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  • [181]
  • 雑文67 NO.157

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月19日(金)10時05分27秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆  ◆  バンクーバー旅行の続き。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

カナダの西の玄関 バンクーバーへは、JALとANAが各々毎日1便就航している。
これでも凄い!。

しかし 上手がいる。
それは、北京から毎日3便、上海からも同数さらにアモイからも1日1便、
合計7便も中国本土から毎日就航している。読者の皆さま摩訶不思議でしょう!?。

中国では、マイホームを購入しても、70年で政府に返還しなければならない。
バンクーバーは地震のない立地で高層マンションが乱立する。
そこで、中国マネーがバンクーバーの新築・中古の不動産をどっと買いあさる
結果、この10数年の不動産バブル現象となる。例えば、70㎡の新築マンションが、
1億数千万円。日本のざっと3倍。
しかも、カナダでは不動産には相続税がかからない。
トランプ アメリカ大統領所有のバンクーバ・トランプ・タワーもある。【写真①】

一方 現地人の物乞いが異状に多い。バンクーバーは厳冬がない温暖な気候なので
路上宿泊が可能。またチャイナタウンでボランティア団体が、彼らに食事が提供する。
彼らは、市民権を持っている態度で堂々とふるまう。

ジャパ・ドックという屋台でホットドックを毎日食す。【写真②】
日本の若者がやっている屋台で「地球の歩き方」に掲載されている。
現地の雑誌にも色々取り上げられ、人気で行列ができる。
一番人気は、白ソーセージの上にネギと大根おろしがたっぷり乗っている
「oroshi」300円。非常に美味である。【写真③】
【写真②】の看板上段右端。


◆◆◆◆◆ ◆ 倒産した《てるみくらぶ》に旅行代金全額支払う!。 ◆ ◆◆◆◆◆

《圧巻!絶景!アイルランドの大自然を巡ル8日間!》
旅行会社《てるみくらぶ》の新聞広告を見て、催行確定日10月8日出発のツアーを
今年2中旬に申し込む。すると1週間後に《てるみくらぶ》から電話があり、
至急旅行代金を支払わないと、キャンセルになるとのこと。しかも現金の支払いを強要。
半年先の旅行で、変だな~と思う。でも超お得な旅行なので、交渉の結果クレジットカードで
支払い手続きをする。

ニューオリンズ旅行中(3月28日)、《てるみくらぶ》倒産のニュース。ツアーのメンバーの
半数が、被害者なり。中にはご夫婦で、《てるみくらぶ》主催の旅行6回分400万円
支払った方もいた。

日本に帰り、4月10日クレジット引き落としになっていたので、支払い停止と抗文書を
ワープロ2枚にまとめ、クレジット会社に送付。
主張が通るのは厳しいと見込んでいたが、先日支払わなくてよいという朗報を受け取る。
 ほ!。
他の大手旅行社に聞くと、支払いをしなくてすんだのは、初めてのケースだとのこと。


◆◆◆◆◆ ◆ ラテンロック《サンタナ》を武道館で聴く。 ◆ ◆◆◆◆◆

サンタナのLPレコードは全て保有。青春時代からのサンタナのファンなり。
先日、武道館でコンサートを聴く。【写真④】
熱狂的なファンで満員、サンタナは3時間近くぶっ通しで演奏。皆踊りだす。
久しぶりで、全身音楽に酔いしれる。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 我楽多亭前の桜並木が満開!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

4月上旬 メグの会のメンバーが来亭!。我楽多亭のオーディオ機器が増えたのに
びっくりされる。
我楽多亭前の桜並木が満開で春うららを満喫する。【写真⑤】

通巻152号でもふれた、自宅野菜畑の近況第2弾。キャベツ、白菜等の
野菜の花が咲き乱れる。【写真⑥】
まるで菜の花畑のごとしなり。但し、思惑がはずれ収穫はなし。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 次号の予告・・・・・。  ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

旅行のレポートで中断していましたが、オーディオ機器のご紹介を再開しま~す!。
お楽しみに・・・・・。

  • [180]
  • 雑文66 NO.156

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 5月 4日(木)11時47分39秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆◆ ◆  ニューオリンズから帰国2週間後、バンクーバに旅立つ!。 ◆ ◆◆◆◆◆

ニューオリンズから帰国2週間後、バンクーバに旅立つ!。
読者の皆様、コロちゃんは、金満家とお思いでしようか?
ブ~!。 はずれです。

いつも新聞広告で必死に安い海外旅行を探しているのです。

さて、今回
《全日空往直行便 バンクーバー5日間 びっくり仰天価格○万円!》(九州旅行並みの金額)
しかもプラス1万円で、エリザベス2世女王常宿のフェアモントホテルに泊まれる!。
これだ!。 年金生活者のコロちゃんが、英国皇室気分を味わえる!。

後ほど現地で旅行金額と同額を払う事になるとは、つゆ知らず飛び立ったのです。


◆◆◆◆ ◆  ◆  カナダの音楽の伝統 オルフェウム劇場に感動!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

ここで、カナダの概要をご紹介しましょう。
面積世界第2位、日本の国土の約27倍、人口36百万人。
アメリカと違い、移民大歓迎、隣国のアメリカとは仲が悪い、英国崇拝。
西の玄関、バンクーバーの人口60万人。

1日目、日付変更線を通過したので、その日の夕方バンクーバーに到着。
まずは、繁華街の中心にある、オルフェウム劇場を目指す。迷いに迷い到着!。
カナダのカーネギー・ホールと言える。建物も伝統が感じられる。
サッチモ、エラ、マリリン・モンロー等も、この劇場で唄った。
【写真①】の左上の時計塔も現存。
今日の出し物は、オペラ歌曲集。

入場したかったが、奥方がせっつくので諦め、初日から土産物屋巡り。
大橋巨泉のOKギフト・ショップがあったが、午後6時で閉店。


◆◆◆◆ ◆ ◆  結局、現地旅行会社のオプショナル・ツアーに申し込む。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

まったく食事なしのツァーなので、前日スーパーで買ったサンド・ウィッチを朝食として食する。
すると、ホテルの窓でガサゴソと音がする。カーテンを開けると、カモメが窓に留まっている。【写真②】
サンド・ウィッチの端をあげる。それから毎朝カモメが飛来してくる。家族の一員なり。

全くの、フリーの旅行なので、図書館から借りたガイド・ブックで観光地を研究する。
結果、土地が広大、車社会の国で自力の単独行動は、無理とわかる。
2日目、3日目のオプショナル・ツアーを申し込む。日本人ガイドが案内するが、金額は高い。
旅行金額とほぼ同額を払うことになる。
今回のツアーをご夫婦で来られた方、毎日ブラブラして終わってしまったそうだ。
タイム、イズ、マネー!。2度と来ないと思い、涙をのみ申し込む。


◆◆◆◆ ◆  ◆  バンクーバーから車で15分で積雪4メートル!。 ◆  ◆ ◆◆◆◆

2日目、オプショナル・ツアー ノース・バンクーバーの旅。
バンクーバーの北、車で15分、グラウス山麓に到着。標高1250メートル、ゴンドラで登る。
ゴンドラの乗客は、我々以外スキー・ウェアー。山頂は、積雪4メートルの銀世界。【写真③】

下山して、カピラノ吊り橋を渡る。全長136メートル、地上から70メートル。【写真④】
コロちゃんは、高所恐怖所なのに、屋久島の恐怖を味わって以来、吊り橋愛好家に変身。
カピラノ吊り橋は、よく揺れる。

渡り切ると、ツリー・トップ・アドベンチャーを体験できる。所謂空中散歩。【写真⑤】


◆◆◆ ◆  ◆   ◆  アフタヌーンティにガックり!。。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

3日目、オプショナル・ツアー バンクーバーの南端 ビクトリア島の旅。
車で1時間、フェリーで2時間乗船し、ビクトリア島に到着。
まず広大な植物園 ブチャート・ガーデンを見学、続いて英国の香りを残すビクトリア市内を散策。

そして、ビクトリア フェアモント・エンプレス(ホテル)でアフタヌーンティ。
このホテルは、1908年創業、エリザベス2世女王をはじめ数々の著名人も味わった、
由緒あるアフタヌーンティを楽しめるとのこと。
ツアーの日本人ガイドは、食べきれなかったら、「トウ ゴウ」と言えば持ち帰れると伝授。

アフタヌーンティは、紅茶の銘柄を指定、食べ物は、
【写真⑥】下段 サンド・ウィッチ、中段 スコーン そして上段スィーツ ケーキ。これで2人分。
確かに、紅茶、食べ物一品、一品吟味されている。しかしあっと言う間に食べ終わる。
何が「トウ ゴウ」だ!。

尚、6月にバンクーバー市内でバンクーバー・ジャズ・フェステバルを開催するそうだ。

  • [179]
  • 雑文65 NO.155

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 4月24日(月)13時08分3秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  メンフィス プレスリーの足跡を訪ねる。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

3号連続で、アメリカ南部を訪ねる旅、今回はメンフィス プレスリーの足跡
《グレース・ランド》を訪ねます。

プレスリーの邸宅。【写真①】
一見すると、大邸宅には思えない、質素な玄関。

邸宅内に入ると、豪華絢爛なロビーに圧倒される。【写真②】
邸宅内には、広いレコーディングスタジオ、映像スタジオ、
50畳ぐらいあるリビング・ルーム等があり、見ごたえがある。

プレスリーの敷地内には牧場があり、プレスリーは乗馬を楽しんだ。
また敷地内には、プレスリーの墓がある。【写真③】


◆◆◆◆ ◆ ◆  プレスリー記念館に圧倒される。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

プレスリーの邸宅に隣接してプレスリー記念館がある。
館内には、愛用した数々の最高級乗用車、ステージ衣装が飾られている。
ミリオンセラーのレコード盾の数々。【写真④】

当時世界の音楽界で、プレスリーが一世を風靡したかが、あらためて偲ばれる。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ニューオリンズ郊外でワニに遭遇する。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

以前、NHKBSでニューオリンズ特集を見る。なかでもニューオリンズ郊外、
ミッシュシピー支流の密林地帯を訪れる、プロペラ船が面白そうなので、
日本で事前に申込む。

ニューオリンズ ダウンタウンにあるホテルから車で1時間、ようやくミッシュシピー
支流の船着き場に到着。
【写真⑤】のプロペラ船に乗り、密林地帯に突入、プロペラをフル回転にすると、
船が浮き上がり、迫力満点。

船頭さんから、うまくするとワニに会えるかもしれないと、説明を受ける。
プロペラを止めて、しばらく停泊していると、な!ななんと!
ワニが、泳いでいる。【写真⑥】

3回連続で、アメリカ南部の旅を特集しました。
ジャズフアン、音楽ファンの方には、お薦めの旅です。

  • [178]
  • ソフト編18 NO.154

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 4月10日(月)12時33分14秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ジャズ発祥の地ニューオリンズ特集 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号の続き アメリカ南部の旅。今回は、ジャズの発祥の地ニューオリンズの旅を
特集します。
行く前 ニューオリンズは、東京の下町浅草みたいで、寂れた街かな!?。
あるいは、ニューヨークみたいに、ジャズ・ライブスポットが、ポツポツとある、
静かな街かな!?。
または、数年前のハリケーンで町が壊滅しボロボロになった街かな!?。等々
いずれにしても、マイナーなイメージを持っておりやした。


◆◆◆◆ ◆ ◆  フランスの香りも漂う風情のある街。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さて、ニューオリンズに降り立って、第一印象。まだ冬の季節なのに、熱風が漂う
南国の街だ。
熱い! ふ~。
ハリケーンは、海に近い低地は、被害を受けたが、中心街は影響なしのようだ。
町並みは、フランスの香りが漂う、風情ある建物が点在している。【写真①】

腹が減っては戦は出来ぬ。さっそくニューオリンズ名物の生ガキを賞味【写真②】
そのあと、焼きガキ等。安くて新鮮で実に美味しい。


◆◆◆◆ ◆ ◆  街はジャズだらけ、こんなの初めて!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

さあて、腹ごしらえも終わり、街に繰り出す、さっそくストリート・ミュジシャンに
遭遇。熱い演奏を繰り広げる。【写真③】
近くには、HARD ROCK CAFEがある。

街のどの店からも、ライブ演奏が聞こえる。
お目当ては、ニューオリンズジャズの殿堂《PRESERVATION HALL》
【写真④】
ここは、純粋にジャズを聴くだけのホール。1ステージ30分、15ドル。
ところが、長蛇の列!、あきらめる。

落ち着いて聴けそうな店を見つけ、ブラッドマリを注文し、ジャズ演奏に酔う。
【写真⑤】
彼らは、チップとCD販売で生計を立てている。厳しい世界だ。

ニューオリンズは、音楽が溢れ、賑やかな街、再度訪れたい。


◆◆◆◆◆ ◆  帰宅して、映画《ニューオリンズ》を観る。 ◆ ◆◆◆◆◆

近くの書店で ルイアームストロング主演映画《ニューオリンズ》を290円でゲット。
ビリー・ホリディが唯一映画出演、ウディ・ハーマン楽団の演奏もあり、ジャズが
全編に流れる。古い、ニューオリンズの街並みも見られ、ファン泌見の作品。
1947製作。

  • [177]
  • ソフト編17 NO.153

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 3月30日(木)22時11分49秒
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ゴホン ゴホン の状態でアメリカ南部の旅に出発!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号(152号)のゴホン ゴホン クシュン クシュンの状態が続く。ついに病院に行く。
診断結果は、気管支炎。(肺炎と同じランク)。旅行1週間前でキャンセルすべきか!迷う。
病院で調剤された気管支炎の薬、それと以前から投与している花粉症の薬、中性脂肪の薬を飲み
続ける。
旅行前日になると、少し治まったので、エイヤ~!と出発を決断。

旅行先は、アメリカ音楽のルーツ、映画の歴史を巡る「ニューオリンズ、メンフィス、アトランタ、
ナシュビル」の旅。読者の皆様に興味ある情報満載の旅なり。



◆◆ ◆ ◆ ◆  ◆ 機内で、アカデミー賞受賞作品を堪能。  ◆  ◆ ◆ ◆ ◆◆

成田空港からヒューストンで乗り継ぎ、アトランタまで片道19時間の旅、年とると無理な旅なり。
機内で、アカデミー賞受賞作ミュージカル「ラ・ラ・ランド」を観る。【写真①】
前作「セション」で脚光を浴びたデイミアン・チャセルが監督。ラブストーリーだが、
最期にどんでん返しがある。感動!、行きの機内で2回観てしまう。



◆◆◆◆ ◆ ◆ アメリカ史上永遠の名画「風と共に去りぬ」のルーツを探る  ◆ ◆ ◆◆◆◆

旅の翌日、「風と共に去りぬ」の原作者 マーガレット・ミテェルの生家を訪ねる。
2回火事で焼けて、3度目の正直で建てられた自宅。【写真2】
本人は女優としも通じる美人なり。
映画プロデユーサーが、当時無名のマーガレットを見つけ、本人があたためていた「風と共に去りぬ」を
書き上げさせ、大ヒットとなる。
マーガレット・ミテェルの生家は、品の良い調度品で飾られ、見ごたえ充分。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 「風と共に去りぬ」を彷彿されるアメリカ南部の豪邸  ◆ ◆ ◆◆◆◆

アメリカ南部・ニューオリンズ郊外の農場には、今も豪邸が点在、
豪邸からオークの並木を一望【写真③】
豪邸はマンションと呼ばれ、まるでヨーロッパの城のごとし。一方奴隷小屋は、実に貧相。


◆◆◆◆ ◆ ◆ カントリー音楽発祥の地 ナッシュビルで中古CDゲット!。◆ ◆ ◆◆◆◆

ナッシュビルには、プレスりーが何時も使用していたRCAスタジオBが残る。
レコードショップも街中に点在。LPレコードがメインで売られている。【写真④】
中古CDコーナーで女性ボーカルJAIMEE PAUL&ピアノトリオのCDを3ドルで購入。【写真⑤】
なかなか、聞かせる、良い買い物であった。
夜になると、どの店からもカントリー音楽のライブが流れる。【写真⑥】
なかなか、風情があってアメリカ南部の良さが伝わる。

  • [176]
  • ソフト編16 NO.152

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 3月12日(日)11時16分5秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆  ゴホン ゴホン クシュン クシュン ◆ ◆ ◆◆◆◆

先日、元の会社のOB会パーテ-に参加。カラオケ大好き先輩から、二次会で
カラオケ大会をやるから、帰っちゃだめ!と釘をさされる。
コロちゃんは、自慢じゃないが奥方公認の音痴なり、レパートリーも30年以上前に限定。
先輩たちは最新のド演歌オンパレード、コロちゃんは、すみっこで小さくなっている。

4人でカラオケ大会をやったので、すぐ順番が回ってくる。久しぶりに声を
張り上げて歌い、喉が枯れる。

翌日仕事。仕事内容は、家電会社の修理サービスマンに同行し、助手席に鎮座、
駐車違反を未然に防ぐ。

この日花粉が大量に飛来、日中の氷雨で地面にまき散らされ、車のボンネット
に黄砂のごとき黄色い花粉が大量に付着した。
また夜は8時まで残業で4時間以上アイドリング・ストップの車内助手席で、
ガタガタ震えなが、サービスマンの帰りを首を長くして待つ。
その底冷えの寒さにより風邪の兆候、花粉症、さらに咽喉枯れで、
ゴホン ゴホン クシュン クシュン。

春は嫌いなり!!!。


◆◆ ◆ ◆   ◆    ◆  野菜畑のその後。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、厳しい生活を強いられる年金生活者ゆえ、
池を埋めた畳1畳ほどの敷地に、昨年10月末、レタス、白菜、キャベツの苗を植えた、
毎日大きくなるのを眺める楽しみができた。・・・・と通巻143号でご報告。

読者の皆様 その後どうなったか?楽しみに待っていたでしょう!。

レタスを収穫して、食する。奥方「固い」、コロちゃん「これが本当の野菜なり」と胸を張る。
白菜、キャベツは、いつまでたっても大きくならない。
最近、白菜(たぶん)の花が咲く。【写真①】
あ~ あ~ 花に栄養を取られて、収穫不可か!。葉物の野菜は難しいなり。ガックシ!。


◆◆ ◆ ◆  ◆   ◆  劇場版《相棒Ⅳ》を観る。 ◆   ◆  ◆ ◆ ◆◆

テレビの《相棒》は、犯罪の要因が不可思議で、途中でスヤスヤ寝てしまう。
劇場版《相棒Ⅳ》は、世相を反映したストーリー、迫力もあり、一見の価値あり。



◆◆◆◆◆ ◆  相変わらず中古店巡回が楽しみ。戦利品の数々・・・。 ◆ ◆◆◆◆◆

過日、ジャズ倶楽部の先輩から、15~6年前のパナソニックCDプレィヤー動かなくなり、
メーカー修理不可と突き返された。
そこで、パナソニックに勤めていたコロちゃんだったら何とかなるだろうと泣きついてきた。
今の製品は基盤ごと取り換える修理、基盤も保守部品もないので無理ですと返事した。

先日、ハードオフ巡回で、オンキョー製カセット・デッキ(中古)を2000円でゲット。
【写真②】
これで、カセット・デッキは6台目。

ディスク・ユニオン横浜店で、ジャズ・カセット全集(カセットテープ20本)1000円、
【写真③上】
それと、カウント・ベィシー2本、シェリーマンの名盤をゲット。【写真③下】

遠隔地のハードオフ矢部店に繰り出し、びっくり? 金属リールの未使用カッセトテープが、
な な なんと、5400円~8640円【写真④】

コロちゃん秘蔵の生カセットテープ300本を所有。
その中にオープンリール・金属リールのカセットテープ【写真⑤左】
それと、TDK製未市販ゴールド・カセットテープ【写真⑤右】を見っけ!。
高額かも!?。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆  カセットテープの時代 再来か!!!。 ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

2015年7月発刊「日本カセットテープ大全」が本屋に並ぶ。なかなか楽しい本なり。
既報の通り、コロちゃんとblog事務局の2人で、ロウレゾ友の会を結成。
ハイレゾとか、メーカーのデジタル最新技術を駆使した高額なものに、振り回されるのも結構だが、
従来からある良い物を末永く愛用し、お金をかけず、スロー・ライフを満喫するのも、
オツなものです。
カセット・テープは、刺激な音でなく、温かく本当に良い音なり。



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