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sage

  • [144]
  • スピーカー36 通巻NO.126

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 2月14日(日)13時17分22秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

先日、コロちゃんの住んでいる、町田地区で最大の震度4の地震に遭遇。
地震が起きる直前、ああ!これから大きな地震が起きるな~と直感したが、
足がすくんで一歩も動けなかった。横揺れの地震は怖くないが、
今回の直下型縦揺れの地震は、数値以上に迫力があった。
オーディオ機器の被害は、なかったが、陶器製の人形が2体転んで破損した。
その日に、心配で我楽多亭に駆けつけたが、全く被害なし。

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1年に一度キネマ旬報を購入する。それは昨年の映画のベスト・テンが発表
されているからだ。
日本映画ベスト100。
「野火」が2位に入る!!!すごい快挙だ。
他にコロちゃんが観た映画はないか?、48位「杉浦千畝」な~るほど納得。

外国映画ベスト100。
「セッション」が7位 ジャズ・ドラーマーの熱気がスクリーンから伝わる、
「黄金のアデーレ 名画の帰還」17位。国を相手に名画を勝ち取る!凄い、
「ミッション・インポシブル/ローグ・ネーション」18位、
「007/スペクター」74位。

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有楽町ヒューマン・トラスト・シネマで、「サウルの息子」を鑑賞した。
【写真①】は、ポスター。

以下 「サウルの息子」映画解説を引用。・・・・・
2015年・第68回カンヌ国際映画祭でグランプリ受賞したハンガリー映画。
アウシュビッツ解放70周年を記念して製作され、強制収容所で死体処理に
従事するユダヤ人のサウルが、息子の遺体を見つけ、ユダヤ教の教義に基づき
葬ろうとする姿や、大量殺戮が行われていた収容所の実態を描いた。
1994年10月、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所。ナチスにより、同胞で
あるユダヤ人の死体処理を行う特殊部隊ゾンダーコマンドに選抜されたハンガリー
系ユダヤ人のサウル。ある日、ガス室で生き残った息子と思しき少年を発見した
ものの、少年はすぐにナチスによって処刑されてしまう。サウルは少年の遺体を
なんとかして手厚く葬ろうとするが・・・。
ハンガリーの名匠タル・ベーラに師事したネメシュ・ラースロー監督の長編
デビュー作。・・・・・

生々しい、ユダヤ人ガス室での大量虐殺。それをユダヤ人の同胞が死体処理する
とは、なんともむごい。すべてサウルを追っかけている映像は、新鮮だ!。

当ブログ 64号にアウシュビッツ訪問記を掲載。
※創刊号から、ご覧になるには、タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段、
「1-100件」をクリック。
【写真②】は、訪問の折、購入した日本語パンフレット。

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前号に続き、「コロちゃんのAUDIOの歩み第9弾」
【写真③】は、初代?我楽多亭オーディオ・ルーム。大層なことを
言ってますが、今から約50年前に建てた、6畳平屋のプレハブです。

まだ今まで説明していない、オーディオ機器を紹介しましょう。
スピーカーは、パイオニアPAXA20。
【写真④】は、取説とカタログ。
直径20cmのマルチセルラホーン・トィーター(高音を再生)搭載の
フルレンジ・スピーカー。
製品の狙いは、アルテックの同型の機器を模倣か?。
再生音は、なかなか豪快で、ジャズ向き。

今から42年前の1974年に、秋葉原万世TVセンターで購入。
定価:11,600円/1台、購入価格9,000円/1台。

現在、マウントした、スピーカー・キャビネットは廃棄、写真右の
小型スピーカー・キャビネットに装着して使用。

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カセット・デッキは、アカイGXC-310D 定価79,800円。
残念ながら、現存していない。デザインは素晴しい。
【写真⑤】は、カタログ。今でも取説を保存。