• [0]
  • 男の隠れ家 我楽多亭

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 2月25日(土)14時38分53秒
 
我楽多亭のオーナーが、収集したスピーカー群を紹介していくオーディオ日誌です。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [185]
  • スピーカー45 周辺機器9 NO.161

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 7月19日(水)09時27分34秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 仕事でこんがりと目玉焼きになる!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

暑いですね!。 ふ~!。
例によって、仕事に出かける 片道1時間45分、うち徒歩45分、圧巻は最寄り駅から職場
まで、延々30分歩く、会社に着くと汗びっしょりで、一丁あがり!、ぐったり!。
車の助手席に乗る仕事なり、住宅街では、アイドリング・ストップでエアコンな~し! 日影もな~し!
団扇パタパタするが効果なし、ようやく仕事終わる時分には、コロちゃんは目玉焼き状態になる。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 清楚で可憐でクール・スウィートなスペイン発キュート系そよ風!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

渋谷のタワー・レコード、レコファン、デスク・ユニオンは、コロちゃんの縄張りだす。
先日、デスク・ユニオン渋谷で涼んでいると、スペイン・バルセロナ出身の女性歌手(兼トランペッター)
アンドレア・モテスのCDが流れていた。【写真①】

CDプロ-モーションキャッチの通り、清楚で可憐でクール・スウィートで、キュート系そよ風が吹く。
彼女は21歳、2012年スペインジャズ祭りでクイシー・ジョーンズに認められる。
ジョアン・チャモロ(ベース)クインテットの伴奏もご機嫌。中古で1点物をゲット!。


◆◆◆ ◆  ◆   ◆ え~! 町田でもジャズ・フェステバル!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんの地元をうろうろすると、町田ジャズ・フェステバルのポスターが目にとまる。【写真②】
観覧無料だが、仕事で行けず、残念!。


◆◆ ◆ ◆  ◆    ◆ 衝動買いで、スピーカーを購入。 ◆    ◆  ◆ ◆ ◆◆

近くのブック・オッフで、スーパー・ウーハー付きアンプ内蔵スピーカーを購入。【写真③】
メーカーは、無名のマクサー電機。購入価格1500円。
パソコンに接続し、YouTubu鑑賞用に使用。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 自宅メインCDプレーヤー 修理で復活!。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

自宅のメインCDプレーヤー 銘機フィリップスLHH300が再生不能になる。【写真④】
ビットストリーム方式D/Aコンバーター、スイングアーム方式を採用で高音質化を実現。
当時の定価158,200円 1998年町田のタウン誌〈ショッパー〉売りますコーナーで
25,000円で購入。

フィリップスは、オーディオから撤退、修理が難しい不安があったが、オーディオ・ユニオン町田に
修理を依頼する。3カ月後修理でき、復活。修理代5万円。音は、100万円クラスのCDプレーヤー
に匹敵する音。今後も自宅のメインCDプレーヤーとして君臨する。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ クリスタル・ガラス製キャビネット採用のスピーカー!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

スピーカー紹介第3弾! 佐々木硝子製ササキ・アコーステックス CB160-AV
定価39,800円(税別)【写真⑤】
10cmフルレンジ・スピーカー、能率は高くない。
低音は出ないが、球形のガラス製キャビネットに収容し、雑音の発生を抑え、ピュア-な音がする。

【写真⑥左】;単品チラシ、【写真⑥右】;総合カタログ。
商品、カタログとも希少価値か!?

  • [184]
  • 雑文68 NO.160

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 7月 6日(木)11時33分55秒
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 北大のポプラ並木に感動! ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

6月後半 わけあって北海道を旅する。これは、後程ご説明する。
まず、札幌市内のホテルを探して、びっくり!。6月から9月まですべて満室、理由は北海道の
トップシーズンであること、それと近隣アジアからどっと観光に訪れていること。
金曜日に出発して、日曜日に帰るスケジュールであったが、往復の飛行機も満席。
旅行会社の北海道フリープラン、真駒内のホテルに2泊、レンタカー付でようやく北海道の旅の
メドがたつ。

まず、北大巡り,学食もあるが、ちょっと気取ってゲストハウスでクラーク・カレーで腹ごしらえ。
構内は広く自然が豊かでのんびり一日散策できる、しかも市民に開放しており、素晴しい大学なり。
お目当ての一つ、ポプラ並木【写真①】。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ 札幌市中央卸売場で舌鼓!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

札幌市中央卸売札幌場外市場(築地に相当す)をうろうろ。【写真②】
新鮮な海産物と夕張メロンをお土産に購入。海鮮丼で舌鼓【写真③】
時計塔などの観光名所見学もええが、ここは穴場だ。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆ ラジオ・ニセコに奥方出演!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

ここで、冒頭のわけあり北海道旅行をご説明する。13年前ニセコ有島武郎記念館を訪れ、【写真④】
奥方は友の会に加入する。大学の卒論も有島武郎をテーマにするほど熱烈な有島ファンなり。
その後、友の会活動は休止状態であったが、数年前から活動を再開、東京で唯一の会員ということで、
ラジオ・ニセコに出演要請が来る。何度も辞退したが、特集番組を組まれてやむを得ず出演となる。
ラジオ・ニセコは、ニセコ市が運営する、FMローカルラジオ局、24時間放送。【写真⑤】

コロちゃんは、レンタカーの運転手の役目、時間に間に合わせねばと、真駒内のホテルから、
ラジオ・ニセコまでかなり飛ばす、追い越し禁止道路でも、奥方は追い越せ!と激を飛ばす。
冗談じゃない!ゴールド免許をキープせねば!。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  小樽運河は情緒がある!。 ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

ニセコの帰り、小樽に寄る。観光客でごった返す。半分以上はアジアの観光客。
小樽運河は、情緒がある!。【写真⑥】
小樽の著名な寿司屋を目指したが、駐車場はどこも満杯。漸く回転寿司を食べてご帰還。


  • [183]
  • スピーカー編44 NO.159

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 6月18日(日)09時21分35秒
  • 編集済
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。前号は1週間のご無沙汰で投稿したので、日程調整で~す。
これ 言い訳け?


◆◆◆◆ ◆ ◆ 自慢のオーディオ機器紹介再開第2弾!Lowther。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

今回 英国製銘器Lowther(ローサーあるいは ラウザー)20cmフルレンジユニット
PM6Aを、信濃音響製のエンクロージャー(箱)にマウントしたもの。【写真①】
輸入代理店ユートピア社のスピーカー・ユニットカタログ【写真②】

今から17年前の2000年に、都内のオーディオ店ダイナミック・オーディオで購入。
ユニット+エンクロージャ(箱)で定価22万円、中古価格7.5万円(ペア)で購入。

このスピーカーは、本来バックロード-・ホーンの箱に入れて鳴らすのが一般的だが、場所を取る
デメリットがある。それで信濃音響製の箱は、ブックシェルフと同じ大きさながら、
バックキャビネットに多数の穴をあけることにより、バックロード・ホーンと同じ効果をあげている。

音は、妥協のないストレートな音、現代のスピーカーにはないユニット。能率も98dBと高能率。
但し、高域に特有のクセがあるので、今から10年前の2007年
ユートピア社製のツィター5000TUT 定価17.6万円 購入価格15万円を購入。【写真③】
このユニットは、高域と低域を分けるネットワーク機能を有している。
アンプのスピーカー端子から、このツイーターに接続、ここからLowtherのユニットに
中低域の信号を送っている。
これで、Lowtherのフルレンジの良さを失わず、高域のクセを補正し、聴きやすく素直な音に
なる。このところ 改めて聞き惚れている。


◆◆◆◆◆ ◆ 京都に《男の隠れ家》出現!。/ジャズ喫茶YAMATOYAに寄る。 ◆ ◆◆◆◆◆

前号でご報告しましたが、コロちゃん(我楽多亭のオーナー)の元の会社世話役会でホーム・ページ製作
に携わることになり、先日世話役会本部のある大阪に出張。
合間に、河原町をぶらぶら、四条大橋を渡ると夏の風物詩 桂川沿いに川床が出ていた。
【写真④】
川床を出店している、食事メニューを見たら、1万円もする。高!。庶民には、近寄りがたい。

河原町の界隈を散策、平日の昼間なのに若い女性が多い、会話を聞くと半数は外人。

おお!《男の隠れ家》の看板があるではないか!。よく見ると風俗店の勧誘なり.【写真⑤】

コロちゃんが、京都に来た時必ず立ち寄る、中古レコード・ショップ《ホット・ステップ》と《太陽》も、
健在で頑張っている。  ほ!。

夜は、お目当て ジャズ喫茶の西日本の雄《YAMATOYA》で一杯飲む。
英国製大型スピーカー《バイタ・ボックス》、米国マキントシュ製真空管プリ・メインアンプ《2275》、
英国ガラード製レコード・プレーヤー《401 2台》の構成。実に良い音で鳴っている。【写真⑥】
以前と比べ、外人客が多い。マスターに聞くと2年前ニューヨーク・タイムズに取材記事が掲載されてから、
多くなったとのこと。グローバルな時代になった。

  • [182]
  • スピーカー編43 NO.158

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月26日(金)10時17分48秒
  • 編集済
  • 返信
 
1週間のご無沙汰で~す。今回は早い投稿で~す。

◆◆◆◆ ◆  ◆  自慢のオーディオ機器紹介再開! スペンドールBCⅡ。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

スペンドールBCⅡは、英国製のスピーカー、1973年発売。【写真①】
カタログ。【写真②】
当時の定価は、358,000円 高級スピーカーの価格帯、クラッシク向きの銘器として、
憧れの的だった。
20年前、1996年秋葉原テレオンで、キャスター付きの中古を60,000円で購入。
このスピーカーは、20cmウーハーと高域トィター・ドーム型、さらにドーム型スーパー・トィターで
構成されている。密閉型と思っていたが、バスレフ型。

少し細身、高域に少し偏るが、余計な贅肉がない素直な音なり。弦楽四重奏等室内楽を忠実に再生。
他のスピーカーではこの音は出せない。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆  草間彌生 美術展に長蛇の列!。. ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

国立新美術館で草間彌生展を観に行く。【写真③】
閉館の2日前で長蛇の列、入館に1時間以上並ぶ。昨年秋北欧旅行でヘルシンキに立ち寄った時も
草間彌生展を開催していた。世界に通用する画家だ。
館内の一番広い展示会場は、写真撮影OK。色彩豊かなオブジェと絵画を堪能。【写真④】
SHOPコーナーでもびっくり。グッズを購入する人でまた長蛇の列。
期間中、入場者は53万人を突破。


◆◆◆◆ ◆  ◆  ニューヨークが生んだ伝説の写真家ソール・ライター。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

渋谷。文化村 ザ・ミュージアムで、写真家ソール・ライター展を観る。【写真⑤】
ソール・ライター(1923-2013年)は、1950年代からニューヨークで第一線の
ファション雑誌カメラマンとして活躍。ところが1960年代に商業写真から退き、世間から姿を消す。

2005年ドイツから、彼の写真集が出版、再び脚光を浴びる。時にソール・ライター83歳(90歳で没)。
《見るものがすべて写真になる!》(彼の言葉)、な~るほど、「私にも写せます」という写真が、
展示されている。コロちゃんも写真撮影に自信がつきそうだ。でも、何気ないシーンのシャッター・チャンス
が難しいのかも。
文化村ザ・シネマでも、彼の半生のドキュメンタリー映画上映中。


◆◆◆◆ ◆  ◆  寺嶋しのぶの息子が、歌舞伎座に初お目見え!。。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

5月の歌舞伎座で、菊五郎の孫、寺嶋しのぶの息子、寺嶋眞秀が歌舞伎初出演(初お目見え)。
【写真⑥】は、歌舞伎座館内に張られたパネル。
まだ、5歳なのに堂々と演技する。先が楽しみなり。



◆◆◆◆ ◆  ◆  コロちゃん ホーム・ページ作成に参加。. ◆  ◆ ◆◆◆◆

元の会社 パナソニックのOB世話役になって、5月末で1年になる。この間、OB機関紙の
取材レポーターと、OBの訃報者メールをOB会員全員に配信を担う。
常時訃報情報を入手しなければならないので、持ち運びできる、パソコンを2台個人で購入した。

さて 2年目の役割として、OB向けホーム・ページの作成、管理も仰せつかる。そのために、
OB世話役会から、新品のパソコンを貸与される。コロちゃんは、ホーム・ページ作成の経験がない。
1年かけて、前任者から伝授されるからと説得された。チョンボしたら本人の責任だが、どこかの
大臣辞職のように、任命責任もあると開き直る。
  どなたかお助けを!。

  • [181]
  • 雑文67 NO.157

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月19日(金)10時05分27秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆  バンクーバー旅行の続き。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

カナダの西の玄関 バンクーバーへは、JALとANAが各々毎日1便就航している。
これでも凄い!。

しかし 上手がいる。
それは、北京から毎日3便、上海からも同数さらにアモイからも1日1便、
合計7便も中国本土から毎日就航している。読者の皆さま摩訶不思議でしょう!?。

中国では、マイホームを購入しても、70年で政府に返還しなければならない。
バンクーバーは地震のない立地で高層マンションが乱立する。
そこで、中国マネーがバンクーバーの新築・中古の不動産をどっと買いあさる
結果、この10数年の不動産バブル現象となる。例えば、70㎡の新築マンションが、
1億数千万円。日本のざっと3倍。
しかも、カナダでは不動産には相続税がかからない。
トランプ アメリカ大統領所有のバンクーバ・トランプ・タワーもある。【写真①】

一方 現地人の物乞いが異状に多い。バンクーバーは厳冬がない温暖な気候なので
路上宿泊が可能。またチャイナタウンでボランティア団体が、彼らに食事が提供する。
彼らは、市民権を持っている態度で堂々とふるまう。

ジャパ・ドックという屋台でホットドックを毎日食す。【写真②】
日本の若者がやっている屋台で「地球の歩き方」に掲載されている。
現地の雑誌にも色々取り上げられ、人気で行列ができる。
一番人気は、白ソーセージの上にネギと大根おろしがたっぷり乗っている
「oroshi」300円。非常に美味である。【写真③】
【写真②】の看板上段右端。


◆◆◆◆◆ ◆ 倒産した《てるみくらぶ》に旅行代金全額支払う!。 ◆ ◆◆◆◆◆

《圧巻!絶景!アイルランドの大自然を巡ル8日間!》
旅行会社《てるみくらぶ》の新聞広告を見て、催行確定日10月8日出発のツアーを
今年2中旬に申し込む。すると1週間後に《てるみくらぶ》から電話があり、
至急旅行代金を支払わないと、キャンセルになるとのこと。しかも現金の支払いを強要。
半年先の旅行で、変だな~と思う。でも超お得な旅行なので、交渉の結果クレジットカードで
支払い手続きをする。

ニューオリンズ旅行中(3月28日)、《てるみくらぶ》倒産のニュース。ツアーのメンバーの
半数が、被害者なり。中にはご夫婦で、《てるみくらぶ》主催の旅行6回分400万円
支払った方もいた。

日本に帰り、4月10日クレジット引き落としになっていたので、支払い停止と抗文書を
ワープロ2枚にまとめ、クレジット会社に送付。
主張が通るのは厳しいと見込んでいたが、先日支払わなくてよいという朗報を受け取る。
 ほ!。
他の大手旅行社に聞くと、支払いをしなくてすんだのは、初めてのケースだとのこと。


◆◆◆◆◆ ◆ ラテンロック《サンタナ》を武道館で聴く。 ◆ ◆◆◆◆◆

サンタナのLPレコードは全て保有。青春時代からのサンタナのファンなり。
先日、武道館でコンサートを聴く。【写真④】
熱狂的なファンで満員、サンタナは3時間近くぶっ通しで演奏。皆踊りだす。
久しぶりで、全身音楽に酔いしれる。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭前の桜並木が満開!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

4月上旬 メグの会のメンバーが来亭!。我楽多亭のオーディオ機器が増えたのに
びっくりされる。
我楽多亭前の桜並木が満開で春うららを満喫する。【写真⑤】

通巻152号でもふれた、自宅野菜畑の近況第2弾。キャベツ、白菜等の
野菜の花が咲き乱れる。【写真⑥】
まるで菜の花畑のごとしなり。但し、思惑がはずれ収穫はなし。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 次号の予告・・・・・。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

旅行のレポートで中断していましたが、オーディオ機器のご紹介を再開しま~す!。
お楽しみに・・・・・。

  • [180]
  • 雑文66 NO.156

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月 4日(木)11時47分39秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆◆ ◆  ニューオリンズから帰国2週間後、バンクーバに旅立つ!。 ◆ ◆◆◆◆◆

ニューオリンズから帰国2週間後、バンクーバに旅立つ!。
読者の皆様、コロちゃんは、金満家とお思いでしようか?
ブ~!。 はずれです。

いつも新聞広告で必死に安い海外旅行を探しているのです。

さて、今回
《全日空往直行便 バンクーバー5日間 びっくり仰天価格○万円!》(九州旅行並みの金額)
しかもプラス1万円で、エリザベス2世女王常宿のフェアモントホテルに泊まれる!。
これだ!。 年金生活者のコロちゃんが、英国皇室気分を味わえる!。

後ほど現地で旅行金額と同額を払う事になるとは、つゆ知らず飛び立ったのです。


◆◆◆◆ ◆  ◆  カナダの音楽の伝統 オルフェウム劇場に感動!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

ここで、カナダの概要をご紹介しましょう。
面積世界第2位、日本の国土の約27倍、人口36百万人。
アメリカと違い、移民大歓迎、隣国のアメリカとは仲が悪い、英国崇拝。
西の玄関、バンクーバーの人口60万人。

1日目、日付変更線を通過したので、その日の夕方バンクーバーに到着。
まずは、繁華街の中心にある、オルフェウム劇場を目指す。迷いに迷い到着!。
カナダのカーネギー・ホールと言える。建物も伝統が感じられる。
サッチモ、エラ、マリリン・モンロー等も、この劇場で唄った。
【写真①】の左上の時計塔も現存。
今日の出し物は、オペラ歌曲集。

入場したかったが、奥方がせっつくので諦め、初日から土産物屋巡り。
大橋巨泉のOKギフト・ショップがあったが、午後6時で閉店。


◆◆◆◆ ◆ ◆  結局、現地旅行会社のオプショナル・ツアーに申し込む。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

まったく食事なしのツァーなので、前日スーパーで買ったサンド・ウィッチを朝食として食する。
すると、ホテルの窓でガサゴソと音がする。カーテンを開けると、カモメが窓に留まっている。【写真②】
サンド・ウィッチの端をあげる。それから毎朝カモメが飛来してくる。家族の一員なり。

全くの、フリーの旅行なので、図書館から借りたガイド・ブックで観光地を研究する。
結果、土地が広大、車社会の国で自力の単独行動は、無理とわかる。
2日目、3日目のオプショナル・ツアーを申し込む。日本人ガイドが案内するが、金額は高い。
旅行金額とほぼ同額を払うことになる。
今回のツアーをご夫婦で来られた方、毎日ブラブラして終わってしまったそうだ。
タイム、イズ、マネー!。2度と来ないと思い、涙をのみ申し込む。


◆◆◆◆ ◆  ◆  バンクーバーから車で15分で積雪4メートル!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

2日目、オプショナル・ツアー ノース・バンクーバーの旅。
バンクーバーの北、車で15分、グラウス山麓に到着。標高1250メートル、ゴンドラで登る。
ゴンドラの乗客は、我々以外スキー・ウェアー。山頂は、積雪4メートルの銀世界。【写真③】

下山して、カピラノ吊り橋を渡る。全長136メートル、地上から70メートル。【写真④】
コロちゃんは、高所恐怖所なのに、屋久島の恐怖を味わって以来、吊り橋愛好家に変身。
カピラノ吊り橋は、よく揺れる。

渡り切ると、ツリー・トップ・アドベンチャーを体験できる。所謂空中散歩。【写真⑤】


◆◆◆ ◆  ◆   ◆  アフタヌーンティにガックり!。。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

3日目、オプショナル・ツアー バンクーバーの南端 ビクトリア島の旅。
車で1時間、フェリーで2時間乗船し、ビクトリア島に到着。
まず広大な植物園 ブチャート・ガーデンを見学、続いて英国の香りを残すビクトリア市内を散策。

そして、ビクトリア フェアモント・エンプレス(ホテル)でアフタヌーンティ。
このホテルは、1908年創業、エリザベス2世女王をはじめ数々の著名人も味わった、
由緒あるアフタヌーンティを楽しめるとのこと。
ツアーの日本人ガイドは、食べきれなかったら、「トウ ゴウ」と言えば持ち帰れると伝授。

アフタヌーンティは、紅茶の銘柄を指定、食べ物は、
【写真⑥】下段 サンド・ウィッチ、中段 スコーン そして上段スィーツ ケーキ。これで2人分。
確かに、紅茶、食べ物一品、一品吟味されている。しかしあっと言う間に食べ終わる。
何が「トウ ゴウ」だ!。

尚、6月にバンクーバー市内でバンクーバー・ジャズ・フェステバルを開催するそうだ。

  • [179]
  • 雑文65 NO.155

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 4月24日(月)13時08分3秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  メンフィス プレスリーの足跡を訪ねる。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

3号連続で、アメリカ南部を訪ねる旅、今回はメンフィス プレスリーの足跡
《グレース・ランド》を訪ねます。

プレスリーの邸宅。【写真①】
一見すると、大邸宅には思えない、質素な玄関。

邸宅内に入ると、豪華絢爛なロビーに圧倒される。【写真②】
邸宅内には、広いレコーディングスタジオ、映像スタジオ、
50畳ぐらいあるリビング・ルーム等があり、見ごたえがある。

プレスリーの敷地内には牧場があり、プレスリーは乗馬を楽しんだ。
また敷地内には、プレスリーの墓がある。【写真③】


◆◆◆◆ ◆ ◆  プレスリー記念館に圧倒される。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

プレスリーの邸宅に隣接してプレスリー記念館がある。
館内には、愛用した数々の最高級乗用車、ステージ衣装が飾られている。
ミリオンセラーのレコード盾の数々。【写真④】

当時世界の音楽界で、プレスリーが一世を風靡したかが、あらためて偲ばれる。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ニューオリンズ郊外でワニに遭遇する。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

以前、NHKBSでニューオリンズ特集を見る。なかでもニューオリンズ郊外、
ミッシュシピー支流の密林地帯を訪れる、プロペラ船が面白そうなので、
日本で事前に申込む。

ニューオリンズ ダウンタウンにあるホテルから車で1時間、ようやくミッシュシピー
支流の船着き場に到着。
【写真⑤】のプロペラ船に乗り、密林地帯に突入、プロペラをフル回転にすると、
船が浮き上がり、迫力満点。

船頭さんから、うまくするとワニに会えるかもしれないと、説明を受ける。
プロペラを止めて、しばらく停泊していると、な!ななんと!
ワニが、泳いでいる。【写真⑥】

3回連続で、アメリカ南部の旅を特集しました。
ジャズフアン、音楽ファンの方には、お薦めの旅です。

  • [178]
  • ソフト編18 NO.154

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 4月10日(月)12時33分14秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ジャズ発祥の地ニューオリンズ特集 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号の続き アメリカ南部の旅。今回は、ジャズの発祥の地ニューオリンズの旅を
特集します。
行く前 ニューオリンズは、東京の下町浅草みたいで、寂れた街かな!?。
あるいは、ニューヨークみたいに、ジャズ・ライブスポットが、ポツポツとある、
静かな街かな!?。
または、数年前のハリケーンで町が壊滅しボロボロになった街かな!?。等々
いずれにしても、マイナーなイメージを持っておりやした。


◆◆◆◆ ◆ ◆  フランスの香りも漂う風情のある街。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さて、ニューオリンズに降り立って、第一印象。まだ冬の季節なのに、熱風が漂う
南国の街だ。
熱い! ふ~。
ハリケーンは、海に近い低地は、被害を受けたが、中心街は影響なしのようだ。
町並みは、フランスの香りが漂う、風情ある建物が点在している。【写真①】

腹が減っては戦は出来ぬ。さっそくニューオリンズ名物の生ガキを賞味【写真②】
そのあと、焼きガキ等。安くて新鮮で実に美味しい。


◆◆◆◆ ◆ ◆  街はジャズだらけ、こんなの初めて!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さあて、腹ごしらえも終わり、街に繰り出す、さっそくストリート・ミュジシャンに
遭遇。熱い演奏を繰り広げる。【写真③】
近くには、HARD ROCK CAFEがある。

街のどの店からも、ライブ演奏が聞こえる。
お目当ては、ニューオリンズジャズの殿堂《PRESERVATION HALL》
【写真④】
ここは、純粋にジャズを聴くだけのホール。1ステージ30分、15ドル。
ところが、長蛇の列!、あきらめる。

落ち着いて聴けそうな店を見つけ、ブラッドマリを注文し、ジャズ演奏に酔う。
【写真⑤】
彼らは、チップとCD販売で生計を立てている。厳しい世界だ。

ニューオリンズは、音楽が溢れ、賑やかな街、再度訪れたい。


◆◆◆◆◆ ◆  帰宅して、映画《ニューオリンズ》を観る。 ◆ ◆◆◆◆◆

近くの書店で ルイアームストロング主演映画《ニューオリンズ》を290円でゲット。
ビリー・ホリディが唯一映画出演、ウディ・ハーマン楽団の演奏もあり、ジャズが
全編に流れる。古い、ニューオリンズの街並みも見られ、ファン泌見の作品。
1947製作。

  • [177]
  • ソフト編17 NO.153

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 3月30日(木)22時11分49秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ゴホン ゴホン の状態でアメリカ南部の旅に出発!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号(152号)のゴホン ゴホン クシュン クシュンの状態が続く。ついに病院に行く。
診断結果は、気管支炎。(肺炎と同じランク)。旅行1週間前でキャンセルすべきか!迷う。
病院で調剤された気管支炎の薬、それと以前から投与している花粉症の薬、中性脂肪の薬を飲み
続ける。
旅行前日になると、少し治まったので、エイヤ~!と出発を決断。

旅行先は、アメリカ音楽のルーツ、映画の歴史を巡る「ニューオリンズ、メンフィス、アトランタ、
ナシュビル」の旅。読者の皆様に興味ある情報満載の旅なり。



◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 機内で、アカデミー賞受賞作品を堪能。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

成田空港からヒューストンで乗り継ぎ、アトランタまで片道19時間の旅、年とると無理な旅なり。
機内で、アカデミー賞受賞作ミュージカル「ラ・ラ・ランド」を観る。【写真①】
前作「セション」で脚光を浴びたデイミアン・チャセルが監督。ラブストーリーだが、
最期にどんでん返しがある。感動!、行きの機内で2回観てしまう。



◆◆◆◆ ◆ ◆ アメリカ史上永遠の名画「風と共に去りぬ」のルーツを探る  ◆ ◆ ◆◆◆◆

旅の翌日、「風と共に去りぬ」の原作者 マーガレット・ミテェルの生家を訪ねる。
2回火事で焼けて、3度目の正直で建てられた自宅。【写真2】
本人は女優としも通じる美人なり。
映画プロデユーサーが、当時無名のマーガレットを見つけ、本人があたためていた「風と共に去りぬ」を
書き上げさせ、大ヒットとなる。
マーガレット・ミテェルの生家は、品の良い調度品で飾られ、見ごたえ充分。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 「風と共に去りぬ」を彷彿されるアメリカ南部の豪邸  ◆ ◆ ◆◆◆◆

アメリカ南部・ニューオリンズ郊外の農場には、今も豪邸が点在、
豪邸からオークの並木を一望【写真③】
豪邸はマンションと呼ばれ、まるでヨーロッパの城のごとし。一方奴隷小屋は、実に貧相。


◆◆◆◆ ◆ ◆ カントリー音楽発祥の地 ナッシュビルで中古CDゲット!。◆ ◆ ◆◆◆◆

ナッシュビルには、プレスりーが何時も使用していたRCAスタジオBが残る。
レコードショップも街中に点在。LPレコードがメインで売られている。【写真④】
中古CDコーナーで女性ボーカルJAIMEE PAUL&ピアノトリオのCDを3ドルで購入。【写真⑤】
なかなか、聞かせる、良い買い物であった。
夜になると、どの店からもカントリー音楽のライブが流れる。【写真⑥】
なかなか、風情があってアメリカ南部の良さが伝わる。

  • [176]
  • ソフト編16 NO.152

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 3月12日(日)11時16分5秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ゴホン ゴホン クシュン クシュン ◆ ◆ ◆◆◆◆

先日、元の会社のOB会パーテ-に参加。カラオケ大好き先輩から、二次会で
カラオケ大会をやるから、帰っちゃだめ!と釘をさされる。
コロちゃんは、自慢じゃないが奥方公認の音痴なり、レパートリーも30年以上前に限定。
先輩たちは最新のド演歌オンパレード、コロちゃんは、すみっこで小さくなっている。

4人でカラオケ大会をやったので、すぐ順番が回ってくる。久しぶりに声を
張り上げて歌い、喉が枯れる。

翌日仕事。仕事内容は、家電会社の修理サービスマンに同行し、助手席に鎮座、
駐車違反を未然に防ぐ。

この日花粉が大量に飛来、日中の氷雨で地面にまき散らされ、車のボンネット
に黄砂のごとき黄色い花粉が大量に付着した。
また夜は8時まで残業で4時間以上アイドリング・ストップの車内助手席で、
ガタガタ震えなが、サービスマンの帰りを首を長くして待つ。
その底冷えの寒さにより風邪の兆候、花粉症、さらに咽喉枯れで、
ゴホン ゴホン クシュン クシュン。

春は嫌いなり!!!。


◆◆ ◆ ◆   ◆    ◆  野菜畑のその後。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、厳しい生活を強いられる年金生活者ゆえ、
池を埋めた畳1畳ほどの敷地に、昨年10月末、レタス、白菜、キャベツの苗を植えた、
毎日大きくなるのを眺める楽しみができた。・・・・と通巻143号でご報告。

読者の皆様 その後どうなったか?楽しみに待っていたでしょう!。

レタスを収穫して、食する。奥方「固い」、コロちゃん「これが本当の野菜なり」と胸を張る。
白菜、キャベツは、いつまでたっても大きくならない。
最近、白菜(たぶん)の花が咲く。【写真①】
あ~ あ~ 花に栄養を取られて、収穫不可か!。葉物の野菜は難しいなり。ガックシ!。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  劇場版《相棒Ⅳ》を観る。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

テレビの《相棒》は、犯罪の要因が不可思議で、途中でスヤスヤ寝てしまう。
劇場版《相棒Ⅳ》は、世相を反映したストーリー、迫力もあり、一見の価値あり。



◆◆◆◆◆ ◆  相変わらず中古店巡回が楽しみ。戦利品の数々・・・。 ◆ ◆◆◆◆◆

過日、ジャズ倶楽部の先輩から、15~6年前のパナソニックCDプレィヤー動かなくなり、
メーカー修理不可と突き返された。
そこで、パナソニックに勤めていたコロちゃんだったら何とかなるだろうと泣きついてきた。
今の製品は基盤ごと取り換える修理、基盤も保守部品もないので無理ですと返事した。

先日、ハードオフ巡回で、オンキョー製カセット・デッキ(中古)を2000円でゲット。
【写真②】
これで、カセット・デッキは6台目。

ディスク・ユニオン横浜店で、ジャズ・カセット全集(カセットテープ20本)1000円、
【写真③上】
それと、カウント・ベィシー2本、シェリーマンの名盤をゲット。【写真③下】

遠隔地のハードオフ矢部店に繰り出し、びっくり? 金属リールの未使用カッセトテープが、
な な なんと、5400円~8640円【写真④】

コロちゃん秘蔵の生カセットテープ300本を所有。
その中にオープンリール・金属リールのカセットテープ【写真⑤左】
それと、TDK製未市販ゴールド・カセットテープ【写真⑤右】を見っけ!。
高額かも!?。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆  カセットテープの時代 再来か!!!。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

2015年7月発刊「日本カセットテープ大全」が本屋に並ぶ。なかなか楽しい本なり。
既報の通り、コロちゃんとblog事務局の2人で、ロウレゾ友の会を結成。
ハイレゾとか、メーカーのデジタル最新技術を駆使した高額なものに、振り回されるのも結構だが、
従来からある良い物を末永く愛用し、お金をかけず、スロー・ライフを満喫するのも、
オツなものです。
カセット・テープは、刺激な音でなく、温かく本当に良い音なり。


  • [175]
  • 雑文64 NO.151

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 2月26日(日)14時56分12秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。



◆◆◆◆ ◆ ◆  この寒い時期に雪国アオモリに行くべ~か!? ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃん、新聞広告を見て、アモイに行くで~と叫ぶ。
奥方 あんれま~! この寒い時期に雪国アオモリに行くべ~か!?とのたまう。
ことほど左様 「アモイ」 漢字で厦門 何だ! 何だ! と読者はお思いでしょう。

アモイ(厦門)とは、中国のリゾート地ハワイと言われ、中国の南、台湾に隣接する
直径15kmの冬でも温暖な島、中国の5大経済特区の一つだす。歴史的にみれば、
イギリス統治、日本統治を経て、今日に至り、中国らしからぬ、エキゾチックな町といえる。

実は、コロちゃん 9年前に行った事があり、好印象だったこと、今回も3泊4日
全て食事付、全行程観光付きで5万円弱と国内旅行並みの料金で、飛び付いた次第です。



◆◆◆◆ ◆ ◆  ニューヨークに変身!、秋にはサミット開催。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さて、聞きなれない、格安航空会社厦門航空に搭乗なので、機内サービスが無いのかと
不安であったが、ビール、機内食、おつまみも出って ホッ! と胸をなでおろす。

アモイは、昔 人間が住んでいない、サギ(鷺)の繁殖地であった。その後交通の要所で、
発展をとげ、75万人が住んでいる。9年前に訪れた時は、静かなエキゾチックな町との
印象であったが、その後、中国のニューヨークのような街並みに大変身を遂げる。
さらに秋のサミット開催に向け
超高層ビルを建設中。【写真①】はアモイ市内高層ビル群。



◆◆◆◆ ◆ ◆  レストランでビール大瓶340円!安い。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

現地ガイドが案内する、お茶の店、シルク製の布団の店では、日本の物価並みの価格で
高い。
中国では、ツーリスト向けと、現地住民と二重価格制である。
レストランで飲むビールは、大瓶1本340円、スーパーでは80円と安価。
【写真②】は、大瓶の地ビール、美味しい。昼食時から飲む癖がつく。



◆◆◆◆◆ ◆ コロンス島 エキゾチックな街並み、世界遺産申請 ◆ ◆◆◆◆◆

アモイ本島から、フェリーに乗船、10分で、離島コロンス島に到着。エキゾチックな
街並みを保存されており2018年世界遺産に登録すべく、申請中だす。
【写真③】旧日本総領事館
【写真④】財をなした、セレブな住宅は、歴史的なピアノコレクションを展示。



◆◆◆◆ ◆ ◆ 奇妙な集合住宅 世界遺産《南せい土楼》◆ ◆ ◆◆◆◆

アモイ島から、橋を渡り、中国本土奥地250km
世界遺産《南せい土楼(どうろう)》に着く。
敵から守るために、ま~るい城壁集合住宅、300人が住む。3階建てメゾネット住宅で、
1階は台所、2階は食堂、3階は寝室。【写真③④】

さて、奥方の今回の旅行の感想。
宿泊したホテルは、築15年、4つ星ホテルだが、ユニットバスがガタガタ、エアコンは
温暖の地とはいえ暖房が働かない、など、全て安かろう、悪かろうなり、
これが中国の現状だ!。
 な~るほど。

  • [174]
  • スピーカー編42 NO.150

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 2月14日(火)17時52分32秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  《祝》 通巻150号達成! blog6年目突入! ◆ ◆ ◆◆◆◆

blog事務局;グビ~ ウ~
コロちゃん ; ヒク~  スヤスヤ

blog事務局とコロちゃんは、勤めている会社からいただいた、マス酒で一丁上がりの状態です。
何か、お祝いのネタがあると、酒飲の二人は今宵もくだをまいておりやす。
そうです。前メグの会会長からお誘いをいただき、blog《男の隠れ家 我楽多亭》を開設して、
6年目突入、通巻150号を達成!したのです。これもひとえに読者の皆様の温かいご支援のお陰です。

まだまだ、我楽多亭の秘蔵のAUDIO機器紹介しきれておりやせん。
すぐ脱線する悪い癖が抜けきらず、遅々と進まない現状を猛省し、200号完結を目指し、
褌を締め直し、無い頭をぎゅうぎゅうと絞り、1号1号読み応えのある記事目指します。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  趣味の世界を極めた事例紹介 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

近所に新築の建物を見て、びっくり仰天! 軍事用無線と思われるアンテナがにょきにょき
と立つ。そのアンテナは、公道にはみ出す、アンテナを支える塔も異状な高さ。【写真①】

ご近所の噂によると、御主人は世界を相手にした無線マニア、敷地内にパーキングを設けず、
鉄塔を立て、地球の裏側と交信している。コロちゃんは、異状ではないかと思ったが、
まてまて、ハイエンドAUDIOを目指している吾人と似ている。200ボルト用の電柱を
建て、雑音の無い、ハイパワーの音を聴いている。家族はどんなに虐げられているやら。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 年明けに都内AUDIO店巡回で戦利品は・・・ ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

年明けのある日
御徒町HIFI堂、コイズミ無線、オーディオユニオン、ダイナミック・オーディオ、ヂィスク・
ユニオン御茶ノ水店、同じく神保町店、レコード社、富士レコード、トニーレコードを集中巡回。
お世話になったトニーレコードは廃業、残念なり。

【写真2】今から44年前に発刊のFOSTEX社PR機関紙《エコーズ》10冊。このような、
     無料の機関紙ほどレア。
【写真③】自作スピーカーの名器FOSTEX社 FE103オリジナル 10cmフルレンジ。
     オリジナルの芳醇な中音は魅力。定価;2800円、購入価格4980円(ペア)。

【写真④】STEREO 2013年8月号 デンマーク スキャンスピーカ5cmフルレンジ
     定価;扼2980円、購入価格;900円。
     STEREO スピーカー工作の基本$実例集 ダブルバスレフ型エンクロージュア
     ・キット 定価3780;購入価格2000円。
     これで、オーディオ雑誌の付録スピーカー全て組み立てる。(10システム)
【写真⑤】製作途中。
【写真⑥】エンクロージュア作成はお手の物、1時間で完成。
     5cmフルレンジと思えないバランスの良い、素直な音。

他に、ステレオ・サウンド社刊DiGiFi 2012年7号 USBアンプ 10W
     2台目、定価;2980円、購入価格;900円

   ステレオ・サウンド社刊DiGiFi 2014年13月号 USBアンプ 10W
     2台目、定価;4320円 購入価格;900円

   STEREO 2012年1月号 デジタルアンプ LXA-OT1 5W
     オーディオ老舗メーカーラックス社と共同開発 デジタルアンプで一世を風靡   、
     オークション価格2万円突破の時期もあり、これで4台目。
     定価;2800円、購入価格;900円。

  • [173]
  • スピーカー編41 周辺機器⑨ NO.149

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 1月29日(日)13時21分11秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  藤原紀香にじっと見つめられる!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

先日、歌舞伎を観に行く。弁当、つまみ、ビール、日本酒を仕入れ、幕間に酒盛り。演目が始まると
スヤスヤ。
今回、歌舞伎界のプリンス 片岡愛之助が出演。コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、フアンなり。
さて、公演も終わり、歌舞伎座正面玄関から出ようとしたら、長身の和服を着た藤原紀香がコロちゃんを
じっと見つめているので~す。ウッ! はて! 前からお知り合いだったけ!
場内案内係が、立ち止まらないで下さい!とアナウスが流れ、我に返る。
奥方曰く、今日は千秋楽で歌舞伎ファンに愛想を振りまき、終演後夫の愛之助と一緒に帰るのよ!。



◆◆◆ ◆ ◆   ◆  法事をしたお寺で、川瀬巴水の原画を見っけ!  ◆   ◆ ◆ ◆◆◆

親戚の法事に参列。お寺の待合室で、ふと壁に掛かっている、版画に目が留まる。【写真①】
お、お、お! ≪川瀬巴水の雪の本堂》の原画ではないか!(正確にはオリジナル版画)
コロちゃんは巴水が大好き。 素晴しい!
法事終了後に、住職にお尋ねすると、どうやら檀家さんからの寄贈とのこと。今日は思いがけず、
良いオリジナル版画に出会えた。



◆◆◆  ◆  ◆   ◆  年末の集中巡回でオーディオ機器をゲット!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

このところ、OB会の活動、裁判、91歳の義父を筆頭に義母、義姉のお世話、仕事、奥方からの
バッシングでストレスがたまる。
ストレス解消には、オーディオ関連の中古ショップ巡回に限る。
年末のある日、車でハードオフ8店、ブックオフ(近頃オーディオ中古も扱う)1店、
なんでもショップ1店,古物店1店の計11店を回る。

ゲットした商品の一部をご紹介しま~す。


【写真②】の右は、以前から所有のビデオ、オリジナル。
     今回ゲットしたのは写真左のレーザー・デスク版。
     ジュリー・ロンドンの1964年日本初来日時のライブ。
     以前ブック・オフで1600円で売っていた。高いので見送ったが、翌日には売れていた。
     今回400円なり。ビデオがあるのでダブルが、大型のジャケットで飾っておくだけでも
           価値がある。

【写真③】スピーカー切替器 ラックスAS-5Ⅱ。4回線切り替え可能。定価7800円、
           ハード・オフで購入、価格3200円なり。
     オーディオ・ユニオンで、AS-5Ⅲが中古7000円で販売中(定価9800円)。
     ⅡとⅢでは、スペック上の違いはない。定価を上げるために、品番を変えた。
     これで、スピーカー切替器は、18台になる。単純に計算すると4CH×18台=72台の
          スピーカーを切り替えできる。

【写真④】プロ用CDレコーダー TASCOM製CD-PW900。定価オープンプライスだが
           60000円くらいで当時販売していた。
     ブック・オフで購入価格29800円。この手のCDレコーダーは、手に入らない。
     WADIA等海外オーディオメーカーにOEM供給している噂だ。音が良い。

【写真⑤】一世を風靡した アルミ削り出しYAMAHA製ホーン・トィーター JA0506Ⅱ
     1973年製 定価30000円
     オーディオ・ユニオンで購入。購入価格は、定価を上回る。ルックス素晴しい。
     JBL/075の日本版を目指した一品?!。

【写真⑥】JBL/075、YAMAHA/JA0506Ⅱと競いあった、アルミ削り出しCORAL製
     HS-105。
     定価25000円 神戸の元町ガード下にある中古ショップサンサン通販で22001年
     仕事を抜け出し購入、10000円なり。
     いずれも オーディオ全盛期の銘機。

  • [172]
  • 雑文63 NO.148

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 1月12日(木)12時13分54秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  晦日の夜逃げ!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

明けましておめでとうございます。

さて、我が家では、毎年年末年始家にいません。これには、深~い意味があるのです。
読者の皆様には、借金の取り立てから晦日の夜逃げ!だと直感するでしょう!
 大当たり! ピンポーン!
といきたいところですが、コロちゃん家には、計り知れない、深~い意味があるのです。

ご愛顧いただいている、読者の皆様に そ~と お教えしましょう!。
それは、
奥方は、おせち料理を作りたくないので、年末年始近場をさまようのです。
 し~! これはくれぐれもご内密に!!!。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆  日本一長い吊り橋を渡る!。  ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

そういうわけで、今年も伊豆方面をさまよう。
まったく 知らなかったのですが、1年半前に全長400メートル!日本一長い三島大吊橋が
できあがていたのです。極度の高所恐怖症で吊り橋に一歩も踏み入れなかったコロちゃんだすが、
屋久島の恐怖の手すりのない吊り橋ウオーキング体験以来、突然変異で吊り橋大好き人間に
変身したのだす。
お正月で、三島大吊橋はごった返しておりやした。
【写真①】左手に見えるのは、富士山。結構揺れる吊り橋でしたが、すいすいと渡りました。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆  魂を揺さぶるCD2枚をゲット!。  ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

そういうわけで、夜逃げの準備で 奥方から窓ふきを命ぜられる。
ラジオを聞きながら、いやいや掃除をする。
ところが、ラジオから流れる第九に度肝。それは、フルトヴェンクラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団
&合唱団。1951年のライブ録音・モノラル。管弦楽団は、ベルリンフイルの精鋭メンバーが
中心。今まで聴いたこともない躍動感で魂を揺さぶられる。
【写真②】早速、ブック・オフで中古盤を購入。

家の近くに、TUTAYAがあり、CDレンタル品放出100円コーナーを覗く。
この日は大量放出日で、美空ひばり3枚組ベストアルバム等10枚購入。
購入アルバムの1枚、ザ・ローリング・ストーンズの40年のバンドの歴史を2枚にまとめたアルバム
を聴く。【写真③】
1曲目ストリート・ファイテイング・マンの迫力ある演奏・ボーカルに度肝を抜かれる。
魂にグサッと突き刺さる。


◆◆◆ ◆ ◆   ◆  落ち目の時期のジャズメンの映画2本!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

【写真④】BORN TO BLUE(ブルーに生まれて)
チェット・ベーカーが、ドラッグの売人と喧嘩をし、前歯を2本折り、栄光の座から転げ落ちる。
愛人と虚ろな人生人生をおくる。そこから必死に這い上がろうとするストーリー。

【写真⑤】MILES AHEAD(マイルス・ディビス空白の5年間)
ドラッグと酒に溺れた70年代のマイルスの音楽活動時期を描く。そこには、全盛期のマイルスの
面影がない、ハチャメチャナ日常を描く。

2本とも、スカッとしない映画だが、ジャズ・ジャイアントの苦悩を取り上げ、一度は見た方がええ。。


◆◆◆ ◆ ◆   ◆  コンサートで拍手の時に目を覚ます奥方!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、もともと ムード・ミュージック、イージーリスニング育ち。
年明け早々、ハリウッド・フェスティバル・オーケストラを横浜みなとみらいホールで聴く。
【写真⑥】
ストリングセクション21名、ブラス4、木管6、ピアノ1、ベース1、
ドラム・パーカション2 総勢35名。

今から50年近く前1979年日比谷公会堂で、パーシー・フェイス・オーケストラを聴いた。
その、オーケストラのメンバー構成と似ている。
米この関連の詳細は、通巻53号に掲載。
米タイトル《男の隠れ家 我楽多亭》の下段《1-100件》をクッリクすると創刊号からご覧になれます。

曲目は、懐かしい映画音楽でえかった。奥方は曲が始まるとスヤスヤ、曲が終わり拍手で目を覚ます。

  • [171]
  • 雑文62 NO.147

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年12月27日(火)13時36分54秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 読者の皆様が、かりあげクンに興味をしめす。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

前号で、かりあげクン(刈り上げ君)を話題にする。その後、メグの会のイベントで、
読者の皆様が、コロちゃんに近寄り、頭をじろじろ見る。コロちゃんは、まるで動物園のパンダの
ごとし。 フ~
口には出さないが、 やっぱし! ひど~い! かわいそ~! という ため息が漏れ、伝わる。
 う~。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 北欧旅行の続き まず物価が超高い現状報告だす。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

145号北欧旅行前編で、物価が超高いとお伝えしました。
具体的にお示ししましょう。レストランで生ビール、グラスワイン一杯の値段、
ノルウェー 1500円、スウェーデン 1000円、フィンランド 600円 だす。
北欧の中では、フィンランドは、他のヨーロッパ諸国並みの物価で、まあ住みやすい。
あ そうそう、
税金の事も付け加えましょう。スウェーデンを例にとります。所得税が48%、消費税は、
物によって違いますが、平均25%です。これを財源に、学費、医療費無償等、一生生活が
安泰というわけです。ところが、町中いたるところに、物乞いがおり、矛盾を感じました。
どうも、働かざる者、食うべからず! なのでしょうか。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 北欧旅行の後編 《音楽編、美術編》! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

スウェーデンのストックホルムから、フインランドのヘルシンキまで、一泊のクルーズ船に乗車。
乗車日が、金曜日の週末で、目的地ヘルシンキは、物価が安くショッピングに最適、また他国に
行く交通の要所なのでしょうか、乗船客が多い。
【写真①】;船の中の、メインストリート。な なんと? この世の天国か! 若い女性がわんさと
       いやす。
       北欧の女性は、金髪、青い目、八頭身、足すら~、足超長い、お肌色白透き通るよう、
       顔の掘りが深い、身体全体スリム等女優と見間違う。
            く~! 星三つ! 北欧に住みて~!。

【写真②】クルーズ船内、いたるところで、ジャズ・ライブ演奏。
【写真③】ガイド・ブックに掲載されていた、スットクホルム市内の、中古レコードショップ。
       地下に 、中古ジャズ・レコードが1万枚ある。残念ながら、この日はお休み。
【写真④】ヘルシンキ市内にある、ジャズ・ライブ・スポット。
【写真⑤】ノルウエー・オスロ国立美術館に、ノルウェーの偉大な画家 ムンクの《叫び》が展示。
       市内にあるムンク美術館にも、《叫び》が2枚展示。
【写真⑥】ヘルシンキ・アテネウム美術館 モデリアーニの企画展を開催中。

これで、コロちゃんにとって、鬼門だった、物価が高い国、スイスと北欧を踏破!?。


◆◆◆◆ ◆  ◆ 久しぶりにハード・オフ&ブック・オフ10店舗巡回!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

半年ぶりに、1日で近隣のハード・オフ&ブック・オフ10店舗巡りを行う。
目が肥えて、中古のハード、ソフトの値踏みはできるようになる。
収穫は、
FOSTEX製10cmフルレンジ・スピーカー 103、もちろん中古、オリジナル、
3,980円(ペア)。
エレコム製Bluetooth無線キーボド 480円。便利。
テクニクス・オートマチックLPレコード・プレーヤー 7,980円。オート動作が不安定で後日返品。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエル・ツアーの仲間8人が集う!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

半年前に、イスラエルツアーに行った仲間8人が集う。今まで海外旅行に行った仲間が8人も
集まるのは、異例。8人のうち6人がシルバー、一番若いのは、40歳の女性。ミステリー・ドラマの脚本
家。将来超有名になるかも。集まった連中は、海外旅行好き。明日ドイツに向かう人、
これから3カ月連続で海外ブラブラする人等。グロ-バルな仲間なり。
春には、韓国あたりに集合しよう!と誓い、解散。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 読者の皆様 良いお年を! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

blog製作中の昼食時、コロちゃんが、我楽多亭の近くの八百屋で《下ネタネギ》を売っていたと、
話題にする。
奥方、まあ! いやらしい!。それは、《下仁田ネギ》よ! と顔をしかめる。

コロちゃんは、OB会の世話役をやっておりやす。先日OBの近況アンケートを実施しました。
途中の分析結果ですが、75歳以上の健康な方は、全体の4割でした。
とにもかくにも健康なにより。それと、ぬれ落ち葉と言われようと、奥方にしがみついて生きていきやす。

読者の皆様に支えられ、blogは、まる5年になりました。今後ともご愛顧をお願いします。

良いお年を!。

  • [170]
  • 雑文61 NO.146

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年12月14日(水)12時06分21秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ かりあげクン(刈り上げ君) 再登場!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんだす。
先日大変な事が起きました。
ふ~。
仕事が終わって床屋に行ったのです。
先方がどうしますと言ったので、バリカン刈り上げをリクエストしたのです。
すると
バリカンでジョキジョキ刈り上げ、禿げ山のような状態になったのです。
う~。
ごっくん
(唾を飲みみこむ音)
床屋さんは、鏡を頭の後ろからかざし、如何ですか?とおっしゃる。
切りすぎたのを戻ししてください!と言った処で戻るわけね~!。
サッカーで言えばオンゴールか!?。
久しぶりにかりあげクン登場!
家に帰ると奥方が、ヒエ~! アララ! と叫ぶ。
その、叫び声で、コロちゃんびっくり!
これから
毎晩髪を引っぱって寝やす。
【写真①】植田まさし 《かりあげクン》


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 元の会社OB オーディオ・マニアを取材!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、元の会社のOBの世話役になり、取材担当も兼ねる。
先般、OB機関紙の趣味人コーナーで取材する。オーディオ雑誌《analog》に2回登場した、
半崎秀記さんの取材記事を以下掲載します。手前ミソですが取材記事は絶賛されました。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ・システムを手作りで製作する究極の趣味人 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ご自宅のリスニング・ルームに案内され、部屋を埋め尽くす自作の真空管アンプとスピーカーの山に
圧倒されました。
【写真②】半崎秀記さん。コロちゃんと同い年。
【写真③】自作のアンプ群、今まで50セット以上製作、真空管は、ウエスタン・エレクトリック社製。
【写真④】自作のスピーカーシステム。メインの大型スピーカーは、TAD製。

音楽を聴きませんか?と半崎さんの声で、我に返る。
好んで聴くという1950年代のジャズが流れる。コンサート会場で聴くような生々しい音で感動しました。

ここで、半崎さんのプロフィールをご紹介します。ラジオ少年だった中学時代から自分の理想の音を
すべて自作機器でつくり続けて約50年、いわば究極のオーディオ趣味人といえます。
自作真空管アンプで音楽鑑賞を楽しむ同好会にも所属して、仲間との輪を広げています。

また 地域のケアプラザで毎月、ボランティアのレコード・コンサートを2年以上続けています。
参加するシニア層に喜んでもらえるように収集したレコードを車のトランクに満載、
いつでもボランティア活動できる体制です。
先日 地域ケアプラザでレコード・コンサートを取材しました。半崎さんの軽妙な語りで、
参加された方の笑い声が絶えません、さらに懐かしいレコードで手拍子をうったり、うなずいたり、
2時間があっという間に過ぎました。
【写真⑤】地域ケアプラザでの、レコード・コンサート風景。

さて 半崎さんの今後の夢を聞きました。今まで自作したアンプの真空管は、すべて米国製ですが、
なかなか手に入らない100年前の真空管でアンプを製作したいそうです。
(オールド・ウエスタン・エレクトリック真空管の山を見せてもらう。)

取材の最後に、SPレコード(78回転)を手作りの蓄音機で鳴らしていただきました。
今まで聴いたことがない、実にすがすがしい音でした。
【写真⑥】今まで、見たこともない、自作のSP蓄音機。

  • [169]
  • 雑文60 NO.145

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年11月29日(火)12時45分1秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 東京都心で観測史上54年ふりの積雪!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、東京都心で11月としては観測史上54年ふりの積雪!。
コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、出勤日。どうも日ごろの行いが悪いせいか、
台風上陸とか、大雨、大雪の日の出勤が多い。
片道の通勤時間は、1時間45分だが、この日は、電車が遅れ2時間15分もかかった。
例によって、サービスマンが仕事中は、アイドリング・ストップで助手席に乗り待機する。
日中、気温が下がり、寒い!。しかし11月初めに行った北欧の寒さを体感しており、
平気、平気。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 5度目の変更で超物価が高い北欧に行く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

500円、50円硬貨を10カ月間貯め、399,600円になり、その軍資金で奥方と
北欧に行く。
当初は、ベスト・シーズンの5、6月に3回予約、変更、さらに10月に変更、そして
11月初めに、5度目の変更。北欧としては、シーズン・オフ、午後4時には日がかげる。
もともと物価が高い国は敬遠、スイス旅行は1昨年ようやく実現。残すは北欧であった。

防寒対策と瓶ビール、紙パックの日本酒、カップラーメンをスーツケースに詰め、いざ出発!。


◆◆◆◆ ◆ ◆ スウェーデンは、11月として111年ぶりの大雪。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

事前に、インターネットで北欧の週間天気予報をチェック、1週間滞在中、2日雪が舞うかも
しれないという予報が大外れ。ノルウエーは、一面の雪景色。次に行く、スウェーデンは、
11月としては、111年ぶりの大雪。最後に行ったフィンランドも雪。北欧滞在期間中、
毎日マイナス7度の厳冬を体験。
但し、普段の行いが良い!?せいか、観光中、雪には降られなかった。


◆◆◆◆ ◆ ◆ ノルウエーのフィヨルド 自然の造形美に感動!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

ノルウエーは、日本全土と熊本県を足した広さ、人口510万人、うち首都オスロ62万人。
オスロから約300km離れたフィヨルドを3時間クルーズ。
フィヨルドとは、ノルウエー語で内陸部に深く入り込んだ湾を意味する。氷河による浸食で
つくられたU字、V字型の谷に海水が侵入した入り江のこと。

コロちゃんは、事前のイメージで、余り期待していなかったが、
世界遺産のネーロイ・フィヨルドの自然の造形美に感動!。【写真①】
さらに、奥に行くと海が氷結しており、クルーズ船は、砕氷船のごとく、氷をバリバリ
割って進む。壮観なり。【写真②】


◆◆◆◆ ◆ ◆ ノーベル賞授賞式会場とパーティ会場に感動!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

オスロから、スウェーデンの首都ストックホルムまで、バスで約520㎞。一日かけて移動。
スウェーデンは、日本の1.3倍の面積。人口964万人。うち首都ストックホルム90万人。

ノーベル賞授賞式会場 ストックホルム市庁舎1階ロビー。【写真③】
ノーベル賞受賞者パーティ会場 市庁舎黄金の間。【写真④】
ノーベル受賞者は、椅子に記念サインを残す。【写真⑤】
こんなに、身近に見学できるのには、感動!。

隣接して、ノーベル博物館がある。
ノーベル賞金貨チョコレート。【写真⑥】
直径5.5cmの大きさ。1個200円とは高い。しかし、世界でここでしか売っていない。
ノーベル賞受賞者 山中教授は、2000個購入したという噂がある。

次号、北欧旅行の後編《音楽編、美術編》を掲載予定。

  • [168]
  • 雑文59 NO/144

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年11月15日(火)15時04分15秒
  • 編集済
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ メグの会 島原支局の近況 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

以前、メグの会のメンバーだった、櫛田るり子さんが、数年前に実家の島原にお引越し。
自宅リビングルームで、定期的にジャズライブを開催。昨年秋にスガダイロー・トリオを聴いて、
コロちゃんはまる。今年も開催されると聞き、マイルを使用して、いざ島原へ。

福岡空港でおり、佐賀で元の会社の人と会い、近況報告を兼ねて会食。
佐賀から、熊本までのんびり鈍行の旅。年金生活者にとっては、新幹線は無縁。
熊本市内を散策。熊本城が地震の影響でかなり崩れているのに、びっくり。
夕食は、イカの生き作りを堪能。翌日熊本港からフエリーで島原港へ。

島原城の天守閣に登る。【写真①】
島原城はコンクリート造りで再建され、味気ないが、天守閣からの眺めは、島原市内が一望でき、
実に素晴しい。

つづいて、武家屋敷跡を歩く。【写真②】
観光シーズンでない、平日で人気がなく、のんびり散策できた。

お昼は、島原名物の具雑煮。【写真③】
天草四郎が、島原の乱で、島原にある原城に籠城時に食していたと伝えられる。
いわば、具が沢山入ったお雑煮。

夕方、櫛田るり子亭に到着。
【写真④】のポスターが貼ってある。このポスターは、るり子さんが博多のジャズ喫茶で、
偶然絵を趣味にする仲間と知り合い、ポスターを作成してもらった。
但し、スガダイロー・トリオのメンバーには、まったく似ていないのは、残念。
あ、そうそう 島原市内のタクシーに乗ったら、このコンサート開催は知れわたって
いるとの事。

午後7時から、スガダイロー・トリオコンサート。
【写真⑤】の左が、スガダイロー(ピアノ)。真ん中にいるのが、司会兼マネージャー。
まるで、吉本興業のお笑い芸人風。
2回公演で、満席の盛況。

午後11時コンサート終了後、昨年同様打ち上げ飲み会。メンバーの話は、実に愉快。
夜中の3時に就寝。翌日熊本空港から、帰宅。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 出張 メグの会 千葉で開催。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

メグの会 有志で、千葉県稲毛にある、ジャズ喫茶《キャンディ》に集合、出張 メグの会を
開催。
キャンディのスピーカーは、38cmダブル・ウーハー搭載のJBLエベレスト。
ペアーで600万円なり。【写真⑥】 低音の音圧がさすがすさまじい。
店をオープンして、40年。女性オーナー、千葉で頑張っている。
寺島靖国さんも参加。2次会で島原支局の活動報告したら、コロちゃんと櫛田るり子さんの
交流を酒の肴にして、楽しんでおられた。お望みの関係なら、黙って、密会しますよ。

  • [166]
  • スピーカー編40 NO.143

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年10月25日(火)13時02分23秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ な!なんとレタスが1650円の高値! 緊急対策 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、ラジオを聴いていたら、天候不順で野菜が高騰 レタスが1個1650円もするとの情報を入手。
コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、厳しい生活を強いられる年金生活者。即 緊急家族会議を開く。
よ~し! 池を埋めた畳1畳ほどの庭に、レタス、白菜、キャベツの苗を植えよう!。【写真①】
植えると、毎日大きくなるのを眺める楽しみができた。
奥方が水をさす。コロちゃんは、過去野菜を植えて、満足に収穫したことがない。今回植えた白菜も
虫食い状態になりはじめているわよ!と涼しい顔。殺虫剤を噴霧するわけにもいかない。どうしよう!。



◆ ◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 緊急blog編集会議を開く!  ◆   ◆  ◆  ◆ ◆ ◆

blog事務局;(日本酒をちびり、ちびり飲みながら)このところ、旅行記事が多い。blog設立
当初の趣旨(大げさな!)から外れているで~。オーディオ、ジャズの記事が少ない。
100人ぐらいいると思われる(もしかしたら10人くらいの身内かも)読者から非難ごうごう
(大げさな!)やめちまえ!という声も聞かれるで~。

コロちゃん;(コップ酒をゴクと飲み干し)(この話を続けると酒がまずくなる。ここは、潔く受け入れ
よう。)
あい! わかった。早速我楽多亭所蔵のオーディオ機器をご紹介します。お許しください!。代官様。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 米国イースト・コーストの銘器 AR3a ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

ジャズのお好きな読者は、JBLあるいはアルテックのスピーカーがお好きでしょう!。メリハリがあり、
スカッとする音です。これらのメーカーは、米国ロス・アンゼルス等のウェスト・コーストのカラットした
気候も関係あると思われます。

一方、当時の米国イースト・コーストのスピーカーは、静寂を求めるクラッシク向きかもしれません。
今回、ご紹介するアコステック・リサーチ社の銘器 AR3aは、その代表格と言えます。【写真②】
カタログは、【写真③】。FOSTEX社が総代理店でした。
当時は、スピーカーの全面に穴をあけ(バスレフ方式)、大型の箱に入れて、低音を出すシステム
が主流でした。
アコステック・リサーチ社は、アコースッテク・サスペンション方式をあみだし、密閉型ブックシェルフ・
スピーカーを完成。小型密閉型でも、豊かな低音を出せるようになりました。
この会社の革新的な技術が、今日のスピーカーの原点といえます。

さて、AR3aの仕様は下記の通りです。
スピーカー構成;ウーハー30cm、ミッドレンジとツイター(高音)は、ドーム型。
寸法;356(H)×635(W)×292(D)。
重量;24kg。
定価;279,000円 購入価格;18,000円 (2台)
1998年タウン誌《売りますコーナー》掲載の個人から購入。
音;芯のある緻密な音でクラシック向きか?。長時間聴いても疲れない。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 久しぶりにビック・バンドを聴き、スカッとする。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

BIG WING JAZZ オーケストラは、アマチュア・バンドながらも創立43年を迎える。
10年ほど前に、一度聴いたことがある。ソロの部分で、やはりアマチュア・バンドだと思えた。
その後、リサイタルのたびハガキの案内をいただく、今回 メグの会の前に時間があったので聴きに行く。
聴いて、びっくり、うまくなった。43年の間に8回米国遠征もしている。場数を踏み、メンバーも頻繁に
チェンジし今日に至っている。【写真④】



◆◆◆ ◆◆◆ 映画《ザ ビートルズ(EIGHT DAYS A WEEK)》を見る。◆◆◆ ◆◆◆

あるジャズ・クラブでTさんから、ビートルズの映画を近々に見に行くと聞き、コロちゃんも早速見に行く。
映画は、リメイク版で映像の鮮度が良い。ビートルズのリーダーは、ジョン・レノンだと実感する。
見る前は、この映画を馬鹿にしていたが、言葉で言い表せないが、感動した。
【写真⑤左】は、映画のチラシ、【写真⑤右】は、ディク・ユニオン ビートルズのレコード・CDの
買い取りカタログ。
一番高いレコードは、100万円。コロちゃんが所有するレコードでは、ジョン・レノンの日本未発売
レコードが2万円なり。


◆◆◆◆ ◆  ◆ イタリア・アカデミー賞受賞 映画《人間の値打ち》を見る◆   ◆ ◆◆◆◆

映画 《ザ ビートルズ》を見終わったら、ちょうどこれからイタリア映画《人間の値打ち》をやるところだった。
コロちゃん暇だからついでに見た。イタリア・アカデミー賞7部門受賞しただけのことはある。素晴しい
脚本でどんどん映画に引き込まれる。
ひき逃げ事故を絡ませ、スイスの湖畔に広大な別荘を持つ家族、街の不動産屋の中流家族、貧民街に住む
家族との葛藤を描く。この映画は毎回 満員の盛況がわかる。

  • [165]
  • 雑文58 NO.142

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年10月 8日(土)13時16分11秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 憧れのシンガポール マリナ・ベイ・サンズに泊まる! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

今回 祖国シンガポールに滞在する。宿泊したホテルは、マリナ・ベイ・サンズ。【写真①】
3棟65階立ての超高層ホテルの屋上にプールがあるホテルだす。
海外旅行ガイドブック 地球の歩き方《シンガポール》の表紙を飾っている。

ホテルの公式ホーム・ページによると、朝食付きプレミアム・ルームは一泊一人約5万5千円なり。
全額払い込まないと申込みできない、いかなるキャンセルでも、払い込んだお金は戻らない。
かなり強気なホテル。広大なロビーに、全世界の宿泊客でごった返す。人気ある!。
コロちゃん達は、DeNA旅行会社に予約、羽田発着往復の飛行機代含め2泊5日11万円少々の個人旅行

部屋は、50㎡と都内のファミリー・タイプ・マンションの広さ。こんな広い部屋に泊まるのは、生れてはじめて。
入室して びっくり!。なんと広いバス・ルームと浴槽、トイレとシャワールームは個室。【写真②】
使用する時間が少ないのに、もったいない広さ。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 奥方 自分の着替えをすべて忘れる! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんのスーツケースには、瓶ビール6本、日本酒紙カップ4個、カップラーメン4個(夕食用)、
つまみ多数でほぼ満杯。奥方のスーツケースには、二人の着替え一式が入っているはずだが、やけに
軽い。部屋でスーツケースを開けるとスカスカ、奥方叫ぶ!奥方の外出用の着替えをすべて忘れた!。
これだもんね。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 屋上のプールで泳いでいて、落ちそうになる!?。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

屋上のプールは、宿泊客専用、各人入退出時のカード-・キーを提示しなければ入れない。
シンガポールは、常夏の国で蒸し暑いが、プール・サイドでは、そよ風が吹いていて気持ちエ~。
【写真③】。泳いでいて、屋上から落ちないか、プールの端に行く。大丈夫なつくり安心。
スンマヘン? タイトルは間違いどす。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ カクテル《モスキート》をオーダーして困らせる。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

屋上のプール・サイドで寝そべって、リッチな気分になる。キューバに行った時飲んだカクテルを
思い出し、ウエイターにオーダーする。え~と 確かカクテル《モスキート》2つとフライド・ポテト
お願い!。
ウエイターは、びっくりした顔をする。モスキートとは、蚊のこと。日本人は蚊を食するのか!。
これから蚊を集めるのが大変だ!どうしょう!。
ウエイターしばらく 沈黙後モヒートではありませんか?とつぶやく。コロちゃん 涼しい顔でそうそう
それよ!。【写真④】



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ コロちゃん 高所恐怖症再発か! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

シンガポールの名所の一つ 植物園見学後、隣の奇妙なモニメント《ガーデンズ・バイ・ザベイ》に登る。
【写真⑤】
入口で入場料を払い、エレベータで上がる。エレベータ出口をでると、ビックリ!かなり高い。歩くところは、
穴の開いたメシュの鉄板で、下が良く見える。足がすくむ。今まで数々の吊り橋を渡る体験で高いところ
には自信があったのに。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 世界で一番大きかった(過去形)大観覧車に乗る!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

奥方は、観覧車大好き人間。【写真⑥】
ざっと 30人は収容できる観覧車。少し前までは、一箱の収容人数世界一だった。ぐるっと一回り約30分。
シンガポールを一望できた。入場料は高い。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 市内を走る地下鉄は無人運行。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

シンガポール市内は、地下鉄で移動できる。頻繁に列車が到着するので、快適。空港までも200円と、
料金もリーズナブル。多くの人が利用するので、結構混む。ここでコロちゃんは、異変!?に気が付く。
なんと 地下鉄は、無人運行。ホームでもドアの開閉装置があり、無人でも安全なのだ。
シンガポールは、進んでいる。

  • [164]
  • ソフト編15 通巻NO.141

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 9月25日(日)11時30分16秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 我楽多亭が日経新聞に載る!。 ◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

今回、イスラエル旅行にご一緒いただいたSさんから、コロちゃんの我楽多亭が日経新聞に
載っている!と第一報。早速記事を送っていただく。日経新聞9月1日夕刊に東急大井町線
荏原町駅界隈の昨今の航空写真2枚が、掲載されている。【写真①】

左は、昭和の街並みを色濃く残す写真、右は、18階建ての超高層マンションが今年3月に竣工して
様相が一変した写真。なんと!どちらの航空写真にも我楽多亭がはっきりと写っているではないか!。
感激!。

早速 日経新聞にこの写真を譲っていただけないかと電話する。数日後に日経新聞から回答。
写真は、第3者から借用したもので、日経新聞に版権がない、ご期待にそえないとのこと。残念!。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ ジャズ喫茶メグでキューバ特集のイベントに参加 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

重藤さんプロデュースのキューバ特集のイベントに参加。以下重藤さんのメッセージ・・・・・
キューバ音楽のドキュメント映画を制作した高橋慎一監督、数年前にメグの会で自作のキューバ音楽CDを
披露された二田綾子さん、発売中のキューバンジャズ特集「ジャズ・パースペクティブ」の山本編集長を
お招きしています。キューバ音楽について映像と音とトークで楽しみましょう。
なお、前座でメグの会会員の若林敬子さんが、今春一人で手配してキューバ旅行をした体験を語ります。
開演前にキューバ革命前夜を描いた映画「ゴット・ファーザー」映画の場面を映写する予定です。
その他、音源多数。・・・・・

キューバを愛するメンバーの集いで、楽しいひと時を過ごせました。

【写真②】左は、日経新聞に掲載された高橋慎一監督。右は製作されたドキュメンタリー映画のDVD。

【写真③】は、コロちゃん所有のソフト。
     左上:ヴェナビスタ・ソシアル・クラブのドキュメンタリー映画。
     左下:その映画のサウンドトラックCD
     中央上:ヴェナビスタ・ソシアル・クラブのメンバーのCD5枚組。
     中央下:最近のキューバ出身者のビックバンドCD。
     右 :キューバジャズのリーダー チャーリ・ロペス(AS)のCDとDVD。

コロちゃんは、4年前にキューバに行く。通巻21,24,26号にキューバ関連記事掲載。
米創刊号からご覧いただくには、《男の隠れ家 我楽多亭》の下段《1-100》をクリック
このころ、日本人の旅行客は年間5百人くらいと少なかった。キューバは、アメリカ化する
ことは間違いない。今が旅行のチャンスだす。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ その日の夜メグ・ジャズ・オーディオ愛好会に参加。◆  ◆  ◆ ◆◆◆

昼間、キューバ特集のイベント、夜は、メグ・ジャズ・オーディオ愛好会。
今回の出し物は、PENAUDIOのベーシック・モデルのスピーカー《センヤ・シグネチア》
キャビネットは、北欧フィンランド木材を使用。ウーハーの直径14.5cm、ドームツィターの2WAY.
【写真④】
価格は、ペアで120万円。どっしりとした中・低音。鳴らしこむと大化けしそう


◆◆◆◆◆ ◆ 翌日メグ・シネマ・ジャズ・オーディオ愛好会二次会でハプニング!。◆ ◆◆◆◆◆

翌日、柳沢正史主宰のメグ・シネマ・ジャズ・オーディオ愛好会に参加。
今回は、柳沢さん秘蔵のドリス・デイの映像とSPを堪能する。

その二次会の幹事を頼まれる。【写真⑤】は、コロちゃん手作りの勧誘チラシ。
1カ月前に大部屋を予約。柳沢さんは、集まって10名位とのお話し。当日無理やり参加していただいた
方も含めて16名とほぼ目標達成。ここでお店とのやり取りでハプニング!。

ビールは瓶ビルのみとする。焼酎のボトルをキープ。付け出しは、煮込みで腹ごしらえをしていただき、
焼き鳥は事前に100本、折見て、食べ物の追加をして予算内に収める算段。

ところが、冷えた瓶ビールは、8本しかない、焼酎のボトル・キープはなく、グラスのオーダーになると
知る。これは高くつく。マズイ!。
幹事! 酒が切れた! 一斉に叫ぶ声
エイ! ママヨ! どうぞ追加は生ビール、焼酎グラスは各自オーダーしてください!伝える。
すると冷酒を飲みたい!と、叫ぶ人も出る、焼き鳥も追加したい、どうぞどうぞ 何でもオーダーしてください。
(今回 中締めにしたところ、生ビール4本手つかずで余る)

メグの会員 豊田女史より、グッド・アイデアをいただく。それをさっそく実行。予算執行の途中経過報告と
予算に近づいた段階でオーダー・ストップを依頼。
結果は、皆さま好きな物をたっぷり堪能して、1000円余る。女性陣5人に200円づつ返金。
ほ!。
柳沢さんから、おほめの言葉、そして次回12月も幹事をやってくれと言われた。
ようがす!、 頑張りませう!。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆ 映画《ラスト・タンゴ》でタンゴを堪能 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

炎天下 涼みがてら文化村・ル・シネマで映画《ラスト・タンゴ》を観る。タンゴのダンスに一生をささげる
男女二人の半生を描いたドキュメンタリー映画。【写真⑥】

男性は、結婚して子供もいる、なのに彼は、パートーナーの女性に独身を貫いてくれと虫の良いことを望む。
ま! ストーリーはともかくとして、二人のセクシーなダンス・シーン そしてバンド・ネオンの音楽を
堪能する。

さて、今晩夜中羽田発シンガポール行きの便で出かける。往復夜行便なので5日間の旅行で現地は2泊。
屋上にプールがあるホテルに泊まり、たっぷりと泳いできやす。

  • [162]
  • スピーカー編39 通巻NO.140

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 9月12日(月)10時40分58秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆ 祝! 広島東洋カープ リーグ優勝! ◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)の第二の故郷は広島だす。今から10年前、1年間広島に単身
赴任しておりやした。ウイークエンドは、広島球場で熱狂的なカープファンに囲まれ、楽しい時を
すごしやした。25年ぶりとはすごい事なり。


◆◆ ◆ ◆  ◆  ◆  仰天! 真夏の通勤・仕事事情  ◆  ◆  ◆ ◆ ◆◆

コロちゃんの聴くも涙、語るも涙の 真夏の通勤・仕事事情だす。
通勤時間は、片道1時間45分 うち歩きが45分。詳しく説明しますと、家からバス停まで
10分、電車の乗り換え5分 そして最寄駅から会社まで30分歩き、会社に着くと汗でぐしょり。
一仕事を終えた気分だす。

仕事は、外勤と内勤があり。内勤は、会社でサービス・部品の管理。仕事を終えると、行きと
同じ工程で帰路につく。従って 往復の通勤時間は、3時間30分 うち歩きが1時間半 万歩計
で15000歩になる。

外勤は、仕事が終わると最寄り駅で降ろされるので、往復の通勤時間は、ざっと3時間 うち歩きが
1時間といったところ。

読者の皆様は、外勤は楽そうに想像されます。とんでもない!。家電の修理・サービスマンに同行し、
サービスマンが、一般家庭で修理中は、見回りにくる警察の回し者に対し、助手席にしがみついて駐禁に
ならない使命をおびた仕事だす。

その間、車のエンジンを切る、所謂アイドリング・ストップを行う。だいたい、日影がないところに
停車するので、汗びっしょり、喉カラカラ、肉体労働者と思しき、こんがりと日焼けする。
さらに、ひどくなれば、《目玉焼き》一丁あがり。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆  我楽多亭 で番犬を飼い、警備にあたらせる  ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

我楽多亭の目隠しになるように、グミの木とみかんの木を植えて、10数年になる。コロちゃんは、几帳面
な性格?!なので、枝がにょきにょき伸びるのは嫌い出す。枝が伸びるとすぐ切る。すると前足をついて、
尾っぽまである番犬のオブジェになる。面球は、JBLの丸いチラシを載せてみた。【写真①】



◆◆◆◆ ◆  ◆  フロクマン登場! 8作目のスピーカー・システム製作  ◆  ◆ ◆◆◆◆

オーディオ雑誌《ステレオ》8月号は、フォステックス製8cm口径メタル対応のスピーカーユニットが、
付録につく。今回も、寺島靖国さんにおねだりし、スピーカーユニットをゲット。
コロちゃんは、同時発売のエンクロージャー・キット《バックロードホーン型》を、ターワーレコードでの
貯まったポイントで入手。【写真②】

それぞれ、箱から出し、スタンバイOK.【写真③】
コロちゃんは、エンクロージャー・キット製作は慣れたもの。接着剤を乾かす時間を含め、2時間で完成。
【写真④】
音は、メタル対応のユニットと、バックロードホーンの特性が相まって、メリハリのあるジャズ向きなり。

【写真⑤】は、歴代(7代)ののオーディオ雑誌《ステレオ》のスピーカー・システム群。右端の2WAY
システムは、オーディオ雑誌《Dagi Fi》2号連続の付録で完成。

これらを、比較試聴するために、ラックス社製スピーカー切替器購入。累計保有台数17台。



◆◆ ◆  ◆  ◆   ◆  エミール・ガレの作品に酔う  ◆   ◆  ◆  ◆ ◆◆

サントリー・美術館で、エミール・ガレ生誕170年記念展を観る。所蔵作品は、サントリー美術館と
オルセー美術館。実に綺麗な作品でしばし酔う。

エミール・ガレは、1846年、ファイアンス焼きと家具の工場の息子としてフランスロレーヌ地方ナンシーで
生まる。1878年、パリ万国博覧会に独自に開発した'月光色'ガラス(酸化コバルトによって淡青色に
発色させた素地)や陶器を出品、その後数々の賞を受賞。ナンシー派を結成。1904年白血病により、
死去。(58歳)

  • [161]
  • 雑文57 通巻NO.139

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 8月30日(火)11時16分48秒
  • 編集済
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 元の会社の同期と飲み会での出来事 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

元の会社の同期3人と飲み会。シルバー世代での集まりは、昼間に実施されるのが恒例。
日が暮れると寝床でスヤスヤ、ムニャムニャ・・・と、万事平和です。

同期の一人は、10年前に2冊自費出版するほど文才に長けている。3冊目は何時出すのかと問い
かける。すると本人は、俺が死んだ時香典返しに渡すと、のたまう。読後感想はどう伝えるなか?

もう一人は、いつも冗談を連発する。遺言書にオーディオ・システムをコロちゃん(我楽多亭オーナー)
に渡すと記載すると言う。コロちゃんは、酔っぱらっているので、適当に聞いていたが、まてまて
もし本当になり、ある日突然大量の荷物が届いたら・・・と、奥方の怖い顔が浮かび、急に酔いがさめた。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 台風の直撃で、近くの境川の堤防が決壊か!!! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日台風が3個日本を直撃の最中、常宿の那須で2泊する。
すると旅先にメールが2件届く。・・・コロちゃんの自宅の近く、境川が上流の大雨で堤防が決壊寸前で、
近隣の住民は、避難している!。コロちゃんは大丈夫か?・・・。インターネットのニュース映像を見て
びっくり。幸いに、境川は、自宅からかなり、離れておりご心配なくと、メール返信。

境川は、神奈川県城山町が源流、江の島に注ぐ。結構川幅が広く、堤防決壊はあり得ないと踏んでいた。
【写真①】は、コロちゃんの蔵書、久米凖「境川を歩こう」



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 柳沢正史さん一押しの映画二度観る!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

柳沢正史さんからメールで一押しの映画を紹介される。それは、「ハリウッドに最も嫌われた男 トランボ」
第二次世界大戦から、戦後の米ソ冷戦時代まで マッカシー上院議員ら保守反動の政治家が赤狩りを行う。
映画の世界でも300人を超える人々が、共産主義者とみなされ、職を失う。映画人でもジョン・ウェインが、
率先して赤狩りに協力した。チャップリンは、アメリカから逃げ出し難を逃れた。エデンの東の監督
エリア・カザンはは、寝返り,仲間を裏切った。

そのなかで、「ジョニーは戦場に行った」などの映画脚本家、ダルトン・トランボは、主義をまげず、仲間を助け、
黙秘を貫き、その結果2年近く牢獄に入る。出所後は、偽名で仕事を続ける。
【写真②】の「ローマの休日」は、彼の友人イアン・マックレガー・ハンターの名を借り、アカデミー脚本賞を受賞。
また、男優カーク・ダグラスの強い押しで「スパルタカス」の脚本を実名で手掛け、脚光を浴びる。その後
赤狩りは、沈静化する。トランボを支えたのは、妻と3人の子供。今回映画化できたのは、トランボの子供の力。

一度観て、感動。二度目は奥方を連れて観る。正しいことを貫く勇気をもらえる映画なり。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 映画「灼熱のギタリスト パコ・デ・ルシア」観る!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんが、入社した最初の年末年始にヨーロッパ七カ国の旅に行った。今から45年ほど前は、
海外旅行へ行く人は、少なく、会社の上司に、若いのに外遊するのか!と嫌味を言われた。

7カ国の一つ、スペインで2枚組のLPレコードを購入。コンピレーション・アルバムで中に数曲入って
いたパコ・デ・ルシアのフラメンコ・ギター演奏が素晴しかった。

その後、LPレコード8枚、27枚組のCDダルバムを購入。【写真③】
映画「灼熱のギタリスト パコ・デ・ルシア」は、フラメンコ・ギターから、スタートしてジャズまで手掛けた半生の
ドキュメンタリー映画。
他のジャンルを手掛けることにより、フラメンコ・ギターの大御所たちから非難を浴び、一生悩み続け、2014年
66歳で急逝。

コロちゃんは、大ヒットした「2筋の川」の曲が好きなり。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ スカッと!さわやか! ペレス・プラード楽団を聴く。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

もうすぐ 閉館になる、中野サンプラザでペレス・Pラード楽団を聴く、観る。【写真④】
3人の女性ダンサーの踊りも絶品。前から8列目の席で十分堪能。バンドのメンバー構成は、トランペット4人、
トロンボーン2人、サックス4人、ピアノ(リーダー)、ベース、ドラム各1人、パーカッション2人のビックバンド。
夏の季節は、ラテン音楽が最高!。スカッと!さわやか!。

なお コロちゃんは、戦前のペレス・プラード楽団演奏のSPレコード20枚近く先輩からいただく。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 8月納涼歌舞伎は「東海道中膝栗毛」で決まり!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

7月大歌舞伎は、市川海老蔵主演で、熱演。千秋楽を観た。ある情報によると、千秋楽終了後
ディズニーランドに駆けつけ、病気静養中の奥さん、子供たちとホテルで過ごしたそうだ。
来月1カ月は、奥さんと伊豆でゆっくり過ごす。早く治ってほしい

8月納涼歌舞伎は「東海道中膝栗毛」で決まり!。【写真⑤】
当代きっての人気歌舞伎役者、市川染五郎と市川猿之助が、弥次さん、喜多さん役。クジラに乗って
ラスベガスに行ったり、宙乗りしたり。どなたでも楽しめます。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ メグ・ジャズ・オーディオ愛好会 絶好調!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

相変わらず、メグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、楽しい。
ズート コミュニケーション製「アナログリラックス除電ブラス」は、LPレコードの静電気ほこりを除去する
【写真⑥左】定価:5800円(税抜き)効果ありそうだ。一家に1台必携。

続いて、カートリッジのリード線の比較試聴。【写真⑥右】
価格帯は、定価5000円と15000円。
製造元 シェルリード専門工房 KS-Remasta 。
ジャズ向き、ボーカル向き、ピアノトリオ向き、ロック向きなどきめ細かい品ぞろえ。
確かに音が違う。オーディオは、奥が深いと実感。

  • [160]
  • 雑文56 通巻NO138

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 8月 6日(土)14時19分36秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

お待たせしました。
イスラエル旅行記の第2弾で~す。

blog事務局:誰も待ってないで~。暑さで皆さまお昼寝中。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ エルサレムにある岩のドーム ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

エルサレムの旧市街を一望。【写真①】
その中心にあるのが、岩のドーム。【写真②】
かつては、この岩のドームを入場料10ドルで入れたが、今は特定の教徒のみしか入れない。
以下インターネット・ウィキペディア・フリー百科事典より、岩のドーム解説を引用。・・・・・・・

イスラム教の先達ともいうべきユダヤ教、キリスト教の一神教をはぐくんだ聖地エルサレムは、
イスラム教勃興以後、イスラム勢力が政権を握り、多くのイスラム教徒が他の一神教と
共存するようになった。しかし、これら三つの一神教によるエルサレムを巡る紛争に象徴される
ように、この土地は宗教間の対立が絶えなかった。

岩のドームはかつてのエルサレム神殿内にあり、建設はウマイヤ朝第5代カリフである
アブドゥルマリクが685年から688年の間のに建設を思い立ち、688年に着工した。
当時、イスラム最高の聖地メッカはアリー・イブン=アビー=ターリブ
(第4代正統カリフ・アリー)を支持するイブン・アッ・ズバイルによって制圧されており、
それが岩のドーム建設の直接の動機であったと推察される。

建物は、預言者ムハンマドが夜の旅(イスラー)に旅立ち、また、アブラハムが息子イサクを
犠牲に捧げようとした(イサクの燔祭)場所と信じられている「聖なる岩」を取り囲むように
建設され、692年に完成した。

外部は大理石と美しい瑠璃色のトルコ製タイルによって装飾されて
いるが、これは1554年にオスマン帝国のスレイマン1世の命によって建築家ミマール・スィナンが
貼り直したもので、かつては樹木や草花、建物を画いたガラス・モザイクであった。
ドーム部分は内部装飾も含めて11世紀に再建されたものだが、これはほぼ創建当時のままの
デザインである。・・・・・・



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イエス・キリスト終焉の場所 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

エルサレム旧市街のいたるところに、機関銃を持ったポリスが警備。【写真③】
特に、イエス・キリストを市内引き回しにしたところ、それは生かさず、殺さずに十字架を背をわせ
場所を「ビアトロ・ロサー」と言われ約1㎞の道は、特に警備が強固。
その道の最終地点の聖墳墓教会内にイエス・キリスト終焉の場所がある。【写真④】



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエル国旗掲揚 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

イエス・キリストが布教活動をした中心地にある、ヨルダン川と繋がっているガリラヤ湖をクルーズ。
出港してすぐ、イスラエル国旗掲揚そして国歌が流れる。他の国ではない光景。【写真⑤】
それから、クルーズは日本人だけだったので、日章旗掲揚と君が代が流れた。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエルの食事 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

食事は、朝晩ホテルで、ビュフェスタイル。添乗員の説明によると、人種によって、肉を食べないとか、
様ざまなので、ビュフェスタイルにせざるを得ないそうだ。
ホテルでは、砂漠の国なのに、新鮮な野菜、果物が豊富に出る。

昼食では、現地料理も味わう。ガリラヤ湖で獲れる「ティラビア『聖ペテロの魚』」は、
淡泊で美味。

最高気温が40度近くになるので、喉が渇き、ビールは必須。5ドル。

イスラエルの物価は、日本と同等。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 現地の日本人ガイドがすばらしい! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

現地ガイドは、日本人 信夫兆平(しのぶきょうへい)氏。【写真⑥右】
御年60歳前後、毎年ビザを発給し、イスラエルの現地ガイドを務める。
宗教、中東諸国の歴史、新約聖書等わかりやすく説明してくれた。
イスラエルそして中東は、観光地を深く掘り下げて説明してもらわないと
理解できない。今回素晴しいガイドに巡り合えて、有意義なイスラエル旅行なり。

あ!そうそう!死海は、年々水位が下がっており、ゆくゆく死海がなくなるかも。
それと
20カ所以上教会見物したので、日本に帰り、写真の整理をしたが、教会の識別は
不可能なり、とりあえず教会1、教会2・・・で分類。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 今回のツアー参加者 凄腕紹介 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆


・いつもはご夫婦、今回はお一人参加の奥様・・・
 今まで100カ国以上歴訪。残るは、南極、北極のみ。

・リッチそうなご夫婦・・・毎年10回以上海外旅行、時には月に2回も行く。
 特に奥様は、趣味のコーラス部で、米国カーネギー・ホール、オーストリア
 ウイーン・フィルハーモニーの本拠地ウイーン国立歌劇場など、著名な舞台に立つそうだ。
 つっこんでお聞きしたら、お子さんがいないとのこと。ガキは金がかかる。

・一人旅の飲食店経営のママさん・・・ほとんどの国を歴訪。最近ニュージーランド、
 シンガポール、マレーシア、香港、マカオに行ったが、どこもよくない! とブツブツ。
 どこか素晴しい国ないかしら?とのたまう。
 あります!あります!ファーストクラスの車で、あの世にいったらどうですか?
 と、口に出かかる。
 おっとと!






  • [159]
  • 雑文55 通巻NO.137

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 7月23日(土)10時22分18秒
  • 返信
 
3週間のご無沙汰で~す。

先日 イスラエルから帰国しやした。
今回 イスラエル旅行記の第一弾! 観光ハイライト編としてご報告します。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 出発の前日に準備 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

仕事で暇がなく、出発の前日に旅行の準備。以前エジプト旅行で、現地に
アルコールを売っておらずあわてた。コロちゃんは、お酒がないと禁断症状に
なる。紙パックの日本酒10個、ビールの小瓶4本、つまみ等々。。
デジカメ3台、ビデオカメラ。おっととと命の次に大事なパスポート忘れるところだった。
図書館で、地球の歩き方「イスラエル」と「ヨルダン」を借りる。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエルとは・・・ ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

イスラエルの簡単な概要。
イギリスによる委任統治期間が終了後、1948年5月14日に独立宣言が行われた。
国土は、四国より少し大きい。人口約740万人、ユダヤ人(ユダヤ教徒)が多数。
首都エルサレムだが、国際的には認められておらず、各国の大使館は、テルアビブにある。

緯度は、日本とほぼ同位置。気温は日本より少し高め。南北に長く、北は比較的雨が
多いが、南はほとんど雨が降らず砂漠が大半を占める。

国土内に、パレスチナ自治区、パレスチナへの移行予定地区、南北に流れるヨルダン川に
沿ってヨルダン国との緩衝地帯がある。この緩衝地帯には、地雷が埋まっている。



◆◆ ◆  ◆  ◆  ◆ さあ 出発 !  ◆  ◆  ◆  ◆◆◆

今回は、奥方は同行せず、ブルガリア・ルーマニア旅行で親しくなった方と成田空港で合流。
先ず、ラウンジで生ビールごくり。さあ出発! 夜エミレーツ航空でドバイに向かう。
9時間の搭乗で、食事2回。ドリンクサービスで、ビール2杯、ウイスキーの水割り、
ジントニックを飲みぐっすり睡眠。

ドバイ到着。ヨルダン・アンマン向けの便は4時間後。エミレーツ航空からビュフエ券が
発行され、ドバイ空港内でサンドウィッチ、ポテトチップス、珈琲サービスを受ける。
ようやく、アンマン向け飛行機に搭乗、食事が1回出て、3時間後アンマンに到着。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエル入国手続きで、えらい目にあう! ◆  ◆ ◆◆◆◆

日本からイスラエルまでの直行便はない。今回は、ヨルダン経由でイスラエルに入る。
バスで1時間後、イスラエル国境に到着。検問所は厳重な警備が敷かれている。小高い丘に
見張り小屋も見える。【写真①】
入国手続きに4時間かかる。我々はバスのなかで待機。そのバスのエアコンが壊れていて蒸し
風呂状態。バスの外に出たら、機関銃で撃たれそうな異様な雰囲気。イスラエルは、
テロの防御が厳しい、安全な国だと実感。
手続き終了し、漸くイスラエルに入国。周りは砂漠。【写真②】



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ お目当て① 死海でプカプカ浮かぶ  ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

イスラエル入国後、1時間で旅のお目当ての一つ、死海に到着。
死海は、海面下420メートルと世界で最も低地にある塩水湖。塩分含有量が通常の
10倍の約33パーセントなので、海に浮かび新聞を読めた。【写真③】
塩の味は、超にがい。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ お目当て② エルサレム嘆きの壁で大いに嘆く  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

かつて、ユダヤ教の神殿が立っていたが、崩壊され唯一嘆きの壁と言われる部分が残った。
1948年からヨルダンの支配下におかれ、ユダヤ人は、この壁に近づくことができなかったが、
1967年6月7日の6日間戦争で1900年間の悲願がかなえられ、ユダヤ人が自由に壁に
触れることができる事となる。神殿の再建とメシアの来臨を壁に向かって祈る。【写真④】



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ お目当て③ 最期の晩餐の部屋を訪れる  ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

エルサレム旧市街にあるダビデ王の墓の近くに、イエスが処刑の前の晩に弟子たちを集めて
最後の晩餐をおこなった言われる、部屋がある。【写真⑤】
読者の皆様は、【写真⑥】のレオナルド・ダビンチが描いた「最後の晩餐」と全然違うと
お気づきでしょう。
実際は、【写真⑤】のテーブルもない殺風景な場所で、全員床に足を投げ出して。最後のひと時を
過ごしたのです。
レオナルド・ダビンチは現場を確認せず、想像で描いた。


米イスラエル旅行記の第2弾エピソード編(仮題)を予定。


  • [158]
  • 予告編

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 7月12日(火)10時58分20秒
  • 編集済
  • 返信
 
イスラエル、ヨルダン、パレスチナ自治区に旅立ちます。
従って、次回「男の隠れ家 我楽多亭」は、旅行記の特集(予定)。
発刊日は、7月25日前後です。

  • [157]
  • スピーカー編38 通巻136号

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)17時57分21秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

蒸し暑いですね。
今 ハンク・モブレィとズート・シムスのリカード・ボサノバを聴き比べながら執筆中。
今日のところは、ズートがエエ。

「wenz.cafe」 と「ジャズ喫茶メグ」のホーム・ページ管理人のご尽力により、
「男の隠れ家 我楽多亭」のホルダーを載せていただき、アクセスしやすくなりました。
有難うございます。 感謝!  感謝!


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ボランティア活動で振り回される ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

今年5月から、元の会社のOBの世話役のボランティアをやることになりやした。
事前の話ですと。1カ月に一度だけ、集まれば済む活動と説得され、引き受けたのですが、
5月から6月にかけ10日も活動に費やされました。
こんなはずじゃなかった!。

先日OB会主催の河川敷草むしりに駆り出されました。【写真①】
自宅の猫のひたいほどの庭は、草ぼうぼうなのに、他人の草むしりをするとは、
どうなってんのよ!と奥方プリプリ。

6月は、なんと1泊2日の関西出張。本当は、会議は1日だけだったのですが、
OB会の上司が、コロちゃんの苦渋の顔色をみて、気の毒がって前泊OKしてくれた。

お陰で有意義に過ごしやした


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ フロクマン(オーディオ雑誌の付録愛用者)登場! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

まずは、大阪日本橋(東京の秋葉原)をうろうろ。
オーディオショップ、ハイフアイ堂、アサヒステレオセンター、志村無線そして老舗の河合無線に
たどりつく。
その河合無線で、FOSTEX製のカンスピ・シリーズ(自分だけのオリジナルを作ろう!)
の直径6.5cmスピーカーをマウントできる完成品スピーカー・キャビネットを見つけ、購入。

通巻22号で取り上げましたが、オーディオ雑誌「STEREO」の第一号の付録スピーカーが
直径6.5cmのスピーカーだったのです。当時は、マウントできるスピーカー・キャビネット
が市販されておらず、マス酒の木製の器に入れて鳴らしていました。

購入したスピーカー・キャビネットを出張中に、持ち歩き、我楽多亭で組み立て鳴らした。
マス酒の木製の器と比べ、繊細な響きと適度な低音も出て、なかなかの音でした。
【写真②】,【写真③】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 西日本一の老舗ジャズ・喫茶YAMATOYA訪問 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

続いて、京都の中古レコードショップを巡回。HOT・STEPと太陽が閉店中。店の雰囲気から、
ず~と 閉店なのか心配。

気を取り直して、YAMATOYAに向かう。まずは、隣の中華料理店で元の会社仲間と飲み会。
そして、YAMATOYAのドアを開ける。スピーカー・ヴアイタボックスが朗々と鳴っている。
昔ながらの、レコードを流すスタイルの貴重な店。マスターから、コロちゃんは、白髪増えたね!
と言われる。そうです、そうです!働き過ぎどす。



◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 6月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会報告 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

今回、エーイーティのケーブルを試聴。小原社長は、一風変わっている。肩書も音楽家、
プロデューサー。確かに実業家というより、ミュジシャン風。
話し方も、視点も変わっているが、永年日立電線とタイアップしている自社のケーブルに惚れ込んで、
いると思われる。【写真④】は、小原社長。【写真⑤】は、エーイーティの総合カタログ。

CDプレィヤーとプリ間を6000円~12,000円のRCAケーブル4種試聴。
安価なのに、充実した音になる。

続いて、CDプレィヤーの電源ケーブルを18,000円、36,000円、
そして420,000円を切り替えて試聴。さすがに高額な電源ケーブルは、すんばらしい。

コロちゃんは、メーカーの純正ケーブル愛用者だと胸を張ったが、隣席の仲間に、
それは、付属品または、おまけだと言われ、返す言葉を失う。


◆◆ ◆  ◆   ◆    ◆ これ何! ◆   ◆   ◆  ◆ ◆◆


仕事中、お散歩中にパチリ!
仕事で、渋谷道玄坂で待機中にパチリ【写真⑥】これ何?
自販機3台と左端は使用済缶・ペットボトル回収ボックス。見事な芸術的落書。

  • [156]
  • 「我楽多亭」への新しい入口

  • 投稿者:管理人@meg-jazz.com
  • 投稿日:2016年 6月28日(火)17時38分27秒
  • 返信
 
おじゃまいたします。ジャズ喫茶メグ・オフィシャルウェブサイトmeg-jazz.com管理人でございます。
このたび6月いっぱいをもってメグの会ホームページならびにメグの会掲示板が
消滅する予定とのことで、巷では
「えっ!? じゃあ2週に一度のあの与太話をよむために我楽多亭にアクセスするのは、
どうすればいいの?」という話で持ちきりとなっております。
そこで、ジャズ喫茶メグのページに入口をつくりました。
www.meg-jazz.comにアクセスしていただいて、左側のメニューから
「メグの会・掲示板」「男の隠れ家 我楽多亭」をクリックしていただきますと、
無事にたどり着けるようになっております。
皆様今後とも「男の隠れ家 我楽多亭」ならびにメグの会をよろしくお願い致します。

http://meg-jazz.com


  • [155]
  • お知らせ【重要】

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 6月25日(土)09時16分12秒
  • 編集済
  • 返信
 
今までの、ホームページ メグの会は6月末で終了するそうです。
メグの会は、今後も毎月第3土曜日午後6時から開催します。

blog【男の隠れ家 我楽多亭】は、今後も継続しますが閲覧方法が変わります。

閲覧方法
①「男の隠れ家 我楽多亭」で検索。
②「我楽多亭」で検索。種々のblogから探す。
どちらも、最新のblogを見るためには、
タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段のホルダーで「最新50件」をクリック。

③メグの会 をお気に入りに登録して閲覧
④「wenz.cafe」 を入力して、閲覧。
③④では、新らしいホームページと全てのblogを見れるはずですが、
まだ未確認です。しばらくは、①②で閲覧してください。

尚 136号は7月3日前後に発刊予定です。

  • [154]
  • 雑文54 通巻NO.135

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 6月16日(木)14時47分7秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

先日、びっくりする出来事が2件発生しました。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ メグの会が今月で終了か!? ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

毎月 メグの会(第3土曜日)開催通知のはがきを頂戴する。
いつもの、時期にはがきが到着。何の気なしに文面を読むと、
「諸般の事情により、メグの会は今月をもって最終回とさせていただきます。
永年のご参加有難うございます。・・・」
これが、1件目のびっくりする出来事。

え~ びっくり!

その後、メグの会は、引き続き継続することになったようです。

メグの会のホーム・ページとそれに連動する 当blog《男の隠れ家
我楽多亭》も継続しやす。なんとか200号までたどり着き、自費出版で
本を刊行したい。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭の隣 火事で全焼! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

これは、2件目の出来事です。1件目と同じ日に発生。
当日日中、恵比寿で映画(後ほどご紹介します)を観る。
夜は、歌舞伎を観劇予定で、空いた時間、奥方は恵比寿で買い物、
コロちゃんは、1時間ぐらいあたりをうろうろ、すると携帯に一報
「我楽多亭の隣が燃えている!」

すわ~ 一大事! 30分後に駆けつける。日本テレビ、フジテレビ等が、
撮影中。隣の居酒屋が全焼。我楽多亭は無事でした。 ほ!。
火事の煙で、東急線は、一時不通。それがニュース種になったのか、当日、
翌日のニュース、ワイドショーに取り上げられた。

我楽多亭の最寄り駅 荏原町は、1カ月前に女子高生2人が飛び込み自殺。
コロちゃんは、屋久島に滞在中、NHKの朝のニュースで報道された。
遠い、屋久島で荏原町の駅名が報道されて、びっくり。たて続けに2件
報道。いずれも良い話ではないが荏原町駅が話題になる。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 懐かしい励磁型スピーカーを聴く ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

4月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、
ローヤル産業代表 小久保様をお迎えし、あの時代(読者の皆様が生まれる前)
の音を求めるオーディオファンにローヤル産業製「至極の励磁型スピーカー
システム」3システム【写真①】を視聴する。

今、皆さまが、ご愛用のスピーカーシステムは、音楽のデーターを受けて、
スピーカー本体のマグネットがコーンに強弱信号を伝え、音を出す仕組み。

それに対し、励磁型スピーカーは、マグネットと同じ機能を外部励磁電源
に持たせ、よりピュアで強力な再生を可能にする。

小型の13cmフルレンジ励磁型スピーカ「RSS-133」497、000円
17cm2way励磁型スピーカ「RSS-173」788、000円
大型の30cm3way励磁型スピーカ「RSS-3000」価格未定。

スピーカーユニットごとに励磁電源アダプタ「RSS-1000」263、000円
が必要。
米以上の価格は、全てペア、税抜き。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 電源ケーブルで音が変わる! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

5月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、
3月に引き続き、みじんこ荒川ことオヤイデ電気の荒川さんおよびゲストとして
オーディオ評論家 炭山アキラさんをお迎えし、「切売り電源ケーブル一斉比較試聴
後編」を開催。【写真②】
特に印象に残ったのは、安価なフジクラ製電源ケーブルでの試聴。
線の太さにより、音が変わる。太ければ、良いわけでなく、細い線の方が、
音の締まりがあった。安価でもよい音がする。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ ポール・モーリアサウンドのうっとり! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、青春時代ムードミュージック、イージーリスニングを聴いて育った。
先日、中野サンプラザで、ポール・モーリアの後継者 ジャン・ジャック・
ジュスタフレ・グランド・オーケストラを聴く。
平日の日中にも関わらず、超満員。ほとんどの人がシルバー。
コンサート終了後、外販されていない、彼のCDを購入し、サインをしてもらい、
さらにツーショットを快く撮れた。【写真③】


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 映画《殿、利息でござる》を観る ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

朝日新聞購読者サービスで、映画《殿、利息でござる》を2枚ゲット、早速観る。
【写真④】は、地元の新聞社「河北新報」特集号。
江戸時代、奥州街道沿いの寂れ果てた宿場町 吉岡宿の連中が、
皆でお金を出しあい、1000両(今のお金で3億円)かき集め、財政破綻している、
仙台藩に貸し出し、その利息で吉岡宿を潤う実在の話。
色々な知恵を出せば、難局を乗り越えるものなり。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 映画《アイヒマン・ショー》を観る ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

恵比寿で、この映画を観終わった時に、我楽多亭の隣が火事だ!との一報を受け取る。

1961年ナチス戦犯のアイヒマンの世紀の裁判をイスラエル・エルサレムで開廷された。
この裁判を撮影し、全世界に伝えた実話映画。
アイヒマンは、アルゼンチン逃亡中に1960年イスラエル情報部(モサド)により、
連行される。

裁判では、ナチス戦犯を前に、生存者達が、ホロコーストの恐怖とナチスの大罪を明ら
かにする。アイヒマンは、無表情に無罪を主張、1962年有罪判決で絞首刑となる。
(死刑のやり方としては、最も残酷)
もともと不便な森の奥地で、ユダヤ人大量虐殺が行われ、戦後すべての実態を隠ぺいしようと
した。
ポーランドのアイシュビッツに行ったが、今でも悲惨な実態が伝わる。
多くのイスラエル人学生が見学に訪れていた。

ところで、コロちゃんは、7月中旬に祖国イスラエル旅行に行きます。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 渋谷忠犬ハチ公に寄り添う猫 ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

久しぶりに、仕事中、ブラブラ中に見かけたスナップ・パチリ!
渋谷忠犬ハチ公に寄り添う本物の猫がいた!。【写真⑥】
丸々と太ったかわゆい猫なり。


  • [153]
  • 雑文53 通巻NO.134

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 6月 6日(月)12時11分47秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ドライブ・レコーダーを導入! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真①左上】をご覧ください。
左上の釣り下がっている機器が、ドライブ・レコーダー。先日1万円で購入。
詳しくは、【写真②】をご覧ください。

3か月前に、仕事で車に乗っている時、当たり屋に遭遇した。
直線道路で、自転車を押して歩いている初老の男性が、我々の車の後輪に
足を踏まれてケガをしたと、言ってきた。そして、すぐに自ら警察に通報。
その手際の良さに、まずびっくり。
駆けつけた警察官に足を見せて説明している。
運転手と助手席に乗っていたコロちゃんは、変だな~と呟く。現場検証が、
しばらく続き、運転手が我々の車には、ドライブ・レコーダーが装着されて
いると告げると、被害者?はもう治ったから良いとスタスタと立ち去った。
彼は、たぶん当たり屋、人相もそれらしく思えた。くわばらくわばら。

以前、仕事の仲間が、右折禁止の場所でないのに、警察官の誤認で違反となり、
それを不服で裁判で持ち込んだが敗訴になったことをご記憶でしょうか?。
彼は、免停になり、仕事を辞めざるを得なかった1件だす。
コロちゃんは、諸般の事を考え、防御のために購入しやした。
もっとも逆のケースもあるが・・・・・。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 大型のナビシステムを導入! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ブルーバード・初代シルフィー(13年前発売)を、3年前に中古で17万円
で購入、純正のナビステム【写真①左舌】は、はタッチパネル式でなく、目的地
設定にエラク手間取る。設定している間に目的地についてしまうくらいなり。
但し、バックの時、後部画像が映るので、重宝。

【写真①右】が、以前の車で使用していたナビ。中古で購入、大橋ジャンクション
等の新しい道路表示がない。通り越す事多々ある。奥方がいつもブツブツ文句を言う。

【写真①右中央】が、今回導入。新品で1万円。但しテレビの感度が悪い。
3台のナビで目的地を設定すると、右行け!、左行け!、直進しろ!と別々な
指示をする事がある。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 吊り橋愛好家に変身! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

先日、那須と東山温泉の2泊の旅に出かける。
blog事務局:このところオーディオとジャズにあまり触れない。
  メグの会会長がおかんむりのはずだ。

1日目、朝11時に家を出る。新しいナビシステムで大橋ジャンクションも無事
走行。ホッ!。このままでいけば、那須の宿に午後3時過ぎには着く。
温泉に浸かり、一杯ビールを飲み、昼寝もできる。シメシメ!。

ところが・・・・・
図書館から借りたガイドブックを見ていた、奥方が、このまま宿に直行では、
もったいない。那須の手前 塩原に2カ所吊り橋がある、寄ろう!。

コロちゃん(我楽多亭オーナー) え~。 ビックリポン!。
前号の通り、コロちゃんは、極度の高所恐怖症なり。も~(牛の鳴き声)え~
と 叫ぶ!。

しかし、押し切られて、塩原ダムに掛かる全長320メートル本州一の長さを誇る
「もみじ谷大吊橋」【写真③】にとうちゃこ。
渡り始める、鉄製で、橋の両側に手すりが付いている!。全く怖くない!。

続いて、近くにある「回顧の吊り橋」【写真④】も渡る。ここも手すりが付いている。
全長100メートル。足で揺するとかなり揺れる。
吊り橋の真ん中に行くと、眺めもえ~。【写真⑤】
気分いい事この上なし。

コロちゃんは、吊り橋愛好家に変身!、全国の吊り橋を渡りませう。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 那須の別荘がほしい! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

那須高原に、中古一戸建て別荘が3百万円の広告あり。
そういえば、メグの会会長も東伊豆にリゾートマンションを持っている。
(管理人にJAZZ・AUDIO日記?最新号に記載あり)
メグの会メンバーでも、黙っているけれども、週末別荘に行く人少なくない!
はずだ。

車運転中にバラ色の人生を描いた。朝起きて温泉に浸かり、自給自足できる
広大な畑で野菜に水を与え、収穫をする。午後昼食後昼寝、読書、音楽鑑賞、
あたりが暗くなったらまた一風呂浴びる、夕餉に那須の地酒をぐび~、
それから書斎に入り、新設のblog?《ゆうゆう人生》を執筆、あたりが暗く
なったので、JAZZを聴きながら寝る、スヤスヤ・・・・・。

奥方曰く・・・誰が別荘を掃除するの、食事をつくるの、今まで野菜つくりは
全て失敗、水まけば育つものでない。と一刀両断で夢を打ち砕く。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 至れり尽くせりの宿に泊まる ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

2泊目は、福島県会津若松東山温泉。なぜ東山温泉に泊まろうとしたか?
今から40年前、会社の友人(男)とドライブ、行き当たりばったりで、東山温泉
に泊まった。温泉特有の川のせせらぎと、三味線を奏でる音が聞こえ風情があった
記憶がある。【写真⑥】は、当時の東山温泉のパンフレット。

インターネットで、口コミと予算を考慮し、エイ! ヤ!とホテルを決める。
那須から東山温泉まで200キロ近くあるのには、想定外。遠い。

初めて泊まる宿なので、午後3時過ぎ到着。すると まずウエルカムドリンクとして
抹茶と羊羹のサービス、続いて、地酒5種類の利き酒サービス(今日はもう運転しない)
で、心地よい酔い、部屋にはお馴染の温泉まんじゅうがある、これを蒸かすとさらに
美味しいと説明書きがあり、蒸かす什器が用意されていた。

さ~て 風呂に入るか! 風呂は5種類あり、露天風呂の直下に自然の滝があり、
壮観。風呂上りにビールをどうぞ!と生ビールサービスがあり、グビ~。

インターネットでホテルの会員になった特典として、夕餉には地酒1本のサービス。

午後9時には、地元の語りべのお婆さんが那須の民話を語る、続いて川の向こう岸の
能舞台に設置されたスクリーンにプロジェクターで那須のお祭りを映し出しイベント
あり。

翌日の朝食は、バイキング。今までの朝食バイキングでは、見かけないメニューあり、
一例:突き立ての餅を使った、お雑煮とおはぎ、お赤飯、会津ラーメン、芋煮、
おでん等。

至れり尽くせりの宿でした。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 会津藩主の常宿は凄い! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

3日目午前、東山温泉をブラブラ、宿の2軒に1軒は廃業状態。温泉歓楽街厳しい。
そのなかでも、会津藩主の常宿だった「向瀧」は、壮観。何時か泊まりたい。
松平容保のお墓をお参りし、帰路に。
自宅までちょうど東京ー名古屋間くらい350キロメートルもあり、遠い。
さらにアクシデントあり、新しいナビに不慣れで、都内で一般道路に出てしまう。
環7をのろのろ走り、東名東京インターに漸く入り5時間かかって家に着く。

  • [152]
  • 雑文52 通巻NO.133

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 5月23日(月)11時33分19秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。
今号は、屋久島旅行の特集で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 遠いご先祖様?に会いに行く! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

奥方曰く、歳とらない内に もとい 更に歳とらない内に、富士山と屋久島に
行きたい! と呟く。必殺遊び人のコロちゃん(我楽多亭オーナーのあだ名)は、
ふむ!ふむ!まずは、日本のマルタ島と言われている屋久島に行くべ~と一大決意。

blog事務局:誰~れも、屋久島を日本のマルタ島何ぞとは、言ってましぇ~ん。
 訂正して、お詫びします。

旅行会社に申し込んだのは、マルタ島に行く前の今年1月。マルタ島の旅・片道23
時間の飛行機搭乗で、帰国後奥方は、体調不良になり、現在も通院中となる。

奥方、屋久島旅行を止めたい!と叫ぶ。まて!まて!、図書館から借りた
「屋久島ガイドブック」によると、森林浴に最適なり、しかも、樹齢7200年の
縄文杉に祈願すれば、きっと身体にいいことがある!是非行こう!と押し切る。
そんなわけで、遠いご先祖様?(縄文杉)に会いに行く!ことになりやした。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 屋久島にとうちゃこ ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真①】は、屋久島のマップ。
屋久島は、岩でできた島で、島の周囲は、約30キロメートル。このマップの右下に
路線バスの路線が掲載されているが、この島の西側は、山が海に迫っているので、
道路がないそうだす。島の北東部は、港と飛行場があり、島の中心地。
島民数2万人、サルと鹿の生息数は、同じく2万頭。
近頃若者の永住者が増えている、何でかな?。
鹿児島港から時速80キロの高速艇約2時間で、屋久島宮之浦港にとうちゃこ。
その日は、ペンションにお泊り。

夕食で、屋久島名物「トビウオのから揚げ」【写真②】を生まれて初めて、食す。
さっぱりした味、胸びれもパリパリしていて、うめ~!。
つづいて、「あさひがに」【写真③】、小ぶりだが、身が引き締まっており、美味。
ビールをごくごく、続いて日本酒をオーダーしたが、焼酎しかないと言われる。
そうだ、ここは九州だ。


◆◆◆◆◆ ◆ ガイドブックは、夢一杯だが、難行苦行の予感? ◆ ◆◆◆◆◆

オプションで「縄文杉と出会う!」トレッキングツアーに申し込む。
翌朝、朝4時半ペンションを出発!。われわれ申込者7人の旅、
メンバーを見渡すと、コロちゃんが最年長、女性は、奥方一人、他は30代と思しき
若者5人。現地ガイドの運転で屋久杉自然館まで30分ドライブ。

道中ガイドの話、縄文杉まで片道11キロメートル、うち8キロは、比較的平坦な
トロッコ道(トロッコの線路を歩く)、それから3キロが険しい山道。
往復22キロメートル、走行時間11時間。健脚向きの登山。
コロちゃんいや~な予感がする。我々2人は、途中で挫折か!?。

旅行ガイドブックでは、・・・・・
感動の景色が待っている! 神秘のネイチャーワールド! 緑一色のシーンが広がる
静寂の森! グリーンが映し出される美しい渓谷!


◆◆◆◆ ◆ ◆ 予感的中! 怖~い体験! ◆ ◆ ◆◆◆◆

屋久杉自然館に到着、ここから登山口までバスで35分。
登山口は、すでに標高600メートル、縄文杉は、標高1300メートル。
さ~! 出発! リュックが重い! 大汗をかくと思い、着替え一式、雨具、傘、
ペットボトル6本、昼食のお弁当、ピッケル1本等収容。歩くとよろよろする。

しばらく 歩くと、予感的中!
な!なんと!渓谷を渡る【写真④】。吊り橋、手すりも、ロープもない!全長50メートル、
渓谷の深さ70メートル! 立ち止まりリタイヤーしたいが、後続の若者が、せっつく。
自慢じやないが、コロちゃんは、強度の高所恐怖症、足がヨタヨタ、湿気で足元の板が
ツルん。心臓パクパク。進むも地獄! 戻るに戻れず! 辛え~。
ガイドさんは、落っこちないように気をつけて!と言うが、口だけで何もしてくれない。
このような吊り橋が、行きに10カ所、帰りも同じ道を通るから、合計20カ所。

ガイドさんの後ろにくっついて、トロッコ道を抜け、漸く休憩。ふ~。
後ろから、追いついた奥方曰く、先に進んで、どうしたかとふり返ろうともしない!。
こんな調子だっら、遭難しても助けてくれないわねと、ブツブツ。
確かに、自分のことで精一杯、余力がまったく無かった。反省!。


◆◆◆◆◆ ◆ 急な岩山登山で、足がパンパンになる! ◆ ◆◆◆◆◆

休憩後、さ~て、これから急な登り、残り3キロメートル頑張りませう!と
ガイドさんの掛け声。
コロちゃんは、ここで帰りを待っていると言えず、急な岩山登山開始。
キ!キ!とサルも声援。古木のオンパレードには目を見張る。
漸く目的地・縄文杉にとうちゃこ。霧がかかり、神秘的なり。
【写真⑤】は、縄文杉。

休憩後、下山開始。下山の方が確かにきつい。右足がパンパンになり、辛え。
下山の途中、履いてたトレッキングシューズの片方が、脱げて、ころころと、転げ落ち
る。やばい!これからは、裸足か!
幸いなことに、我々の仲間が下りて拾ってくれた。有難い!。

難行苦行の末、登山口に到着。走行距離22キロメートル。4万5千歩。
宿に到着午後6時。終わってみれば、貴重な体験なり。


◆◆◆◆ ◆  ◆ 温泉で英気を養う ◆  ◆  ◆◆◆◆

登山した2日目の宿は、大型リゾートホテル「縄文の宿まんてん」。
温泉につかり、英気を養う。翌日早朝から雷ゴロゴロの大雨、変電所に
落雷して、2時間停電。11時ホテル出発。
フリーなので、土産物屋をブラブラ。昼食は「トビウオ・ラーメン」、
もうトビウオは、飽きた。
3日目の宿は、1日目泊まったペンション。ペンションの前で、
カニがお散歩【写真⑥】。たぶんサワガニか?産卵期には森に移動する。

◆◆◆◆ ◆  ◆ 1カ月に35日雨が降る屋久島 ◆  ◆  ◆◆◆◆
4日目は、のんびりと帰路の旅。この日も屋久島は、雨。4日間滞在中3日雨。
確かに1カ月35日雨が降る島だ。
2日目、縄文杉・登山の日は、雨に降られずラーキーでした。

    ・・・・・FIN・・・・・

  • [151]
  • ソフト編14 通巻NO.132

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 5月 4日(水)14時33分8秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ バットマンvsスーパーマンの決戦! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

カリアゲ君 もとい コロちゃん(我楽多亭のオーナー)は、TOHOシネマの会員だす。
えへん! といっても大したことありゃへん。年会費500円払い、年間5回観れば、
1回タダで観られるということ。まだ1回しか観ていない、急がねば!暇だったので
(いつも暇)、映画《バットマンvsスーパーマン》を鑑賞。

本当は、バットマン、スーパーマンとも正義の味方のはずだが、この映画前半では、
スーパーマンが悪役になり、バットマンがスーパーマンをやっつけるストーリーなり。
そもそも、この映画の企画が良くない!。2人のヒーローを登場させて、1+1=2の
興業収入を当て込んでいるのがミエミエ。その日は平日で、5分の入り。

後半、怪獣エイリアンが登場し、いつの間にか、バットマン、スーパーマンとワンダー
ウーマンが三つどもえで、怪獣エイリアンに立ち向かう。
ともかく、ストーリーがめちゃめちゃ。


◆ ◆ ◆  ◆ 映画《家族はつらいよ》コロちゃん離婚の危機か!◆  ◆ ◆ ◆◆◆

後味悪かった映画を観たので、気分直しに、山田洋次監督・作品の《家族はつらいよ》を観る。
熟年爺さんは、酒好きの悠々自適生活。一方婆さんは、長年爺さんのわがままを、
ジッと我慢したが、もう限界だ・・・と離婚届を差し出す。
奥方と一緒に観たが、そのシーンで奥方が、あんた!他人ごとではないわよ!と、
コロちゃんをつっつく・・・。
なんだ! なんだ! 警告か!!!。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ジェローム・カーン特集に感動!  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

柳沢正史さん主宰、第10回メグ・ジャズ・イン・シネマは、第1部:ジェローム・カーンの
曲が流れる映画を2本上映(抜粋)。ミュージカル《ロバータ》と《LOVERY TO
LOOKAT(日本未公開)》。劇中流れるジェローム・カーン作曲の「煙が目にしみる」と
「YESTARDAYS」が、特に印象に残る。

第2部:ジェローム・カーンのヒット曲映像集。プラターズの「煙が目にしみる」を観て、
メンバーに女性一人がいることを初めて知る。

第3部:お宝SPレコードを蓄音機で聴く。江利チエミの「テネシー・ワルツ」がエかった。
柳沢正史さんは、チエミは、美空ひばりと比べ評価が低いと解説されていたが、どっこい
当時のスイング・ジャーナル誌の日本人女性ボーカル部門では、常に1位。
コロちゃんは、今でも日本の女性ジャズ・ボーカリストとして、ナンバー1だと思って
おりやす。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 女性ジャズ・ボーカルを確立!byビリー・ホリデー ◆ ◆ ◆◆◆◆

続いて、ビリー・ホリデーのコモドア盤SPレコード「YESTARDAYS」を聴く。
【写真①】は、LPレコード。
この、レコードの日本語解説書では、1944年録音になっている。
【写真②】のビリー・ホリデーのコンプリート・ディスコグラフィで調べたら、1939年
4月録音であり、日本語解説書は、間違い。
ビリー・ホリデーの唄を聴くには、サイドメンの情報が大事。このディスコグラフィ
(A4版194頁、1933年10月~1959年5月までの録音データ網羅)は、
座右の書なり。

【写真③】は、ビリー・ホリデー(1915-59)の自叙伝「奇妙な果実」。
彼女の最大のヒット曲をタイトルとする。
父親は、フレチャー・ヘンダーソン楽団のギタリスト。離婚後虐殺される。ビリーは、
母親13歳の時の子供、貧乏で、小学校5年で中退、黒人・ニグロとして徹底的に差別を受ける。
しかし、白人のビックバンド・アーティ・ショウ楽団では、楽団員全員が、盾になり、彼女を
支える。アーティ・ショウは人格者だ。半分読み終えた段階だが、読み応え充分。


◆◆◆◆◆ ◆ 2次会でショック!コロちゃんは、もう使い物にならない! ◆ ◆◆◆◆◆

メグ・ジャズ・イン・シネマの二次会は、有志で近くの焼き鳥屋でワイワイ盛り上がる。
そこで、我楽多亭131号の猫の井戸端会議記事が話題になる。
猫好きのN嬢いわく、野良猫は、捕獲し、繁殖しない手術を施し、証として耳の上部を切るとの
こと。するとK嬢は、コロちゃんの耳の上部も同様に切れている!と叫ぶ。するていと、
コロちゃんは、もう使い物にならない!・・・。


◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 秋吉敏子のデビュー70周年リサイタルを聴く ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

先日、夫ルー・タバキン(テナー・フルート)と、秋吉敏子(ピアノ)のデュオを聴く。
【写真④】右は、リサイタルのチラシ表紙。右は、秋吉敏子実筆のレター。
秋吉敏子思い出の地横浜での彼女デビュー70年記念リサイタル。会場横浜アレンガ倉庫
(定員400名)は、満員の盛況。彼女86歳。もしかしたら、今年で最後か・・・。
いつもリサイタルの最初に「黄色い長い道」で幕開け。最後は、原爆投下地広島をテーマに
した曲「ホープ」で締めくくる。

【写真⑤】は、朝日ソノラマ(ソノシート盤)「黄色い長い道」オリジナル。貴重盤。

【写真⑥】は、横浜野毛 ジャズ喫茶「ちぐさ」オーナー吉田衡(故人)が執筆した、
 1985年間《横浜ジャズ物語》。1933年日本で珍しいジャズ喫茶をオープン。
 秋吉敏子、渡辺貞夫等、ジャズを聴きに集まる。

秋吉敏子は、1929年(昭和4年)満州生まれ、戦後1947年九州の駐留運クラブで
ジャズ人生スタート。米国にわたり、日本人で初めてバークリィ音楽院で学ぶ。
世界に通用する、唯一の日本人・ジャズプレイヤーなり。

  • [150]
  • アンプ編17 通巻NO.131

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)10時42分4秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ カリアゲ君(コミック4コマ漫画)登場! ◆ ◆ ◆◆◆◆

2カ月に一度、年金生活者にふさわしい床屋に行く。
当然 床屋のスタッフは、いつも違う。必ずどうしますか?と聞かれる。
バリカンで刈り上げにして下さい。何時もは、良い按配の刈り上げになるのに
今回の担当者は、容赦なく刈り上げ始める。
あ!わわ!わわ! 止めてくれ! と叫びそうになるが、時すでに遅し!。
頭の左半分は、皮膚が透けるぐらいに綺麗に刈り上げられる!。
ここで、止めると、左右髪型がアンバランスになる!。
涙を呑んで、床屋を後にする。家に帰り、奥方に見せると、こちらを向くな!と
言って、呆れかえる。

馴染みの喫茶店のママさんに会ったら、気の毒そうにさっぱりしたわね!と言う。
メグの会の女性陣は、しばらく言葉に詰まった後、若々しそうね!と言う。
家に帰り、奥方に報告すると、ほめ言葉ではない!と言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日後、奥方がパーマから帰ってきた。どう? と聞かれる。
コロちゃん あ!と叫びそうになる。髪を切りすぎて、これでは、カリアゲ夫婦なり。
吉本興業からデビューか!


◆◆◆◆ ◆ ◆ 熊本大地震でメグの会島原支部は如何に? ◆ ◆ ◆◆◆◆

4月14日以降熊本地震多発!
メグの会島原支部 櫛田るり子邸は、影響如何に?

米櫛田るり子邸ライブコンサートは、通巻46号、121号に掲載。
 創刊号からご覧いただくには、blogタイトル「男の隠れ家 我楽多亭」下段
 「1-100件」をクリック。

問い合わせた結果、熊本の隣 島原でも地震はすごい。一人で眠れない!
ム!ム!ム! どなたかボランテアで付き添いをおねげ~しやす。
熊本市内にある彼女の所有するアパートも心配だが、今のところ影響ない!との事。
 ホ!。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 明け方に女性と思しき叫び声!で目を覚ます。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

明け方、ひや~ という女性と思しき叫び声!。
ムクッ、その叫び声で目を覚ます。  これは、事件か!。

そもそも、ここはどこだ!。 そうだ、我楽多亭の屋根裏部屋だ!。
昨晩、海外旅行で一緒だった、鎌倉在住のSさん(男性)と、再会を祝し、我楽多亭の
近くの居酒屋でたっぷり飲む。その後、我楽多亭で一休みしていたら寝てしまう。
午前0時に携帯が鳴る。奥方からの電話なり、何やってんの!とお叱り。
電車も無いので、我楽多亭の屋根裏部屋で一夜を明かしたのだ。
表に出て、その悲鳴の正体を確かめる。

ア!ヤ!ヤ! 時代劇で悪役が似合う、人相のごっつい悪い野良猫5匹、我楽多亭の近くで、
井戸端会議を開いていたのだ!。すると、女性の叫びは、野良猫の唸り声か!!!


◆◆◆◆ ◆◆ 一大事! 愛用のイタリア製のアンプ 音が出ない! ◆◆ ◆◆◆◆

コロちゃんの自宅の和室に、数台アンプがあるが、メインのアンプは、イタリア
ユニゾン・リサーチのSINPLY TWOなり。

【写真①】は、SINPLY TWO(本体)。真空管アンプで、凖A級シングル。
 定価238,600円 購入価格146,600円。
 今から21年前 1995年 相模原市内の量販店「のじま」で購入。

【写真②】は、SINPLY PHONO。MM型カートリッジ専用。
 フォノイコライザ真空管アンプ。アンプ本体から電源供給される。
 定価115,000円 購入価格47,000円(中古品)。
 2009年 オーディオ・ユニオンで購入。

【写真③】は、高級感溢れるカタログ。

音は、凖A級シングル特有の素直で温かみのある音。特にレコード再生では、
純正のフォノイコライザ、しかも真空管アンプなので、ユニゾン・リサーチ特有の
ピユアなサウンドが醸し出される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年2月、このアンプで音楽鑑賞中に、プツプツという音がし、電源が落ちる。そして焦げ臭い
匂いがする。即オーディオ・ユニオン町田店経由で総代理店エレクトリックに修理に出す。

1カ月たっても音沙汰ないので、オーディオ・ユニオンに問い合わせる。
混んでいるので、受け付けてから2カ月後に故障の原因と修理代金の見積の連絡をする。
修理しなくても、18,000円診断料がかかるがエエか?との回答。
殿様商売していると思ったが、待ちます!と返事をする。

2カ月後に漸く修理内容の連絡あり。修理代金35,000円。それと使用している真空管は、
純正でない(とっくに球がいかれて交換している。コロちゃん所有の他の真空管アンプは、
球切れしないのに、このアンプは設計上に問題ありそうだ。)ので動作保証できない。
純正の真空管代金は、38,000円で、両方払ったら修理するとの返事。

このアンプは、真空管EL34×2本と12AU7×2本を使用。純正でなければ、巷では、
新品で12,000円ぐらいで購入できる。エレクトリの純正品は高すぎる!。
暴利をむさぼっている。だいたい、純正の真空管でないと、動作保証しないとは、解せない。
すったもんだの結果、修理代金だけ払い、愛機 ご帰還。

自宅で動作テストをしたら、またもや同様の症状が発生。慌てて、再修理に出す。
どうなることやら。同じ症状なのに、さらに修理代金がかかるのか? ブツブツ・・・


◆◆◆◆ ◆ ◆ ペアで30万円の超高額真空管を預かる! ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃんの職場で、ウエスタンエレクトロニクス(米国)のオリジナルのWE300Bの
真空管をお持ちで、売却したい。ハウ・マッチ?と問う。
コロちゃんには、わからない世界なので、アンプ設計の大御所 柳沢正史さんに球に刻まれた
8752の刻印を確認した上で、問い合わせする。
【写真④】は、出力球WE300Bと増幅球WE310B。

以下 柳沢正史さんのご回答。
WE300Bは一般的には1988年製までをオリジナル、それ以降を復刻版と呼んでいる。
ベースの黄色い印刷表示8752は1987年の52週に生産されたもの。
なお、刻印が、1950年以前の300Bでは、通称「オールド」、現在高額で取引されている。
1987年製の価格はゲッターや焼けの具合などの使用状態で変わるが、良好ならペアで
30万円以上になると思う。

・・・なある程!。超高価な真空管を預かぅてるわけや。近々に柳沢正史さんにお会いし、
現物を見て最終鑑定してもらい、早く、持ち主に返却しよう!。何かあったら大変や!
弁償できへん。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 名画「酒とバラの日々」を鑑賞、反省しきり!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号に引き続き、ロウレゾ愛好会の近況報告。
ロウレゾ愛好会の会員は、
反抗精神旺盛、年金生活者のコロちゃんとblog事務局二人だけ。
ひたすら昔のメディアを愛し、お金をかけない楽しみを追及しておりやす。

さて、今回は、レーザーディスク盤「酒とバラの日々」を鑑賞。【写真⑤】。
宣伝マンで、毎晩接待に明け暮れ、ストレス発散で酒に溺れた夫と、いつしか、それに染まった
妻の壮絶なアル中生活物語。 おお! 怖! コロちゃんもアル中の一歩手前なり。

名匠 ブレイク・エドワーズ監督、カラーの時代なのに、わざわざ白黒映画で撮る。
ジャック・レモン(夫役)と美人女優リー・レミック(妻役)が、白熱の演技。

作曲は、ヘンリー・マンシーニ、名曲だ。
【写真⑥】は、「酒とバラの日々」が、入ったEPレコード。本当は、日本盤オリジナル
「酒とバラの日々」を所有しているが、目下、行方不明。
別途、1枚組と2枚組のヘンリー・マンシーニ特集のLPレコードも持っておりやす。

  • [149]
  • スピーカ37 通巻NO.130

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)12時38分23秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 上野の桜まつりに異変! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

古来、日本人の春の楽しみは、桜の花見。ところが、今年 桜の名所
上野に、訪日客がわんさと押し寄せ、占拠されてしまった!。
正確には、桜見物客の半分は、訪日客なり。要因の一つには、中国人の
桜に対する関心が高まったため。
ゆくゆく 上野は、外国人居留地になるか!?。


◆◆◆◆ ◆ ◆ むかし むかし あるところに・・・ ◆ ◆ ◆◆◆◆

むかし むかし あるところに、お爺さんとお婆さん、二人で住んでました。
お爺さんは、いつも夕食時に晩酌を楽しみにぐビ~!ぐビ~!飲んで、夜7時に熟睡。
お婆さんは、夕食の後かたずけで、やれやれ 夜11時ごろ ようやく寝床に
はいる毎日でした。

翌朝、3時 お爺さんは、目が覚め、お婆さんがいないかと心配になり、
お~い!お~い!と叫び、お婆さんを起こしました。
お爺さんは、いつも外側の向きで眠り、反対側に寝ているお婆さんが見えない
からです。毎日 お婆さんは、寝不足で、辛い!辛い!とコロちゃん
(我楽多亭オーナー)に相談に来ました。

奥方は、お爺ちゃん本人に、何度も言い聞かせれば良いと言います。
そんなことだったら、とっくに改善されいる、何と頭が固~い人間か!

コロちゃんは、いつも同じ向きに向きに寝ているのだから、天井近くの壁に、
鏡を設置し、お爺ちゃんは、その鏡にお婆ちゃんを見つけ、安心して叫ばないと
いうアイデアをご披露しました。 ほ~!と、お婆ちゃんと奥方は、感心しました。

翌朝、コロちゃんは、究極のアイデアを思いつきました。
それは、天井一面に鏡といきたいが、重いので、銀紙を貼り付ければ、死角なしで、
鏡と同等の銀紙にお婆ちゃんが映って、安心する。
さらに
球形のイルミネーション・ランプを取り付け、回転させ、きらきらと光線を輝かせる、
まるで ○△ホテルみたいにする。如何だろうか? 奥方あきれ顔。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 怒涛!の電源ケーブル27本を比較試聴 ◆ ◆ ◆◆◆◆

3月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、
オーディオ評論家 炭山アキラさんとみじんこ荒川さん(オヤイデ電気)さん
による、切売り電源ケーブル一斉比較試聴の巻 今回は、前編で今回27本を比較試聴
【写真①】は、電源ケーブル27本が垂れ下がる。前代未聞のイベントなり。
ケーブルによって、音が変わることを体感。


◆◆◆◆ ◆ ◆ コロちゃんのAUDIOの歩み第10弾! ◆ ◆ ◆◆◆◆

【写真②】の白木美しいスピーカーは、ヤマハNS-690。
 上に乗っかているのは、フォステックス FE-103。
【写真③】は、NS-690のカタログ。

ヤマハNS-690は、日本オーディオ界 絶頂期 1973年発売。
30cmウーハー搭載の3wayスピーカー。定価59,800円/1本。
当時ゴ・キュウ・パ(59,800円)で、AUDIOメーカーがしのぎを削った。
本当は、JBLの『DECADE L26/ディケード』が欲しかったが、1本
82,000円で予算面で涙を呑む。
NS-690は、クラッシク向きでおとなしい音なので手放す。

米 JBLの『DECADE L26/ディケード』については、通巻11号に掲載。
blog我楽多亭のタイトル下段《1-100件》をクリックするとご覧いただけます。

FE-103は、ミニスピーカー愛好家のコロちゃんの原点ともいえるスピーカー。
本体は、廃業した、ヒノ・オーディオで1977年に購入。
定価2,800円 購入価格2,200円(いずれも1本の価格)
キャビネットシグマSGE103は、秋葉原のロケットで同年購入。
定価7,500円 購入価格6,000円(2本の価格)。
なかなか、メリハリのあり音で、40年近く今も愛用。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 散歩の達人20周年特別企画はエエ! ◆ ◆ ◆◆◆◆

大人のための首都圏マガジンが、創刊20周年を迎える。正直言って、大手の
雑誌社ではない(ごめんなさい!)が、タウン誌として頑張っている。

【写真④】は、20周年特別企画《酒場100軒》特別定価780円
創業ウン十年といった、威張った居酒屋でなく、立ち飲みあり、原価販売の
酒屋の軒先店あり、年金生活者のコロちゃんにとって、身近な店が多い。
各店ごとに紹介するレポータが違う(当然100人)、稼ぎもたっぷりあるとは、
お見受けしない(ごめんなさい)レポーター諸君のエッセィもエエ。
読むだけでも楽しい。


◆◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ロウレゾ愛好会の近況報告 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆◆

昨今、ハイレゾが話題に中心。難しくって、頭がついていけやせ~ん。
ロウレゾ愛好会の会員は、
反抗精神旺盛、年金生活者のコロちゃんとblog事務局二人だけ。
ひたすら昔のメディアを愛し、お金をかけない楽しみを追及しておりやす。

【写真⑤】は、ロック・バンド ピンク・フロイドの名盤《狂気》

先日、ブック・オッフで中古レザー・デスクが多数出品。そのなかで
ピンク・フロイドのライブ盤を見つける。金500円。【写真⑥】
今から約30年前1987年のライブ盤だが、なかなかの演出。
狂気のアルバムから3曲も演奏されていて、スカッとする。

  • [148]
  • 雑文51 通巻NO.129

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 3月28日(月)09時34分47秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

投稿いただき有難うございます。島倉千代子の唄ではないですが、
人生いろいろですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハックション! 昨年同様、花粉症で悩まされています。
色々な対策を講じていますが、効果ありやせん。春は嫌い!。
最低限のエチケットとして、マスクをしていますが、
ふと、名案を思い付きました。コロちゃんは、スギ花粉に弱い。
しからば、スギの木の花の部分に、大きなマスクを付け、
花粉を飛来させなければ、良いのでは!
それを,ABENOMASUKUと命名しました。如何ですか?

blog事務局:コロちゃんは、重度の花粉症で頭がおかしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

永年 親しまれてきた、日比谷公会堂が、耐震化工事で休館。
同様に昨年 渋谷公会堂、さいたま・スーパーアリーナ、
日本青年館、今年度、横浜アリーナ、さらに2017年
サントリー・ホール、18年代々木体育館、20年国際
フォーラム、21年国立劇場、21年中野サンプラザ等が、
改修、建て替え予定。

これだけで、8万3千席が失われる。ライブ演奏に大問題なり。
コロちゃんでは、どうしようもないが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、A&RLab
(出川代表)から、MAGNETIC NOISE
REDUCTION MNR0604【写真①】を実演。
確かに、電源の高周波ノイズを駆除すると格段に、
音の抜け・伸び・広がりが良くなる。ケーブルに依存しなくても
音が改善するなら、定価98千円(税抜き)は安い!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年、なかのぶジャズ・フェステバルを聞きに行き大感激。
米 通巻103号を参照。

このイベントの仕掛人は、ジャズ評論家 相倉久人氏だった。
しかし昨年 惜しくも他界され、もう開催されないと思っていたら、
今年も、やると知り、開催の前日に前売り券を入手。(4000円)
【写真②】は、告知チラシ。
【写真③】は、ライブ演奏風景。

今回参加したジャズ・ミュージシャンを紹介しよう。
峰厚介・・・華麗な音色のテナー、アルト、ソプラノサックス。
今川勝・・・オーソドックスなスタイルのピアノ演奏 日本ジャズピアノの重鎮。
本田俊之・・・作、編曲も手がける、アルトサックス。
松島啓之・・・リー・モーガンを彷彿させる生きのいい、トランペット。
ルイス・パジュ・・・キューバ・ハバナ出身、ハイトーンが凄い、トランペット。
向井滋春・・・重厚なトロンボーン、洗足学園音楽大学教授。
浜田均・・・実にリリカルなヴァイブラホン。
他に、
古川秀男(ピアノ)、稲葉国光(ベース)、鈴木良雄(ベース)、納浩一(ベース)、
土岐英史(アルト)、駒野逸美(女性トロンボーン,美人)、村上寛(ドラム)、
守新治(ドラム)、今福健司(パーカッション)、増尾好秋(ギター)それと、
マリア・エヴァ(フィリッピン人、在日30年、グラマーな女性ボーカル)。

リーダーを決めて、ジャム・セッションを展開、約20曲演奏。素晴しい!。
さらに、全員総出で、「A列車で行こう!」、本田俊之編曲の「さくら」を演奏、
最後に、今回初演 今川勝作曲の「なかのぶジャズ・フェステバルのテーマ」
で幕を閉じる。コロちゃんは、全国各地のジャズ・フェステバルに行っていないが、
この、なかのぶジャズ・フェステバルの内容は、最高なり!!!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TBSテレビの阿川佐和子の「サワコの朝」を先日観た。ゲストは、火野正平。
彼の思い出の曲は、沢たまきの「爪」。おお! 懐かしい!。
【写真④】は、「爪」を収録したLPレコード。
【写真⑤】は、沢たまきがジャズを唄う「東京プレイマップ」。
彼女の歌は、なかなか聞かせる!!!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イギリス グラモフォン誌が選ぶ2014年世界オーケストラ第1位に輝く、
ロイヤル・コンセルト・へボウの楽団員の素顔のドキュメンタリー映画
「オーケストラがやってくる」を、渋谷ユーロスペースで観た。
【写真⑥】は、タワーレコード機関紙《INTOKICATE》紙面。

通巻116号で取り上げた「野火」を、上映していた映画館。
今後も良い映画を上映してもらいたい。

楽団員の技量だけでなく、常任指揮者との一体感、楽団員間の融和、
演奏地・地域とのコミニケーション等素晴しい。これが世界有数のクラッシク・
オーケストラを維持する原動力なのか!。

  • [147]
  • 独身女性の年金生活者

  • 投稿者:渡邉隆文
  • 投稿日:2016年 3月15日(火)18時17分1秒
  • 返信
 
拝啓
私も年金生活者ですが毎月の年金が30万程有り自宅は賃貸にそしてマンションは
駅まで5分、そして全ての病気の開業医が揃ってる便利な所に住んでおります。
将来一緒に将来価値観が会えば同棲も出来ます。結婚は子供の遺産の問題も有り結婚に
反対されますので同棲しか道がありません

  • [146]
  • 雑文50 通巻NO.128

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 3月11日(金)11時12分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

読者の皆様にも、ゆくゆく、ご関係されるかと思い、今回、恥をしのんで、
コロちゃん(我楽多亭オーナー)の個人情報を取り上げました。

実は、昨年7月 三鷹市在住90歳の姉が突然亡くなり、それ以来対応に
追われる。
一番困ったのは、家に物が溢れていたこと。特にお茶の道具、着物、
それと120歳まで充足できる日常予備品の山。三鷹市の有料処分場に
30回以上持ち込み処分。
また専門業者に出張鑑定依頼、われわれ《しろ~と》なので、言いなりに
二束三文で引き取られた。

奥方は、物が溢れている現状を見て、コロちゃんのレコード・オーディオ
機器のコレクションに言及、良いタイミングだから、いしょに処分したら!と
ブツブツ。コロちゃんの耳は、耳タコで腫れ上がる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年の相続税の改定(改悪)で、一戸建ての家の相続では、必ず相続税がかかる。
その、申告がまた大変!、《しろ~と》では、申告しにくい。
田園調布に住んでいる仕事仲間は、税理士に頼み、その報酬料が150万円
かかったとのこと。
冗談じゃない!!!。経費・税金が色々かかるこの不動産!、
自分でやるしきゃない!。何度も税務署相談コーナーに通い、鉛筆なめなめ、
書き上げ、漸く相続税申告書を提出。

ジャズ仲間から、姉の家をワイワイガヤガヤの集会所にしたらという提案を頂く。
冗談じゃない!!!。経費・税金が色々かかるこの不動産なのだ!。
(数行前に同じフレーズ、コロちゃんは、焦っているのだ!!!。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポストに折り込みチラシのあった不動産屋に売却依頼をする。不動産屋は、
売却には数年はかりやすと涼しい顔。
ところが、奇跡が起きたのです。不動産屋が折り込みチラシで広告を出して、
数カ月後、近所にお住いのかたから、購入希望のオファーがあり、うるう年の
今年2月29日売買契約締結となりやした。

買主は、饒舌に購入のいきさつを話される。コロちゃんは、はぁ、はぁと聞く。
その方は、JR東日本にご勤務、お子さんの同じ学区にある物件を数年前から、
探しておられ、今回申し分ない物件をゲットできた。さらにマイナス金利のお陰で、
条件のよいローンも組むことができ、エカッタ!エカッタ!とにんまり。

1年後に地下室付きの一戸建て完成を目指すそうだす。
その地下室35帖に趣味の鉄道模型・ジオラマを走らせると・・・、む、む、む。
そもそも、JR東日本に就職したのも、電車が大好き!、根っからの鉄道マニア。
お~ お~ いい趣味ですね!!!。徹底的にお楽しみください。
コロちゃんの趣味は、コレコレ、シカジカとご披露、
その場は大いにもりあがりやした。帰宅して、その話をしたら、奥方は、呆れ顔。

米はんぱじゃない鉄道模型コレクターの訪問記は、通巻67,69号に掲載。
 タイトル《男の隠れ家 我楽多亭》の下段、《1-100件》をクリック
 すると、古い通巻号の記事をご覧できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引き続き、税理士に頼まず、不動産の譲渡所得申告を鉛筆なめなめせねば!!!。

そうそう、残務処理の最後に、姉の三鷹の庭の鉢にめだかが2匹残る。
コロちゃんの顔を不安そうに見つめる。かわいそうなので、とりあえず、
金魚鉢にいれて引き取る。姉はメダカを「ユキちゃん」と呼んでいた。
数日後貰い手がつき、安住の地にお引越し。「ユキちゃん」御機嫌よう!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

姉の家の処分で、我楽多亭に持ち込んだオーディオ機器一覧。
・ソニー製CDウォークマン、珍しい再生スピーカーと一体型【写真①】

・ラジオ付き、スピーカー付きレコード・プレーヤー。LPレコードを再生すると
 SPレコードの音がする。【写真②】

・ケンウッド製CD・カセット ミニコンポ。23年前の商品、カセット再生が
 不能だったので、ケンウッドで修理してもらう。【写真③】
 古い物でも修理対応する、ケンウッド、オンキョウ(通巻73号参照)は、
 日本のオーディオ・メーカーの誇りなり。

・ソニー製ラジオ。あらゆるタイプの乾電池対応、停電時、乾電池がなくても内蔵
 バッテリーで、ラジオを再生可能。非常時に便利。【写真④】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前号、マルタ島訪問記の続篇。
マルタ共和国は、大学まで学費無料、但し大学は、入学も、卒業も難しく、
就学希望者の2割の難関。また医療費も無料の天国。
中近東の石油産油国と違い、資源はまったくなく、観光とカジノで賄う。
ユーロ圏で一番の右肩あがりの経済安定国家を誇る。

【写真⑤】:マルタ共和国の首都 城塞都市ヴァレッタ。街全体が世界遺産。
 完璧な城塞都市は、初めてなり。ウイーンは、城塞をほとんど撤去。
 トップシーズンの夏には、観光客で城塞都市の中は、身動き取れなくなる。

【写真⑥】:ヴァレッタの街に一軒のレコード・CDショップを発見!。
 レコードの餌箱には、中古品が多数。じっくりとジャズのソフトを探した
 かったが、奥方の冷たい視線を感じ、断念。

  • [145]
  • 雑文49 通巻NO.127

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 2月26日(金)11時50分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。
永年愛用していたパソコンがついに壊れてた。
ショック!
ウインドウズXPで使いやすかったのに!!!。
気を取り直して、ウインドウズ8.1のパソコンでblog再開。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハーブ・アルパートとティファナブラスのヒット曲で、「マルタ島の砂」がある。
【写真①】上段のCD3枚組に収容。尚下段のCD2枚は、ハーブ・アルパートの
ジャズ・アルバム。
今回、マルタ島の砂を求めて、マルタ島7日間の旅に出発!。

アラブ首長国連邦のエミレーツ航空を利用し、成田からドバイまで、10時間搭乗、
ドバイ空港で乗り継ぎに4時間待機、そして飛行機を乗り換えマルタに向け出発、
4時間搭乗でキプロスに途中給油、2時間待機後、同機でマルタ島にようやく到着
(3時間搭乗)。合計23時間の飛行機の旅。マルタは、えらく遠い国なり。
その間、機内食は4回、別途カップラーメンも食す。その都度ビールとワインで喉を潤す。
ようやくマルタ島に到着。コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、飲みすぎて、ヨタヨタ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マルタは、正式名称マルタ共和国、イタリアの南で、シチリア島に隣接、地中海の
出入り口の要所。気温は、年間をとおして、10度以上で冬がない。
夏は30度になるが、湿気がないのですごしやすい。雨は、ほとんど降らず、
快晴の日が多い。ヨーロッパ諸国のバカンスの憧れの地。
島は平地なので、川がない。水は海水をろ過して使用、貴重品なり。
東京都23区の半分の広さで、人口は42万人。
離婚は認められておらず、犯罪は皆無。
エジプトよりさらに古い2000年前の遺跡がゴロゴロ、観光が経済の中心。

【写真②】は、マルタ島の海岸、空は青く、海は碧く澄んでいる。
町並みは、すべてハチミツ色の石でできており、中世の面影が残る。【写真③】
島国なので、海産物にも恵まれている。【写真④】は、昼食の海鮮料理。
物価は安く、例えば、食事時のグラス・ワインが2ユーロ(250円)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マルタは、日本と歴史的な関わりあり。
マルタは、地中海の交通の要所で、第一次世界大戦で、英国、仏国の輸送船舶を
独国の攻撃から守る任務要請を受け、日本帝国海軍の基地をマルタ島に設けた。
彼らの護衛任務では、駆逐艦船6船が華々しい活躍をした。
日本海軍の犠牲者は、マルタ島墓地に眠る。
【写真⑤】は、日本帝国海軍の記念碑・墓地。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に、ジャズとの触れ合いをお伝えする。
マルタ島を一望する高台に、戦争の歴史を残す大砲が並べられている、
正午になると、大砲が打ち鳴らさらる。
すると、ドリス・ディの「ドリーム」の曲が流れてきた。実に効果的だ。
帰りの機内で、エミレーツ航空主催の「ドバイ・ジャズフエスティバル」が、
2月25日から、3日間開催するそうだ。メイン・ゲストは、
カルロス・サンタナ【写真⑥】

さて、今回の目的?、海岸でマルタ島の砂をゲット、記念に持って帰った。
【写真①】の左端を参照。

  • [144]
  • スピーカー36 通巻NO.126

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 2月14日(日)13時17分22秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

先日、コロちゃんの住んでいる、町田地区で最大の震度4の地震に遭遇。
地震が起きる直前、ああ!これから大きな地震が起きるな~と直感したが、
足がすくんで一歩も動けなかった。横揺れの地震は怖くないが、
今回の直下型縦揺れの地震は、数値以上に迫力があった。
オーディオ機器の被害は、なかったが、陶器製の人形が2体転んで破損した。
その日に、心配で我楽多亭に駆けつけたが、全く被害なし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1年に一度キネマ旬報を購入する。それは昨年の映画のベスト・テンが発表
されているからだ。
日本映画ベスト100。
「野火」が2位に入る!!!すごい快挙だ。
他にコロちゃんが観た映画はないか?、48位「杉浦千畝」な~るほど納得。

外国映画ベスト100。
「セッション」が7位 ジャズ・ドラーマーの熱気がスクリーンから伝わる、
「黄金のアデーレ 名画の帰還」17位。国を相手に名画を勝ち取る!凄い、
「ミッション・インポシブル/ローグ・ネーション」18位、
「007/スペクター」74位。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

有楽町ヒューマン・トラスト・シネマで、「サウルの息子」を鑑賞した。
【写真①】は、ポスター。

以下 「サウルの息子」映画解説を引用。・・・・・
2015年・第68回カンヌ国際映画祭でグランプリ受賞したハンガリー映画。
アウシュビッツ解放70周年を記念して製作され、強制収容所で死体処理に
従事するユダヤ人のサウルが、息子の遺体を見つけ、ユダヤ教の教義に基づき
葬ろうとする姿や、大量殺戮が行われていた収容所の実態を描いた。
1994年10月、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所。ナチスにより、同胞で
あるユダヤ人の死体処理を行う特殊部隊ゾンダーコマンドに選抜されたハンガリー
系ユダヤ人のサウル。ある日、ガス室で生き残った息子と思しき少年を発見した
ものの、少年はすぐにナチスによって処刑されてしまう。サウルは少年の遺体を
なんとかして手厚く葬ろうとするが・・・。
ハンガリーの名匠タル・ベーラに師事したネメシュ・ラースロー監督の長編
デビュー作。・・・・・

生々しい、ユダヤ人ガス室での大量虐殺。それをユダヤ人の同胞が死体処理する
とは、なんともむごい。すべてサウルを追っかけている映像は、新鮮だ!。

当ブログ 64号にアウシュビッツ訪問記を掲載。
※創刊号から、ご覧になるには、タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段、
「1-100件」をクリック。
【写真②】は、訪問の折、購入した日本語パンフレット。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前号に続き、「コロちゃんのAUDIOの歩み第9弾」
【写真③】は、初代?我楽多亭オーディオ・ルーム。大層なことを
言ってますが、今から約50年前に建てた、6畳平屋のプレハブです。

まだ今まで説明していない、オーディオ機器を紹介しましょう。
スピーカーは、パイオニアPAXA20。
【写真④】は、取説とカタログ。
直径20cmのマルチセルラホーン・トィーター(高音を再生)搭載の
フルレンジ・スピーカー。
製品の狙いは、アルテックの同型の機器を模倣か?。
再生音は、なかなか豪快で、ジャズ向き。

今から42年前の1974年に、秋葉原万世TVセンターで購入。
定価:11,600円/1台、購入価格9,000円/1台。

現在、マウントした、スピーカー・キャビネットは廃棄、写真右の
小型スピーカー・キャビネットに装着して使用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カセット・デッキは、アカイGXC-310D 定価79,800円。
残念ながら、現存していない。デザインは素晴しい。
【写真⑤】は、カタログ。今でも取説を保存。

  • [143]
  • 周辺機器⑧ 通巻NO.125

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 1月31日(日)12時31分34秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

先週の金曜日早朝 東京地方で積雪5cm、この影響でJR及び私鉄が大幅遅延。職場の仲間が、
会社に2時間遅刻。
そして 1週間後の金曜日にまたもや雪の予報。コロちゃん(我楽多亭のオーナー)は勤務日なり。
コロちゃんの仕事の基本ポリシーは、事前にわかっているなら、会社に遅れない対策を講じるべき。
そこで、昨年秋の台風襲来と同じく、我楽多亭に前泊した。
防寒対策として、エアコン、炬燵、ホットカーペット、毛布そして酒燗器。お酒を燗にして、
グビ~と呑み、身体を温め熟睡。翌朝は、雪でなく、雨。拍子抜けする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2週間後に、我が祖国!マルタ島に行く。な~んも準備していない。ふと思い出す。前回スイス旅行中、
奥方のドライヤーを変圧器を通さず、直接コンセントに差込み、火花と煙が出、ホテルが真っ暗に
なり、やり手婆のホテルオーナーに大目玉をくらった。もちろん、ドライヤーは捨てた。
そうだ、ドライヤーを買って、奥方に弁償しなければ・・・。
2月15日マルタ島出発。メグの会は、欠席となります。メグの会会長様スンマセン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

渋谷文化村美術館で、「英国の夢 ラファエル前派展」を観る。
19世紀中葉の英国画家の丁寧な筆さばきは、一見に値する。とりわけ、コロちゃんは、ジョン・
エヴアレット・ミレーが、お気に入り。
以前 ロンドン テイト・ブリテン美術館で彼の作品「オフィーリア」を観て感動した。
【写真①】のチラシの左は、彼の作品「いにしえの夢」。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年12月、柳沢正史さん主宰の「MEG JAZZ IN CINEMA PART9」に参加。
相変わらず、超満員。
第1部は、コール・ポーターの伝記映画「NIGHT AND DAY」。彼の世に出るまでの、
苦労とヒット作品のオンパレード。実に楽しい。
第2部は、お宝映像特集。17歳のドリス・デイの初々しさには、ビックリ。【写真②】
第3部は、SPコンサート。特に渡辺はま子の「サンフランシスコのチャイナタウン」は、エカッタ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年1月の「メグ・ジャズ・オーディオ愛好会」は、真空管アンプで有名なトライ・オーディオ社
特集。
【写真③の右】は、トライ・オーディオ社で販売しているKURONOS SPARTA社製
超高級LPレコード・プレ-ヤー。
ターンテーブルが2重になっているような(2枚のプラッター)構造で、振動をまったく抑えており、
SN比が大幅に向上。
LPレコードをかけると、実に澄んだ音で再生してくれる。
お値段は、ベルトドライブ式ターンテーブル本体280万円、トーンアーム・ベースで98万円。
カートリッジ別途。

【写真③の右】下段の白いパネルは、マルチメディアプレーヤー「カクテルオーディオCA-X40」。
お値段は、48万円。黒パネルもある。
CDをリッピングして再生すると、実にスッキリとまろやかな音になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、17台目のラックス社製スピーカー切替器を購入。
【写真④】は、見やすいように縦にする。
コロちゃんの基本ポリシーは、所有するスピーカーを常に聞けるようにすることなり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

120号に続き、「コロちゃんのAUDIOの歩み 第8弾」
ソニー社製 オープンリールデッキ「TC-9400A」今も現役。【写真⑤】
【写真⑥】は、そのカタログ。
40年前の、1971年ダイナミック・オーディオで定価の2割引で購入。
専用タイマーで、FM番組のエアチェック、留守録で活躍。
通巻106号で紹介いたしました、ソニー社製オープンリールデッキ「TC-6250」と2台で
ダビング(コピー)、編集。録音したオープンりールテープは、300本。今も大切に保管。
コロちゃんは、ロウレゾ(昔のハード、ソフト)愛好家だす。

  • [142]
  • スピーカー35 通巻NO.124

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 1月18日(月)11時27分50秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

このところの数日間の出来事。

土曜日10時。
市村正親、大竹しのぶ主演のブロードウェイ・ミュージカル「スウィニー・ドット」が、
池袋東京芸術劇場プレイ・ハウスで4月からロングラン公演。
その一般発売が、ローソンチケット電話申し込みで10時からスタート。

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、苦い経験が頭をよぎる。
ある演劇申し込みで電話がまったくつながらない。つながったのは、朝10時から4時間経過の
午後2時。当然安い席は全て売り切れ。  奥方カンカン!!!。

今回、固定電話と携帯電話で9時59分40秒から同時発信。10時02秒でつながる。奇跡!。
数少ない安い「サイド席」をゲット。安堵の胸をなでおろす。  奥方ニンマリ。

12時。
2月に祖国!?マルタ島の旅に行くにあたって、海外保険組み合わせ設計プランを
渋谷のJTBで申し込む。全てカバーするセット保険の半額以下の支払いで済む。
ゴールド・クレジットカードでも海外保険対応しているが、航空機遅延と旅行中断対応がない!。
この項目が大事だす。尚、旅行はJTBでない。保険だけを申し込む。

13時。
世田谷ボロ市を覗く。奥方から物を買うな!と厳しく言われていたので、さっと見て帰る。

15時。
隠れ家に寄る。
ある人に都心に別荘を持って羨ましい!と言われたが、掘っ立て小屋であることを知らない。

17時。
有楽町で、ほぼ半年ぶりにジャズ・コレクターズ倶楽部を覗く。一部は、山内さん担当の
ジャズ特集。二部は持ち寄り大会だが、山内さんに義理を果たした!、一部で失礼する。

19時。
メグの会に参加。ジャズ・コレクターズ倶楽部といつもダブル・ブッキング。今後も両方
掛け持ちしよう!。もっとも2月は、マルタ島旅行で欠席だす。

野口さんからいただいた、LPレコード バルブ・トロンボーン奏者のビル・ルッソの
「THE WORLD OF ALCINA」を聴きながら執筆。
なかなか重厚なサウンドなり。お目当てのレコードをゲットできて、今年はついている。

坂上さんから、コロちゃんのレコードを放出したらとのご提案!。
誰も欲しくない!という光景が目に浮かぶからやめときやす。

続いて、持ち寄りで平井さんのおかけになった ジュリー・ロンドンの
「YOUR NUMBER PLEASE・・・」を聴く。
ええ~ のぅ。
コロちゃんもこのオリジナルLPレコード持っておりやす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日。
昨晩寝たのは25時。朝6時に起きて仕事に向かう。今日は外は寒。内勤でぬくぬく。

月曜日。
朝から雪。電車は軒並み遅延。今日は仕事オフ。もし今日仕事だったら、昨晩は、隠れ家に
泊まり込みだったな~と呟く。奥方はそれを聞いて実に残念!と言う。 感じワル~!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年末に映画を続けて、3本観る。
1本目の映画は、「杉原千畝(スギハラ チウネ)」。
リトアニアの日本総領事・領事代理だった、杉原千畝は、第2次世界大戦で、逃げ場を失った
ユダヤ人6000人に対し、独断でビザを発行し、彼らを救った。なかなか、見応えがある。
現在その子孫は、5~6万人に達し、杉原千畝は、今でも感謝されている。

2年前バルト三国旅行で、リトアニアの旧日本総領事記念館訪問記を、通巻79号に掲載。
【写真①】は、その記念館の日本語パンフレット3種。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続いて、「スター・ウォーズ/フオースの覚醒」。スター・ウォーズとしては、7作目。
あと、2作で完結か?。SF映画として、スケールが凄く、制作費が半端でない。
比較神話学者ジョセブ・キャンベルによる神話学的・人類学的な作風とのこと?!。彼の著作本が
売れている。いずれにしても、ストーリーは、難しい。この映画の放映権が、ウオルト・デェズニー
傘下に入ったのには、ビックリ・ポン!。

【写真②】は、コロちゃんが持っている、スター・ウォーズ関連資料。映画のパンフレット。
4本のビデオ。それとスター・ウォーズのテーマ・ミュジックのLPレコード(銀色のジャッケト)は、
ズービン・メーター指揮、ロスアンジェルス・フィルハーモニック・オーケストラ。
CDは、3枚組、オーケストラ盤2枚、ピアノトリオ1枚。なかなか迫力あり、愛聴盤。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして3作品目、「007スペクター」。シリーズ24作目。
ボンド役は、なんと言っても、ショーン・コネリーだが、
このところ、3作品続けて主演している、ダニエル・クレイグも、なかなか好演技。
前回「007スカイフオール」は、007興行実績最高記録。
渋谷の東宝シネマで観たのだが、音響効果が凄い。建物の倒壊シーンでは、地震かと思われるほど
椅子が揺れる。スター・ウォーズと比較し、ストーリーが単純でわかりやすく、楽しい。
良かったので今年に入りもう一度見る。何度見てもエエ。ついでに東宝シネマの会員になる。

【写真③】のLPレコードは、007シリーズ8作目までのサウンド・トラック。
マット・モンローのロシアより愛をこめてと、シャーリー・バッシーのゴールド・フィンガーが、
素晴らしい。
マット・モンローもシャーリー・バッシーも、ジャズを唄う。なかなかの実力派歌手である。
【写真③】最近発刊された「007の歴代24作品徹底ガイド」。
映画館で販売しているパンフレットよりも断然充実している。読んでいて楽しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フロクマン(オーディオ・雑誌の付録をこよなく愛する、我楽多亭オーナーの別名)登場!!!。
ステレオ・サウンド社発刊、ネット・オーデオ季刊雑誌「DigiFi19号」、
「DigiFi20号」の付録で、オラソニック製8cmフルレンジスピーカーと、
ハイレゾ対応スーパー・ツィーターをゲット。
【写真④】は、雑誌の表紙。

ステレオ・サウンド社のインターネット対応のSTOREで、収納エンクロージャー・キットを
別途購入。
【写真⑤】は、組み立てる前のエンクロージャーキットとスピーカー。
【写真⑥】は、組立後の勇姿。
さて、音はどうか?!。腰のある中音を再生するフルレンジが優秀。付録対応のエンクロージャー
キットであるが、比較的大型で、低音もでる。
また、スーパー・ツィーターは、かなり高域まで再生、確かにハイレゾ音源に有効か!?。

組み立てて、音を出すまでのワクワク感がなんとも言えない。
フロクマンは、当分やめられない!!!。

  • [141]
  • スピーカー編34 通巻NO.123

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 1月 3日(日)18時03分28秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

あけまして おめでとうございます。
本年も このブログ「男の隠れ家 我楽多亭」を、
ご贔屓いただければ、なにより有難く思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログ事務局 : 2012年2月から、このブログをスタート! もうすぐ丸4年になる。

コロちゃん(我楽多亭オーナー)
       : 今回発刊で123号、2週間に一度の発刊ペースでいくと、寺島靖国さんが、
         傘寿を迎える、3年後に200号に到達し、そして、このブログの終刊を予定。

ブログ事務局 : メグの会会長から、無駄な引き伸ばしはするな!、メグの会ホームページの品位
         を下げるな! と釘を刺されている。
         ところで、これからのブログの題材はあるのか?

コロちゃん  : 題材は、以下10項目を考えている。
         ①我楽多亭のAUDIO機器。ようやく半分強を紹介できた。
         ②コロちゃんのAUDIOの歩み、後編。
         ③音楽ソフトの紹介。
         ④AUDIOイベントの報告。

         ⑤フロクマン(オーディオ雑誌の付録熱烈偏愛)のフロク収集を紹介。
         ⑥昔のAUDIO機器とソフトをこよなく愛するロウレゾ愛好会活動報告。
          なお、会員はコロちゃんとブログ事務局の2人だけ。
         ⑦ミニ・スピーカー愛好家。収集品紹介。
                  ※⑤~⑦に共通するキーワードは、年金生活者らしく、お金をかけず、昔の良い
          ものをこよなく愛し、世間の雑音に振り回されず、ハイエンド・オーディオを
          目指さず、人に自慢することなく、じっくり、独り、ニンマリと音楽を楽しむ
          ことなり。

          ⑧映画、絵画、演劇のご紹介
                  ⑨旅行のエピソード報告。
         ⑩仕事中、お散歩中に写真をパチリ。
          その他。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ZENITH社製38cmフルレンジスピーカーのその後の取り組み報告。
※通巻115号で、購入記事掲載。116号で平面バッフルに取り付け記事掲載。
この段階で、平面バッフルの脚がないため、倒れる等設置が不安定という課題あり。

先日、ヨドバシカメラ吉祥寺店で、写真のフレーム立てを見つけ、2脚購入。
さ~て、取り付けようとしたら、初歩的な思い違いに気づく。写真のフレームの代わりに、
平面バッフルを載せたが、な!なんと!ささえの2本脚が、平面バッフルの裏面のZENITH社
製フルレンジのマグネットにあたり、フレームに、載せられない。フレーム代2脚3500円が
無駄か!。

まてよ、逆転の発想で、平面バッフルを後ろ向きに設置してみた。読者の皆様はなんのことか
お分かりいただけないでしょう!?。【写真①】をご覧下さい。支えの2本脚がスピーカーの前面に
出てしまうが、音にほとんど影響なし。2本脚は、スピーカー・ユニットのコーンの簡易的な
ガードにもなる。さ~て、音は、直置きよりも、芯のある低音が再生され、GOOD!なり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからは、昨年12月中旬の4泊5日の、厳冬の京都旅行記だす。
なぜ京都旅行を思い立ったか?、それは、マイルが消滅するので、東京~伊丹(大阪空港)の
往復をマイル特典を利用しただけ。
奥方は、新幹線利用が楽なのに、なぜ、わざわざ飛行機を利用して、京都旅行行くのか?
飛行場の行き来が面倒で、ロスが多い、疲れるとブツブツ。

1日目:京都に到着。在阪の元の会社関連のメンバー2人、メグ・ジャズ・オーディオ愛好会の
常連で関西出張中の島田さんと合流。待ち合わせ場所は、紅葉のシーズンが終わったのに黒山の
人だかりで身動き取れない高島屋河原町店前。
日曜日の京都・中心街は、年中観光客であふれるそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この旅行のメィン・イベント「ジャズ喫茶・YAMATOYAでジャズを聴く」なり。
京都4条河原町から歩いて、お店のある熊野神社前まで向かう。
途中、中古アナログレコード専門店「太陽」に寄り、店主にご挨拶。よく来るね!とのコメント。

YAMATOYAの隣の中華料理店で、腹ごしらえ後、YAMATOYA訪問。
相変わらず、朗々とジャズが流れる。巷のジャズ喫茶と違い、LIVEは、ほとんどしない。
全国の喫茶店では、珍しい。
※YAMATOYA訪問記は、通巻44号(2013年)、通巻83号(2014年)を参照。
 創刊号からご覧いただくには、ブログ「男の隠れ家 我楽多亭」の下段の「1-100件」を
 クリック。

【写真②】は、カウンター内にご店主と奥様。
    以前、LPレコード棚から、レコードを取り出そうとして注意された。触ることは禁止。
    保有枚数は、ざっと2万枚。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日目:伏見稲荷大社を見学。2年連続外国人観光客来場者数NO.1。
寄付で建立された大鳥居は、伏見稲荷大社山頂まで続く。ざっと3000本以上。壮観なり。
【写真③】
稲荷山は、標高約230m。往復1時間ちょっと。かなりの山登りで、汗タラタラ。
奥方は、山登り中疲れで、マフラーを落とす。下山の途中、鳥居に落し物として掛かっていた。
ご親切な方がいて感謝!。尚、大鳥居は、1,302,000円の寄付で建立できる。
読者の皆様如何ですか? 一生ものですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3日目:京都南座で、「歌舞伎 吉例顔見世興行」を観劇。
初日だと、桟敷席にズラリ舞妓さんがすわり、所謂「総見」という、華やかな京の風物詩。
もっとも、初日は、ご贔屓筋もご覧になるので、席はまったく取れないそうだ。

【写真③】は、南座の外観。
【写真④】は、この日も、桟敷席に舞妓さんが2人。両手に花の旦那さんが羨ましい。
   相当の金持ちとみた。
   普段は、売店があるコーナーに芸妓さん・ご贔屓筋の熨斗袋を飾った縁起物の高さ1mの
   竹馬が、100体以上列ぶ。東京の歌舞伎座では見られない、京都の伝統風景。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4日目(最終日):南禅寺を通り、哲学の道を散策。途中、「よーじやカフエ銀閣寺店」で、
お目当て「抹茶カプチーノとデザートセット」を注文。
【写真⑥】の上段左は、脂とり紙のマークを、抹茶で描く抹茶カプチーノ。銀閣寺店のみの創作。
     勿体なくてなかなか飲めない。
     店内には、韓国語のガイドブックを携えた韓国人がほとんど。京都の観光地は
     韓国人が、多い。銀座のユニクロは、爆買いに走る中国人がほとんど。
     国民性の違いか!?。不思議なり。

  • [140]
  • 雑文48 通巻NO.122

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年12月21日(月)12時18分0秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

日本経済新聞12月17日朝刊文化欄に
「新宿ピットイン50周年を迎える」・・・・・(以下記事を引用)
エルビン・ジョーンズが、「ミュージシャンが本当の音楽を求め続けている場所」と絶賛。
著名なジャズ・ミュージシャンの後を、スガダイロー達が歴史を受け継いでいる・・・・・。

メグの会島原支局!?櫛田ルリ子亭でスガダイロー・トリオ ライブコンサートを、
コロちゃんはじっくり聴いた。やはり、そんじょそこらのジャズメンと違う!で~。
※前号(121号)参照

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

野坂昭如が亡くなった。小説家だったが、唄も歌った。コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、
野坂昭如のLPレコードを6枚持っている。【写真①】
もしかしたらコンプリート!?。けっしてうまくないが、独特の歌心がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

? ? ? スイス人 サミー来日!!! ? ? ?

10月初めスイス旅行(既報118号)に行った時、スイスの首都ベルン市内観光のバスの
運転手サミーに会う。本業はヨーデル歌手。過去30回以上、ヨーデルコンテストで優勝。
ヨーデルでは、飯を食えない?のでバスの運転手をやっている。

運転しながら、あるいはベルン市内の広場でヨーデルを唄う。なかなかの声量。
ヨーデルの過去の栄光をご披露。【写真②】
彼の若い時に作成したCDを購入する。若い時のちょび髭、今はない。【写真③】
その折、名刺を求められ、渡す。11月1日に来日予定で会いたいと言われた。

11月1日、当日、電話かかってこなかった。やれやれ。

ところが、11月後半、小林女史から電話がかかってくる。彼からの伝言で、
12月1日に会いたいとのこと。コロちゃんビックリ。
サミーは、英語とドイツ語、コロちゃんは、日本語、関西弁(関西系の会社に勤めていた)、
東北弁(田舎は福島)そしてドドイツ(都々逸)語 しか喋れない。
ごめんなさい! ドドイツ(都々逸)語は、ジョーク。
通訳を兼ねて、小林さんに当日同行をお願いする。

よ~し!。コロちゃん営業50年の経験から、完璧な接待をしよう!。
その日(12月1日)11時30分 東京駅で会う。小林さんの仕事は添乗員、このところ
暇で失業状態とのこと。彼女が通訳してくれて助かる。サミーは日本に15回も来ている
日本大好きな50歳、独身のスイス人なり。

奥方推奨のお店で、焼き鳥丼&蕎麦を食す。【写真④】
13時から、2回建て東京遊覧バスで皇居周遊。
14時:東京駅から荏原町。荏原町到着後、マックでコーヒーブレイクしてもらう。
(スタバなどありません!)

15時:コロちゃんの隠れ家で、音楽鑑賞会。サミー喜ぶ。
特に気に入られた音楽は、ビクター・ヤングのアラウンド・ザ・ワールド(80日間世界一周)、
フオーク・ソングのブラザース・フォア。太鼓の鬼太鼓座には興味示さない!。意外なり。

16時:居酒屋で酒盛り、サミーは焼き鳥の軟骨が好き。
コロちゃんは、焼き鳥のコウコツ(恍惚?!)が好き。
来年の5月スイスに遊びに来て下さいとのこと。ひもじい年金生活のコロちゃんには無理。
19時:酒盛り終了で、東京駅のライトアップを見てもらい、解散。
フ~。 疲れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近頃 観た映画でベスト1!。オーディオの大家 柳沢正史さんも絶賛。
それが「黄金のアデーレ」。

「黄金のアデーレ」は、正式名称「アデーレ・プロッホ=バウワの肖像Ⅰ」
19世紀の美術界で一世を風靡した「接吻」等の代表作を残したオーストリアの画家グスタフ・
クリムトが、1907年に描いた傑作の一つ。世界で最も高額な絵画TOP10に入る。
※黄金のアデーレ パンフレット解説より抜粋。

ストーリーは、「黄金のアデーレ」を裕福なユダヤ系オーストリア人が個人所有。ところが
第2次世界大戦で、ナチスに迫害、絵画は略奪される。戦後、アメリカに亡命した
子孫が、オーストリア政府を相手に訴訟を行う。そして、奇跡的に勝ち取る。
個人所有ではセキュリティで課題があるので、個人美術館のニューヨーク・ノイエ美術館が
買い取る。

実は、コロちゃんは、10年前、オーストリア・ウイーンのベルヴェレーデ美術館にこの絵を見た。
5年前に、ニューヨーク・ノイエ美術館には、展示されていなかった。
すると、裁判で勝ち取り、ニューヨーク在住の子孫の元に絵画が取り戻されのは、ほんの数年前か?。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

藤田嗣治が好きなり。通巻49号に藤田嗣治のフランスでの足跡を訪ねて をご参照下さい。
※タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段 「1-100件」をクリックすると
 創刊号からご覧いただけます。

小栗康平監督作品 映画「FOUJITA」を観る。第一部(勝手に区分け)は、パリ時代、
なかなかリアル。
第二部は、日本に帰国、戦時中(第二次世界大戦)で、国威発揚の政府の指示で、戦争礼賛
絵画を不本意であるが画く。全編暗い。
映画の最後に、藤田嗣治が眠る パリ北部のランスにある、教会がでてくる。お~! 懐かしい!。
この映画は、全編小栗康平監督の思い入れがちょっと強すぎる!?。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年最後の発刊で~す。
来年も良い年でありますよ~に!。

  • [139]
  • 雑文47 通巻NO.121

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年12月 4日(金)09時46分13秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

2年前ぶりに、九州・中国旅を旅する。今回は、その特集。
キッカケは、航空会社のマイルが消滅する直前。あわてて、航空券を予約。

1日目:羽田から熊本空港。市内を経由して、熊本港から島原港に到着。天草四郎の終焉地、
島原の乱・激戦地南島原市原城を目指す。
4年前まで島原鉄道で行けたが、乗客減で島原外港まででで打ち切りられる。
従って、路線バスで約1時間乗り、漸く原城前到着。あたりは、小高い原城の遺跡が点在。城は無いが、
よくある○○城公園になっていないことがよい。人もまばら。
歩いて15分で、海に面した本丸に到着。天草四郎の墓石を拝む。【写真①】
墓石は、海に捨てられていたそうだ。ボランティアの初老のガイドの説明は参考になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さ~て、今回の旅行のメインエベント!。 メグの会島原支部櫛田ルリ子亭でのジャズ・ライブ・
コンサートに向かう。城跡散策で時間ギリギリとなり、焦る。
原城前から島原城北門跡まで、路線バスにゆられて1時間30分。
2年前に訪問した記憶を頼りに、北門跡バス停から歩いて10分で到着。
【写真②】は、櫛田ルリ子亭。

今回の出し物は、山下洋輔の一番弟子・スガダイローのピアノトリオ。
会場は、櫛田ルリ子亭。ざっと20畳リビングルーム。夜7時からの2回公演、各25名の定員。
トータル50名参加で大盛況。【写真③】
若き日の山下洋輔を彷彿させる、迫力ある演奏で観衆は圧倒させる。櫛田ルリ子亭ライブ・
コンサートは、今まで、20回以上公演しているが、最高の盛り上がり。
【写真④】の左がスガダイロー。
午後11時に2回目コンサート終了。それから朝4時まで、スガダイローを初めメンバー・
関係者と飲み会。
ふ~。二日酔いでふらふら。
※通巻46号に、前回(2013年5月)櫛田ルリ子亭でのジャズ・ライブ・コンサート記事掲載。
※ブログ・タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段 「1-100件」をクリックすると創刊号から
 閲覧できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日目は、島原から熊本に移動し、熊本市内に泊まり。2年前にあった中古レコードショップと
ジャズ喫茶を探すが、見当たらない。残念!。熊本でも厳しい現状を見せ付けられる。
佐賀の食材を提供する居酒屋を見つけ、唐津・呼子のイカづくしで、一杯。うめ~!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3日目は、熊本から北九州市小倉。新幹線、特急に乗らない、いや乗れない、
心細い年金生活者なり。
熊本から小倉まで、1回乗り換え3時間半ののんびり旅。小倉に着き、ホテルでチェックイン。
元の会社の連中と老舗の中華料理店に繰り出し、呑む。飲み放題、食べ放題で3480円。
我々が閉店の最後まで4時間以上籠城。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4日目は、若松のジャズ・バー「エル・エヴァンス」を目指す。ここは、以前メグの会有志の九州
合宿旅行で、紅白対抗戦の会場だったところ。小倉駅から若松駅前JRでまともに乗ると、
かなり遠回りになり40分700円以上かかる。
それで、小倉駅から戸畑駅までJRに乗り、戸畑港から若松港まで5分間の渡し舟。
渡し舟100円+JR270円、トータル380円で費用も安い。20分で着く、早!。
若松の商店街は、5軒に4軒閉まっており、人もまばら。寂しい。漸くジャズ・バー
「エル・エヴァンス」に、到着。【写真⑤】
な!なんと本日閉店中。第2・4日曜日以外オープンのはずだったが。
お昼にエル・エヴァンス特製のジャズ・コッロケ定食を食するつもりだったのに、残念!。
しかたなく若松旧古川鉱業館で、名物のアンパンでお昼を済ませる。
もう一軒、小倉からJRで30分の苅田町に ジャズ喫茶「スロウ・タイム」があるが、ここは当分、
休店状態だった。しかたなく若松港から戸畑港まで渡し舟でもどり、戸畑から、下関に移動。
午後3時に下関市内のホテルにチェックイン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、2軒のジャズ喫茶を訪問できず、時間を持て余す。ホテルで下関観光案内を見ていたら、
巌流島の観光パンフレットが目に留まる。ホテル前からバスで下関・唐戸まで10分。
そこから巌流島まで船で10分。
 近!。
それでは、早速宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いの足跡をたどろう!。
巌流島は、東京ドーム6個分の大きさの島。でも当時は、現在の6分の1の小島だった。
その後埋め立てが、進み、船着場もでき、観光コースになった。島には、二人の戦いの銅像がある。
海岸には、宮本武蔵が漕いだイメージの船がある。また島の真ん中に神社がある。
すると、ビックリすることが起きた。この島は無人島なのに、この神社の脇から、佐々木小次郎の
子孫が現れた!!!。
・・・・・元い!。狸の家族。我々から餌をおねだりするのか、ポーズをとる。【写真⑥】

下関の夜は、居酒屋で元の会社の連中達と飲み会。ここでも下関のイカづくしも頼む。
ここのイカは、爪楊枝で突っつくと、踊り子のようにゲソが動き始める。呼子のイカより生きが良い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5日は旅行の最終日。下関から広島まで、各駅停車の旅、2回乗り換えて4時間半の長旅。
無人駅が多い、切符なしでも乗り降りできる?。
広島はコロちゃんにとっては、第2の故郷。定年前の59歳から1年間単身赴任していた。
広島の繁華街・流れ川で元の会社の連中と昼食会。

終わって、ひろしま美術館を見学。ひろしま美術館は、広島銀行のオーナーであった、井藤勲雄氏が、
西洋美術コレクション300点を収集を元に、1978年創立。目玉は、ゴッホの「ドービニーの庭」。
コロちゃんのお目当ては、アンリ・ル・シダネルの「隠れ屋」。懐かしゅうござんす。
コロちゃんの「男の隠れ家 我楽多亭」は、この絵を発想して命名した。
※アンリ・ル・シダネルの「隠れ屋」は、通巻16号に掲載。
※アンリ・ル・シダネルの住んでいたパリから北に2時、ジェル・ブロウ訪問記は、通巻48号に掲載。

もうひとつのお目当ては、井藤勲雄氏と親交があった、日本画家「鴨居 玲」の絵。当美術館では、
3点所蔵していているが、代表作「村の酔っ払い」は、貸し出し中。
他の2点は、倉庫にしまってあるとのこと。
絵葉書を1枚購入して、美術館をあとにする。

  • [138]
  • アンプ編⑯ 通巻NO.120

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年11月18日(水)22時48分45秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

コロちゃんは、総コレステロールと中性脂肪値が高いので、定期的に通院、薬をもらっています。
通院後、家の近くのラーメン屋「幸楽苑」で昼食。支那そば味を堪能した後、バスの出発時刻まで、
30分程時間があるので、暇つぶしに、近くのコンビニに寄る。

そこで、久しぶりにワクワクする出来事!があったのです。
な! なんと! 幻の焼酎「赤霧島」が、1本置いてあるではないですか!!!。即ゲット!。
表現が難しいですが、出回ったら、店から瞬間風速的に無くなる。
※赤霧島の記事は、通巻100号に掲載。

そして、向かいのコンビニも覗く、ここでも1本ゲット。
胸騒ぎがする!。慌てて家に帰る。方針変更!。車でコンビニ巡り開始。
次のコンビニで3本ゲット。累計5本。しかし、この後15軒回るが、収穫0本。
翌日、吉祥寺に用事があり、1軒目に飛び込んだコンビニで3本ゲット。その後10数軒回ったが、
収穫0本。2日間で、赤霧島を探しにトータル30軒近くを回り、8本ゲット。
ニンマリ!。 ハッピー!。

ブログ事務局:コロちゃんは、酒屋でも始めるの?

尚 赤霧島が、置いてあったコンビニは、ある系列のみ。どこかって? それは、企業秘密。
製造された折、不定期に出回る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通巻118号、スイス旅行の後日談。スイス旅行中、バスの運転手は、ヨーデル歌手だった。
衝動的に、彼が唄うCDを買う。バスの運転手はご機嫌になり、11月初め日本公演があるので、
東京に行く、そこで会おう!、
コロちゃんは、是非会いたい!と言って、連絡先を明記した、名刺を渡す。

その日になる。
まてよ!。会うとなったら、どこか美味し和食の店を案内しなければならない。
しかし当日、コロちゃんは、仕事で迎えにいけない。そもそも、彼は、日本語を話せない。
一方、コロちゃんは、英語もドイツ語語も、自慢でないがまったく話せない。
すなわち、仕事を終わって、夜会えたとしても、まったく話が通じないことになる。冷や汗タラタラ。
それは辛い!。ヤバイ!。雲隠れせねば!。携帯に彼からの着信があったら、どうしよう!。
奥方は、家に電話があったら取らないと決め込む。
コロちゃんの苦悶の形相を見て、仕事の仲間が、どこか具合が悪いのですか?と気遣う。
幸いなことに、かかってこなかった!。国際親善の安請け合いは禁物なり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

元の会社のイベントで、秋の社会見学「産業世界遺産 富岡製糸場」バス日帰りの旅に参加。
コロちゃんは、富岡製糸場見学は、2度目だす。
富岡製糸場が、一度目、世界遺産に登録前に、元の会社の同僚の車で行った。あたりは
閑散としていて、どこが富岡製糸場なのか探すのに苦労した。まとまった駐車場もな~し。

世界遺産登録後の今回の旅では、観光バスが20台以上置ける広大な駐車がある。
駐車場から、富岡製糸場まで徒歩5分、土産物屋が、びっしり道路の両側にあり,呼び込み合戦で
賑やかなり。しかしコジつけの土産物が多く苦笑い。
【写真①】は、富岡製糸場正面。

コロちゃんの感想:世界遺産として地味なり。
でも、3代目のの経営者 片倉工業のオーナー片倉氏が、この製糸場廃業後も、
「貸さない、売らない、壊さない」を貫き、膨大な固定資産税を、払い続け、この施設を維持したことが、
今日の世界遺産登録につながった。この努力に脱帽!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昼食は、国指定有形無形文化財「ときわ荘」【写真②】で、名物「うなぎ丼御膳」を堪能。
国産の、うなぎは、肉厚で柔らかい。料金は2500円なり。昼食込みで7500円の
バスツアーは、安い!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャズの先輩 ホット・クラブ幹部の柳沢さんがレコード・コンサート解説者をするので、誘われ、
久しぶりに、「第207回SPレコード・コンサート」に参加。
会場は、神田のジャズバー「アゲロンダック」。【写真③】
トラッド・トランペッター「マグシー・スパニア&ボビー・ハケット」特集を堪能。
相変わらず、柳沢さんのウイットに富んだ解説は、楽しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この会は、初め、主宰者等々力の寺田さんのご自宅・ホールで開催、
一時は40~50名の参加者がいた。
しかし、交通の便が悪い等々の理由で、5~6年前から、アゲロンダックに移った。
寺田さんは、蓄音器のコレクターで50セット以上保有、またSPレコードのコレクションも半端でない。
この回は、日本有数のSPレコードのコレクターの会員がいる。
そして、このコレクターズのソースを元に、寺田さんは、AUDIO PARKレーベルでCDを
製作・販売。
コロちゃんは、ジャズSPレコード復刻シリーズを全て購入。【写真④】
現在96枚、あと4枚で100枚になる。新品CD購入はこれだけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前号に続き、コロちゃんの「AUDIOの歩み」第7弾!。
通巻104号でご紹介、1969年(昭和44年)に購入した、トリオのプリ・メインアンプ
TW-31は入門用の位置づけ、愛用して丸5年になったが、物足りなくなく。
1974年(昭和49年)に、前から欲しかった、ラックスのプリ・メインアンプを「L507」購入。
【写真⑤】
【写真⑥】は、そのカタログ。

このアンプが、コロちゃんの好きな音のベースになる。巷では、ラックス・トーンと言われ、
温かみのある、長時間聴いても疲れない音なり。
音量:50W/片ch。(なお 姉妹機の「L504」は、30W/片ch。)
定価:92500円。購入価格:76500円。 販売店:ダイナミック・オーディオ。
今でも、現役バリバリで、41年になる。

今から20年前、タブロイド判の地方紙「ショパー」(東京新聞系)に、「売ります・
買います」コーナー記事が、充実していた。(今はハード・オフ等に中古品は流れる。)
1997年、アンプ売りますの記事を見つけ、L507の中古を5000円でゲット。
これは、予備機として、大切にストック。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メグの会会長 今月のメグの会欠席します、御免なさい!。
11月20日 メグの会島原支部 櫛田ルリ子亭でジャズライブを2年ぶりに聴く、、
続いて、21日火の国・熊本泊、血滴る馬刺しで一杯、22日北九州市小倉泊、23日下関泊、
いずれも元会社の連中とドンチャン騒ぎ、23日 コロちゃんの第二のふるさと広島
お好み焼きで一杯 そして帰京。4泊5日の旅だす。
ネクストに報告しま~す。

  • [137]
  • 周辺機器⑦ 通巻NO.119

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年11月 6日(金)12時16分32秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

コロちゃん(我楽多亭オーナー)と同じ年頃のオーディオ超詳しいメンバー数人がメグの会に、新たに
加わる。そのメンバーから、コロちゃんのメイン・スピーカーは、何ぞや?と聞かれた。
JBL4345ですと答えるとキャビネット(スピーカーボックス)がGOOD!だと誉められた。
(このスピーカーについて通巻34号に掲載。)
※男の隠れ家 我楽多亭のタイトル下段 1-100件 をクリックすると創刊号からご覧いただけます。

このJBLスタジオモニター・4ウェイ・シリーズは、4343からスタート。4343の後継機種
として、4344そして4344Ⅱ~に受け継がれる。どれも低音用スピーカーユニット(ウーハー)は、
直径38cm口径。
並行して、低音強化を狙って4345が発売された。こちらの低音用スピーカーユニット(ウーハー)は、
直径46cm口径。

4343と4345は、30mm厚の無垢の木を使用。ところが4344以降の製品は、コストダウンを、
図る為に、木屑を強制的に圧縮したパーチクルボードを使用している。
パーチクルボードでは、キャビネットから発する、音の【響き♪♪♪】のエッセンスが
伝わらないそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通巻116号で、ZENITH社製38cm口径楕円スピーカーを平面バッフルに取り付けた記事を掲載。
最初、写真の通り、縦長に置いて聴いていたが、横長にすると音のバランスが良くなった。
平面バッフルの、設置脚はまだ未着手。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに、仕事中・お散歩中に写真をパチリ。
仕事中に、生まれて初めて見た奇妙な超ロングボディの車が止まる。これは、テロの一団かと警戒!。
しばらく経つと、後ろのドアが開いて、超高級車のフェラーりの新車がお目見え。【写真①】
停車した場所に、フェラーリの代理店があり、傷つけないように特殊運搬車で運ばれてきたのだ。
トヨタの高級車レクサスは、フェラーリを真似して、特殊運搬車を使用し始めたそうだ。
どちらにしても、ひもじい年金生活者のコロちゃんには縁がない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌舞伎座で、玉三郎主演の阿古屋を観劇して感激!?。なんと玉三郎扮する、平家の残党の愛人
遊郭の女「阿古屋」が、琴、三味線、胡弓を弾き、身の潔白を証明する。【写真②】
歌舞伎役者で、実際に楽器を弾ける役者は、玉三郎だけ。凄い!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、オーロラサウンド社新製品特集。
それは、テレフンケン復刻真空管EL34を8本使用した、3極管接続、無帰還パラレルプッシュブル、
ハイブリッド・パワーアンプ。
出力は、43W/片CH。定価98万円(税抜き)

それがなんと!、ステレオ・サウンド社刊オーディオ雑誌「管球王国」最新号(78号)の表紙に
掲載された!。【写真③】
この雑誌(年4回発刊)の表紙に載るのは、話題性と商品デザインが良いお墨付きをもらった
ことになる。
聴後感:ワイドレンジで、音場感、楽器の実在感が豊か。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

101号、102号、104号、106号、108号に続きコロちゃんの「AUDIOの歩み」第6弾!。
今回は、アナログ・LPレコード・プレィヤーシステム導入第1号。【写真④】

モーター:マイクロ精機MB400S。カタログ【写真⑤】
定価19,200円、購入価格13,500円。
別途収納キャビネット:4,500円

アーム:グレースG-545。定価13,000円、購入価格7,500円。
カートリッジ:グレースF8L。定価19,700円。カタログ【写真⑥】
後日オーデイオユニオンで、中古を9,980円で購入。

当時は、完成品だと物品税がかかるので、パーツごとに買うのがリーズナブルでした。
今から49年前の、1971年(昭和46年)に、オーディオ専門店ダイナミック・オーディオ
(カートリッジ除く)で購入。
今も現役で活躍しています。愛着もあります。

  • [136]
  • ソフト編⑬ 通巻NO.118

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年10月24日(土)10時17分0秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。

昨晩 元の会社の同僚と桜木町野毛で飲む。昭和の名残がある良い街だ。5軒ハシゴ。
今朝ブログ執筆中だが、二日酔いで頭が痛い。
昔を思い出す。コロちゃん(我楽多亭オーナー)が、40歳過ぎの若かりし時、九州宮崎に出張で、
7軒ハシゴの新記録樹立。それ以来、この記録は破られていない!。

ブログ事務局:読者の皆様。コロちゃんは、相当な二日酔いで、筆が止まっています。
       今回は、これでお開き!!!。・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コロちゃんの祖国!? スイスに行ってきました。

行くキッカケは、
1.500円玉、50円玉のコイン預金が1年間で40万円になり、海外旅行の軍資金が確保されたこと。
2.奥方がアルプスをハイキングできる、格安のツアーを見つけたこと。
我が家の家訓として、物価の高い国には、行かない!。 従って、今までスイスと北欧は避けてきました。
通常のスイスツアーは、一人30万円以上、旅行内容は、フリー時間が多く、さらに出費がかさむ。

コロちゃん家にとっては、スイスは鬼門なり。今回、奥方が見つけたツアーも開催月によって
値段が違う。10月が一番安い。花も咲いていない、シーズンオフだから、安いのだろう。
即 申し込む。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出発の1週間前に荷造りを開始。スイスに行ったことのある奥方の友人達から、恐ろしい情報。
それは、三大名峰に登ると、夏でも、雪が降り、寒くてブルブルふるえるとのこと。

コロちゃんは、苦い思い出あり。数年前10月にロシア旅行でサンクトペテルブルグで雪が降り、寒さで
凍えそうになったこと。出発前に旅行の準備していると、奥方は、スーツケースを、軽くしろ!とのたまう。
やむなく防寒対策なしで出発。ところが、現地に着くと、奥方は、防寒服に身を固めヌクヌク。

今回は、越冬対策を完璧にするで~。
ユニクロで、ウルトラライトダウンのジャケットとチョキ、
ビクトリアで、ゴアテックの上下防寒・防雨コートとハイキングシューズ、防水仕様のリュックサックを購入。
それと、家にある極暖下着、セーター、長いマフラー。ホカロン1ダース。

続いていつも海外旅行に持っていくもの。紙パックの日本酒10個、小瓶のビール4本
(缶は破裂したことがある)、ペットボトルのお茶6本。カップラーメン2個、ツマミたっぷり。

これらを、コロちゃんの小型スーツケースに入れたらギュウギュウになり、入りきらない。
奥方曰く、ビールとカップラーメンいらないわよ! (この後、ビックリすることがおきます。)
そこを聞き流し、買ったリュックサックにも分散してどうやら収納、いざ出発!。

1日目、現地ホテルに午後7時に到着。このツアーは、全部食事付きなのですが、この日の夕食は
ないのです。(どんなツアーでも現地到着時の食事はない。)
奥方は、お腹が空いたとのたまう。お湯を沸かし、持ってきたカップラーメンをつくると美味しそうに
ズルズル。
寝酒が欲しいと、スーツケースに忍ばせておいたビールをゴクゴク。(これだもんね!。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スイスの三大名峰を登頂。といっても、登山鉄道とロープウエーで富士山より高い展望台まで連れてっ
てくれる。
ユングフラウは、雪で何も見えず、まっつ白けのけ。
続いて、ヨーロッパ最高峰モンブラン。ロープウエイを乗り継いて、展望台到着。360度パノラマで
山々と氷河の絶景。モンブランはなだらかな女性ぽい優美な山なり。
そして、マッターホルン。【写真①】これは、日本の山にはない、切り立った孤高の山。素晴らしい!。
近場をハイキング。湖に逆さマッターホルンが映る。旅行のカタログに登場する光景だ。

氷河特急に乗る。天井まで窓がある、パノラマ車輌だ。【写真②】
我々は、2等車で弁当付き。弁当といってもなかなか豪華。
隣の車両は1等車で、食事はフルコース。調理できる食堂車と1等車の間に我々の乗った2等車がある。
食堂車のメイドが、美味しい匂いを撒き散らして、フルコースを1等車に運ぶ。
我々は、お預け!のワンちゃんの心境。1等車は、な!なんと!中国人の団体さんの貸切車輌だった。
現在の日本と中国の経済力の違いを見せつけられた。

この氷河特急のハイライトは、高所にある「ランドヴァッサー橋」を渡るシーンだ。
あっけなく、通過してしまうので、通過後下車して、そのランドヴァッサー橋まで歩く。
う! 高! 【写真③】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

単なる 旅行記だと賢明なる読者からブーイングの嵐になる。 ヤバイ!。

モンブラン観光で、フランス国シャモニーに向かう。
高級リゾート地 ロマン湖湖畔にある、モントゥルー通過、1200ミリの望遠でパチリ。
優美な町だ。
続いて、シヨン城を通過。我ながら離れた高速道路車中にもかかわらず、良く撮れた。【写真④】
おや まてよ! 「モントゥルー・ジャズ・フェスティヴアルのビル・エヴァンス」の
ジャケットの城ではないか?!。 やった!。
【写真⑤】は、コロちゃん所有のLPレコードとオープンリールテープ。

尚 ロート製薬の創業者がシヨン城を見て感激、当時発売予定の胃薬をを日本人が、
発音しやすいように「シヨン」⇒「シロン」とし、威勢のよい「パン」を頭につけて、
「パンシロン」と命名、爆発的に売れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チューリッヒのホテルで音楽番組のテレビを見る。皆唄が上手い。女性は美人ぞろい。
お~! お~!
通巻87号でご紹介した 映画「バガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」に主演した、
「ディヴィッドギャレッド」が、華麗なヴァイオリンを演奏していた。
【写真⑥】は、演奏後の番組司会者(右)との対談風景。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スイスのビール、ワインはライト感覚。食事は、塩分、砂糖多量。日本に帰ると要病院直行。

スイスは、世界一の物価高を実感。
マクドナルドのビックマック、1500円(単品かセットか?)、日本ではセットで670円ぐらい。
単2の乾電池、2本で650円。
東京~品川ぐらいまでの距離往復電車運賃、3000円。
スイスは風光明媚な地上の楽園だが、年金生活のコロちゃんには異常な物価高で生活するのは無理。
中近東の難民も向かわない。


レンタル掲示板