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sage

  • [166]
  • スピーカー編40 NO.143

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年10月25日(火)13時02分23秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ な!なんとレタスが1650円の高値! 緊急対策 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

先日、ラジオを聴いていたら、天候不順で野菜が高騰 レタスが1個1650円もするとの情報を入手。
コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、厳しい生活を強いられる年金生活者。即 緊急家族会議を開く。
よ~し! 池を埋めた畳1畳ほどの庭に、レタス、白菜、キャベツの苗を植えよう!。【写真①】
植えると、毎日大きくなるのを眺める楽しみができた。
奥方が水をさす。コロちゃんは、過去野菜を植えて、満足に収穫したことがない。今回植えた白菜も
虫食い状態になりはじめているわよ!と涼しい顔。殺虫剤を噴霧するわけにもいかない。どうしよう!。



◆ ◆ ◆  ◆  ◆   ◆ 緊急blog編集会議を開く!  ◆   ◆  ◆  ◆ ◆ ◆

blog事務局;(日本酒をちびり、ちびり飲みながら)このところ、旅行記事が多い。blog設立
当初の趣旨(大げさな!)から外れているで~。オーディオ、ジャズの記事が少ない。
100人ぐらいいると思われる(もしかしたら10人くらいの身内かも)読者から非難ごうごう
(大げさな!)やめちまえ!という声も聞かれるで~。

コロちゃん;(コップ酒をゴクと飲み干し)(この話を続けると酒がまずくなる。ここは、潔く受け入れ
よう。)
あい! わかった。早速我楽多亭所蔵のオーディオ機器をご紹介します。お許しください!。代官様。



◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 米国イースト・コーストの銘器 AR3a ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

ジャズのお好きな読者は、JBLあるいはアルテックのスピーカーがお好きでしょう!。メリハリがあり、
スカッとする音です。これらのメーカーは、米国ロス・アンゼルス等のウェスト・コーストのカラットした
気候も関係あると思われます。

一方、当時の米国イースト・コーストのスピーカーは、静寂を求めるクラッシク向きかもしれません。
今回、ご紹介するアコステック・リサーチ社の銘器 AR3aは、その代表格と言えます。【写真②】
カタログは、【写真③】。FOSTEX社が総代理店でした。
当時は、スピーカーの全面に穴をあけ(バスレフ方式)、大型の箱に入れて、低音を出すシステム
が主流でした。
アコステック・リサーチ社は、アコースッテク・サスペンション方式をあみだし、密閉型ブックシェルフ・
スピーカーを完成。小型密閉型でも、豊かな低音を出せるようになりました。
この会社の革新的な技術が、今日のスピーカーの原点といえます。

さて、AR3aの仕様は下記の通りです。
スピーカー構成;ウーハー30cm、ミッドレンジとツイター(高音)は、ドーム型。
寸法;356(H)×635(W)×292(D)。
重量;24kg。
定価;279,000円 購入価格;18,000円 (2台)
1998年タウン誌《売りますコーナー》掲載の個人から購入。
音;芯のある緻密な音でクラシック向きか?。長時間聴いても疲れない。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 久しぶりにビック・バンドを聴き、スカッとする。 ◆   ◆  ◆ ◆◆◆

BIG WING JAZZ オーケストラは、アマチュア・バンドながらも創立43年を迎える。
10年ほど前に、一度聴いたことがある。ソロの部分で、やはりアマチュア・バンドだと思えた。
その後、リサイタルのたびハガキの案内をいただく、今回 メグの会の前に時間があったので聴きに行く。
聴いて、びっくり、うまくなった。43年の間に8回米国遠征もしている。場数を踏み、メンバーも頻繁に
チェンジし今日に至っている。【写真④】



◆◆◆ ◆◆◆ 映画《ザ ビートルズ(EIGHT DAYS A WEEK)》を見る。◆◆◆ ◆◆◆

あるジャズ・クラブでTさんから、ビートルズの映画を近々に見に行くと聞き、コロちゃんも早速見に行く。
映画は、リメイク版で映像の鮮度が良い。ビートルズのリーダーは、ジョン・レノンだと実感する。
見る前は、この映画を馬鹿にしていたが、言葉で言い表せないが、感動した。
【写真⑤左】は、映画のチラシ、【写真⑤右】は、ディク・ユニオン ビートルズのレコード・CDの
買い取りカタログ。
一番高いレコードは、100万円。コロちゃんが所有するレコードでは、ジョン・レノンの日本未発売
レコードが2万円なり。


◆◆◆◆ ◆  ◆ イタリア・アカデミー賞受賞 映画《人間の値打ち》を見る◆   ◆ ◆◆◆◆

映画 《ザ ビートルズ》を見終わったら、ちょうどこれからイタリア映画《人間の値打ち》をやるところだった。
コロちゃん暇だからついでに見た。イタリア・アカデミー賞7部門受賞しただけのことはある。素晴しい
脚本でどんどん映画に引き込まれる。
ひき逃げ事故を絡ませ、スイスの湖畔に広大な別荘を持つ家族、街の不動産屋の中流家族、貧民街に住む
家族との葛藤を描く。この映画は毎回 満員の盛況がわかる。