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sage

  • [153]
  • 雑文53 通巻NO.134

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 6月 6日(月)12時11分47秒
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ ドライブ・レコーダーを導入! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

【写真①左上】をご覧ください。
左上の釣り下がっている機器が、ドライブ・レコーダー。先日1万円で購入。
詳しくは、【写真②】をご覧ください。

3か月前に、仕事で車に乗っている時、当たり屋に遭遇した。
直線道路で、自転車を押して歩いている初老の男性が、我々の車の後輪に
足を踏まれてケガをしたと、言ってきた。そして、すぐに自ら警察に通報。
その手際の良さに、まずびっくり。
駆けつけた警察官に足を見せて説明している。
運転手と助手席に乗っていたコロちゃんは、変だな~と呟く。現場検証が、
しばらく続き、運転手が我々の車には、ドライブ・レコーダーが装着されて
いると告げると、被害者?はもう治ったから良いとスタスタと立ち去った。
彼は、たぶん当たり屋、人相もそれらしく思えた。くわばらくわばら。

以前、仕事の仲間が、右折禁止の場所でないのに、警察官の誤認で違反となり、
それを不服で裁判で持ち込んだが敗訴になったことをご記憶でしょうか?。
彼は、免停になり、仕事を辞めざるを得なかった1件だす。
コロちゃんは、諸般の事を考え、防御のために購入しやした。
もっとも逆のケースもあるが・・・・・。


◆◆◆ ◆ ◆  ◆ 大型のナビシステムを導入! ◆  ◆ ◆ ◆◆◆

ブルーバード・初代シルフィー(13年前発売)を、3年前に中古で17万円
で購入、純正のナビステム【写真①左舌】は、はタッチパネル式でなく、目的地
設定にエラク手間取る。設定している間に目的地についてしまうくらいなり。
但し、バックの時、後部画像が映るので、重宝。

【写真①右】が、以前の車で使用していたナビ。中古で購入、大橋ジャンクション
等の新しい道路表示がない。通り越す事多々ある。奥方がいつもブツブツ文句を言う。

【写真①右中央】が、今回導入。新品で1万円。但しテレビの感度が悪い。
3台のナビで目的地を設定すると、右行け!、左行け!、直進しろ!と別々な
指示をする事がある。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 吊り橋愛好家に変身! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

先日、那須と東山温泉の2泊の旅に出かける。
blog事務局:このところオーディオとジャズにあまり触れない。
  メグの会会長がおかんむりのはずだ。

1日目、朝11時に家を出る。新しいナビシステムで大橋ジャンクションも無事
走行。ホッ!。このままでいけば、那須の宿に午後3時過ぎには着く。
温泉に浸かり、一杯ビールを飲み、昼寝もできる。シメシメ!。

ところが・・・・・
図書館から借りたガイドブックを見ていた、奥方が、このまま宿に直行では、
もったいない。那須の手前 塩原に2カ所吊り橋がある、寄ろう!。

コロちゃん(我楽多亭オーナー) え~。 ビックリポン!。
前号の通り、コロちゃんは、極度の高所恐怖症なり。も~(牛の鳴き声)え~
と 叫ぶ!。

しかし、押し切られて、塩原ダムに掛かる全長320メートル本州一の長さを誇る
「もみじ谷大吊橋」【写真③】にとうちゃこ。
渡り始める、鉄製で、橋の両側に手すりが付いている!。全く怖くない!。

続いて、近くにある「回顧の吊り橋」【写真④】も渡る。ここも手すりが付いている。
全長100メートル。足で揺するとかなり揺れる。
吊り橋の真ん中に行くと、眺めもえ~。【写真⑤】
気分いい事この上なし。

コロちゃんは、吊り橋愛好家に変身!、全国の吊り橋を渡りませう。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 那須の別荘がほしい! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

那須高原に、中古一戸建て別荘が3百万円の広告あり。
そういえば、メグの会会長も東伊豆にリゾートマンションを持っている。
(管理人にJAZZ・AUDIO日記?最新号に記載あり)
メグの会メンバーでも、黙っているけれども、週末別荘に行く人少なくない!
はずだ。

車運転中にバラ色の人生を描いた。朝起きて温泉に浸かり、自給自足できる
広大な畑で野菜に水を与え、収穫をする。午後昼食後昼寝、読書、音楽鑑賞、
あたりが暗くなったらまた一風呂浴びる、夕餉に那須の地酒をぐび~、
それから書斎に入り、新設のblog?《ゆうゆう人生》を執筆、あたりが暗く
なったので、JAZZを聴きながら寝る、スヤスヤ・・・・・。

奥方曰く・・・誰が別荘を掃除するの、食事をつくるの、今まで野菜つくりは
全て失敗、水まけば育つものでない。と一刀両断で夢を打ち砕く。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 至れり尽くせりの宿に泊まる ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

2泊目は、福島県会津若松東山温泉。なぜ東山温泉に泊まろうとしたか?
今から40年前、会社の友人(男)とドライブ、行き当たりばったりで、東山温泉
に泊まった。温泉特有の川のせせらぎと、三味線を奏でる音が聞こえ風情があった
記憶がある。【写真⑥】は、当時の東山温泉のパンフレット。

インターネットで、口コミと予算を考慮し、エイ! ヤ!とホテルを決める。
那須から東山温泉まで200キロ近くあるのには、想定外。遠い。

初めて泊まる宿なので、午後3時過ぎ到着。すると まずウエルカムドリンクとして
抹茶と羊羹のサービス、続いて、地酒5種類の利き酒サービス(今日はもう運転しない)
で、心地よい酔い、部屋にはお馴染の温泉まんじゅうがある、これを蒸かすとさらに
美味しいと説明書きがあり、蒸かす什器が用意されていた。

さ~て 風呂に入るか! 風呂は5種類あり、露天風呂の直下に自然の滝があり、
壮観。風呂上りにビールをどうぞ!と生ビールサービスがあり、グビ~。

インターネットでホテルの会員になった特典として、夕餉には地酒1本のサービス。

午後9時には、地元の語りべのお婆さんが那須の民話を語る、続いて川の向こう岸の
能舞台に設置されたスクリーンにプロジェクターで那須のお祭りを映し出しイベント
あり。

翌日の朝食は、バイキング。今までの朝食バイキングでは、見かけないメニューあり、
一例:突き立ての餅を使った、お雑煮とおはぎ、お赤飯、会津ラーメン、芋煮、
おでん等。

至れり尽くせりの宿でした。


◆◆◆ ◆  ◆  ◆ 会津藩主の常宿は凄い! ◆  ◆  ◆ ◆◆◆

3日目午前、東山温泉をブラブラ、宿の2軒に1軒は廃業状態。温泉歓楽街厳しい。
そのなかでも、会津藩主の常宿だった「向瀧」は、壮観。何時か泊まりたい。
松平容保のお墓をお参りし、帰路に。
自宅までちょうど東京ー名古屋間くらい350キロメートルもあり、遠い。
さらにアクシデントあり、新しいナビに不慣れで、都内で一般道路に出てしまう。
環7をのろのろ走り、東名東京インターに漸く入り5時間かかって家に着く。