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『第三回 文楽・素浄瑠璃ワークショップ』開催!

 投稿者:あうるすぽっと  投稿日:2012年 8月28日(火)11時48分47秒
  ★【あうるすぽっと伝統芸能講座】9月4日(火)19時より『第三回 文楽・素浄瑠璃ワークショップ』開催!★
!!!当日清算予約、絶賛受付中!!!

能楽、歌舞伎とともに日本が誇る伝統芸能、「文楽」。
文楽は、三業と呼ばれる太夫・三味線・人形から成り立つ音楽人形劇です。
そのなかで、太夫と三味線による義太夫節の語りは、舞台の人形に生命を吹き込み、物語の内容を的確に表現して観客に伝える重要な役割を担います。
このワークショップでは素浄瑠璃の実演とレクチャーを通して、奥深い‘日本の心’を体験していただきます。

今回の演目は、『仮名手本忠臣蔵』三段目~殿中刃傷の段~。この難しい演目に文楽の若手技芸員、竹本相子大夫と鶴澤清馗の二人が精一杯臨みます。どうぞご期待ください。

○日時:9月4日(火)19:00開演(18:30開場)
○会場:あうるすぽっと
○出演:竹本相子大夫(太夫)、鶴澤清馗(三味線)
○参加方法:チケット制・全席自由 チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
公演詳細はこちら→http://www.owlspot.jp/workshop/120904_detail.html

【チケット料金】
一般3,000円/豊島区民2,500円(在勤、在学、在住/要証明書提示)
※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。
※豊島区民割引はあうるすぽっとチケットコールのみ前売取扱。
※当日清算予約が可能になりました!
あうるすぽっとチケットコールにてご予約お待ちしております。
当日券のご用意もございます。お気軽にお越しください。

【取扱】
あうるすぽっとチケットコール
03-5391-0516(10:00-19:00/3階事務室にて販売)
チケットぴあ
http://t.pia.jp/  0570-02-9999 (Pコード:621-289)

【お問い合わせ】
 あうるすぽっと
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F
電話:03-5391-0751 FAX:03-5391-0752
ホームページ:http://www.owlspot.jp/
 
 

人形劇の特集「子どもの文化」 

 投稿者:人形劇の図書館  投稿日:2012年 8月11日(土)19時15分53秒
  雑誌「子どもの文化」7・8月合併号として、8月初めに特集「人形劇全集」が発行されました。200頁の雑誌まるまる一冊が人形劇特集というものです。

主な内容と執筆者

Part1 人形と子ども
   人形と子どもの出会い―人形劇とはなにか        加藤暁子
   子どもの発達と人形-子どもはなぜ人形劇が好きか      米谷 淳
   幼稚園・保育園の子どもたちと人形劇          庄籠道子
   伝統人形劇史にみる子どもの姿             宇野小四郎
   保育者育成と人形劇                  棚橋美代子ほか
   人形劇の可能性を考える七つのアプローチ         片岡 輝
Part2 いま、人形劇は
   日本の人形劇は今                   潟見英明
   世界の人形劇  チェコ                青木尚子
          イギリス                中井 郁
          アメリカ                篠崎亜紀
           ロシア                大井弘子
           ラオス                あさぬまちずこ
     ウニマ成都大会と世界人形劇フェス         おなぎたみこ
   人形劇の仲間たち
     立絵紙芝居                    市原千明
     ペープサート                   石原ひとみ
     腹話術の現在                   潟見英明
     身近なもので作る人形劇              森田浩章・松本佳代
     やさしい影絵劇                  森田浩章
Part3 人形劇の楽しさ
   幼稚園・保育園で人形劇を演じよう           鹿島佳子
   こどもが取り組む人形劇                千葉康子
   作って遊べるウレタン人形劇              石原ひとみ
   伝統人形劇の伝承―秋田・猿倉人形芝居を伝承する      中川文子
   祭りと人形劇                     堀田 譲・浦本泰秀
   人形劇フェス・訪ねたい人形劇スポット
     いいだ人形劇フェスタ               松崎行代
     枚方人形劇フェス                 廣田美那子
     プーク人形劇場                  渡辺真知子
     人形劇の図書館                  わけみずえ
          アトリエみのむし                 わけみずえ
     くぐつアトリエ                  小川みち子
     クラルテアトリエ                  松本則子
   忘れられない人形劇 13人の                            田中周子 ほか
Part4 資料編
   日本の人形劇のスタンダード「なかよし」        潟見英明
   日本の現代人形劇の30人
   現代人形劇を学ぶための基礎文献 50+1
   私の劇団を語る 17劇団           糸あやつり人形劇団みのむし ほか

など。

「子どもの文化」20127+8 (第44巻7号)
発行 子どもの文化研究所
問合せ先 03(3951)0151 Fax 03(3951)0152  info@kodomonobunnka.or.jp
定価 1528円 (出版元からの送料76円)

 

糸操り人形

 投稿者:あさ鼓  投稿日:2012年 7月23日(月)19時11分56秒
  山下会子供フェスタ2012
横浜市中区役所が中心となり夏休みの楽しみ
7月29日(日)12時~横浜人形の家から参加します

糸操り人形は 獅子舞。どじょうすくい。猫のトランペット吹きです
人形に逢いにきてください
場所は 山下公園 (マリンタワー側)です
 

車人形写真展

 投稿者:雨宮真理  投稿日:2012年 7月16日(月)13時44分4秒
  平井澄子生誕100年記念公演協賛
「SYNCHRONICITY」
  雨宮真理


車人形に命が宿る瞬
人形に描かれた顔はひとつだけ。しかし、舞台ではその表情は実に豊かだ。
語り手は物語の台詞のひとつひとつを全身全霊を込めて語り、
人形遣いは語り手が作り出す哀しみや怒りの世界を受けとめ我が心として演じる。
そうしたとき初めて人形に命が宿るのである。
観客は語りに引きずり込まれ、自らの感情を人形に投射する。
そして、物語と観客の意識の融合が、さらに舞台を盛りあげ、涙や感動を引き出し始める。
私は物語の世界に入り込み、人形遣いが演じる人形の感情とシンクロしていく。


期間:2012年8月28日(火)~9月8日(土)
会場:EIZOガレリア銀座(入場無料)
時間:10:00~18:30(日曜.月曜休館/最終日16:00まで)
協賛:東京労音・平井澄子の会
協力:株式会社ナナオ

所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-6 マルイト銀座第3ビル1F
TEL:03-3547-7718

・東京メトロ 銀座線、丸ノ内線「銀座駅」A12出口より徒歩5分
・東京メトロ 日比谷線「東銀座駅」A2出口より徒歩3分
・都営浅草線「東銀座駅」A8出口より徒歩1分(都営浅草線でのみ利用可能)
ガラス張りの外観にEIZOロゴが目印になります。
店舗駐車場はありません。お近くのコインパーキングをご利用ください。



<説明>

日本の伝統芸能を知らなかった私が、車人形に出会ったきっかけは、
バックパックを背中にカメラを持って世界を旅をしているとき、
南米ボリビア、コチャバンバで偶然に知り合った方が、
日本を代表する邦楽家「平井澄子先生」の弟子だった事が始まりでした。
車人形は説経じょうるりと結びついて、農民芸能として上演されていましたが、
言葉が分かりづらく難解なものでした。もともと言葉というのは生きてるものだから、
時代が変わるに連れて使う言葉も意味も違ってくるものだと
タカクラ・テル(台本)、平井澄子(作曲)によって、分かりやすい言葉に書き換えられ、
現代に生きる私たちにも素晴らしい日本の伝統芸能の世界が理解できるようになりました。
初めは記録写真の仕事でしたが、語りに込められた人間どうしの美しい結びつきと、
日本の楽器が奏でるどこか懐かしい響き、そして人形遣い川瀬いとし氏が動かす人形に、
魂の様なものを強く感じて惹かれていきました。今回の写真展は、
平井澄子生誕100年の記念公演協賛として開催させて頂く事になり、
ひとりで一体を操る車人形の公演も是非あわせてご覧下さい。





http://mottophoto.blog61.fc2.com/

 

車人形公演 佐倉義民伝「甚兵衛渡し場の段」

 投稿者:雨宮真理  投稿日:2012年 7月16日(月)13時19分51秒
  平井澄子生誕百年記念演奏会
車人形公演 佐倉義民伝「甚兵衛渡し場の段」
日時:2012年9月1日(土)
時間:16時開演
場所:シアター1010(北千住駅丸井10~11階)
チケット:4000円
チケットお取り扱い
東京労音               03-3204-9933
                 http://www.ro-on.jp/hirai_sumiko/T-20120901.htm
シアター1010チケットセンター   03-5244-1011
オンラインチケット      http://www.t1010.jp/html/calender/2012/208/208.html



<あらすじ>
正保元年(1644)の冬、下総国佐倉領、いんば沼の渡し場。
一揆の恐れありと、役人は毎夜、舟の鎖に錠をかけてしまいます。
江戸へ訴えに行った宗吾にも見つけ次第召し捕りの命令が。
それとは知らない宗吾は人目をしのんで雪道を渡し場にたどり着きます。
甚兵衛の語る村の様子、変わり様に愕然とする宗吾、
もはや将軍への直訴しかないと決意を固めるのでした。
死を覚悟した宗吾は、妻子への再会をあきらめ、すぐに江戸へ引き返すといいます。
決意を聞いた甚兵衛は、自らも命を捨てる覚悟で、舟の鎖を断ち切り、
宗吾を妻子のもとへ送りとどけます。



「佐倉義民伝は日本の農民一揆の典型的なもので、人間には、自己の命を賭けても
正道をつらぬかなければならないことがあり、農民のたたかいの犠牲になる決心を
した人間どうしの結びつきの美しさが描かれています。人間関係が希薄になっている現代、
東北地方太平洋地震では、自分の命を犠牲にしてでも市民を助ける人の姿がありました。
それは、年貢で苦しむ農民を助けるために犠牲になった宗吾と甚兵衛に通じるものがあり、
宗吾が偲ばれ350年語り継がれているように、震災のことを風化させずに語り継いでいきたいものです。」

http://mottophoto.blog61.fc2.com/blog-category-34.html

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人形劇団プーク公演「怪談 牡丹燈籠」

 投稿者:人形劇団プーク 伊藤  投稿日:2012年 7月12日(木)16時51分51秒
  あの「怪談 牡丹燈籠」が再演です。
2009年に初演し、全国をまわって帰ってきました。
一回り大きく、妖しげになった「怪談 牡丹燈籠」をぜひご覧下さい。
お待ちしております。

《あらすじ》
武芸者、飯島平左衛門の娘、十七歳のお露(つゆ)は浪人者の萩原新三郎に恋したあげく、焦れ死に(こがれじに)をしてしまう。お露は後を追って死んだ女中のお米(よね)とともに、夜な夜な牡丹燈籠を手に新三郎のもとに通うようになった。
 「四谷怪談」、「皿屋敷」と並び、日本三大怪談と称せられている「牡丹燈籠」は、落語中興の祖として有名な三遊亭円朝(1839-1900)が中国明代の話を元に、落語の演目として蘇らせたものである。

潤色・演出/井上幸子  人形美術/若林由美子  装置/朝倉 摂
音楽/マリオネット(湯淺 隆・吉田剛士)  照明/山内晴雄
音響効果/吉川安志  舞台監督/栗原弘昌  制作/清水治信

<出演者>
佐藤達雄、安尾芳明、大橋友子、滝本妃呂美、柴崎喜彦、
市橋亜矢子、栗原弘昌、野田史図希、山越美和、井上彩香、有田智也

2012年8月23日(木) 19:00開演
24日(金) 15:00開演
25日(土) 11:00/15:00開演
26日(日) 15:00

会場/新宿東口 紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店本店4F)
料金/一般6300円 全席指定 ※小学校低学年以下のお子様は入場できません。
お申込み・お問合せ/人形劇団プーク TEL03-3370-3371

new! カンフェティ http://confetti-web.com/detail.asp?tid=113004
※セブンイレブンでお支払い、発券ができます。

http://www.puk.jp

 

<ラオス×日本>人形劇ユニット チェオボン公演 「ぼくらの森には」

 投稿者:門真市民文化会館指定管理者NPO法人トイボックス  投稿日:2012年 7月 2日(月)15時06分15秒
  ラオスの人形遣いと日本のパントマイマーがくりひろげる、詩的でちょっとユーモラスな世界。
森にある木の実や、暮らしにあるカゴなどの日用品、それらのモノと身体が互いに交感する、アジアのオブジェクトシアターです。自然と暮らしが深く関わるラオスだからこそ生まれた作品。でも、自然に親しみ、畏れ、モノに命を感じる心は、日本にも生きてきました。この世のどこかにある、不思議な森で、未知の記憶に出会いませんか。



開催日時: 2012年8月6日(月)19時開演(18時30分開場)
会  場:  門真市民文化会館ルミエールホール 小ホール

入場料 全席自由 一般 2,500円(当日3,000円)
       割引 1,000円(当日1,500円)
※高校生以下、65歳以上の方、障がい者の方

同日14時よりラオスの遊びや、身近なものを使った人形劇体験ができるワークショップを実施。 参加費500円(チケット購入者は無料)、定員20名 ※会場でのみ受付。お電話か直接窓口でお申し込み下さい。

チケット販売場所
 ルミエールホール 06-6908-5300
 ローソンチケット 0570-000-777(Lコード57092)

お問合せ
 ルミエールホール     06-6908-5300

主  催  門真市民文化会館ルミエールホール指定管理者NPO法人トイボックス

http://kadoma.npotoybox.jp/

 

能舞台で「乙女文楽と女流義太夫」

 投稿者:(公財)現代人形劇センター  投稿日:2012年 5月10日(木)17時37分13秒
編集済
  “乙女文楽” と“女流義太夫”による女性ばかりの公演とワークショップ。
趣きある空間で、人形に語りに三味線。たっぷりと堪能していただけます。
さらに、人形の体験や、義太夫に挑戦してみるワークショップ付き。
盛りだくさんで豪華な催しです!

日 時:2012年5月13日(日) 13時半(開場30分前)
会 場:久良岐能舞台(横浜市磯子区岡村8丁目21-7)
料 金:大人・4000円/小人・無料(中学生以下・保護者同伴)、保護者同伴でない場合2000円
演 目:「二人三番叟」
    「義経千本桜」道行初音旅 他
出 演:ひとみ座乙女文楽
演 奏:語り・竹本土佐子、竹本越孝
    三味線・鶴澤津賀花、鶴澤津賀榮

主 催:久良岐能舞台
後 援:横浜市文化観光局
協 力:(公財)現代人形劇センター
詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.kuraki-noh.jp/event.html

【お申し込み・お問い合わせ】
久良岐能舞台 TEL 045ー761ー3854

【お問い合わせ】
(公財)現代人形劇センター
TEL 044ー777ー2228/FAX 044-777-3570
http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/entryarchive/new_9.html

http://www.puppet.or.jp/

 

伝統人形芝居・乙女文楽「若手公演」第2弾!

 投稿者:(公財)現代人形劇センター  投稿日:2012年 4月26日(木)15時18分41秒
  こんにちは。乙女文楽「若手公演」のお知らせです。
女流義太夫による豪華生演奏付きです。
ぜひお越しください!

「乙女文楽」とは、「文楽」から生まれた、その名の通り
女性のみで演じられる一人遣いの伝統人形芝居です。
女性ならではの大変艶やかな人形芝居。
迫力の生演奏とともにぜひ、ごらんください!

日程: 2012年5月3日(祝・木)、4日(祝・金)
時間:3日15:00、4日11:00/15:00 (開場:各回30分前)
会場: ひとみ座 第1スタジオ
  神奈川県川崎市中原区井田3-10-31
(東急東横線 日吉・元住吉駅よりバスまたはタクシーにて15分)
料金:2500円

演目:「二人三番叟」/「壷坂霊験記」山の段
出演:ひとみ座乙女文楽
演奏:竹本綾之助・鶴澤寛也 鶴澤弥々(「壷坂霊験記」山の段)
指導:桐竹智恵子
監修:桐竹勘十郎
主催:(公財)現代人形劇センター
後援:川崎市/川崎市教育委員会/(公財)かわさき市民活動センター/
      (公財)川崎市国際交流協会
協力:(特活)市民文化パートナーシップかわさき/森とせせらぎネット/
      モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合/川崎市民俗芸能保存協会
お問い合わせ:(公財)現代人形劇センター
     tel 044-777-2228 fax 044-777-3570
     e-mail asia@puppet.or.jp

http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/entryarchive/post_119.html


http://www.puppet.or.jp/

 

またまた人形演劇祭"inochi"

 投稿者:まーやん  投稿日:2012年 3月18日(日)16時39分54秒
  人形演劇祭"inochi"は、まだまだ続きます。

3月18日(日)19:00~、せんがわ劇場ホワイエで
「夜のJIROX」http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/06704.html

22日(木)・23日(金)19;30~、百鬼ゆめひな「雛がたり」
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/06703.html

20日(火・祝)~23日(金)、仙川の街でストリートパフォーマンス
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/07198.html

是非お越しくださ~い!!

http://web.me.com/ake_miya/

 

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