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2021年 年の初めに思うこと

 投稿者:三宅秀和  投稿日:2021年 1月 1日(金)19時50分38秒
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  皆さん、新年あけましておめでとうございます。
昨年は、コロナウイルスに始まり、コロナウイルスに終わりました。
子供たちの練習環境もクラブの運営も、過去経験のないことばかりの連続でした。
この状況はしばらく続き、気を抜かないように辛抱強くコロナと付き合うしかないと
考えます。
RWC2019が成功裏に終わって1年経過しました。国民のラグビーに対する好感度
を何とか維持していきたいが、コロナ禍の中、計画通りできないことなど、不安が隠せないのが実情かと考えます。

そこで、底辺を支えているという誇りをもってラグビーに携わっている我々ジュニア・ラグビー関係者は、ラグビーの持っている素晴らしさやラグビーにしかない魅力を周りの人に伝えていく、アピールし続けていく必要があると思います。

ラグビーには、人間形成にも通じる素晴らしい方針や、取り組みに対する考え方があります。
生駒ラグビーに関わる皆様、それらの考え方をよく理解いただき、情報発信をお願いします。

“インテグリティ(誠実さ)”への方針  ※ 日本ラグビーフットボール協会HPより
 ラグビーというスポーツが人々にもたらす価値は多様であり、プレーヤーだけでなく、関わる全ての人々の人生を豊かにしてくれるものと信じています。ラグビーがその価値を損なうことなく、さらに、その価値を高められるように、インテグリティ(誠実さ)を追求すること、高いレベルのインテグリティ(誠実さ)を実現することを最重要課題とします。インテグリティへの取り組みは、コンプライアンス遵守(法令順守)を大きな要素としますが、インテグリティに取組むということは、より積極的にラグビーの価値を高めることと考えます。
ラグビーの価値を高める5つの要素が「ラグビー憲章」の中で述べられています。
ひとつひとつがとても重要な意味を持っていますが、
インテグリティ(誠実さ)は、すべての土台になる基本の姿勢・精神と言えます。
・品位(誠実さ) INTEGRITY
・情熱 PASSION
・結束 SOLIDARITY
・規律 DISCIPLINE
・尊重 RESPECT

ラグビーに関わる人々(選手、指導者、観客、選手の家族、協会関係者など)には、ラグビーの場だけでなく日常生活や社会生活の場において、インテグリティという言葉が意味するところの「品位」「誠実さ」「健全性」を実現するための行動が求められます。
インテグリティ追求のためには、「暴力行為」「アンチドーピング」「賭博」「反社会勢力との接触」などのコンプライアンス違反や、「ガバナンスの欠如」などを排除することが必須とされます(参照 : 日本スポーツ振興センターが提唱の「Integrity of Sports」)。

※ ラグビーを行う者の心得として、次のような一文があります
「ラグビーを愛し、親しみ、楽しむために、自発的に行う」
 方針や考え方を、誰かに言われたからやる、コーチに怒られるからやる
  ・・・ではなく、自発的に行う
  自発的に行える人間を育てる、大人を育てることに通じると考えます。
  この点が、ラグビーの素晴らしいところだと思います。
 
 
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