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sage

  • [148]
  • 雑文51 通巻NO.129

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 3月28日(月)09時34分47秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

投稿いただき有難うございます。島倉千代子の唄ではないですが、
人生いろいろですね。

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ハックション! 昨年同様、花粉症で悩まされています。
色々な対策を講じていますが、効果ありやせん。春は嫌い!。
最低限のエチケットとして、マスクをしていますが、
ふと、名案を思い付きました。コロちゃんは、スギ花粉に弱い。
しからば、スギの木の花の部分に、大きなマスクを付け、
花粉を飛来させなければ、良いのでは!
それを,ABENOMASUKUと命名しました。如何ですか?

blog事務局:コロちゃんは、重度の花粉症で頭がおかしい。

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永年 親しまれてきた、日比谷公会堂が、耐震化工事で休館。
同様に昨年 渋谷公会堂、さいたま・スーパーアリーナ、
日本青年館、今年度、横浜アリーナ、さらに2017年
サントリー・ホール、18年代々木体育館、20年国際
フォーラム、21年国立劇場、21年中野サンプラザ等が、
改修、建て替え予定。

これだけで、8万3千席が失われる。ライブ演奏に大問題なり。
コロちゃんでは、どうしようもないが・・・

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2月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、A&RLab
(出川代表)から、MAGNETIC NOISE
REDUCTION MNR0604【写真①】を実演。
確かに、電源の高周波ノイズを駆除すると格段に、
音の抜け・伸び・広がりが良くなる。ケーブルに依存しなくても
音が改善するなら、定価98千円(税抜き)は安い!。

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昨年、なかのぶジャズ・フェステバルを聞きに行き大感激。
米 通巻103号を参照。

このイベントの仕掛人は、ジャズ評論家 相倉久人氏だった。
しかし昨年 惜しくも他界され、もう開催されないと思っていたら、
今年も、やると知り、開催の前日に前売り券を入手。(4000円)
【写真②】は、告知チラシ。
【写真③】は、ライブ演奏風景。

今回参加したジャズ・ミュージシャンを紹介しよう。
峰厚介・・・華麗な音色のテナー、アルト、ソプラノサックス。
今川勝・・・オーソドックスなスタイルのピアノ演奏 日本ジャズピアノの重鎮。
本田俊之・・・作、編曲も手がける、アルトサックス。
松島啓之・・・リー・モーガンを彷彿させる生きのいい、トランペット。
ルイス・パジュ・・・キューバ・ハバナ出身、ハイトーンが凄い、トランペット。
向井滋春・・・重厚なトロンボーン、洗足学園音楽大学教授。
浜田均・・・実にリリカルなヴァイブラホン。
他に、
古川秀男(ピアノ)、稲葉国光(ベース)、鈴木良雄(ベース)、納浩一(ベース)、
土岐英史(アルト)、駒野逸美(女性トロンボーン,美人)、村上寛(ドラム)、
守新治(ドラム)、今福健司(パーカッション)、増尾好秋(ギター)それと、
マリア・エヴァ(フィリッピン人、在日30年、グラマーな女性ボーカル)。

リーダーを決めて、ジャム・セッションを展開、約20曲演奏。素晴しい!。
さらに、全員総出で、「A列車で行こう!」、本田俊之編曲の「さくら」を演奏、
最後に、今回初演 今川勝作曲の「なかのぶジャズ・フェステバルのテーマ」
で幕を閉じる。コロちゃんは、全国各地のジャズ・フェステバルに行っていないが、
この、なかのぶジャズ・フェステバルの内容は、最高なり!!!。

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TBSテレビの阿川佐和子の「サワコの朝」を先日観た。ゲストは、火野正平。
彼の思い出の曲は、沢たまきの「爪」。おお! 懐かしい!。
【写真④】は、「爪」を収録したLPレコード。
【写真⑤】は、沢たまきがジャズを唄う「東京プレイマップ」。
彼女の歌は、なかなか聞かせる!!!。

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イギリス グラモフォン誌が選ぶ2014年世界オーケストラ第1位に輝く、
ロイヤル・コンセルト・へボウの楽団員の素顔のドキュメンタリー映画
「オーケストラがやってくる」を、渋谷ユーロスペースで観た。
【写真⑥】は、タワーレコード機関紙《INTOKICATE》紙面。

通巻116号で取り上げた「野火」を、上映していた映画館。
今後も良い映画を上映してもらいたい。

楽団員の技量だけでなく、常任指揮者との一体感、楽団員間の融和、
演奏地・地域とのコミニケーション等素晴しい。これが世界有数のクラッシク・
オーケストラを維持する原動力なのか!。