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sage

  • [129]
  • アンプ編⑮ 通巻NO.111

  • 投稿者:男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2015年 7月20日(月)11時29分0秒
  • 編集済
  • 返信
 
2週間のご無沙汰で~す。
通巻111号で縁起の良いゾロ目です。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆  祝  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

コロちゃんの大好きな歌舞伎役者 片岡仁左衛門 が、人間国宝に!

2010年4月 前の歌舞伎座が取り壊しされる千秋楽の夜の公演チケットを手に入れようと徹夜で列ぶ。
すると 故中村勘三郎と片岡仁左衛門が激励に来ていただく。
【写真①】は、通巻34号に掲載した写真。中段右が、その時の片岡仁左衛門との貴重なツーショット。

彼は、先代十三代片岡仁左衛門に次男として大阪に生まれる。しかし関西歌舞伎の人気低迷で出番が少なく、
役者をやめようと思ったことが何度もあった苦労人。
女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)の熱演が印象に残る。通巻84号に掲載。


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先日 元の会社のイベント ぶらり歩こう会!「長津田宿の歴史を訪ねて」に奥方と参加。総勢32名。

行程は、渋谷から中央林間まで走っている、東京急行田園都市線沿線の長津田から中央林間駅間をウロウロ。
つくし野スタート⇒長津田(渋谷方面)⇒つくし野(戻る)⇒すずかけ台⇒南町田⇒つきみ野⇒中央林間まで、
全長13km。

意気揚々と、さ~! つくし野を出発 ルンルン!【写真②】
長津田宿の面影は、常夜橙のみ【写真③】。
現存する建物なし、なに!それ!看板に偽り!ガックシ!。
福泉寺に到着。弘法大師関東八十八箇所第六十五番札所境内にあった、ぼけ封じ祈願の旗竿。【写真④】
しっかり祈願する。もう大丈夫!。

つくし野を出発して昼食は、つくし野セントラルパーク。え~、2時間歩いてまだつくし野、初めの一歩状態なり。
母ちゃんもう帰える~。

すずかけ台 高尾山山頂にある 飯綱(いずな)神社【写真⑤】に到着。
高尾山は、標高100.5m 近隣では一番高い山。写真左下 白いポールが三角点表示。

ここから三方に源流が流れる起点。コロちゃんが住んでいる場所は、高尾山起点の小川が流れ、それが地名に
なった旧小川村(郷土史家細野英雄氏自費出版「小川の歴史」より)。
高級住宅街をイメージするつくし野は、元は小川村。
小川は、現在ほとんど地下に埋められているが、町田市水道局発行「町田水辺ガイドマップ」でたどると、
時々顔を出す地点があり、恩田川に合流、恩田川は鶴見川に合流し東京湾に注ぐ。

南町田駅まで歩き、高温・多湿、大汗! トッピングで蚊ブンブン付き。
今回総勢32名を引き連れた団長がダウン!。
八甲田山死彷徨体験会 会費200円の旅でした。 お粗末!。
奥方は、この会には二度と参加しないそうです。

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ジャズ愛好の大先輩のアンプが、壊れたので、後継機種をアドバイスしたら、壊れたアンプをいただく。
30年前のA級トランジスタ・プリメインアンプ 英国製 ミュジカル・フィデリティ、A1 JUNIOR
【写真⑥】
尚 写真の脚は撮影用。

オーディオ・ユニオンで修理してもらい、我楽多亭にころがっている、小型スピーカーと接続してみる。
お~! 腰の坐た重厚なサウンドを醸し出すではないか! MM、MC対応でフォノ機能も充実。
20w/片chですが、パワー感はある。

オーディオ・アンプ制作の第一人者 柳沢正史さんから、このアンプのコメントをいただく。
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ミュージカル・フィデリティ、懐かしいですね。A1 JUNIORは、A1級に拘ったため発熱が半端で
なかったと記憶しています。
半導体アンプとしては小出力ですが、スピーカーの駆動力は相当なもので真空管アンプに似ています。
良いものを手に入れましたね !!
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