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「ピープル・タイム」

 投稿者:アコースティック・トリオ・ギタ  投稿日:2005年 9月 5日(月)21時07分33秒
  S・ゲッツの「ピープル・タイム」と言うタイトルのカフェ・モンマルトルのライブ盤が届きました。ライブ演奏ながらも良くコントロールされたテナーはとても余情性があって、限りなく美しく、死期を知りながらも、ジャズへの飽く事の無い熱い情熱がほとばしるデュオの名盤でした。中でも「ファースト・ソング」等バラードものが素晴らしく、ゲッツの男泣きが心にじーんと沁みて、秋の夜長にはうってつけの思わぬ拾い物になりました。  
 

S・ゲッツのハッシャ・バイ!

 投稿者:アコースティック・トリオ・ギタ  投稿日:2005年 8月24日(水)08時50分56秒
  管理人さん、いつもスイマセン。お言葉に甘えてお願いします。さて、カフェ・モンマルトルで検索していたらS・ゲッツのラスト・レコーディングというのがあって、彼が癌で亡くなる3ヶ月前に名手K・バロンpとのデュオでライブ録音された大変貴重なものでした。その中で何と「ハッシャ・バイ」が演奏されていて、運命的なものを感じて(大げさか?)思わず、高額2枚組みであるにもかかわらず注文してしまいました。届いたらこのページで内容をお知らせしますね。  

カフェ・モンマルトルのライブ

 投稿者:管理者  投稿日:2005年 8月14日(日)00時47分41秒
  I-TUNEの中を見ましたらありました。LPではなくCDで持っておりました。DISC1.2と2枚組になっております。また、探してお渡しします。  

続続カフェ・モンマルトルライブ

 投稿者:アコースティック・トリオ・ギタ  投稿日:2005年 8月13日(土)08時20分35秒
  管理人さん、もし、見つかったら、是非ダビングさせて下さい!マヌーシュさんの所のURLでJ・グリフィンのディスコ・グラフィーをよーく見ていたら、新たな発見がありました!
モンマルトルのライブの5年前にJ・グリフィンは既に「ハッシャ・バイ」を録音していて、この時のピアノはバリー・ハリス。多分以前よりJ・グリフィンの持ち曲(愛奏曲)だったが、ヨーロッパへ渡った時にサイドマンとしてK・ドリュー、ペデルセン!、A・T・ヒースを起用、あのモンマルトルの名演が生まれ、感動したペデルセンがK・ドリューとの「DUO」を録音する時にこの曲を取り上げようと提案。それ以来二人の愛想曲となった、、と推測しましたが、如何なものでしょうか?何故ペデルセンが、、というのは彼がテーマを取っているので勝手に判断しましたが、あの泣き具合から言って多分当たりでは?と思っています。
 

カフェ・モンマルトルのライブ

 投稿者:管理者  投稿日:2005年 8月13日(土)01時13分46秒
  ちょっと見ない内にハッシャ・バイで盛り上がっていたんですね。今日も演奏し、またまた、撃沈!してきました。
J・グリィフィンのLP、確か持っていたような気がします。探してみましょうか?
 

続カフェ・モンマルトルのライブ

 投稿者:アコースティック・トリオ・ギタ  投稿日:2005年 8月12日(金)16時29分12秒
  カフェ・モンマルトルのライブ盤のジャケット、とても懐かしいです。クレジットを見て驚きました。ピアノがK・ドリューだったんですね。この録音が'67年、K・ドリューがペデルセンと「ハッシャ・バイ」(アルバム"Duo")を吹き込んだのが'73年なので、J・グリィフィンとの競演でこの曲が気に入ったのか、K・ドリューがこの曲をJ・グリフィンに薦めたのかは分かりませんが、つながりがあったという事実が分かっただけでも嬉しく思えました。さて、「ハッシャ・バイ」の歌詞ですが、フライド・プライドという和製タック&パティ風?のデュオの「Heat Wave]というアルバムの中で歌われています。なかなか泣かせる名唱だと個人的には気に入っていますが、、、是非一度聴いてみて下さい!  

Re: カフェ・モンマルトルのライブ

 投稿者:マヌーシュ  投稿日:2005年 8月10日(水)13時13分28秒
  ジョニー・グリフィンのアルバムについて、
http://www2.odn.ne.jp/~cew54300/johnnygriffin.htm
にまとまった情報がありました。カフェ・モンマルトルのライブ盤名はずばり「Hush-a-bye」なんですね。
そうそう、「ジャズ詩大全」には「Hush-a-bye」は載っていず(!)、詳細調査は持ち越しです。というか、この曲は歌詞があるんでしょうか?
 

カフェ・モンマルトルのライブ

 投稿者:アコースティック・トリオ・ギタ  投稿日:2005年 8月 6日(土)15時52分52秒
  マヌーシュさん、「ハッシャ・バイ」に関しての詳しい事実は判明しましたか?ジョニー・グリフィンの演奏で一時期流行ったものは、確かカフェ・モンマルトルのライブ録音だったと思います。私自身も久し振りに聴いてみたくなったので、調べてみた所、現在は入手困難とのことでとても残念です。(スタジオ録音で「ザ・ケリー・ダンサーズ」というのにも入っていて、入手可能だそうですが、こちらは聴いた事がないので何とも、?です。)  

Re:「ユダヤの子守唄」とは、、、

 投稿者:マヌーシュ  投稿日:2005年 7月26日(火)12時33分28秒
  ウーム、そうかも知れません。hushabye(=hush-a-bye)はおっしゃるように赤子を寝かしつける時の英語での表現ですが、「子守唄」(=lullaby, cradle song)の代名詞としても使われるようです。これは例えば子供言葉で「「ねんねんころり」歌ってえー」のような感じなんでしょう。つまり「ユダヤの子守唄」は世界中に無数にある子守唄「ハッシャ・バイ」(例えば、PPMが歌っている「ハッシャ・バイ」はジャズ化されているこの「ハッシャ・バイ」とは全く違うアメリカの植民地時代の子守唄です。)の中でこのユダヤ起源の子守唄を特定するための言い方なのかも知れないということです。確信はないですが・・・。今度、松本中央図書館の「ジャズ詩大全」で調べてみます。ヒントありがとうございました。ジョニー・グリフィンも聴いてみたいですね。ケニー・ドリューではアルバム「ララバイ」の演奏が好きです。  

「ユダヤの子守唄」とは、、、

 投稿者:アコースティック・トリオ・ギタ  投稿日:2005年 7月26日(火)07時54分50秒
  母上がジャズ・リスナーとは素敵ですね!その「ユダヤの子守唄」とは、もしかして「ハッシャ・バイ」の事なのではないでしょうか?確信は持てないのですが、「ハッシャ・バイ」は、赤子のあやし言葉で「ねんねこしゃん」みたいな感じで、ユダヤの民謡だと聞いています。ジョニー・グリフィンの名演も有名で、一時期ジャズ喫茶では結構流行っていました。  

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