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sage

  • [160]
  • 雑文56 通巻NO138

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 8月 6日(土)14時19分36秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

お待たせしました。
イスラエル旅行記の第2弾で~す。

blog事務局:誰も待ってないで~。暑さで皆さまお昼寝中。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ エルサレムにある岩のドーム ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

エルサレムの旧市街を一望。【写真①】
その中心にあるのが、岩のドーム。【写真②】
かつては、この岩のドームを入場料10ドルで入れたが、今は特定の教徒のみしか入れない。
以下インターネット・ウィキペディア・フリー百科事典より、岩のドーム解説を引用。・・・・・・・

イスラム教の先達ともいうべきユダヤ教、キリスト教の一神教をはぐくんだ聖地エルサレムは、
イスラム教勃興以後、イスラム勢力が政権を握り、多くのイスラム教徒が他の一神教と
共存するようになった。しかし、これら三つの一神教によるエルサレムを巡る紛争に象徴される
ように、この土地は宗教間の対立が絶えなかった。

岩のドームはかつてのエルサレム神殿内にあり、建設はウマイヤ朝第5代カリフである
アブドゥルマリクが685年から688年の間のに建設を思い立ち、688年に着工した。
当時、イスラム最高の聖地メッカはアリー・イブン=アビー=ターリブ
(第4代正統カリフ・アリー)を支持するイブン・アッ・ズバイルによって制圧されており、
それが岩のドーム建設の直接の動機であったと推察される。

建物は、預言者ムハンマドが夜の旅(イスラー)に旅立ち、また、アブラハムが息子イサクを
犠牲に捧げようとした(イサクの燔祭)場所と信じられている「聖なる岩」を取り囲むように
建設され、692年に完成した。

外部は大理石と美しい瑠璃色のトルコ製タイルによって装飾されて
いるが、これは1554年にオスマン帝国のスレイマン1世の命によって建築家ミマール・スィナンが
貼り直したもので、かつては樹木や草花、建物を画いたガラス・モザイクであった。
ドーム部分は内部装飾も含めて11世紀に再建されたものだが、これはほぼ創建当時のままの
デザインである。・・・・・・



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イエス・キリスト終焉の場所 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

エルサレム旧市街のいたるところに、機関銃を持ったポリスが警備。【写真③】
特に、イエス・キリストを市内引き回しにしたところ、それは生かさず、殺さずに十字架を背をわせ
場所を「ビアトロ・ロサー」と言われ約1㎞の道は、特に警備が強固。
その道の最終地点の聖墳墓教会内にイエス・キリスト終焉の場所がある。【写真④】



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエル国旗掲揚 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

イエス・キリストが布教活動をした中心地にある、ヨルダン川と繋がっているガリラヤ湖をクルーズ。
出港してすぐ、イスラエル国旗掲揚そして国歌が流れる。他の国ではない光景。【写真⑤】
それから、クルーズは日本人だけだったので、日章旗掲揚と君が代が流れた。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ イスラエルの食事 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

食事は、朝晩ホテルで、ビュフェスタイル。添乗員の説明によると、人種によって、肉を食べないとか、
様ざまなので、ビュフェスタイルにせざるを得ないそうだ。
ホテルでは、砂漠の国なのに、新鮮な野菜、果物が豊富に出る。

昼食では、現地料理も味わう。ガリラヤ湖で獲れる「ティラビア『聖ペテロの魚』」は、
淡泊で美味。

最高気温が40度近くになるので、喉が渇き、ビールは必須。5ドル。

イスラエルの物価は、日本と同等。



◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 現地の日本人ガイドがすばらしい! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

現地ガイドは、日本人 信夫兆平(しのぶきょうへい)氏。【写真⑥右】
御年60歳前後、毎年ビザを発給し、イスラエルの現地ガイドを務める。
宗教、中東諸国の歴史、新約聖書等わかりやすく説明してくれた。
イスラエルそして中東は、観光地を深く掘り下げて説明してもらわないと
理解できない。今回素晴しいガイドに巡り合えて、有意義なイスラエル旅行なり。

あ!そうそう!死海は、年々水位が下がっており、ゆくゆく死海がなくなるかも。
それと
20カ所以上教会見物したので、日本に帰り、写真の整理をしたが、教会の識別は
不可能なり、とりあえず教会1、教会2・・・で分類。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 今回のツアー参加者 凄腕紹介 ◆  ◆ ◆ ◆◆◆


・いつもはご夫婦、今回はお一人参加の奥様・・・
 今まで100カ国以上歴訪。残るは、南極、北極のみ。

・リッチそうなご夫婦・・・毎年10回以上海外旅行、時には月に2回も行く。
 特に奥様は、趣味のコーラス部で、米国カーネギー・ホール、オーストリア
 ウイーン・フィルハーモニーの本拠地ウイーン国立歌劇場など、著名な舞台に立つそうだ。
 つっこんでお聞きしたら、お子さんがいないとのこと。ガキは金がかかる。

・一人旅の飲食店経営のママさん・・・ほとんどの国を歴訪。最近ニュージーランド、
 シンガポール、マレーシア、香港、マカオに行ったが、どこもよくない! とブツブツ。
 どこか素晴しい国ないかしら?とのたまう。
 あります!あります!ファーストクラスの車で、あの世にいったらどうですか?
 と、口に出かかる。
 おっとと!