• [0]
  • 管理人のジャズ・オーディオ日記

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2009年 7月19日(日)20時11分20秒
 
管理人のジャズ・オーディオ日記

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [14]
  • 対抗戦の選曲への疑問

  • 投稿者:中神坂のゲゲトー
  • 投稿日:2011年 2月21日(月)00時01分39秒
  • 返信
 
 新潟の皆さん、先般の対抗戦、楽しいひとときをありがとうございました。
 ところで、当日新潟の方より「『定番はいかん』と聴いて来たのにーかかってるじゃないの」とのお話がありましたのがちょっと気になりましてね、意見を書いてみることにしました。
 確かに対抗戦を盛んにやっていた数年前には「定番は野暮よ」の不文律?が徹底されておりましたが、最近はそのような暗黙のルールをそもそも知らない人が参加したり、知っていても軽視したりで乱れておりますな・・
 それもこれも勝ちにこだわり過ぎることから来る弊害と思っておりますが、まーどうしても定番物をかけたい方を後ろから羽交い絞めにして止めるほどのことでもないと思いまして私は知らん顔をしております。
 まー、大人のお遊びですから、ローカルなミス・コンテストに元ミス・ユニバースのおばさんを連れて来て「どうだ今でもきれいだろ、恐れ入ったか」てな無粋なことは止めて、定番は極力排し、あくまで自分の感性で良いと信じたもので勝負するのがダンディと言うもんだと思いますがね。勝っても負けても納得感が違います。
 皆さんはどう思われますか?

  • [13]
  • 青い鳥

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 8月10日(月)20時11分14秒
  • 編集済
  • 返信
 
8月7日、朝の散歩で近くの小山に登った時、狸にあった。
その狸は茂みの中から振り返り、管理人をじっと見るのである。化かされるかもしれないと思った。

この日の夕方、NECアンプ付スピーカーPC-SP105の左出力端子にコーダ7を接続してみた。
すると「これは、いける!」
PC-SP105のアンプでもコーダ7が十分に鳴ることがわかった。

早速、両チャンネルとも、コーダ7に交換することにした。
PC-SP105の本体(右)を分解し、アンプの基板を取り出した。
このアンプは10×7センチの小さな基板にパワートランジスターと思しきものが左右1ケずつ付いた簡単なもので、放熱板とシールド板を兼ねていると思われる一ミリ厚の鉄板が2つのパワートランジスターを橋渡しするように取り付けられていた。(写真1)

右スピーカーに接続されていた赤黒のリード線を取り外し、2スケのスピーカーケーブルにハンダ付けした。
左はミニプラグが付いたケーブルを途中で切り、同様にハンダ付けした。

ドナルド・バードのバード・イン・フライトをかける。下の階の住人からクレームがこないか心配なほどの素晴らしい重低音。
そして、驚きの鮮度のよさ。保護回路をもたない原始的なアンプだからか。また、そばにAC電源をもたない直流駆動のアンプのせいか。

いずれにしても取り外した8cmスピーカーには5Wと印字されていたから、出力はせいぜい片チャンネル数ワット。

「これだけ鳴れば、高いアンプなんか要らないなー。俺は間違っていた。オーディオ業界に騙されていたんだ。」というのが率直な感想。
管理人にはメグの音とほぼ同等に聞こえるのである。

実際、真空管アンプの世界では片チャンネル数ワットで音楽を聴いているではないか。
それはソリッド・ステート・アンプでも通用するはずである。
真空管アンプは数ワットでよいが、半導体アンプは50ワット以上でなければならない。というのは巧妙な嘘であろう。

エリック・アレキサンダーのブローイング・セッションも完璧に再生できるようになった。
KEFのCODA7によって、これ以上のものは必要ないという音が出た。KEFはバスレフポートの使い方がうまいメーカーなのである。

もう、手持ちの16センチスピーカーなんかどうでもいい。バッフル加工なんかやらない!
青い鳥は家にいたのである。

(写真2)KEFのCODA7、取り外した8cmスピーカー、NECアンプ付スピーカーPC-SP105

  • [12]
  • KEF コーダ7

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 8月 8日(土)16時20分50秒
  • 編集済
  • 返信
 
オーディオは自分の音を育ててゆく過程が楽しいのである。だから、急がないほうがいい。
以前はこれが解らず、早くいい音を聴きたい一心でガツガツと機材を換えて先を急いでしまった。

機材を買ったら、すぐに使わずに一週間ぐらい部屋に飾っておいて、暖めておき、それから使うべきだと思う。
そうすると、使う前、眺めながら、あれこれ考えて楽む時間が加わるから、より長く幸せ感にあふれた日々を過すことができる。
だから、今やっている事務所のシステム構築はなるべく、ゆっくりやって、幸せな時間をながーく、味わうのだ。

さて、スピーカーを買った翌日は何もしないで眺めていようと思ったが、1050円で買った大きい方(SS-P77XAV)のバッフル面の油汚れが我慢できなくなって、掃除をすることにした。

本来、黒いバッフルがダークグリーンに見えるくらいのすごい汚れで、油が厚く蒸着されているようだ。飲食店に置かれていたのかもしれない。
ブラシでこすっても、油汚れが左右に動くだけ。最初は重曹水、次は台所洗剤、最終的にはマジックリンで落とした。
ブラシでこすってよごれを浮かした後、丸めた新聞紙でふき取るといいことがわかった。
暑い夏の日、「なんで、こんな苦労をせねばならんのだ」と思いながら、約三時間かけてきれいにした。

ウーハーを外してバッフル開口径を計ると意外と小さく120mm。ウーハーに被せてあった飾りのプラスチックカバーがウーハーを大きく見せたようだ。
手持ちの16センチフルレンジスピーカーのバッフル開口径は145mm。
これはバッフルをジグソーで切らないとダメだ。

バッフル厚は15mmだった。ラウンド・バッフルである。(写真1)
これはうれしい。自作のスピーカーボックスは15mmのシナ合板で作るのが普通である。
自作でラウンド・バッフルに加工するのは大変な手間がかかる。

ジグソーは持っていないから、買わなくてはならない。
新品は最低4千円はするから、ヤフオクで買おう。
しかし、15mm厚の合板を上手く加工できるかな。あまり自信がない。

次の日は840円で買った小さい方(SS-P33XAV)をアンプにつないで音を出してみた。案の定、しっかりと鳴る。

早速、本システムのリヤ・スピーカー、KEFコーダ7と交換し、取り外したコーダ7を事務所に持ちこんだ。(写真2)
マトリックス4チャンネルのリヤ・スピーカーは左右チャンネルの差信号しか再生しないから、名機KEF コーダ7を使うのはもったいないのである。

以前、長岡鉄男先生がFMファンのダイナミックテストで撮った、コーダ7の軸上3mの周波数特性はみごとにフラットであった。

  • [10]
  • ジャンク・スピーカーを購入

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 8月 7日(金)08時40分52秒
  • 編集済
  • 返信
 
8月4日、ヤフ・オクで検索すると95年ごろのスピーカーが安い。
手持ちの16センチフルレンジ・スピーカーを取り付けるから、ウーハーのエッジがボロボロになった安いジャンク品で十分である。
その相場は1200円から3000円ぐらいだった。

とりあえず、完動品のオンキョーのD-072A(写真1)を1500円で入札した後、送料の負担に気がついた。
スピーカーは大きいから1000~1500円ぐらいはかかってしまう。
すると、結局3000円のコストとなる。
で、近くのハードオフ(中古屋)を覗いてみることにした。3000円以下のコストで手に入れば、面倒なオークションよりも手軽でいい。

車を飛ばし15分。ハードオフの店内には、お目当ての16センチクラスのスピーカーはいっぱいあった。
値段は完動品で4200円程度で、センターキャップがへこんでいたり、ウーハーのエッジがひび割れている難あり品は3150円ぐらいであった。
ヤフ・オクとほぼ同コスト。決心がつきにくい価格である。

しばし、売り場にただずんだ後、店の奥のジャンク品売り場に行ってみた。
ジャンク品の割には2100円前後と高いものが多い。
そのなかで、一つだけ1050円の正札がついたスピーカーがあった。
ソニー製である。なぜ安いんだろう。わりときれいなサランネットを外すとウーハーのエッジは大半が朽ち落ちて中のマグネットが見える。
さらにバッフル面が油汚れでべとべとしている。恐らくダイニング・ルームにおいてあったのだろう。

「ウーハーは16センチぐらいだし、高さは40センチ以下。これにしよう。油汚れは洗剤で落ちるだろう。」
抱えてレジに行こうとしたら、向かいの棚に840円(店内最安値)の一回り小さいスピーカーもあるではないか。
やはりソニー製である。サランネットを外してウーハーのエッジをみると、こちらはまだ使えそう。外観も、わりと綺麗である。
これが使えれば、本システムでリヤ・スピーカーとして使おう。
そうすれば、今のリヤ・スピーカーKEFのコーダ7を事務所に持っていける!

ついでに、こちらも買うことにした。しめて1890円。店員が車まで運んでくれ、いい気分である。

家に帰って、ネットで調べると、どちらもSONYのシステム・コンポ PIXY のスピーカーであることが解った。

1050円の大きい方が

・SS-P77XAV
形式  2ウェイ バスレフ方式
使用スピーカ  150mmコーン型ウーファー、50mmコーン型トゥイーター
インピーダンス:6Ω
入力 最大 80W
外形寸法  W:185×H:365×D:225mm
重量  5.2kg/本

840円の小さい方が

・SS-P33XAV
形式  2ウェイ バスレフ方式
使用スピーカ  150mmコーン型ウーファー、50mmコーン型トゥイーター
インピーダンス:6Ω
最大入力:60W
外形寸法  W:185×H:285×D:225mm
重量 3,3kg

偶然にもスピーカーユニット共通の兄弟機種であった。(写真2)


レンタル掲示板