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第18回中部地区路面電車サミット

 投稿者:井中軽便鉄道  投稿日:2020年 2月26日(水)14時36分24秒
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  広報担当者ではありませんが、どうだったのかを簡単にお知らせします。
当方は写真撮影をしませんでしたので、スーギンさん、広報さん、会場風景の写真UPをお願いします。

サミットは令和2(2020)年2月22日午後2時という2並びの時刻きっちりに始まりました。
会場は高岡駅前のウイング・ウイング高岡というビルの6階会議室、ビルは駅から屋根付き高架歩道で直結の公共施設で、路面電車乗り場と共に駅と一体化されています。
ここに中部地方の参加7団体(1者欠席)が集まり、地元住民組織の呉西地区交通まちづくり市民会議と共催の公開講座が主な催しとしてスタートしました。
講師は富山大学の金山洋一教授、テーマは「都市の装置としての地方鉄道の活性化」という少し難しそうなものです。
講義の内容は別の掲示にまとめますので、ここでは省略します。
講義終了後に質問時間がありましたが、講義内容についての質問よりは「私は〇〇線をこのように改善すべきだと思うが如何か」と言ったような主張への感触を求めるものが多かったように思えました。
午後4時からはサミットの単独プログラムに入り、各団体からの報告などです。
ASITAからは、まずパンフレットを使って北勢線が路面電車ではなく軽便鉄道に始まる小さな鉄道であること、ねじり橋やめがね橋など鉄道遺産がある事、車両も軽便である上に連接車を有している事などを説明。終着駅の賑わいづくりのためにASITAが軽便鉄道博物館の運営を行なっていて、昨年度はミニ電の新車を作った事、ミニ電線路の維持補修を続けている事などをお伝えしました。
他団体からもそれぞれ報告がありました。
福井や高岡からは運行中の軌道や鉄道がどう改善されたか、今後どのような課題に向かっていくのかという興味深い内容。
廃止になってしまった路線の地元からは復活への期待などが表明されました。
最後に来年は豊橋でと言う話題でしたが、とよはし市電を愛する会のお二人は欠席でメッセージが伝えられました。
新型肺炎対応で集会参加は遠慮することになったそうです。
5時過ぎからは場所を変えて懇親会、おでんなど食べながら、話足りなかったことを講師の先生も交えて夜遅くまで語り合いました。
ちなみに懇親会場はRACDA高岡会員所有コミュニティルームで店舗をやめることになった際に改装して提供しているそうです。
 
 
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