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sage

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  • 周辺機器⑥ スピーカー31 通巻NO.114

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年 8月28日(金)09時26分57秒
  • 編集済
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2週間のご無沙汰で~す。

フロクマン(オーディオ雑誌の付録愛好者、コロちゃんの別名)登場!
またの名を、ミニスピーカー愛好家。通巻110号で旗揚げ!?。
オーディオ雑誌「ステレオ8月号」の付録を、パトロン?!からいただく。
今回の付録は、FOSTEX社製10cmフルレンジ・スピーカー(完成品)。
それを、見越して、前もってタワーレコードで溜まったポイントで、バックロード・ホーンのエンクロージャー・
キットを入手済。
【写真①】

今回のエンクロージャー・キットは今まで発売された5作品中で最大の大きさ。
コロちゃん(我楽多亭オーナーの愛称)は、キット組立はお手の物。1時間で組み立てる。
【写真②】は、組立途中。チャンとしたバックロード・ホーンの設計になっていることがわかる。
【写真③】は、組立完成の写真。
さて、音出し。自作キットの醍醐味は、鳴らす瞬間だ、緊張が漂う。
お~、バックロード・ホーン特有の朗々とした、骨太の音がする。

オーディオ雑誌「ステレオ」として、5作目の付録スピーカーなり。1作目は、スピーカーの組立から
挑戦する。
この1作目は、直径6.5cmのスピーカーなので日本酒用木製マスに入れて聴いている。
通巻22号に掲載。
※旧い通巻は、タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段 1-100件のホルダーをクリックして下さい。

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通巻107号で、ドイツ CLEARAUDIO社のリニアトラッキング・アームTT-3を備えた最新型
LPレコードプレーヤーを紹介。
お値段は、アーム120万円、ターンテーブル140万円、カートリッジ40万円、シメテ300万円。
フ~ム 高級国産車が買える。

リニアトラッキング・アームは、まったく高値の花であったが、ジャズ倶楽部の大先輩から、
リニアトラッキング・アーム搭載のLPレコード・プレーヤー、テクニクス「SL-10」をいただく。
世界のオーディオシーンで、初めて世に出したのは、ジャパン! パナソニック社テクニクスSL-10
ではないかと思う。その後、日立が追随。

【写真④】は、蓋を閉じた状態。
【写真⑤】は、蓋を開ける。蓋の右端にブルーのカートリッジ、
右端から中央にかけてリニアトラッキング・アームが見える。
写真のとおり、30cmのLPレコードサイズのボディで場所を取らない。
テクニクスとしてお手の物のダイレクト・ドライブモーター採用。

SL-10は、購入時にMMカートリッジが附属されている。
今回いただいたカートリッジは、別売だったリニアトラッキング専用のテクニクス純正MCカートリッジ
EPS-305MC(オプション)、MMカートリッジより断然音が良い。
なんと!、SL-10には、MCカートリッジ変換アンプが内蔵されている。

発売は今から約35年前。定価で10万円、今の物価に換算すると30万円くらいか?。
そして、レコード再生音、清らかで実にみずみずしい。
別途、オークションで、リニアトラッキング専用他社新品カートリッジを2本ゲット。これで一生聴ける。

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フランスの映画監督ジャン=リュック・ゴダールの「女と男のいる舗道」を我楽多亭の屋根裏部屋で鑑賞。
今から53年前、1962年(昭和37年)公開。【写真⑥】
昨今の米国アクション映画と違い、フランス映画独特の雰囲気がある。

主演の女優は、アンナ・カリーナ。パリの下町で貧乏を脱しようとOLから、ストリート・ガールに身をやつし、
最後は、男同士の争いから、巻き添えでピストルで撃たれて死ぬ。はかない人生だ。

媒体はレーザー・ディスクソフト、100円で購入。レーザー・ディスクソフトは、ジャストLPレコードサイズ。
当時、絵の出るレコードとして、パイオニアは大々的に宣伝していた。
あ~ そうそう 通巻100号で、「ハイレゾ」の」向うを張って、「ロウレゾ・オーディオ愛好会」を、
ブログ事務局と2人で結成した。
昔からあるソフトとハードをこよなく愛好する会、古女房もエエで~。

フロクマン、ミニスピーカー愛好家、ロウレゾ・オーディオ愛好会に共通するキーワードは、
年金生活者らしく、お金をかけず、昔の良いものこよなく愛し、世間の雑音に振り回されず、
ハイエンド・オーディオを目指さず、人に自慢することなく、じっくり、独り、ニンマリと音楽を楽しむことなり。
ブログ事務局:フム~、 一理ある。