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sage

  • [170]
  • 雑文61 NO.146

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年12月14日(水)12時06分21秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ かりあげクン(刈り上げ君) 再登場!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんだす。
先日大変な事が起きました。
ふ~。
仕事が終わって床屋に行ったのです。
先方がどうしますと言ったので、バリカン刈り上げをリクエストしたのです。
すると
バリカンでジョキジョキ刈り上げ、禿げ山のような状態になったのです。
う~。
ごっくん
(唾を飲みみこむ音)
床屋さんは、鏡を頭の後ろからかざし、如何ですか?とおっしゃる。
切りすぎたのを戻ししてください!と言った処で戻るわけね~!。
サッカーで言えばオンゴールか!?。
久しぶりにかりあげクン登場!
家に帰ると奥方が、ヒエ~! アララ! と叫ぶ。
その、叫び声で、コロちゃんびっくり!
これから
毎晩髪を引っぱって寝やす。
【写真①】植田まさし 《かりあげクン》


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 元の会社OB オーディオ・マニアを取材!。 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

コロちゃんは、元の会社のOBの世話役になり、取材担当も兼ねる。
先般、OB機関紙の趣味人コーナーで取材する。オーディオ雑誌《analog》に2回登場した、
半崎秀記さんの取材記事を以下掲載します。手前ミソですが取材記事は絶賛されました。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ オーディオ・システムを手作りで製作する究極の趣味人 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ご自宅のリスニング・ルームに案内され、部屋を埋め尽くす自作の真空管アンプとスピーカーの山に
圧倒されました。
【写真②】半崎秀記さん。コロちゃんと同い年。
【写真③】自作のアンプ群、今まで50セット以上製作、真空管は、ウエスタン・エレクトリック社製。
【写真④】自作のスピーカーシステム。メインの大型スピーカーは、TAD製。

音楽を聴きませんか?と半崎さんの声で、我に返る。
好んで聴くという1950年代のジャズが流れる。コンサート会場で聴くような生々しい音で感動しました。

ここで、半崎さんのプロフィールをご紹介します。ラジオ少年だった中学時代から自分の理想の音を
すべて自作機器でつくり続けて約50年、いわば究極のオーディオ趣味人といえます。
自作真空管アンプで音楽鑑賞を楽しむ同好会にも所属して、仲間との輪を広げています。

また 地域のケアプラザで毎月、ボランティアのレコード・コンサートを2年以上続けています。
参加するシニア層に喜んでもらえるように収集したレコードを車のトランクに満載、
いつでもボランティア活動できる体制です。
先日 地域ケアプラザでレコード・コンサートを取材しました。半崎さんの軽妙な語りで、
参加された方の笑い声が絶えません、さらに懐かしいレコードで手拍子をうったり、うなずいたり、
2時間があっという間に過ぎました。
【写真⑤】地域ケアプラザでの、レコード・コンサート風景。

さて 半崎さんの今後の夢を聞きました。今まで自作したアンプの真空管は、すべて米国製ですが、
なかなか手に入らない100年前の真空管でアンプを製作したいそうです。
(オールド・ウエスタン・エレクトリック真空管の山を見せてもらう。)

取材の最後に、SPレコード(78回転)を手作りの蓄音機で鳴らしていただきました。
今まで聴いたことがない、実にすがすがしい音でした。
【写真⑥】今まで、見たこともない、自作のSP蓄音機。