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sage

  • [142]
  • スピーカー35 通巻NO.124

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 1月18日(月)11時27分50秒
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2週間のご無沙汰で~す。

このところの数日間の出来事。

土曜日10時。
市村正親、大竹しのぶ主演のブロードウェイ・ミュージカル「スウィニー・ドット」が、
池袋東京芸術劇場プレイ・ハウスで4月からロングラン公演。
その一般発売が、ローソンチケット電話申し込みで10時からスタート。

コロちゃん(我楽多亭オーナー)は、苦い経験が頭をよぎる。
ある演劇申し込みで電話がまったくつながらない。つながったのは、朝10時から4時間経過の
午後2時。当然安い席は全て売り切れ。  奥方カンカン!!!。

今回、固定電話と携帯電話で9時59分40秒から同時発信。10時02秒でつながる。奇跡!。
数少ない安い「サイド席」をゲット。安堵の胸をなでおろす。  奥方ニンマリ。

12時。
2月に祖国!?マルタ島の旅に行くにあたって、海外保険組み合わせ設計プランを
渋谷のJTBで申し込む。全てカバーするセット保険の半額以下の支払いで済む。
ゴールド・クレジットカードでも海外保険対応しているが、航空機遅延と旅行中断対応がない!。
この項目が大事だす。尚、旅行はJTBでない。保険だけを申し込む。

13時。
世田谷ボロ市を覗く。奥方から物を買うな!と厳しく言われていたので、さっと見て帰る。

15時。
隠れ家に寄る。
ある人に都心に別荘を持って羨ましい!と言われたが、掘っ立て小屋であることを知らない。

17時。
有楽町で、ほぼ半年ぶりにジャズ・コレクターズ倶楽部を覗く。一部は、山内さん担当の
ジャズ特集。二部は持ち寄り大会だが、山内さんに義理を果たした!、一部で失礼する。

19時。
メグの会に参加。ジャズ・コレクターズ倶楽部といつもダブル・ブッキング。今後も両方
掛け持ちしよう!。もっとも2月は、マルタ島旅行で欠席だす。

野口さんからいただいた、LPレコード バルブ・トロンボーン奏者のビル・ルッソの
「THE WORLD OF ALCINA」を聴きながら執筆。
なかなか重厚なサウンドなり。お目当てのレコードをゲットできて、今年はついている。

坂上さんから、コロちゃんのレコードを放出したらとのご提案!。
誰も欲しくない!という光景が目に浮かぶからやめときやす。

続いて、持ち寄りで平井さんのおかけになった ジュリー・ロンドンの
「YOUR NUMBER PLEASE・・・」を聴く。
ええ~ のぅ。
コロちゃんもこのオリジナルLPレコード持っておりやす。

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日曜日。
昨晩寝たのは25時。朝6時に起きて仕事に向かう。今日は外は寒。内勤でぬくぬく。

月曜日。
朝から雪。電車は軒並み遅延。今日は仕事オフ。もし今日仕事だったら、昨晩は、隠れ家に
泊まり込みだったな~と呟く。奥方はそれを聞いて実に残念!と言う。 感じワル~!。

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年末に映画を続けて、3本観る。
1本目の映画は、「杉原千畝(スギハラ チウネ)」。
リトアニアの日本総領事・領事代理だった、杉原千畝は、第2次世界大戦で、逃げ場を失った
ユダヤ人6000人に対し、独断でビザを発行し、彼らを救った。なかなか、見応えがある。
現在その子孫は、5~6万人に達し、杉原千畝は、今でも感謝されている。

2年前バルト三国旅行で、リトアニアの旧日本総領事記念館訪問記を、通巻79号に掲載。
【写真①】は、その記念館の日本語パンフレット3種。

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続いて、「スター・ウォーズ/フオースの覚醒」。スター・ウォーズとしては、7作目。
あと、2作で完結か?。SF映画として、スケールが凄く、制作費が半端でない。
比較神話学者ジョセブ・キャンベルによる神話学的・人類学的な作風とのこと?!。彼の著作本が
売れている。いずれにしても、ストーリーは、難しい。この映画の放映権が、ウオルト・デェズニー
傘下に入ったのには、ビックリ・ポン!。

【写真②】は、コロちゃんが持っている、スター・ウォーズ関連資料。映画のパンフレット。
4本のビデオ。それとスター・ウォーズのテーマ・ミュジックのLPレコード(銀色のジャッケト)は、
ズービン・メーター指揮、ロスアンジェルス・フィルハーモニック・オーケストラ。
CDは、3枚組、オーケストラ盤2枚、ピアノトリオ1枚。なかなか迫力あり、愛聴盤。

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そして3作品目、「007スペクター」。シリーズ24作目。
ボンド役は、なんと言っても、ショーン・コネリーだが、
このところ、3作品続けて主演している、ダニエル・クレイグも、なかなか好演技。
前回「007スカイフオール」は、007興行実績最高記録。
渋谷の東宝シネマで観たのだが、音響効果が凄い。建物の倒壊シーンでは、地震かと思われるほど
椅子が揺れる。スター・ウォーズと比較し、ストーリーが単純でわかりやすく、楽しい。
良かったので今年に入りもう一度見る。何度見てもエエ。ついでに東宝シネマの会員になる。

【写真③】のLPレコードは、007シリーズ8作目までのサウンド・トラック。
マット・モンローのロシアより愛をこめてと、シャーリー・バッシーのゴールド・フィンガーが、
素晴らしい。
マット・モンローもシャーリー・バッシーも、ジャズを唄う。なかなかの実力派歌手である。
【写真③】最近発刊された「007の歴代24作品徹底ガイド」。
映画館で販売しているパンフレットよりも断然充実している。読んでいて楽しい。

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フロクマン(オーディオ・雑誌の付録をこよなく愛する、我楽多亭オーナーの別名)登場!!!。
ステレオ・サウンド社発刊、ネット・オーデオ季刊雑誌「DigiFi19号」、
「DigiFi20号」の付録で、オラソニック製8cmフルレンジスピーカーと、
ハイレゾ対応スーパー・ツィーターをゲット。
【写真④】は、雑誌の表紙。

ステレオ・サウンド社のインターネット対応のSTOREで、収納エンクロージャー・キットを
別途購入。
【写真⑤】は、組み立てる前のエンクロージャーキットとスピーカー。
【写真⑥】は、組立後の勇姿。
さて、音はどうか?!。腰のある中音を再生するフルレンジが優秀。付録対応のエンクロージャー
キットであるが、比較的大型で、低音もでる。
また、スーパー・ツィーターは、かなり高域まで再生、確かにハイレゾ音源に有効か!?。

組み立てて、音を出すまでのワクワク感がなんとも言えない。
フロクマンは、当分やめられない!!!。