陶芸書込板
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教えて下さい・・。
投稿者:
tomo-片岡
投稿日:2008年11月 2日(日)14時02分41秒
単刀直入に お聴きしますが・・・。
陶芸家「峰岸勢晃 先生」を ご存知でしょうか???
先生の生涯とか その 作風とかを・・・・なんでも 先峰岸勢晃 先生に関することを・・・・ 。
「お引越し」のご報告
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 8月 6日(水)00時39分8秒
8月11日、越谷から福島へ引っ越します。福島で生まれ、新潟へ移り、東京へ出て20年ほど過ごし、越谷へ移って陶芸をはじめて約10年がたちます。そして福島へ戻ることになったのです。結局、歪んだ大きな円を描いて振り出しへ戻ることになりなりました。しかし、この円を完全に閉じてしまうわけにはいきません。この未完の円のかすかな隙間に、何を創り上げることができるのか。これが残された課題なのかもしれません。
月
投稿者:
haru
投稿日:2006年 6月 4日(日)16時48分45秒
水面に ぽっかり浮かぶ丸い月 何処からきたのか 何処へいくのか
流れ
投稿者:
yasya
投稿日:2006年 4月 7日(金)21時36分15秒
神田川の桜はうつくしかったです。いまはおびただしい花びらを浮かべ、川下へ、海へと押し流しているころでしょう。
森さんご愛用の、修復されたぐいのみのことを思い出します。
流れに乗ってみるとは、ああいうことなのではないかと思ったりします。
壊される未来のことばかり考えずに、壊れているいまを修復できればいいのだと思いたいのです。流されるのではなく。わたしはそう思いました、あのとき。
器
投稿者:
reverse angel
投稿日:2006年 4月 2日(日)09時33分52秒
昨日、森さんのつくったぐいのみで、桜の下でお酒を飲みました。
淡い色のちいさな器にお酒が注がれると、器はしずかにいのちをもって、しずかな存在の声が聞こえてくるようでした。
その器からお酒を飲むと、とても自然に音楽のように、涙がこぼれてきました。
とてもしずかで、あたたかいお酒でした。
(無題)
投稿者:
るう
投稿日:2006年 3月13日(月)21時55分1秒
初めてまもない私は図書館などで陶芸に関する本をよく借りてきますが、先日 作陶の行程などがわかりやすく気にいった本に出会ったのですがネットで 調べたところすでに絶版しておりました。森様は初心者のころ どのような本を参考にしましたか?おすすめの書物ありましたら教えてください。
本日陶芸の日でした
投稿者:
るう
投稿日:2006年 3月12日(日)21時53分53秒
今日は陶芸日でした。私の先生はプロの峰岸勢晃先生に30年師事していたそうです。偶然の出会いで始めた陶芸ですが今まだ碗もろくに作れないながらこつこつ本気でやっていきたいと思っています。1965年生まれですので森先生と同じ世代の私。いつかこんな風にホームページを持ち販売などもできるようになりたいです。昨日は自宅に近いところでプロとして活躍されている秋谷茂朗先生のアトリエに見学に行ってきました。とても刺激をうけました。今年に入っていろいろあり今までのままでいられない自分がいます。わかっているのに自分と厳しく向き合う事が苦しくしんどい。いっそ誰かのせいにできたらいいのにそれも出来ず、気付くと自分を責めていて一人になると涙があふれてくる。そんなことをくりかえしています。そしてふと 陶芸と出会いこの1年少しずつ心の中で形を作り始めていたこと。 この年になり生まれて初めて持った夢を少し口にすることで それに向かっていくことで 歩き出して いけるような、そうすることで忘れる事は出来なくても 気にしないように 生きていく事ができるかもしれないと。不器用だけどまっすぐに自分に素直にいきていくことが私らしさかもしれないと 40にして思い始めたこのごろ。生きているといろんなことに出会います。生きてる事が大変なときもある。幸せなときもある、そうしていろんなことを沢山得て それでいいんだって言い聞かせています。今は土を練りながら流した涙を沢山ねりこんでいます、そして癒され生きています。
「るうさん」へ
投稿者:
管理人
投稿日:2006年 3月12日(日)12時02分52秒
るうさん、はじめまして。「掲示板」への書き込みありがとうございました。
私は陶芸をはじめて10年ほどになります。このホームページでは便宜的に「陶芸家」ということにしてありますが、陶芸で食べているかどうかということで言えば、陶芸家ではありません。ですから、陶芸仲間の一人という風に考えていただければ嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いします。
(返信、遅くなってしまいました。ご勘弁を。)
小船
投稿者:
岡部
投稿日:2006年 3月 5日(日)13時27分25秒
今日は電話で話せてよかったです。「流れに乗ること」を読んでちょいと泪を流しました。
私も時々水の上に浮かんだ小船を思うことがあります。そうするとなぜだか気持が楽になるのです。
ほんとうに、楽しく酒を呑めるようにやっていきたいですね。
近頃泣いてばかりいたのですが、悩みや苦しみではなくよろこびのために生きたいと思っています。体に気をつけて。また!
はじめまして
投稿者:
るう
投稿日:2006年 3月 1日(水)22時51分11秒
三郷市在住です。昨年陶芸にふれはじめたばかりです。月2回のサークルにいれていただき、若輩者ですが人生の諸先輩方に 陶芸やそればかりか人生までも教わっています。
縁ありて 師と出会い 土に学びし 人に学びし そんなうたを作ってみました。越谷の陶芸家の先生ということでかきこみさせていただいたしだいです。
北海道の自販機は冬季に缶を凍らせないために在るという考察
投稿者:
神明スナフキン
投稿日:2005年11月10日(木)16時46分59秒
編集済
礼文島のその冬は近年に珍しく大雪だった
日中から薄暗く雪が舞っていた
この島に桃岩という「大きな岩」と言うか「山」と言うか、そんな所がある
厳寒期、当然見晴台までの道は埋もれている
半分埋まった電柱を頼りに足を踏み入れた
小一時間かけ腰までの雪を払いのけながら登ってみた
そいつは焦点の定まらない雪煙の中から突如現れた
水彩画の景色の中に溶け込み禅としている
懐にしまっておいた缶珈琲を開ける
本来なら「ワンカップ」と言いたいところだが
一本で終わるはずがないのがわかっているだけ、遭難はしたくない
気温はマイナス5度位だろうか?
動いていないと寒さが下から来る
一服して誰もいない見晴台を後に、来た道を戻った
シケで定期便の止まった波止場によってみた
やたらとカラスがうごめいている
自販機で酒を買いカポンっと蓋をあける
一気に半程飲み干すと、酒臭が鼻を突きあげた
半年前の光景が目の前をよぎった
あの晩もこんな臭いを嗅いだ
裸電球の下で奴の手は土で赤褐色になっていた
そして器を口に運びながらポツリと言った
流れに乗ること
投稿者:
管理人
投稿日:2005年10月24日(月)00時38分7秒
どういうわけか、川のほとりに佇んでいました。いつもならすぐそばに舫ってある小船に気づくこともなく、その流れを眺めながらぼんやりと何かを考えているだけだったかもしれません。でも、今回はちょっと違った展開を見せ始めているようです。つまり、小船に乗って川の流れに乗ってみようと思ったのです。その先に何があるかはわかりません。穏やかな流れに乗って大海に流れつけるかもしれないし、途中で激流にのみこまれてしまうかもしれない。いずれにしても、小船に乗れば今までとは違った風景に出会えるのだと思えたのです。
新明スナフキン氏の「棺桶に足を突っ込みながらも引きずって行かなくちゃ」という表現には、大いに共感します。ふと気がつくと、自分が乗っているのが小船ではなく棺桶だった、なんていうのもいいかもしれません。そして、棺桶に乗って川の流れに揺られながら、自分で作った器で酒を呑み、ふと見上げると月も酔っぱらって赤くなっていたりして・・・。
今年の夏の終わりに実に大きな出来事が、私や私の友人たちに起こってしまいました。だから、もう、これまでの自分のままではいれない。そう思っています。
今日の酒は、いい酒でもあり、じつに苦い酒でもあります。でも、酒ってそんなものかもしれません。でも、楽しく酒を飲めるようにやっていきたい。
「聖なる酔っぱらいの伝説」という映画のことをふと思い出しました。エルマンノ・オルミというイタリアの監督の作品です。ルトガー・ハウザー演じる酔っ払いには、幸運だが奇妙な出来事が起こります。さて、「俗なる酔っ払い」の私には、いったい何が起こるのだろうか。乞うご期待!!
越谷梁山泊
投稿者:
神明スナフキン
投稿日:2005年10月21日(金)19時03分38秒
こんばんは、神明スナフキンです
何はともあれHP開設おめでとう
「習うより慣れろ」でがんばってください
また、ある意味での「でびゅう〜2」を楽しみにしております
人生「活きて」なんぼですがなぁ〜
棺桶に足を突っ込みながらも引きずって行かなくちゃネェ
また、いい酒を飲みましょう
以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。
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