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sage

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  • アンプ編17 通巻NO.131

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 4月23日(土)10時42分4秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。


◆◆◆◆ ◆ ◆ カリアゲ君(コミック4コマ漫画)登場! ◆ ◆ ◆◆◆◆

2カ月に一度、年金生活者にふさわしい床屋に行く。
当然 床屋のスタッフは、いつも違う。必ずどうしますか?と聞かれる。
バリカンで刈り上げにして下さい。何時もは、良い按配の刈り上げになるのに
今回の担当者は、容赦なく刈り上げ始める。
あ!わわ!わわ! 止めてくれ! と叫びそうになるが、時すでに遅し!。
頭の左半分は、皮膚が透けるぐらいに綺麗に刈り上げられる!。
ここで、止めると、左右髪型がアンバランスになる!。
涙を呑んで、床屋を後にする。家に帰り、奥方に見せると、こちらを向くな!と
言って、呆れかえる。

馴染みの喫茶店のママさんに会ったら、気の毒そうにさっぱりしたわね!と言う。
メグの会の女性陣は、しばらく言葉に詰まった後、若々しそうね!と言う。
家に帰り、奥方に報告すると、ほめ言葉ではない!と言う。

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数日後、奥方がパーマから帰ってきた。どう? と聞かれる。
コロちゃん あ!と叫びそうになる。髪を切りすぎて、これでは、カリアゲ夫婦なり。
吉本興業からデビューか!


◆◆◆◆ ◆ ◆ 熊本大地震でメグの会島原支部は如何に? ◆ ◆ ◆◆◆◆

4月14日以降熊本地震多発!
メグの会島原支部 櫛田るり子邸は、影響如何に?

米櫛田るり子邸ライブコンサートは、通巻46号、121号に掲載。
 創刊号からご覧いただくには、blogタイトル「男の隠れ家 我楽多亭」下段
 「1-100件」をクリック。

問い合わせた結果、熊本の隣 島原でも地震はすごい。一人で眠れない!
ム!ム!ム! どなたかボランテアで付き添いをおねげ~しやす。
熊本市内にある彼女の所有するアパートも心配だが、今のところ影響ない!との事。
 ホ!。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 明け方に女性と思しき叫び声!で目を覚ます。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

明け方、ひや~ という女性と思しき叫び声!。
ムクッ、その叫び声で目を覚ます。  これは、事件か!。

そもそも、ここはどこだ!。 そうだ、我楽多亭の屋根裏部屋だ!。
昨晩、海外旅行で一緒だった、鎌倉在住のSさん(男性)と、再会を祝し、我楽多亭の
近くの居酒屋でたっぷり飲む。その後、我楽多亭で一休みしていたら寝てしまう。
午前0時に携帯が鳴る。奥方からの電話なり、何やってんの!とお叱り。
電車も無いので、我楽多亭の屋根裏部屋で一夜を明かしたのだ。
表に出て、その悲鳴の正体を確かめる。

ア!ヤ!ヤ! 時代劇で悪役が似合う、人相のごっつい悪い野良猫5匹、我楽多亭の近くで、
井戸端会議を開いていたのだ!。すると、女性の叫びは、野良猫の唸り声か!!!


◆◆◆◆ ◆◆ 一大事! 愛用のイタリア製のアンプ 音が出ない! ◆◆ ◆◆◆◆

コロちゃんの自宅の和室に、数台アンプがあるが、メインのアンプは、イタリア
ユニゾン・リサーチのSINPLY TWOなり。

【写真①】は、SINPLY TWO(本体)。真空管アンプで、凖A級シングル。
 定価238,600円 購入価格146,600円。
 今から21年前 1995年 相模原市内の量販店「のじま」で購入。

【写真②】は、SINPLY PHONO。MM型カートリッジ専用。
 フォノイコライザ真空管アンプ。アンプ本体から電源供給される。
 定価115,000円 購入価格47,000円(中古品)。
 2009年 オーディオ・ユニオンで購入。

【写真③】は、高級感溢れるカタログ。

音は、凖A級シングル特有の素直で温かみのある音。特にレコード再生では、
純正のフォノイコライザ、しかも真空管アンプなので、ユニゾン・リサーチ特有の
ピユアなサウンドが醸し出される。

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今年2月、このアンプで音楽鑑賞中に、プツプツという音がし、電源が落ちる。そして焦げ臭い
匂いがする。即オーディオ・ユニオン町田店経由で総代理店エレクトリックに修理に出す。

1カ月たっても音沙汰ないので、オーディオ・ユニオンに問い合わせる。
混んでいるので、受け付けてから2カ月後に故障の原因と修理代金の見積の連絡をする。
修理しなくても、18,000円診断料がかかるがエエか?との回答。
殿様商売していると思ったが、待ちます!と返事をする。

2カ月後に漸く修理内容の連絡あり。修理代金35,000円。それと使用している真空管は、
純正でない(とっくに球がいかれて交換している。コロちゃん所有の他の真空管アンプは、
球切れしないのに、このアンプは設計上に問題ありそうだ。)ので動作保証できない。
純正の真空管代金は、38,000円で、両方払ったら修理するとの返事。

このアンプは、真空管EL34×2本と12AU7×2本を使用。純正でなければ、巷では、
新品で12,000円ぐらいで購入できる。エレクトリの純正品は高すぎる!。
暴利をむさぼっている。だいたい、純正の真空管でないと、動作保証しないとは、解せない。
すったもんだの結果、修理代金だけ払い、愛機 ご帰還。

自宅で動作テストをしたら、またもや同様の症状が発生。慌てて、再修理に出す。
どうなることやら。同じ症状なのに、さらに修理代金がかかるのか? ブツブツ・・・


◆◆◆◆ ◆ ◆ ペアで30万円の超高額真空管を預かる! ◆ ◆ ◆◆◆◆

コロちゃんの職場で、ウエスタンエレクトロニクス(米国)のオリジナルのWE300Bの
真空管をお持ちで、売却したい。ハウ・マッチ?と問う。
コロちゃんには、わからない世界なので、アンプ設計の大御所 柳沢正史さんに球に刻まれた
8752の刻印を確認した上で、問い合わせする。
【写真④】は、出力球WE300Bと増幅球WE310B。

以下 柳沢正史さんのご回答。
WE300Bは一般的には1988年製までをオリジナル、それ以降を復刻版と呼んでいる。
ベースの黄色い印刷表示8752は1987年の52週に生産されたもの。
なお、刻印が、1950年以前の300Bでは、通称「オールド」、現在高額で取引されている。
1987年製の価格はゲッターや焼けの具合などの使用状態で変わるが、良好ならペアで
30万円以上になると思う。

・・・なある程!。超高価な真空管を預かぅてるわけや。近々に柳沢正史さんにお会いし、
現物を見て最終鑑定してもらい、早く、持ち主に返却しよう!。何かあったら大変や!
弁償できへん。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 名画「酒とバラの日々」を鑑賞、反省しきり!。 ◆ ◆ ◆◆◆◆

前号に引き続き、ロウレゾ愛好会の近況報告。
ロウレゾ愛好会の会員は、
反抗精神旺盛、年金生活者のコロちゃんとblog事務局二人だけ。
ひたすら昔のメディアを愛し、お金をかけない楽しみを追及しておりやす。

さて、今回は、レーザーディスク盤「酒とバラの日々」を鑑賞。【写真⑤】。
宣伝マンで、毎晩接待に明け暮れ、ストレス発散で酒に溺れた夫と、いつしか、それに染まった
妻の壮絶なアル中生活物語。 おお! 怖! コロちゃんもアル中の一歩手前なり。

名匠 ブレイク・エドワーズ監督、カラーの時代なのに、わざわざ白黒映画で撮る。
ジャック・レモン(夫役)と美人女優リー・レミック(妻役)が、白熱の演技。

作曲は、ヘンリー・マンシーニ、名曲だ。
【写真⑥】は、「酒とバラの日々」が、入ったEPレコード。本当は、日本盤オリジナル
「酒とバラの日々」を所有しているが、目下、行方不明。
別途、1枚組と2枚組のヘンリー・マンシーニ特集のLPレコードも持っておりやす。