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はじめまして。OTのナミと申します。Th3〜4胸髄腫瘍の患者さん(不全対麻痺)の排便に対するアプローチについて悩んでいます。
便意はあり、下剤にて排便リズムをコントロールしています。現在は、固形便の漏れなし、液状便の漏れ月1回以下、ガス漏れ毎日という状態です。
ご本人は復職に向けて、ガス漏れと急に便意をもよおした場合の便失禁について心配しておられます。
泌尿器科の診察では、骨盤底筋体操や食事、服薬の指導を受け、終了になっています。
しかし、肛門周囲の感覚がないため、骨盤底筋体操を行なっても、肛門に力が入っているのかどうかがわかりません。
OTでもなにかアプローチできないかと、視覚的にわかるようボールを用いた骨盤底筋体操を行なっていますが、実際に肛門に力が入っているのかはわかりません。もっとよいアプローチがないかと模索しています。ちなみに、OT室なのでバイオフィードバックの装置はありません。ご意見、ご助言よろしくお願いいたします。
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