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2018年 年初に思うこと

 投稿者:三宅 秀和  投稿日:2018年 1月 1日(月)20時44分40秒
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                              2018年1月1日

生駒少年ラグビークラブの関係者の皆さん
あけましておめでとうございます。
今年も、皆でより良いクラブにしていきましょう!

昨年から新しいコーチも増えましたので
年の初めに、クラブの方針を再認識したいと思います

1.指導について

 日本協会もNZ協会のように、低学年はコンタクトのないタグラグビーになるとのことを
 おききしましたが、大賛成です。
  ・思うように走りまわる
  ・ボールにたくさん触れる
 といった、ラグビーフットボールではなく、ラグビーハンドボールに親しむこと。

 低学年から高学年まですべての学年とも同じなのですが、
 勝つことが目的ではなく、皆がたくさんゲームをして楽しいと思えることが目的です!

 コーチは、「こうしなさい!」「なぜできないの?」という指示ではなく、
 困っていたり迷っていたりすれば、話を聞いてあげてください。
 そしてうまくできる方法を気づかせてやってください。
 そして、うまくいったら褒めてあげてください。

 他のスクールでは、まだまだよく見かけますが、(生駒でもまだ見かけることがあります)
  右!左!当たれ!オーバー!挙句の果てには、何やってんねん!と
 コーチが叫んでいる姿を・・・。
  これはコーチではなく、「大人の勝手なわめき」、「身勝手なストレス解消」です。
 私も経験がありますから判りますので、あえて言います。
 コーチングではない!
 そして、叫ぶなら
 「ナイス!」「ええぞ!」「うまい!」「よくやった!」とほめる言葉を叫んでやってくださ い!

2.運営について

 生駒は情報共有と役割分担でひとりの人に負担がかからないようにします。
 皆さんは、ラグビーが好きで、仕事ではなくボランティア精神でクラブにかかわっていただい ていると思います。
 運営委員会もメンバーを増やし、役割分担し、各役割の情報共有をすることによって
 その人が都合が悪く欠席になっても、運営に支障ができるだけないようにしています。
 誰だって都合があり、変更が必要になることがあります。
 役割をカバーしあえる組織は、継続運営可能な組織であると考えますし、
 子供たちのためにより良い運営をすることが、クラブの目的かと思います。
 しかし、運営委員会メンバーだけでは十分に対応できない時があります。
 主担当コーチ、副主担当コーチの方々も、運営にご協力いただき
 より良いクラブを目指していきたいのです。

 主旨ご理解いただきたく、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 生駒少年ラグビークラブ
 三宅秀和
 
 
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