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sage

  • [149]
  • スピーカ37 通巻NO.130

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)12時38分23秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

◆◆◆ ◆ ◆ ◆ 上野の桜まつりに異変! ◆ ◆ ◆ ◆◆◆

古来、日本人の春の楽しみは、桜の花見。ところが、今年 桜の名所
上野に、訪日客がわんさと押し寄せ、占拠されてしまった!。
正確には、桜見物客の半分は、訪日客なり。要因の一つには、中国人の
桜に対する関心が高まったため。
ゆくゆく 上野は、外国人居留地になるか!?。


◆◆◆◆ ◆ ◆ むかし むかし あるところに・・・ ◆ ◆ ◆◆◆◆

むかし むかし あるところに、お爺さんとお婆さん、二人で住んでました。
お爺さんは、いつも夕食時に晩酌を楽しみにぐビ~!ぐビ~!飲んで、夜7時に熟睡。
お婆さんは、夕食の後かたずけで、やれやれ 夜11時ごろ ようやく寝床に
はいる毎日でした。

翌朝、3時 お爺さんは、目が覚め、お婆さんがいないかと心配になり、
お~い!お~い!と叫び、お婆さんを起こしました。
お爺さんは、いつも外側の向きで眠り、反対側に寝ているお婆さんが見えない
からです。毎日 お婆さんは、寝不足で、辛い!辛い!とコロちゃん
(我楽多亭オーナー)に相談に来ました。

奥方は、お爺ちゃん本人に、何度も言い聞かせれば良いと言います。
そんなことだったら、とっくに改善されいる、何と頭が固~い人間か!

コロちゃんは、いつも同じ向きに向きに寝ているのだから、天井近くの壁に、
鏡を設置し、お爺ちゃんは、その鏡にお婆ちゃんを見つけ、安心して叫ばないと
いうアイデアをご披露しました。 ほ~!と、お婆ちゃんと奥方は、感心しました。

翌朝、コロちゃんは、究極のアイデアを思いつきました。
それは、天井一面に鏡といきたいが、重いので、銀紙を貼り付ければ、死角なしで、
鏡と同等の銀紙にお婆ちゃんが映って、安心する。
さらに
球形のイルミネーション・ランプを取り付け、回転させ、きらきらと光線を輝かせる、
まるで ○△ホテルみたいにする。如何だろうか? 奥方あきれ顔。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 怒涛!の電源ケーブル27本を比較試聴 ◆ ◆ ◆◆◆◆

3月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、
オーディオ評論家 炭山アキラさんとみじんこ荒川さん(オヤイデ電気)さん
による、切売り電源ケーブル一斉比較試聴の巻 今回は、前編で今回27本を比較試聴
【写真①】は、電源ケーブル27本が垂れ下がる。前代未聞のイベントなり。
ケーブルによって、音が変わることを体感。


◆◆◆◆ ◆ ◆ コロちゃんのAUDIOの歩み第10弾! ◆ ◆ ◆◆◆◆

【写真②】の白木美しいスピーカーは、ヤマハNS-690。
 上に乗っかているのは、フォステックス FE-103。
【写真③】は、NS-690のカタログ。

ヤマハNS-690は、日本オーディオ界 絶頂期 1973年発売。
30cmウーハー搭載の3wayスピーカー。定価59,800円/1本。
当時ゴ・キュウ・パ(59,800円)で、AUDIOメーカーがしのぎを削った。
本当は、JBLの『DECADE L26/ディケード』が欲しかったが、1本
82,000円で予算面で涙を呑む。
NS-690は、クラッシク向きでおとなしい音なので手放す。

米 JBLの『DECADE L26/ディケード』については、通巻11号に掲載。
blog我楽多亭のタイトル下段《1-100件》をクリックするとご覧いただけます。

FE-103は、ミニスピーカー愛好家のコロちゃんの原点ともいえるスピーカー。
本体は、廃業した、ヒノ・オーディオで1977年に購入。
定価2,800円 購入価格2,200円(いずれも1本の価格)
キャビネットシグマSGE103は、秋葉原のロケットで同年購入。
定価7,500円 購入価格6,000円(2本の価格)。
なかなか、メリハリのあり音で、40年近く今も愛用。


◆◆◆◆ ◆ ◆ 散歩の達人20周年特別企画はエエ! ◆ ◆ ◆◆◆◆

大人のための首都圏マガジンが、創刊20周年を迎える。正直言って、大手の
雑誌社ではない(ごめんなさい!)が、タウン誌として頑張っている。

【写真④】は、20周年特別企画《酒場100軒》特別定価780円
創業ウン十年といった、威張った居酒屋でなく、立ち飲みあり、原価販売の
酒屋の軒先店あり、年金生活者のコロちゃんにとって、身近な店が多い。
各店ごとに紹介するレポータが違う(当然100人)、稼ぎもたっぷりあるとは、
お見受けしない(ごめんなさい)レポーター諸君のエッセィもエエ。
読むだけでも楽しい。


◆◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ロウレゾ愛好会の近況報告 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆◆

昨今、ハイレゾが話題に中心。難しくって、頭がついていけやせ~ん。
ロウレゾ愛好会の会員は、
反抗精神旺盛、年金生活者のコロちゃんとblog事務局二人だけ。
ひたすら昔のメディアを愛し、お金をかけない楽しみを追及しておりやす。

【写真⑤】は、ロック・バンド ピンク・フロイドの名盤《狂気》

先日、ブック・オッフで中古レザー・デスクが多数出品。そのなかで
ピンク・フロイドのライブ盤を見つける。金500円。【写真⑥】
今から約30年前1987年のライブ盤だが、なかなかの演出。
狂気のアルバムから3曲も演奏されていて、スカッとする。