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教えてください

 投稿者:  投稿日:2009年 4月27日(月)19時03分42秒
返信・引用
  はじめまして、最近になって初めて脊髄損傷の患者様を持たせていただきました。C4残存の不全麻痺の方なのですが、上肢のレベル的にはC8残存の完全麻痺の方と同等の機能を持っていると思われる方です。現在困っていることとして、排泄に対する補助具をどのように選択し、どのように使用していけばいいか分からないということです。病院としても脊髄損傷の方を持つことは初めてで、どのように対処したらいいかも手探りの状態です。そこで、脊髄損傷の方の排泄トレーニングや補助具に対するいい資料や文献があれば教えて頂きたいのですがよろしいでしょうか。  

相談・ご意見をお願いいたします

 投稿者:きよこ  投稿日:2009年 4月27日(月)14時15分54秒
返信・引用
  はじめまして、現在70歳の父親が頚髄損傷・四肢麻痺状態にあります。
受傷は平成16年4月、直後は首から下がまったく動きませんでした。
リハビリ等のおかげで受傷後約一ヶ月で少しの歩行などが可能な状態になりました。
しかし、当時の担当医が今後の生活のためと…今度転んだりしたら、寝たきりになる。そうならないためにと「椎弓形成術」(首の後ろの骨を取る手術)を行いました。
手術は成功と聞きましたし、術直後は四肢に感覚があったようですが、術後経過が良くなく2〜3週間絶対安静だったと思います。その後リハビリ開始。
「椎弓形成術」の術後明らかに悪化してしまい…術前は歩行できるようになっていたのに、四肢麻痺が出てしまいました。
担当医は、リハビリで術前に戻るといっていたのですが、戻りません。
手術をした病院に6ヶ月、リハビリのために転院し4ヶ月、その後在宅で生活しています。
現在は、短距離のつかまり杖歩行と、トイレは自分で行きます(自分ではふけません)。
最近四肢の痺れ等が強くなってきたといいます。座ることも苦痛だと。
当時の担当医はいませんが、医師に言っても何も変化がありません。
以前、転院先を探していた時にあるリハビリ病院の先生が「受傷後3ヶ月以内でないと受け付けられないし、手術で悪化したなら他の病院では受け入れられない、今の病院に最後まで見てもらうしかない」と言われ、仕方なくずっと同じ病院です。
父も手術のせいで悪化したとずっと言い続け、病院の先生に不信感がいっぱいで、爆発寸前です。
そこでお聞きしたいのですが、受傷後から4年経ってしまうとリハビリしても効果は期待できませんか?
痺れを緩和させるリハビリ、薬などご存知ありませんか?
今から病院を変えるといっても、どのように病院を探してよいかがわかりません。
父は、もっときちんとしたリハビリを受け、すこしでも四肢の痺れが緩和されればと良いと言っています。
このような状態の父を受け入れてもらえるリハビリ病院をご存知でしたら情報をお願いいたします。
それとも、やはり今のまま現状維持しかないでしょうか?
私も手術の後悔ばかり言われ、まいっています。
どうか助言・ご意見・情報をお願いいたします。
 

相談・ご意見をお願いいたします

 投稿者:きよこ  投稿日:2009年 4月27日(月)14時15分54秒
返信・引用
  はじめまして、現在70歳の父親が頚髄損傷・四肢麻痺状態にあります。
受傷は平成16年4月、直後は首から下がまったく動きませんでした。
リハビリ等のおかげで受傷後約一ヶ月で少しの歩行などが可能な状態になりました。
しかし、当時の担当医が今後の生活のためと…今度転んだりしたら、寝たきりになる。そうならないためにと「椎弓形成術」(首の後ろの骨を取る手術)を行いました。
手術は成功と聞きましたし、術直後は四肢に感覚があったようですが、術後経過が良くなく2〜3週間絶対安静だったと思います。その後リハビリ開始。
「椎弓形成術」の術後明らかに悪化してしまい…術前は歩行できるようになっていたのに、四肢麻痺が出てしまいました。
担当医は、リハビリで術前に戻るといっていたのですが、戻りません。
手術をした病院に6ヶ月、リハビリのために転院し4ヶ月、その後在宅で生活しています。
現在は、短距離のつかまり杖歩行と、トイレは自分で行きます(自分ではふけません)。
最近四肢の痺れ等が強くなってきたといいます。座ることも苦痛だと。
当時の担当医はいませんが、医師に言っても何も変化がありません。
以前、転院先を探していた時にあるリハビリ病院の先生が「受傷後3ヶ月以内でないと受け付けられないし、手術で悪化したなら他の病院では受け入れられない、今の病院に最後まで見てもらうしかない」と言われ、仕方なくずっと同じ病院です。
父も手術のせいで悪化したとずっと言い続け、病院の先生に不信感がいっぱいで、爆発寸前です。
そこでお聞きしたいのですが、受傷後から4年経ってしまうとリハビリしても効果は期待できませんか?
痺れを緩和させるリハビリ、薬などご存知ありませんか?
今から病院を変えるといっても、どのように病院を探してよいかがわかりません。
父は、もっときちんとしたリハビリを受け、すこしでも四肢の痺れが緩和されればと良いと言っています。
このような状態の父を受け入れてもらえるリハビリ病院をご存知でしたら情報をお願いいたします。
それとも、やはり今のまま現状維持しかないでしょうか?
私も手術の後悔ばかり言われ、まいっています。
どうか助言・ご意見・情報をお願いいたします。
 

SCIOT事務局様、返信有難うございました

 投稿者:中瀬  投稿日:2009年 4月25日(土)12時57分51秒
返信・引用
  玉垣先生、松本先生、對間先生、袴田先生
メールの返信有難うございました。相談内容の情報提供が少なく返信困難な内容に
ご丁寧な返信を頂き有難うございました。
相談させていただいた患者様の身体機能面でADLは食事は自助具を使用し8割自力摂取されています。その他は全介助に近い状態で在宅生活をされています。48歳の男性患者様です。移動は自走式の車いすですが、介助者に介助されて移動されていることが多いです。電動車椅子も持っておられますが、リクライニング機能はなく、乗車がしんどいとの事で現在ほとんど乗車されていません。アドバイスを頂いた内容を見させていただき、基本動作にこだわりすぎて、ADL動作の評価観察が乏しかったと反省します。また福祉用具や自助具の活用をもう少し検討しなおしたいと思います。また、JAPIという機関の存在も初めて知りました。今後はそのような機関の情報も活用し、ブロック別勉強会、テーマ別勉強会にできる限り足を運びたいと思いました。
有難うございました。
 

Re: 相談です

 投稿者:SCIOT事務局  投稿日:2009年 4月23日(木)19時49分22秒
返信・引用
  > No.174[元記事へ]

中瀬さんへのお返事です。

具体的な身体機能やADLが不明なので何とも言えませんが。。。
年齢的にもどれくらいの方なのか?
車のことだけを考えれれば、福祉用具の検討も選択肢のひとつだとおもいます。。。
玉垣

他のADLが段階付けて獲得しているのか不明なのですが、着実に身の回り動作を積み重ねていくことが動作能力や精神的にも必要でしょうね。
松本

よりリアルな体験をしてみる
同じ障害のある方の運転を見てみる
手動装置を体験してみる
などが、基本的な機能訓練の動機付けになるかも知れません。
最近は、『JAPIセミナー』(ホームページで検索してみてください)など障害のある方への免許取得支援を行っている団体もあるようです。
對間

2009年05月23日(土)に神奈川リハビリテーション病院で開催予定の関東甲信越静ブロック勉強会〜自動車編〜に御参加頂くのも、何かの参考になるかも知れません。
詳細は、
http://web.mac.com/sciot1994/iWeb/SCIOT/
から。
袴田
 

相談です

 投稿者:中瀬  投稿日:2009年 4月16日(木)12時25分51秒
返信・引用
  現在、C6B1の頚損患者さんを見させて頂いています。主なニードは車の運転に関することです。訓練のメニューは直接的にはプッシュアップ能力を向上させ、トランスファーの練習をしています。間接的には神奈川リハ病院の玉垣先生の研修で学ばせていただいた知覚循環の理論を導入し、座面を知覚できるような重心移動訓練やアクティブタッチにより自身の麻痺した身体を知覚していけるようにセラバンドを天井から吊るし上肢を重力からアシストして運動性のフィードフォアードを促せるようにアプローチを行っています。また、他機関で加圧トレーニングによる筋力強化も行っておられます。一時は患者様も精神的に挫折感を経験され、4年ほど在宅で寝たきりの生活を送っておられたようです。その時の廃用性と思われる筋力低下や関節拘縮は現在の行為動作に影響がが出ています。
 前置きが長くなりましたが、相談内容は現在訓練効果が平坦になりつつあり、訓練に行き詰まりが生じてきました。このレベルの方に経験年数の豊富な先生ならどのような訓練をされるか、また現在同じレベルの方に訓練をされている先生に車の運転に関することでも、そうでなくても効果的な訓練方法や理論があれば教えていただきたいと思い投稿しました。私自身、OT経験4年目に入りましたが、まだまだ引き出しが少なく余裕がありません。ぜひ何らかの回答をお願いします。
 

Re: 教えてください

 投稿者:立石  投稿日:2009年 3月30日(月)23時31分47秒
返信・引用
  > No.172[元記事へ]

兒玉さんへ

 早々のお返事ありがとうございました。先週の木曜日にC1,2の固定術を施行し、ハローベストが取れました。MRI上はC1高位にT2highが認められ、頚神経レベルは機能しないのかと思いましたが、胸鎖乳突筋、一部の背部筋(頸部上位レベル)にだけは収縮を認めております。しかしながら、頚椎のスタビリティは良好とはいえません(僧帽筋はゼロで、頚神経と脳神経の不可思議な関係に頭を悩ませております。)また、FrankelBで肛門周囲の感覚が若干残存しているようです。
 もっと先のイメージを持つこと、介助されやすい身体作りをというアドバイスは参考になりました。また、マウススティックの使用などはすぐにでもできそうです。おかげさまで担当させていただいている方の将来の生活イメージが少しですが、具体化してきました。ありがとうございました。
 

Re: 教えてください

 投稿者:兒玉  投稿日:2009年 3月27日(金)23時02分16秒
返信・引用 編集済
  > No.170[元記事へ]

立石さんへのお返事です。

 昨年の9月から今年3月まで、人工呼吸器管理の頸髄損傷の方を担当させて頂く機会がありました。
C3完全損傷で受傷後7ヶ月で、在宅生活への支援とPC操作環境調整を目的に当院に入院されたケースです。
このケースは、30代の方でC1〜3番まで後方固定術を行っていました。当院入院までの間、ベッドサイドにて関節可動域確保やギャッジアップを目的にリハを実施されており、OTでは意思伝達装置などのコミュニケーション機器操作などを行われていました。

当院入院当初は、ベッドギャッジアップ30度程度、リクライニングW/Cは数回経験した状態でした。発声困難、呼気や唇の動きで会話可能、身体機能面では、姿勢変換に伴う全身的な伸展痙性が著名で、車いすやベッド上で極端に姿勢が崩れる状態。顔面・頸部機能としては、下部頸椎の動きが比較的良く、頸部回旋や側屈なども比較的良い状態。

座位の安定やPC操作獲得を目指して関わりつつ、在宅生活への環境調整や生活物品の選択など実施してきまた。
退院までにPC操作獲得(インターネット検索はマウススティック操作可能、文章入力はjoyスティックタイプの入力装置操作)、リクライニング車いすにて在宅に戻られました。ベッド移乗は、リフター使用です。一人介助でも可能なように入院中に姿勢コントロールや物品選択なども行いました。
そして、退院後はご家族が、呼吸器管理・吸引、ADLの介助を行いながら、ヘルパーや訪問Nrsに来て頂き生活されています。入浴は、サービスを利用されています。在宅生活が始まって、まだ1ヶ月しか経過しておりませんので、詳しい状況はまだ分かりませんが、日中は、PC操作やTVを見たり、しながら穏やかに過ごせていると退院後にご家族から連絡を受けてはいます。人工呼吸器管理であっても、このケースの場合、著名な制限や痛みが無く、マウススティック操作まで動作拡大が可能であり、先の状態を考慮しながら可能性を追求していく事の大切さや介助量が軽減できるように痙性コントロールやポジショニング、楽な姿勢変換が行えるような身体作りも大切であると思いました。
急性期での関わりの中で、在宅生活まで考えてアプローチして下さると非常にありがたい事だと思います。
取り急ぎ駆け足で、書き込みましたので、また不明な点などございましたご連絡ください。よろしくお願い致します。
 

相互リンクご依頼

 投稿者:田中直人  投稿日:2009年 3月26日(木)10時25分2秒
返信・引用
  臨床精神科作業療法研究会 様

はじめまして、私は全国リハビリテーション関連講習会研修会情報を管理しております田中直人と申します。
この度、私共のホームページも多くの皆様からの情報提供をいただくことで開設からやく1年半の継続することができました。先日にホームページもリニューアルし今後も更に研修情報の集約と発信に努めていきたいと考えております。
今回は急な申し出で大変失礼かと存じますが、ぜひ、リハビリの情報が掲載されている貴ホームページと相互リンクの提携させてはいただけませんでしょうか。また、リハビリ関連の研修情報がございましたらお気軽にご連絡いただければ幸いでございます。
つきましては、上記内容に関しましてご検討の程宜しくお願い申し上げます

全国リハビリテーション関連講習会研修会情報 :運営担当 田中直人
mail yammy2787@yahoo.co.jp
URL http://www6.ocn.ne.jp/~rihajoho

http://www6.ocn.ne.jp/~rihajoho

 

教えてください

 投稿者:立石  投稿日:2009年 3月24日(火)23時16分2秒
返信・引用
  私が勤務している病院で発症から50日経過した横隔膜、頸部補助筋に筋収縮のない人工呼吸管理の頸髄損傷の患者さんがいらっしゃいます。精査ができていませんがFrankelでA(Bである可能性もごくわずか残存)、骨傷はないが、頚椎の不安定性を認め、現在はハローベストで固定、近日後方固定術を予定しています。意識レベルは清明で、運動は脳神経支配の筋のみが残存し、閉眼と舌の運動、あいうえおボードを使用し、コミュニケーションが可能です。このレベルで在宅生活もしくは療養生活をしてらっしゃる方をご存知でしょうか?もしご存知でしたらどのような生活をされているのか情報をいただけるとありがたいです。  

以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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