO機器紹介しきれておりやせん。
すぐ脱線する悪い癖が抜けきらず、遅々と進まない現状を猛省し、200号完結を目指し、
褌を締め直し、無い頭をぎゅうぎゅうと絞り、1号1号読み応えのある記事目指します。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  趣味の世界を極めた事例紹介 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

近所に新築の建物を見て、びっくり仰天! 軍事用無線と思われるアンテナがにょきにょき
と立つ。そのアンテナは、公道にはみ出す、アンテナを支える塔も異状な高さ。【写真①】

ご近所の噂によると、御主人は世界を相手にした無線マニア、敷地内にパーキングを設けず、
鉄塔を立て、地球の裏側と交信している。コロちゃんは、異状ではないかと思ったが、
まてまて、ハイエンドAUDIOを目指している吾人と似ている。200ボルト用の電柱を
建て、雑音の無い、ハイパワーの音を聴いている。家族はどんなに虐げられているやら。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 年明けに都内AUDIO店巡回で戦利品は・・・ ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

年明けのある日
御徒町HIFI堂、コイズミ無線、オーディオユニオン、ダイナミック・オーディオ、ヂィスク・
ユニオン御茶ノ水店、同じく神保町店、レコード社、富士レコード、トニーレコードを集中巡回。
お世話になったトニーレコードは廃業、残念なり。

【写真2】今から44年前に発刊のFOSTEX社PR機関紙《エコーズ》10冊。このような、
     無料の機関紙ほどレア。
【写真③】自作スピーカーの名器FOSTEX社 FE103オリジナル 10cmフルレンジ。
     オリジナルの芳醇な中音は魅力。定価;2800円、購入価格4980円(ペア)。

【写真④】STEREO 2013年8月号 デンマーク スキャンスピーカ5cmフルレンジ
     定価;扼2980円、購入価格;900円。
     STEREO スピーカー工作の基本$実例集 ダブルバスレフ型エンクロージュア
     ・キット 定価3780;購入価格2000円。
     これで、オーディオ雑誌の付録スピーカー全て組み立てる。(10システム)
【写真⑤】製作途中。
【写真⑥】エンクロージュア作成はお手の物、1時間で完成。
     5cmフルレンジと思えないバランスの良い、素直な音。

他に、ステレオ・サウンド社刊DiGiFi 2012年7号 USBアンプ 10W
     2台目、定価;2980円、購入価格;900円

   ステレオ・サウンド社刊DiGiFi 2014年13月号 USBアンプ 10W
     2台目、定価;4320円 購入価格;900円

   STEREO 2012年1月号 デジタルアンプ LXA-OT1 5W
     オーディオ老舗メーカーラックス社と共同開発 デジタルアンプで一世を風靡   、
     オークション価格2万円突破の時期もあり、これで4台目。
     定価;2800円、購入価格;900円。

  • [173]
  • スピーカー編41 周辺機器⑨ NO.149

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 1月29日(日)13時21分11秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  藤原紀香にじっと見つめられる!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

先日、歌舞伎を観に行く。弁当、つまみ、ビール、日本酒を仕入れ、幕間に酒盛り。演目が始まると
スヤスヤ。
今回、歌舞伎界のプリンス 片岡愛之助が出演。コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、フアンなり。
さて、公演も終わり、歌舞伎座正面玄関から出ようとしたら、長身の和服を着た藤原紀香がコロちゃんを
じっと見つめているので~す。ウッ! はて! 前からお知り合いだったけ!
場内案内係が、立ち止まらないで下さい!とアナウスが流れ、我に返る。
奥方曰く、今日は千秋楽で歌舞伎ファンに愛想を振りまき、終演後夫の愛之助と一緒に帰るのよ!。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆  法事をしたお寺で、川瀬巴水の原画を見っけ!  ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

親戚の法事に参列。お寺の待合室で、ふと壁に掛かっている、版画に目が留まる。【写真①】
お、お、お! ≪川瀬巴水の雪の本堂》の原画ではないか!(正確にはオリジナル版画)
コロちゃんは巴水が大好き。 素晴しい!
法事終了後に、住職にお尋ねすると、どうやら檀家さんからの寄贈とのこと。今日は思いがけず、
良いオリジナル版画に出会えた。



◆◆◆  ◆  ◆   ◆  年末の集中巡回でオーディオ機器をゲット!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

このところ、OB会の活動、裁判、91歳の義父を筆頭に義母、義姉のお世話、仕事、奥方からの
バッシングでストレスがたまる。
ストレス解消には、オーディオ関連の中古ショップ巡回に限る。
年末のある日、車でハードオフ8店、ブックオフ(近頃オーディオ中古も扱う)1店、
なんでもショップ1店,古物店1店の計11店を回る。

ゲットした商品の一部をご紹介しま~す。


【写真②】の右は、以前から所有のビデオ、オリジナル。
     今回ゲットしたのは写真左のレーザー・デスク版。
     ジュリー・ロンドンの1964年日本初来日時のライブ。
     以前ブック・オフで1600円で売っていた。高いので見送ったが、翌日には売れていた。
     今回400円なり。ビデオがあるのでダブルが、大型のジャケットで飾っておくだけでも
           価値がある。

【写真③】スピーカー切替器 ラックスAS-5Ⅱ。4回線切り替え可能。定価7800円、
           ハード・オフで購入、価格3200円なり。
     オーディオ・ユニオンで、AS-5Ⅲが中古7000円で販売中(定価9800円)。
     ⅡとⅢでは、スペック上の違いはない。定価を上げるために、品番を変えた。
     これで、スピーカー切替器は、18台になる。単純に計算すると4CH×18台=72台の
          スピーカーを切り替えできる。

【写真④】プロ用CDレコーダー TASCOM製CD-PW900。定価オープンプライスだが
           60000円くらいで当時販売していた。
     ブック・オフで購入価格29800円。この手のCDレコーダーは、手に入らない。
     WADIA等海外オーディオメーカーにOEM供給している噂だ。音が良い。

【写真⑤】一世を風靡した アルミ削り出しYAMAHA製ホーン・トィーター JA0506Ⅱ
     1973年製 定価30000円
     オーディオ・ユニオンで購入。購入価格は、定価を上回る。ルックス素晴しい。
     JBL/075の日本版を目指した一品?!。

【写真⑥】JBL/075、YAMAHA/JA0506Ⅱと競いあった、アルミ削り出しCORAL製
     HS-105。
     定価25000円 神戸の元町ガード下にある中古ショップサンサン通販で22001年
     仕事を抜け出し購入、10000円なり。
     いずれも オーディオ全盛期の銘機。

  • [172]
  • 雑文63 NO.148

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 1月12日(木)12時13分54秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  晦日の夜逃げ!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

明けましておめでとうございます。

さて、我が家では、毎年年末年始家にいません。これには、深~い意味があるのです。
読者の皆様には、借金の取り立てから晦日の夜逃げ!だと直感するでしょう!
 大当たり! ピンポーン!
といきたいところですが、コロちゃん家には、計り知れない、深~い意味があるのです。

ご愛顧いただいている、読者の皆様に そ~と お教えしましょう!。
それは、
奥方は、おせち料理を作りたくないので、年末年始近場をさまようのです。
 し~! これはくれぐれもご内密に!!!。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆  日本一長い吊り橋を渡る!。  ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

そういうわけで、今年も伊豆方面をさまよう。
まったく 知らなかったのですが、1年半前に全長400メートル!日本一長い三島大吊橋が
できあがていたのです。極度の高所恐怖症で吊り橋に一歩も踏み入れなかったコロちゃんだすが、
屋久島の恐怖の手すりのない吊り橋ウオーキング体験以来、突然変異で吊り橋大好き人間に
変身したのだす。
お正月で、三島大吊橋はごった返しておりやした。
【写真①】左手に見えるのは、富士山。結構揺れる吊り橋でしたが、すいすいと渡りました。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆  魂を揺さぶるCD2枚をゲット!。  ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

そういうわけで、夜逃げの準備で 奥方から窓ふきを命ぜられる。
ラジオを聞きながら、いやいや掃除をする。
ところが、ラジオから流れる第九に度肝。それは、フルトヴェンクラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団
&合唱団。1951年のライブ録音・モノラル。管弦楽団は、ベルリンフイルの精鋭メンバーが
中心。今まで聴いたこともない躍動感で魂を揺さぶられる。
【写真②】早速、ブック・オフで中古盤を購入。

家の近くに、TUTAYAがあり、CDレンタル品放出100円コーナーを覗く。
この日は大量放出日で、美空ひばり3枚組ベストアルバム等10枚購入。
購入アルバムの1枚、ザ・ローリング・ストーンズの40年のバンドの歴史を2枚にまとめたアルバム
を聴く。【写真③】
1曲目ストリート・ファイテイング・マンの迫力ある演奏・ボーカルに度肝を抜かれる。
魂にグサッと突き刺さる。


◆◆◆ ◆ ◆   ◆  落ち目の時期のジャズメンの映画2本!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

【写真④】BORN TO BLUE(ブルーに生まれて)
チェット・ベーカーが、ドラッグの売人と喧嘩をし、前歯を2本折り、栄光の座から転げ落ちる。
愛人と虚ろな人生人生をおくる。そこから必死に這い上がろうとするストーリー。

【写真⑤】MILES AHEAD(マイルス・ディビス空白の5年間)
ドラッグと酒に溺れた70年代のマイルスの音楽活動時期を描く。そこには、全盛期のマイルスの
面影がない、ハチャメチャナ日常を描く。

2本とも、スカッとしない映画だが、ジャズ・ジャイアントの苦悩を取り上げ、一度は見た方がええ。。


◆◆◆ ◆ ◆   ◆  コンサートで拍手の時に目を覚ます奥方!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、もともと ムード・ミュージック、イージーリスニング育ち。
年明け早々、ハリウッド・フェスティバル・オーケストラを横浜みなとみらいホールで聴く。
【写真⑥】
ストリングセクション21名、ブラス4、木管6、ピアノ1、ベース1、
ドラム・パーカション2 総勢35名。

今から50年近く前1979年日比谷公会堂で、パーシー・フェイス・オーケストラを聴いた。
その、オーケストラのメンバー構成と似ている。
米この関連の詳細は、通巻53号に掲載。
米タイトル《男の隠れ家 我楽多亭》の下段《1-100件》をクッリクすると創刊号からご覧になれます。

曲目は、懐かしい映画音楽でえかった。奥方は曲が始まるとスヤスヤ、曲が終わり拍手で目を覚ます。

  • [171]
  • 雑文62 NO.147

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年12月27日(火)13時36分54秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 読者の皆様が、かりあげクンに興味をしめす。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号で、かりあげクン(刈り上げ君)を話題にする。その後、メグの会のイベントで、
読者の皆様が、コロちゃんに近寄り、頭をじろじろ見る。コロちゃんは、まるで動物園のパンダの
ごとし。 フ~
口には出さないが、 やっぱし! ひど~い! かわいそ~! という ため息が漏れ、伝わる。
 う~。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 北欧旅行の続き まず物価が超高い現状報告だす。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

145号北欧旅行前編で、物価が超高いとお伝えしました。
具体的にお示ししましょう。レストランで生ビール、グラスワイン一杯の値段、
ノルウェー 1500円、スウェーデン 1000円、フィンランド 600円 だす。
北欧の中では、フィンランドは、他のヨーロッパ諸国並みの物価で、まあ住みやすい。
あ そうそう、
税金の事も付け加えましょう。スウェーデンを例にとります。所得税が48%、消費税は、
物によって違いますが、平均25%です。これを財源に、学費、医療費無償等、一生生活が
安泰というわけです。ところが、町中いたるところに、物乞いがおり、矛盾を感じました。
どうも、働かざる者、食うべからず! なのでしょうか。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 北欧旅行の後編 《音楽編、美術編》! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

スウェーデンのストックホルムから、フインランドのヘルシンキまで、一泊のクルーズ船に乗車。
乗車日が、金曜日の週末で、目的地ヘルシンキは、物価が安くショッピングに最適、また他国に
行く交通の要所なのでしょうか、乗船客が多い。
【写真①】;船の中の、メインストリート。な なんと? この世の天国か! 若い女性がわんさと
       いやす。
       北欧の女性は、金髪、青い目、八頭身、足すら~、足超長い、お肌色白透き通るよう、
       顔の掘りが深い、身体全体スリム等女優と見間違う。
            く~! 星三つ! 北欧に住みて~!。

【写真②】クルーズ船内、いたるところで、ジャズ・ライブ演奏。
【写真③】ガイド・ブックに掲載されていた、スットクホルム市内の、中古レコードショップ。
       地下に 、中古ジャズ・レコードが1万枚ある。残念ながら、この日はお休み。
【写真④】ヘルシンキ市内にある、ジャズ・ライブ・スポット。
【写真⑤】ノルウエー・オスロ国立美術館に、ノルウェーの偉大な画家 ムンクの《叫び》が展示。
       市内にあるムンク美術館にも、《叫び》が2枚展示。
【写真⑥】ヘルシンキ・アテネウム美術館 モデリアーニの企画展を開催中。

これで、コロちゃんにとって、鬼門だった、物価が高い国、スイスと北欧を踏破!?。


◆◆◆◆ ◆  ◆ 久しぶりにハード・オフ&ブック・オフ10店舗巡回!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

半年ぶりに、1日で近隣のハード・オフ&ブック・オフ10店舗巡りを行う。
目が肥えて、中古のハード、ソフトの値踏みはできるようになる。
収穫は、
FOSTEX製10cmフルレンジ・スピーカー 103、もちろん中古、オリジナル、
3,980円(ペア)。
エレコム製Bluetooth無線キーボド 480円。便利。
テクニクス・オートマチックLPレコード・プレーヤー 7,980円。オート動作が不安定で後日返品。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエル・ツアーの仲間8人が集う!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

半年前に、イスラエルツアーに行った仲間8人が集う。今まで海外旅行に行った仲間が8人も
集まるのは、異例。8人のうち6人がシルバー、一番若いのは、40歳の女性。ミステリー・ドラマの脚本
家。将来超有名になるかも。集まった連中は、海外旅行好き。明日ドイツに向かう人、
これから3カ月連続で海外ブラブラする人等。グロ-バルな仲間なり。
春には、韓国あたりに集合しよう!と誓い、解散。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 読者の皆様 良いお年を! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

blog製作中の昼食時、コロちゃんが、我楽多亭の近くの八百屋で《下ネタネギ》を売っていたと、
話題にする。
奥方、まあ! いやらしい!。それは、《下仁田ネギ》よ! と顔をしかめる。

コロちゃんは、OB会の世話役をやっておりやす。先日OBの近況アンケートを実施しました。
途中の分析結果ですが、75歳以上の健康な方は、全体の4割でした。
とにもかくにも健康なにより。それと、ぬれ落ち葉と言われようと、奥方にしがみついて生きていきやす。

読者の皆様に支えられ、blogは、まる5年になりました。今後ともご愛顧をお願いします。

良いお年を!。

  • [170]
  • 雑文61 NO.146

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年12月14日(水)12時06分21秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ かりあげクン(刈り上げ君) 再登場!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんだす。
先日大変な事が起きました。
ふ~。
仕事が終わって床屋に行ったのです。
先方がどうしますと言ったので、バリカン刈り上げをリクエストしたのです。
すると
バリカンでジョキジョキ刈り上げ、禿げ山のような状態になったのです。
う~。
ごっくん
(唾を飲みみこむ音)
床屋さんは、鏡を頭の後ろからかざし、如何ですか?とおっしゃる。
切りすぎたのを戻ししてください!と言った処で戻るわけね~!。
サッカーで言えばオンゴールか!?。
久しぶりにかりあげクン登場!
家に帰ると奥方が、ヒエ~! アララ! と叫ぶ。
その、叫び声で、コロちゃんびっくり!
これから
毎晩髪を引っぱって寝やす。
【写真①】植田まさし 《かりあげクン》


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 元の会社OB オーディオ・マニアを取材!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、元の会社のOBの世話役になり、取材担当も兼ねる。
先般、OB機関紙の趣味人コーナーで取材する。オーディオ雑誌《analog》に2回登場した、
半崎秀記さんの取材記事を以下掲載します。手前ミソですが取材記事は絶賛されました。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ・システムを手作りで製作する究極の趣味人 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ご自宅のリスニング・ルームに案内され、部屋を埋め尽くす自作の真空管アンプとスピーカーの山に
圧倒されました。
【写真②】半崎秀記さん。コロちゃんと同い年。
【写真③】自作のアンプ群、今まで50セット以上製作、真空管は、ウエスタン・エレクトリック社製。
【写真④】自作のスピーカーシステム。メインの大型スピーカーは、TAD製。

音楽を聴きませんか?と半崎さんの声で、我に返る。
好んで聴くという1950年代のジャズが流れる。コンサート会場で聴くような生々しい音で感動しました。

ここで、半崎さんのプロフィールをご紹介します。ラジオ少年だった中学時代から自分の理想の音を
すべて自作機器でつくり続けて約50年、いわば究極のオーディオ趣味人といえます。
自作真空管アンプで音楽鑑賞を楽しむ同好会にも所属して、仲間との輪を広げています。

また 地域のケアプラザで毎月、ボランティアのレコード・コンサートを2年以上続けています。
参加するシニア層に喜んでもらえるように収集したレコードを車のトランクに満載、
いつでもボランティア活動できる体制です。
先日 地域ケアプラザでレコード・コンサートを取材しました。半崎さんの軽妙な語りで、
参加された方の笑い声が絶えません、さらに懐かしいレコードで手拍子をうったり、うなずいたり、
2時間があっという間に過ぎました。
【写真⑤】地域ケアプラザでの、レコード・コンサート風景。

さて 半崎さんの今後の夢を聞きました。今まで自作したアンプの真空管は、すべて米国製ですが、
なかなか手に入らない100年前の真空管でアンプを製作したいそうです。
(オールド・ウエスタン・エレクトリック真空管の山を見せてもらう。)

取材の最後に、SPレコード(78回転)を手作りの蓄音機で鳴らしていただきました。
今まで聴いたことがない、実にすがすがしい音でした。
【写真⑥】今まで、見たこともない、自作のSP蓄音機。

  • [169]
  • 雑文60 NO.145

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年11月29日(火)12時45分1秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 東京都心で観測史上54年ふりの積雪!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、東京都心で11月としては観測史上54年ふりの積雪!。
コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、出勤日。どうも日ごろの行いが悪いせいか、
台風上陸とか、大雨、大雪の日の出勤が多い。
片道の通勤時間は、1時間45分だが、この日は、電車が遅れ2時間15分もかかった。
例によって、サービスマンが仕事中は、アイドリング・ストップで助手席に乗り待機する。
日中、気温が下がり、寒い!。しかし11月初めに行った北欧の寒さを体感しており、
平気、平気。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 5度目の変更で超物価が高い北欧に行く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

500円、50円硬貨を10カ月間貯め、399,600円になり、その軍資金で奥方と
北欧に行く。
当初は、ベスト・シーズンの5、6月に3回予約、変更、さらに10月に変更、そして
11月初めに、5度目の変更。北欧としては、シーズン・オフ、午後4時には日がかげる。
もともと物価が高い国は敬遠、スイス旅行は1昨年ようやく実現。残すは北欧であった。

防寒対策と瓶ビール、紙パックの日本酒、カップラーメンをスーツケースに詰め、いざ出発!。


◆◆◆◆ ◆ ◆ スウェーデンは、11月として111年ぶりの大雪。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

事前に、インターネットで北欧の週間天気予報をチェック、1週間滞在中、2日雪が舞うかも
しれないという予報が大外れ。ノルウエーは、一面の雪景色。次に行く、スウェーデンは、
11月としては、111年ぶりの大雪。最後に行ったフィンランドも雪。北欧滞在期間中、
毎日マイナス7度の厳冬を体験。
但し、普段の行いが良い!?せいか、観光中、雪には降られなかった。


◆◆◆◆ ◆ ◆ ノルウエーのフィヨルド 自然の造形美に感動!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ノルウエーは、日本全土と熊本県を足した広さ、人口510万人、うち首都オスロ62万人。
オスロから約300km離れたフィヨルドを3時間クルーズ。
フィヨルドとは、ノルウエー語で内陸部に深く入り込んだ湾を意味する。氷河による浸食で
つくられたU字、V字型の谷に海水が侵入した入り江のこと。

コロちゃんは、事前のイメージで、余り期待していなかったが、
世界遺産のネーロイ・フィヨルドの自然の造形美に感動!。【写真①】
さらに、奥に行くと海が氷結しており、クルーズ船は、砕氷船のごとく、氷をバリバリ
割って進む。壮観なり。【写真②】


◆◆◆◆ ◆ ◆ ノーベル賞授賞式会場とパーティ会場に感動!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

オスロから、スウェーデンの首都ストックホルムまで、バスで約520㎞。一日かけて移動。
スウェーデンは、日本の1.3倍の面積。人口964万人。うち首都ストックホルム90万人。

ノーベル賞授賞式会場 ストックホルム市庁舎1階ロビー。【写真③】
ノーベル賞受賞者パーティ会場 市庁舎黄金の間。【写真④】
ノーベル受賞者は、椅子に記念サインを残す。【写真⑤】
こんなに、身近に見学できるのには、感動!。

隣接して、ノーベル博物館がある。
ノーベル賞金貨チョコレート。【写真⑥】
直径5.5cmの大きさ。1個200円とは高い。しかし、世界でここでしか売っていない。
ノーベル賞受賞者 山中教授は、2000個購入したという噂がある。

次号、北欧旅行の後編《音楽編、美術編》を掲載予定。

  • [168]
  • 雑文59 NO/144

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年11月15日(火)15時04分15秒
  • 編集済
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3週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ メグの会 島原支局の近況 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

以前、メグの会のメンバーだった、櫛田るり子さんが、数年前に実家の島原にお引越し。
自宅リビングルームで、定期的にジャズライブを開催。昨年秋にスガダイロー・トリオを聴いて、
コロちゃんはまる。今年も開催されると聞き、マイルを使用して、いざ島原へ。

福岡空港でおり、佐賀で元の会社の人と会い、近況報告を兼ねて会食。
佐賀から、熊本までのんびり鈍行の旅。年金生活者にとっては、新幹線は無縁。
熊本市内を散策。熊本城が地震の影響でかなり崩れているのに、びっくり。
夕食は、イカの生き作りを堪能。翌日熊本港からフエリーで島原港へ。

島原城の天守閣に登る。【写真①】
島原城はコンクリート造りで再建され、味気ないが、天守閣からの眺めは、島原市内が一望でき、
実に素晴しい。

つづいて、武家屋敷跡を歩く。【写真②】
観光シーズンでない、平日で人気がなく、のんびり散策できた。

お昼は、島原名物の具雑煮。【写真③】
天草四郎が、島原の乱で、島原にある原城に籠城時に食していたと伝えられる。
いわば、具が沢山入ったお雑煮。

夕方、櫛田るり子亭に到着。
【写真④】のポスターが貼ってある。このポスターは、るり子さんが博多のジャズ喫茶で、
偶然絵を趣味にする仲間と知り合い、ポスターを作成してもらった。
但し、スガダイロー・トリオのメンバーには、まったく似ていないのは、残念。
あ、そうそう 島原市内のタクシーに乗ったら、このコンサート開催は知れわたって
いるとの事。

午後7時から、スガダイロー・トリオコンサート。
【写真⑤】の左が、スガダイロー(ピアノ)。真ん中にいるのが、司会兼マネージャー。
まるで、吉本興業のお笑い芸人風。
2回公演で、満席の盛況。

午後11時コンサート終了後、昨年同様打ち上げ飲み会。メンバーの話は、実に愉快。
夜中の3時に就寝。翌日熊本空港から、帰宅。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 出張 メグの会 千葉で開催。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

メグの会 有志で、千葉県稲毛にある、ジャズ喫茶《キャンディ》に集合、出張 メグの会を
開催。
キャンディのスピーカーは、38cmダブル・ウーハー搭載のJBLエベレスト。
ペアーで600万円なり。【写真⑥】 低音の音圧がさすがすさまじい。
店をオープンして、40年。女性オーナー、千葉で頑張っている。
寺島靖国さんも参加。2次会で島原支局の活動報告したら、コロちゃんと櫛田るり子さんの
交流を酒の肴にして、楽しんでおられた。お望みの関係なら、黙って、密会しますよ。

  • [166]
  • スピーカー編40 NO.143

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年10月25日(火)13時02分23秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ な!なんとレタスが1650円の高値! 緊急対策 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、ラジオを聴いていたら、天候不順で野菜が高騰 レタスが1個1650円もするとの情報を入手。
コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、厳しい生活を強いられる年金生活者。即 緊急家族会議を開く。
よ~し! 池を埋めた畳1畳ほどの庭に、レタス、白菜、キャベツの苗を植えよう!。【写真①】
植えると、毎日大きくなるのを眺める楽しみができた。
奥方が水をさす。コロちゃんは、過去野菜を植えて、満足に収穫したことがない。今回植えた白菜も
虫食い状態になりはじめているわよ!と涼しい顔。殺虫剤を噴霧するわけにもいかない。どうしよう!。



◆ ◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 緊急blog編集会議を開く!  ◆   ◆  ◆  ◆ ◆ ◆

blog事務局;(日本酒をちびり、ちびり飲みながら)このところ、旅行記事が多い。blog設立
当初の趣旨(大げさな!)から外れているで~。オーディオ、ジャズの記事が少ない。
100人ぐらいいると思われる(もしかしたら10人くらいの身内かも)読者から非難ごうごう
(大げさな!)やめちまえ!という声も聞かれるで~。

コロちゃん;(コップ酒をゴクと飲み干し)(この話を続けると酒がまずくなる。ここは、潔く受け入れ
よう。)
あい! わかった。早速我楽多亭所蔵のオーディオ機器をご紹介します。お許しください!。代官様。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 米国イースト・コーストの銘器 AR3a ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

ジャズのお好きな読者は、JBLあるいはアルテックのスピーカーがお好きでしょう!。メリハリがあり、
スカッとする音です。これらのメーカーは、米国ロス・アンゼルス等のウェスト・コーストのカラットした
気候も関係あると思われます。

一方、当時の米国イースト・コーストのスピーカーは、静寂を求めるクラッシク向きかもしれません。
今回、ご紹介するアコステック・リサーチ社の銘器 AR3aは、その代表格と言えます。【写真②】
カタログは、【写真③】。FOSTEX社が総代理店でした。
当時は、スピーカーの全面に穴をあけ(バスレフ方式)、大型の箱に入れて、低音を出すシステム
が主流でした。
アコステック・リサーチ社は、アコースッテク・サスペンション方式をあみだし、密閉型ブックシェルフ・
スピーカーを完成。小型密閉型でも、豊かな低音を出せるようになりました。
この会社の革新的な技術が、今日のスピーカーの原点といえます。

さて、AR3aの仕様は下記の通りです。
スピーカー構成;ウーハー30cm、ミッドレンジとツイター(高音)は、ドーム型。
寸法;356(H)×635(W)×292(D)。
重量;24kg。
定価;279,000円 購入価格;18,000円 (2台)
1998年タウン誌《売りますコーナー》掲載の個人から購入。
音;芯のある緻密な音でクラシック向きか?。長時間聴いても疲れない。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 久しぶりにビック・バンドを聴き、スカッとする。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

BIG WING JAZZ オーケストラは、アマチュア・バンドながらも創立43年を迎える。
10年ほど前に、一度聴いたことがある。ソロの部分で、やはりアマチュア・バンドだと思えた。
その後、リサイタルのたびハガキの案内をいただく、今回 メグの会の前に時間があったので聴きに行く。
聴いて、びっくり、うまくなった。43年の間に8回米国遠征もしている。場数を踏み、メンバーも頻繁に
チェンジし今日に至っている。【写真④】



◆◆◆ ◆◆◆ 映画《ザ ビートルズ(EIGHT DAYS A WEEK)》を見る。◆◆◆ ◆◆◆

あるジャズ・クラブでTさんから、ビートルズの映画を近々に見に行くと聞き、コロちゃんも早速見に行く。
映画は、リメイク版で映像の鮮度が良い。ビートルズのリーダーは、ジョン・レノンだと実感する。
見る前は、この映画を馬鹿にしていたが、言葉で言い表せないが、感動した。
【写真⑤左】は、映画のチラシ、【写真⑤右】は、ディク・ユニオン ビートルズのレコード・CDの
買い取りカタログ。
一番高いレコードは、100万円。コロちゃんが所有するレコードでは、ジョン・レノンの日本未発売
レコードが2万円なり。


◆◆◆◆ ◆  ◆ イタリア・アカデミー賞受賞 映画《人間の値打ち》を見る◆   ◆ ◆◆◆◆

映画 《ザ ビートルズ》を見終わったら、ちょうどこれからイタリア映画《人間の値打ち》をやるところだった。
コロちゃん暇だからついでに見た。イタリア・アカデミー賞7部門受賞しただけのことはある。素晴しい
脚本でどんどん映画に引き込まれる。
ひき逃げ事故を絡ませ、スイスの湖畔に広大な別荘を持つ家族、街の不動産屋の中流家族、貧民街に住む
家族との葛藤を描く。この映画は毎回 満員の盛況がわかる。

  • [165]
  • 雑文58 NO.142

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年10月 8日(土)13時16分11秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 憧れのシンガポール マリナ・ベイ・サンズに泊まる! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

今回 祖国シンガポールに滞在する。宿泊したホテルは、マリナ・ベイ・サンズ。【写真①】
3棟65階立ての超高層ホテルの屋上にプールがあるホテルだす。
海外旅行ガイドブック 地球の歩き方《シンガポール》の表紙を飾っている。

ホテルの公式ホーム・ページによると、朝食付きプレミアム・ルームは一泊一人約5万5千円なり。
全額払い込まないと申込みできない、いかなるキャンセルでも、払い込んだお金は戻らない。
かなり強気なホテル。広大なロビーに、全世界の宿泊客でごった返す。人気ある!。
コロちゃん達は、DeNA旅行会社に予約、羽田発着往復の飛行機代含め2泊5日11万円少々の個人旅行

部屋は、50㎡と都内のファミリー・タイプ・マンションの広さ。こんな広い部屋に泊まるのは、生れてはじめて。
入室して びっくり!。なんと広いバス・ルームと浴槽、トイレとシャワールームは個室。【写真②】
使用する時間が少ないのに、もったいない広さ。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 奥方 自分の着替えをすべて忘れる! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんのスーツケースには、瓶ビール6本、日本酒紙カップ4個、カップラーメン4個(夕食用)、
つまみ多数でほぼ満杯。奥方のスーツケースには、二人の着替え一式が入っているはずだが、やけに
軽い。部屋でスーツケースを開けるとスカスカ、奥方叫ぶ!奥方の外出用の着替えをすべて忘れた!。
これだもんね。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 屋上のプールで泳いでいて、落ちそうになる!?。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

屋上のプールは、宿泊客専用、各人入退出時のカード-・キーを提示しなければ入れない。
シンガポールは、常夏の国で蒸し暑いが、プール・サイドでは、そよ風が吹いていて気持ちエ~。
【写真③】。泳いでいて、屋上から落ちないか、プールの端に行く。大丈夫なつくり安心。
スンマヘン? タイトルは間違いどす。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ カクテル《モスキート》をオーダーして困らせる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

屋上のプール・サイドで寝そべって、リッチな気分になる。キューバに行った時飲んだカクテルを
思い出し、ウエイターにオーダーする。え~と 確かカクテル《モスキート》2つとフライド・ポテト
お願い!。
ウエイターは、びっくりした顔をする。モスキートとは、蚊のこと。日本人は蚊を食するのか!。
これから蚊を集めるのが大変だ!どうしょう!。
ウエイターしばらく 沈黙後モヒートではありませんか?とつぶやく。コロちゃん 涼しい顔でそうそう
それよ!。【写真④】



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ コロちゃん 高所恐怖症再発か! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

シンガポールの名所の一つ 植物園見学後、隣の奇妙なモニメント《ガーデンズ・バイ・ザベイ》に登る。
【写真⑤】
入口で入場料を払い、エレベータで上がる。エレベータ出口をでると、ビックリ!かなり高い。歩くところは、
穴の開いたメシュの鉄板で、下が良く見える。足がすくむ。今まで数々の吊り橋を渡る体験で高いところ
には自信があったのに。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 世界で一番大きかった(過去形)大観覧車に乗る!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

奥方は、観覧車大好き人間。【写真⑥】
ざっと 30人は収容できる観覧車。少し前までは、一箱の収容人数世界一だった。ぐるっと一回り約30分。
シンガポールを一望できた。入場料は高い。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 市内を走る地下鉄は無人運行。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

シンガポール市内は、地下鉄で移動できる。頻繁に列車が到着するので、快適。空港までも200円と、
料金もリーズナブル。多くの人が利用するので、結構混む。ここでコロちゃんは、異変!?に気が付く。
なんと 地下鉄は、無人運行。ホームでもドアの開閉装置があり、無人でも安全なのだ。
シンガポールは、進んでいる。

  • [164]
  • ソフト編15 通巻NO.141

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 9月25日(日)11時30分16秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 我楽多亭が日経新聞に載る!。 ◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

今回、イスラエル旅行にご一緒いただいたSさんから、コロちゃんの我楽多亭が日経新聞に
載っている!と第一報。早速記事を送っていただく。日経新聞9月1日夕刊に東急大井町線
荏原町駅界隈の昨今の航空写真2枚が、掲載されている。【写真①】

左は、昭和の街並みを色濃く残す写真、右は、18階建ての超高層マンションが今年3月に竣工して
様相が一変した写真。なんと!どちらの航空写真にも我楽多亭がはっきりと写っているではないか!。
感激!。

早速 日経新聞にこの写真を譲っていただけないかと電話する。数日後に日経新聞から回答。
写真は、第3者から借用したもので、日経新聞に版権がない、ご期待にそえないとのこと。残念!。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ ジャズ喫茶メグでキューバ特集のイベントに参加 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

重藤さんプロデュースのキューバ特集のイベントに参加。以下重藤さんのメッセージ・・・・・
キューバ音楽のドキュメント映画を制作した高橋慎一監督、数年前にメグの会で自作のキューバ音楽CDを
披露された二田綾子さん、発売中のキューバンジャズ特集「ジャズ・パースペクティブ」の山本編集長を
お招きしています。キューバ音楽について映像と音とトークで楽しみましょう。
なお、前座でメグの会会員の若林敬子さんが、今春一人で手配してキューバ旅行をした体験を語ります。
開演前にキューバ革命前夜を描いた映画「ゴット・ファーザー」映画の場面を映写する予定です。
その他、音源多数。・・・・・

キューバを愛するメンバーの集いで、楽しいひと時を過ごせました。

【写真②】左は、日経新聞に掲載された高橋慎一監督。右は製作されたドキュメンタリー映画のDVD。

【写真③】は、コロちゃん所有のソフト。
     左上:ヴェナビスタ・ソシアル・クラブのドキュメンタリー映画。
     左下:その映画のサウンドトラックCD
     中央上:ヴェナビスタ・ソシアル・クラブのメンバーのCD5枚組。
     中央下:最近のキューバ出身者のビックバンドCD。
     右 :キューバジャズのリーダー チャーリ・ロペス(AS)のCDとDVD。

コロちゃんは、4年前にキューバに行く。通巻21,24,26号にキューバ関連記事掲載。
米創刊号からご覧いただくには、《男の隠れ家 我楽多亭》の下段《1-100》をクリック
このころ、日本人の旅行客は年間5百人くらいと少なかった。キューバは、アメリカ化する
ことは間違いない。今が旅行のチャンスだす。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ その日の夜メグ・ジャズ・オーディオ愛好会に参加。◆  ◆  ◆ ◆◆◆

昼間、キューバ特集のイベント、夜は、メグ・ジャズ・オーディオ愛好会。
今回の出し物は、PENAUDIOのベーシック・モデルのスピーカー《センヤ・シグネチア》
キャビネットは、北欧フィンランド木材を使用。ウーハーの直径14.5cm、ドームツィターの2WAY.
【写真④】
価格は、ペアで120万円。どっしりとした中・低音。鳴らしこむと大化けしそう


◆◆◆◆◆ ◆ 翌日メグ・シネマ・ジャズ・オーディオ愛好会二次会でハプニング!。◆ ◆◆◆◆◆

翌日、柳沢正史主宰のメグ・シネマ・ジャズ・オーディオ愛好会に参加。
今回は、柳沢さん秘蔵のドリス・デイの映像とSPを堪能する。

その二次会の幹事を頼まれる。【写真⑤】は、コロちゃん手作りの勧誘チラシ。
1カ月前に大部屋を予約。柳沢さんは、集まって10名位とのお話し。当日無理やり参加していただいた
方も含めて16名とほぼ目標達成。ここでお店とのやり取りでハプニング!。

ビールは瓶ビルのみとする。焼酎のボトルをキープ。付け出しは、煮込みで腹ごしらえをしていただき、
焼き鳥は事前に100本、折見て、食べ物の追加をして予算内に収める算段。

ところが、冷えた瓶ビールは、8本しかない、焼酎のボトル・キープはなく、グラスのオーダーになると
知る。これは高くつく。マズイ!。
幹事! 酒が切れた! 一斉に叫ぶ声
エイ! ママヨ! どうぞ追加は生ビール、焼酎グラスは各自オーダーしてください!伝える。
すると冷酒を飲みたい!と、叫ぶ人も出る、焼き鳥も追加したい、どうぞどうぞ 何でもオーダーしてください。
(今回 中締めにしたところ、生ビール4本手つかずで余る)

メグの会員 豊田女史より、グッド・アイデアをいただく。それをさっそく実行。予算執行の途中経過報告と
予算に近づいた段階でオーダー・ストップを依頼。
結果は、皆さま好きな物をたっぷり堪能して、1000円余る。女性陣5人に200円づつ返金。
ほ!。
柳沢さんから、おほめの言葉、そして次回12月も幹事をやってくれと言われた。
ようがす!、 頑張りませう!。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆ 映画《ラスト・タンゴ》でタンゴを堪能 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

炎天下 涼みがてら文化村・ル・シネマで映画《ラスト・タンゴ》を観る。タンゴのダンスに一生をささげる
男女二人の半生を描いたドキュメンタリー映画。【写真⑥】

男性は、結婚して子供もいる、なのに彼は、パートーナーの女性に独身を貫いてくれと虫の良いことを望む。
ま! ストーリーはともかくとして、二人のセクシーなダンス・シーン そしてバンド・ネオンの音楽を
堪能する。

さて、今晩夜中羽田発シンガポール行きの便で出かける。往復夜行便なので5日間の旅行で現地は2泊。
屋上にプールがあるホテルに泊まり、たっぷりと泳いできやす。

  • [162]
  • スピーカー編39 通巻NO.140

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 9月12日(月)10時40分58秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 祝! 広島東洋カープ リーグ優勝! ◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)の第二の故郷は広島だす。今から10年前、1年間広島に単身
赴任しておりやした。ウイークエンドは、広島球場で熱狂的なカープファンに囲まれ、楽しい時を
すごしやした。25年ぶりとはすごい事なり。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆  仰天! 真夏の通勤・仕事事情  ◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

コロちゃんの聴くも涙、語るも涙の 真夏の通勤・仕事事情だす。
通勤時間は、片道1時間45分 うち歩きが45分。詳しく説明しますと、家からバス停まで
10分、電車の乗り換え5分 そして最寄駅から会社まで30分歩き、会社に着くと汗でぐしょり。
一仕事を終えた気分だす。

仕事は、外勤と内勤があり。内勤は、会社でサービス・部品の管理。仕事を終えると、行きと
同じ工程で帰路につく。従って 往復の通勤時間は、3時間30分 うち歩きが1時間半 万歩計
で15000歩になる。

外勤は、仕事が終わると最寄り駅で降ろされるので、往復の通勤時間は、ざっと3時間 うち歩きが
1時間といったところ。

読者の皆様は、外勤は楽そうに想像されます。とんでもない!。家電の修理・サービスマンに同行し、
サービスマンが、一般家庭で修理中は、見回りにくる警察の回し者に対し、助手席にしがみついて駐禁に
ならない使命をおびた仕事だす。

その間、車のエンジンを切る、所謂アイドリング・ストップを行う。だいたい、日影がないところに
停車するので、汗びっしょり、喉カラカラ、肉体労働者と思しき、こんがりと日焼けする。
さらに、ひどくなれば、《目玉焼き》一丁あがり。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆  我楽多亭 で番犬を飼い、警備にあたらせる  ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

我楽多亭の目隠しになるように、グミの木とみかんの木を植えて、10数年になる。コロちゃんは、几帳面
な性格?!なので、枝がにょきにょき伸びるのは嫌い出す。枝が伸びるとすぐ切る。すると前足をついて、
尾っぽまである番犬のオブジェになる。面球は、JBLの丸いチラシを載せてみた。【写真①】



◆◆◆◆ ◆  ◆  フロクマン登場! 8作目のスピーカー・システム製作  ◆  ◆ ◆◆◆◆

オーディオ雑誌《ステレオ》8月号は、フォステックス製8cm口径メタル対応のスピーカーユニットが、
付録につく。今回も、寺島靖国さんにおねだりし、スピーカーユニットをゲット。
コロちゃんは、同時発売のエンクロージャー・キット《バックロードホーン型》を、ターワーレコードでの
貯まったポイントで入手。【写真②】

それぞれ、箱から出し、スタンバイOK.【写真③】
コロちゃんは、エンクロージャー・キット製作は慣れたもの。接着剤を乾かす時間を含め、2時間で完成。
【写真④】
音は、メタル対応のユニットと、バックロードホーンの特性が相まって、メリハリのあるジャズ向きなり。

【写真⑤】は、歴代(7代)ののオーディオ雑誌《ステレオ》のスピーカー・システム群。右端の2WAY
システムは、オーディオ雑誌《Dagi Fi》2号連続の付録で完成。

これらを、比較試聴するために、ラックス社製スピーカー切替器購入。累計保有台数17台。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆  エミール・ガレの作品に酔う  ◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

サントリー・美術館で、エミール・ガレ生誕170年記念展を観る。所蔵作品は、サントリー美術館と
オルセー美術館。実に綺麗な作品でしばし酔う。

エミール・ガレは、1846年、ファイアンス焼きと家具の工場の息子としてフランスロレーヌ地方ナンシーで
生まる。1878年、パリ万国博覧会に独自に開発した'月光色'ガラス(酸化コバルトによって淡青色に
発色させた素地)や陶器を出品、その後数々の賞を受賞。ナンシー派を結成。1904年白血病により、
死去。(58歳)

  • [161]
  • 雑文57 通巻NO.139

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 8月30日(火)11時16分48秒
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3週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 元の会社の同期と飲み会での出来事 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

元の会社の同期3人と飲み会。シルバー世代での集まりは、昼間に実施されるのが恒例。
日が暮れると寝床でスヤスヤ、ムニャムニャ・・・と、万事平和です。

同期の一人は、10年前に2冊自費出版するほど文才に長けている。3冊目は何時出すのかと問い
かける。すると本人は、俺が死んだ時香典返しに渡すと、のたまう。読後感想はどう伝えるなか?

もう一人は、いつも冗談を連発する。遺言書にオーディオ・システムをコロちゃん(我楽多亭オーナー)
に渡すと記載すると言う。コロちゃんは、酔っぱらっているので、適当に聞いていたが、まてまて
もし本当になり、ある日突然大量の荷物が届いたら・・・と、奥方の怖い顔が浮かび、急に酔いがさめた。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 台風の直撃で、近くの境川の堤防が決壊か!!! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日台風が3個日本を直撃の最中、常宿の那須で2泊する。
すると旅先にメールが2件届く。・・・コロちゃんの自宅の近く、境川が上流の大雨で堤防が決壊寸前で、
近隣の住民は、避難している!。コロちゃんは大丈夫か?・・・。インターネットのニュース映像を見て
びっくり。幸いに、境川は、自宅からかなり、離れておりご心配なくと、メール返信。

境川は、神奈川県城山町が源流、江の島に注ぐ。結構川幅が広く、堤防決壊はあり得ないと踏んでいた。
【写真①】は、コロちゃんの蔵書、久米凖「境川を歩こう」



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 柳沢正史さん一押しの映画二度観る!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

柳沢正史さんからメールで一押しの映画を紹介される。それは、「ハリウッドに最も嫌われた男 トランボ」
第二次世界大戦から、戦後の米ソ冷戦時代まで マッカシー上院議員ら保守反動の政治家が赤狩りを行う。
映画の世界でも300人を超える人々が、共産主義者とみなされ、職を失う。映画人でもジョン・ウェインが、
率先して赤狩りに協力した。チャップリンは、アメリカから逃げ出し難を逃れた。エデンの東の監督
エリア・カザンはは、寝返り,仲間を裏切った。

そのなかで、「ジョニーは戦場に行った」などの映画脚本家、ダルトン・トランボは、主義をまげず、仲間を助け、
黙秘を貫き、その結果2年近く牢獄に入る。出所後は、偽名で仕事を続ける。
【写真②】の「ローマの休日」は、彼の友人イアン・マックレガー・ハンターの名を借り、アカデミー脚本賞を受賞。
また、男優カーク・ダグラスの強い押しで「スパルタカス」の脚本を実名で手掛け、脚光を浴びる。その後
赤狩りは、沈静化する。トランボを支えたのは、妻と3人の子供。今回映画化できたのは、トランボの子供の力。

一度観て、感動。二度目は奥方を連れて観る。正しいことを貫く勇気をもらえる映画なり。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 映画「灼熱のギタリスト パコ・デ・ルシア」観る!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんが、入社した最初の年末年始にヨーロッパ七カ国の旅に行った。今から45年ほど前は、
海外旅行へ行く人は、少なく、会社の上司に、若いのに外遊するのか!と嫌味を言われた。

7カ国の一つ、スペインで2枚組のLPレコードを購入。コンピレーション・アルバムで中に数曲入って
いたパコ・デ・ルシアのフラメンコ・ギター演奏が素晴しかった。

その後、LPレコード8枚、27枚組のCDダルバムを購入。【写真③】
映画「灼熱のギタリスト パコ・デ・ルシア」は、フラメンコ・ギターから、スタートしてジャズまで手掛けた半生の
ドキュメンタリー映画。
他のジャンルを手掛けることにより、フラメンコ・ギターの大御所たちから非難を浴び、一生悩み続け、2014年
66歳で急逝。

コロちゃんは、大ヒットした「2筋の川」の曲が好きなり。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ スカッと!さわやか! ペレス・プラード楽団を聴く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

もうすぐ 閉館になる、中野サンプラザでペレス・Pラード楽団を聴く、観る。【写真④】
3人の女性ダンサーの踊りも絶品。前から8列目の席で十分堪能。バンドのメンバー構成は、トランペット4人、
トロンボーン2人、サックス4人、ピアノ(リーダー)、ベース、ドラム各1人、パーカッション2人のビックバンド。
夏の季節は、ラテン音楽が最高!。スカッと!さわやか!。

なお コロちゃんは、戦前のペレス・プラード楽団演奏のSPレコード20枚近く先輩からいただく。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 8月納涼歌舞伎は「東海道中膝栗毛」で決まり!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

7月大歌舞伎は、市川海老蔵主演で、熱演。千秋楽を観た。ある情報によると、千秋楽終了後
ディズニーランドに駆けつけ、病気静養中の奥さん、子供たちとホテルで過ごしたそうだ。
来月1カ月は、奥さんと伊豆でゆっくり過ごす。早く治ってほしい

8月納涼歌舞伎は「東海道中膝栗毛」で決まり!。【写真⑤】
当代きっての人気歌舞伎役者、市川染五郎と市川猿之助が、弥次さん、喜多さん役。クジラに乗って
ラスベガスに行ったり、宙乗りしたり。どなたでも楽しめます。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ メグ・ジャズ・オーディオ愛好会 絶好調!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

相変わらず、メグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、楽しい。
ズート コミュニケーション製「アナログリラックス除電ブラス」は、LPレコードの静電気ほこりを除去する
【写真⑥左】定価:5800円(税抜き)効果ありそうだ。一家に1台必携。

続いて、カートリッジのリード線の比較試聴。【写真⑥右】
価格帯は、定価5000円と15000円。
製造元 シェルリード専門工房 KS-Remasta 。
ジャズ向き、ボーカル向き、ピアノトリオ向き、ロック向きなどきめ細かい品ぞろえ。
確かに音が違う。オーディオは、奥が深いと実感。

  • [160]
  • 雑文56 通巻NO138

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 8月 6日(土)14時19分36秒
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2週間のご無沙汰で~す。

お待たせしました。
イスラエル旅行記の第2弾で~す。

blog事務局:誰も待ってないで~。暑さで皆さまお昼寝中。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ エルサレムにある岩のドーム ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

エルサレムの旧市街を一望。【写真①】
その中心にあるのが、岩のドーム。【写真②】
かつては、この岩のドームを入場料10ドルで入れたが、今は特定の教徒のみしか入れない。
以下インターネット・ウィキペディア・フリー百科事典より、岩のドーム解説を引用。・・・・・・・

イスラム教の先達ともいうべきユダヤ教、キリスト教の一神教をはぐくんだ聖地エルサレムは、
イスラム教勃興以後、イスラム勢力が政権を握り、多くのイスラム教徒が他の一神教と
共存するようになった。しかし、これら三つの一神教によるエルサレムを巡る紛争に象徴される
ように、この土地は宗教間の対立が絶えなかった。

岩のドームはかつてのエルサレム神殿内にあり、建設はウマイヤ朝第5代カリフである
アブドゥルマリクが685年から688年の間のに建設を思い立ち、688年に着工した。
当時、イスラム最高の聖地メッカはアリー・イブン=アビー=ターリブ
(第4代正統カリフ・アリー)を支持するイブン・アッ・ズバイルによって制圧されており、
それが岩のドーム建設の直接の動機であったと推察される。

建物は、預言者ムハンマドが夜の旅(イスラー)に旅立ち、また、アブラハムが息子イサクを
犠牲に捧げようとした(イサクの燔祭)場所と信じられている「聖なる岩」を取り囲むように
建設され、692年に完成した。

外部は大理石と美しい瑠璃色のトルコ製タイルによって装飾されて
いるが、これは1554年にオスマン帝国のスレイマン1世の命によって建築家ミマール・スィナンが
貼り直したもので、かつては樹木や草花、建物を画いたガラス・モザイクであった。
ドーム部分は内部装飾も含めて11世紀に再建されたものだが、これはほぼ創建当時のままの
デザインである。・・・・・・



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イエス・キリスト終焉の場所 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

エルサレム旧市街のいたるところに、機関銃を持ったポリスが警備。【写真③】
特に、イエス・キリストを市内引き回しにしたところ、それは生かさず、殺さずに十字架を背をわせ
場所を「ビアトロ・ロサー」と言われ約1㎞の道は、特に警備が強固。
その道の最終地点の聖墳墓教会内にイエス・キリスト終焉の場所がある。【写真④】



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエル国旗掲揚 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

イエス・キリストが布教活動をした中心地にある、ヨルダン川と繋がっているガリラヤ湖をクルーズ。
出港してすぐ、イスラエル国旗掲揚そして国歌が流れる。他の国ではない光景。【写真⑤】
それから、クルーズは日本人だけだったので、日章旗掲揚と君が代が流れた。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエルの食事 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

食事は、朝晩ホテルで、ビュフェスタイル。添乗員の説明によると、人種によって、肉を食べないとか、
様ざまなので、ビュフェスタイルにせざるを得ないそうだ。
ホテルでは、砂漠の国なのに、新鮮な野菜、果物が豊富に出る。

昼食では、現地料理も味わう。ガリラヤ湖で獲れる「ティラビア『聖ペテロの魚』」は、
淡泊で美味。

最高気温が40度近くになるので、喉が渇き、ビールは必須。5ドル。

イスラエルの物価は、日本と同等。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 現地の日本人ガイドがすばらしい! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

現地ガイドは、日本人 信夫兆平(しのぶきょうへい)氏。【写真⑥右】
御年60歳前後、毎年ビザを発給し、イスラエルの現地ガイドを務める。
宗教、中東諸国の歴史、新約聖書等わかりやすく説明してくれた。
イスラエルそして中東は、観光地を深く掘り下げて説明してもらわないと
理解できない。今回素晴しいガイドに巡り合えて、有意義なイスラエル旅行なり。

あ!そうそう!死海は、年々水位が下がっており、ゆくゆく死海がなくなるかも。
それと
20カ所以上教会見物したので、日本に帰り、写真の整理をしたが、教会の識別は
不可能なり、とりあえず教会1、教会2・・・で分類。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 今回のツアー参加者 凄腕紹介 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆


・いつもはご夫婦、今回はお一人参加の奥様・・・
 今まで100カ国以上歴訪。残るは、南極、北極のみ。

・リッチそうなご夫婦・・・毎年10回以上海外旅行、時には月に2回も行く。
 特に奥様は、趣味のコーラス部で、米国カーネギー・ホール、オーストリア
 ウイーン・フィルハーモニーの本拠地ウイーン国立歌劇場など、著名な舞台に立つそうだ。
 つっこんでお聞きしたら、お子さんがいないとのこと。ガキは金がかかる。

・一人旅の飲食店経営のママさん・・・ほとんどの国を歴訪。最近ニュージーランド、
 シンガポール、マレーシア、香港、マカオに行ったが、どこもよくない! とブツブツ。
 どこか素晴しい国ないかしら?とのたまう。
 あります!あります!ファーストクラスの車で、あの世にいったらどうですか?
 と、口に出かかる。
 おっとと!






  • [159]
  • 雑文55 通巻NO.137

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 7月23日(土)10時22分18秒
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3週間のご無沙汰で~す。

先日 イスラエルから帰国しやした。
今回 イスラエル旅行記の第一弾! 観光ハイライト編としてご報告します。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 出発の前日に準備 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事で暇がなく、出発の前日に旅行の準備。以前エジプト旅行で、現地に
アルコールを売っておらずあわてた。コロちゃんは、お酒がないと禁断症状に
なる。紙パックの日本酒10個、ビールの小瓶4本、つまみ等々。。
デジカメ3台、ビデオカメラ。おっととと命の次に大事なパスポート忘れるところだった。
図書館で、地球の歩き方「イスラエル」と「ヨルダン」を借りる。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエルとは・・・ ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

イスラエルの簡単な概要。
イギリスによる委任統治期間が終了後、1948年5月14日に独立宣言が行われた。
国土は、四国より少し大きい。人口約740万人、ユダヤ人(ユダヤ教徒)が多数。
首都エルサレムだが、国際的には認められておらず、各国の大使館は、テルアビブにある。

緯度は、日本とほぼ同位置。気温は日本より少し高め。南北に長く、北は比較的雨が
多いが、南はほとんど雨が降らず砂漠が大半を占める。

国土内に、パレスチナ自治区、パレスチナへの移行予定地区、南北に流れるヨルダン川に
沿ってヨルダン国との緩衝地帯がある。この緩衝地帯には、地雷が埋まっている。



◆◆ ◆  ◆  ◆  ◆ さあ 出発 !  ◆  ◆  ◆  ◆◆◆

今回は、奥方は同行せず、ブルガリア・ルーマニア旅行で親しくなった方と成田空港で合流。
先ず、ラウンジで生ビールごくり。さあ出発! 夜エミレーツ航空でドバイに向かう。
9時間の搭乗で、食事2回。ドリンクサービスで、ビール2杯、ウイスキーの水割り、
ジントニックを飲みぐっすり睡眠。

ドバイ到着。ヨルダン・アンマン向けの便は4時間後。エミレーツ航空からビュフエ券が
発行され、ドバイ空港内でサンドウィッチ、ポテトチップス、珈琲サービスを受ける。
ようやく、アンマン向け飛行機に搭乗、食事が1回出て、3時間後アンマンに到着。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエル入国手続きで、えらい目にあう! ◆  ◆ ◆◆◆◆

日本からイスラエルまでの直行便はない。今回は、ヨルダン経由でイスラエルに入る。
バスで1時間後、イスラエル国境に到着。検問所は厳重な警備が敷かれている。小高い丘に
見張り小屋も見える。【写真①】
入国手続きに4時間かかる。我々はバスのなかで待機。そのバスのエアコンが壊れていて蒸し
風呂状態。バスの外に出たら、機関銃で撃たれそうな異様な雰囲気。イスラエルは、
テロの防御が厳しい、安全な国だと実感。
手続き終了し、漸くイスラエルに入国。周りは砂漠。【写真②】



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ お目当て① 死海でプカプカ浮かぶ  ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

イスラエル入国後、1時間で旅のお目当ての一つ、死海に到着。
死海は、海面下420メートルと世界で最も低地にある塩水湖。塩分含有量が通常の
10倍の約33パーセントなので、海に浮かび新聞を読めた。【写真③】
塩の味は、超にがい。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ お目当て② エルサレム嘆きの壁で大いに嘆く  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

かつて、ユダヤ教の神殿が立っていたが、崩壊され唯一嘆きの壁と言われる部分が残った。
1948年からヨルダンの支配下におかれ、ユダヤ人は、この壁に近づくことができなかったが、
1967年6月7日の6日間戦争で1900年間の悲願がかなえられ、ユダヤ人が自由に壁に
触れることができる事となる。神殿の再建とメシアの来臨を壁に向かって祈る。【写真④】



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ お目当て③ 最期の晩餐の部屋を訪れる  ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

エルサレム旧市街にあるダビデ王の墓の近くに、イエスが処刑の前の晩に弟子たちを集めて
最後の晩餐をおこなった言われる、部屋がある。【写真⑤】
読者の皆様は、【写真⑥】のレオナルド・ダビンチが描いた「最後の晩餐」と全然違うと
お気づきでしょう。
実際は、【写真⑤】のテーブルもない殺風景な場所で、全員床に足を投げ出して。最後のひと時を
過ごしたのです。
レオナルド・ダビンチは現場を確認せず、想像で描いた。


米イスラエル旅行記の第2弾エピソード編(仮題)を予定。


  • [158]
  • 予告編

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 7月12日(火)10時58分20秒
  • 編集済
  • 返信
 
イスラエル、ヨルダン、パレスチナ自治区に旅立ちます。
従って、次回「男の隠れ家 我楽多亭」は、旅行記の特集(予定)。
発刊日は、7月25日前後です。

  • [157]
  • スピーカー編38 通巻136号

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)17時57分21秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

蒸し暑いですね。
今 ハンク・モブレィとズート・シムスのリカード・ボサノバを聴き比べながら執筆中。
今日のところは、ズートがエエ。

「wenz.cafe」 と「ジャズ喫茶メグ」のホーム・ページ管理人のご尽力により、
「男の隠れ家 我楽多亭」のホルダーを載せていただき、アクセスしやすくなりました。
有難うございます。 感謝!  感謝!


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ボランティア活動で振り回される ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

今年5月から、元の会社のOBの世話役のボランティアをやることになりやした。
事前の話ですと。1カ月に一度だけ、集まれば済む活動と説得され、引き受けたのですが、
5月から6月にかけ10日も活動に費やされました。
こんなはずじゃなかった!。

先日OB会主催の河川敷草むしりに駆り出されました。【写真①】
自宅の猫のひたいほどの庭は、草ぼうぼうなのに、他人の草むしりをするとは、
どうなってんのよ!と奥方プリプリ。

6月は、なんと1泊2日の関西出張。本当は、会議は1日だけだったのですが、
OB会の上司が、コロちゃんの苦渋の顔色をみて、気の毒がって前泊OKしてくれた。

お陰で有意義に過ごしやした


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ フロクマン(オーディオ雑誌の付録愛用者)登場! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

まずは、大阪日本橋(東京の秋葉原)をうろうろ。
オーディオショップ、ハイフアイ堂、アサヒステレオセンター、志村無線そして老舗の河合無線に
たどりつく。
その河合無線で、FOSTEX製のカンスピ・シリーズ(自分だけのオリジナルを作ろう!)
の直径6.5cmスピーカーをマウントできる完成品スピーカー・キャビネットを見つけ、購入。

通巻22号で取り上げましたが、オーディオ雑誌「STEREO」の第一号の付録スピーカーが
直径6.5cmのスピーカーだったのです。当時は、マウントできるスピーカー・キャビネット
が市販されておらず、マス酒の木製の器に入れて鳴らしていました。

購入したスピーカー・キャビネットを出張中に、持ち歩き、我楽多亭で組み立て鳴らした。
マス酒の木製の器と比べ、繊細な響きと適度な低音も出て、なかなかの音でした。
【写真②】,【写真③】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 西日本一の老舗ジャズ・喫茶YAMATOYA訪問 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

続いて、京都の中古レコードショップを巡回。HOT・STEPと太陽が閉店中。店の雰囲気から、
ず~と 閉店なのか心配。

気を取り直して、YAMATOYAに向かう。まずは、隣の中華料理店で元の会社仲間と飲み会。
そして、YAMATOYAのドアを開ける。スピーカー・ヴアイタボックスが朗々と鳴っている。
昔ながらの、レコードを流すスタイルの貴重な店。マスターから、コロちゃんは、白髪増えたね!
と言われる。そうです、そうです!働き過ぎどす。



◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 6月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会報告 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

今回、エーイーティのケーブルを試聴。小原社長は、一風変わっている。肩書も音楽家、
プロデューサー。確かに実業家というより、ミュジシャン風。
話し方も、視点も変わっているが、永年日立電線とタイアップしている自社のケーブルに惚れ込んで、
いると思われる。【写真④】は、小原社長。【写真⑤】は、エーイーティの総合カタログ。

CDプレィヤーとプリ間を6000円~12,000円のRCAケーブル4種試聴。
安価なのに、充実した音になる。

続いて、CDプレィヤーの電源ケーブルを18,000円、36,000円、
そして420,000円を切り替えて試聴。さすがに高額な電源ケーブルは、すんばらしい。

コロちゃんは、メーカーの純正ケーブル愛用者だと胸を張ったが、隣席の仲間に、
それは、付属品または、おまけだと言われ、返す言葉を失う。


◆◆ ◆  ◆   ◆    ◆ これ何! ◆   ◆   ◆  ◆ ◆◆


仕事中、お散歩中にパチリ!
仕事で、渋谷道玄坂で待機中にパチリ【写真⑥】これ何?
自販機3台と左端は使用済缶・ペットボトル回収ボックス。見事な芸術的落書。

  • [156]
  • 「我楽多亭」への新しい入口

  • 投稿者:管理人@meg-jazz.com
  • 投稿日:2016年 6月28日(火)17時38分27秒
  • 返信
 
おじゃまいたします。ジャズ喫茶メグ・オフィシャルウェブサイトmeg-jazz.com管理人でございます。
このたび6月いっぱいをもってメグの会ホームページならびにメグの会掲示板が
消滅する予定とのことで、巷では
「えっ!? じゃあ2週に一度のあの与太話をよむために我楽多亭にアクセスするのは、
どうすればいいの?」という話で持ちきりとなっております。
そこで、ジャズ喫茶メグのページに入口をつくりました。
www.meg-jazz.comにアクセスしていただいて、左側のメニューから
「メグの会・掲示板」「男の隠れ家 我楽多亭」をクリックしていただきますと、
無事にたどり着けるようになっております。
皆様今後とも「男の隠れ家 我楽多亭」ならびにメグの会をよろしくお願い致します。

http://meg-jazz.com


  • [155]
  • お知らせ【重要】

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 6月25日(土)09時16分12秒
  • 編集済
  • 返信
 
今までの、ホームページ メグの会は6月末で終了するそうです。
メグの会は、今後も毎月第3土曜日午後6時から開催します。

blog【男の隠れ家 我楽多亭】は、今後も継続しますが閲覧方法が変わります。

閲覧方法
①「男の隠れ家 我楽多亭」で検索。
②「我楽多亭」で検索。種々のblogから探す。
どちらも、最新のblogを見るためには、
タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段のホルダーで「最新50件」をクリック。

③メグの会 をお気に入りに登録して閲覧
④「wenz.cafe」 を入力して、閲覧。
③④では、新らしいホームページと全てのblogを見れるはずですが、
まだ未確認です。しばらくは、①②で閲覧してください。

尚 136号は7月3日前後に発刊予定です。

  • [154]
  • 雑文54 通巻NO.135

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 6月16日(木)14時47分7秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

先日、びっくりする出来事が2件発生しました。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ メグの会が今月で終了か!? ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

毎月 メグの会(第3土曜日)開催通知のはがきを頂戴する。
いつもの、時期にはがきが到着。何の気なしに文面を読むと、
「諸般の事情により、メグの会は今月をもって最終回とさせていただきます。
永年のご参加有難うございます。・・・」
これが、1件目のびっくりする出来事。

え~ びっくり!

その後、メグの会は、引き続き継続することになったようです。

メグの会のホーム・ページとそれに連動する 当blog《男の隠れ家
我楽多亭》も継続しやす。なんとか200号までたどり着き、自費出版で
本を刊行したい。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭の隣 火事で全焼! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

これは、2件目の出来事です。1件目と同じ日に発生。
当日日中、恵比寿で映画(後ほどご紹介します)を観る。
夜は、歌舞伎を観劇予定で、空いた時間、奥方は恵比寿で買い物、
コロちゃんは、1時間ぐらいあたりをうろうろ、すると携帯に一報
「我楽多亭の隣が燃えている!」

すわ~ 一大事! 30分後に駆けつける。日本テレビ、フジテレビ等が、
撮影中。隣の居酒屋が全焼。我楽多亭は無事でした。 ほ!。
火事の煙で、東急線は、一時不通。それがニュース種になったのか、当日、
翌日のニュース、ワイドショーに取り上げられた。

我楽多亭の最寄り駅 荏原町は、1カ月前に女子高生2人が飛び込み自殺。
コロちゃんは、屋久島に滞在中、NHKの朝のニュースで報道された。
遠い、屋久島で荏原町の駅名が報道されて、びっくり。たて続けに2件
報道。いずれも良い話ではないが荏原町駅が話題になる。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 懐かしい励磁型スピーカーを聴く ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

4月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、
ローヤル産業代表 小久保様をお迎えし、あの時代(読者の皆様が生まれる前)
の音を求めるオーディオファンにローヤル産業製「至極の励磁型スピーカー
システム」3システム【写真①】を視聴する。

今、皆さまが、ご愛用のスピーカーシステムは、音楽のデーターを受けて、
スピーカー本体のマグネットがコーンに強弱信号を伝え、音を出す仕組み。

それに対し、励磁型スピーカーは、マグネットと同じ機能を外部励磁電源
に持たせ、よりピュアで強力な再生を可能にする。

小型の13cmフルレンジ励磁型スピーカ「RSS-133」497、000円
17cm2way励磁型スピーカ「RSS-173」788、000円
大型の30cm3way励磁型スピーカ「RSS-3000」価格未定。

スピーカーユニットごとに励磁電源アダプタ「RSS-1000」263、000円
が必要。
米以上の価格は、全てペア、税抜き。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 電源ケーブルで音が変わる! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

5月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、
3月に引き続き、みじんこ荒川ことオヤイデ電気の荒川さんおよびゲストとして
オーディオ評論家 炭山アキラさんをお迎えし、「切売り電源ケーブル一斉比較試聴
後編」を開催。【写真②】
特に印象に残ったのは、安価なフジクラ製電源ケーブルでの試聴。
線の太さにより、音が変わる。太ければ、良いわけでなく、細い線の方が、
音の締まりがあった。安価でもよい音がする。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ ポール・モーリアサウンドのうっとり! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、青春時代ムードミュージック、イージーリスニングを聴いて育った。
先日、中野サンプラザで、ポール・モーリアの後継者 ジャン・ジャック・
ジュスタフレ・グランド・オーケストラを聴く。
平日の日中にも関わらず、超満員。ほとんどの人がシルバー。
コンサート終了後、外販されていない、彼のCDを購入し、サインをしてもらい、
さらにツーショットを快く撮れた。【写真③】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 映画《殿、利息でござる》を観る ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

朝日新聞購読者サービスで、映画《殿、利息でござる》を2枚ゲット、早速観る。
【写真④】は、地元の新聞社「河北新報」特集号。
江戸時代、奥州街道沿いの寂れ果てた宿場町 吉岡宿の連中が、
皆でお金を出しあい、1000両(今のお金で3億円)かき集め、財政破綻している、
仙台藩に貸し出し、その利息で吉岡宿を潤う実在の話。
色々な知恵を出せば、難局を乗り越えるものなり。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 映画《アイヒマン・ショー》を観る ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

恵比寿で、この映画を観終わった時に、我楽多亭の隣が火事だ!との一報を受け取る。

1961年ナチス戦犯のアイヒマンの世紀の裁判をイスラエル・エルサレムで開廷された。
この裁判を撮影し、全世界に伝えた実話映画。
アイヒマンは、アルゼンチン逃亡中に1960年イスラエル情報部(モサド)により、
連行される。

裁判では、ナチス戦犯を前に、生存者達が、ホロコーストの恐怖とナチスの大罪を明ら
かにする。アイヒマンは、無表情に無罪を主張、1962年有罪判決で絞首刑となる。
(死刑のやり方としては、最も残酷)
もともと不便な森の奥地で、ユダヤ人大量虐殺が行われ、戦後すべての実態を隠ぺいしようと
した。
ポーランドのアイシュビッツに行ったが、今でも悲惨な実態が伝わる。
多くのイスラエル人学生が見学に訪れていた。

ところで、コロちゃんは、7月中旬に祖国イスラエル旅行に行きます。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 渋谷忠犬ハチ公に寄り添う猫 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

久しぶりに、仕事中、ブラブラ中に見かけたスナップ・パチリ!
渋谷忠犬ハチ公に寄り添う本物の猫がいた!。【写真⑥】
丸々と太ったかわゆい猫なり。


  • [153]
  • 雑文53 通巻NO.134

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 6月 6日(月)12時11分47秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ドライブ・レコーダーを導入! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真①左上】をご覧ください。
左上の釣り下がっている機器が、ドライブ・レコーダー。先日1万円で購入。
詳しくは、【写真②】をご覧ください。

3か月前に、仕事で車に乗っている時、当たり屋に遭遇した。
直線道路で、自転車を押して歩いている初老の男性が、我々の車の後輪に
足を踏まれてケガをしたと、言ってきた。そして、すぐに自ら警察に通報。
その手際の良さに、まずびっくり。
駆けつけた警察官に足を見せて説明している。
運転手と助手席に乗っていたコロちゃんは、変だな~と呟く。現場検証が、
しばらく続き、運転手が我々の車には、ドライブ・レコーダーが装着されて
いると告げると、被害者?はもう治ったから良いとスタスタと立ち去った。
彼は、たぶん当たり屋、人相もそれらしく思えた。くわばらくわばら。

以前、仕事の仲間が、右折禁止の場所でないのに、警察官の誤認で違反となり、
それを不服で裁判で持ち込んだが敗訴になったことをご記憶でしょうか?。
彼は、免停になり、仕事を辞めざるを得なかった1件だす。
コロちゃんは、諸般の事を考え、防御のために購入しやした。
もっとも逆のケースもあるが・・・・・。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 大型のナビシステムを導入! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ブルーバード・初代シルフィー(13年前発売)を、3年前に中古で17万円
で購入、純正のナビステム【写真①左舌】は、はタッチパネル式でなく、目的地
設定にエラク手間取る。設定している間に目的地についてしまうくらいなり。
但し、バックの時、後部画像が映るので、重宝。

【写真①右】が、以前の車で使用していたナビ。中古で購入、大橋ジャンクション
等の新しい道路表示がない。通り越す事多々ある。奥方がいつもブツブツ文句を言う。

【写真①右中央】が、今回導入。新品で1万円。但しテレビの感度が悪い。
3台のナビで目的地を設定すると、右行け!、左行け!、直進しろ!と別々な
指示をする事がある。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 吊り橋愛好家に変身! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

先日、那須と東山温泉の2泊の旅に出かける。
blog事務局:このところオーディオとジャズにあまり触れない。
  メグの会会長がおかんむりのはずだ。

1日目、朝11時に家を出る。新しいナビシステムで大橋ジャンクションも無事
走行。ホッ!。このままでいけば、那須の宿に午後3時過ぎには着く。
温泉に浸かり、一杯ビールを飲み、昼寝もできる。シメシメ!。

ところが・・・・・
図書館から借りたガイドブックを見ていた、奥方が、このまま宿に直行では、
もったいない。那須の手前 塩原に2カ所吊り橋がある、寄ろう!。

コロちゃん(我楽多亭オーナー) え~。 ビックリポン!。
前号の通り、コロちゃんは、極度の高所恐怖症なり。も~(牛の鳴き声)え~
と 叫ぶ!。

しかし、押し切られて、塩原ダムに掛かる全長320メートル本州一の長さを誇る
「もみじ谷大吊橋」【写真③】にとうちゃこ。
渡り始める、鉄製で、橋の両側に手すりが付いている!。全く怖くない!。

続いて、近くにある「回顧の吊り橋」【写真④】も渡る。ここも手すりが付いている。
全長100メートル。足で揺するとかなり揺れる。
吊り橋の真ん中に行くと、眺めもえ~。【写真⑤】
気分いい事この上なし。

コロちゃんは、吊り橋愛好家に変身!、全国の吊り橋を渡りませう。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 那須の別荘がほしい! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

那須高原に、中古一戸建て別荘が3百万円の広告あり。
そういえば、メグの会会長も東伊豆にリゾートマンションを持っている。
(管理人にJAZZ・AUDIO日記?最新号に記載あり)
メグの会メンバーでも、黙っているけれども、週末別荘に行く人少なくない!
はずだ。

車運転中にバラ色の人生を描いた。朝起きて温泉に浸かり、自給自足できる
広大な畑で野菜に水を与え、収穫をする。午後昼食後昼寝、読書、音楽鑑賞、
あたりが暗くなったらまた一風呂浴びる、夕餉に那須の地酒をぐび~、
それから書斎に入り、新設のblog?《ゆうゆう人生》を執筆、あたりが暗く
なったので、JAZZを聴きながら寝る、スヤスヤ・・・・・。

奥方曰く・・・誰が別荘を掃除するの、食事をつくるの、今まで野菜つくりは
全て失敗、水まけば育つものでない。と一刀両断で夢を打ち砕く。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 至れり尽くせりの宿に泊まる ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

2泊目は、福島県会津若松東山温泉。なぜ東山温泉に泊まろうとしたか?
今から40年前、会社の友人(男)とドライブ、行き当たりばったりで、東山温泉
に泊まった。温泉特有の川のせせらぎと、三味線を奏でる音が聞こえ風情があった
記憶がある。【写真⑥】は、当時の東山温泉のパンフレット。

インターネットで、口コミと予算を考慮し、エイ! ヤ!とホテルを決める。
那須から東山温泉まで200キロ近くあるのには、想定外。遠い。

初めて泊まる宿なので、午後3時過ぎ到着。すると まずウエルカムドリンクとして
抹茶と羊羹のサービス、続いて、地酒5種類の利き酒サービス(今日はもう運転しない)
で、心地よい酔い、部屋にはお馴染の温泉まんじゅうがある、これを蒸かすとさらに
美味しいと説明書きがあり、蒸かす什器が用意されていた。

さ~て 風呂に入るか! 風呂は5種類あり、露天風呂の直下に自然の滝があり、
壮観。風呂上りにビールをどうぞ!と生ビールサービスがあり、グビ~。

インターネットでホテルの会員になった特典として、夕餉には地酒1本のサービス。

午後9時には、地元の語りべのお婆さんが那須の民話を語る、続いて川の向こう岸の
能舞台に設置されたスクリーンにプロジェクターで那須のお祭りを映し出しイベント
あり。

翌日の朝食は、バイキング。今までの朝食バイキングでは、見かけないメニューあり、
一例:突き立ての餅を使った、お雑煮とおはぎ、お赤飯、会津ラーメン、芋煮、
おでん等。

至れり尽くせりの宿でした。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 会津藩主の常宿は凄い! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

3日目午前、東山温泉をブラブラ、宿の2軒に1軒は廃業状態。温泉歓楽街厳しい。
そのなかでも、会津藩主の常宿だった「向瀧」は、壮観。何時か泊まりたい。
松平容保のお墓をお参りし、帰路に。
自宅までちょうど東京ー名古屋間くらい350キロメートルもあり、遠い。
さらにアクシデントあり、新しいナビに不慣れで、都内で一般道路に出てしまう。
環7をのろのろ走り、東名東京インターに漸く入り5時間かかって家に着く。

  • [152]
  • 雑文52 通巻NO.133

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 5月23日(月)11時33分19秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。
今号は、屋久島旅行の特集で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 遠いご先祖様?に会いに行く! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

奥方曰く、歳とらない内に もとい 更に歳とらない内に、富士山と屋久島に
行きたい! と呟く。必殺遊び人のコロちゃん(我楽多亭オーナーのあだ名)は、
ふむ!ふむ!まずは、日本のマルタ島と言われている屋久島に行くべ~と一大決意。

blog事務局:誰~れも、屋久島を日本のマルタ島何ぞとは、言ってましぇ~ん。
 訂正して、お詫びします。

旅行会社に申し込んだのは、マルタ島に行く前の今年1月。マルタ島の旅・片道23
時間の飛行機搭乗で、帰国後奥方は、体調不良になり、現在も通院中となる。

奥方、屋久島旅行を止めたい!と叫ぶ。まて!まて!、図書館から借りた
「屋久島ガイドブック」によると、森林浴に最適なり、しかも、樹齢7200年の
縄文杉に祈願すれば、きっと身体にいいことがある!是非行こう!と押し切る。
そんなわけで、遠いご先祖様?(縄文杉)に会いに行く!ことになりやした。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 屋久島にとうちゃこ ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真①】は、屋久島のマップ。
屋久島は、岩でできた島で、島の周囲は、約30キロメートル。このマップの右下に
路線バスの路線が掲載されているが、この島の西側は、山が海に迫っているので、
道路がないそうだす。島の北東部は、港と飛行場があり、島の中心地。
島民数2万人、サルと鹿の生息数は、同じく2万頭。
近頃若者の永住者が増えている、何でかな?。
鹿児島港から時速80キロの高速艇約2時間で、屋久島宮之浦港にとうちゃこ。
その日は、ペンションにお泊り。

夕食で、屋久島名物「トビウオのから揚げ」【写真②】を生まれて初めて、食す。
さっぱりした味、胸びれもパリパリしていて、うめ~!。
つづいて、「あさひがに」【写真③】、小ぶりだが、身が引き締まっており、美味。
ビールをごくごく、続いて日本酒をオーダーしたが、焼酎しかないと言われる。
そうだ、ここは九州だ。


◆◆◆◆◆ ◆ ガイドブックは、夢一杯だが、難行苦行の予感? ◆ ◆◆◆◆◆

オプションで「縄文杉と出会う!」トレッキングツアーに申し込む。
翌朝、朝4時半ペンションを出発!。われわれ申込者7人の旅、
メンバーを見渡すと、コロちゃんが最年長、女性は、奥方一人、他は30代と思しき
若者5人。現地ガイドの運転で屋久杉自然館まで30分ドライブ。

道中ガイドの話、縄文杉まで片道11キロメートル、うち8キロは、比較的平坦な
トロッコ道(トロッコの線路を歩く)、それから3キロが険しい山道。
往復22キロメートル、走行時間11時間。健脚向きの登山。
コロちゃんいや~な予感がする。我々2人は、途中で挫折か!?。

旅行ガイドブックでは、・・・・・
感動の景色が待っている! 神秘のネイチャーワールド! 緑一色のシーンが広がる
静寂の森! グリーンが映し出される美しい渓谷!


◆◆◆◆ ◆ ◆ 予感的中! 怖~い体験! ◆ ◆ ◆◆◆◆

屋久杉自然館に到着、ここから登山口までバスで35分。
登山口は、すでに標高600メートル、縄文杉は、標高1300メートル。
さ~! 出発! リュックが重い! 大汗をかくと思い、着替え一式、雨具、傘、
ペットボトル6本、昼食のお弁当、ピッケル1本等収容。歩くとよろよろする。

しばらく 歩くと、予感的中!
な!なんと!渓谷を渡る【写真④】。吊り橋、手すりも、ロープもない!全長50メートル、
渓谷の深さ70メートル! 立ち止まりリタイヤーしたいが、後続の若者が、せっつく。
自慢じやないが、コロちゃんは、強度の高所恐怖症、足がヨタヨタ、湿気で足元の板が
ツルん。心臓パクパク。進むも地獄! 戻るに戻れず! 辛え~。
ガイドさんは、落っこちないように気をつけて!と言うが、口だけで何もしてくれない。
このような吊り橋が、行きに10カ所、帰りも同じ道を通るから、合計20カ所。

ガイドさんの後ろにくっついて、トロッコ道を抜け、漸く休憩。ふ~。
後ろから、追いついた奥方曰く、先に進んで、どうしたかとふり返ろうともしない!。
こんな調子だっら、遭難しても助けてくれないわねと、ブツブツ。
確かに、自分のことで精一杯、余力がまったく無かった。反省!。


◆◆◆◆◆ ◆ 急な岩山登山で、足がパンパンになる! ◆ ◆◆◆◆◆

休憩後、さ~て、これから急な登り、残り3キロメートル頑張りませう!と
ガイドさんの掛け声。
コロちゃんは、ここで帰りを待っていると言えず、急な岩山登山開始。
キ!キ!とサルも声援。古木のオンパレードには目を見張る。
漸く目的地・縄文杉にとうちゃこ。霧がかかり、神秘的なり。
【写真⑤】は、縄文杉。

休憩後、下山開始。下山の方が確かにきつい。右足がパンパンになり、辛え。
下山の途中、履いてたトレッキングシューズの片方が、脱げて、ころころと、転げ落ち
る。やばい!これからは、裸足か!
幸いなことに、我々の仲間が下りて拾ってくれた。有難い!。

難行苦行の末、登山口に到着。走行距離22キロメートル。4万5千歩。
宿に到着午後6時。終わってみれば、貴重な体験なり。


◆◆◆◆ ◆  ◆ 温泉で英気を養う ◆  ◆  ◆◆◆◆

登山した2日目の宿は、大型リゾートホテル「縄文の宿まんてん」。
温泉につかり、英気を養う。翌日早朝から雷ゴロゴロの大雨、変電所に
落雷して、2時間停電。11時ホテル出発。
フリーなので、土産物屋をブラブラ。昼食は「トビウオ・ラーメン」、
もうトビウオは、飽きた。
3日目の宿は、1日目泊まったペンション。ペンションの前で、
カニがお散歩【写真⑥】。たぶんサワガニか?産卵期には森に移動する。

◆◆◆◆ ◆  ◆ 1カ月に35日雨が降る屋久島 ◆  ◆  ◆◆◆◆
4日目は、のんびりと帰路の旅。この日も屋久島は、雨。4日間滞在中3日雨。
確かに1カ月35日雨が降る島だ。
2日目、縄文杉・登山の日は、雨に降られずラーキーでした。

    ・・・・・FIN・・・・・

  • [151]
  • ソフト編14 通巻NO.132

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 5月 4日(水)14時33分8秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ バットマンvsスーパーマンの決戦! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

カリアゲ君 もとい コロちゃん(我楽多亭のオーナー)は、TOHOシネマの会員だす。
えへん! といっても大したことありゃへん。年会費500円払い、年間5回観れば、
1回タダで観られるということ。まだ1回しか観ていない、急がねば!暇だったので
(いつも暇)、映画《バットマンvsスーパーマン》を鑑賞。

本当は、バットマン、スーパーマンとも正義の味方のはずだが、この映画前半では、
スーパーマンが悪役になり、バットマンがスーパーマンをやっつけるストーリーなり。
そもそも、この映画の企画が良くない!。2人のヒーローを登場させて、1+1=2の
興業収入を当て込んでいるのがミエミエ。その日は平日で、5分の入り。

後半、怪獣エイリアンが登場し、いつの間にか、バットマン、スーパーマンとワンダー
ウーマンが三つどもえで、怪獣エイリアンに立ち向かう。
ともかく、ストーリーがめちゃめちゃ。


◆ ◆ ◆  ◆ 映画《家族はつらいよ》コロちゃん離婚の危機か!◆  ◆ ◆ ◆◆◆

後味悪かった映画を観たので、気分直しに、山田洋次監督・作品の《家族はつらいよ》を観る。
熟年爺さんは、酒好きの悠々自適生活。一方婆さんは、長年爺さんのわがままを、
ジッと我慢したが、もう限界だ・・・と離婚届を差し出す。
奥方と一緒に観たが、そのシーンで奥方が、あんた!他人ごとではないわよ!と、
コロちゃんをつっつく・・・。
なんだ! なんだ! 警告か!!!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ジェローム・カーン特集に感動!  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

柳沢正史さん主宰、第10回メグ・ジャズ・イン・シネマは、第1部:ジェローム・カーンの
曲が流れる映画を2本上映(抜粋)。ミュージカル《ロバータ》と《LOVERY TO
LOOKAT(日本未公開)》。劇中流れるジェローム・カーン作曲の「煙が目にしみる」と
「YESTARDAYS」が、特に印象に残る。

第2部:ジェローム・カーンのヒット曲映像集。プラターズの「煙が目にしみる」を観て、
メンバーに女性一人がいることを初めて知る。

第3部:お宝SPレコードを蓄音機で聴く。江利チエミの「テネシー・ワルツ」がエかった。
柳沢正史さんは、チエミは、美空ひばりと比べ評価が低いと解説されていたが、どっこい
当時のスイング・ジャーナル誌の日本人女性ボーカル部門では、常に1位。
コロちゃんは、今でも日本の女性ジャズ・ボーカリストとして、ナンバー1だと思って
おりやす。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 女性ジャズ・ボーカルを確立!byビリー・ホリデー ◆ ◆ ◆◆◆◆

続いて、ビリー・ホリデーのコモドア盤SPレコード「YESTARDAYS」を聴く。
【写真①】は、LPレコード。
この、レコードの日本語解説書では、1944年録音になっている。
【写真②】のビリー・ホリデーのコンプリート・ディスコグラフィで調べたら、1939年
4月録音であり、日本語解説書は、間違い。
ビリー・ホリデーの唄を聴くには、サイドメンの情報が大事。このディスコグラフィ
(A4版194頁、1933年10月~1959年5月までの録音データ網羅)は、
座右の書なり。

【写真③】は、ビリー・ホリデー(1915-59)の自叙伝「奇妙な果実」。
彼女の最大のヒット曲をタイトルとする。
父親は、フレチャー・ヘンダーソン楽団のギタリスト。離婚後虐殺される。ビリーは、
母親13歳の時の子供、貧乏で、小学校5年で中退、黒人・ニグロとして徹底的に差別を受ける。
しかし、白人のビックバンド・アーティ・ショウ楽団では、楽団員全員が、盾になり、彼女を
支える。アーティ・ショウは人格者だ。半分読み終えた段階だが、読み応え充分。


◆◆◆◆◆ ◆ 2次会でショック!コロちゃんは、もう使い物にならない! ◆ ◆◆◆◆◆

メグ・ジャズ・イン・シネマの二次会は、有志で近くの焼き鳥屋でワイワイ盛り上がる。
そこで、我楽多亭131号の猫の井戸端会議記事が話題になる。
猫好きのN嬢いわく、野良猫は、捕獲し、繁殖しない手術を施し、証として耳の上部を切るとの
こと。するとK嬢は、コロちゃんの耳の上部も同様に切れている!と叫ぶ。するていと、
コロちゃんは、もう使い物にならない!・・・。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 秋吉敏子のデビュー70周年リサイタルを聴く ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

先日、夫ルー・タバキン(テナー・フルート)と、秋吉敏子(ピアノ)のデュオを聴く。
【写真④】右は、リサイタルのチラシ表紙。右は、秋吉敏子実筆のレター。
秋吉敏子思い出の地横浜での彼女デビュー70年記念リサイタル。会場横浜アレンガ倉庫
(定員400名)は、満員の盛況。彼女86歳。もしかしたら、今年で最後か・・・。
いつもリサイタルの最初に「黄色い長い道」で幕開け。最後は、原爆投下地広島をテーマに
した曲「ホープ」で締めくくる。

【写真⑤】は、朝日ソノラマ(ソノシート盤)「黄色い長い道」オリジナル。貴重盤。

【写真⑥】は、横浜野毛 ジャズ喫茶「ちぐさ」オーナー吉田衡(故人)が執筆した、
 1985年間《横浜ジャズ物語》。1933年日本で珍しいジャズ喫茶をオープン。
 秋吉敏子、渡辺貞夫等、ジャズを聴きに集まる。

秋吉敏子は、1929年(昭和4年)満州生まれ、戦後1947年九州の駐留運クラブで
ジャズ人生スタート。米国にわたり、日本人で初めてバークリィ音楽院で学ぶ。
世界に通用する、唯一の日本人・ジャズプレイヤーなり。

  • [150]
  • アンプ編17 通巻NO.131

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)10時42分4秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ カリアゲ君(コミック4コマ漫画)登場! ◆ ◆ ◆◆◆◆

2カ月に一度、年金生活者にふさわしい床屋に行く。
当然 床屋のスタッフは、いつも違う。必ずどうしますか?と聞かれる。
バリカンで刈り上げにして下さい。何時もは、良い按配の刈り上げになるのに
今回の担当者は、容赦なく刈り上げ始める。
あ!わわ!わわ! 止めてくれ! と叫びそうになるが、時すでに遅し!。
頭の左半分は、皮膚が透けるぐらいに綺麗に刈り上げられる!。
ここで、止めると、左右髪型がアンバランスになる!。
涙を呑んで、床屋を後にする。家に帰り、奥方に見せると、こちらを向くな!と
言って、呆れかえる。

馴染みの喫茶店のママさんに会ったら、気の毒そうにさっぱりしたわね!と言う。
メグの会の女性陣は、しばらく言葉に詰まった後、若々しそうね!と言う。
家に帰り、奥方に報告すると、ほめ言葉ではない!と言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日後、奥方がパーマから帰ってきた。どう? と聞かれる。
コロちゃん あ!と叫びそうになる。髪を切りすぎて、これでは、カリアゲ夫婦なり。
吉本興業からデビューか!


◆◆◆◆ ◆ ◆ 熊本大地震でメグの会島原支部は如何に? ◆ ◆ ◆◆◆◆

4月14日以降熊本地震多発!
メグの会島原支部 櫛田るり子邸は、影響如何に?

米櫛田るり子邸ライブコンサートは、通巻46号、121号に掲載。
 創刊号からご覧いただくには、blogタイトル「男の隠れ家 我楽多亭」下段
 「1-100件」をクリック。

問い合わせた結果、熊本の隣 島原でも地震はすごい。一人で眠れない!
ム!ム!ム! どなたかボランテアで付き添いをおねげ~しやす。
熊本市内にある彼女の所有するアパートも心配だが、今のところ影響ない!との事。
 ホ!。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 明け方に女性と思しき叫び声!で目を覚ます。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

明け方、ひや~ という女性と思しき叫び声!。
ムクッ、その叫び声で目を覚ます。  これは、事件か!。

そもそも、ここはどこだ!。 そうだ、我楽多亭の屋根裏部屋だ!。
昨晩、海外旅行で一緒だった、鎌倉在住のSさん(男性)と、再会を祝し、我楽多亭の
近くの居酒屋でたっぷり飲む。その後、我楽多亭で一休みしていたら寝てしまう。
午前0時に携帯が鳴る。奥方からの電話なり、何やってんの!とお叱り。
電車も無いので、我楽多亭の屋根裏部屋で一夜を明かしたのだ。
表に出て、その悲鳴の正体を確かめる。

ア!ヤ!ヤ! 時代劇で悪役が似合う、人相のごっつい悪い野良猫5匹、我楽多亭の近くで、
井戸端会議を開いていたのだ!。すると、女性の叫びは、野良猫の唸り声か!!!


◆◆◆◆ ◆◆ 一大事! 愛用のイタリア製のアンプ 音が出ない! ◆◆ ◆◆◆◆

コロちゃんの自宅の和室に、数台アンプがあるが、メインのアンプは、イタリア
ユニゾン・リサーチのSINPLY TWOなり。

【写真①】は、SINPLY TWO(本体)。真空管アンプで、凖A級シングル。
 定価238,600円 購入価格146,600円。
 今から21年前 1995年 相模原市内の量販店「のじま」で購入。

【写真②】は、SINPLY PHONO。MM型カートリッジ専用。
 フォノイコライザ真空管アンプ。アンプ本体から電源供給される。
 定価115,000円 購入価格47,000円(中古品)。
 2009年 オーディオ・ユニオンで購入。

【写真③】は、高級感溢れるカタログ。

音は、凖A級シングル特有の素直で温かみのある音。特にレコード再生では、
純正のフォノイコライザ、しかも真空管アンプなので、ユニゾン・リサーチ特有の
ピユアなサウンドが醸し出される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年2月、このアンプで音楽鑑賞中に、プツプツという音がし、電源が落ちる。そして焦げ臭い
匂いがする。即オーディオ・ユニオン町田店経由で総代理店エレクトリックに修理に出す。

1カ月たっても音沙汰ないので、オーディオ・ユニオンに問い合わせる。
混んでいるので、受け付けてから2カ月後に故障の原因と修理代金の見積の連絡をする。
修理しなくても、18,000円診断料がかかるがエエか?との回答。
殿様商売していると思ったが、待ちます!と返事をする。

2カ月後に漸く修理内容の連絡あり。修理代金35,000円。それと使用している真空管は、
純正でない(とっくに球がいかれて交換している。コロちゃん所有の他の真空管アンプは、
球切れしないのに、このアンプは設計上に問題ありそうだ。)ので動作保証できない。
純正の真空管代金は、38,000円で、両方払ったら修理するとの返事。

このアンプは、真空管EL34×2本と12AU7×2本を使用。純正でなければ、巷では、
新品で12,000円ぐらいで購入できる。エレクトリの純正品は高すぎる!。
暴利をむさぼっている。だいたい、純正の真空管でないと、動作保証しないとは、解せない。
すったもんだの結果、修理代金だけ払い、愛機 ご帰還。

自宅で動作テストをしたら、またもや同様の症状が発生。慌てて、再修理に出す。
どうなることやら。同じ症状なのに、さらに修理代金がかかるのか? ブツブツ・・・


◆◆◆◆ ◆ ◆ ペアで30万円の超高額真空管を預かる! ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃんの職場で、ウエスタンエレクトロニクス(米国)のオリジナルのWE300Bの
真空管をお持ちで、売却したい。ハウ・マッチ?と問う。
コロちゃんには、わからない世界なので、アンプ設計の大御所 柳沢正史さんに球に刻まれた
8752の刻印を確認した上で、問い合わせする。
【写真④】は、出力球WE300Bと増幅球WE310B。

以下 柳沢正史さんのご回答。
WE300Bは一般的には1988年製までをオリジナル、それ以降を復刻版と呼んでいる。
ベースの黄色い印刷表示8752は1987年の52週に生産されたもの。
なお、刻印が、1950年以前の300Bでは、通称「オールド」、現在高額で取引されている。
1987年製の価格はゲッターや焼けの具合などの使用状態で変わるが、良好ならペアで
30万円以上になると思う。

・・・なある程!。超高価な真空管を預かぅてるわけや。近々に柳沢正史さんにお会いし、
現物を見て最終鑑定してもらい、早く、持ち主に返却しよう!。何かあったら大変や!
弁償できへん。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 名画「酒とバラの日々」を鑑賞、反省しきり!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号に引き続き、ロウレゾ愛好会の近況報告。
ロウレゾ愛好会の会員は、
反抗精神旺盛、年金生活者のコロちゃんとblog事務局二人だけ。
ひたすら昔のメディアを愛し、お金をかけない楽しみを追及しておりやす。

さて、今回は、レーザーディスク盤「酒とバラの日々」を鑑賞。【写真⑤】。
宣伝マンで、毎晩接待に明け暮れ、ストレス発散で酒に溺れた夫と、いつしか、それに染まった
妻の壮絶なアル中生活物語。 おお! 怖! コロちゃんもアル中の一歩手前なり。

名匠 ブレイク・エドワーズ監督、カラーの時代なのに、わざわざ白黒映画で撮る。
ジャック・レモン(夫役)と美人女優リー・レミック(妻役)が、白熱の演技。

作曲は、ヘンリー・マンシーニ、名曲だ。
【写真⑥】は、「酒とバラの日々」が、入ったEPレコード。本当は、日本盤オリジナル
「酒とバラの日々」を所有しているが、目下、行方不明。
別途、1枚組と2枚組のヘンリー・マンシーニ特集のLPレコードも持っておりやす。

  • [149]
  • スピーカ37 通巻NO.130

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)12時38分23秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 上野の桜まつりに異変! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

古来、日本人の春の楽しみは、桜の花見。ところが、今年 桜の名所
上野に、訪日客がわんさと押し寄せ、占拠されてしまった!。
正確には、桜見物客の半分は、訪日客なり。要因の一つには、中国人の
桜に対する関心が高まったため。
ゆくゆく 上野は、外国人居留地になるか!?。


◆◆◆◆ ◆ ◆ むかし むかし あるところに・・・ ◆ ◆ ◆◆◆◆

むかし むかし あるところに、お爺さんとお婆さん、二人で住んでました。
お爺さんは、いつも夕食時に晩酌を楽しみにぐビ~!ぐビ~!飲んで、夜7時に熟睡。
お婆さんは、夕食の後かたずけで、やれやれ 夜11時ごろ ようやく寝床に
はいる毎日でした。

翌朝、3時 お爺さんは、目が覚め、お婆さんがいないかと心配になり、
お~い!お~い!と叫び、お婆さんを起こしました。
お爺さんは、いつも外側の向きで眠り、反対側に寝ているお婆さんが見えない
からです。毎日 お婆さんは、寝不足で、辛い!辛い!とコロちゃん
(我楽多亭オーナー)に相談に来ました。

奥方は、お爺ちゃん本人に、何度も言い聞かせれば良いと言います。
そんなことだったら、とっくに改善されいる、何と頭が固~い人間か!

コロちゃんは、いつも同じ向きに向きに寝ているのだから、天井近くの壁に、
鏡を設置し、お爺ちゃんは、その鏡にお婆ちゃんを見つけ、安心して叫ばないと
いうアイデアをご披露しました。 ほ~!と、お婆ちゃんと奥方は、感心しました。

翌朝、コロちゃんは、究極のアイデアを思いつきました。
それは、天井一面に鏡といきたいが、重いので、銀紙を貼り付ければ、死角なしで、
鏡と同等の銀紙にお婆ちゃんが映って、安心する。
さらに
球形のイルミネーション・ランプを取り付け、回転させ、きらきらと光線を輝かせる、
まるで ○△ホテルみたいにする。如何だろうか? 奥方あきれ顔。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 怒涛!の電源ケーブル27本を比較試聴 ◆ ◆ ◆◆◆◆

3月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、
オーディオ評論家 炭山アキラさんとみじんこ荒川さん(オヤイデ電気)さん
による、切売り電源ケーブル一斉比較試聴の巻 今回は、前編で今回27本を比較試聴
【写真①】は、電源ケーブル27本が垂れ下がる。前代未聞のイベントなり。
ケーブルによって、音が変わることを体感。


◆◆◆◆ ◆ ◆ コロちゃんのAUDIOの歩み第10弾! ◆ ◆ ◆◆◆◆

【写真②】の白木美しいスピーカーは、ヤマハNS-690。
 上に乗っかているのは、フォステックス FE-103。
【写真③】は、NS-690のカタログ。

ヤマハNS-690は、日本オーディオ界 絶頂期 1973年発売。
30cmウーハー搭載の3wayスピーカー。定価59,800円/1本。
当時ゴ・キュウ・パ(59,800円)で、AUDIOメーカーがしのぎを削った。
本当は、JBLの『DECADE L26/ディケード』が欲しかったが、1本
82,000円で予算面で涙を呑む。
NS-690は、クラッシク向きでおとなしい音なので手放す。

米 JBLの『DECADE L26/ディケード』については、通巻11号に掲載。
blog我楽多亭のタイトル下段《1-100件》をクリックするとご覧いただけます。

FE-103は、ミニスピーカー愛好家のコロちゃんの原点ともいえるスピーカー。
本体は、廃業した、ヒノ・オーディオで1977年に購入。
定価2,800円 購入価格2,200円(いずれも1本の価格)
キャビネットシグマSGE103は、秋葉原のロケットで同年購入。
定価7,500円 購入価格6,000円(2本の価格)。
なかなか、メリハリのあり音で、40年近く今も愛用。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 散歩の達人20周年特別企画はエエ! ◆ ◆ ◆◆◆◆

大人のための首都圏マガジンが、創刊20周年を迎える。正直言って、大手の
雑誌社ではない(ごめんなさい!)が、タウン誌として頑張っている。

【写真④】は、20周年特別企画《酒場100軒》特別定価780円
創業ウン十年といった、威張った居酒屋でなく、立ち飲みあり、原価販売の
酒屋の軒先店あり、年金生活者のコロちゃんにとって、身近な店が多い。
各店ごとに紹介するレポータが違う(当然100人)、稼ぎもたっぷりあるとは、
お見受けしない(ごめんなさい)レポーター諸君のエッセィもエエ。
読むだけでも楽しい。


◆◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ロウレゾ愛好会の近況報告 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆◆

昨今、ハイレゾが話題に中心。難しくって、頭がついていけやせ~ん。
ロウレゾ愛好会の会員は、
反抗精神旺盛、年金生活者のコロちゃんとblog事務局二人だけ。
ひたすら昔のメディアを愛し、お金をかけない楽しみを追及しておりやす。

【写真⑤】は、ロック・バンド ピンク・フロイドの名盤《狂気》

先日、ブック・オッフで中古レザー・デスクが多数出品。そのなかで
ピンク・フロイドのライブ盤を見つける。金500円。【写真⑥】
今から約30年前1987年のライブ盤だが、なかなかの演出。
狂気のアルバムから3曲も演奏されていて、スカッとする。

  • [148]
  • 雑文51 通巻NO.129

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 3月28日(月)09時34分47秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

投稿いただき有難うございます。島倉千代子の唄ではないですが、
人生いろいろですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハックション! 昨年同様、花粉症で悩まされています。
色々な対策を講じていますが、効果ありやせん。春は嫌い!。
最低限のエチケットとして、マスクをしていますが、
ふと、名案を思い付きました。コロちゃんは、スギ花粉に弱い。
しからば、スギの木の花の部分に、大きなマスクを付け、
花粉を飛来させなければ、良いのでは!
それを,ABENOMASUKUと命名しました。如何ですか?

blog事務局:コロちゃんは、重度の花粉症で頭がおかしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

永年 親しまれてきた、日比谷公会堂が、耐震化工事で休館。
同様に昨年 渋谷公会堂、さいたま・スーパーアリーナ、
日本青年館、今年度、横浜アリーナ、さらに2017年
サントリー・ホール、18年代々木体育館、20年国際
フォーラム、21年国立劇場、21年中野サンプラザ等が、
改修、建て替え予定。

これだけで、8万3千席が失われる。ライブ演奏に大問題なり。
コロちゃんでは、どうしようもないが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、A&RLab
(出川代表)から、MAGNETIC NOISE
REDUCTION MNR0604【写真①】を実演。
確かに、電源の高周波ノイズを駆除すると格段に、
音の抜け・伸び・広がりが良くなる。ケーブルに依存しなくても
音が改善するなら、定価98千円(税抜き)は安い!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年、なかのぶジャズ・フェステバルを聞きに行き大感激。
米 通巻103号を参照。

このイベントの仕掛人は、ジャズ評論家 相倉久人氏だった。
しかし昨年 惜しくも他界され、もう開催されないと思っていたら、
今年も、やると知り、開催の前日に前売り券を入手。(4000円)
【写真②】は、告知チラシ。
【写真③】は、ライブ演奏風景。

今回参加したジャズ・ミュージシャンを紹介しよう。
峰厚介・・・華麗な音色のテナー、アルト、ソプラノサックス。
今川勝・・・オーソドックスなスタイルのピアノ演奏 日本ジャズピアノの重鎮。
本田俊之・・・作、編曲も手がける、アルトサックス。
松島啓之・・・リー・モーガンを彷彿させる生きのいい、トランペット。
ルイス・パジュ・・・キューバ・ハバナ出身、ハイトーンが凄い、トランペット。
向井滋春・・・重厚なトロンボーン、洗足学園音楽大学教授。
浜田均・・・実にリリカルなヴァイブラホン。
他に、
古川秀男(ピアノ)、稲葉国光(ベース)、鈴木良雄(ベース)、納浩一(ベース)、
土岐英史(アルト)、駒野逸美(女性トロンボーン,美人)、村上寛(ドラム)、
守新治(ドラム)、今福健司(パーカッション)、増尾好秋(ギター)それと、
マリア・エヴァ(フィリッピン人、在日30年、グラマーな女性ボーカル)。

リーダーを決めて、ジャム・セッションを展開、約20曲演奏。素晴しい!。
さらに、全員総出で、「A列車で行こう!」、本田俊之編曲の「さくら」を演奏、
最後に、今回初演 今川勝作曲の「なかのぶジャズ・フェステバルのテーマ」
で幕を閉じる。コロちゃんは、全国各地のジャズ・フェステバルに行っていないが、
この、なかのぶジャズ・フェステバルの内容は、最高なり!!!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TBSテレビの阿川佐和子の「サワコの朝」を先日観た。ゲストは、火野正平。
彼の思い出の曲は、沢たまきの「爪」。おお! 懐かしい!。
【写真④】は、「爪」を収録したLPレコード。
【写真⑤】は、沢たまきがジャズを唄う「東京プレイマップ」。
彼女の歌は、なかなか聞かせる!!!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イギリス グラモフォン誌が選ぶ2014年世界オーケストラ第1位に輝く、
ロイヤル・コンセルト・へボウの楽団員の素顔のドキュメンタリー映画
「オーケストラがやってくる」を、渋谷ユーロスペースで観た。
【写真⑥】は、タワーレコード機関紙《INTOKICATE》紙面。

通巻116号で取り上げた「野火」を、上映していた映画館。
今後も良い映画を上映してもらいたい。

楽団員の技量だけでなく、常任指揮者との一体感、楽団員間の融和、
演奏地・地域とのコミニケーション等素晴しい。これが世界有数のクラッシク・
オーケストラを維持する原動力なのか!。

  • [147]
  • 独身女性の年金生活者

  • 投稿者:渡邉隆文
  • 投稿日:2016年 3月15日(火)18時17分1秒
  • 返信
 
拝啓
私も年金生活者ですが毎月の年金が30万程有り自宅は賃貸にそしてマンションは
駅まで5分、そして全ての病気の開業医が揃ってる便利な所に住んでおります。
将来一緒に将来価値観が会えば同棲も出来ます。結婚は子供の遺産の問題も有り結婚に
反対されますので同棲しか道がありません

  • [146]
  • 雑文50 通巻NO.128

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 3月11日(金)11時12分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

読者の皆様にも、ゆくゆく、ご関係されるかと思い、今回、恥をしのんで、
コロちゃん(我楽多亭オーナー)の個人情報を取り上げました。

実は、昨年7月 三鷹市在住90歳の姉が突然亡くなり、それ以来対応に
追われる。
一番困ったのは、家に物が溢れていたこと。特にお茶の道具、着物、
それと120歳まで充足できる日常予備品の山。三鷹市の有料処分場に
30回以上持ち込み処分。
また専門業者に出張鑑定依頼、われわれ《しろ~と》なので、言いなりに
二束三文で引き取られた。

奥方は、物が溢れている現状を見て、コロちゃんのレコード・オーディオ
機器のコレクションに言及、良いタイミングだから、いしょに処分したら!と
ブツブツ。コロちゃんの耳は、耳タコで腫れ上がる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年の相続税の改定(改悪)で、一戸建ての家の相続では、必ず相続税がかかる。
その、申告がまた大変!、《しろ~と》では、申告しにくい。
田園調布に住んでいる仕事仲間は、税理士に頼み、その報酬料が150万円
かかったとのこと。
冗談じゃない!!!。経費・税金が色々かかるこの不動産!、
自分でやるしきゃない!。何度も税務署相談コーナーに通い、鉛筆なめなめ、
書き上げ、漸く相続税申告書を提出。

ジャズ仲間から、姉の家をワイワイガヤガヤの集会所にしたらという提案を頂く。
冗談じゃない!!!。経費・税金が色々かかるこの不動産なのだ!。
(数行前に同じフレーズ、コロちゃんは、焦っているのだ!!!。)

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ポストに折り込みチラシのあった不動産屋に売却依頼をする。不動産屋は、
売却には数年はかりやすと涼しい顔。
ところが、奇跡が起きたのです。不動産屋が折り込みチラシで広告を出して、
数カ月後、近所にお住いのかたから、購入希望のオファーがあり、うるう年の
今年2月29日売買契約締結となりやした。

買主は、饒舌に購入のいきさつを話される。コロちゃんは、はぁ、はぁと聞く。
その方は、JR東日本にご勤務、お子さんの同じ学区にある物件を数年前から、
探しておられ、今回申し分ない物件をゲットできた。さらにマイナス金利のお陰で、
条件のよいローンも組むことができ、エカッタ!エカッタ!とにんまり。

1年後に地下室付きの一戸建て完成を目指すそうだす。
その地下室35帖に趣味の鉄道模型・ジオラマを走らせると・・・、む、む、む。
そもそも、JR東日本に就職したのも、電車が大好き!、根っからの鉄道マニア。
お~ お~ いい趣味ですね!!!。徹底的にお楽しみください。
コロちゃんの趣味は、コレコレ、シカジカとご披露、
その場は大いにもりあがりやした。帰宅して、その話をしたら、奥方は、呆れ顔。

米はんぱじゃない鉄道模型コレクターの訪問記は、通巻67,69号に掲載。
 タイトル《男の隠れ家 我楽多亭》の下段、《1-100件》をクリック
 すると、古い通巻号の記事をご覧できます。

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引き続き、税理士に頼まず、不動産の譲渡所得申告を鉛筆なめなめせねば!!!。

そうそう、残務処理の最後に、姉の三鷹の庭の鉢にめだかが2匹残る。
コロちゃんの顔を不安そうに見つめる。かわいそうなので、とりあえず、
金魚鉢にいれて引き取る。姉はメダカを「ユキちゃん」と呼んでいた。
数日後貰い手がつき、安住の地にお引越し。「ユキちゃん」御機嫌よう!。

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姉の家の処分で、我楽多亭に持ち込んだオーディオ機器一覧。
・ソニー製CDウォークマン、珍しい再生スピーカーと一体型【写真①】

・ラジオ付き、スピーカー付きレコード・プレーヤー。LPレコードを再生すると
 SPレコードの音がする。【写真②】

・ケンウッド製CD・カセット ミニコンポ。23年前の商品、カセット再生が
 不能だったので、ケンウッドで修理してもらう。【写真③】
 古い物でも修理対応する、ケンウッド、オンキョウ(通巻73号参照)は、
 日本のオーディオ・メーカーの誇りなり。

・ソニー製ラジオ。あらゆるタイプの乾電池対応、停電時、乾電池がなくても内蔵
 バッテリーで、ラジオを再生可能。非常時に便利。【写真④】

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前号、マルタ島訪問記の続篇。
マルタ共和国は、大学まで学費無料、但し大学は、入学も、卒業も難しく、
就学希望者の2割の難関。また医療費も無料の天国。
中近東の石油産油国と違い、資源はまったくなく、観光とカジノで賄う。
ユーロ圏で一番の右肩あがりの経済安定国家を誇る。

【写真⑤】:マルタ共和国の首都 城塞都市ヴァレッタ。街全体が世界遺産。
 完璧な城塞都市は、初めてなり。ウイーンは、城塞をほとんど撤去。
 トップシーズンの夏には、観光客で城塞都市の中は、身動き取れなくなる。

【写真⑥】:ヴァレッタの街に一軒のレコード・CDショップを発見!。
 レコードの餌箱には、中古品が多数。じっくりとジャズのソフトを探した
 かったが、奥方の冷たい視線を感じ、断念。

  • [145]
  • 雑文49 通巻NO.127

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 2月26日(金)11時50分40秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。
永年愛用していたパソコンがついに壊れてた。
ショック!
ウインドウズXPで使いやすかったのに!!!。
気を取り直して、ウインドウズ8.1のパソコンでblog再開。


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ハーブ・アルパートとティファナブラスのヒット曲で、「マルタ島の砂」がある。
【写真①】上段のCD3枚組に収容。尚下段のCD2枚は、ハーブ・アルパートの
ジャズ・アルバム。
今回、マルタ島の砂を求めて、マルタ島7日間の旅に出発!。

アラブ首長国連邦のエミレーツ航空を利用し、成田からドバイまで、10時間搭乗、
ドバイ空港で乗り継ぎに4時間待機、そして飛行機を乗り換えマルタに向け出発、
4時間搭乗でキプロスに途中給油、2時間待機後、同機でマルタ島にようやく到着
(3時間搭乗)。合計23時間の飛行機の旅。マルタは、えらく遠い国なり。
その間、機内食は4回、別途カップラーメンも食す。その都度ビールとワインで喉を潤す。
ようやくマルタ島に到着。コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、飲みすぎて、ヨタヨタ。

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マルタは、正式名称マルタ共和国、イタリアの南で、シチリア島に隣接、地中海の
出入り口の要所。気温は、年間をとおして、10度以上で冬がない。
夏は30度になるが、湿気がないのですごしやすい。雨は、ほとんど降らず、
快晴の日が多い。ヨーロッパ諸国のバカンスの憧れの地。
島は平地なので、川がない。水は海水をろ過して使用、貴重品なり。
東京都23区の半分の広さで、人口は42万人。
離婚は認められておらず、犯罪は皆無。
エジプトよりさらに古い2000年前の遺跡がゴロゴロ、観光が経済の中心。

【写真②】は、マルタ島の海岸、空は青く、海は碧く澄んでいる。
町並みは、すべてハチミツ色の石でできており、中世の面影が残る。【写真③】
島国なので、海産物にも恵まれている。【写真④】は、昼食の海鮮料理。
物価は安く、例えば、食事時のグラス・ワインが2ユーロ(250円)。

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マルタは、日本と歴史的な関わりあり。
マルタは、地中海の交通の要所で、第一次世界大戦で、英国、仏国の輸送船舶を
独国の攻撃から守る任務要請を受け、日本帝国海軍の基地をマルタ島に設けた。
彼らの護衛任務では、駆逐艦船6船が華々しい活躍をした。
日本海軍の犠牲者は、マルタ島墓地に眠る。
【写真⑤】は、日本帝国海軍の記念碑・墓地。

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最後に、ジャズとの触れ合いをお伝えする。
マルタ島を一望する高台に、戦争の歴史を残す大砲が並べられている、
正午になると、大砲が打ち鳴らさらる。
すると、ドリス・ディの「ドリーム」の曲が流れてきた。実に効果的だ。
帰りの機内で、エミレーツ航空主催の「ドバイ・ジャズフエスティバル」が、
2月25日から、3日間開催するそうだ。メイン・ゲストは、
カルロス・サンタナ【写真⑥】

さて、今回の目的?、海岸でマルタ島の砂をゲット、記念に持って帰った。
【写真①】の左端を参照。

  • [144]
  • スピーカー36 通巻NO.126

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 2月14日(日)13時17分22秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

先日、コロちゃんの住んでいる、町田地区で最大の震度4の地震に遭遇。
地震が起きる直前、ああ!これから大きな地震が起きるな~と直感したが、
足がすくんで一歩も動けなかった。横揺れの地震は怖くないが、
今回の直下型縦揺れの地震は、数値以上に迫力があった。
オーディオ機器の被害は、なかったが、陶器製の人形が2体転んで破損した。
その日に、心配で我楽多亭に駆けつけたが、全く被害なし。

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1年に一度キネマ旬報を購入する。それは昨年の映画のベスト・テンが発表
されているからだ。
日本映画ベスト100。
「野火」が2位に入る!!!すごい快挙だ。
他にコロちゃんが観た映画はないか?、48位「杉浦千畝」な~るほど納得。

外国映画ベスト100。
「セッション」が7位 ジャズ・ドラーマーの熱気がスクリーンから伝わる、
「黄金のアデーレ 名画の帰還」17位。国を相手に名画を勝ち取る!凄い、
「ミッション・インポシブル/ローグ・ネーション」18位、
「007/スペクター」74位。

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有楽町ヒューマン・トラスト・シネマで、「サウルの息子」を鑑賞した。
【写真①】は、ポスター。

以下 「サウルの息子」映画解説を引用。・・・・・
2015年・第68回カンヌ国際映画祭でグランプリ受賞したハンガリー映画。
アウシュビッツ解放70周年を記念して製作され、強制収容所で死体処理に
従事するユダヤ人のサウルが、息子の遺体を見つけ、ユダヤ教の教義に基づき
葬ろうとする姿や、大量殺戮が行われていた収容所の実態を描いた。
1994年10月、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所。ナチスにより、同胞で
あるユダヤ人の死体処理を行う特殊部隊ゾンダーコマンドに選抜されたハンガリー
系ユダヤ人のサウル。ある日、ガス室で生き残った息子と思しき少年を発見した
ものの、少年はすぐにナチスによって処刑されてしまう。サウルは少年の遺体を
なんとかして手厚く葬ろうとするが・・・。
ハンガリーの名匠タル・ベーラに師事したネメシュ・ラースロー監督の長編
デビュー作。・・・・・

生々しい、ユダヤ人ガス室での大量虐殺。それをユダヤ人の同胞が死体処理する
とは、なんともむごい。すべてサウルを追っかけている映像は、新鮮だ!。

当ブログ 64号にアウシュビッツ訪問記を掲載。
※創刊号から、ご覧になるには、タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段、
「1-100件」をクリック。
【写真②】は、訪問の折、購入した日本語パンフレット。

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前号に続き、「コロちゃんのAUDIOの歩み第9弾」
【写真③】は、初代?我楽多亭オーディオ・ルーム。大層なことを
言ってますが、今から約50年前に建てた、6畳平屋のプレハブです。

まだ今まで説明していない、オーディオ機器を紹介しましょう。
スピーカーは、パイオニアPAXA20。
【写真④】は、取説とカタログ。
直径20cmのマルチセルラホーン・トィーター(高音を再生)搭載の
フルレンジ・スピーカー。
製品の狙いは、アルテックの同型の機器を模倣か?。
再生音は、なかなか豪快で、ジャズ向き。

今から42年前の1974年に、秋葉原万世TVセンターで購入。
定価:11,600円/1台、購入価格9,000円/1台。

現在、マウントした、スピーカー・キャビネットは廃棄、写真右の
小型スピーカー・キャビネットに装着して使用。

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カセット・デッキは、アカイGXC-310D 定価79,800円。
残念ながら、現存していない。デザインは素晴しい。
【写真⑤】は、カタログ。今でも取説を保存。

  • [143]
  • 周辺機器⑧ 通巻NO.125

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 1月31日(日)12時31分34秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

先週の金曜日早朝 東京地方で積雪5cm、この影響でJR及び私鉄が大幅遅延。職場の仲間が、
会社に2時間遅刻。
そして 1週間後の金曜日にまたもや雪の予報。コロちゃん(我楽多亭のオーナー)は勤務日なり。
コロちゃんの仕事の基本ポリシーは、事前にわかっているなら、会社に遅れない対策を講じるべき。
そこで、昨年秋の台風襲来と同じく、我楽多亭に前泊した。
防寒対策として、エアコン、炬燵、ホットカーペット、毛布そして酒燗器。お酒を燗にして、
グビ~と呑み、身体を温め熟睡。翌朝は、雪でなく、雨。拍子抜けする。

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2週間後に、我が祖国!マルタ島に行く。な~んも準備していない。ふと思い出す。前回スイス旅行中、
奥方のドライヤーを変圧器を通さず、直接コンセントに差込み、火花と煙が出、ホテルが真っ暗に
なり、やり手婆のホテルオーナーに大目玉をくらった。もちろん、ドライヤーは捨てた。
そうだ、ドライヤーを買って、奥方に弁償しなければ・・・。
2月15日マルタ島出発。メグの会は、欠席となります。メグの会会長様スンマセン。

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渋谷文化村美術館で、「英国の夢 ラファエル前派展」を観る。
19世紀中葉の英国画家の丁寧な筆さばきは、一見に値する。とりわけ、コロちゃんは、ジョン・
エヴアレット・ミレーが、お気に入り。
以前 ロンドン テイト・ブリテン美術館で彼の作品「オフィーリア」を観て感動した。
【写真①】のチラシの左は、彼の作品「いにしえの夢」。

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昨年12月、柳沢正史さん主宰の「MEG JAZZ IN CINEMA PART9」に参加。
相変わらず、超満員。
第1部は、コール・ポーターの伝記映画「NIGHT AND DAY」。彼の世に出るまでの、
苦労とヒット作品のオンパレード。実に楽しい。
第2部は、お宝映像特集。17歳のドリス・デイの初々しさには、ビックリ。【写真②】
第3部は、SPコンサート。特に渡辺はま子の「サンフランシスコのチャイナタウン」は、エカッタ。

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今年1月の「メグ・ジャズ・オーディオ愛好会」は、真空管アンプで有名なトライ・オーディオ社
特集。
【写真③の右】は、トライ・オーディオ社で販売しているKURONOS SPARTA社製
超高級LPレコード・プレ-ヤー。
ターンテーブルが2重になっているような(2枚のプラッター)構造で、振動をまったく抑えており、
SN比が大幅に向上。
LPレコードをかけると、実に澄んだ音で再生してくれる。
お値段は、ベルトドライブ式ターンテーブル本体280万円、トーンアーム・ベースで98万円。
カートリッジ別途。

【写真③の右】下段の白いパネルは、マルチメディアプレーヤー「カクテルオーディオCA-X40」。
お値段は、48万円。黒パネルもある。
CDをリッピングして再生すると、実にスッキリとまろやかな音になる。

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先日、17台目のラックス社製スピーカー切替器を購入。
【写真④】は、見やすいように縦にする。
コロちゃんの基本ポリシーは、所有するスピーカーを常に聞けるようにすることなり。

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120号に続き、「コロちゃんのAUDIOの歩み 第8弾」
ソニー社製 オープンリールデッキ「TC-9400A」今も現役。【写真⑤】
【写真⑥】は、そのカタログ。
40年前の、1971年ダイナミック・オーディオで定価の2割引で購入。
専用タイマーで、FM番組のエアチェック、留守録で活躍。
通巻106号で紹介いたしました、ソニー社製オープンリールデッキ「TC-6250」と2台で
ダビング(コピー)、編集。録音したオープンりールテープは、300本。今も大切に保管。
コロちゃんは、ロウレゾ(昔のハード、ソフト)愛好家だす。

  • [142]
  • スピーカー35 通巻NO.124

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 1月18日(月)11時27分50秒
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2週間のご無沙汰で~す。

このところの数日間の出来事。

土曜日10時。
市村正親、大竹しのぶ主演のブロードウェイ・ミュージカル「スウィニー・ドット」が、
池袋東京芸術劇場プレイ・ハウスで4月からロングラン公演。
その一般発売が、ローソンチケット電話申し込みで10時からスタート。

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、苦い経験が頭をよぎる。
ある演劇申し込みで電話がまったくつながらない。つながったのは、朝10時から4時間経過の
午後2時。当然安い席は全て売り切れ。  奥方カンカン!!!。

今回、固定電話と携帯電話で9時59分40秒から同時発信。10時02秒でつながる。奇跡!。
数少ない安い「サイド席」をゲット。安堵の胸をなでおろす。  奥方ニンマリ。

12時。
2月に祖国!?マルタ島の旅に行くにあたって、海外保険組み合わせ設計プランを
渋谷のJTBで申し込む。全てカバーするセット保険の半額以下の支払いで済む。
ゴールド・クレジットカードでも海外保険対応しているが、航空機遅延と旅行中断対応がない!。
この項目が大事だす。尚、旅行はJTBでない。保険だけを申し込む。

13時。
世田谷ボロ市を覗く。奥方から物を買うな!と厳しく言われていたので、さっと見て帰る。

15時。
隠れ家に寄る。
ある人に都心に別荘を持って羨ましい!と言われたが、掘っ立て小屋であることを知らない。

17時。
有楽町で、ほぼ半年ぶりにジャズ・コレクターズ倶楽部を覗く。一部は、山内さん担当の
ジャズ特集。二部は持ち寄り大会だが、山内さんに義理を果たした!、一部で失礼する。

19時。
メグの会に参加。ジャズ・コレクターズ倶楽部といつもダブル・ブッキング。今後も両方
掛け持ちしよう!。もっとも2月は、マルタ島旅行で欠席だす。

野口さんからいただいた、LPレコード バルブ・トロンボーン奏者のビル・ルッソの
「THE WORLD OF ALCINA」を聴きながら執筆。
なかなか重厚なサウンドなり。お目当てのレコードをゲットできて、今年はついている。

坂上さんから、コロちゃんのレコードを放出したらとのご提案!。
誰も欲しくない!という光景が目に浮かぶからやめときやす。

続いて、持ち寄りで平井さんのおかけになった ジュリー・ロンドンの
「YOUR NUMBER PLEASE・・・」を聴く。
ええ~ のぅ。
コロちゃんもこのオリジナルLPレコード持っておりやす。

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日曜日。
昨晩寝たのは25時。朝6時に起きて仕事に向かう。今日は外は寒。内勤でぬくぬく。

月曜日。
朝から雪。電車は軒並み遅延。今日は仕事オフ。もし今日仕事だったら、昨晩は、隠れ家に
泊まり込みだったな~と呟く。奥方はそれを聞いて実に残念!と言う。 感じワル~!。

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年末に映画を続けて、3本観る。
1本目の映画は、「杉原千畝(スギハラ チウネ)」。
リトアニアの日本総領事・領事代理だった、杉原千畝は、第2次世界大戦で、逃げ場を失った
ユダヤ人6000人に対し、独断でビザを発行し、彼らを救った。なかなか、見応えがある。
現在その子孫は、5~6万人に達し、杉原千畝は、今でも感謝されている。

2年前バルト三国旅行で、リトアニアの旧日本総領事記念館訪問記を、通巻79号に掲載。
【写真①】は、その記念館の日本語パンフレット3種。

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続いて、「スター・ウォーズ/フオースの覚醒」。スター・ウォーズとしては、7作目。
あと、2作で完結か?。SF映画として、スケールが凄く、制作費が半端でない。
比較神話学者ジョセブ・キャンベルによる神話学的・人類学的な作風とのこと?!。彼の著作本が
売れている。いずれにしても、ストーリーは、難しい。この映画の放映権が、ウオルト・デェズニー
傘下に入ったのには、ビックリ・ポン!。

【写真②】は、コロちゃんが持っている、スター・ウォーズ関連資料。映画のパンフレット。
4本のビデオ。それとスター・ウォーズのテーマ・ミュジックのLPレコード(銀色のジャッケト)は、
ズービン・メーター指揮、ロスアンジェルス・フィルハーモニック・オーケストラ。
CDは、3枚組、オーケストラ盤2枚、ピアノトリオ1枚。なかなか迫力あり、愛聴盤。

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そして3作品目、「007スペクター」。シリーズ24作目。
ボンド役は、なんと言っても、ショーン・コネリーだが、
このところ、3作品続けて主演している、ダニエル・クレイグも、なかなか好演技。
前回「007スカイフオール」は、007興行実績最高記録。
渋谷の東宝シネマで観たのだが、音響効果が凄い。建物の倒壊シーンでは、地震かと思われるほど
椅子が揺れる。スター・ウォーズと比較し、ストーリーが単純でわかりやすく、楽しい。
良かったので今年に入りもう一度見る。何度見てもエエ。ついでに東宝シネマの会員になる。

【写真③】のLPレコードは、007シリーズ8作目までのサウンド・トラック。
マット・モンローのロシアより愛をこめてと、シャーリー・バッシーのゴールド・フィンガーが、
素晴らしい。
マット・モンローもシャーリー・バッシーも、ジャズを唄う。なかなかの実力派歌手である。
【写真③】最近発刊された「007の歴代24作品徹底ガイド」。
映画館で販売しているパンフレットよりも断然充実している。読んでいて楽しい。

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フロクマン(オーディオ・雑誌の付録をこよなく愛する、我楽多亭オーナーの別名)登場!!!。
ステレオ・サウンド社発刊、ネット・オーデオ季刊雑誌「DigiFi19号」、
「DigiFi20号」の付録で、オラソニック製8cmフルレンジスピーカーと、
ハイレゾ対応スーパー・ツィーターをゲット。
【写真④】は、雑誌の表紙。

ステレオ・サウンド社のインターネット対応のSTOREで、収納エンクロージャー・キットを
別途購入。
【写真⑤】は、組み立てる前のエンクロージャーキットとスピーカー。
【写真⑥】は、組立後の勇姿。
さて、音はどうか?!。腰のある中音を再生するフルレンジが優秀。付録対応のエンクロージャー
キットであるが、比較的大型で、低音もでる。
また、スーパー・ツィーターは、かなり高域まで再生、確かにハイレゾ音源に有効か!?。

組み立てて、音を出すまでのワクワク感がなんとも言えない。
フロクマンは、当分やめられない!!!。

  • [141]
  • スピーカー編34 通巻NO.123

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 1月 3日(日)18時03分28秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

あけまして おめでとうございます。
本年も このブログ「男の隠れ家 我楽多亭」を、
ご贔屓いただければ、なにより有難く思っております。

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ブログ事務局 : 2012年2月から、このブログをスタート! もうすぐ丸4年になる。

コロちゃん(我楽多亭オーナー)
       : 今回発刊で123号、2週間に一度の発刊ペースでいくと、寺島靖国さんが、
         傘寿を迎える、3年後に200号に到達し、そして、このブログの終刊を予定。

ブログ事務局 : メグの会会長から、無駄な引き伸ばしはするな!、メグの会ホームページの品位
         を下げるな! と釘を刺されている。
         ところで、これからのブログの題材はあるのか?

コロちゃん  : 題材は、以下10項目を考えている。
         ①我楽多亭のAUDIO機器。ようやく半分強を紹介できた。
         ②コロちゃんのAUDIOの歩み、後編。
         ③音楽ソフトの紹介。
         ④AUDIOイベントの報告。

         ⑤フロクマン(オーディオ雑誌の付録熱烈偏愛)のフロク収集を紹介。
         ⑥昔のAUDIO機器とソフトをこよなく愛するロウレゾ愛好会活動報告。
          なお、会員はコロちゃんとブログ事務局の2人だけ。
         ⑦ミニ・スピーカー愛好家。収集品紹介。
                  ※⑤~⑦に共通するキーワードは、年金生活者らしく、お金をかけず、昔の良い
          ものをこよなく愛し、世間の雑音に振り回されず、ハイエンド・オーディオを
          目指さず、人に自慢することなく、じっくり、独り、ニンマリと音楽を楽しむ
          ことなり。

          ⑧映画、絵画、演劇のご紹介
                  ⑨旅行のエピソード報告。
         ⑩仕事中、お散歩中に写真をパチリ。
          その他。

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ZENITH社製38cmフルレンジスピーカーのその後の取り組み報告。
※通巻115号で、購入記事掲載。116号で平面バッフルに取り付け記事掲載。
この段階で、平面バッフルの脚がないため、倒れる等設置が不安定という課題あり。

先日、ヨドバシカメラ吉祥寺店で、写真のフレーム立てを見つけ、2脚購入。
さ~て、取り付けようとしたら、初歩的な思い違いに気づく。写真のフレームの代わりに、
平面バッフルを載せたが、な!なんと!ささえの2本脚が、平面バッフルの裏面のZENITH社
製フルレンジのマグネットにあたり、フレームに、載せられない。フレーム代2脚3500円が
無駄か!。

まてよ、逆転の発想で、平面バッフルを後ろ向きに設置してみた。読者の皆様はなんのことか
お分かりいただけないでしょう!?。【写真①】をご覧下さい。支えの2本脚がスピーカーの前面に
出てしまうが、音にほとんど影響なし。2本脚は、スピーカー・ユニットのコーンの簡易的な
ガードにもなる。さ~て、音は、直置きよりも、芯のある低音が再生され、GOOD!なり。

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これからは、昨年12月中旬の4泊5日の、厳冬の京都旅行記だす。
なぜ京都旅行を思い立ったか?、それは、マイルが消滅するので、東京~伊丹(大阪空港)の
往復をマイル特典を利用しただけ。
奥方は、新幹線利用が楽なのに、なぜ、わざわざ飛行機を利用して、京都旅行行くのか?
飛行場の行き来が面倒で、ロスが多い、疲れるとブツブツ。

1日目:京都に到着。在阪の元の会社関連のメンバー2人、メグ・ジャズ・オーディオ愛好会の
常連で関西出張中の島田さんと合流。待ち合わせ場所は、紅葉のシーズンが終わったのに黒山の
人だかりで身動き取れない高島屋河原町店前。
日曜日の京都・中心街は、年中観光客であふれるそうだ。

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この旅行のメィン・イベント「ジャズ喫茶・YAMATOYAでジャズを聴く」なり。
京都4条河原町から歩いて、お店のある熊野神社前まで向かう。
途中、中古アナログレコード専門店「太陽」に寄り、店主にご挨拶。よく来るね!とのコメント。

YAMATOYAの隣の中華料理店で、腹ごしらえ後、YAMATOYA訪問。
相変わらず、朗々とジャズが流れる。巷のジャズ喫茶と違い、LIVEは、ほとんどしない。
全国の喫茶店では、珍しい。
※YAMATOYA訪問記は、通巻44号(2013年)、通巻83号(2014年)を参照。
 創刊号からご覧いただくには、ブログ「男の隠れ家 我楽多亭」の下段の「1-100件」を
 クリック。

【写真②】は、カウンター内にご店主と奥様。
    以前、LPレコード棚から、レコードを取り出そうとして注意された。触ることは禁止。
    保有枚数は、ざっと2万枚。

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2日目:伏見稲荷大社を見学。2年連続外国人観光客来場者数NO.1。
寄付で建立された大鳥居は、伏見稲荷大社山頂まで続く。ざっと3000本以上。壮観なり。
【写真③】
稲荷山は、標高約230m。往復1時間ちょっと。かなりの山登りで、汗タラタラ。
奥方は、山登り中疲れで、マフラーを落とす。下山の途中、鳥居に落し物として掛かっていた。
ご親切な方がいて感謝!。尚、大鳥居は、1,302,000円の寄付で建立できる。
読者の皆様如何ですか? 一生ものですよ。

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3日目:京都南座で、「歌舞伎 吉例顔見世興行」を観劇。
初日だと、桟敷席にズラリ舞妓さんがすわり、所謂「総見」という、華やかな京の風物詩。
もっとも、初日は、ご贔屓筋もご覧になるので、席はまったく取れないそうだ。

【写真③】は、南座の外観。
【写真④】は、この日も、桟敷席に舞妓さんが2人。両手に花の旦那さんが羨ましい。
   相当の金持ちとみた。
   普段は、売店があるコーナーに芸妓さん・ご贔屓筋の熨斗袋を飾った縁起物の高さ1mの
   竹馬が、100体以上列ぶ。東京の歌舞伎座では見られない、京都の伝統風景。

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4日目(最終日):南禅寺を通り、哲学の道を散策。途中、「よーじやカフエ銀閣寺店」で、
お目当て「抹茶カプチーノとデザートセット」を注文。
【写真⑥】の上段左は、脂とり紙のマークを、抹茶で描く抹茶カプチーノ。銀閣寺店のみの創作。
     勿体なくてなかなか飲めない。
     店内には、韓国語のガイドブックを携えた韓国人がほとんど。京都の観光地は
     韓国人が、多い。銀座のユニクロは、爆買いに走る中国人がほとんど。
     国民性の違いか!?。不思議なり。

  • [140]
  • 雑文48 通巻NO.122

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年12月21日(月)12時18分0秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

日本経済新聞12月17日朝刊文化欄に
「新宿ピットイン50周年を迎える」・・・・・(以下記事を引用)
エルビン・ジョーンズが、「ミュージシャンが本当の音楽を求め続けている場所」と絶賛。
著名なジャズ・ミュージシャンの後を、スガダイロー達が歴史を受け継いでいる・・・・・。

メグの会島原支局!?櫛田ルリ子亭でスガダイロー・トリオ ライブコンサートを、
コロちゃんはじっくり聴いた。やはり、そんじょそこらのジャズメンと違う!で~。
※前号(121号)参照

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野坂昭如が亡くなった。小説家だったが、唄も歌った。コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、
野坂昭如のLPレコードを6枚持っている。【写真①】
もしかしたらコンプリート!?。けっしてうまくないが、独特の歌心がある。

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? ? ? スイス人 サミー来日!!! ? ? ?

10月初めスイス旅行(既報118号)に行った時、スイスの首都ベルン市内観光のバスの
運転手サミーに会う。本業はヨーデル歌手。過去30回以上、ヨーデルコンテストで優勝。
ヨーデルでは、飯を食えない?のでバスの運転手をやっている。

運転しながら、あるいはベルン市内の広場でヨーデルを唄う。なかなかの声量。
ヨーデルの過去の栄光をご披露。【写真②】
彼の若い時に作成したCDを購入する。若い時のちょび髭、今はない。【写真③】
その折、名刺を求められ、渡す。11月1日に来日予定で会いたいと言われた。

11月1日、当日、電話かかってこなかった。やれやれ。

ところが、11月後半、小林女史から電話がかかってくる。彼からの伝言で、
12月1日に会いたいとのこと。コロちゃんビックリ。
サミーは、英語とドイツ語、コロちゃんは、日本語、関西弁(関西系の会社に勤めていた)、
東北弁(田舎は福島)そしてドドイツ(都々逸)語 しか喋れない。
ごめんなさい! ドドイツ(都々逸)語は、ジョーク。
通訳を兼ねて、小林さんに当日同行をお願いする。

よ~し!。コロちゃん営業50年の経験から、完璧な接待をしよう!。
その日(12月1日)11時30分 東京駅で会う。小林さんの仕事は添乗員、このところ
暇で失業状態とのこと。彼女が通訳してくれて助かる。サミーは日本に15回も来ている
日本大好きな50歳、独身のスイス人なり。

奥方推奨のお店で、焼き鳥丼&蕎麦を食す。【写真④】
13時から、2回建て東京遊覧バスで皇居周遊。
14時:東京駅から荏原町。荏原町到着後、マックでコーヒーブレイクしてもらう。
(スタバなどありません!)

15時:コロちゃんの隠れ家で、音楽鑑賞会。サミー喜ぶ。
特に気に入られた音楽は、ビクター・ヤングのアラウンド・ザ・ワールド(80日間世界一周)、
フオーク・ソングのブラザース・フォア。太鼓の鬼太鼓座には興味示さない!。意外なり。

16時:居酒屋で酒盛り、サミーは焼き鳥の軟骨が好き。
コロちゃんは、焼き鳥のコウコツ(恍惚?!)が好き。
来年の5月スイスに遊びに来て下さいとのこと。ひもじい年金生活のコロちゃんには無理。
19時:酒盛り終了で、東京駅のライトアップを見てもらい、解散。
フ~。 疲れた。

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近頃 観た映画でベスト1!。オーディオの大家 柳沢正史さんも絶賛。
それが「黄金のアデーレ」。

「黄金のアデーレ」は、正式名称「アデーレ・プロッホ=バウワの肖像Ⅰ」
19世紀の美術界で一世を風靡した「接吻」等の代表作を残したオーストリアの画家グスタフ・
クリムトが、1907年に描いた傑作の一つ。世界で最も高額な絵画TOP10に入る。
※黄金のアデーレ パンフレット解説より抜粋。

ストーリーは、「黄金のアデーレ」を裕福なユダヤ系オーストリア人が個人所有。ところが
第2次世界大戦で、ナチスに迫害、絵画は略奪される。戦後、アメリカに亡命した
子孫が、オーストリア政府を相手に訴訟を行う。そして、奇跡的に勝ち取る。
個人所有ではセキュリティで課題があるので、個人美術館のニューヨーク・ノイエ美術館が
買い取る。

実は、コロちゃんは、10年前、オーストリア・ウイーンのベルヴェレーデ美術館にこの絵を見た。
5年前に、ニューヨーク・ノイエ美術館には、展示されていなかった。
すると、裁判で勝ち取り、ニューヨーク在住の子孫の元に絵画が取り戻されのは、ほんの数年前か?。

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藤田嗣治が好きなり。通巻49号に藤田嗣治のフランスでの足跡を訪ねて をご参照下さい。
※タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段 「1-100件」をクリックすると
 創刊号からご覧いただけます。

小栗康平監督作品 映画「FOUJITA」を観る。第一部(勝手に区分け)は、パリ時代、
なかなかリアル。
第二部は、日本に帰国、戦時中(第二次世界大戦)で、国威発揚の政府の指示で、戦争礼賛
絵画を不本意であるが画く。全編暗い。
映画の最後に、藤田嗣治が眠る パリ北部のランスにある、教会がでてくる。お~! 懐かしい!。
この映画は、全編小栗康平監督の思い入れがちょっと強すぎる!?。

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今年最後の発刊で~す。
来年も良い年でありますよ~に!。


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