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sage

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  • 雑文46 通巻NO.117

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年10月13日(火)12時37分7秒
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2週間のご無沙汰で~す。

コロちゃん(我楽多亭オーナーの愛称)は、音楽の領域の幅が広く、雑食性のカラスだす。
先日、ドイツのアルフレッド・ハウゼ・タンゴ・オーケストラを聴きにいった。【写真①】
初来日から、今年は50年目になる。本人は亡くなっており、今回4代目の指揮者が
棒をふる。。
コロちゃんは4回聴きにいっており、
前回1998年3代目の指揮者の演奏を聴いたが、盛り上がりに欠けがっかりした。
やはり本人が指揮をしているのが当然最高であった。

さて、今回はどうか?まず編成は? 弦楽器17、バンドネオン3、フルート等木管4、
ピアノ1、ビブラホン1、ギター1、ベース1、ドラム1それと指揮者の総勢30名。
ストリングスが実に清らか、バンドネオンが実に煌びやか。
ハウゼ本人が指揮をしないと、任された指揮者は、変なアレンジをするケースが多いが、
原曲に実に忠実。

圧巻はタンゴの名曲「ラ・クンパル・シータ」、「碧空」、「夜のタンゴ」。
たっぷりと、コンチネンタル・タンゴを堪能した。
尚、ポピュラー、ジャズのストリングスで総勢17名編成は最大ではないかと思う。

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コール田無のホールで「柳沢正史 第14回オリジナル真空管アンプで音楽を聴く会」に参加。
定員181名の会場で、200名を超える来場者。
個人のイベントとして、日本最大ではないか?!。

【写真②】は、始まる前にすでに満席。
【写真③】は、柳沢正史と、アルテックA7プラスJBL075を組み合わせたスピーカー。
       箱は、オリジナルのグレーからグリーンに塗装でルックス良し。
       中・高音を構成するホーンがストレートに音を出す。実にガッツな音。

【写真④】は、柳沢正史氏製作のビンテージ球を使ったアンプ群。
     自作アンプの設計・製作し、年2回以上 オーディオ雑誌M&J(無線と実験)に
     投稿している。

1部は、シングルアンプ、2部はマルチ・アンプで切り替え試聴。その変化が歴然とわかる。
確かに、マルチアンプは、広帯域で重厚な音だ。
しかしシングルアンプには、そのアンプの特性が素直にでる。
そのみずみずしさが、捨てがたい。

モノラルレコードでは、GEバリレラ・カートリッジを使用。伸びやかで奥行のある音を再生。
素晴しい!。

レコード中心に楽しい音楽鑑賞会であった。
柳沢正史氏のジャズ、ポピュラー、クラッシク、演歌の多彩な音楽ソフトのコレクションに脱帽。

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9月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会に参加。
今回は、アコーステックリバイブ社の特集。
電源ケーブル、電源ボックスからスタートして、信号ケーブル、スピーカーケーブル、アンダーボード、
擬似アース、インシュレータ、消磁器、マイナスイオン発生器まで、音がどんどん変わることを体験。

スピーカーを床に置かないスパイク受け”レゾネータ”は、1個18,000円もする、スピーカー
ケーブルが長いと10個以上必要だ。しかし音が変わるのにはビックリ。【写真⑤】

さらにCDを磁気消磁器RD-3にかけると、確かに雑音がなくなり、スキッりした音になる。
コロちゃんは、メグの会会長からいただいた消磁器RD-1を利用している。【写真⑥】
中古で購入したCDの盤の表裏を消磁すると、その違いがわかる。

アコーステックリバイブ石黒代表の、自社全ての商品を持参して、変化を楽しめる段取には、感服。
できたら、オーディオ・アクセサリーを1社に統一した方が望ましいのかもしれない。
コロちゃんは、しがない年金生活者。当分は、メーカー純正のケーブルで我慢しょう!。

アコーステックリバイブ様のご好意による、お楽しみ抽選会でRCA入力端子防振プラグ
(SIP-8Q)が当たった!。
それは、ノイズの侵入源、ノイズ対策に加えて、制振対策にも有効だそうだ。
早速利用しょう!。

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昨日、スイス旅行から帰国。スイスの山が思った以上に素晴しかった。物価は、異常に高い。
後日旅行記を掲載予定。