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コニカミノルタプラネタリウム満天

 投稿者:うららメール  投稿日:2010年 6月17日(木)13時07分54秒
返信・引用
  夏の新番組が始まるそうです!

中川翔子さんがナビゲーターの「しょこたんの星空ツアー 飛び出せ!宇宙へ」
は夏休みの子どもと一緒に楽しめそうです!
いまからカレンダーに印をつけて心待ちにしています。
ヒーリング番組のナビゲーターは声優の森川智之さん。
森の中の香りの中で、すてきな声とでうっとりできそうです。
また、こちら、メールで贈れるギフトというのがあるそうです!

星空をおくることができるなんて素敵ですよね!くわしくは満天のホームページに
載っていたのでみてみてください!!

http://konicaminolta.jp/manten/

 
 

今年もあと僅か…

 投稿者:蜃気楼人  投稿日:2009年12月28日(月)11時06分2秒
返信・引用
  2009年もあと僅かです。
今年は仕事の都合で天文からは完全離脱の状態でした。
来年は可能な限り、天文講座や観望会顔を出そうと思います。

来年も宜しくお願いします。
ちなみに大晦日は寝台特急で年越しです。(3年連続)
 

嘉興日食

 投稿者:isle  投稿日:2009年 7月23日(木)22時17分11秒
返信・引用
   日食ツアーから帰ってきました。既に報じられているように、天気に恵まれなかった処が多かったようですね。前日までの暑い暑い晴天から転じて、嘉興市も曇り時々雨(雷鳴までも)。太陽は雲間から時々顔を出す程度で、皆既中は文字どおりの雲隠れ。
 それでも、雨雲のせいもあってか、皆既中の見事なまでの暗さはすごいインパクト(殆ど真っ暗!)。「全周夕焼け」も見ることができました。残念ではありますが、却って印象深かったような気もします。(尤も「2度目だからそんなことを言っていられるんだヨ!」とも言われてしまいましたが。)
 わりと良く見られたのは皆既後30分間くらいの部分食。雲のおかげで直接眼視可でした。急遽コンパクトデジカメを取り出してチャレンジしてみましたがなかなか難しい。家人からは「ウチで見られたのと一緒」と言われてしまいました。
 早くも「次」(何時のこと?)の話題&期待で盛り上がりましたが、観光や食事を愉しめたので、まあいいか!
 
    (といとい(管理者)) おかえりなさい!中国に行かれていたんですね~。お天気は残念でしたが、でも少しでも観られて良かったですね*^^*)。私は自宅から晴れ間を待ちつつ(終了30分前にちらっと見えました)テレビ中継を観ていましたが、皆既帯のあの一気に暗くなる感じは本当にすごかったですね。テレビでもすごかったのに、実際に体感されたのなら一生忘れられない経験でしょうね。私もいつか観てみたいです!  

いよいよ   

 投稿者:isle  投稿日:2009年 7月18日(土)11時57分42秒
返信・引用
   7/22の日食が近づきました!テレビも新聞もこの話題ですっかり賑やかですね。私は、職場の迷惑をも顧みず、夏季休暇で上海近郊の嘉興という街へ行ってきます。
 旅行社から「日食グラス」が送られてきているので、それで観ていれば充分なのですが、いろいろな「簡易で安全な観測方法」を再チェックし、早くも2012年準備態勢??
 間近となって準備を始めたら、今回は何と言っても暑さとの戦いなのですね。最近の上海での晴天時予想最高気温が37℃(!)くらいですか。国内での部分日食観望でもそうですが、熱中症患者が続出する危険があるなあ、などと他人事ではなく、最近とみに実感する体力低下もあって、何とも心配。帰れなくなったらどうしよう!!
 

ガリレオ・コード~星空に隠された謎~

 投稿者:isle  投稿日:2009年 6月 7日(日)18時46分54秒
返信・引用 編集済
   かつてのように頻繁にプラネタリウムへ足を運ぶこともなくなっているのですが、所用ついでに、この6月6日から「ガリレオ・コード~星空に隠された謎~」がはじまった、高崎市少年科学館へ行ってみました。
 この館の番組ではよくある-「少年科学館」という施設の立場を踏まえてのものでしょう-星座解説の第1部とストーリーの第2部とから成ってはいるものの、まったく分離しているのでなくて、さりげなく何処かで繋がりを持たせた構成です。館のHPでの番組紹介にも使われているリーフレットのデザインも、このあたりの連関をも持たせたのでしょう。実は何気に凝っています。
 「暗号は本物か!ガリレオの挑戦状!?宇宙はいま、あらたなミステリーを語り始めた!」と誘うメインの第2部は、いかにも田島作品らしい、グっと掴んでもう放さない・離れられない、たたみかけるようなアップテンポのストーリー展開とそれにあわせて繰り出される多彩な映像の数々。その映像の出し方が相変わらず見事ですね。施設の機材との絡みもありますが、その巧みさに一層磨きがかかったように思いました。相当レヴェル作り込んでいますよね。もちろん、各種「音」のほうも言わずもがな。
 終わらせかたもひとひねりしていてよかったですね。あのひねりがないと、何か妙におとなしく終わるなあ、などとも感じていたものですから。あれで、ふっと放したアフター・ストーリーが観客各自のなかで回り続けるようになりますよね。
 ひとつ残念なのは、男声の、子音と言ってよいのでしょうか、S音の際に耳障りな-歯の隙間から空気の漏れるような音と言ってお判りいただけるかどうか-箇所がとても多かったことです。星座解説で気になって仕方がありませんでした。
 
    (といとい(管理者)) お返事がとっても遅くなってしまい失礼しました>_<)!!田島さんの番組をご覧になったのですね~*^^*)。詳細なレポートで番組の様子が浮かんできます!音が気になったのは残念でしたね(一度気になると余計に気になっちゃいますしね^^;)。あ~私も見たいなぁ・・・。
今年は天文年関連でガリレオの番組が多いですね!私もあちこち遊びに行って見なくては!!またナイスな情報教えてくださいませ~^o^)/
 

嗚呼、鹿林彗星

 投稿者:isle  投稿日:2009年 3月 3日(火)00時09分15秒
返信・引用
   ちょうど世界天文年のキャンペーンをはっているさなか、それも2月というこれから勢いをつけたい時期に新聞紙上でもさかんに取り上げられるなんて、何とも孝行者、という感じだったこの彗星、もう少し見つけやすいと(肉眼でも分かるくらいだと)更に好かったのでしょうが、そこまで求めるのは酷というもの。でも、天気がねえ...、(北関東では)残念。
 さて、夜中に出歩くのもすっかり億劫になっている私は、自宅前(地方都市の市街地ですが、オリオンの小3つ星やからす座くらいはバッチリ見えます。)から眺めてみました。
 2/15 月との兼ね合いもよくなったので行動開始。23時過ぎにわりときれいに晴れているのを窓越しに確認して、ゴソゴソと表へ出てみました。存分に星見を楽しめたので、それはそれでいいのですが、肝心の彗星はスピカの近くということで7×50双眼鏡を向けて探したものの、時間的に東天低いこともあり「??」
 2/20 23:00~24:20くらい。星見もたのしめましたが、今晩こそは、ということでデジカメも準備して探索。双眼鏡で「これかなあ」というのを見つけてデジカメ撮影。(コンパクトデジカメですが、マニュアルでピント∞、30秒露光が可能なので、固定撮影で星座くらいは充分写ります。)いったん自室へ戻ってパソコン画面でチェック。間違いないと確信して再び外へ。肉眼ではちょっときびしい、双眼鏡でなんとか、というところ。ボーッとした姿がみられました。
 2/21 23:00~23:40くらい。前夜のことがあるので、もう見え方はわかります。情報どおり1日での移動が大きいですね。あいかわらずボーッとした面積のある見え方ですが、尾とまでの認識は無理。
 2/22 午後から曇りだしてしまい、23時頃に窓から外を見ても曇っていました。
そして、それ以降ずっと天気に恵まれず。隣街の天文関連施設のHPを拝見すると、私が見ていた同じ日の写真が載っていましたが、う~~ん!そうなんだなあ。さすがだなあ。
 そうこうしているうちに月がかわって3/2。ようやく晴れたので、西天に月の残る21:05~21:20くらいと条件が良くなることを期待しての23:05~23:20くらいに見てみました。すっかり移動して、レグルスとM44の間でボヤ~ッとしていました。7×50双眼鏡でやっとというところ。見えかたが判っていなかったらちょっと難しかったかなあとも思います。
 今後また天気の悪い日が続く予報ですし、見え具合も考えるとそろそろ見納めでしょうか。やれやれ。
 
    (といとい(管理者)) ルーリン彗星ご覧になれたのですね!!うらやましい・・・T-T)。晴れて観られたらご報告をと思って頑張っていましたが、こちらは連日の曇りと雨・・・全くダメでした>_<)。
今年は見応えのある天文現象目白押しですので、次こそは!
 

「ザ・ムーン」みてきました 

 投稿者:isle  投稿日:2009年 1月27日(火)20時16分45秒
返信・引用
   普段、映画はまったく見ないのですが、新聞広告の効果よろしく、何だか気になって「ザ・ムーン」を見に行ってみました。シネコン初体験です。
 前半はいまひとつ。10年前、アポロ11号の月着陸から30年ということで宣伝されていた『人類、月に立つ』(NHK出版)-ドラマ化もされたようですが見ていません。―と比較してしまうのですね。これは上下2巻のけっこうな読みでの本でしたが、どっしりとした読み応えと充実した読後感を味わえた本だった記憶があります。また、アポロ13号については、もう、有名なモノがありますし。この2点に加えるものはない、という感じで、ただ薄まった味気ない印象でした。
 しかし、話がアポロ11号に直接かかわる後半はなかなかよかったと思います。あの当時のことを憶えているかたには尚更の感慨がきっとあることでしょうし、それを呼び覚ましてくれるのではないかと想像します。
 2007年の制作とのことですが、既に2009年。その間の時代の動きは、制作時の意図から少し歩みだしているかもしれません。
 それから、インタビューの切り貼りには注意が要るのですが、変なナレーションがないのがとても良かったと思います。
 ただ、ラストはちょっといただけないな、蛇足だなあ。それと、賛否分かれる日本版エンディング曲も私には興醒めでした。元来のものはどういう曲なのだろうか、という思いが膨らみます。映画館の大きな画面も、大型映像を何度も見ている者からすると、さして迫力があるわけでもないですし、映像の鮮度という点ではもうひとつでしょうか。
 
    (といとい(管理者)) ザ・ムーン、私も封切り後すぐにシネコンで観ましたよ^^)!isleさんとほぼ同じ感想でした。映画館で観る醍醐味というか、もっと大画面ならではの映像で魅せるシーンがあっても良かったのになあと思ったのと、エンディング曲が・・・画が足りてないのに曲だけ余って、あの曲にする必要あったんだろうか・・・と。あの締め方ならいっそのこと曲がなくても良かったような気がしました。最後だけ日本色をつけ足したって感じでなんだか浮いちゃいましたよネ。
それでもアポロに携わった人々本人の生の声をあれだけ聞くことができるのはとても贅沢ですし、宇宙に興味がある方もない方も興味深く観られる内容ではないでしょうか。作りももっとアメリカ万歳になるかなと思っていましたが様々な角度から切り込んでいて好感が持てました。そういう意味では映画館で一回切りというよりも、DVDでお家でじっくり観た方が楽しめるかも知れないですね。
 

感謝

 投稿者:蜃気楼人  投稿日:2009年 1月11日(日)09時52分53秒
返信・引用
  管理人様
今年も宜しくお願いします。

北海道のプラネ情報ありがとうございます。
年2回はご指摘のエリアに旅行に行くので、行程の参考にしたいと思います。

ちなみに私は写真の寝台特急で北海道旅行に行っています。(大阪~札幌間(大阪駅で撮影))
 
    (といとい(管理者)) こちらこそ今年もどうぞよろしくお願い致します。
北海道情報あまりお役に立てなくてスミマセン。寝台特急で旅行されてるんですね~。またプラネ館の感想など聞かせてくださいね!
 

メリー・クリスマス

 投稿者:isle  投稿日:2008年12月25日(木)17時14分8秒
返信・引用
   クリスマス、ですね。「星とクリスマス」1時間みっちりですか、どんなお話をされたのでしょうか。こちらも同日18時から観望会をやっていました。某プラネタ番組のセリフのごとき「星空を見あげなくなってどのくらい経つのだろう」状態から突如カムバック(?)しての3回続きという観望会。おしゃべりをしながらですが、来場者とともにたっぷり星空を眺めてきました。
 我が街では20世紀末年以来の実に久しぶりの観望会となったこともあり、思いがけず(?)多くの来場者がありました。必ずしも星に興味を持っているのではないけれど、ついでに寄って望遠鏡を覗いてゆくという感じのかたが多く、そうした皆さんの示す反応、ついつい口にする感想が逆におもしろかったですね。なかなか愉しい時間が過ごせました。こういうのも悪くないなあなどと思ったりもしました。
 ところで、横から口をはさんで申し訳ないですが、北海道のプラネタときいて、唯一訪れた今はなき旭川のかわいいツアイス・イエナのものを思い出しました。キコキコ動く感じのいかにも「機械」という印象のモノでしたね。解説のかたの語り口などもとても懐かしいです。
 それでは、良い年をお迎えください。
 7月の中国、晴れるかなあ.....休めるかなあ.....
 
    (といとい(管理者)) チェックが遅くなり申し訳ありません!いつもご覧頂いてありがとうございますm(_ _)m。今年もよろしくお願いします!北海道のプラネについても触れて頂いて嬉しかったです^^)。
isleさんもご活躍のご様子、観望会大成功で良かったですね!天文に興味があっても望遠鏡で覗く機会はない方がたくさんいらっしゃると思います。今年もたくさんの方に星を観て頂けるといいですね!!
もしかしたらご存じかもしれませんが、世界天文年関連イベントで、「めざせ1000万人!みんなで星をみよう!」という企画を実施中です。観望会の折にはぜひ下記サイトで報告してみてください!
http://star2009.jp/
今年もたくさんの星空に恵まれることをお祈りしています(もちろん日食も)!
 

お疲れ様でした

 投稿者:蜃気楼人  投稿日:2008年12月22日(月)22時27分51秒
返信・引用
  先日の天文講座・忘年会お疲れ様でした。
久しぶりに管理人様の講演をお聞きすることが出来ました。

最近は、プラネタリウムに行く機会がありませんが、
機会があればプラネタリウムに行こうと思います。
そこで管理人様にお聞きしたいのですが
プラネタリウムのお仕事で全国各地に行く機会が多いと思います。
そこで、北海道内にプラネタリウムはありますでしょうか?
ご存知であれば教えてください。(最近、年3・4回北海道に旅行に行っています。
もし、現地に施設があれば観賞したいと思っているので…。)

写真は今年3月末に閉館した東京都町田市にあったスターホールのプラネタリウム投影版(2代目プラネタリウムG1014si)
 
    (といとい(管理者)) チェックが遅くなり申し訳ありません!!いつもご覧頂いてありがとうございますm(_ _)m。今年もよろしくお願いします!お写真もありがとうございます。G1014は私がプラネタリウムのいろはを学んだ機械ですので、とても懐かしく拝見しました。その後現在に至るまで様々な機械に触れましたが、やっぱり一番好きですね。
さて、北海道のプラネタリウムについてですが、実は北海道へ行く機会がなく、プラネタリウムはたくさんありますが個人的にオススメできる情報がないのです・・・ゴメンナサイ。話題になっているのは上でisleさんが書き込んでくださっているリニューアルしたばかりの旭川市科学館「サイパル」でしょうか。ツァイス製の最新機種が入ったそうですので、見応えがあるのではないでしょうか。他にも札幌市青少年科学館、釧路市こども遊学館、2006年にこちらでJUNさんがご紹介くださった室蘭市青少年科学館他、数多くのプラネタリウム館があります。
http://www.universe-s.com/facilities/hokkaido_j.html
こちらでかなり網羅されていますので、良かったらご旅行の参考になさってみてくださいね。
 

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