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sage

  • [133]
  • スピーカー編32 通巻NO.115

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年 9月14日(月)10時53分9秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

8月の某日の一日。朝9時に奥方と家を出発。三越銀座店地下食料品売り場で、弁当を買う。
ここの弁当は、歌舞伎座、新橋演舞場観覧時に食する、舌の肥えた客相手なので、
美味しい。ちょっと高いが・・・。

三越銀座店を後に、東銀座方面に向かう。途中のコンビニで缶ビール、ハイボールを仕込む。
目指すは、歌舞伎座。8月は、納涼歌舞伎で3部公演。その1部を観る。
途中の幕間の時間35分で、缶ビール、ハイボールを呑みながら弁当に舌づつみ。ウィ~! ウメ~。
次の演目中 スヤスヤ、幸せだす。
次の幕間の時間20分で、歌舞伎座名物たい焼きのデザートを食する。庶民の楽しみを満喫。
※通巻73号でそのたい焼きの写真を掲載。

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歌舞伎は、14時で1部終了。続いて、渋谷に向かう。
奥方曰く、このところ 色々なストレス発散で米国産のアクション映画を観たいと切望。
それではと、トム・クルーズ主演ミション・インポッシブルを観る。平日だがほぼ満席。
飛びたった飛行機のドアにしがみついているシーンと、お馴染みのカー・チェイスシーンが圧巻。
トム・クルーズは、本当にスタントマンなしで演じているのか?

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続いて、渋谷文化村 ザ・ミュージアムで異端のクラッシク作曲家「エリック・サティと同時代展」
の美術鑑賞。
【写真①】
エリック・サティは、フランス人(1866-1925)で、当時の画家との交流が盛んだった。
ザ・ミュージアムで展示されている当時のポスターが、華やかで秀逸。
夕食は、家の近くの幸楽苑で、ラーメンと餃子。昔の支那そばの味がして好きなり。

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中央線沿線の阿佐ヶ谷で毎年10月に「阿佐ヶ谷JAZZ STREETS」を開催。
その前哨戦として、8月杉並公会堂で、米国空軍太平洋音楽隊ジャズ・ビックバンドを聴く。【写真②】
米国では、全世界の米軍10ブロックそれぞれに、ジャズビックバンドとロックバンドを擁している。
今回のバンドは、横須賀基地所属で、アジア地区のどこかで必ず演奏している。バンドメンバーの
自己紹介で、日本は、起伏がとんで緑が多い美しい国だと賞賛。オダテ半分としても嬉しい挨拶なり。

グレン・ミラーの、ムーンライト・セレナード、インザ・ムードも演奏。なかなか美しい演奏なり。
クラリネットとサックスのユニゾンで、グレン・ミラーサウンドを再現。【写真③】
よく考えてみたら、グレン・ミラーのAIR FORCE BANDが、今日のこの米軍のジャズ・ビックバンド
の創設なのだ。

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8月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は、自作スピーカー試聴会。
スピーカーは、低域用16cmHR形ウーハーFW168HRを、2発搭載。【写真④の下段】
2本目はキャビネット内に装着。16cmとは思えない、重厚な低音を再現。
スピーカー価格29,500円/1本(以下税抜き)。

高域再生は、ドーム形ツィターFT48D。価格13,000円/1本【写真④の中段】

そしてスーパー・ツィターを追加して超高域に微妙な味付けを、切り替え比べ。
【写真④の上段左】は、ホーン・スーパー・ツィターT500A MkⅡは、自然な超高域を再生し、
好ましい。
価格10万円/1本。

【写真④の上段右】は、ホーン・スーパー・ツィターT952Aは、ジャズ向きシンバル再生が際立つ。
音色の感触は、JBL075に似ているとみた。
価格4万円/1本。

パワーアンプは、Hit開発研究所のuLTC。
理想的な3局管特性を半導体で実現。125万円。70w/片ch
線材は、老舗ナノテック社製。手頃な価格のケーブルを使用。
システム全体のバランスがGOOD!。自作スピーカー製作は、健在なり。

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ロウレゾ・オーディオ愛好会(コロちゃんとblog事務局二人だけ)の以下活動報告。

ハード・オフで、2本で300円の楕円フルレンジ・スピーカーを購入。メーカー名、型番不明。【写真⑤】
楕円の長い部分の長さは、12cm。ミニスピーカー愛好家のコロちゃんに相応しいスピーカーなり。
これを、裸のまま、オーディオ雑誌STEREO付録のLAX OT1デジタルアンプにつないで鳴らしてみる。
片ch5wのアンプだが、なんと!、自然な音、低音も出る。

別な日、
オーディオ・ユニオンで楕円フルレンジ・スピーカーを購入。メーカー名アメリカ ZENITH社。【写真⑥】
楕円の膨らんでる部分の長さは、38cmもある。楕円スピーカーの低音は、膨らんでいる部分の
長さで、低音の量が決まる。
※通巻101号でZENITH社製真空管ラジオを掲載。

最初、LAX OT1デジタルアンプにつなぐ。
続いてA級プリ・メインアンプ ミュジカル・フイデリティ A1 JUNIORに繋いで聴いてみる。
どちらも、おお~ なんと芳醇な低音がでるではないか!。特に当時のソースでその実力を遺憾なくが
相応しい。
いつか平面バッフルに取り付けて聴こう!。
購入金額:税込 2本で19,800円。

AUDIOは、お金をかけなくても楽しめる。しかも機器は一生もの。
一方、高額な海外製の車を乗り回す趣味もあるが、頑張っても10年ぐらいで買い換えなければならない、
別途メンテ費用もかかる。高級車を購入する人の気がしれない。
(車好きの方には、御免なさい!。)