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車人形写真展

 投稿者:雨宮真理  投稿日:2012年 7月16日(月)13時44分4秒
  平井澄子生誕100年記念公演協賛
「SYNCHRONICITY」
  雨宮真理


車人形に命が宿る瞬
人形に描かれた顔はひとつだけ。しかし、舞台ではその表情は実に豊かだ。
語り手は物語の台詞のひとつひとつを全身全霊を込めて語り、
人形遣いは語り手が作り出す哀しみや怒りの世界を受けとめ我が心として演じる。
そうしたとき初めて人形に命が宿るのである。
観客は語りに引きずり込まれ、自らの感情を人形に投射する。
そして、物語と観客の意識の融合が、さらに舞台を盛りあげ、涙や感動を引き出し始める。
私は物語の世界に入り込み、人形遣いが演じる人形の感情とシンクロしていく。


期間:2012年8月28日(火)~9月8日(土)
会場:EIZOガレリア銀座(入場無料)
時間:10:00~18:30(日曜.月曜休館/最終日16:00まで)
協賛:東京労音・平井澄子の会
協力:株式会社ナナオ

所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-6 マルイト銀座第3ビル1F
TEL:03-3547-7718

・東京メトロ 銀座線、丸ノ内線「銀座駅」A12出口より徒歩5分
・東京メトロ 日比谷線「東銀座駅」A2出口より徒歩3分
・都営浅草線「東銀座駅」A8出口より徒歩1分(都営浅草線でのみ利用可能)
ガラス張りの外観にEIZOロゴが目印になります。
店舗駐車場はありません。お近くのコインパーキングをご利用ください。



<説明>

日本の伝統芸能を知らなかった私が、車人形に出会ったきっかけは、
バックパックを背中にカメラを持って世界を旅をしているとき、
南米ボリビア、コチャバンバで偶然に知り合った方が、
日本を代表する邦楽家「平井澄子先生」の弟子だった事が始まりでした。
車人形は説経じょうるりと結びついて、農民芸能として上演されていましたが、
言葉が分かりづらく難解なものでした。もともと言葉というのは生きてるものだから、
時代が変わるに連れて使う言葉も意味も違ってくるものだと
タカクラ・テル(台本)、平井澄子(作曲)によって、分かりやすい言葉に書き換えられ、
現代に生きる私たちにも素晴らしい日本の伝統芸能の世界が理解できるようになりました。
初めは記録写真の仕事でしたが、語りに込められた人間どうしの美しい結びつきと、
日本の楽器が奏でるどこか懐かしい響き、そして人形遣い川瀬いとし氏が動かす人形に、
魂の様なものを強く感じて惹かれていきました。今回の写真展は、
平井澄子生誕100年の記念公演協賛として開催させて頂く事になり、
ひとりで一体を操る車人形の公演も是非あわせてご覧下さい。





http://mottophoto.blog61.fc2.com/

 
 

車人形公演 佐倉義民伝「甚兵衛渡し場の段」

 投稿者:雨宮真理  投稿日:2012年 7月16日(月)13時19分51秒
  平井澄子生誕百年記念演奏会
車人形公演 佐倉義民伝「甚兵衛渡し場の段」
日時:2012年9月1日(土)
時間:16時開演
場所:シアター1010(北千住駅丸井10~11階)
チケット:4000円
チケットお取り扱い
東京労音               03-3204-9933
                 http://www.ro-on.jp/hirai_sumiko/T-20120901.htm
シアター1010チケットセンター   03-5244-1011
オンラインチケット      http://www.t1010.jp/html/calender/2012/208/208.html



<あらすじ>
正保元年(1644)の冬、下総国佐倉領、いんば沼の渡し場。
一揆の恐れありと、役人は毎夜、舟の鎖に錠をかけてしまいます。
江戸へ訴えに行った宗吾にも見つけ次第召し捕りの命令が。
それとは知らない宗吾は人目をしのんで雪道を渡し場にたどり着きます。
甚兵衛の語る村の様子、変わり様に愕然とする宗吾、
もはや将軍への直訴しかないと決意を固めるのでした。
死を覚悟した宗吾は、妻子への再会をあきらめ、すぐに江戸へ引き返すといいます。
決意を聞いた甚兵衛は、自らも命を捨てる覚悟で、舟の鎖を断ち切り、
宗吾を妻子のもとへ送りとどけます。



「佐倉義民伝は日本の農民一揆の典型的なもので、人間には、自己の命を賭けても
正道をつらぬかなければならないことがあり、農民のたたかいの犠牲になる決心を
した人間どうしの結びつきの美しさが描かれています。人間関係が希薄になっている現代、
東北地方太平洋地震では、自分の命を犠牲にしてでも市民を助ける人の姿がありました。
それは、年貢で苦しむ農民を助けるために犠牲になった宗吾と甚兵衛に通じるものがあり、
宗吾が偲ばれ350年語り継がれているように、震災のことを風化させずに語り継いでいきたいものです。」

http://mottophoto.blog61.fc2.com/blog-category-34.html

http://mottophoto.blog61.fc2.com/

 

人形劇団プーク公演「怪談 牡丹燈籠」

 投稿者:人形劇団プーク 伊藤  投稿日:2012年 7月12日(木)16時51分51秒
  あの「怪談 牡丹燈籠」が再演です。
2009年に初演し、全国をまわって帰ってきました。
一回り大きく、妖しげになった「怪談 牡丹燈籠」をぜひご覧下さい。
お待ちしております。

《あらすじ》
武芸者、飯島平左衛門の娘、十七歳のお露(つゆ)は浪人者の萩原新三郎に恋したあげく、焦れ死に(こがれじに)をしてしまう。お露は後を追って死んだ女中のお米(よね)とともに、夜な夜な牡丹燈籠を手に新三郎のもとに通うようになった。
 「四谷怪談」、「皿屋敷」と並び、日本三大怪談と称せられている「牡丹燈籠」は、落語中興の祖として有名な三遊亭円朝(1839-1900)が中国明代の話を元に、落語の演目として蘇らせたものである。

潤色・演出/井上幸子  人形美術/若林由美子  装置/朝倉 摂
音楽/マリオネット(湯淺 隆・吉田剛士)  照明/山内晴雄
音響効果/吉川安志  舞台監督/栗原弘昌  制作/清水治信

<出演者>
佐藤達雄、安尾芳明、大橋友子、滝本妃呂美、柴崎喜彦、
市橋亜矢子、栗原弘昌、野田史図希、山越美和、井上彩香、有田智也

2012年8月23日(木) 19:00開演
24日(金) 15:00開演
25日(土) 11:00/15:00開演
26日(日) 15:00

会場/新宿東口 紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店本店4F)
料金/一般6300円 全席指定 ※小学校低学年以下のお子様は入場できません。
お申込み・お問合せ/人形劇団プーク TEL03-3370-3371

new! カンフェティ http://confetti-web.com/detail.asp?tid=113004
※セブンイレブンでお支払い、発券ができます。

http://www.puk.jp

 

<ラオス×日本>人形劇ユニット チェオボン公演 「ぼくらの森には」

 投稿者:門真市民文化会館指定管理者NPO法人トイボックス  投稿日:2012年 7月 2日(月)15時06分15秒
  ラオスの人形遣いと日本のパントマイマーがくりひろげる、詩的でちょっとユーモラスな世界。
森にある木の実や、暮らしにあるカゴなどの日用品、それらのモノと身体が互いに交感する、アジアのオブジェクトシアターです。自然と暮らしが深く関わるラオスだからこそ生まれた作品。でも、自然に親しみ、畏れ、モノに命を感じる心は、日本にも生きてきました。この世のどこかにある、不思議な森で、未知の記憶に出会いませんか。



開催日時: 2012年8月6日(月)19時開演(18時30分開場)
会  場:  門真市民文化会館ルミエールホール 小ホール

入場料 全席自由 一般 2,500円(当日3,000円)
       割引 1,000円(当日1,500円)
※高校生以下、65歳以上の方、障がい者の方

同日14時よりラオスの遊びや、身近なものを使った人形劇体験ができるワークショップを実施。 参加費500円(チケット購入者は無料)、定員20名 ※会場でのみ受付。お電話か直接窓口でお申し込み下さい。

チケット販売場所
 ルミエールホール 06-6908-5300
 ローソンチケット 0570-000-777(Lコード57092)

お問合せ
 ルミエールホール     06-6908-5300

主  催  門真市民文化会館ルミエールホール指定管理者NPO法人トイボックス

http://kadoma.npotoybox.jp/

 

能舞台で「乙女文楽と女流義太夫」

 投稿者:(公財)現代人形劇センター  投稿日:2012年 5月10日(木)17時37分13秒
編集済
  “乙女文楽” と“女流義太夫”による女性ばかりの公演とワークショップ。
趣きある空間で、人形に語りに三味線。たっぷりと堪能していただけます。
さらに、人形の体験や、義太夫に挑戦してみるワークショップ付き。
盛りだくさんで豪華な催しです!

日 時:2012年5月13日(日) 13時半(開場30分前)
会 場:久良岐能舞台(横浜市磯子区岡村8丁目21-7)
料 金:大人・4000円/小人・無料(中学生以下・保護者同伴)、保護者同伴でない場合2000円
演 目:「二人三番叟」
    「義経千本桜」道行初音旅 他
出 演:ひとみ座乙女文楽
演 奏:語り・竹本土佐子、竹本越孝
    三味線・鶴澤津賀花、鶴澤津賀榮

主 催:久良岐能舞台
後 援:横浜市文化観光局
協 力:(公財)現代人形劇センター
詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.kuraki-noh.jp/event.html

【お申し込み・お問い合わせ】
久良岐能舞台 TEL 045ー761ー3854

【お問い合わせ】
(公財)現代人形劇センター
TEL 044ー777ー2228/FAX 044-777-3570
http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/entryarchive/new_9.html

http://www.puppet.or.jp/

 

伝統人形芝居・乙女文楽「若手公演」第2弾!

 投稿者:(公財)現代人形劇センター  投稿日:2012年 4月26日(木)15時18分41秒
  こんにちは。乙女文楽「若手公演」のお知らせです。
女流義太夫による豪華生演奏付きです。
ぜひお越しください!

「乙女文楽」とは、「文楽」から生まれた、その名の通り
女性のみで演じられる一人遣いの伝統人形芝居です。
女性ならではの大変艶やかな人形芝居。
迫力の生演奏とともにぜひ、ごらんください!

日程: 2012年5月3日(祝・木)、4日(祝・金)
時間:3日15:00、4日11:00/15:00 (開場:各回30分前)
会場: ひとみ座 第1スタジオ
  神奈川県川崎市中原区井田3-10-31
(東急東横線 日吉・元住吉駅よりバスまたはタクシーにて15分)
料金:2500円

演目:「二人三番叟」/「壷坂霊験記」山の段
出演:ひとみ座乙女文楽
演奏:竹本綾之助・鶴澤寛也 鶴澤弥々(「壷坂霊験記」山の段)
指導:桐竹智恵子
監修:桐竹勘十郎
主催:(公財)現代人形劇センター
後援:川崎市/川崎市教育委員会/(公財)かわさき市民活動センター/
      (公財)川崎市国際交流協会
協力:(特活)市民文化パートナーシップかわさき/森とせせらぎネット/
      モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合/川崎市民俗芸能保存協会
お問い合わせ:(公財)現代人形劇センター
     tel 044-777-2228 fax 044-777-3570
     e-mail asia@puppet.or.jp

http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/entryarchive/post_119.html


http://www.puppet.or.jp/

 

またまた人形演劇祭"inochi"

 投稿者:まーやん  投稿日:2012年 3月18日(日)16時39分54秒
  人形演劇祭"inochi"は、まだまだ続きます。

3月18日(日)19:00~、せんがわ劇場ホワイエで
「夜のJIROX」http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/06704.html

22日(木)・23日(金)19;30~、百鬼ゆめひな「雛がたり」
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/06703.html

20日(火・祝)~23日(金)、仙川の街でストリートパフォーマンス
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/07198.html

是非お越しくださ~い!!

http://web.me.com/ake_miya/

 

人形演劇祭“inochi”からおしらせ~。

 投稿者:灰かむり婆  投稿日:2012年 3月 2日(金)13時00分14秒
  3月1日から仙川の街4箇所に「顔出し看板」が登場しました。
おなじみの顔をいれて写真を撮れば、「はい、貴方も人形遣い!!」と言うアレです。
撮った写真をフレーム付きのプリントに仕手貰える特典などもあります。
詳しくは下記アドレスで確認してください。
http://www.sengawa-gekijo.jp/news/index.html
 

第3回人形演劇祭“inochi”特別新作公演

 投稿者:まーやん  投稿日:2012年 2月25日(土)23時12分26秒
  失礼いたしました。無題で投稿してしまいました。

人形演劇祭"inochi"は他公演も要チェックです!
詳細は、せんがわ劇場ホームページまで!!
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/06507.html

http://web.me.com/ake_miya/

 

(無題)

 投稿者:まーやん  投稿日:2012年 2月25日(土)22時44分24秒
  調布市せんがわ劇場 人形演劇祭“inochi”も、今年で3回目を迎えました!
人形遣い・黒谷都のgenre:Gray作品のご案内です。

原作は、宮沢賢治の「水仙月の四日」と「ガドルフの百合」。
人形と、人形遣い、モノ遣い、舞踏手による
嵐の、たった一日の、特別な一日の「モノ語り」を、どうぞ観にいらしてください!


第3回人形演劇祭“inochi”特別新作公演
演目:unco happy!「モノ語り◇水仙月の四日」

作劇:黒谷都

出演:北井あけみ・塚田次実(ヂバドロ・アノ)
   小倉良博・黒谷都

場所:調布市せんがわ劇場 ホール

日時:2012年3月15日(木) 19:30
          16日(金) 19:30 ※アフタートーク有り
          17日(土) 15:30

料金:*前売3,000円 当日:3,500円
   *調布市市民割引(市内在住・在勤)=前売2,500円 当日:3,000円 ※当日、要証明書
   *学生(大学生以下)=前売1,500円 当日:2,000円 ※当日、要学生書
   *劇場公演3枚セット(組み合わせ自由)7,500円※ひとりで3公演、3人で1公演など、お選び頂けます。

unco happy!に直接お申し込み頂けるとお得なことがあるかも!
ぜひ下記アドレスまでお問い合わせください。
連絡先:unco_happy@yahoo.co.jp
ブログ:http://unco--happy.blog.so-net.ne.jp/


*unco[?'ŋkou]:見慣れない、不思議な   unco happy!:とっても幸せ!

http://web.me.com/ake_miya/

 

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