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sage

  • [172]
  • 雑文63 NO.148

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2017年 1月12日(木)12時13分54秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆  ◆  ◆   ◆  晦日の夜逃げ!  ◆   ◆  ◆  ◆◆◆

明けましておめでとうございます。

さて、我が家では、毎年年末年始家にいません。これには、深~い意味があるのです。
読者の皆様には、借金の取り立てから晦日の夜逃げ!だと直感するでしょう!
 大当たり! ピンポーン!
といきたいところですが、コロちゃん家には、計り知れない、深~い意味があるのです。

ご愛顧いただいている、読者の皆様に そ~と お教えしましょう!。
それは、
奥方は、おせち料理を作りたくないので、年末年始近場をさまようのです。
 し~! これはくれぐれもご内密に!!!。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆  日本一長い吊り橋を渡る!。  ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

そういうわけで、今年も伊豆方面をさまよう。
まったく 知らなかったのですが、1年半前に全長400メートル!日本一長い三島大吊橋が
できあがていたのです。極度の高所恐怖症で吊り橋に一歩も踏み入れなかったコロちゃんだすが、
屋久島の恐怖の手すりのない吊り橋ウオーキング体験以来、突然変異で吊り橋大好き人間に
変身したのだす。
お正月で、三島大吊橋はごった返しておりやした。
【写真①】左手に見えるのは、富士山。結構揺れる吊り橋でしたが、すいすいと渡りました。



◆◆◆ ◆  ◆   ◆  魂を揺さぶるCD2枚をゲット!。  ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

そういうわけで、夜逃げの準備で 奥方から窓ふきを命ぜられる。
ラジオを聞きながら、いやいや掃除をする。
ところが、ラジオから流れる第九に度肝。それは、フルトヴェンクラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団
&合唱団。1951年のライブ録音・モノラル。管弦楽団は、ベルリンフイルの精鋭メンバーが
中心。今まで聴いたこともない躍動感で魂を揺さぶられる。
【写真②】早速、ブック・オフで中古盤を購入。

家の近くに、TUTAYAがあり、CDレンタル品放出100円コーナーを覗く。
この日は大量放出日で、美空ひばり3枚組ベストアルバム等10枚購入。
購入アルバムの1枚、ザ・ローリング・ストーンズの40年のバンドの歴史を2枚にまとめたアルバム
を聴く。【写真③】
1曲目ストリート・ファイテイング・マンの迫力ある演奏・ボーカルに度肝を抜かれる。
魂にグサッと突き刺さる。


◆◆◆ ◆ ◆   ◆  落ち目の時期のジャズメンの映画2本!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

【写真④】BORN TO BLUE(ブルーに生まれて)
チェット・ベーカーが、ドラッグの売人と喧嘩をし、前歯を2本折り、栄光の座から転げ落ちる。
愛人と虚ろな人生人生をおくる。そこから必死に這い上がろうとするストーリー。

【写真⑤】MILES AHEAD(マイルス・ディビス空白の5年間)
ドラッグと酒に溺れた70年代のマイルスの音楽活動時期を描く。そこには、全盛期のマイルスの
面影がない、ハチャメチャナ日常を描く。

2本とも、スカッとしない映画だが、ジャズ・ジャイアントの苦悩を取り上げ、一度は見た方がええ。。


◆◆◆ ◆ ◆   ◆  コンサートで拍手の時に目を覚ます奥方!。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、もともと ムード・ミュージック、イージーリスニング育ち。
年明け早々、ハリウッド・フェスティバル・オーケストラを横浜みなとみらいホールで聴く。
【写真⑥】
ストリングセクション21名、ブラス4、木管6、ピアノ1、ベース1、
ドラム・パーカション2 総勢35名。

今から50年近く前1979年日比谷公会堂で、パーシー・フェイス・オーケストラを聴いた。
その、オーケストラのメンバー構成と似ている。
米この関連の詳細は、通巻53号に掲載。
米タイトル《男の隠れ家 我楽多亭》の下段《1-100件》をクッリクすると創刊号からご覧になれます。

曲目は、懐かしい映画音楽でえかった。奥方は曲が始まるとスヤスヤ、曲が終わり拍手で目を覚ます。