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  • 管理人の釣り・JAZZ・AUDIO日記 ?

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2009年 9月20日(日)17時47分19秒
 
管理人の釣り・JAZZ・AUDIO日記

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sage

  • [21]
  • JBL CF150のチューニング その1

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2010年 6月15日(火)20時04分49秒
  • 編集済
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JBL CF150、2日間は気分よく聴いていた。
しかし、3日目になると、中域が濁って聴こえるように感じてきた。

この濁りはスコーカ―に付いているプロテクト・カバーのパンチングメタル(写真1)の”鳴き”が原因ではないかと思ったので、6月1日、取り外すことにした。

ドライバーでスコーカ―の取り付けネジを外し、プロテクト・カバーをちょっと引っ張ると簡単に取り外すことができた。

カバーを外すとエッジが接着剤でフレームに雑に貼り付けられているのが目立つが、すべてが黒いのであまり気にならない。(写真2)

スコーカ―の取り付け穴からバッフルの板厚を見ると約2センチ。
スコーカ―のエッジはラバーで、コーン紙のコルゲーションはべェッキォA620のウーハーによく似ている。コストを落とした同等品かもしれない?
そして、推測ではあるがネットワーク上、このスコーカ―はスルーで鳴らしているのではないか。ローコストスピーカーだからネットワーク回路も単純だと思う。

さて、パンチングメタルのプロテクト・カバーを外した音は、
透明感が出るとともに、中域の音量が増し、一層バランスが良くなった気がしたのである。

  • [20]
  • JBL CF150の到着

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2010年 6月13日(日)14時33分50秒
  • 編集済
  • 返信
 
5月30日午後4時20分JBL CF150が届いた。
ジュピター・オーディオの店長みずから配達してくださったのである。

電話で注文する時、「程度は?」と聞くと「極上品です」と店長は言ったが、確かに物は綺麗で、黒いサランネットは新品同様に見えた。
そのサランネットを外すと巨大な38センチウーハーが現れた。エッジは問題なし。コーン紙も日焼けしておらずなかなかのルックスである。(写真1)
リアの2本のダクトは大口径で迫力がある。(写真2)

店長さんを見送った後、時計を見るとまだ5時前である。
夕食前にセッテングを済ませることにし、まず、1本ずつ音出しテスト。
能率は98dBだが、インピーダンス8Ωのためか、意外にもオンキョーD-202A他複数駆動の現行システムより音は小さかった。

クローゼットの中の本をすべてダンボールに詰めて本棚を撤去した。ダンボールは約10箱。ちょっとした引越しである。

次はJBL CF150をクローゼットの上段に持ち上げるのだが、28.5キロの重量である。
ぎっくり腰にならないように慎重に作業。小1時間かかったが、大きな怪我もせず作業完了。JBLは無事に収まった。(写真3)

ちょうどぴったりで、隙間は1センチしかない。38センチウーハーを搭載したスピーカ―としてはCF150は最も軽量、コンパクトなのではなかろうか。

食事を後回しにして、試聴。小音量でもゆったりとした低音。
スコーカ―の質がよく、ピアノ、女性ボーカルがいい。

この日を境に、仕事が捗るようになったことは言うまでもない。

  • [19]
  • JBL CF150

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2010年 5月30日(日)15時43分42秒
  • 編集済
  • 返信
 
先週の土曜日、メグの会のHさんの隠れ家(別宅)に招待されたので、行ってきた。
行かなければよかったのである。

というのは、聴かせていただいたJBLのセンチュリーL100を始めとする20セット以上の大型スピーカー群の次元の違う鳴りっぷり。
持参した、アイク・ケベック、ベビーフェイス・ウォレットのオルガン盤がセンチュリーL100で、素晴らしい音で鳴ったのだ。

友人のO氏の家で聴いたJBLのエベレスト以来の感動であった。いや衝撃と言ったほうがいい。

どうせ置く場所がなく、買える可能性はゼロ。
だから、エベレスト事件以来、JBLの大型スピーカーは、極力、見ない、聴かないようにしていたのである。
O氏のエベレストは完璧にセッテッングされていたが、HさんのセンチュリーL100は他のスピーカーの上に積み上げられた状態であった。

悪いことに現在はインターネットというものが有り、JBLのセンチュリーL100と入力すると沢山の情報が表示される。
Hさんはユニットとボックスをヤフ・オクなどで、別々に調達して10万円程度で入手されたとのことであった。

最近の相場は10~15万円。意外と安い。ただ、70年代始めの物だから結構くたびれていて、情熱と知識は必須とおもわれた。
情熱、知識ともに欠ける管理人であるが、どうしてもJBLの大型スピーカーが欲しい!という強い欲求の前に
「冷静になれ、今のオンキョーで充分じゃないか」という理性は次第に小さくなっていったのである。

どうせ買うならエベレストと同じ38センチ・ウーハーがいい。
頭に浮かんだのは昔、欲しかったCF150である。
設置場所は事務所のクローゼットの中である。上段の棚は高さ90センチ。
CF150の高さは88.9センチでぴったり収まる。クローゼットの上段の棚は机代わりに使っていて、奥は本棚置き場になっているが、いわばデット・スペースで本棚を撤去してCF150を両端に設置すればいいのである。

早速、CF150の売り物を調べるとヤフ・オクで7万円。
過去には3万円以下で落札された物もあったようだ。

オーディオ・ショップをみると、どの店も49800円である。
これがCF150の現在の相場である。ちなみに新品価格は96000円、後に値上げされて11万円であった。超ローコストの大型スピーカーだったのである。
ほとんどの物件がSOLDであったが、秋葉原のジュピター・オーディオの物はまだ売れていないようである。ジュピター・オーディオは昔、日野市の南平にあり、ビンテージ専門の信用の置ける店である。

で、5月27日に電話で注文した。送料込みで49800円。
有り難いことである。重量は28.5Kg。ヤフ・オクで落札すると3000円~8000円の送料がかかるのだ。

配達予定は30日の午後5時。現在、待っている間に本文を書いた。

  • [18]
  • 3月の買物

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2010年 3月22日(月)17時21分23秒
  • 編集済
  • 返信
 
3月メグの会は、満員の盛況でした。ご参加くださった皆様、ありがとうございます。

H様、フレッド・ハーシュの貴重な音源を聴かせていただき感謝しております。
「Work of Art」、ピアノを中心にじっくり聴き直してみます。

ゲゲトー様、アカデミックかつバラエティーに富んだ選曲、ありがとうございました。

さて、今月はディスク・ユニオンの決算バーゲンで、先月から楽しみにしていたのである。
前日にインターネットで吉祥寺支店のバーゲン内容を確認すると、「10枚以上買うと15%OFF」ということだった。ナイスである。
最近はパソコンのメディア・プレーヤーでしかJAZZを聴かないため、CDに狙いを絞った。約1時間索盤して下記の16枚を買った。〆て10,655円(税抜き)。

1 C ジョーダン  ブローイングフロムシカゴ 600 円
2 C ラウズ  ボサノババッカナル 600 円
3 D ベイリー  リーチングアウト 1,100 円
4 I ケベック  イージーリビング 1,275 円
5 J コルトレーン  &ジョニーハートマン 680 円
6 J ジャクソン  ホエンザタイムイズ リグ 430 円
7 K ドーハム  静かなるケニー 600 円
8 K バレル  アットザファイブスポットカフェ 770 円
9 O ネルソン  ブルースの真実 770 円
10 R フォード  マンハッタンブルース 430 円
11 S クリス  ジスイズクリス 600 円
12 S ロリンズ  ウィズザMJQ 600 円
13 S ロリンズ  ワークタイム 680 円
14 T ジョーンズ  アフターアワーズ 510 円
15 W グレイ  W グレイ メモリアルvol.1 510 円
16 オムニバス  ブルートレイルズ 500 円

初めて聴く盤は
6.ジャボン・ジャクソン、10.ロッキー・フォード、14、T ジョーンズ他オールスターのアフターアワーズ
あとは、LPもしくはPCM放送から録音したMDを持っているが、パソコン入力用に買った。パソコンに取り込むには圧倒的にCDが便利なのである。

2月下旬、仕事で渋谷に行く用事があったので、渋谷のディスク・ユニオンに寄って、不用CDを15枚売却した。
初めて行ったが、渋谷のジャズフロアは吉祥寺に比べるとかなり狭い。品物は少なく、価格設定はやや高めのであった。

中古ジャズCDを買うんなら、吉祥寺ディスク・ユニオンがベストである。と個人的には思う。

  • [17]
  • 2月の買物

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2010年 2月24日(水)17時51分21秒
  • 編集済
  • 返信
 
  2月メグの会は、超満員の盛況でした。皆様、ありがとうございます。
捧げるコーナーの岩波先生、お忙しい中、ご参加いただき、ありがとうございました。

さて、今月の買物は下記CD11枚。税込み8820円。(写真)
この日はCDを8枚、売却して4260円。JCBのギフトカード2000円を足して、出費を2000円に押えた。

1 A コーン A from Z & beyond 600 円
2 B ウィラン フレンチストーリー 900 円
3 D ダンドリッジ スムース オペレーター 500 円
4 D バード ブラックジャック 600 円
5 D フォーク フォーカスィング イン 600 円
6 D モス スィンギンアフェアー 600 円
7 H マギー ザリターンオブHマギー 600 円
8 H モブレー アナザーワークアウト 1600 円
9 J アードレイ J アードレイセブン 700 円
10 K ドーハム ジャズコントラスツ 900 円
11 L モーガン サーチフォーニューランド 800 円

メグの会の翌日、パソコンに入力してランダムに聴いた。
良かったのはA コーン、B ウィラン、H マギー、H モブレー、J アードレイ、K ドーハム。いずれもLP、MDで所有している愛聴盤だった。
後は今月中に売却する予定。今回は外れが多かった。現在、ディスクユニオンはCD買取価格20%UPキャンペーン中(5枚以上、3/8まで)だからちょうどいい。
ディスクユニオンという店はCD・LPの倉庫であって、保管手数料、交換手数料を支払って、手持のCD・LPと交換していると、管理人は考えている。

手持ちのCD 440枚をパソコンへに入力したら、曲数にして約4500曲のJAZZデータベースができあがった。120GBのハードディスクはパンク寸前である。

最初は、気に入った曲に、メディア・プレーヤーの自己評価欄に☆4つを入力していたのだが、手間が掛かるし、もともと気に入ったから所有しているCDだから、多くの曲に☆4つを入力する羽目になる。

で、騒々しく、あまり聴きたくない曲に☆1つをつけて除外することにした。
たとえば、アート・ブレーキーのドラムサンダー組曲みたいなドラムソロが長い曲、甲高く耳障りなアルトの曲等である

CDをパソコンに取り込んでしまうと、本システムで大音量で聴きたいCD以外は所有している意味がないので、順次売却して保管スペースを確保し、まだ聴いていないCDに交換していく方針である。


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