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sage

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  • スピーカー編34 通巻NO.123

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2016年 1月 3日(日)18時03分28秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

あけまして おめでとうございます。
本年も このブログ「男の隠れ家 我楽多亭」を、
ご贔屓いただければ、なにより有難く思っております。

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ブログ事務局 : 2012年2月から、このブログをスタート! もうすぐ丸4年になる。

コロちゃん(我楽多亭オーナー)
       : 今回発刊で123号、2週間に一度の発刊ペースでいくと、寺島靖国さんが、
         傘寿を迎える、3年後に200号に到達し、そして、このブログの終刊を予定。

ブログ事務局 : メグの会会長から、無駄な引き伸ばしはするな!、メグの会ホームページの品位
         を下げるな! と釘を刺されている。
         ところで、これからのブログの題材はあるのか?

コロちゃん  : 題材は、以下10項目を考えている。
         ①我楽多亭のAUDIO機器。ようやく半分強を紹介できた。
         ②コロちゃんのAUDIOの歩み、後編。
         ③音楽ソフトの紹介。
         ④AUDIOイベントの報告。

         ⑤フロクマン(オーディオ雑誌の付録熱烈偏愛)のフロク収集を紹介。
         ⑥昔のAUDIO機器とソフトをこよなく愛するロウレゾ愛好会活動報告。
          なお、会員はコロちゃんとブログ事務局の2人だけ。
         ⑦ミニ・スピーカー愛好家。収集品紹介。
                  ※⑤~⑦に共通するキーワードは、年金生活者らしく、お金をかけず、昔の良い
          ものをこよなく愛し、世間の雑音に振り回されず、ハイエンド・オーディオを
          目指さず、人に自慢することなく、じっくり、独り、ニンマリと音楽を楽しむ
          ことなり。

          ⑧映画、絵画、演劇のご紹介
                  ⑨旅行のエピソード報告。
         ⑩仕事中、お散歩中に写真をパチリ。
          その他。

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ZENITH社製38cmフルレンジスピーカーのその後の取り組み報告。
※通巻115号で、購入記事掲載。116号で平面バッフルに取り付け記事掲載。
この段階で、平面バッフルの脚がないため、倒れる等設置が不安定という課題あり。

先日、ヨドバシカメラ吉祥寺店で、写真のフレーム立てを見つけ、2脚購入。
さ~て、取り付けようとしたら、初歩的な思い違いに気づく。写真のフレームの代わりに、
平面バッフルを載せたが、な!なんと!ささえの2本脚が、平面バッフルの裏面のZENITH社
製フルレンジのマグネットにあたり、フレームに、載せられない。フレーム代2脚3500円が
無駄か!。

まてよ、逆転の発想で、平面バッフルを後ろ向きに設置してみた。読者の皆様はなんのことか
お分かりいただけないでしょう!?。【写真①】をご覧下さい。支えの2本脚がスピーカーの前面に
出てしまうが、音にほとんど影響なし。2本脚は、スピーカー・ユニットのコーンの簡易的な
ガードにもなる。さ~て、音は、直置きよりも、芯のある低音が再生され、GOOD!なり。

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これからは、昨年12月中旬の4泊5日の、厳冬の京都旅行記だす。
なぜ京都旅行を思い立ったか?、それは、マイルが消滅するので、東京~伊丹(大阪空港)の
往復をマイル特典を利用しただけ。
奥方は、新幹線利用が楽なのに、なぜ、わざわざ飛行機を利用して、京都旅行行くのか?
飛行場の行き来が面倒で、ロスが多い、疲れるとブツブツ。

1日目:京都に到着。在阪の元の会社関連のメンバー2人、メグ・ジャズ・オーディオ愛好会の
常連で関西出張中の島田さんと合流。待ち合わせ場所は、紅葉のシーズンが終わったのに黒山の
人だかりで身動き取れない高島屋河原町店前。
日曜日の京都・中心街は、年中観光客であふれるそうだ。

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この旅行のメィン・イベント「ジャズ喫茶・YAMATOYAでジャズを聴く」なり。
京都4条河原町から歩いて、お店のある熊野神社前まで向かう。
途中、中古アナログレコード専門店「太陽」に寄り、店主にご挨拶。よく来るね!とのコメント。

YAMATOYAの隣の中華料理店で、腹ごしらえ後、YAMATOYA訪問。
相変わらず、朗々とジャズが流れる。巷のジャズ喫茶と違い、LIVEは、ほとんどしない。
全国の喫茶店では、珍しい。
※YAMATOYA訪問記は、通巻44号(2013年)、通巻83号(2014年)を参照。
 創刊号からご覧いただくには、ブログ「男の隠れ家 我楽多亭」の下段の「1-100件」を
 クリック。

【写真②】は、カウンター内にご店主と奥様。
    以前、LPレコード棚から、レコードを取り出そうとして注意された。触ることは禁止。
    保有枚数は、ざっと2万枚。

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2日目:伏見稲荷大社を見学。2年連続外国人観光客来場者数NO.1。
寄付で建立された大鳥居は、伏見稲荷大社山頂まで続く。ざっと3000本以上。壮観なり。
【写真③】
稲荷山は、標高約230m。往復1時間ちょっと。かなりの山登りで、汗タラタラ。
奥方は、山登り中疲れで、マフラーを落とす。下山の途中、鳥居に落し物として掛かっていた。
ご親切な方がいて感謝!。尚、大鳥居は、1,302,000円の寄付で建立できる。
読者の皆様如何ですか? 一生ものですよ。

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3日目:京都南座で、「歌舞伎 吉例顔見世興行」を観劇。
初日だと、桟敷席にズラリ舞妓さんがすわり、所謂「総見」という、華やかな京の風物詩。
もっとも、初日は、ご贔屓筋もご覧になるので、席はまったく取れないそうだ。

【写真③】は、南座の外観。
【写真④】は、この日も、桟敷席に舞妓さんが2人。両手に花の旦那さんが羨ましい。
   相当の金持ちとみた。
   普段は、売店があるコーナーに芸妓さん・ご贔屓筋の熨斗袋を飾った縁起物の高さ1mの
   竹馬が、100体以上列ぶ。東京の歌舞伎座では見られない、京都の伝統風景。

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4日目(最終日):南禅寺を通り、哲学の道を散策。途中、「よーじやカフエ銀閣寺店」で、
お目当て「抹茶カプチーノとデザートセット」を注文。
【写真⑥】の上段左は、脂とり紙のマークを、抹茶で描く抹茶カプチーノ。銀閣寺店のみの創作。
     勿体なくてなかなか飲めない。
     店内には、韓国語のガイドブックを携えた韓国人がほとんど。京都の観光地は
     韓国人が、多い。銀座のユニクロは、爆買いに走る中国人がほとんど。
     国民性の違いか!?。不思議なり。